JPS6322646A - 印刷版取り付け法 - Google Patents
印刷版取り付け法Info
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- JPS6322646A JPS6322646A JP10873387A JP10873387A JPS6322646A JP S6322646 A JPS6322646 A JP S6322646A JP 10873387 A JP10873387 A JP 10873387A JP 10873387 A JP10873387 A JP 10873387A JP S6322646 A JPS6322646 A JP S6322646A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- lower packing
- printing plate
- further characterized
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野〕
本発明は回転式印刷機の版円筒の上に変形可能な印刷版
を取り付ける新規な方法及びそのための下パッキングに
関する。
を取り付ける新規な方法及びそのための下パッキングに
関する。
多くの印刷方法が印刷版、即ち主表面のある部分が印刷
インク組成物(ielaging compositi
on)、即ちインクを受は付けるが、主表面の他の部分
がその印刷インク組成物を受は付けないように像状に区
別して調整されている主表面を有する部材を用いている
0回転式印刷機では、印刷版、典型的には形が長方形で
可撓性の印刷版を印刷機の版円筒の上に取り付ける。使
用する時、版円筒は回転し、印刷版の主表面を印刷イン
ク組成物供給部に接触させ、そこでその印刷版は゛区別
してインクが付けられ、次にその版を印刷インク組成物
が転写される表面、例えば紙の如き最終基材、又はブラ
ンケット又はウェブの如き中間的基材の表面に接触させ
る。印刷版が回転板円筒の上に取り付けられ、このやり
方で用いられる一最的印刷法の例には、リトグラフ、グ
ラビア印刷、フレキソグラフ、及び文字プレス印刷が含
まれ、それらは直接法又はオフセット法で行なわれても
よい。
インク組成物(ielaging compositi
on)、即ちインクを受は付けるが、主表面の他の部分
がその印刷インク組成物を受は付けないように像状に区
別して調整されている主表面を有する部材を用いている
0回転式印刷機では、印刷版、典型的には形が長方形で
可撓性の印刷版を印刷機の版円筒の上に取り付ける。使
用する時、版円筒は回転し、印刷版の主表面を印刷イン
ク組成物供給部に接触させ、そこでその印刷版は゛区別
してインクが付けられ、次にその版を印刷インク組成物
が転写される表面、例えば紙の如き最終基材、又はブラ
ンケット又はウェブの如き中間的基材の表面に接触させ
る。印刷版が回転板円筒の上に取り付けられ、このやり
方で用いられる一最的印刷法の例には、リトグラフ、グ
ラビア印刷、フレキソグラフ、及び文字プレス印刷が含
まれ、それらは直接法又はオフセット法で行なわれても
よい。
印刷版は屡々アルミニウム又はステンレス鋼の如き材料
のいずれか又は組み合わせがら作られる。
のいずれか又は組み合わせがら作られる。
そのような版は、版円筒の上に取り付けられる前は、典
型的には実質的に平らであるが、又は版円筒の曲率に近
い曲率をもつ。
型的には実質的に平らであるが、又は版円筒の曲率に近
い曲率をもつ。
ここでの目的にとって、リトグラフ印刷版、即ちリド版
を取り付けて用いられるオフセット印刷機は一般に回転
式印刷機及び印刷版の例である。
を取り付けて用いられるオフセット印刷機は一般に回転
式印刷機及び印刷版の例である。
殆んどのリド版はアルミニウムの如き金属基板を有し、
典型的には約125〜300μ(5〜12ミル)の厚さ
である。典型的なウェブ印刷機では、リド版は、そのリ
ド版を希望の印刷高さまで上げるのに充分な下パッキン
グと一緒に版円筒に取り付けられ、その高さは典型的に
は、負荷支持環即ちベアラ(bearer)のピッチ線
の所又はそれより1約25μ(約1ミル)の所にある。
典型的には約125〜300μ(5〜12ミル)の厚さ
である。典型的なウェブ印刷機では、リド版は、そのリ
ド版を希望の印刷高さまで上げるのに充分な下パッキン
グと一緒に版円筒に取り付けられ、その高さは典型的に
は、負荷支持環即ちベアラ(bearer)のピッチ線
の所又はそれより1約25μ(約1ミル)の所にある。
リド版の適当な下パッキングは、インクの付けられた印
刷版と、ブランケット円筒の上に取り付けられたオフセ
ット印刷ブランケットとの間の充分な印刷圧搾即ち締め
付け(interference)が印刷版からブラン
ケットへ、そこから次に紙へのインクの転写を達成する
ように与えられるのを確実にすることが必須である。約
100μ(約4ミル)の典型的な締め付けは、ブランケ
ット円筒のベアラのピッチ線の1約75μ(3ミル)ま
でブランケットをパッキングすることによって一般に与
えられる。
刷版と、ブランケット円筒の上に取り付けられたオフセ
ット印刷ブランケットとの間の充分な印刷圧搾即ち締め
付け(interference)が印刷版からブラン
ケットへ、そこから次に紙へのインクの転写を達成する
ように与えられるのを確実にすることが必須である。約
100μ(約4ミル)の典型的な締め付けは、ブランケ
ット円筒のベアラのピッチ線の1約75μ(3ミル)ま
でブランケットをパッキングすることによって一般に与
えられる。
実質的なコストの減少は、例えばプラスチック基板を有
する印刷版を用いることによって実現できる1例えば米
国特許第4,204,885号(K uehnleその
他)にはポリエステル基板を有するリトグラフ印刷版が
記載されている。印刷版も、紙及びプラスチック、紙及
び薄い金属例えば箔、或はプラスチックと薄い金属の積
層体からつくられてきた。
する印刷版を用いることによって実現できる1例えば米
国特許第4,204,885号(K uehnleその
他)にはポリエステル基板を有するリトグラフ印刷版が
記載されている。印刷版も、紙及びプラスチック、紙及
び薄い金属例えば箔、或はプラスチックと薄い金属の積
層体からつくられてきた。
しかし、そのような版は典型的に、例えば商業的ウェブ
印刷機で印刷中に遭遇する圧搾応力の下で伸び、それに
よって、印刷された像が機械方向に伸びる結果を与える
傾向がある。像のそのような伸びは重要な問題を与え、
特に印刷計画が、複合印刷を与えるように連続的印刷版
に順次適用される2色以上の色を含む時には重要な問題
になり、この場合印刷版の伸びは順次適用される像の適
切な整合を妨害する傾向がある。どのようにして延伸性
印刷版を例えば従来のウェブ印刷機の版円筒の上に成功
裡に用いることができるかを例示した人はまだいないと
考えられる。
印刷機で印刷中に遭遇する圧搾応力の下で伸び、それに
よって、印刷された像が機械方向に伸びる結果を与える
傾向がある。像のそのような伸びは重要な問題を与え、
特に印刷計画が、複合印刷を与えるように連続的印刷版
に順次適用される2色以上の色を含む時には重要な問題
になり、この場合印刷版の伸びは順次適用される像の適
切な整合を妨害する傾向がある。どのようにして延伸性
印刷版を例えば従来のウェブ印刷機の版円筒の上に成功
裡に用いることができるかを例示した人はまだいないと
考えられる。
更にある印刷版はそのような低い形状安定性をもち、そ
のような大きな可撓性をもつ傾向があり、即ち非常に変
形し易く、従来の手段、例えばリール棒又は指状バネに
よって版円筒に取り付けることができない。
のような大きな可撓性をもつ傾向があり、即ち非常に変
形し易く、従来の手段、例えばリール棒又は指状バネに
よって版円筒に取り付けることができない。
米国特許第3,358,598号(M 1bbleto
n)には印刷版を版円筒に取り付けるための方法が記載
されており、この場合印刷版はプラスチック裏打ち固定
部材に永久的に接着され、次にその固定部材が版円筒の
上に取り付けられる。
n)には印刷版を版円筒に取り付けるための方法が記載
されており、この場合印刷版はプラスチック裏打ち固定
部材に永久的に接着され、次にその固定部材が版円筒の
上に取り付けられる。
本発明は本出願人の知る限り、初めて印刷中印刷版の伸
びや変形を起こさないか、少なくともそれらを実質的に
減少させ、その結果像が伸びず、印刷版が版円筒の上に
しっかりと取り付けられたままになっている回転式印刷
機の版円筒の上に変形可能な印刷版を迅速に且つしっか
りと取り付けるための方法を与える0本発明はそのよう
な方法を実施するための新規な下パッキングも与える。
びや変形を起こさないか、少なくともそれらを実質的に
減少させ、その結果像が伸びず、印刷版が版円筒の上に
しっかりと取り付けられたままになっている回転式印刷
機の版円筒の上に変形可能な印刷版を迅速に且つしっか
りと取り付けるための方法を与える0本発明はそのよう
な方法を実施するための新規な下パッキングも与える。
本発明によれば、そのような−組みの版を連続的な版円
筒の上に取り付けることができ、多色複合印刷を生ずる
ように適切な像の整合を達成することができる。
筒の上に取り付けることができ、多色複合印刷を生ずる
ように適切な像の整合を達成することができる。
ここで用いられる「変形可能な」印刷版とは、低い形状
安定性及び高い可撓性をもち、そのため従来の手段、即
ちその先端や末端だけでは、例えばリール棒締止又は指
状スプリングで固定することにより、版円筒の上に取り
付けることができない印刷版のことを指す、その例には
ポリエステル、セロファン、ポリエチレン、ビニル、ポ
リスチレン及びセルロースプロピオネートの如きプラス
チック又は重合体材料から作られた印刷版、及び紙とプ
ラスチック、紙と薄い金属層又は箔、プラスチックと箔
の81層体からつくられたものが含まれる。そのような
版は典型的には、もしその先端及び末端だけを固定する
手段によって取り付けられると印刷機で操作した時、延
伸又は変形し、それによって、特に実質的な圧搾力をも
った大きな高速印刷機、例えば大きなリトグラフ ウェ
ブ印刷機で用いた時、印刷像が機械方向に延伸されるか
又はさもなければ変形される(ある仕方でゆがむ)傾向
がある。更にそのような版は非常に変形し易く、プルノ
ーズ(bullnose)の上に固定された先端近くの
締止部材及びリール棒によって固定された末端近くの締
止部材によるような、従来のやり方で版円筒に取り付け
るために必要な輪郭を維持しないであろう。そのような
版はそのため、典盟約には、版円筒の上にそのように取
り付けることが出来ないか又はもしそのように最初に取
り付けると、希望の期間に亘って、即ち数百回又は数千
回の印刷工程に亘ってしっかりと取り付けられたままに
しておくことができない。
安定性及び高い可撓性をもち、そのため従来の手段、即
ちその先端や末端だけでは、例えばリール棒締止又は指
状スプリングで固定することにより、版円筒の上に取り
付けることができない印刷版のことを指す、その例には
ポリエステル、セロファン、ポリエチレン、ビニル、ポ
リスチレン及びセルロースプロピオネートの如きプラス
チック又は重合体材料から作られた印刷版、及び紙とプ
ラスチック、紙と薄い金属層又は箔、プラスチックと箔
の81層体からつくられたものが含まれる。そのような
版は典型的には、もしその先端及び末端だけを固定する
手段によって取り付けられると印刷機で操作した時、延
伸又は変形し、それによって、特に実質的な圧搾力をも
った大きな高速印刷機、例えば大きなリトグラフ ウェ
ブ印刷機で用いた時、印刷像が機械方向に延伸されるか
又はさもなければ変形される(ある仕方でゆがむ)傾向
がある。更にそのような版は非常に変形し易く、プルノ
ーズ(bullnose)の上に固定された先端近くの
締止部材及びリール棒によって固定された末端近くの締
止部材によるような、従来のやり方で版円筒に取り付け
るために必要な輪郭を維持しないであろう。そのような
版はそのため、典盟約には、版円筒の上にそのように取
り付けることが出来ないか又はもしそのように最初に取
り付けると、希望の期間に亘って、即ち数百回又は数千
回の印刷工程に亘ってしっかりと取り付けられたままに
しておくことができない。
要約すると、本発明の方法は、典型的には、1)本質的
に伸びない支持部材と協同して印刷機の版円筒の上に、
印刷版の下側と充分に大きな有効最大静止摩擦係数(後
に定義するような)をもつ露出した主表面を有する可撓
性フィルム又はウェブからなる下パッキングを取り付け
、そして次に2)版円筒の上、上記下パッキングの上に
変形可能な印刷版を、その印刷版の下側が下パッキング
の露出した主表面と摩擦接触するようにして、取り付け
ることからなる。「本質的に伸びない1とは、支持部材
が、印刷中印刷版によって受ける応力の大きさの応力に
かけられた時、本質的に伸びたり変形したりしないこと
を意味する。
に伸びない支持部材と協同して印刷機の版円筒の上に、
印刷版の下側と充分に大きな有効最大静止摩擦係数(後
に定義するような)をもつ露出した主表面を有する可撓
性フィルム又はウェブからなる下パッキングを取り付け
、そして次に2)版円筒の上、上記下パッキングの上に
変形可能な印刷版を、その印刷版の下側が下パッキング
の露出した主表面と摩擦接触するようにして、取り付け
ることからなる。「本質的に伸びない1とは、支持部材
が、印刷中印刷版によって受ける応力の大きさの応力に
かけられた時、本質的に伸びたり変形したりしないこと
を意味する。
可撓性フィルムは版円筒上に取り付けるように適用され
、即ち可撓性フィルムは接着、!!!械的(リール棒締
止、指状スプリング締止等)、又は他の手段によるなど
して版円筒に取り付けられるのに充分な可撓性及び順応
性をもち、有効な大きさをもつ、可撓性フィルムは、そ
の大きさの一体性を維持するための支持手段、即ちそれ
が印刷中に及ぼされる力によって伸びたり変形したりす
るのを本質的に防ぐための手段と協同するように取り付
けられるのにも用いられる0例えば、下パッキングは接
着剤手段、例えば接着剤の屑又は両面接着剤シートによ
って版円筒によって直接接着された重合体フィルム、又
は版円筒の円筒本体が支持部材として働くように版円筒
の本体の表面上に積層又は被覆された可撓性フィルムで
もよい、好ましい具体例として、下パッキングは可撓性
フィルムが接着される本質的に伸びない可撓性の下層か
らなる0版円筒に接着されるよりはむしろ、そのような
下パッキングは典型的には、金属を基にした印刷版の場
合と同じようなやり方で版円筒の上に、例えば機械的に
