JPS6322660B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322660B2 JPS6322660B2 JP56022587A JP2258781A JPS6322660B2 JP S6322660 B2 JPS6322660 B2 JP S6322660B2 JP 56022587 A JP56022587 A JP 56022587A JP 2258781 A JP2258781 A JP 2258781A JP S6322660 B2 JPS6322660 B2 JP S6322660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caller
- recording
- hung
- tape
- determining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は留守番電話装置に関し、呼者が電話を
切つたとき、電話交換機によつて無音になる場合
と、「ツー」という連続音になる場合と、「ツー、
ツー、ツー」というくり返し音になる場合とがあ
ることを考慮して、そのいずれの場合にも呼者が
電話を切つたことをできるだけすみやかにかつ正
確に検出し、用件メツセージテープの無駄を極力
少なくするようにしたものである。
切つたとき、電話交換機によつて無音になる場合
と、「ツー」という連続音になる場合と、「ツー、
ツー、ツー」というくり返し音になる場合とがあ
ることを考慮して、そのいずれの場合にも呼者が
電話を切つたことをできるだけすみやかにかつ正
確に検出し、用件メツセージテープの無駄を極力
少なくするようにしたものである。
電話通信に於いて、呼者が先に電話を切つた場
合、通常、電話交換機によつて無音、連続音又は
くり返し音が電話回線上に発生する。
合、通常、電話交換機によつて無音、連続音又は
くり返し音が電話回線上に発生する。
音声を検知して録音を継続する留守番電話装置
では、従来、この様な無音、連続音又はくり返し
音が5〜15秒継続すると呼者が切つたと判断して
録音を停止していた。
では、従来、この様な無音、連続音又はくり返し
音が5〜15秒継続すると呼者が切つたと判断して
録音を停止していた。
この場合、検知完了するまでの必要継続時間を
短くすると、誤検知や呼者が言葉につまつて考え
ている様な場合にもこれを回線が切れたと検知し
てしまう不都合があり、逆に長くした場合は、無
駄な録音時間が長くなり、テープが無駄になると
ともに、再生聴取時にも時間ロスを生じるという
不都合がある。
短くすると、誤検知や呼者が言葉につまつて考え
ている様な場合にもこれを回線が切れたと検知し
てしまう不都合があり、逆に長くした場合は、無
駄な録音時間が長くなり、テープが無駄になると
ともに、再生聴取時にも時間ロスを生じるという
不都合がある。
このため検知時間を長くし、検知後、検知に要
した録音テープを巻き戻してテープの無駄を無く
すという方法も考えられるが、この方法による
と、特にくり返し音の場合にはくり返し的にしや
べられた言葉との区別が難しく、その為くり返し
音が出る前に時間計時を開始し、巻き戻しの時に
言葉の部分も一部巻き戻してしまうことがあり、
再生時に語尾切れを生ずるおそれがある。
した録音テープを巻き戻してテープの無駄を無く
すという方法も考えられるが、この方法による
と、特にくり返し音の場合にはくり返し的にしや
べられた言葉との区別が難しく、その為くり返し
音が出る前に時間計時を開始し、巻き戻しの時に
言葉の部分も一部巻き戻してしまうことがあり、
再生時に語尾切れを生ずるおそれがある。
本発明はかかる不都合を無くし、誤動作なくか
つテープの無駄を減少させるようにした留守番電
話装置を提供するものである。
つテープの無駄を減少させるようにした留守番電
話装置を提供するものである。
すなわち本発明は、無音及び連続音と、くり返
し音との検出必要継続時間に差を設け、情報量の
多いくり返し音は検知を早くすることが可能であ
るので短く、又情報量が少ない無音及び連続音は
長くし、後者は言葉との区別が比較的明確である
ので検出に必要とする時間内で一定時間用件メツ
セージテープを巻き戻してテープの無駄を減少さ
せるようにしたものである。
し音との検出必要継続時間に差を設け、情報量の
