JPS63226420A - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
- Publication number
- JPS63226420A JPS63226420A JP62060633A JP6063387A JPS63226420A JP S63226420 A JPS63226420 A JP S63226420A JP 62060633 A JP62060633 A JP 62060633A JP 6063387 A JP6063387 A JP 6063387A JP S63226420 A JPS63226420 A JP S63226420A
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- JP
- Japan
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- main body
- cleaning device
- sanitary cleaning
- sanitary
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は用便後の人体の局部を洗浄する衛生洗浄装置
に関する。
に関する。
従来の技術
従来この種衛生洗浄装置は例えば、実公昭59−412
65号公報に示されている二うに第4図のような構成に
なっていた。
65号公報に示されている二うに第4図のような構成に
なっていた。
すなわち便器50上に衛生洗浄装置本体51と便器50
洗浄用のロータンク52が設けられていた。衛生洗浄装
置本体51の底部には水抜栓53がついていた。そして
元止水栓54がついている給水源55からの水を分肢水
栓56によって衛生洗浄装置本体51及びロータンク5
2へそれぞれ給水するようになっていた。分岐水栓56
と衛生洗浄装置本体51は連結管57を介して接続され
、また分岐水栓56とロータンク52内のポールタップ
58は給水管59により接続されていた。
洗浄用のロータンク52が設けられていた。衛生洗浄装
置本体51の底部には水抜栓53がついていた。そして
元止水栓54がついている給水源55からの水を分肢水
栓56によって衛生洗浄装置本体51及びロータンク5
2へそれぞれ給水するようになっていた。分岐水栓56
と衛生洗浄装置本体51は連結管57を介して接続され
、また分岐水栓56とロータンク52内のポールタップ
58は給水管59により接続されていた。
また、分岐水栓56は、第5図、第6図のようになって
いた。第5図は分岐水栓56の一部切欠正面図を示し第
6図は第5図のI−I断面図である。
いた。第5図は分岐水栓56の一部切欠正面図を示し第
6図は第5図のI−I断面図である。
分岐水栓56は1つの流入口6oと2つの流出口からな
る。流入口60は給水源S5と接続されていた。流出口
61はロータンク52への給水を行ない、流出口62は
衛生洗浄装置本体61への給水を行なった。
る。流入口60は給水源S5と接続されていた。流出口
61はロータンク52への給水を行ない、流出口62は
衛生洗浄装置本体61への給水を行なった。
流入口60と流出口61は常時連通状態にあった。また
流入口60と流出口62は止水弁63、ストレーナ64
、逆止弁65を介して連通していた。
流入口60と流出口62は止水弁63、ストレーナ64
、逆止弁65を介して連通していた。
第6図に於ける止水弁63は全閉状態を示しているが、
弁棒66をドライバーで回転させることにより開閉を行
うことができた。ストレーナ64は止水弁63の下流に
あり衛生洗浄装置本体51への異物混入を防ぐため取付
けられており、蓋67をはずすことにより着脱可能にな
っていた。
弁棒66をドライバーで回転させることにより開閉を行
うことができた。ストレーナ64は止水弁63の下流に
あり衛生洗浄装置本体51への異物混入を防ぐため取付
けられており、蓋67をはずすことにより着脱可能にな
っていた。
逆止弁65はスプリング68により逆止弁孔69に一次
側(給水側)に向って押し付けられていた。よって流入
口60から流出口62に至る流路は、流入口60から流
出口62へ向う方向のみ流れることができ、逆方向は逆
止弁65により遮断されるようになっていた。よって、
・水道が断水し、−次側が二次側(逆W弁65の下流側
)よりも低圧となった場合、衛生洗浄装置本体51から
の汚水の逆流を防止することができた。
側(給水側)に向って押し付けられていた。よって流入