、即ちリール棒締止部材又は指状締止部材により取り付
けられ、それによって版円筒からの下パッキングの取り
付け及び取り外しを容易にする便利さが得られる。
、即ち可撓性フィルムは接着、!!!械的(リール棒締
止、指状スプリング締止等)、又は他の手段によるなど
して版円筒に取り付けられるのに充分な可撓性及び順応
性をもち、有効な大きさをもつ、可撓性フィルムは、そ
の大きさの一体性を維持するための支持手段、即ちそれ
が印刷中に及ぼされる力によって伸びたり変形したりす
るのを本質的に防ぐための手段と協同するように取り付
けられるのにも用いられる0例えば、下パッキングは接
着剤手段、例えば接着剤の屑又は両面接着剤シートによ
って版円筒によって直接接着された重合体フィルム、又
は版円筒の円筒本体が支持部材として働くように版円筒
の本体の表面上に積層又は被覆された可撓性フィルムで
もよい、好ましい具体例として、下パッキングは可撓性
フィルムが接着される本質的に伸びない可撓性の下層か
らなる0版円筒に接着されるよりはむしろ、そのような
下パッキングは典型的には、金属を基にした印刷版の場
合と同じようなやり方で版円筒の上に、例えば機械的に
、即ちリール棒締止部材又は指状締止部材により取り付
けられ、それによって版円筒からの下パッキングの取り
付け及び取り外しを容易にする便利さが得られる。
ここで用いられる有効最大静止摩擦係数(Efrect
ive coefficient or breako
ut friction>(今後“EC0BF”として
言及される)は、1)印刷版基礎材料(例えばポリエス
テル)のシートで、その3インチ径の面積の上に実質的
に均一に分布された10.0ボンドの垂直荷重を乗せた
最初静止していたシートを、下パッキングの可撓性フィ
ルムの露出された主表面上を滑らせるのに必要な接線方
向の力と、 2)垂直荷重即ち10ボンド との比を意味する。
ive coefficient or breako
ut friction>(今後“EC0BF”として
言及される)は、1)印刷版基礎材料(例えばポリエス
テル)のシートで、その3インチ径の面積の上に実質的
に均一に分布された10.0ボンドの垂直荷重を乗せた
最初静止していたシートを、下パッキングの可撓性フィ
ルムの露出された主表面上を滑らせるのに必要な接線方
向の力と、 2)垂直荷重即ち10ボンド との比を意味する。
充分高いEC0BFは、下パッキングの露出した主表面
と印刷版の下側との間の静止摩擦“抑止力(grip)
”即ち相互作用が、印刷中印刷版に対して及ぼされる印
刷版を変形成は延伸させようとする応力に実質的に等し
く、好ましくはそれを越える摩擦係数である。下パッキ
ングは印刷版の下側と接触して次の摩擦性を有するよう
に選択される。
と印刷版の下側との間の静止摩擦“抑止力(grip)
”即ち相互作用が、印刷中印刷版に対して及ぼされる印
刷版を変形成は延伸させようとする応力に実質的に等し
く、好ましくはそれを越える摩擦係数である。下パッキ
ングは印刷版の下側と接触して次の摩擦性を有するよう
に選択される。
例えば緩衝ロール又はブランケットと接触して版円筒が
最初に回転する間、印刷版と、下パッキングの可撓性フ
ィルムの主表面との間の摩擦抑止力は、手巻き印刷版を
、印刷版に対して及ぼされる応力に呼応して主表面とよ
く接触するようにすべらせ、それによって印刷版をしわ
にならないように平らに取り付けることができるように
、充分小さいものであるべきである。しかし接触をよく
して、印刷中、変形可能な印刷版が、支持部材と協 同
した下パッキングによって支持され、摩擦的に安定化さ
れ、それによって前者が印刷中にうける圧縮応力により
延伸或は変形するのを実質的に減少させるか、或はそれ
がおきないようにする。
最初に回転する間、印刷版と、下パッキングの可撓性フ
ィルムの主表面との間の摩擦抑止力は、手巻き印刷版を
、印刷版に対して及ぼされる応力に呼応して主表面とよ
く接触するようにすべらせ、それによって印刷版をしわ
にならないように平らに取り付けることができるように
、充分小さいものであるべきである。しかし接触をよく
して、印刷中、変形可能な印刷版が、支持部材と協 同
した下パッキングによって支持され、摩擦的に安定化さ
れ、それによって前者が印刷中にうける圧縮応力により
延伸或は変形するのを実質的に減少させるか、或はそれ
がおきないようにする。
ある場合には、変形可能な印刷版は、もし印刷版の下側
が、ここで教えられたように、印刷版の延伸や変形を防
ぐため、円筒本体の面と充分大きな最大静止rIIl擦
係数全係数るならば、版円筒の上に直接取り付けてもよ
い。
が、ここで教えられたように、印刷版の延伸や変形を防
ぐため、円筒本体の面と充分大きな最大静止rIIl擦
係数全係数るならば、版円筒の上に直接取り付けてもよ
い。
本発明は回転式印刷機の変形可能な印刷版を取り付ける
ための方法及びその方法で用いるための新規な下パッキ
ングを与える。ここで与えられる方法及び下パッキング
は、回転板円筒の上に取り付けられた印刷版を用いた幾
つかの印刷方法で用いることができる。そのような印刷
方法の例には、直接或はオフセット法での、リトグラフ
グラビア印刷、フレキソグラフ及び文字プレス印刷が含
まれる1次の詳細な記述、ウェブ印刷機及びその上にリ
ド版(l 1thoplate)を取り付けることに特
に関係しているが、本発明の範囲及び有用性は前述の如
く他の印刷法にも亘ることは理解されるべきである。
ための方法及びその方法で用いるための新規な下パッキ
ングを与える。ここで与えられる方法及び下パッキング
は、回転板円筒の上に取り付けられた印刷版を用いた幾
つかの印刷方法で用いることができる。そのような印刷
方法の例には、直接或はオフセット法での、リトグラフ
グラビア印刷、フレキソグラフ及び文字プレス印刷が含
まれる1次の詳細な記述、ウェブ印刷機及びその上にリ
ド版(l 1thoplate)を取り付けることに特
に関係しているが、本発明の範囲及び有用性は前述の如
く他の印刷法にも亘ることは理解されるべきである。
簡単のため、本発明をウエブオッセット印刷機に取り付
けたリトグラフ印刷版に関して記述する。
けたリトグラフ印刷版に関して記述する。
そのような回転式印刷機に取り付けた印刷版が受ける印
刷力及び操作条件は、−層過酷なものと考えられ、即ち
他の型の回転式印刷機に取り付けられた印刷版が受ける
条件よりも一層大きく印刷版を変形し延伸する傾向があ
ると考えられる。しかし、当業者には、本発明が他の回
転式印刷機にも有用であることはわかるであろう0本発
明が用いられる変形可能な印刷版の例にはポリエステル
、(例えば、ポリエステル テレフタレート)、セロフ
ァン、ポリエチレン、ビニル、ポリスチレン、ポリプロ
ピレン及びセルロース プロピオネートの如き材料から
つくられたもの、及び紙とプラスチック、紙と薄い金属
層、例えば箔、又はプラスチックと薄い金属層とからな
るものが含まれる。
刷力及び操作条件は、−層過酷なものと考えられ、即ち
他の型の回転式印刷機に取り付けられた印刷版が受ける
条件よりも一層大きく印刷版を変形し延伸する傾向があ
ると考えられる。しかし、当業者には、本発明が他の回
転式印刷機にも有用であることはわかるであろう0本発
明が用いられる変形可能な印刷版の例にはポリエステル
、(例えば、ポリエステル テレフタレート)、セロフ
ァン、ポリエチレン、ビニル、ポリスチレン、ポリプロ
ピレン及びセルロース プロピオネートの如き材料から
つくられたもの、及び紙とプラスチック、紙と薄い金属
層、例えば箔、又はプラスチックと薄い金属層とからな
るものが含まれる。
図は正確なスケールにはなっていないが単に例示のため
であって本発明を限定するものではない。
であって本発明を限定するものではない。
第1図に関し、リド版(図示されていない)が取り付け
られる従来のウェブ印刷機の典型的な飯田筒(10)は
円筒本体(12)、?l1(14)及びベアラ(16)
からなる0版円筒(10)もリール棒締止部材又は指状
スプリング留め金(図示されていない)の如き版締上機
構を典型的に含んでおり、それは従来の、即ち金属を基
にしたリド版の一方の端又は両端を飯田筒(10)状に
しっかりと取り付ける。そのような締止機構は、典型的
には円筒本体(12)を通って長手方向に伸びる締止溝
(図示されていない)内に位置している。ベアラ〈16
)のピッチ線(20)と、円筒本体(12)の表面との
間の差であるアンダーカット(18)は、リド版と下パ
ッキング(図示されていない)を入れるのに役立つ。
られる従来のウェブ印刷機の典型的な飯田筒(10)は
円筒本体(12)、?l1(14)及びベアラ(16)
からなる0版円筒(10)もリール棒締止部材又は指状
スプリング留め金(図示されていない)の如き版締上機
構を典型的に含んでおり、それは従来の、即ち金属を基
にしたリド版の一方の端又は両端を飯田筒(10)状に
しっかりと取り付ける。そのような締止機構は、典型的
には円筒本体(12)を通って長手方向に伸びる締止溝
(図示されていない)内に位置している。ベアラ〈16
)のピッチ線(20)と、円筒本体(12)の表面との
間の差であるアンダーカット(18)は、リド版と下パ
ッキング(図示されていない)を入れるのに役立つ。
第2図で変形可能なリド版(100)は、ウェブ印刷l
!1(図示されていない)の飯田筒は、本発明の新規な
下パッキングの好ましい具体例(102)の上に取り付
けられて示されている。好ましい下パッキング(102
)は、主表面(107)と、本質的に伸びない可撓性の
下層(108)を有する可撓性フィルム(106)から
なる。
!1(図示されていない)の飯田筒は、本発明の新規な
下パッキングの好ましい具体例(102)の上に取り付
けられて示されている。好ましい下パッキング(102
)は、主表面(107)と、本質的に伸びない可撓性の
下層(108)を有する可撓性フィルム(106)から
なる。
フィルム(106)の露出した主表面(107)は変形
可能なリド版(100)の下側(101)に対し、充分
に高いEC0BFを有し、その結果−度び飯田筒(10
4)の上に適切に取り付けられると、両者の間の摩擦力
は、印刷中リド版の上に及ぼされるそれを延伸又は変形
させる傾向のある力を越える。フィルム(106)は、
支持部材として働く 本質的に伸びない下層(108)
と協同し、その結果印刷中リド版(100)が下パッキ
ング(102)によって支持され、それによって実質的
に、それに及ぼされる印刷応力により、1)リド版(1
00)の延伸、及び2)リド版(100)の飯田筒(1
04)の上の取り付けをゆるくする傾向のある変形を、
実質的に減少させるが又はなくす。
可能なリド版(100)の下側(101)に対し、充分
に高いEC0BFを有し、その結果−度び飯田筒(10
4)の上に適切に取り付けられると、両者の間の摩擦力
は、印刷中リド版の上に及ぼされるそれを延伸又は変形
させる傾向のある力を越える。フィルム(106)は、
支持部材として働く 本質的に伸びない下層(108)
と協同し、その結果印刷中リド版(100)が下パッキ
ング(102)によって支持され、それによって実質的
に、それに及ぼされる印刷応力により、1)リド版(1
00)の延伸、及び2)リド版(100)の飯田筒(1
04)の上の取り付けをゆるくする傾向のある変形を、
実質的に減少させるが又はなくす。
しかし、可撓性フィルム(106)の主表面(107)
とリド版(100)の下側(101)との間の摩擦力は
、リド版(105)を使用前に飯田筒(104)の上に
適切に乗せて取り付け、且つ使用後容易に取り外すのに
充分な低さであるのがよい0例えばブランケット円筒、
緩衝ローラー、又はインクローラー(図示されていない
)と接触して飯田筒(104)が最初に回転する間、摩
擦力は、リド版(100)が、リド版(100)に対し
て及ぼされる応力に呼応して下パッキング(102)と
よく接触するようにすべり、それがしわにならずに平ら
に乗るようにするのに充分な低さであるべきである。
リトグラフ(100)をしわにすることなくその結果を
達成するためには、初期回転速度を低くすることが必要
であろう。リド版(100)及び飯田IW (104)
に圧力を徐々に加えることもしわになるのを避けるのに
役立つであろう。
とリド版(100)の下側(101)との間の摩擦力は
、リド版(105)を使用前に飯田筒(104)の上に
適切に乗せて取り付け、且つ使用後容易に取り外すのに
充分な低さであるのがよい0例えばブランケット円筒、
緩衝ローラー、又はインクローラー(図示されていない
)と接触して飯田筒(104)が最初に回転する間、摩
擦力は、リド版(100)が、リド版(100)に対し
て及ぼされる応力に呼応して下パッキング(102)と
よく接触するようにすべり、それがしわにならずに平ら
に乗るようにするのに充分な低さであるべきである。
リトグラフ(100)をしわにすることなくその結果を
達成するためには、初期回転速度を低くすることが必要
であろう。リド版(100)及び飯田IW (104)
に圧力を徐々に加えることもしわになるのを避けるのに
役立つであろう。
フィルム(10B)の露出した主表面(107)及びリ
ド版(100)の下側(101)との間のEC0BFは
、典型的には少なくとも約1.0であるべきであり、約
1.0〜約4.5であるのが好ましい、それは最も好ま
しくは260〜3.0の間にあり、それによって使用中
のリド版の延伸を防ぎ、しかも飯田部上の下パッキング
の上にリド版を容易に取り付けることができるようにす
る充分な摩擦力の最適の組み合わせを与える。約1.0
より実質的に小さいEC0BFを与える材料は、印刷中
リド版を支持するのに不充分な付着を与える傾向があり
、そのため延伸を防ぐことができない傾向がある。約4
.5より実質的に大きいEC0BFを与える材料は、飯
田筒の上に印刷版を適切にしわを与えずに取り付けるの
を妨げる傾向がある。
ド版(100)の下側(101)との間のEC0BFは
、典型的には少なくとも約1.0であるべきであり、約
1.0〜約4.5であるのが好ましい、それは最も好ま
しくは260〜3.0の間にあり、それによって使用中
のリド版の延伸を防ぎ、しかも飯田部上の下パッキング
の上にリド版を容易に取り付けることができるようにす
る充分な摩擦力の最適の組み合わせを与える。約1.0
より実質的に小さいEC0BFを与える材料は、印刷中
リド版を支持するのに不充分な付着を与える傾向があり
、そのため延伸を防ぐことができない傾向がある。約4
.5より実質的に大きいEC0BFを与える材料は、飯
田筒の上に印刷版を適切にしわを与えずに取り付けるの
を妨げる傾向がある。
可撓性フィルム(106)は、一般的なインク溜め溶液