多いくり返し音は検知を早くすることが可能であ
るので短く、又情報量が少ない無音及び連続音は
長くし、後者は言葉との区別が比較的明確である
ので検出に必要とする時間内で一定時間用件メツ
セージテープを巻き戻してテープの無駄を減少さ
せるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は制御手段としてマイクロプロセツサを
用いた本発明の留守番電話装置の一実施例の要部
を示すものである。第1図において、局線リレー
RLYは、留守待機中は開いており、着信信号が
あると、コンデンサC1を介してフオトカツプラ
ーPCの1次側に交流信号が流れ、2次側に出力
電流が流れて、抵抗器R1の両端に電圧を生ず
る。この電圧はマイクロプロセツサーCPUに入
力され、その結果、CPUよりトランジスタQ1
のドライブ電流が出力され、局線リレーRLYが
ONされ、局線は局線リレーRLY、通話トランス
T、フオトカプラーPCを通して閉結され、着信
完了する。
用いた本発明の留守番電話装置の一実施例の要部
を示すものである。第1図において、局線リレー
RLYは、留守待機中は開いており、着信信号が
あると、コンデンサC1を介してフオトカツプラ
ーPCの1次側に交流信号が流れ、2次側に出力
電流が流れて、抵抗器R1の両端に電圧を生ず
る。この電圧はマイクロプロセツサーCPUに入
力され、その結果、CPUよりトランジスタQ1
のドライブ電流が出力され、局線リレーRLYが
ONされ、局線は局線リレーRLY、通話トランス
T、フオトカプラーPCを通して閉結され、着信
完了する。
次にCPUよりモータ駆動用トランジスタQ3
と応答メツセージ再生用プランジヤーP1を駆動
するためのトランジスタQ2にドライブ電流が出
力され、応答メツセージが再生される。この再生
信号は再生ヘツドH2、コンデンサC3、信号増
幅器AMP3、通話トランスTを介して呼者に送
出される。応答メツセージの再生が終ると、プラ
ンジヤーP1はOFFされ、用件録音用プランジ
ヤーP2を駆動するためのトランジスタQ4が
CPUからの出力電流でドライブされ、呼者から
の用件メツセージが、局線リレーRLY、通話ト
ランスT、信号増幅器AMP1,AM2、コンデ
ンサC2、録音ヘツドH1を介して用件メツセー
ジテープに送られ、録音を開始する。
と応答メツセージ再生用プランジヤーP1を駆動
するためのトランジスタQ2にドライブ電流が出
力され、応答メツセージが再生される。この再生
信号は再生ヘツドH2、コンデンサC3、信号増
幅器AMP3、通話トランスTを介して呼者に送
出される。応答メツセージの再生が終ると、プラ
ンジヤーP1はOFFされ、用件録音用プランジ
ヤーP2を駆動するためのトランジスタQ4が
CPUからの出力電流でドライブされ、呼者から
の用件メツセージが、局線リレーRLY、通話ト
ランスT、信号増幅器AMP1,AM2、コンデ
ンサC2、録音ヘツドH1を介して用件メツセー
ジテープに送られ、録音を開始する。
このとき、用件メツセージ信号の一部は、増幅
器AMP4によつて増幅された後、コンデンサC
4、ダイオードD1,D2により整流され、コン
デンサC5によつて平滑されて抵抗器R2に加え
られ、この抵抗器R2の両端に用件メツセージ信
号のエンベロープが現われる。これを第2図の1
に示す。このエンベロープ信号は、コンパレータ
CMPで抵抗器R3とR4で分割された基準電圧
VTHと比較され、基準電圧VTHよりエンベロープ
信号が大なる時、コンパレータCMPの出力がハ
イレベルとなる。これを第2図の2に示す。コン
パレータCMPの出力は、アナログスイツチASに
その制御信号として入力される。このアナログス
イツチASは制御信号即ちコンパレータCMPから
の出力がハイレベルの期間だけオンしてCPUの
ストローブ出力を通過させてCPUに帰還させる
ため、CPUは第2図の2の信号を読みとること
ができる。そしてこの信号がランダムな時間間隔
と継続時間で構成されている時、CPUはこれを
音声信号と判断して処理し、録音を継続する。
器AMP4によつて増幅された後、コンデンサC
4、ダイオードD1,D2により整流され、コン
デンサC5によつて平滑されて抵抗器R2に加え
られ、この抵抗器R2の両端に用件メツセージ信
号のエンベロープが現われる。これを第2図の1
に示す。このエンベロープ信号は、コンパレータ