口60から流出口62に至る流路は、流入口60から流
出口62へ向う方向のみ流れることができ、逆方向は逆
止弁65により遮断されるようになっていた。よって、
・水道が断水し、−次側が二次側(逆W弁65の下流側
)よりも低圧となった場合、衛生洗浄装置本体51から
の汚水の逆流を防止することができた。
前記衛生洗浄装置では、連結管57、分岐水栓56、給
水管59(以下配管系統という)及び衛生洗浄装置51
本体は、通常の使用状態にあっては満水の状態にあり、
そして構成上、前記配管系統は外気に露出しているので
寒冷地においては凍結の可能性があった。ひとたび前記
配管系統が凍結すると解凍できるまで衛生洗浄装置は使
用不可能になるのであった。このため凍結の可能性があ
るときは、前記配管系統内の水を予め抜いておく必要が
あった。
水管59(以下配管系統という)及び衛生洗浄装置51
本体は、通常の使用状態にあっては満水の状態にあり、
そして構成上、前記配管系統は外気に露出しているので
寒冷地においては凍結の可能性があった。ひとたび前記
配管系統が凍結すると解凍できるまで衛生洗浄装置は使
用不可能になるのであった。このため凍結の可能性があ
るときは、前記配管系統内の水を予め抜いておく必要が
あった。
その水抜き操作の方法を以下に示す。
まず給水源55の元止水弁54を閉じる。次にロータン
ク52の排水レバー52aを下げて、ロータンク52a
内の水を便器50へ排水する。するとポールタップ58
のポールがロータンク52内の水位の低下に合せて下り
、ボールタップ58が開く。こうしてポールタップ58
が大気開放となる。続いて衛生洗浄装置本体2の底部の
水抜栓8をはずし大気開放とする。この作業によりボー
ルタップ58を通って給水管59内へ空気が入ってくる
ので重力によって衛生洗浄装置本体2、連結管57及び
給水管59内の水は水抜栓53の孔からほとんど排水さ
れる。
ク52の排水レバー52aを下げて、ロータンク52a
内の水を便器50へ排水する。するとポールタップ58
のポールがロータンク52内の水位の低下に合せて下り
、ボールタップ58が開く。こうしてポールタップ58
が大気開放となる。続いて衛生洗浄装置本体2の底部の
水抜栓8をはずし大気開放とする。この作業によりボー
ルタップ58を通って給水管59内へ空気が入ってくる
ので重力によって衛生洗浄装置本体2、連結管57及び
給水管59内の水は水抜栓53の孔からほとんど排水さ
れる。
発明が解決しようとする問題点
ところが、連結管57内の水が排水されるにつれ、逆止
弁65を逆止弁孔69へ押し戻そうとするスプリング6
8の反発力により逆止弁65が閉じてしまう。すると逆
止弁孔69がら空気が流入しなくなり、連結管57内の
水はもはや、排水されず残留水となってしまうのである
。
弁65を逆止弁孔69へ押し戻そうとするスプリング6
8の反発力により逆止弁65が閉じてしまう。すると逆
止弁孔69がら空気が流入しなくなり、連結管57内の
水はもはや、排水されず残留水となってしまうのである
。
このように連結管57の水抜きが不完全であると、次の
ような問題が生じる。つまり、寒冷地の特に夜間には連
結管57内の残留水が凍結する場合があり、翌朝、衛生
洗浄装置の即時使用が不可能になるのである。
ような問題が生じる。つまり、寒冷地の特に夜間には連
結管57内の残留水が凍結する場合があり、翌朝、衛生
洗浄装置の即時使用が不可能になるのである。
再使用のためには、連結管57へ温水を注ぐなどして解
凍する必要があり、手間がかかる上、時間もかかり必要
なときにすぐ使えないという問題がある。さらにスプリ
ング68のバネ定数及びセ、ティングの状態によっては
多量の残留水が連結管57内に生じ、凍結破損に至る場
合もあり、再使用には部品交換などの修理が必要になる
といった問題があった。
凍する必要があり、手間がかかる上、時間もかかり必要
なときにすぐ使えないという問題がある。さらにスプリ
ング68のバネ定数及びセ、ティングの状態によっては
多量の残留水が連結管57内に生じ、凍結破損に至る場
合もあり、再使用には部品交換などの修理が必要になる
といった問題があった。
そこで本発明は水抜きが速やか、かつ確実に行なえ、寒
冷地にあっても支障なく使用できる衛生洗浄装置を提供
するものである。
冷地にあっても支障なく使用できる衛生洗浄装置を提供
するものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するだめの手段は、便器内を洗