及び印刷インクに対し抵抗性があり、典型的な印刷機清
浄剤、例えば石油スピリット及びナフサで清浄にするこ
とができ、しかも希望のEC0BFを与えることができ
る耐久性で可撓性の材料であるのがよい。第2図は、可
撓性フィルム(106)が本質的に伸びない可撓性の下
層(108)の上のリド版に対し、希望のEC0BFを
有するフィルムである場合の本発明の好ましい具体例を
示している。
及び印刷インクに対し抵抗性があり、典型的な印刷機清
浄剤、例えば石油スピリット及びナフサで清浄にするこ
とができ、しかも希望のEC0BFを与えることができ
る耐久性で可撓性の材料であるのがよい。第2図は、可
撓性フィルム(106)が本質的に伸びない可撓性の下
層(108)の上のリド版に対し、希望のEC0BFを
有するフィルムである場合の本発明の好ましい具体例を
示している。
ウレタンを基にした適切な可撓性フィルム(108)を
、次のようにして形成してもよい。(全ての量は重量部
で表されている)、前駆重合体を次の組成物から製造し
た。
、次のようにして形成してもよい。(全ての量は重量部
で表されている)、前駆重合体を次の組成物から製造し
た。
」九 −」−2000M
Wジオール(ポリ酸化プロピレン> 300.640
00MW)ジオール(ポリ酸化プロピレン)780トル
エン 134トルエンジ
イソシアネート (2,4及び2,6異性体重量80/20) 15
6ジブチル錫ジラウレート 1.0窒
素で追い出した樹脂フラスコへ、ジオール、トリオール
及びトルエンを入れた。トルエンジイソシ゛アネートを
撹拌しながら入れ、温度を80℃に上昇させ、その温度
で4時間保ち、次に60℃に冷却し、ジプチル錫ジラウ
レート触媒を添加した。この点て前駆重合体は約17〜
27ストークスのガートーナー・ホールト粘度及び約1
400〜1800のNGO当量をもっていた1次にその
前駆重合体を次の成分と、示した順序で、乾燥窒素雰囲
気を維持した混合容器中で一緒にした。
Wジオール(ポリ酸化プロピレン> 300.640
00MW)ジオール(ポリ酸化プロピレン)780トル
エン 134トルエンジ
イソシアネート (2,4及び2,6異性体重量80/20) 15
6ジブチル錫ジラウレート 1.0窒
素で追い出した樹脂フラスコへ、ジオール、トリオール
及びトルエンを入れた。トルエンジイソシ゛アネートを
撹拌しながら入れ、温度を80℃に上昇させ、その温度
で4時間保ち、次に60℃に冷却し、ジプチル錫ジラウ
レート触媒を添加した。この点て前駆重合体は約17〜
27ストークスのガートーナー・ホールト粘度及び約1
400〜1800のNGO当量をもっていた1次にその
前駆重合体を次の成分と、示した順序で、乾燥窒素雰囲
気を維持した混合容器中で一緒にした。
ILL −!1劃l LLL痣l**二酸化チタン
18−40 23酸化亜鉛
16−4023 カーボンブラツク O−1車 タルク 150−300 180
熱分解シリカ 23−47 28前駆重
合体 500 500トルエン
350−490 380キシレン
400−540 430ジブチル錫 ジラウレート 55 本最終被覆を白色ではなく灰色にするように添加した。
18−40 23酸化亜鉛
16−4023 カーボンブラツク O−1車 タルク 150−300 180
熱分解シリカ 23−47 28前駆重
合体 500 500トルエン
350−490 380キシレン
400−540 430ジブチル錫 ジラウレート 55 本最終被覆を白色ではなく灰色にするように添加した。
得られた被覆の摩擦特性には悪影響を与えるとは考えら
れない。
れない。
車本ポリエステル印刷版に関する。
この組成物は米国特許第3,723,163号(S c
humacher)の実施例1に記載されている組成物
に似ている。
humacher)の実施例1に記載されている組成物
に似ている。
この組成物を、鋼又はアルミニウム下層(典型的には下
塗りされている)に、好ましくは25〜45μ(1,0
〜1.5ミル)の乾燥厚さまで被覆し、硬化して、希望
の性質をもつ主表面を有する可撓性フィルムを形成する
。被覆はスプレー又は、線を巻いた被覆棒など(゛こよ
り棒被覆することを含めた多くの方法により達成するこ
とができる。このウレタンを基にした組成物は水分硬化
し、1.5ミル乾燥厚さの層は、典型的には約24時間
で、65〜75°Fで40〜50%の相対的湿度で充分
に硬化する。
塗りされている)に、好ましくは25〜45μ(1,0
〜1.5ミル)の乾燥厚さまで被覆し、硬化して、希望
の性質をもつ主表面を有する可撓性フィルムを形成する
。被覆はスプレー又は、線を巻いた被覆棒など(゛こよ
り棒被覆することを含めた多くの方法により達成するこ
とができる。このウレタンを基にした組成物は水分硬化
し、1.5ミル乾燥厚さの層は、典型的には約24時間
で、65〜75°Fで40〜50%の相対的湿度で充分
に硬化する。
ここに記載したウレタンを基にした組成物は幾つかの普
通の印刷版基材に対し、適当なEC0BF値を与えるこ
とが判明している。幾つかの観察された結果には次のも
のが含まれる。
通の印刷版基材に対し、適当なEC0BF値を与えるこ
とが判明している。幾つかの観察された結果には次のも
のが含まれる。
医111 四」■
3M0nyx商標名の印刷版 (ポリエステルテレフタレー) ) 2.73M
E 基礎印刷版 (ポリエチレン被覆紙/アルミニウム 箔積層体)1.7 セロファン 2.3ポリエ
チレン 1.8低密度ポリエ
チレン 1.7セルロース プロピ
オネート 1.9ビニル
2・6ボリスチレン
2.1本発明の下パッキングのための可撓
性フィルムを与えるのに有用であることが判明している
他の材料はシェルダール(SHELDAHL)商標名A
−28、即ち、シェルダール・ケミカル社から入手でき
る熱活性ポリエステル接着剤である。被覆した後、シェ
ルダールA−28を室温で約1時間乾燥し、希望の性質
をもつ主表面を有するフィルムを与えた。即ち接着剤は
熱的に活性化されなかった。
3M0nyx商標名の印刷版 (ポリエステルテレフタレー) ) 2.73M
E 基礎印刷版 (ポリエチレン被覆紙/アルミニウム 箔積層体)1.7 セロファン 2.3ポリエ
チレン 1.8低密度ポリエ
チレン 1.7セルロース プロピ
オネート 1.9ビニル
2・6ボリスチレン
2.1本発明の下パッキングのための可撓
性フィルムを与えるのに有用であることが判明している
他の材料はシェルダール(SHELDAHL)商標名A
−28、即ち、シェルダール・ケミカル社から入手でき
る熱活性ポリエステル接着剤である。被覆した後、シェ
ルダールA−28を室温で約1時間乾燥し、希望の性質
をもつ主表面を有するフィルムを与えた。即ち接着剤は
熱的に活性化されなかった。
可撓性フィルム(106)が形成される被覆組成物と下
層(108)との相容性により、被覆組成物を下層(1
08)に適用する前に、それに下塗り剤(107)を最
初に適用するのが望ましい0例えば可撓性フィルム(1
06)がシェルダールA−28から形成され、ステンレ
ス鋼が下1(108)として用いられた場合には、下塗
り剤として次のものが用いられている:商標名スコッチ
(SCOTCH)−WELD 1945B/A金属下塗
り剤(エポキシアミン組成物)、及びスコッチ−CLA
D 5896B/A デツキ被覆金属下塗り剤しりん酸
/バトバール(butvar)IN成物](両方とも3
Mから入手できる)、及びエポキシシラン組成物である
と考えられるダウ・コーニング(DOW C0RN
ING)1205下塗り剤(ダウ・コーニング社から入
手できる)、上記ウレタンを基にした組成物は、ステン
レス鋼及び陽極酸化アルミニウム下層に適用され、それ
ら下層は、ダウ・コーニング1205下塗り剤が下塗り
され、約200℃(400” F)で約5分間調整され
、そして室温へ冷却された。
層(108)との相容性により、被覆組成物を下層(1
08)に適用する前に、それに下塗り剤(107)を最
初に適用するのが望ましい0例えば可撓性フィルム(1
06)がシェルダールA−28から形成され、ステンレ
ス鋼が下1(108)として用いられた場合には、下塗
り剤として次のものが用いられている:商標名スコッチ
(SCOTCH)−WELD 1945B/A金属下塗
り剤(エポキシアミン組成物)、及びスコッチ−CLA
D 5896B/A デツキ被覆金属下塗り剤しりん酸
/バトバール(butvar)IN成物](両方とも3
Mから入手できる)、及びエポキシシラン組成物である
と考えられるダウ・コーニング(DOW C0RN
ING)1205下塗り剤(ダウ・コーニング社から入
手できる)、上記ウレタンを基にした組成物は、ステン
レス鋼及び陽極酸化アルミニウム下層に適用され、それ
ら下層は、ダウ・コーニング1205下塗り剤が下塗り
され、約200℃(400” F)で約5分間調整され
、そして室温へ冷却された。
第4図は、可撓性フィルム(36)が接着剤層(40)
により下II(3B)に接着されたプラスチックフィル
ムである場合の新規な下パッキングの第2の具体例(3
2)を示す、適当なプラスチックフィルムの例には、ウ
レタン、ポリエステル、及びシリコーンフィルムが含ま
れる。ウレタンは、それが優れた摩擦特性を与え、グリ
ース状インクによる汚染に耐えられるので、典型的に好
ましい、即ちそれは実質的にリド版(30)の基材に対
する摩擦抑止力を実質的に維持し、そのようなインク及
び典型的な印刷機清浄化溶剤及びインク溜め溶液によっ
て劣化することはない。更にその表面(3))は、印刷
操作で屡々生ずるような汚れ及び残留インクを除去する
ように拭くことによって容易にきれいになる。
により下II(3B)に接着されたプラスチックフィル
ムである場合の新規な下パッキングの第2の具体例(3
2)を示す、適当なプラスチックフィルムの例には、ウ
レタン、ポリエステル、及びシリコーンフィルムが含ま
れる。ウレタンは、それが優れた摩擦特性を与え、グリ
ース状インクによる汚染に耐えられるので、典型的に好
ましい、即ちそれは実質的にリド版(30)の基材に対
する摩擦抑止力を実質的に維持し、そのようなインク及
び典型的な印刷機清浄化溶剤及びインク溜め溶液によっ
て劣化することはない。更にその表面(3))は、印刷
操作で屡々生ずるような汚れ及び残留インクを除去する
ように拭くことによって容易にきれいになる。
二軸配向ポリエチレンテレフタレートの如きポリエステ
ルも有用である0例えば写真用の如き高級ポリエステル
が好ましい。何故なら低級のものは普通円滑剤として知
られている添加剤を含み、それが本発明に必須のリトグ
ラフ(30)の下側(30)に対する望ましい摩擦付着
を妨げる傾向があるからである。
ルも有用である0例えば写真用の如き高級ポリエステル
が好ましい。何故なら低級のものは普通円滑剤として知
られている添加剤を含み、それが本発明に必須のリトグ
ラフ(30)の下側(30)に対する望ましい摩擦付着
を妨げる傾向があるからである。
本発明に用いられる他の可撓性フィルムには、微粒サン
ドペーパー、例えば500グリツドの如き粗くした表面
な有する材料が含まれる。そのような可撓性フィルムか
らなる下パッキングは、典型的には粗くした表面が一層
効果的に摩擦抑止することができる比較内軟かい下側を
有する印刷版に有用であろう、印刷版の下側を軟かい材
料で被覆し、下パッキングによってそれに与えられる支
持体を改良することが望ましいであろう1例えば、3M
1706ウレタン・コーティングの如きウレタン被覆を
ポリエステル印刷版の下側に適用してもよい。
ドペーパー、例えば500グリツドの如き粗くした表面
な有する材料が含まれる。そのような可撓性フィルムか
らなる下パッキングは、典型的には粗くした表面が一層
効果的に摩擦抑止することができる比較内軟かい下側を
有する印刷版に有用であろう、印刷版の下側を軟かい材
料で被覆し、下パッキングによってそれに与えられる支
持体を改良することが望ましいであろう1例えば、3M
1706ウレタン・コーティングの如きウレタン被覆を
ポリエステル印刷版の下側に適用してもよい。
ある具体例では、可撓性フィルムは二重層でもよく、即
ち可撓性フィルムは可撓性の下側層及び可撓性上副層か
らなっていてもよい。下側層は典型的にはポリエステル
又はビニルの如き重合体シート材料からなっていてもよ
い。下側層は、上で述べたウレタンを基にした組成物の
如き重合体材料からなっていてもよい。
ち可撓性フィルムは可撓性の下側層及び可撓性上副層か
らなっていてもよい。下側層は典型的にはポリエステル
又はビニルの如き重合体シート材料からなっていてもよ
い。下側層は、上で述べたウレタンを基にした組成物の
如き重合体材料からなっていてもよい。
印刷版の下側に材料、例えば被覆を適用し、可撓性フィ
ルムの主表面によって与えられる最大静止摩擦係数を改
良することが望ましいであろう。
ルムの主表面によって与えられる最大静止摩擦係数を改
良することが望ましいであろう。
例えば、上で述べたウレタンを基にした組成物の層を印
刷版の下側に適用し、硬化して、ポリエステルフィルム
の如き可撓性フィルムの主表面によって与えられる支持
体を改良することができるであろう。
刷版の下側に適用し、硬化して、ポリエステルフィルム
の如き可撓性フィルムの主表面によって与えられる支持
体を改良することができるであろう。
一般に印刷版の下側に対し、望ましいEC0BFを与え
る耐久性材料はここでの可撓性フィルムとして用いるの
に有用であろう、そのような可撓性フィルムは、一つに
は用いられる材料の性質により、下層に対し、接着剤層
で接着されるか又は積層されるか又は被覆されるか又は
押し出されてもよい0本発明では、上述のウレタンを基
にした被覆組成物から形成されたような可撓性フィルム
〔第2図の(106) )又は乾燥したシエルダールA
−28の層が、第4図のプラスチックフィルム(36)
の如き可撓性フィルムに典型的に好ましいことが見出だ
されている。何故ならそれらのリド版の下側との摩擦特
性が、はこり及びインクによる汚れによる影響が典型的
に少ないからである。
る耐久性材料はここでの可撓性フィルムとして用いるの
に有用であろう、そのような可撓性フィルムは、一つに
は用いられる材料の性質により、下層に対し、接着剤層
で接着されるか又は積層されるか又は被覆されるか又は
押し出されてもよい0本発明では、上述のウレタンを基
にした被覆組成物から形成されたような可撓性フィルム
〔第2図の(106) )又は乾燥したシエルダールA
−28の層が、第4図のプラスチックフィルム(36)
の如き可撓性フィルムに典型的に好ましいことが見出だ
されている。何故ならそれらのリド版の下側との摩擦特
性が、はこり及びインクによる汚れによる影響が典型的
に少ないからである。