CMPで抵抗器R3とR4で分割された基準電圧
VTHと比較され、基準電圧VTHよりエンベロープ
信号が大なる時、コンパレータCMPの出力がハ
イレベルとなる。これを第2図の2に示す。コン
パレータCMPの出力は、アナログスイツチASに
その制御信号として入力される。このアナログス
イツチASは制御信号即ちコンパレータCMPから
の出力がハイレベルの期間だけオンしてCPUの
ストローブ出力を通過させてCPUに帰還させる
ため、CPUは第2図の2の信号を読みとること
ができる。そしてこの信号がランダムな時間間隔
と継続時間で構成されている時、CPUはこれを
音声信号と判断して処理し、録音を継続する。
ところが第2図の1に示す様にA点で呼者が電
話を切つて、局線に話中音と似た様なくり返し音
が現われると、コンパレータCMPからの出力は
第2図の2に示したように周期的なパルス信号と
なり、この信号を制御信号とするアナログスイツ
チASもこの周期にあわせてオン・オフし、CPU
のストロープ出力はこのアナログスイツチASの
オン期間のみアナログスイツチASを通過して
CPUへ帰還される。従つてアナログスイツチAS
を介してCPUへ帰還した信号も前記コンパレー
タCMPからの出力と同じ周期をもつたものとな
る。そしてCPUはアナログスイツチASを介して
入力されるこの周期的な信号を一定時間tだけ継
続して検知した時に呼者が電話を切つたと判断し
て処理し、プランジヤーP2をOFFして録音を
停止し、応答メツセージテープ巻戻し用プランジ
ヤーP3を駆動するためのトランジスタQ5をド
ライブする電流をCPUより出力して応答メツセ
ージテープを巻戻し、巻戻しが完了するとモータ
M、プランジヤーP3、局線リレーRLYをOFF
し、局線を復旧して待機状態に復帰する。
話を切つて、局線に話中音と似た様なくり返し音
が現われると、コンパレータCMPからの出力は
第2図の2に示したように周期的なパルス信号と
なり、この信号を制御信号とするアナログスイツ
チASもこの周期にあわせてオン・オフし、CPU
のストロープ出力はこのアナログスイツチASの
オン期間のみアナログスイツチASを通過して
CPUへ帰還される。従つてアナログスイツチAS
を介してCPUへ帰還した信号も前記コンパレー
タCMPからの出力と同じ周期をもつたものとな
る。そしてCPUはアナログスイツチASを介して
入力されるこの周期的な信号を一定時間tだけ継
続して検知した時に呼者が電話を切つたと判断し
て処理し、プランジヤーP2をOFFして録音を
停止し、応答メツセージテープ巻戻し用プランジ
ヤーP3を駆動するためのトランジスタQ5をド
ライブする電流をCPUより出力して応答メツセ
ージテープを巻戻し、巻戻しが完了するとモータ
M、プランジヤーP3、局線リレーRLYをOFF
し、局線を復旧して待機状態に復帰する。
この場合第2図の2に示す様に用件メツセージ
の最後の部分が、呼者が電話を切つた後のくり返
し音と区別できない場合は、Δtだけ検知が早く
なることがあり、この場合に巻き戻し動作をさせ
ると、第2図の2の様にΔtだけ呼者のメツセー
ジにくい込んで巻き戻す可能性が発生し、その位
置から次の着信メツセージを録音してしまうと前
のメツセージの語尾を消してしまうことがある。
そこで、電話を切つたときにくり返し音が発生さ
れる場合には巻き戻しを行なわず、録音のみを停
止する。なお、CPUがくり返し音であると判断
して処理するためには普通4〜6回くり返せばよ
く、通常5秒程度に設定することができる。
の最後の部分が、呼者が電話を切つた後のくり返
し音と区別できない場合は、Δtだけ検知が早く
なることがあり、この場合に巻き戻し動作をさせ
ると、第2図の2の様にΔtだけ呼者のメツセー
ジにくい込んで巻き戻す可能性が発生し、その位
置から次の着信メツセージを録音してしまうと前
のメツセージの語尾を消してしまうことがある。
そこで、電話を切つたときにくり返し音が発生さ
れる場合には巻き戻しを行なわず、録音のみを停
止する。なお、CPUがくり返し音であると判断
して処理するためには普通4〜6回くり返せばよ
く、通常5秒程度に設定することができる。
一方交換機によつては呼者が切つた後くり返し
音ではなくダイアルトーンの様な連続音を送出し
たり、無音状態となることがあり、この場合は第
2図の3または4の様になる。この連続音や無音
の判断をするのは、呼者の話し方のバラツキを考
慮すると5秒では短かく10〜15が望ましい。そこ
でこの実施例では、連続音又は無音のときの検知
時間をくり返し信号の検知時間の2倍〜3倍程度
としている。そして用件録音中呼者が電話を切
り、検知に必要な時間2t〜3tが経過して無音又は
連続音と判断した場合は、プランジヤーP2を
OFFして録音を停止し、用件メツセージテープ
の巻戻し用プランジヤーP4を駆動するためのト
ランジスタQ6のドライブ電流をCPUから出力
することにより、用件録音用テープを巻き戻す。
なお、巻き戻し時間は無音又は連続音の検知に必
要な時間送行したテープ長を巻き戻すに必要な時
間に設定されており、設定時間経過後プランジヤ
ーP4がOFFされ、その後くり返し音の場合と
同様に応答メツセージテープを巻き戻して局線を
復旧する。
音ではなくダイアルトーンの様な連続音を送出し
たり、無音状態となることがあり、この場合は第
2図の3または4の様になる。この連続音や無音
の判断をするのは、呼者の話し方のバラツキを考
慮すると5秒では短かく10〜15が望ましい。そこ
でこの実施例では、連続音又は無音のときの検知
時間をくり返し信号の検知時間の2倍〜3倍程度
としている。そして用件録音中呼者が電話を切
り、検知に必要な時間2t〜3tが経過して無音又は
連続音と判断した場合は、プランジヤーP2を
OFFして録音を停止し、用件メツセージテープ
の巻戻し用プランジヤーP4を駆動するためのト
ランジスタQ6のドライブ電流をCPUから出力
することにより、用件録音用テープを巻き戻す。
なお、巻き戻し時間は無音又は連続音の検知に必
要な時間送行したテープ長を巻き戻すに必要な時
間に設定されており、設定時間経過後プランジヤ
ーP4がOFFされ、その後くり返し音の場合と
同様に応答メツセージテープを巻き戻して局線を
復旧する。
以上のように本発明は、回線が切れて無音又は
連続音の状態になると第1の一定時間経過後回線
が切れたと判断して用件メツセージの録音を停止
するとともに上記一定時間の走行量に相当する量
だけ用件メツセージテープを巻き戻し、一方回線
が切れてくり返し音の状態になると上記第1の一
定時間より短い第2の一定時間経過後に録音を停
止するようにしたものである。したがつて無音、
連続音、くり返し音のそれぞれに応じて最も短い
時間で正確な検出が行なえ、しかも無音、連続音
のときにはテープの巻き戻しによつて、またくり
返し音のときは検出時間の短縮によつて、それぞ
れテープの無駄を少なくし、くり返し音のときは
巻き戻しによるメツセージの語尾切れも発生しな
いという優れた効果が得られる。そしてこのよう
にテープの無駄を少なくすれば、再生時の時間ロ
スも少なくすることができるから、特に電話の所
有者が遠隔地から電話回線を通じて留守番電話を
リモートコントロールし、録音済の用件メツセー
ジを再生聴取することのできるいわゆる遠隔聴取
機能付の留守番電話に用いた場合、その効果はき
わめて大きい。
連続音の状態になると第1の一定時間経過後回線
が切れたと判断して用件メツセージの録音を停止
するとともに上記一定時間の走行量に相当する量
だけ用件メツセージテープを巻き戻し、一方回線
が切れてくり返し音の状態になると上記第1の一
定時間より短い第2の一定時間経過後に録音を停
止するようにしたものである。したがつて無音、
連続音、くり返し音のそれぞれに応じて最も短い
時間で正確な検出が行なえ、しかも無音、連続音
のときにはテープの巻き戻しによつて、またくり
返し音のときは検出時間の短縮によつて、それぞ
れテープの無駄を少なくし、くり返し音のときは
巻き戻しによるメツセージの語尾切れも発生しな
いという優れた効果が得られる。そしてこのよう
にテープの無駄を少なくすれば、再生時の時間ロ
スも少なくすることができるから、特に電話の所
有者が遠隔地から電話回線を通じて留守番電話を
リモートコントロールし、録音済の用件メツセー
ジを再生聴取することのできるいわゆる遠隔聴取
機能付の留守番電話に用いた場合、その効果はき
わめて大きい。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は
その動作説明図である。 CPU……マイクロプロセツサ、RLY……局線
リレー、PC……フオトカプラー、AMP1〜
AMP4……信号増幅器、CMP……コンパレー
タ、AS……アナログスイツチ、P1……応答テ
ープ再生用プランジヤー、P2……用件メツセー
ジテープ録音再生用プランジヤー、P3……応答
テープ巻き戻し用プランジヤー、P4……用件メ
ツセージテープ巻き戻し用プランジヤー、M……
モータ。
その動作説明図である。 CPU……マイクロプロセツサ、RLY……局線
リレー、PC……フオトカプラー、AMP1〜
AMP4……信号増幅器、CMP……コンパレー
タ、AS……アナログスイツチ、P1……応答テ
ープ再生用プランジヤー、P2……用件メツセー
ジテープ録音再生用プランジヤー、P3……応答
テープ巻き戻し用プランジヤー、P4……用件メ
ツセージテープ巻き戻し用プランジヤー、M……
モータ。
Claims (1)
- 1 用件メツセージテープの録音再生手段と、電
話回線を到来する信号のレベルと予め設定された
基準レベルとを比較し比較結果を出力する比較手
段と、この比較手段からの出力を入力し電話回線
上に発生する無音、連続音が第1の一定時間継続
したことを検知して呼者が電話を切つたことを判
断する第1の判断手段と、前記比較手段からの出
力を入力し電話回線上に発生するくり返し音が上
記第1の一定時間より短い第2の一定時間継続し
たことを検知して呼者が電話を切つたことを判断
する第2の判断手段と、上記第1の判断手段によ
り呼者が電話を切つたことが判断された場合に上
記用件メツセージテープの録音を停止するととも
にこの用件メツセージテープを上記第1の一定時
間に応じた走行量だけ巻き戻し、その巻き戻しを
完了した位置にて次の着信を待ち受けるよう制御
すると共に、上記第2の判断手段により呼者が電
話を切つたことが判断された場合に上記用件メツ
セージテープの録音を停止させその停止位置にて
次の着信を待ち受ける様に制御する制御手段とを
備えた留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022587A JPS57136846A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Automatic answering telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022587A JPS57136846A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Automatic answering telephone set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136846A JPS57136846A (en) | 1982-08-24 |
| JPS6322660B2 true JPS6322660B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=12086978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56022587A Granted JPS57136846A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | Automatic answering telephone set |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57136846A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178456U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042544Y2 (ja) * | 1979-02-27 | 1985-12-27 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 留守番電話装置 |
-
1981
- 1981-02-17 JP JP56022587A patent/JPS57136846A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136846A (en) | 1982-08-24 |
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