浄する水を貯えるロータンクと、前記便器上に設置され
る衛生洗浄装置本体と、給水源からの水を前記ロータン
クと前記衛生洗浄装置本体へ分配する分岐水栓と、前記
分岐水栓と前記衛生洗浄装置本体の接続部を接続する連
結管とを備え、前記分岐水栓は流入口と前記連結管への
第1の流出ロト前記ロータンクへの第2の流出口を有す
る分岐水栓本体と、前記流入口と前記第1の流出口との
間に設けた逆止弁と、前記逆止弁の下流側に設けた空気
吸入栓からなるものである。
浄する水を貯えるロータンクと、前記便器上に設置され
る衛生洗浄装置本体と、給水源からの水を前記ロータン
クと前記衛生洗浄装置本体へ分配する分岐水栓と、前記
分岐水栓と前記衛生洗浄装置本体の接続部を接続する連
結管とを備え、前記分岐水栓は流入口と前記連結管への
第1の流出ロト前記ロータンクへの第2の流出口を有す
る分岐水栓本体と、前記流入口と前記第1の流出口との
間に設けた逆止弁と、前記逆止弁の下流側に設けた空気
吸入栓からなるものである。
作 用
この技術的手段により、空気吸入栓を抜くと、前記空気
吸入栓から空気が連結管内へ入り、逆止弁に関わらず、
連結管内の水は重力によって速やかに排水することがで
きるのである。
吸入栓から空気が連結管内へ入り、逆止弁に関わらず、
連結管内の水は重力によって速やかに排水することがで
きるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第2図のように便器1上に衛生洗浄装置本体2とロータ
ンク3が置かれている。衛生洗浄装置本体2の底部には
水抜栓2aが設けられている。そして元止水栓4がつい
た給水源5によって、衛生洗浄装置本体2とロータンク
3へそれぞれ給水するようになっている。分岐水栓6と
衛生洗浄装置本体2は連結管7を介して接続される。連
結管7の本体接続部には、水抜栓8がついている。水抜
栓8にはローレット加工を施しである。また分岐水栓6
とロータンク3内のボールタップ3aを給水管9を介し
て接続する。
ンク3が置かれている。衛生洗浄装置本体2の底部には
水抜栓2aが設けられている。そして元止水栓4がつい
た給水源5によって、衛生洗浄装置本体2とロータンク
3へそれぞれ給水するようになっている。分岐水栓6と
衛生洗浄装置本体2は連結管7を介して接続される。連
結管7の本体接続部には、水抜栓8がついている。水抜
栓8にはローレット加工を施しである。また分岐水栓6
とロータンク3内のボールタップ3aを給水管9を介し
て接続する。
次に第1図によって前記分岐水栓本体の構造を説明する
。
。
前記分岐水栓は1つの流入口10と2つの流出口11.
12からなる。流入口側はパツキン10aを介して給水
源5と接続する。流出口11は流入口10と常時連通し
ており、給水管9に二り、ロータンク2と接続される。
12からなる。流入口側はパツキン10aを介して給水
源5と接続する。流出口11は流入口10と常時連通し
ており、給水管9に二り、ロータンク2と接続される。
一方流出口12は、流入口1oと逆止弁、止水弁、スト
レーナ13を介して連通しており、連結管7により衛生
洗浄装置本体2と接続される。逆止弁は逆止弁コマ14
、パツキン15からなる。そして逆W弁コマ14に取り
付けたパツキン15がスプリング16により逆止弁孔1
7に押し付けられるようになっている。
レーナ13を介して連通しており、連結管7により衛生
洗浄装置本体2と接続される。逆止弁は逆止弁コマ14
、パツキン15からなる。そして逆W弁コマ14に取り
付けたパツキン15がスプリング16により逆止弁孔1
7に押し付けられるようになっている。
また逆止弁コマ14は止水弁金具18に支持されており
矢印B方向に前後にスライドできる。止水弁金具18は
分岐水栓本体内にネジ止めされるようになっている。止
水弁は止水弁コマ19とパツキン20からなり止水弁金
具18に固着され一体となっている。
矢印B方向に前後にスライドできる。止水弁金具18は
分岐水栓本体内にネジ止めされるようになっている。止
水弁は止水弁コマ19とパツキン20からなり止水弁金
具18に固着され一体となっている。
止水弁の開閉は、止水弁コマ19をドライバーにより回
転することにより行う。
転することにより行う。
止水弁の外側に円環状のストレーナ13が設ケられ、ス
トレーナキャップ21に↓り固定されている。ストレナ
ーキャップ21は分岐水栓本体にパツキン22を介して
ネジ止めする。ストレーナキャップ21と止水弁コマ1
9の間はパツキン23でシールしている。また分岐水栓