再び第2図に関し、本質的に伸びない可撓性の層(10
8)は、リド版(100)を延伸したり変形したりする
傾向のある印刷中に及ぼされる力に抵抗する充分な形状
安定性をもつ下パッキング(102)に与える支持手段
として働く、上述の如く 「本質的に伸びない」とは、
支持部材が、印刷中印刷版が受けるそれを延伸即ち伸ば
そうとする応力の大きさの応力にかけられた時、本質的
に伸びたり、或は広がったりしないことを意味すること
として定義する。
8)は、リド版(100)を延伸したり変形したりする
傾向のある印刷中に及ぼされる力に抵抗する充分な形状
安定性をもつ下パッキング(102)に与える支持手段
として働く、上述の如く 「本質的に伸びない」とは、
支持部材が、印刷中印刷版が受けるそれを延伸即ち伸ば
そうとする応力の大きさの応力にかけられた時、本質的
に伸びたり、或は広がったりしないことを意味すること
として定義する。
下層(108)は典型的には薄いキャリバー、即ち約1
30〜230μ(4〜8ミル)の金属シートでもよく。
30〜230μ(4〜8ミル)の金属シートでもよく。
それは好ましくは飯田筒(104)の上に取り付けたり
曲げたりして形成するのに充分な軟がさをもち、しかも
印刷中に受ける応力の下で変形、延伸、又は引き裂きに
対し、実質的に抵抗性をもっている。
曲げたりして形成するのに充分な軟がさをもち、しかも
印刷中に受ける応力の下で変形、延伸、又は引き裂きに
対し、実質的に抵抗性をもっている。
そのような金属の例には、ステンレス鋼及び低炭素鋼が
含まれる。ステンレス鋼は、典型的には一層大きな疲労
抵抗及び腐食抵抗を与えるが、低炭素鋼は、コストが一
層低いのでときには好ましい。
含まれる。ステンレス鋼は、典型的には一層大きな疲労
抵抗及び腐食抵抗を与えるが、低炭素鋼は、コストが一
層低いのでときには好ましい。
低炭素鋼の腐食抵抗は、酸化クロムまたは電気錫被覆処
理などによって改良することができる。軽く焼き戻され
た、即ち1/4硬化状態の低炭素鋼、または焼鈍ステン
レス鋼、例えば430級ステンレス鋼が好ましい、なぜ
なら、それらは金属を基にした印刷版と共に現在用いら
れている従来の曲げ治具で容易に成形することができる
からである。
理などによって改良することができる。軽く焼き戻され
た、即ち1/4硬化状態の低炭素鋼、または焼鈍ステン
レス鋼、例えば430級ステンレス鋼が好ましい、なぜ
なら、それらは金属を基にした印刷版と共に現在用いら
れている従来の曲げ治具で容易に成形することができる
からである。
又、そのような材料は取り扱い中変態を起こしにくい傾
向をもつ、アルミニウムシートも下層(108)として
用いることができるが、典型的にはステンレス鋼または
低炭素鋼のいずれのシートよりも疲労抵抗が低回、その
ようなシートは、長い使用で亀裂を生ずる傾向があり、
そのためそれほど好ましくはない。
向をもつ、アルミニウムシートも下層(108)として
用いることができるが、典型的にはステンレス鋼または
低炭素鋼のいずれのシートよりも疲労抵抗が低回、その
ようなシートは、長い使用で亀裂を生ずる傾向があり、
そのためそれほど好ましくはない。
典型的に、金属下層を含む下パッキングは、従来の金属
を基にしたリド版と同じやり方で、例えばリール棒締止
部材を用いて飯田筒に留めて、固定されるのが便利であ
る。第2図で、リール棒機構(110)で飯田筒(10
4)に取り付けられた下パッキング(102)が示され
ている。別法として、そのような下パッキングは、第6
図に例示されているように、磁気締止部材によって飯田
筒に取り付けられてもよい。
を基にしたリド版と同じやり方で、例えばリール棒締止
部材を用いて飯田筒に留めて、固定されるのが便利であ
る。第2図で、リール棒機構(110)で飯田筒(10
4)に取り付けられた下パッキング(102)が示され
ている。別法として、そのような下パッキングは、第6
図に例示されているように、磁気締止部材によって飯田
筒に取り付けられてもよい。
第2図に示したような、本質的に伸びない可撓性下層を
含む本発明の具体例の更に別の利点は、下パッキング(
102)を、典型的には一枚以上の金属またはプラスチ
ック(例えばマイラー)、又は紙(136) 、(13
8)からなる湖上パッキング(134)の上に取り付け
、リド版(100)とブランケット円筒(図示されてい
ない)との間の希望の印刷圧搾を与えるようにしてもよ
いことである0例えば、典型的なポリエステルを基にし
たリド版(100)は、約175μ(7ミル)厚、可撓
性フィルム(106)は約25μ(lミル)厚、下層(
108)は約125μ(5ミル〉厚でよい。
含む本発明の具体例の更に別の利点は、下パッキング(
102)を、典型的には一枚以上の金属またはプラスチ
ック(例えばマイラー)、又は紙(136) 、(13
8)からなる湖上パッキング(134)の上に取り付け
、リド版(100)とブランケット円筒(図示されてい
ない)との間の希望の印刷圧搾を与えるようにしてもよ
いことである0例えば、典型的なポリエステルを基にし
たリド版(100)は、約175μ(7ミル)厚、可撓
性フィルム(106)は約25μ(lミル)厚、下層(
108)は約125μ(5ミル〉厚でよい。
約375μ(15ミル)のアンダーカットと有する飯田
筒(104)のベアラ(図示されていない)のピッチ線
の1約25μ(1ミル)の典型的に盟ましいパッキング
高さを得るために、リド版(100)と下パッキング(
102) (合計厚さ約325μ(13ミル)〕は副T
1ッキング(134)の約75μ(3ミル)の上に取り
付けられなければならないであろう、伸びない下層を有
する下パッキングを、従来の金属を基にしたリド版と同
じやり方で飯田筒の上に取り付けてもよく、即ち円筒に
巻き付けて、その端によって固定されてもよいのでその
ような下パッキングは湖上パッキングの上に取り付け、
印刷中リド版を支持しながら希望のパッキング高さ及び
印刷圧搾を与え、それによってその伸びを防ぐようにし
てもよい。
筒(104)のベアラ(図示されていない)のピッチ線
の1約25μ(1ミル)の典型的に盟ましいパッキング
高さを得るために、リド版(100)と下パッキング(
102) (合計厚さ約325μ(13ミル)〕は副T
1ッキング(134)の約75μ(3ミル)の上に取り
付けられなければならないであろう、伸びない下層を有
する下パッキングを、従来の金属を基にしたリド版と同
じやり方で飯田筒の上に取り付けてもよく、即ち円筒に
巻き付けて、その端によって固定されてもよいのでその
ような下パッキングは湖上パッキングの上に取り付け、
印刷中リド版を支持しながら希望のパッキング高さ及び
印刷圧搾を与え、それによってその伸びを防ぐようにし
てもよい。
典型的な変形可能なリド版及び本発明の下パッキングは
次のようにして飯田筒の上に取り付けてもよい、下パッ
キング(134)、例えば紙のシート(138)、(1
38)は、もし必要ならば、飯田筒(104)の上に配
置する。下パッキング(102)の先′fia(112
)は、飯田筒(104)のプルノーズ(114)の上に
適合するように形成されており、下パッキング(102
)の後端(116)は曲げて、リール棒(110)の間
隙(116>中に挿入し、時計方向に屈曲させ(図示の
如く)て飯田筒(104)の表面の上に下パッキング(
102)が気密に適合するようにし、湖上パッキング(
134)を適所に固定する。下パッキング(102)が
飯田筒(104)の上にしっかりと取り付けられた後、
リド版(100)をその上に取り付ける。
次のようにして飯田筒の上に取り付けてもよい、下パッ
キング(134)、例えば紙のシート(138)、(1
38)は、もし必要ならば、飯田筒(104)の上に配
置する。下パッキング(102)の先′fia(112
)は、飯田筒(104)のプルノーズ(114)の上に
適合するように形成されており、下パッキング(102
)の後端(116)は曲げて、リール棒(110)の間
隙(116>中に挿入し、時計方向に屈曲させ(図示の
如く)て飯田筒(104)の表面の上に下パッキング(
102)が気密に適合するようにし、湖上パッキング(
134)を適所に固定する。下パッキング(102)が
飯田筒(104)の上にしっかりと取り付けられた後、
リド版(100)をその上に取り付ける。
変形可能なリド版は、リール棒による従来のやり方で取
り付けるのに充分な形状安定性をもたないかも知れない
。もし変形可能なリド版を、第2図に示した下パッキン
グと同じやり方で取り付けるならば、それは典型的には
、使用した時、リール棒(110)及びプルノーズ(1
14)から引っ張られて外れ、多くのgJき、リド版の
基材の大きな可撓性及び低い固さのため最初にそのよう
に取り付けることはできないであろう。
り付けるのに充分な形状安定性をもたないかも知れない
。もし変形可能なリド版を、第2図に示した下パッキン
グと同じやり方で取り付けるならば、それは典型的には
、使用した時、リール棒(110)及びプルノーズ(1
14)から引っ張られて外れ、多くのgJき、リド版の
基材の大きな可撓性及び低い固さのため最初にそのよう
に取り付けることはできないであろう。
変形可能なリド版を飯田筒に取り付ける方法は次の通り
である。変形可能なリド版(30)を第4図の飯田筒(
34)の上に取り付けるように留めたt&のその輪郭を
示す第3図を参照する。リド版(30)は二つのクリン
プ(52)及び(54)をもって形成されており、それ
らクリンプは両方とも先端(56)に平行になっており
、外側のクリンプ(54)と先端(56)の間のリド版
(30)の部分(58)は実質的にリド版(30)の下
側(31)の方へ伸びている。各クリンプ(52)、(
54)は約45°の角度を形成し、その結果、部分り5
8)はリド版(30)の主表面に実質的に直角に伸びて
いる。米国特許第4,643,093号(Goarその
他)には、このリド版を二重締止する方法が記載されて
いる。
である。変形可能なリド版(30)を第4図の飯田筒(
34)の上に取り付けるように留めたt&のその輪郭を
示す第3図を参照する。リド版(30)は二つのクリン
プ(52)及び(54)をもって形成されており、それ
らクリンプは両方とも先端(56)に平行になっており
、外側のクリンプ(54)と先端(56)の間のリド版
(30)の部分(58)は実質的にリド版(30)の下
側(31)の方へ伸びている。各クリンプ(52)、(
54)は約45°の角度を形成し、その結果、部分り5
8)はリド版(30)の主表面に実質的に直角に伸びて
いる。米国特許第4,643,093号(Goarその
他)には、このリド版を二重締止する方法が記載されて
いる。
再び第4図に関し、長い補強部材(60)はクリンプ(
52)と(54)の間に挿入され、次に補強部材(60
)とリド版(30)のクリンプ部分は、飯田筒(34)
の締止用溝または長手方向の講(62)中へ挿入されて
いる。補強部材(60)は例えば金属またはプラスチッ
クの帯でよく、それらは図示の如く印刷操作中に受ける
応力の下で曲げに抵抗するであろう。別法として補強部
材(60)は、それが印刷操作中変形しても、依然とし
て必要な支持をリド版のクリンプした先端に与えるよう
な輪郭を有する押し出されたプラスチック帯でもよい、
第5図では、リド版り84)の先端はそのような輪郭を
もつ補強部材(86)によって支持されている。再び第
4図に関し、商標名スコッチ−NOUNT又は75の位
置換え可能な接着剤(両方とも3Mから入手できる)の
如き低粘着性位置換え可能な接着剤(64)の帯を、リ
ド版(30)の下側に、その後端近くに適用し、次にリ
ド版(30)を飯田筒(34)に巻き付けてその上に取
り付ける。約0.1〜0.3ボンド/インチ幅の90’
剥離力を与える接着剤が、約100〜175μ(4〜7
ミル)厚のポリエステルを基にしたリド版に有用である
ことが判明している。接着剤の帯(64)は、リド版(
3o)が、平らでない輪郭によって起こされるような印
刷表面の乱れを起こすことなく、同じ下パッキング(3
2)の上に横たわることができるのに充分な薄さである
のが好ましい。
52)と(54)の間に挿入され、次に補強部材(60
)とリド版(30)のクリンプ部分は、飯田筒(34)
の締止用溝または長手方向の講(62)中へ挿入されて
いる。補強部材(60)は例えば金属またはプラスチッ
クの帯でよく、それらは図示の如く印刷操作中に受ける
応力の下で曲げに抵抗するであろう。別法として補強部
材(60)は、それが印刷操作中変形しても、依然とし
て必要な支持をリド版のクリンプした先端に与えるよう
な輪郭を有する押し出されたプラスチック帯でもよい、
第5図では、リド版り84)の先端はそのような輪郭を
もつ補強部材(86)によって支持されている。再び第
4図に関し、商標名スコッチ−NOUNT又は75の位
置換え可能な接着剤(両方とも3Mから入手できる)の
如き低粘着性位置換え可能な接着剤(64)の帯を、リ
ド版(30)の下側に、その後端近くに適用し、次にリ
ド版(30)を飯田筒(34)に巻き付けてその上に取
り付ける。約0.1〜0.3ボンド/インチ幅の90’
剥離力を与える接着剤が、約100〜175μ(4〜7
ミル)厚のポリエステルを基にしたリド版に有用である
ことが判明している。接着剤の帯(64)は、リド版(
3o)が、平らでない輪郭によって起こされるような印
刷表面の乱れを起こすことなく、同じ下パッキング(3
2)の上に横たわることができるのに充分な薄さである
のが好ましい。
リド版(30)の後端を接着剤で付着させた後、飯田筒
(34)をブランケット円筒又はMffrロール(図示
されていない)と接触させて回転させ(図示の如く反時
計方向に)、リド版(3o)を平らにし、下パッキング
(32)とよ<rP擦接触するように動かす、そのよう
にしてリド版(30)の後端の所の低粘着性位置替え可
能な接着剤(64)は、リド版(3o)への接触力と下
にある下パッキング(32)との間に平衡が得られるま
で徐々にずれて乗るようになる。
(34)をブランケット円筒又はMffrロール(図示
されていない)と接触させて回転させ(図示の如く反時
計方向に)、リド版(3o)を平らにし、下パッキング
(32)とよ<rP擦接触するように動かす、そのよう
にしてリド版(30)の後端の所の低粘着性位置替え可
能な接着剤(64)は、リド版(3o)への接触力と下
にある下パッキング(32)との間に平衡が得られるま
で徐々にずれて乗るようになる。
−度、しわにならないやり方で適切に乗せたリド版(3
0)は、本質的に伸びない下パッキング(30)によっ
て支持され、印刷中リド版(30)は本質的に伸び又は
変形を受けない。
0)は、本質的に伸びない下パッキング(30)によっ
て支持され、印刷中リド版(30)は本質的に伸び又は
変形を受けない。
印刷後、例えばリド版(30)は取り替えのため取り除
き、新しいリド版を下パッキング(32)の上に取り付
けてもよい、リド版(30)は典型的には容易に且つき
れいに下パッキング(32)から分離されるであろう。
き、新しいリド版を下パッキング(32)の上に取り付
けてもよい、リド版(30)は典型的には容易に且つき
れいに下パッキング(32)から分離されるであろう。
可撓性フィルム(36)の露出表面(3))の表面をふ
いて、たまっていたかも知れないインク又は池の残留物
を除去することは必要であろうが、典型的には何もする
ことなく、次ぎのリド版を取り付け、下パッキング(1
02)を再び使用すればよい、下パッキングは、数百回
位印刷できる長い使用寿命を有する。
いて、たまっていたかも知れないインク又は池の残留物
を除去することは必要であろうが、典型的には何もする
ことなく、次ぎのリド版を取り付け、下パッキング(1
02)を再び使用すればよい、下パッキングは、数百回
位印刷できる長い使用寿命を有する。
多くの変形可能なリド版を、ただひとつのクリンプがリ
ド版に形成されている場合量も、飯田筒の上の本発明の
下パッキングの上にしっかりと取り付けることができる
ことが驚いたことに見出だされた。そのようなリド版は
第2図に示されており、この場合リド版(100)の下
側(101)の方I\一つのクリンプ(128)を有す
るリド版(100)が示されている。リド版(ioo)
は、リド版(100)の先端(130)を締止用4 (
132)中に挿入し、リド版(100)のクリンプ部分
をプロノーズ(114)へ固定することにより、成田部
上に取り付けられている。次にリド版(100)を下パ
ッキング(102)に緊密に乗せ、例えば、ブランケッ
ト円筒又は[rロール(図示されていない)と接触させ
ながら回転させることにより、リド版(100)に圧力
を適用して、そのクリンプ部分に近い所から後端の方へ
、全てのしわを押し伸ばしていく。
ド版に形成されている場合量も、飯田筒の上の本発明の
下パッキングの上にしっかりと取り付けることができる
ことが驚いたことに見出だされた。そのようなリド版は
第2図に示されており、この場合リド版(100)の下
側(101)の方I\一つのクリンプ(128)を有す
るリド版(100)が示されている。リド版(ioo)
は、リド版(100)の先端(130)を締止用4 (
132)中に挿入し、リド版(100)のクリンプ部分
をプロノーズ(114)へ固定することにより、成田部
上に取り付けられている。次にリド版(100)を下パ
ッキング(102)に緊密に乗せ、例えば、ブランケッ
ト円筒又は[rロール(図示されていない)と接触させ
ながら回転させることにより、リド版(100)に圧力
を適用して、そのクリンプ部分に近い所から後端の方へ
、全てのしわを押し伸ばしていく。
可撓性フィルムの表面が、実質的に均一な性質をもつ時
、即ちEC0I3Fが実質的に均一に全表面に存在する
時に満足すべき結果が典型的に得られる。
、即ちEC0I3Fが実質的に均一に全表面に存在する
時に満足すべき結果が典型的に得られる。
しかし主表面を実質的に異なったEC0BFを有する部
分に分けることも好ましいであろう、PAえば、飯田筒
が締止用溝を有し、下パッキングがその締止用溝中に伸
びるように飯田筒に取り付けられていて、例えば、その
中に配置されている締止用部材で固定されており、印刷
版を成田部上の前に、既に取り付けてあったその下パッ
キングの上に容易に取り付けることができるようになっ
ている場合には、可撓性フィルムの主表面は、その後端
近くでは低いEC0BFを有する帯域又は部分をもって
いてもよい。そのような帯域は典型的には可撓性フィル
ムの幅(即ち機械方向を横切る方向)全体に伸び、可撓
性フィルムの後端から本質的に、締止溝用内に位置する
可撓性フィルl、のその部分の全長に亘って沖びている
であろう、第2図は、可撓性フィルム(106)を下層
(108)の有効部分から取り除き(或はそれは最初に
は与えられていない)、それによって比較的摩擦力の少
ない下層を露出させることにより与えられたそのような
領域(140)を例示している。別法として可撓性フィ
ルム(106)より実質的に低いEC0BFを有する材
料の帯を下パッキング(102)の有効部分に適用して
もよい、ここで、取り付け・スリップ帯として言及され
ているそのような領域は、好ましくは0.1より小さい
EC0BFを有し、−層好ましくは0.5より小さいE
C0BFを有するであろう。
分に分けることも好ましいであろう、PAえば、飯田筒
が締止用溝を有し、下パッキングがその締止用溝中に伸
びるように飯田筒に取り付けられていて、例えば、その
中に配置されている締止用部材で固定されており、印刷
版を成田部上の前に、既に取り付けてあったその下パッ
キングの上に容易に取り付けることができるようになっ
ている場合には、可撓性フィルムの主表面は、その後端
近くでは低いEC0BFを有する帯域又は部分をもって
いてもよい。そのような帯域は典型的には可撓性フィル
ムの幅(即ち機械方向を横切る方向)全体に伸び、可撓
性フィルムの後端から本質的に、締止溝用内に位置する
可撓性フィルl、のその部分の全長に亘って沖びている
であろう、第2図は、可撓性フィルム(106)を下層
(108)の有効部分から取り除き(或はそれは最初に
は与えられていない)、それによって比較的摩擦力の少
ない下層を露出させることにより与えられたそのような
領域(140)を例示している。別法として可撓性フィ
ルム(106)より実質的に低いEC0BFを有する材
料の帯を下パッキング(102)の有効部分に適用して
もよい、ここで、取り付け・スリップ帯として言及され
ているそのような領域は、好ましくは0.1より小さい
EC0BFを有し、−層好ましくは0.5より小さいE
C0BFを有するであろう。
それにより、印刷版(100)を そのような下パッキ
ング(102)の上に取り付け、印刷版(100)の先
端(112)を締止用溝(132)の中に挿入した時、
印刷版(100)のその挿入した部分は、実質的に自由
に取り付け・スリップ帯(140)の上を滑ってフ゛ル
ノーズ(114)を越えて中に入れることができるであ
ろう、ある場合には、下パッキングの先端近くに取り付
け・スリップ帯を与えるのが好ましく、そのような帯は
、典型的には下パッキングの先端がらfi械力方向プル
ノーズの方へ伸びている。
ング(102)の上に取り付け、印刷版(100)の先
端(112)を締止用溝(132)の中に挿入した時、
印刷版(100)のその挿入した部分は、実質的に自由
に取り付け・スリップ帯(140)の上を滑ってフ゛ル
ノーズ(114)を越えて中に入れることができるであ
ろう、ある場合には、下パッキングの先端近くに取り付
け・スリップ帯を与えるのが好ましく、そのような帯は
、典型的には下パッキングの先端がらfi械力方向プル
ノーズの方へ伸びている。
飯田筒(104)の外側面上にある主表面(107)の
主たる部分、即ちその真ん中部分は、典型的にはリド版
(100)の下側(101)に対し、上記の如< 、1
.0〜4.5ノ均一なEC0BFを有する。締止用溝(
132)に最も近い主表面部分(107)に、上で言及
したスコッチ=Mount位11換え可能な接着剤に似
た性質、即ち印刷版の下側に対し、約0.1〜0.3ボ
ンド/インチ(幅)の90°剥離力をもつ実質的に粘着
性の帯又は部分(142)が与えられてもよい。部分(
142)は典型的には、−層固い即ち可撓性の少ない印
刷版が用いられた時、−層大きな接着力、即ち一層大き
な剥離力を与えるのがよい、保持帯としてここで言及す
る部分(142)は、典型的には#R賊力方向横切る可
撓性フィルム〈106)の全幅に伸びる。典型的には2
.5〜5.Oc+1(374〜2インチ)位の幅(機械
方向)をもつ保持帯は、下パッキングが成田筒の上に取
り付けられるやり方に従って可撓性フィルムの後端近く
に配置され、その結果保持帯は円筒の外側表面の後端に
位置する0例えば、第2図に示した如く、下パッキング
が、その後端が成田筒の締止用溝中に伸びるように取り
付けられ、固定部材、例えばリール棒と協同して働くよ
うにされているならば、保持帯は下パッキングの後端か
ら離れているであろう。もし下パッキングを成田筒−の
外側表面上に、その後端が締止用講中に伸びないように
取り付けるならば、保持帯は可撓性フィルムの後端へ伸
びていてもよい。保持帯の厚さは、印刷版が可撓性フィ
ルムの主表面の同じ真ん中部分の上に横たわり、平らで
ない印刷版表面によって起こされる印刷の乱れを起こさ
ないようにするような厚さであるのが好ましい0例えば
、そのような保持帯をもつ下パッキングは、第4図の帯
(64)の如き接着剤層を使用することよりも好ましい
かも知れない。
主たる部分、即ちその真ん中部分は、典型的にはリド版
(100)の下側(101)に対し、上記の如< 、1
.0〜4.5ノ均一なEC0BFを有する。締止用溝(
132)に最も近い主表面部分(107)に、上で言及
したスコッチ=Mount位11換え可能な接着剤に似
た性質、即ち印刷版の下側に対し、約0.1〜0.3ボ
ンド/インチ(幅)の90°剥離力をもつ実質的に粘着
性の帯又は部分(142)が与えられてもよい。部分(
142)は典型的には、−層固い即ち可撓性の少ない印
刷版が用いられた時、−層大きな接着力、即ち一層大き
な剥離力を与えるのがよい、保持帯としてここで言及す
る部分(142)は、典型的には#R賊力方向横切る可
撓性フィルム〈106)の全幅に伸びる。典型的には2
.5〜5.Oc+1(374〜2インチ)位の幅(機械
方向)をもつ保持帯は、下パッキングが成田筒の上に取
り付けられるやり方に従って可撓性フィルムの後端近く
に配置され、その結果保持帯は円筒の外側表面の後端に
位置する0例えば、第2図に示した如く、下パッキング
が、その後端が成田筒の締止用溝中に伸びるように取り
付けられ、固定部材、例えばリール棒と協同して働くよ
うにされているならば、保持帯は下パッキングの後端か
ら離れているであろう。もし下パッキングを成田筒−の
外側表面上に、その後端が締止用講中に伸びないように
取り付けるならば、保持帯は可撓性フィルムの後端へ伸
びていてもよい。保持帯の厚さは、印刷版が可撓性フィ
ルムの主表面の同じ真ん中部分の上に横たわり、平らで
ない印刷版表面によって起こされる印刷の乱れを起こさ
ないようにするような厚さであるのが好ましい0例えば
、そのような保持帯をもつ下パッキングは、第4図の帯
(64)の如き接着剤層を使用することよりも好ましい
かも知れない。
本発明の第3の具体例は第5図に例示されている。ここ
には、単にポリエステル又はウレタンの如き可撓性フィ
ルムからなる下パッキング(72)が取り付けられてい
る成田筒(70)が示されている。
には、単にポリエステル又はウレタンの如き可撓性フィ
ルムからなる下パッキング(72)が取り付けられてい
る成田筒(70)が示されている。
この具体例では主表面(73)を有する可撓性フィルム
は、接着剤(82)の層で成田箇(70)へ接着され、
成田筒(70)の表面が下パッキング(72)のための
支持部材として働き、それによってその形状的一体性を
維持するようになっている。
は、接着剤(82)の層で成田箇(70)へ接着され、
成田筒(70)の表面が下パッキング(72)のための
支持部材として働き、それによってその形状的一体性を
維持するようになっている。
そのような下パッキングは、第2図に関連して述べた下
パッキングの好ましい具体例と同様な外形に下パッキン
グ(72)を最初に曲げることにより取り付けられる0
次に固いL字型保持部材(74)は、例えば接着剤(7
6)により下パッキング()2)の後端に結合され、そ
れをリール棒(80)の間隙(78)中に固定すること
が出来るようにする。可撓性フィルムと成田筒(70)
との間に接着剤71(82)を適用した後、下パッキン
グ(72)をリール棒(80)を用いて成田筒()O)
上に取り付け、飯田fW (70)に動かないように結
合する。
パッキングの好ましい具体例と同様な外形に下パッキン
グ(72)を最初に曲げることにより取り付けられる0
次に固いL字型保持部材(74)は、例えば接着剤(7
6)により下パッキング()2)の後端に結合され、そ
れをリール棒(80)の間隙(78)中に固定すること
が出来るようにする。可撓性フィルムと成田筒(70)
との間に接着剤71(82)を適用した後、下パッキン
グ(72)をリール棒(80)を用いて成田筒()O)
上に取り付け、飯田fW (70)に動かないように結
合する。
変形可能なリド版(84)を、例えば第4図に関連して
述べたように、クリンプさせて取り付ける。
述べたように、クリンプさせて取り付ける。
第5図に示したプラスチック補強部材(86)は弓型の
面(88)をもち、それはリド版(84)の内側クリン
プ(94)の所の比較的鋭い角度に接触させるため、反
対側の鋭く曲がった縁(92)及び成田筒(70)のプ
ルノーズ(90)にかけである、補強部材(86)の輪
郭は、それが印刷中変形しても、依然として変形可能な
リド版(84)のクリンプした先端に必要な支持を与え
るようなものである。
面(88)をもち、それはリド版(84)の内側クリン
プ(94)の所の比較的鋭い角度に接触させるため、反
対側の鋭く曲がった縁(92)及び成田筒(70)のプ
ルノーズ(90)にかけである、補強部材(86)の輪
郭は、それが印刷中変形しても、依然として変形可能な
リド版(84)のクリンプした先端に必要な支持を与え
るようなものである。
印刷中、リド版(84)は下パッキング(72)によっ
て支持され、本質的に伸び或は変形を受けない。
て支持され、本質的に伸び或は変形を受けない。
リド版(84)の取り外し及び、もし必要ならば、下パ
ッキング(72)の表面の清浄化を、前に述べた具体例
に関連して上で概略述べたように行なう、下パッキング
のこの第3の具体例は典型的にはこれまで論じた二つの
具体例程好ましくはない、何故なら下パッキング(72
)は接着剤(82)によって飯田E (72)に取りr
−tけられており、それが典型的には下パッキング(7
2)の取り付け及び取り外しを、上で論じた好ましい機
械的に取り1寸けた具体例の取り付け及び取り外しより
も不便にする傾向があるからである。
ッキング(72)の表面の清浄化を、前に述べた具体例
に関連して上で概略述べたように行なう、下パッキング
のこの第3の具体例は典型的にはこれまで論じた二つの
具体例程好ましくはない、何故なら下パッキング(72
)は接着剤(82)によって飯田E (72)に取りr
−tけられており、それが典型的には下パッキング(7