本体の逆止弁下流側に空気吸入栓24をパツキン25を
介してネジ止めしている。逆止弁、止水弁、ストレーナ
13、ストレーナキャップ21及び空気吸入栓24は分
岐水栓本体に第3図の様に取り付けられ着脱可能である
。ストレーナキャップ21、空気吸入栓25にはローレ
ット加工を施し手で開閉できるようになっている。
トレーナキャップ21に↓り固定されている。ストレナ
ーキャップ21は分岐水栓本体にパツキン22を介して
ネジ止めする。ストレーナキャップ21と止水弁コマ1
9の間はパツキン23でシールしている。また分岐水栓
本体の逆止弁下流側に空気吸入栓24をパツキン25を
介してネジ止めしている。逆止弁、止水弁、ストレーナ
13、ストレーナキャップ21及び空気吸入栓24は分
岐水栓本体に第3図の様に取り付けられ着脱可能である
。ストレーナキャップ21、空気吸入栓25にはローレ
ット加工を施し手で開閉できるようになっている。
次にこの一実施例における作用を説明する。
前記衛生洗浄装置においては、連結管7、分岐水栓6、
給水管9(以下これらの3点を配管系統という)及び衛
生洗浄装置本体2は通常の使用状態において満水である
。しかも配管系統は外気に対して露出しているので寒冷
地の夜間には凍結の可能性がある。そこで凍結により衛
生洗浄装置が使用不能になるのを避けるため、配管系統
の水抜きを行なう必要がありその作業手順を以下に述べ
る。
給水管9(以下これらの3点を配管系統という)及び衛
生洗浄装置本体2は通常の使用状態において満水である
。しかも配管系統は外気に対して露出しているので寒冷
地の夜間には凍結の可能性がある。そこで凍結により衛
生洗浄装置が使用不能になるのを避けるため、配管系統
の水抜きを行なう必要がありその作業手順を以下に述べ
る。
まず給水源5の止水栓6を閉じる。次にロータンク3の
排水レバー3bを下げてロータンクロ内の水を便器1へ
排水する。するとボールタップ3aが開く。さらに、連
結管7と衛生洗浄装置本体2にある水抜栓2aをはずす
。これに二り配管系統の上端と衛生洗浄装置本体2の水
抜栓2aの孔が大気開放となりボールタップ3aから空
気が入ってきて、配管系統内の水及び衛生洗浄装置本体
2内の水は水抜栓2aの孔からほとんど排水される。し
かし連結管7内の水が残り少なくなってくると、逆止弁
がスプリング16の反発力により閉じてしまい、連結管
7内の水は排水されなくなる。そして、ここで分岐水栓
6に取り付けた空気吸入栓24を抜くと、この孔から逆
止弁コマ14の下流部より連結管7へ空気が流入する。
排水レバー3bを下げてロータンクロ内の水を便器1へ
排水する。するとボールタップ3aが開く。さらに、連
結管7と衛生洗浄装置本体2にある水抜栓2aをはずす
。これに二り配管系統の上端と衛生洗浄装置本体2の水
抜栓2aの孔が大気開放となりボールタップ3aから空
気が入ってきて、配管系統内の水及び衛生洗浄装置本体
2内の水は水抜栓2aの孔からほとんど排水される。し
かし連結管7内の水が残り少なくなってくると、逆止弁
がスプリング16の反発力により閉じてしまい、連結管
7内の水は排水されなくなる。そして、ここで分岐水栓
6に取り付けた空気吸入栓24を抜くと、この孔から逆
止弁コマ14の下流部より連結管7へ空気が流入する。
よってスプリング16の反発力に関係なく連結管7内の
残留水が速やか、確実に水抜栓52aの孔から排水され
るのである。
残留水が速やか、確実に水抜栓52aの孔から排水され
るのである。
以上で配管系統及び衛生洗浄装置本体2の水抜きが完了
する。
する。
また衛生洗浄装置本体2の水抜栓2aをはずさずに、連
結管7と衛生洗浄装置本体2の接続部に設けた水抜栓8
を抜くことにより、配管系統のみの水抜きを確実かつ速
やかに行うことができる。
結管7と衛生洗浄装置本体2の接続部に設けた水抜栓8
を抜くことにより、配管系統のみの水抜きを確実かつ速
やかに行うことができる。
このときの水抜栓8を抜く手順は前記水抜作業手順にお
ける水抜栓2aの場合と同じである。このように連結管
7と衛生洗浄装置本体2の接続部に水抜栓8を設けるこ
とにより、配管系統の水抜きと衛生洗浄装置本体2の水
抜きを、衛生洗浄装置の使用状況に応じて別々でも同時
にでも行なえるのである。
ける水抜栓2aの場合と同じである。このように連結管
7と衛生洗浄装置本体2の接続部に水抜栓8を設けるこ
とにより、配管系統の水抜きと衛生洗浄装置本体2の水
抜きを、衛生洗浄装置の使用状況に応じて別々でも同時
にでも行なえるのである。