2)の取り付け及び取り外しを、上で論じた好ましい機
械的に取り1寸けた具体例の取り付け及び取り外しより
も不便にする傾向があるからである。
第6図は本発明の好ましい具体例を例示しており、この
場合、下パッキング(200)は金属下パッキング(2
02)と可撓性フィルム(204)からなり、磁気部材
、例えば成田筒全体又はその充分な部分が磁石になって
いる磁気部材によって、成田筒(206)に取り付けら
れている。そのような飯田1)は現在知られており、磁
気的に引き付けられる例えば鋼を基にした印刷版をその
上に取り付けるのに用いられている。可jn性(202
)は、430級ステンレス鋼又は低炭素鋼の如き磁気的
に引き付けられる材料からなる。典型的には、下パッキ
ング(200)は成田筒(206)の弓形輪郭に近い輪
郭をもつように成型され、下パッキング特にその端(2
10)、(212)の、成田筒から離れる傾向を少なく
し、それによって確実な取り付けが達成されるようにす
るのが好ましい、下パッキング(200)は、このよう
に成田筒(206)に取り付けられているので、その後
端及び先端(210)、(212)は前に論じた如く機
械的に固定される取り付け方法を与える必要はない。
場合、下パッキング(200)は金属下パッキング(2
02)と可撓性フィルム(204)からなり、磁気部材
、例えば成田筒全体又はその充分な部分が磁石になって
いる磁気部材によって、成田筒(206)に取り付けら
れている。そのような飯田1)は現在知られており、磁
気的に引き付けられる例えば鋼を基にした印刷版をその
上に取り付けるのに用いられている。可jn性(202
)は、430級ステンレス鋼又は低炭素鋼の如き磁気的
に引き付けられる材料からなる。典型的には、下パッキ
ング(200)は成田筒(206)の弓形輪郭に近い輪
郭をもつように成型され、下パッキング特にその端(2
10)、(212)の、成田筒から離れる傾向を少なく
し、それによって確実な取り付けが達成されるようにす
るのが好ましい、下パッキング(200)は、このよう
に成田筒(206)に取り付けられているので、その後
端及び先端(210)、(212)は前に論じた如く機
械的に固定される取り付け方法を与える必要はない。
驚いたことに、印刷版(214)はその後端又は先端(
216)、(218)の所で機械的に固定することなく
、下パッキング(200)の上に取り付けることができ
る。下パッキング(200)の場合と同様に、印刷版(
214)は弓型の輪郭をもつのが好ましい0例えば、印
刷版(214)の後端(216)及び先端(218)は
実質的に一緒に接合し、グラビア印刷法で用いられる如
き本質的に連続した印刷面を与えるようにしてあっても
よい、そのような用途に対しその先端及び後端の所に保
持帯(図示されていない)をもつ下パッキングを与える
ことが好ましく、或は接着剤の帯(図示されていない)
を印刷版の下側に、その各端の所に適用し、印刷版(2
14)の端(216) 、(218)を固定するように
するのが好ましい、更に下パッキングは典型的にはその
ような用途での印刷版の下側に対し、好ましくは少なく
とも3.5、もっと好ましくは4.5より大きいEC0
BFを与える。
216)、(218)の所で機械的に固定することなく
、下パッキング(200)の上に取り付けることができ
る。下パッキング(200)の場合と同様に、印刷版(
214)は弓型の輪郭をもつのが好ましい0例えば、印
刷版(214)の後端(216)及び先端(218)は
実質的に一緒に接合し、グラビア印刷法で用いられる如
き本質的に連続した印刷面を与えるようにしてあっても
よい、そのような用途に対しその先端及び後端の所に保
持帯(図示されていない)をもつ下パッキングを与える
ことが好ましく、或は接着剤の帯(図示されていない)
を印刷版の下側に、その各端の所に適用し、印刷版(2
14)の端(216) 、(218)を固定するように
するのが好ましい、更に下パッキングは典型的にはその
ような用途での印刷版の下側に対し、好ましくは少なく
とも3.5、もっと好ましくは4.5より大きいEC0
BFを与える。
印刷中、下パッキング(200)の可撓性フィルム(2
04>の主表面(208)は、摩擦的に印刷版(214
)を安定化し、その結果印刷版(214)は伸び或は変
形を起こさず、成田筒(206)から外れることはない
であろう。
04>の主表面(208)は、摩擦的に印刷版(214
)を安定化し、その結果印刷版(214)は伸び或は変
形を起こさず、成田筒(206)から外れることはない
であろう。
本発明の下パッキングは、成田筒への簡単な整合及び取
り付けのために用いてもよい。例えば、下パッキングは
、記号、整1線、ビン整合孔の如き、整合のための補助
手段をもっていてもよい。
り付けのために用いてもよい。例えば、下パッキングは
、記号、整1線、ビン整合孔の如き、整合のための補助
手段をもっていてもよい。
ここに記載した下パッキングは、折り目、つまみ、刻み
目、或は取り付け具の如き、成田筒の取り付け又は締止
部材と協同して用いられる取り付け補助手段をもってい
てもよい、もし望むならば、下パッキングは印刷版を適
切に配列及び取り付けるための整合記号または他の手段
をもっていてもよい。
目、或は取り付け具の如き、成田筒の取り付け又は締止
部材と協同して用いられる取り付け補助手段をもってい
てもよい、もし望むならば、下パッキングは印刷版を適
切に配列及び取り付けるための整合記号または他の手段
をもっていてもよい。
ある場合には、変形可能な印刷版を直接版円筒に取り付
けることも可能であろう、そのような場合には、印刷版
の下側が、円筒本体の面に対する充分大きな最大静止摩
擦係数を有する露出した主表面をもち、その結果印刷版
の下側と円筒本体との間の摩擦力は、印刷中印刷版に及
ぼされるそれを延伸又は変形する傾向がある力と実質的
に等しいか又は好ましくはそれを越える。印刷版の下側
の表面の性質を、露出した主表面が希望の有効静止摩擦
係数をもつように変性することが必要であろう0例えば
、印刷版はその下側に適用された接触層をもち、アルミ
ニウム、鋼、クロム又はニッケル如き材料からなついて
もよい円筒本体の面と希望の摩擦特性を有する露出した
主表面を与えるようにしてもよい0例えば、上述のウレ
タンを基にした組成物からなる接触層をポリエステル印
刷版の下に適用することができる。そのような層によっ
て与えられる露出した主表面は、ある金属円筒本体に対
し、充分に高い静止掌擦係数を与え、その結果印刷中印
刷本体によって印刷版が支持され且つ安定化され、それ
によって印刷版の伸び或は変形を実質的に減少させるか
又は防ぐことができるであろう。
けることも可能であろう、そのような場合には、印刷版
の下側が、円筒本体の面に対する充分大きな最大静止摩
擦係数を有する露出した主表面をもち、その結果印刷版
の下側と円筒本体との間の摩擦力は、印刷中印刷版に及
ぼされるそれを延伸又は変形する傾向がある力と実質的
に等しいか又は好ましくはそれを越える。印刷版の下側
の表面の性質を、露出した主表面が希望の有効静止摩擦
係数をもつように変性することが必要であろう0例えば
、印刷版はその下側に適用された接触層をもち、アルミ
ニウム、鋼、クロム又はニッケル如き材料からなついて
もよい円筒本体の面と希望の摩擦特性を有する露出した
主表面を与えるようにしてもよい0例えば、上述のウレ
タンを基にした組成物からなる接触層をポリエステル印
刷版の下に適用することができる。そのような層によっ
て与えられる露出した主表面は、ある金属円筒本体に対
し、充分に高い静止掌擦係数を与え、その結果印刷中印
刷本体によって印刷版が支持され且つ安定化され、それ
によって印刷版の伸び或は変形を実質的に減少させるか
又は防ぐことができるであろう。
本発明を更に次の実施例によって説明するがそれ、らは
本発明を限定するものではない。特に指示しない限り、
全ての組成物の量は重量部で表わされている。
本発明を限定するものではない。特に指示しない限り、
全ての組成物の量は重量部で表わされている。
実施例1
約92.7cm幅X 64.8cm長さx 210μ厚
(63,5インチx 25.5インチ×8.5ミル)の
錫を含まない鋼のシートを下塗りし、次に約1・2u
(0,5ミル)の厚さまで、ミネソタ州ノースフィール
ドのシェルダール社がら入手される熱的に活性化される
ポリエステル接着剤であるシェルダールA−28を被覆
した。被覆した板を約24時間乾燥した。3Mから得ら
れたポリエステルを基にした商標名0NYXのリド版に
対するその被覆のEC0BFを測定し、約3.0である
ことが分かった。
(63,5インチx 25.5インチ×8.5ミル)の
錫を含まない鋼のシートを下塗りし、次に約1・2u
(0,5ミル)の厚さまで、ミネソタ州ノースフィール
ドのシェルダール社がら入手される熱的に活性化される
ポリエステル接着剤であるシェルダールA−28を被覆
した。被覆した板を約24時間乾燥した。3Mから得ら
れたポリエステルを基にした商標名0NYXのリド版に
対するその被覆のEC0BFを測定し、約3.0である
ことが分かった。
次にハリス(Harris)MフOOウェブ印刷機の成
田筒の上に取り付けた。約93.Ocm幅X 50.O
cm長さ×210μ厚(36,5イン+x20.oイ7
チx8.5ミル)(7)ONYX商標名のりト版を第3
図に示す如き輪郭に、二重にクリンプさせ、それらクリ
ンプ間を約12.5+s+*(0,5インチ)にした、
約92.7c論長さX 1.Ocm幅×500μ厚(3
6,5インチ×0.4インチX20ミル)のバネ状の性
質をもつ再使用可能な鋼補強部材をリド版のそれらクリ
ンプの間に挿入した。3MNo、フ5の位置換え可能な
接着剤を少しリド版の下側にスプレーし、その後端から
約5cm(2インチ)以内の面積を覆った0次にリド版
を成田筒の上に取り付け(手で引っ張って)、その接着
剤を有する後端を第2図に示すような下パッキングに対
して押し付けた。
田筒の上に取り付けた。約93.Ocm幅X 50.O
cm長さ×210μ厚(36,5イン+x20.oイ7
チx8.5ミル)(7)ONYX商標名のりト版を第3
図に示す如き輪郭に、二重にクリンプさせ、それらクリ
ンプ間を約12.5+s+*(0,5インチ)にした、
約92.7c論長さX 1.Ocm幅×500μ厚(3
6,5インチ×0.4インチX20ミル)のバネ状の性
質をもつ再使用可能な鋼補強部材をリド版のそれらクリ
ンプの間に挿入した。3MNo、フ5の位置換え可能な
接着剤を少しリド版の下側にスプレーし、その後端から
約5cm(2インチ)以内の面積を覆った0次にリド版
を成田筒の上に取り付け(手で引っ張って)、その接着
剤を有する後端を第2図に示すような下パッキングに対
して押し付けた。
次に印刷機を、約100μ(4,Oミル)のブランケッ
ト円筒による締め付けの下に成田筒を置くようにして2
〜3回ゆっくり回転させて動かし、リド版を乗せた0版
円筒が回転するにつれて、版自体が成田筒に乗せられる
時に、きしむような音が間こえた。この音は、接着剤層
がブランケット円筒との接触による垂直力により、押し
仲ばされて緩み(しわになる等)そしてずれてくっつく
結果として、各回転毎に成田筒の上で接着剤層が位置換
えされるためであると考えられた0次ぎに、リド版及び
その後端近くの下パッキングの上に隣接した引っかき傷
を付けた。
ト円筒による締め付けの下に成田筒を置くようにして2
〜3回ゆっくり回転させて動かし、リド版を乗せた0版
円筒が回転するにつれて、版自体が成田筒に乗せられる
時に、きしむような音が間こえた。この音は、接着剤層
がブランケット円筒との接触による垂直力により、押し
仲ばされて緩み(しわになる等)そしてずれてくっつく
結果として、各回転毎に成田筒の上で接着剤層が位置換
えされるためであると考えられた0次ぎに、リド版及び
その後端近くの下パッキングの上に隣接した引っかき傷
を付けた。
次に印刷機を約370rpmの印刷速度で約500回の
印刷をするために動かした。引っかき傷は、依然として
並んでいることが見出だされ、リド版は延伸されていな
かったことを示していた。更にリド版は成田筒の上にし
っかりと取り付けられたままになっていることが観察さ
れた。
印刷をするために動かした。引っかき傷は、依然として
並んでいることが見出だされ、リド版は延伸されていな
かったことを示していた。更にリド版は成田筒の上にし
っかりと取り付けられたままになっていることが観察さ
れた。
実施例2
190μ(7,5ミル)厚の写真板のポリエステルのフ
ィルムからなる下パッキングを、A、T、F、ウェブ印
刷機の成田筒にL字型保持部材即ち補強部材を用いて接
着結合させた。その補強部材は下パッキングの後端に、
第5図に示されているように、リール棒の間隙中にしっ
かりと保持されるように接着結合されていた。
ィルムからなる下パッキングを、A、T、F、ウェブ印
刷機の成田筒にL字型保持部材即ち補強部材を用いて接
着結合させた。その補強部材は下パッキングの後端に、
第5図に示されているように、リール棒の間隙中にしっ
かりと保持されるように接着結合されていた。
ポリエチレンを基にした商標名0NYXの版を、実施例
1の如く下パッキングの上に取り付けた。
1の如く下パッキングの上に取り付けた。
ポリエステル下パッキングを、リド版のポリエステル基
材に対するEC0nFについて測定し、約2.0の値を
もっていることが分かった、印刷機とリド版を乗せるた
めに約90μ(3,5ミル)の締め付けでゆっくりと動
かした。リド版の後端の位置換えはこの場合も巻き上げ
中認められた。
材に対するEC0nFについて測定し、約2.0の値を
もっていることが分かった、印刷機とリド版を乗せるた
めに約90μ(3,5ミル)の締め付けでゆっくりと動
かした。リド版の後端の位置換えはこの場合も巻き上げ
中認められた。
次ぎに、引っかき傷を実施例1の場合の如くリド版及び
下パッキングに付けた。
下パッキングに付けた。
次に印刷機を約400rpmの印刷速度で約500回印
刷するために動かした。実施例1の場合の如く引っかき
傷が依然として並んでいることが見出だされ、リド版が
延伸されていないことを示していた。実施例1の場合の
如く、リド版は成田筒の上にしつかり取り付けられたま
まであった。このようにして幾つかのポリエステルを基
にしたリド版を取り付け、通常のブランケット及びロー
ル圧力の下で試験し、同じ結果を得た。
刷するために動かした。実施例1の場合の如く引っかき
傷が依然として並んでいることが見出だされ、リド版が
延伸されていないことを示していた。実施例1の場合の
如く、リド版は成田筒の上にしつかり取り付けられたま
まであった。このようにして幾つかのポリエステルを基
にしたリド版を取り付け、通常のブランケット及びロー
ル圧力の下で試験し、同じ結果を得た。
実施例3
190μり7.5ミル)厚のポリエステル下パッキング
をハリスM 700ウ工ブ印刷機の成田筒に、リール棒
締止機横を用いずに接着結合し、その後端を成田筒の後
端の所で切り取った。実施例1で用いたのと同様なリド
版を、前の如く二重にクリンプした。二重クリンプした
リド版及び補強部材を、成田筒の先端と、用いられてい
ないリール棒との間の間隙講中に挿入し、一方、後端分
実施例1に与えた記載に従って接着させた。印刷機を約
100μ(4,0ミル)の印刷圧搾でゆっくり回転させ
、リド版を乗せた。リド版の後端の位置換えが、ここで
も巻き上げ操作中認められ、しわは全て除かれ、リド版
は平らに乗せられた。版及び下パッキングに実施例1の
場合の如く、引っかき傷3付けた。
をハリスM 700ウ工ブ印刷機の成田筒に、リール棒
締止機横を用いずに接着結合し、その後端を成田筒の後
端の所で切り取った。実施例1で用いたのと同様なリド
版を、前の如く二重にクリンプした。二重クリンプした
リド版及び補強部材を、成田筒の先端と、用いられてい
ないリール棒との間の間隙講中に挿入し、一方、後端分
実施例1に与えた記載に従って接着させた。印刷機を約
100μ(4,0ミル)の印刷圧搾でゆっくり回転させ
、リド版を乗せた。リド版の後端の位置換えが、ここで
も巻き上げ操作中認められ、しわは全て除かれ、リド版
は平らに乗せられた。版及び下パッキングに実施例1の
場合の如く、引っかき傷3付けた。
印刷機を約37Orpmの印刷速度で約500回印刷す
るために動かし、その後で引っかき瀉が依然として並ん
でいることが見出ださ、リド版の延伸が起きていないこ
とを示していた。
るために動かし、その後で引っかき瀉が依然として並ん
でいることが見出ださ、リド版の延伸が起きていないこ
とを示していた。
実施例4
実施例3に記載した如く、リド版を四つの異なった成田
筒の上に取り付けた[二つの印刷装置即ちタワー(to
ver)]を用いた。リド版にインクを付け、約370
rpn+の印刷速度で約500回印刷するために動かし
た。この試験中、装置から装置及び前後の整合は、従来
の方法で取り付けられたアルミニウムを基にしたリド版
で達成されたものよりも良いか又はそれに等しいことが
判明し、ポリエステルを基にしたリド版の延伸は起きて
いないことを示していた。
筒の上に取り付けた[二つの印刷装置即ちタワー(to
ver)]を用いた。リド版にインクを付け、約370
rpn+の印刷速度で約500回印刷するために動かし
た。この試験中、装置から装置及び前後の整合は、従来
の方法で取り付けられたアルミニウムを基にしたリド版
で達成されたものよりも良いか又はそれに等しいことが
判明し、ポリエステルを基にしたリド版の延伸は起きて
いないことを示していた。
比較例A
190μ(7,5ミル)厚の錫メッキした調子パッキン
グをハンチョ(Hantscho)ウェブ印刷機の成田
筒の上に、第2図に例示したようなリール棒締止機構を
用いて取り付けた。実施例1−のものとほぼ同じ大きさ
のポリエステルを基にしたリド版を実施例1で与えた記
載に従って成田筒の上に取り付けた。下パッキングは
リド版の基材に対し、約0.7の有効静止摩擦係数をも
っていた。リド版の後端の位置換えがここでも、リド版
を乗せるために印刷機がゆっくり印刷圧力の下で動くに
つれて認められた。
グをハンチョ(Hantscho)ウェブ印刷機の成田
筒の上に、第2図に例示したようなリール棒締止機構を
用いて取り付けた。実施例1−のものとほぼ同じ大きさ
のポリエステルを基にしたリド版を実施例1で与えた記
載に従って成田筒の上に取り付けた。下パッキングは
リド版の基材に対し、約0.7の有効静止摩擦係数をも
っていた。リド版の後端の位置換えがここでも、リド版
を乗せるために印刷機がゆっくり印刷圧力の下で動くに
つれて認められた。
実施例1の如く引っかき傷が付けられた後、印刷機を約
370rpmの印刷速度で約500回の印刷を行うため
に動かした。引っかき傷の位置により、リド版は、反応
実施例1〜4の同様なリド版とは異なって、1.3m+
*(50ミル)に亘って延伸されたことが見出だされた
。実施例1〜4ではそれぞれ、本発明に従い、リド版の
基材に対し充分大きな有効静止摩擦係数をもつ付着用部
材を有する下パッキングの上にリド版は取り付けられて
いた。
370rpmの印刷速度で約500回の印刷を行うため
に動かした。引っかき傷の位置により、リド版は、反応
実施例1〜4の同様なリド版とは異なって、1.3m+
*(50ミル)に亘って延伸されたことが見出だされた
。実施例1〜4ではそれぞれ、本発明に従い、リド版の
基材に対し充分大きな有効静止摩擦係数をもつ付着用部
材を有する下パッキングの上にリド版は取り付けられて
いた。
実施例5
実施例1で用いられた接着剤を、スプレーできるように
充分な量の1.1.2−)リクロロエチレンで希釈し、
次に110μ(1,0ミル)厚の430級ステンレス鋼
下塗りシートの上にスプレーし、本発明の下パッキング
を形成した。乾燥した後、下パッキングをクリンプして
、ゴス(Gass)ウェブ印刷機の成田筒の上に、標準
指状スプリング締止部材を用いて取り付けた。
充分な量の1.1.2−)リクロロエチレンで希釈し、
次に110μ(1,0ミル)厚の430級ステンレス鋼
下塗りシートの上にスプレーし、本発明の下パッキング
を形成した。乾燥した後、下パッキングをクリンプして
、ゴス(Gass)ウェブ印刷機の成田筒の上に、標準
指状スプリング締止部材を用いて取り付けた。
商標名0NYXのリド版を単一クリンプし、成田筒のプ
ルノーズの上にその単一クリンプを固定することにより
、下パッキングの上に取り付けた。
ルノーズの上にその単一クリンプを固定することにより
、下パッキングの上に取り付けた。
押し伸ばした後、引っかき傷を印刷版と下パッキングの
両方に付けた。次に印刷版を約50回印刷するために操
作し、その間それは成田筒の上にしっかりと乗ったまま
であることが観察された。試験後目で検査することによ
り、引っかき傷は、依然として並んでおり、それによっ
て印刷版は 1)ただ一つのクリンプしか存在していな
いにも拘わらず、成田筒の上にしっかりと乗ったままで
あり、2)それが受けた印刷力の下で延伸しなかったこ
とを示していた。
両方に付けた。次に印刷版を約50回印刷するために操
作し、その間それは成田筒の上にしっかりと乗ったまま
であることが観察された。試験後目で検査することによ
り、引っかき傷は、依然として並んでおり、それによっ
て印刷版は 1)ただ一つのクリンプしか存在していな
いにも拘わらず、成田筒の上にしっかりと乗ったままで
あり、2)それが受けた印刷力の下で延伸しなかったこ
とを示していた。
実施例6
約44.5cm幅X 60c+Il長さX 1007.
を厚(17,’5インチ×235/8インチ×4ミル)
の439級ステンレス鋼のシートにダウ・コーニング1
205下塗り剤を下塗りし、約200℃(400°F)
で約5分間調整し、室温へ冷却し、次のウレタンを基に
した被覆組成物を被覆した。
を厚(17,’5インチ×235/8インチ×4ミル)
の439級ステンレス鋼のシートにダウ・コーニング1
205下塗り剤を下塗りし、約200℃(400°F)
で約5分間調整し、室温へ冷却し、次のウレタンを基に
した被覆組成物を被覆した。
戊1 ” !二酸化
チタン 23酸化亜鉛
23 カーボンブラツク 1 タルク 180熱分解シリカ
28、前駆重合体*500 トルエン 380キシレン
、30ジブチル錫ジラウレート
5 本前駆重合体は次の反応生成物である。
チタン 23酸化亜鉛
23 カーボンブラツク 1 タルク 180熱分解シリカ
28、前駆重合体*500 トルエン 380キシレン
、30ジブチル錫ジラウレート
5 本前駆重合体は次の反応生成物である。
riLL −1−20
00M Wジオール(ポリ二酸化プロピレン) 30
0.64000MWトリオール(ポリ二酸化プロピレン
)78゜トルエン 1
34トルエンジイソシアネート (2,4及び2.6異性体重量80/20) 1
56ジブチル八ジラウレート 1.
0それを、次ぎに硬化し、約25μ(1,5ミル)の乾
燥厚さをもつ可撓性フィルムを形成した。
00M Wジオール(ポリ二酸化プロピレン) 30
0.64000MWトリオール(ポリ二酸化プロピレン
)78゜トルエン 1
34トルエンジイソシアネート (2,4及び2.6異性体重量80/20) 1
56ジブチル八ジラウレート 1.
0それを、次ぎに硬化し、約25μ(1,5ミル)の乾
燥厚さをもつ可撓性フィルムを形成した。
約2c+*(:l/4インチ)の保持帯な下パッキング
の後端に適用した。その帯は、上述したウレタン被覆組
成物の変性した配合物でつくった。保持帯に用いられた
材料の組成は次の通りである。
の後端に適用した。その帯は、上述したウレタン被覆組
成物の変性した配合物でつくった。保持帯に用いられた
材料の組成は次の通りである。
註 敬
二酸化チタン 23
酸化亜鉛 23カーボンブラツ
ク 1 タルク 180熱分解シリ
カ 28前駆重e7 (本
3000トルエン 1
350キシレン 2080ジブチル
錫ジラウレー) 30この配合から得られた
フィルムは、ポリエステルに対し、上記被覆組成物から
形成された耳垂性フィルムのEC0BF(例えば、約2
.7)よりも大きなEC0BF(例えば、4.5より大
きい)を有する。
ク 1 タルク 180熱分解シリ
カ 28前駆重e7 (本
3000トルエン 1
350キシレン 2080ジブチル
錫ジラウレー) 30この配合から得られた
フィルムは、ポリエステルに対し、上記被覆組成物から
形成された耳垂性フィルムのEC0BF(例えば、約2
.7)よりも大きなEC0BF(例えば、4.5より大
きい)を有する。
この実施例で与えられた保持帯も、ここで与えられた可
撓性フィルムよりも実質的に粘着性が大きい性質をもっ
ている。
撓性フィルムよりも実質的に粘着性が大きい性質をもっ
ている。
この下パッキングを、ハリス500 T業務用ウェブ印
刷機の第1′装置の成田筒に、リール棒締止部材で取り
付けた。
刷機の第1′装置の成田筒に、リール棒締止部材で取り
付けた。
同じやり方で第2下バツキングを作り、印刷機の第2装
置に取り付けた。
置に取り付けた。
4ミル厚の商標名0NYX印刷版と、透明フィルムのポ
ジ型格子模様に、ビン止めにより整合させて接触露光し
た。像は、機械方向に約50c+a(19,6インチ)
の長さであった。露光した版をその先端から約1 am
(3/8インチ)の所で一つクリンプし、印刷機の第
1装置の下パッキングの上に取り付けた。下パッキング
の表面と印刷版の下側とのEC0nFは約2.7である
ことが測定された。印刷版とブランケットとの間の印刷
圧搾は、約3.5ミルであった。第2印刷版を同じやり
方で露光し、印刷機の第2装置の下パッキングの上に取
り付けた。
ジ型格子模様に、ビン止めにより整合させて接触露光し
た。像は、機械方向に約50c+a(19,6インチ)
の長さであった。露光した版をその先端から約1 am
(3/8インチ)の所で一つクリンプし、印刷機の第
1装置の下パッキングの上に取り付けた。下パッキング
の表面と印刷版の下側とのEC0nFは約2.7である
ことが測定された。印刷版とブランケットとの間の印刷
圧搾は、約3.5ミルであった。第2印刷版を同じやり
方で露光し、印刷機の第2装置の下パッキングの上に取
り付けた。
最初の印刷で連続的に適用された像は、わずかな[約2
50μ(10ミル)]ウウニのゆがみを別として、実質
的に整合していることが観察された。この条件は、第2
印刷版の後端をリール棒中横に動かし、即ち印刷版をキ
ックする(kicking)ことにより修正した。適切
に配列させた後、印刷機を、第1装置は緑のインクを印
刷し、第2装置は黒色インクを印刷するようにして、約
500回印刷するために動かした。格子の正確な配列、
即ち緑偶の上の黒色像が観察された0両方の印刷版とも
、それぞれの成田筒の上にしっかりと取り付けられたま
まであったように見えた。
50μ(10ミル)]ウウニのゆがみを別として、実質
的に整合していることが観察された。この条件は、第2
印刷版の後端をリール棒中横に動かし、即ち印刷版をキ
ックする(kicking)ことにより修正した。適切
に配列させた後、印刷機を、第1装置は緑のインクを印
刷し、第2装置は黒色インクを印刷するようにして、約
500回印刷するために動かした。格子の正確な配列、
即ち緑偶の上の黒色像が観察された0両方の印刷版とも
、それぞれの成田筒の上にしっかりと取り付けられたま
まであったように見えた。
比較例
実施例6の下パッキングのために用いたのと同じ銅のシ
ートを、未被覆下パッキングとして印刷機の第1装置の
上に取り付けた。
ートを、未被覆下パッキングとして印刷機の第1装置の
上に取り付けた。
実施例6で用いたのと同じ印刷版を、同じやり方で露光
し、第3図に示した如く二重にクリンプし、それらのク
リンプは約1.1cm(0,5インチ)離れているよう
にした。下パッキングの表面と印刷版の下側との間のE
C0BFは、約0.3であることが測定された。1.1
c−幅×375μ厚(065インチ×15ミル)の金属
帯を、それらクリンプの間に挿入し、スプレー(S p
ray)75接着剤の帯を印刷版の後端の下側に適用し
た。印刷版を実施例1の如く成田筒の上の下パッキング
の上に取り付けた。印刷版を、ブランケットとの印刷圧
搾を約2.5ミルにして取り付けた。
し、第3図に示した如く二重にクリンプし、それらのク
リンプは約1.1cm(0,5インチ)離れているよう
にした。下パッキングの表面と印刷版の下側との間のE
C0BFは、約0.3であることが測定された。1.1
c−幅×375μ厚(065インチ×15ミル)の金属
帯を、それらクリンプの間に挿入し、スプレー(S p
ray)75接着剤の帯を印刷版の後端の下側に適用し
た。印刷版を実施例1の如く成田筒の上の下パッキング
の上に取り付けた。印刷版を、ブランケットとの印刷圧
搾を約2.5ミルにして取り付けた。
印刷機を数百回の印刷のために動かした。ポジフィルム
を、比較例で印刷した印刷物に重ねると、像は実施例6
に比較して約toooμ(40ミル)伸びていた。
を、比較例で印刷した印刷物に重ねると、像は実施例6
に比較して約toooμ(40ミル)伸びていた。
実施例7
約65cm長さX 91cm幅×200μ厚(25,5
インチ×36インチ×8ミル)の430級ステンレス鋼
のシートを、実施例6の保持帯として用いたウレタン被
覆組成物の配合物で被覆し、約25μ(1ミル)の乾燥
厚さをもつ可撓性フィルムを生じさせた。この下パッキ
ングをミラー(M i l Ier)36パーフエクタ
ー・シートフィード(Perfect 5heeLfe
ed)印刷機の成田筒の上に取り付けた。
インチ×36インチ×8ミル)の430級ステンレス鋼
のシートを、実施例6の保持帯として用いたウレタン被
覆組成物の配合物で被覆し、約25μ(1ミル)の乾燥
厚さをもつ可撓性フィルムを生じさせた。この下パッキ
ングをミラー(M i l Ier)36パーフエクタ
ー・シートフィード(Perfect 5heeLfe
ed)印刷機の成田筒の上に取り付けた。
7ミル厚の商標名○NYX印刷版を、印刷版の両端を締
止即ちtFltiff的に固定することなく下パ、ノキ
ングの上に取り付け、印刷版の先端と?&端が、締止用
溝または締止用部材中に挿入されるのではなく、成田筒
の外側表面上に露出されるようにした。これによって印
刷版を、印刷版の下側に対する下パッキングの可撓性フ
ィルムの主表面の作用だけで、成田部上にしっかりと取
り付けた。
止即ちtFltiff的に固定することなく下パ、ノキ
ングの上に取り付け、印刷版の先端と?&端が、締止用
溝または締止用部材中に挿入されるのではなく、成田筒
の外側表面上に露出されるようにした。これによって印
刷版を、印刷版の下側に対する下パッキングの可撓性フ
ィルムの主表面の作用だけで、成田部上にしっかりと取
り付けた。
印刷機を約500回印刷するために動かし、その間印刷
版は成田筒の上にしっかりと固定されたままになってお
り、そこから持ち上がる傾向は観察されなかった。印刷
された像の伸びは観察されなかった。
版は成田筒の上にしっかりと固定されたままになってお
り、そこから持ち上がる傾向は観察されなかった。印刷
された像の伸びは観察されなかった。
本発明の種々の修正及び変更が本発明の範囲を離れるこ
となく行なえることは当業者には明らかであろう。
となく行なえることは当業者には明らかであろう。
第1図は、従来のウェブ印刷機の成田筒の輪郭の部分的
例示図である。 第2図は、一つクリンプした変形可能なりト版を、露出
した主表面と木質的に伸びない可撓性下層とを有する可
撓性フィルムからなる本発明の下パッキングで、2枚の
紙からなる副下パッキングの上に取り付けられている下
パッキングの好ましい具体例の上に取り付けた従来のウ
ェブ印刷機の成田筒の概略的部分的断面図である。 第3図は、変形可能なリド版を、従来のウェブ印刷機の
上に取り付けるため、二重にクリンプした後のその先端
の輪郭を示す図である。 第4図は、二重にクリンプした変形可能なリド版を、木
質的に伸びない下層に接着された露出表面をもつプラス
チックフィルムからなる本発明の下パッキングの第2具
体例の上に取りf・[けな、従来のウェブ印刷機の成田
筒の概略的部分的断面図である。 第5図は、二重にクリンプした変形可能なリド版を、露
出表面をもつ可撓性フィルムからなり、成田筒に接着さ
れた本発明の下パッキングの第3具体例の上に取り付け
た、従来のウェブ印刷機の成田筒の概略的部分的断面図
である。 第6図は、磁気部材により成田筒に取り付けられた、本
質的に伸びない可撓性金属下層と可撓性フィルムとから
なる下パッキングの上に取り付けた変形可能な印刷版の
概略的部分的断面図である。 10.34.70.104.206−成田筒、 16
−ベアラ、20− ピッチ線、 30.84.100−
リド版、36.72.102.204−可撓性フィル
ム 40.64−接着剤、52.54.94.128
−クリンプ、60.68−補強部材、32.72.10
2.200−下パッキング、38.108−下層、46
.114.200−プルノーズ、 56.130− リ
ド版先端、90.134−刷上パッキング。 代 理 人 浅 村 皓Frc、 6
例示図である。 第2図は、一つクリンプした変形可能なりト版を、露出
した主表面と木質的に伸びない可撓性下層とを有する可
撓性フィルムからなる本発明の下パッキングで、2枚の
紙からなる副下パッキングの上に取り付けられている下
パッキングの好ましい具体例の上に取り付けた従来のウ
ェブ印刷機の成田筒の概略的部分的断面図である。 第3図は、変形可能なリド版を、従来のウェブ印刷機の
上に取り付けるため、二重にクリンプした後のその先端
の輪郭を示す図である。 第4図は、二重にクリンプした変形可能なリド版を、木
質的に伸びない下層に接着された露出表面をもつプラス
チックフィルムからなる本発明の下パッキングの第2具
体例の上に取りf・[けな、従来のウェブ印刷機の成田
筒の概略的部分的断面図である。 第5図は、二重にクリンプした変形可能なリド版を、露
出表面をもつ可撓性フィルムからなり、成田筒に接着さ
れた本発明の下パッキングの第3具体例の上に取り付け
た、従来のウェブ印刷機の成田筒の概略的部分的断面図
である。 第6図は、磁気部材により成田筒に取り付けられた、本
質的に伸びない可撓性金属下層と可撓性フィルムとから
なる下パッキングの上に取り付けた変形可能な印刷版の
概略的部分的断面図である。 10.34.70.104.206−成田筒、 16
−ベアラ、20− ピッチ線、 30.84.100−
リド版、36.72.102.204−可撓性フィル
ム 40.64−接着剤、52.54.94.128
−クリンプ、60.68−補強部材、32.72.10
2.200−下パッキング、38.108−下層、46
.114.200−プルノーズ、 56.130− リ
ド版先端、90.134−刷上パッキング。 代 理 人 浅 村 皓Frc、 6
Claims (35)
- (1)回転式印刷機の版円筒の上に変形可能な印刷版を
取り付ける方法において、前記方法が、A)前記版円筒
の上に、本質的に伸びない支持部材と協同して、前記印
刷版の下側に対して充分に高い有効最大静止摩擦係数を
有する露出主表面を有する可撓性フィルムからなる下パ
ッキングを取り付け、その結果前記印刷版の前記下側と
前記下パッキングの露出した主表面との間の摩擦力が、
印刷中印刷版に及ぼされるそれを延伸或は変形させる傾
向のある力と実質的に等しいか又はそれを越えるように
し、そして B)版円筒の上、前記下パッキングの上に前記印刷版を
取り付け、印刷版の下側が前記下パッキングの露出した
主表面と摩擦接触するようにする、 ことからなる印刷版取り付け方法。 - (2)版円筒の上への下パッキングの取り付けが、下パ
ッキングを接着剤手段により、前記版円筒へ接着させる
ことからなることを更に特徴とする前記第1項に記載の
方法。 - (3)支持部材が可撓性フィルムの下側に取り付けられ
た本質的に伸びない可撓性下層であり、下パッキングが
、前記下層が前記可撓性フィルムと版円筒との間に位置
するように取り付けられていることを更に特徴とする前
記第1項に記載の方法。 - (4)下層が、ステンレス鋼、低炭素鋼及びアルミニウ
ムからなる群から選択されることを更に特徴とする前記
第3項に記載の方法。 - (5)可撓性フィルムが二重層であり、可撓性下副層及
び可撓性上副層からなることを更に特徴とする前記第1
項〜第4項のいずれか1項に記載の方法。 - (6)可撓性フィルムが下層上の表面被覆であることを
更に特徴とする前記第3項〜第4項のいずれか1項に記
載の方法。 - (7)可撓性フィルムが重合体フィルムであることを更
に特徴とする前記第1項〜第6項のいずれか1項に記載
の方法。 - (8)可撓性フィルムが、ポリエステル、シリコーン又
はウレタンを基にした組成物の少なくとも一つからなる
ことを更に特徴とする前記第1項〜第7項のいずれか1
項に記載の方法。 - (9)可撓性フィルムが粗い表面を有することを更に特
徴とする前記第1項〜第8項のいずれか1項に記載の方
法。 - (10)下パッキングが副下パッキングの上に取り付け
られていることを更に特徴とする前記第3項〜第4項の
いずれか1項に記載の方法。 - (11)副下パッキングが金属、プラスチック又は紙の
少なくとも一つの一枚のシートからなることを更に特徴
とする前記第10項に記載の方法。 - (12)印刷版の取り付けが、低粘着性で、位置換え可
能な接着剤を、印刷版の末端の下側に適用することを含
むことを更に特徴とする前記第1項〜第11項のいずれ
か1項に記載の方法。 - (13)下パッキングが少なくとも一つの取り付け・ス
リップ帯からなることを更に特徴とする前記第1項〜第
12項のいずれか1項に記載の方法。 - (14)下パッキングが少なくとも一つの保持帯からな
ることを更に特徴とする前記第1項〜第13項のいずれ
か1項に記載の方法。 - (15)回転式印刷機の版円筒の上に変形可能な印刷版
を取り付ける方法において、前記方法が、前記印刷版の
下側を前記版円筒の円筒本体の面と接触するように前記
版円筒の上に取り付け、前記印刷版の下側が前記円筒本
体の前記面に対し充分高い有効最大静止摩擦係数を有す
る露出主表面を有し、その結果前記印刷版の前記下側と
前記円筒本体の前記面との間の摩擦力が、印刷中印刷版
に及ぼされるそれを延伸或は変形させる傾向のある力と
実質的に等しいか又はそれを越えるようになつているこ
とからなることを特徴とする印刷版取り付け方法。 - (16)印刷版が露出した主表面を有する接触層を有し
、その接触層が、印刷版を版円筒に取り付ける前に印刷
版の下側に適用されていることを更に特徴とする前記第
15項に記載の方法。 - (17)印刷版の先端が、版円筒に取り付けられる前に
二重締止されていることを更に特徴とする前記第1項〜
第16項のいずれか1項に記載の方法。 - (18)印刷版の先端が、版円筒に取り付けられる前に
単一締止されていることを更に特徴とする前記第1項〜
第16項のいずれか1項に記載の方法。 - (19)印刷版が版円筒に取り付けられる前に締止され
ていないことを更に特徴とする前記第1項〜第16項の
いずれか1項に記載の方法。 - (20)印刷版を下パッキングの上に取り付ける前に、
印刷版の下側に被覆を適用することを含むことを更に特
徴とする前記第1項〜第14項のいずれか1項に記載の
方法。 - (21)最大静止摩擦係数が少なくとも約1.0である
ことを更に特徴とする前記第1項〜第20項のいずれか
1項に記載の方法。 - (22)最大静止摩擦係数が約2.0〜約3.0の間に
あることを更に特徴とする前記第1項〜第21項のいず
れか1項に記載の方法。 - (23)回転式印刷機の版円筒上に変形可能な印刷版を
取り付けるための下パッキングにおいて、その下パッキ
ングが、ポリエステル、セロハン、ポリエチレン、ビニ
ル、ポリスチレン、ポリプロピレン、又はセルロースプ
ロピオネートの少なくとも一つの基礎材料に対し、少な
くとも1.0の有効最大静止摩擦係数を有する露出した
主表面を有する可撓性フィルムからなり、その結果、前
記印刷版と前記下パッキングとを前記版円筒の上に取り
付けた時、前記印刷版の前記下側と前記可撓性フィルム
の前記露出した主表面との問の摩擦力が、印刷中印刷版
に及ぼされるそれを延伸或は変形させる傾向のある力と
実質的に等しいか又はそれを越えるようになっており、
然かも前記可撓性フィルムが、本質的に伸びない支持部
材と協同し、印刷機の版円筒の上に取り付けるのに用い
られている、 ことを特徴とする下パッキング。 - (24)下パッキングが可撓性フィルムの下側上の本質
的に伸びない可撓性下層からなり、その結果下パッキン
グが、前記版円筒の上に取り付けられた時、前記下層が
前記可撓性フィルムと前記版円筒との間に位置するよう
になっていることを更に特徴とする前記第23項に記載
の下パッキング。 - (25)可撓性フィルムが下層上の表面被覆であること
を更に特徴とする前記第24 項に記載の下パッキング。 - (26)下層が、ステンレス鋼、低炭素鋼及びアルミニ
ウムからなる群から選択されることを更に特徴とする前
記第24項に記載の下パッキング。 - (27)最大静止摩擦係数が約2.0〜約3.0の間に
あることを更に特徴とする前記第23項〜第26項のい
ずれか1項に記載の下パッキング。 - (28)可撓性フィルムが重合体フィルムであることを
更に特徴とする前記第23項〜第27項のいずれか1項
に記載の下パッキング。 - (29)可撓性フィルムが、ポリエステル、シリコーン
又はウレタンを基にした組成物の少なくとも一つからな
ることを更に特徴とする前記第23項〜第28項のいず
れか1項に記載の方法。 - (30)可撓性フィルムが二重層であり、可撓性下副層
及び可撓性上副層からなることを更に特徴とする前記第
23項〜第29項のいずれか1項に記載の下パッキング
。 - (31)下パッキングが粗い表面を有することを更に特
徴とする前記第23項〜第30項のいずれか1項に記載
の下パッキング。 - (32)可撓性フィルムの主表面が少なくとも一つの取
り付け・スリップ帯からなることを更に特徴とする前記
第23項〜第31項のいずれか1項に記載の下パッキン
グ。 - (33)可撓性フィルムの主表面が少なくとも一つの保
持帯からなることを更に特徴とする前記第23項〜第3
2項のいずれか1項に記載の下パッキング。 - (34)印刷版が、その下側上の接触層で、アルミニウ
ム、鋼、クロム又はニッケルの少なくとも一つに対し少
なくとも1.0の有効最大静止摩擦係数を有する露出し
た主表面を有する接触層を有することを特徴とする印刷
版。 - (35)接触層がウレタンを基にした材料であることを
更に特徴とする前記第34項に記載の印刷版。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US85893286A | 1986-05-01 | 1986-05-01 | |
| US40803 | 1987-04-24 | ||
| US858932 | 1992-03-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322646A true JPS6322646A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=25329537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10873387A Pending JPS6322646A (ja) | 1986-05-01 | 1987-05-01 | 印刷版取り付け法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322646A (ja) |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP10873387A patent/JPS6322646A/ja active Pending
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