また、衛生洗浄装置本体2内の水については衛生洗浄装
置2の温水部上げ用ヒータを通電しておけば凍結するこ
とはない。よって、寒冷地のように凍結防止のため毎日
、水抜きをする必要がある場合など、配管系統の水抜き
だけで衛生洗浄装置本体2の水抜きをする必要はないわ
けである。これにより従来の衛生洗浄装置に比べて、排
水を受ける容器が小さくても良くなり、作業がニリ手軽
に行なえるわけである。
置2の温水部上げ用ヒータを通電しておけば凍結するこ
とはない。よって、寒冷地のように凍結防止のため毎日
、水抜きをする必要がある場合など、配管系統の水抜き
だけで衛生洗浄装置本体2の水抜きをする必要はないわ
けである。これにより従来の衛生洗浄装置に比べて、排
水を受ける容器が小さくても良くなり、作業がニリ手軽
に行なえるわけである。
また、空気吸入栓24及び水抜栓8のつまみ部にローレ
フト加工を施しであるので、工具を使わずに手で簡単に
操作を行なえるのである。
フト加工を施しであるので、工具を使わずに手で簡単に
操作を行なえるのである。
また、ストレーナキャップ21にもローレット加工を施
しているので、ストレーナ13の掃除を行う際も、工具
がなくても手で開閉でき、ここでも作業の簡便化を図っ
ているのである。
しているので、ストレーナ13の掃除を行う際も、工具
がなくても手で開閉でき、ここでも作業の簡便化を図っ
ているのである。
発明の効果
本発明は衛生洗浄装置の分岐水栓に空気吸入栓を設けた
もので、非常に簡単な操作で配管系統の水抜きを速やか
、かつ確実に行なえるものである。
もので、非常に簡単な操作で配管系統の水抜きを速やか
、かつ確実に行なえるものである。
これにより寒冷地においても、配管系統の凍結により衛
生洗浄装置が必要な時、すぐ使えない、まだ凍結破損に
より修理が必要になるなどの支障が生づることがなくな
り、常に使用可能だなるわけである。
生洗浄装置が必要な時、すぐ使えない、まだ凍結破損に
より修理が必要になるなどの支障が生づることがなくな
り、常に使用可能だなるわけである。
第1図(5)は本発明の一実施例である衛生洗浄装置の
分岐水栓の断面図、第1図CB)は第1図(2)のA−
A断面図、第2図(4)は同衛生洗浄装置の斜視図、第
2図[F])は第2図(2)のB矢視図、第3図は同衛
生洗浄装置の要部分解斜視図、第4図は従来の衛生洗浄
装置の正面図、第5図は同衛生洗浄装置の分岐水栓の一
部切欠正面図、第6図は第5図のl−I断面図である。 2・・・・・・衛生洗浄装置本体、2a・・・・・・水
抜栓、5・・・・・・給水源、6・・・・・・分岐水栓
、7・・・・・・連結管、8・・・・・・水抜栓、9・
・・・・・給水管、14・・・・・・逆止弁コマ、15
・・・・・・パツキン、18・・・・・・止水弁金具、
19・・・・・・止水弁コマ、21・・・・・・ストレ
ーナキャップ、24・・・・・・空気吸入栓。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6−
分訣米栓 13゛−ストレーナ 14−逆止弁コマ I5−パツキン 第1図 7ロースプリング18−止水弁金
具 19−止水弁コマ (A) 2/−ストレーナキャップ24−文気吸
入社 7L)a ) (日) (B) 6−9−訪水栓 13−゛ストし−す 14− i正午コマ 16−スヅリンダ /8−上水4F全具 f9−止水弁コマ 2/−−ストレーナ″f?ツブ 24・−琵気吠入栓 第3図 第4図 第5図 A/
分岐水栓の断面図、第1図CB)は第1図(2)のA−
A断面図、第2図(4)は同衛生洗浄装置の斜視図、第
2図[F])は第2図(2)のB矢視図、第3図は同衛
生洗浄装置の要部分解斜視図、第4図は従来の衛生洗浄
装置の正面図、第5図は同衛生洗浄装置の分岐水栓の一
部切欠正面図、第6図は第5図のl−I断面図である。 2・・・・・・衛生洗浄装置本体、2a・・・・・・水
抜栓、5・・・・・・給水源、6・・・・・・分岐水栓
、7・・・・・・連結管、8・・・・・・水抜栓、9・
・・・・・給水管、14・・・・・・逆止弁コマ、15
・・・・・・パツキン、18・・・・・・止水弁金具、
19・・・・・・止水弁コマ、21・・・・・・ストレ
ーナキャップ、24・・・・・・空気吸入栓。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6−
分訣米栓 13゛−ストレーナ 14−逆止弁コマ I5−パツキン 第1図 7ロースプリング18−止水弁金
具 19−止水弁コマ (A) 2/−ストレーナキャップ24−文気吸
入社 7L)a ) (日) (B) 6−9−訪水栓 13−゛ストし−す 14− i正午コマ 16−スヅリンダ /8−上水4F全具 f9−止水弁コマ 2/−−ストレーナ″f?ツブ 24・−琵気吠入栓 第3図 第4図 第5図 A/
Claims (2)
- (1)便器内を洗浄する水を貯えるロータンクと、前記
便器上に設置される衛生洗浄装置本体と、給水源からの
水を前記ロータンクと前記衛生洗浄装置本体へ分配する
分岐水栓と、前記分岐水栓と前記衛生洗浄装置本体の接
続部を接続する連結管とを備え、前記分岐水栓は流入口
と前記連結管への第1の流出口と前記ロータンクへの第
2の流出口を有する分岐水栓本体と、前記流入口と前記
第1の流出口との間に設けた逆止弁と、前記逆止弁の下
流側に設けた空気吸入栓からなる衛生洗浄装置。 - (2)接続部は衛生洗浄装置本体への通水部と水抜栓か
らなる特許請求の範囲第1項記載の衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060633A JPH0756156B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060633A JPH0756156B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 衛生洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226420A true JPS63226420A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0756156B2 JPH0756156B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13147911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060633A Expired - Lifetime JPH0756156B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 衛生洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756156B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527718U (ja) * | 1978-08-12 | 1980-02-22 | ||
| JPS5665345U (ja) * | 1979-10-26 | 1981-06-01 | ||
| JPS58180975U (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | 東陶機器株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPS5941265U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | 三菱電機株式会社 | 照明器具の包装装置 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62060633A patent/JPH0756156B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527718U (ja) * | 1978-08-12 | 1980-02-22 | ||
| JPS5665345U (ja) * | 1979-10-26 | 1981-06-01 | ||
| JPS58180975U (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | 東陶機器株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JPS5941265U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-16 | 三菱電機株式会社 | 照明器具の包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756156B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |