JPS6322663A - インクジェット記録装置及びその制御方法 - Google Patents
インクジェット記録装置及びその制御方法Info
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- JPS6322663A JPS6322663A JP61298972A JP29897286A JPS6322663A JP S6322663 A JPS6322663 A JP S6322663A JP 61298972 A JP61298972 A JP 61298972A JP 29897286 A JP29897286 A JP 29897286A JP S6322663 A JPS6322663 A JP S6322663A
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- droplet
- deflection
- droplets
- charging
- voltage
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/115—Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、広くはインクジェット技術に関し、%ニイン
ク滴の記録媒体への経路中のインク滴の連続した流れの
弾道の制御のための方法並びに装置に関する。
ク滴の記録媒体への経路中のインク滴の連続した流れの
弾道の制御のための方法並びに装置に関する。
従来技術
本発明が特に適用されるインクジェット記録の代表的な
形式においては、インクジェットの液滴は用紙上のあら
かじめ決められた位置に向うように制御される。これを
達成させるため、導電性液が加圧下で空所からオリアイ
スを経て連続流となって射出される。上記空所内のイン
クには、例えば該空所内に取付けられた圧電クリスタル
によって周期的な刺戟を与えられる等によって動揺が与
えられる。この刺戟によってオリフィスを通過する連続
流は、等間隔に並んだ概ね均一な液滴に分割される。
形式においては、インクジェットの液滴は用紙上のあら
かじめ決められた位置に向うように制御される。これを
達成させるため、導電性液が加圧下で空所からオリアイ
スを経て連続流となって射出される。上記空所内のイン
クには、例えば該空所内に取付けられた圧電クリスタル
によって周期的な刺戟を与えられる等によって動揺が与
えられる。この刺戟によってオリフィスを通過する連続
流は、等間隔に並んだ概ね均一な液滴に分割される。
現行のシステムでは、液滴形成点で1所定の電圧を印加
するため制御回路に接続された液滴荷電電極は液滴に電
荷を誘導する。次いで、液滴を相当偏向させるに足る電
圧を持った偏向電極によって形成されit場を液滴を通
過させることにより、液滴の選択的偏向が達成される。
するため制御回路に接続された液滴荷電電極は液滴に電
荷を誘導する。次いで、液滴を相当偏向させるに足る電
圧を持った偏向電極によって形成されit場を液滴を通
過させることにより、液滴の選択的偏向が達成される。
上記の電極により形成された電場は液滴を記録媒体上の
所定の位置又はインク貯蔵空所に結合されたガターに選
択的に偏向され、記録媒体に向わなかった液滴は循環し
て再使用される。
所定の位置又はインク貯蔵空所に結合されたガターに選
択的に偏向され、記録媒体に向わなかった液滴は循環し
て再使用される。
勿論、ガターに落ちるべき液滴には記録媒体に達する液
滴に比して単に電荷を与えないことはこれらのシステム
では通常の手段である。このことは、例えば、インクジ
ェット記録装置の基本構成のいくつかの教訓としての参
考によりこの中に取入れられた米国特許第4.290.
073に示されている。
滴に比して単に電荷を与えないことはこれらのシステム
では通常の手段である。このことは、例えば、インクジ
ェット記録装置の基本構成のいくつかの教訓としての参
考によりこの中に取入れられた米国特許第4.290.
073に示されている。
用紙等の記録媒体上に情報を記録するために多くのイン
クジェットの形状が提案されている。典盟約なイノクジ
エツトの溝底では、インク滴は選択的に一時に一列が用
紙に移転され一用紙はインクジェット発生器に対して移
動し、順次続く列が情報を記録する。用紙とインクジェ
ット発生器との間の長手方向の移動は、例えば用紙を発
生器をよぎって移動させる回転支持ドラムに用紙を取付
けることにより達成される。このような用紙支持システ
ムは本発明の構成部分とはなっておらず、したがって本
願には示されていない。
クジェットの形状が提案されている。典盟約なイノクジ
エツトの溝底では、インク滴は選択的に一時に一列が用
紙に移転され一用紙はインクジェット発生器に対して移
動し、順次続く列が情報を記録する。用紙とインクジェ
ット発生器との間の長手方向の移動は、例えば用紙を発
生器をよぎって移動させる回転支持ドラムに用紙を取付
けることにより達成される。このような用紙支持システ
ムは本発明の構成部分とはなっておらず、したがって本
願には示されていない。
単一インフジエラトラ用いた手法では、ジェットは高速
度で用紙を横切って往復を繰返して掃引又は走査し、走
査の両方向でインクを付着させる。
度で用紙を横切って往復を繰返して掃引又は走査し、走
査の両方向でインクを付着させる。
単一イ゛ン“クジエツトノズルを有するシステムは各走
査列について該ノズルを正確に加速及び減速させる装置
を含んでいることが必要である。単一インクジェットノ
ズルの使用は、用紙が発生器をよぎって移動する速度の
上限を決定する。
査列について該ノズルを正確に加速及び減速させる装置
を含んでいることが必要である。単一インクジェットノ
ズルの使用は、用紙が発生器をよぎって移動する速度の
上限を決定する。
単一インクジェットの形状により負わされた速度の制約
に対して提案された解決は、インクジェットノズルの数
と用紙の幅を横切る画素の数又は増大するカバー面積と
の間の1対1の対応を要求する。これらの複数のノズル
は用紙に対して位置が固定されており、したがって、加
速度は制御されないことを要する。しかし、このインク
ジェット形状により遭遇する問題は、用紙への記録の高
解像力を達成するに要する密なスペーシングである。イ
ンクジェット荷電々電は密な間隔に設ケナ・ければなら
ない。
に対して提案された解決は、インクジェットノズルの数
と用紙の幅を横切る画素の数又は増大するカバー面積と
の間の1対1の対応を要求する。これらの複数のノズル
は用紙に対して位置が固定されており、したがって、加
速度は制御されないことを要する。しかし、このインク
ジェット形状により遭遇する問題は、用紙への記録の高
解像力を達成するに要する密なスペーシングである。イ
ンクジェット荷電々電は密な間隔に設ケナ・ければなら
ない。
典型的に、以上論じた単一ノズル及び1対1の形状に伴
う問題は間隔を開いた複数のインクジニジエツトシステ
ムの提案に導かれる。
う問題は間隔を開いた複数のインクジニジエツトシステ
ムの提案に導かれる。
液滴の配置の手段として複数の電極を用いた列は、米国
特許第3,958.252号に見られる。しかし、この
特許は明らかに文字の形成に複雑な電子装置を使用°し
ている。さらに、荷電リング及び電極板の複雑な配置は
液滴発生器と記録媒体との間にかなりの空間を設ける必
要がある。
特許第3,958.252号に見られる。しかし、この
特許は明らかに文字の形成に複雑な電子装置を使用°し
ている。さらに、荷電リング及び電極板の複雑な配置は
液滴発生器と記録媒体との間にかなりの空間を設ける必
要がある。
目 的
本発明は、液滴の荷電及び偏向のための改良された方法
及び装置を提供することを目的とする0本発明の他の目
的は、液滴発生器のオリフィスプレートと記録媒体との
間の距離を減少させることにある。これにより、システ
ムはさらに小型になり、ジェットの方向誤差などに起因
する液滴付着位置の誤差を減らすことができる。
及び装置を提供することを目的とする0本発明の他の目
的は、液滴発生器のオリフィスプレートと記録媒体との
間の距離を減少させることにある。これにより、システ
ムはさらに小型になり、ジェットの方向誤差などに起因
する液滴付着位置の誤差を減らすことができる。
さらに他の目的は、荷電手段である荷電々極板及びシス
テムの起動後及びシステムの停止前に夫夫該荷電々極を
記録位置内外に位置決めする機構を省略することによる
コストダウンを達成することにある。
テムの起動後及びシステムの停止前に夫夫該荷電々極を
記録位置内外に位置決めする機構を省略することによる
コストダウンを達成することにある。
構 成
これら及びその他の目的は、液滴発生器が1つのノズル
を含んで設けられ、加圧されたインクがインクの連続流
を同期させられた液滴に分割させるシステムによって達
成される。液滴が進んで行く経路の両側に位置する電極
対は液滴を帯電し、次いで荷電された液滴を偏向させる
ため晴間多重モードで制御される。
を含んで設けられ、加圧されたインクがインクの連続流
を同期させられた液滴に分割させるシステムによって達
成される。液滴が進んで行く経路の両側に位置する電極
対は液滴を帯電し、次いで荷電された液滴を偏向させる
ため晴間多重モードで制御される。
本発明の電子装置は、液滴発生器刺戟源(stimul
ation 5ource)と荷電/偏向回路の間に各
サイクルの間に荷電のために短かい時間を割り当て、偏
向のために残余の長い時間を割当てるように同期が達成
される同期及び補償手段を備えており、上記補償手段は
各荷電滴が電極板間を移動する間、等しい集積偏向エネ
ルギーにさらされることに備えている。記録の用に供さ
れなかった液滴を集めてインクシステムに戻し再循環さ
せるためにガターが備えられており、又、同期及び保償
回路に液滴電荷フィードバック制御信号が与えられる。
ation 5ource)と荷電/偏向回路の間に各
サイクルの間に荷電のために短かい時間を割り当て、偏
向のために残余の長い時間を割当てるように同期が達成
される同期及び補償手段を備えており、上記補償手段は
各荷電滴が電極板間を移動する間、等しい集積偏向エネ
ルギーにさらされることに備えている。記録の用に供さ
れなかった液滴を集めてインクシステムに戻し再循環さ
せるためにガターが備えられており、又、同期及び保償
回路に液滴電荷フィードバック制御信号が与えられる。
本発明の特に有用な実施列では、液滴の荷電及び偏向の
ため時間多重モード(time multiplexm
ode)で使用される荷電/偏向組立て電極に加えて、
上記の時間−多重偏向電界に垂直で、記録媒体の移動方
向に平行な一定の偏向電界を発生するための全ジェット
流に共通の電極対が設けられているので、記録さるべき
全電場の完全な画素は単一のオリフィスから射出される
液滴の2次元の偏向によりカバーされることができる。
ため時間多重モード(time multiplexm
ode)で使用される荷電/偏向組立て電極に加えて、
上記の時間−多重偏向電界に垂直で、記録媒体の移動方
向に平行な一定の偏向電界を発生するための全ジェット
流に共通の電極対が設けられているので、記録さるべき
全電場の完全な画素は単一のオリフィスから射出される
液滴の2次元の偏向によりカバーされることができる。
本発明の利益及び特徴は、以下に図面を参照して述べら
れる望ましい実施列の記述より、でらに明瞭に理解てれ
るであろう。
れる望ましい実施列の記述より、でらに明瞭に理解てれ
るであろう。
まづへこのシステムの基本的要素の説明を行なう。一般
に記録ヘッドは複数のプリントへッドユニッ)10より
成り、その各々はインク貯槽11及び液滴が射出される
ノズル12を含んでt、zル。
に記録ヘッドは複数のプリントへッドユニッ)10より
成り、その各々はインク貯槽11及び液滴が射出される
ノズル12を含んでt、zル。
貯槽11内の液体には液滴を射出する刺戟を与えるため
液滴発生器14から連続的に平面波のシリーズが作用す
る。
液滴発生器14から連続的に平面波のシリーズが作用す
る。
全体を符号16で示した液滴は、矢印2oで示す如く、
オリフィスの列に直角方向に一定の速度で移動する記録
媒体18に向けられる。典型的な液滴発生器の構造は、
マークA、カルペッパー及びマルコパダリーノにより発
明され、本発明の出願人に譲渡でれ、1985年11月
4日5eria1. No。
オリフィスの列に直角方向に一定の速度で移動する記録
媒体18に向けられる。典型的な液滴発生器の構造は、
マークA、カルペッパー及びマルコパダリーノにより発
明され、本発明の出願人に譲渡でれ、1985年11月
4日5eria1. No。
794 、729号にて米国に出願され、優先権を主張
して昭和61年3月25日日本に出IJlれた特願昭6
1−65006号の「インクジェットプリンタ用滴発生
器」と題する発明中に見られる。又、その発明は本明細
書中に参考として引用される。
して昭和61年3月25日日本に出IJlれた特願昭6
1−65006号の「インクジェットプリンタ用滴発生
器」と題する発明中に見られる。又、その発明は本明細
書中に参考として引用される。
ノズル12から射出されたインク滴16は、電極板22
.24に人力された信号により選択的に荷電され、かつ
偏向される。この特定の実施t5では、第2図及び第3
図に示されかつ説明される信号を用いて一多電信号が荷
電機能と偏向機能を達成する。これらの信号は、回路2
6で形成され、回路28によりノズル12からの液滴噴
射と同期される。この同期はガター32に取付けられた
荷電センサ30により達成され、そして典型的にはプリ
ンタの起動時に、かつ周期的に非プリンティングサイク
ルの開存なわれる。これらの機能を達成するに必要な回
路の詳細はこの技術分野で公知であるから、こ\では述
べない。
.24に人力された信号により選択的に荷電され、かつ
偏向される。この特定の実施t5では、第2図及び第3
図に示されかつ説明される信号を用いて一多電信号が荷
電機能と偏向機能を達成する。これらの信号は、回路2
6で形成され、回路28によりノズル12からの液滴噴
射と同期される。この同期はガター32に取付けられた
荷電センサ30により達成され、そして典型的にはプリ
ンタの起動時に、かつ周期的に非プリンティングサイク
ルの開存なわれる。これらの機能を達成するに必要な回
路の詳細はこの技術分野で公知であるから、こ\では述
べない。
従来、インク荷電々極板は液滴が形成される位置の直近
に設けられている。偏向電極板はさらに遠方に液滴の移
動方向に延設されている。本発明の主要な利点は、荷℃
々極版、別にされた荷電ドライバー及びその電子装置の
削除並びにこのようなシステムで典型的にみられる如く
、システムの起動及び停止に応じて夫々記録位置の内及
び外に位置せしめる機構の削除にある。
に設けられている。偏向電極板はさらに遠方に液滴の移
動方向に延設されている。本発明の主要な利点は、荷℃
々極版、別にされた荷電ドライバー及びその電子装置の
削除並びにこのようなシステムで典型的にみられる如く
、システムの起動及び停止に応じて夫々記録位置の内及
び外に位置せしめる機構の削除にある。
その代り、本発明では1通常dci圧を担持する偏向電
極板22.24は時間的に変化する電圧を持っている。
極板22.24は時間的に変化する電圧を持っている。
電極板に対する各電圧パルスの印加のタイミングは、新
たに分離された導な性液滴の荷電のため該液滴が電極板
間の通路を通って移動するための射出によっである部分
は決定てれる。
たに分離された導な性液滴の荷電のため該液滴が電極板
間の通路を通って移動するための射出によっである部分
は決定てれる。
すなわち、通常はインク滴方向決めシステムの偏向電極
板の電圧は荷電液滴をガター又は記録媒体に向う方向に
偏向させるdc電圧Vaである。本発明においては、液
滴が分離されている間、電極板の電圧は新たに分離てれ
る液滴に必要な荷電を行なうように注意深く決定嘔れる
。
板の電圧は荷電液滴をガター又は記録媒体に向う方向に
偏向させるdc電圧Vaである。本発明においては、液
滴が分離されている間、電極板の電圧は新たに分離てれ
る液滴に必要な荷電を行なうように注意深く決定嘔れる
。
このことは、列えは第2図のA1の列に示されている。
この図は、各液滴の荷重が3レベル帰零法(tri−1
evel + return−1o−zero met
hod )が使われている。この方法によれば、電極仮
止の通常の電圧は■dで、両電極間を通過する荷電液滴
を偏向させる。記録されるべき代表的な液滴が射出され
る時、液滴の分離時、電圧レベルは記録液温順lに示さ
れているように零の値に変る。かくして、記録さるべき
液滴は電荷がなくなり、ガターを適当な位置におくこと
により、その液滴はガターを避けて用紙に達する。他の
変形列として、記録てれない液滴の場合、非記録パルス
42143の電圧レベルV、で決定される電荷が与えら
れる。これらのパルス42.43で荷電された液滴は次
いで適当な位置にあるガターの方へ偏向される。注目す
べきことは、この実施列では、ノズルの前を通る記録媒
体の移動は液滴の分離に対して必須の要件であるという
ことである。
evel + return−1o−zero met
hod )が使われている。この方法によれば、電極仮
止の通常の電圧は■dで、両電極間を通過する荷電液滴
を偏向させる。記録されるべき代表的な液滴が射出され
る時、液滴の分離時、電圧レベルは記録液温順lに示さ
れているように零の値に変る。かくして、記録さるべき
液滴は電荷がなくなり、ガターを適当な位置におくこと
により、その液滴はガターを避けて用紙に達する。他の
変形列として、記録てれない液滴の場合、非記録パルス
42143の電圧レベルV、で決定される電荷が与えら
れる。これらのパルス42.43で荷電された液滴は次
いで適当な位置にあるガターの方へ偏向される。注目す
べきことは、この実施列では、ノズルの前を通る記録媒
体の移動は液滴の分離に対して必須の要件であるという
ことである。
反対の方法がA21の列に示されている。この方法の場
合、第2.第3の液滴は、零レベルパルス52.53の
存在により荷電されない。これに反して、記録さるべき
液滴は、液滴の分離時にパルス51.54,55.56
及び57(電圧レベルv0を有する)の存在により荷電
される。明らかに、この場合、ガターの位置は第1図に
示されたものと異なる。
合、第2.第3の液滴は、零レベルパルス52.53の
存在により荷電されない。これに反して、記録さるべき
液滴は、液滴の分離時にパルス51.54,55.56
及び57(電圧レベルv0を有する)の存在により荷電
される。明らかに、この場合、ガターの位置は第1図に
示されたものと異なる。
A21の列に示された方法とさらに別の方法がA22の
列に示されている。この実施例では、非記録液滴は電圧
レベル52153により再び零レベルに帯電される。し
かしながら−記録さるべき液滴は引続いてパルス611
64165.66によりより高い2圧レベルに荷電され
、パルス67により再び最初に戻る。かくして、単一の
点と云うよりはむしろ各ジェットによる一本の線の記録
が達成される。それについては、さらに詳細に第4図乃
至第7図の実施列により説明する。
列に示されている。この実施例では、非記録液滴は電圧
レベル52153により再び零レベルに帯電される。し
かしながら−記録さるべき液滴は引続いてパルス611
64165.66によりより高い2圧レベルに荷電され
、パルス67により再び最初に戻る。かくして、単一の
点と云うよりはむしろ各ジェットによる一本の線の記録
が達成される。それについては、さらに詳細に第4図乃
至第7図の実施列により説明する。
第2図のB1の列には〜本発明者が2−レベル非帰零法
(bi −1evel non −return −t
o −Zer。
(bi −1evel non −return −t
o −Zer。
method)と呼ぶ他の液滴荷電法が示されている。
この方法は、ノズルから射出された液滴は一方の極性の
小さい電荷又は逆極性の大電荷のいずれかに荷電される
ことを意味する。したがって、B1の列では、ガターに
行く第2.第3の液滴は電圧レベルvat−iするパル
ス52.53の作用により電荷を受ける。記録される液
滴はそれらの射出時に;極板22.24上の電圧vdの
存在により電荷を受ける0したがって、非記録液滴は負
に帯電され、記録さるべき液滴は正に帯電される。
小さい電荷又は逆極性の大電荷のいずれかに荷電される
ことを意味する。したがって、B1の列では、ガターに
行く第2.第3の液滴は電圧レベルvat−iするパル
ス52.53の作用により電荷を受ける。記録される液
滴はそれらの射出時に;極板22.24上の電圧vdの
存在により電荷を受ける0したがって、非記録液滴は負
に帯電され、記録さるべき液滴は正に帯電される。
B2列に示す方法により、真反対のことも真である。こ
の方法によれば、正に帯電された液滴はガターに落ち、
したがって、液滴が分離する時、電極板上の電圧は負レ
ベルに保持される。対照的に、負に帯電された液滴は記
録され、したがって、制御回路は電極板上の電圧レベル
を記録さるべき液滴の射出時パルス71,72.73.
74及び75で示すように正のレベル■。に変化させる
0A22の方法と同様、B2の変形が液滴荷電・ぐルス
71〜75により決定てれる正の電圧値の変化によりy
数しベルの記録を提供する。
の方法によれば、正に帯電された液滴はガターに落ち、
したがって、液滴が分離する時、電極板上の電圧は負レ
ベルに保持される。対照的に、負に帯電された液滴は記
録され、したがって、制御回路は電極板上の電圧レベル
を記録さるべき液滴の射出時パルス71,72.73.
74及び75で示すように正のレベル■。に変化させる
0A22の方法と同様、B2の変形が液滴荷電・ぐルス
71〜75により決定てれる正の電圧値の変化によりy
数しベルの記録を提供する。
さらに別の変形方法では、射出された液滴は電荷が付与
されるか否かである。パルス82.83に示された電圧
の変化により形成された状態にある非荷電液滴はC2の
方法でガターに入るか、あるいはC1の方法によりパル
ス81 、84.85 。
されるか否かである。パルス82.83に示された電圧
の変化により形成された状態にある非荷電液滴はC2の
方法でガターに入るか、あるいはC1の方法によりパル
ス81 、84.85 。
86.87により形成された電圧荷電状態によつ記録さ
れる。C2の方法では、記録さるべき液滴の射出の時期
に電極板上の電圧は非電荷のま\であるが、これらの液
滴は電圧の持続によって偏向され、用紙上に記録てれる
。
れる。C2の方法では、記録さるべき液滴の射出の時期
に電極板上の電圧は非電荷のま\であるが、これらの液
滴は電圧の持続によって偏向され、用紙上に記録てれる
。
本システムの設計は、下記仮定パラメータに基いている
。
。
λ(液滴から液滴迄の間隔)= o、oos″Ld冨1
0.310’ し念がって、どの時点でも一偏向長嘔の間を飛翔する液
滴の数Nは約60となり、そ゛の中のある数npは記録
用で、残りのn n p =N n pはガターに落
下する。
0.310’ し念がって、どの時点でも一偏向長嘔の間を飛翔する液
滴の数Nは約60となり、そ゛の中のある数npは記録
用で、残りのn n p =N n pはガターに落
下する。
■、(vd及U te < O*1”
なる仮定に立って、第2図の荷電/偏向波形は多くの場
合妥当であろう。
合妥当であろう。
上述の仮定が妥当でなく、及び/又は用紙媒体上に極め
て高精度の付着を求められる場合は、第 ・3図に示す
補償方法が、電極板22.24間の液滴経路にある各液
滴16に作用する偏向エネルギーがいかなる記録型式、
すなわち、いかなるnpとnl、pの組合せに対しても
一定になることを保証する。
て高精度の付着を求められる場合は、第 ・3図に示す
補償方法が、電極板22.24間の液滴経路にある各液
滴16に作用する偏向エネルギーがいかなる記録型式、
すなわち、いかなるnpとnl、pの組合せに対しても
一定になることを保証する。
すなわち1第3図の波形はこれなくしては各液滴が経験
する不安定な偏向エネルギーに対して本システムがどの
ように補償するかを示している。各液滴16は、偏向電
極板22124間を通過するとき、このような偏向電極
板に作用する時間の変化に対する電圧波形により形成さ
れる電場の影響を受ける。第3図に示す波形(これは本
質的に第2図の波形の変形である)を用いることにより
、電極板の長さを通過する間に各液滴は同じ全量の偏向
エネルギーを受ける。したがって、これらの変形された
波形は偏向エネルギーの一致を与える。
する不安定な偏向エネルギーに対して本システムがどの
ように補償するかを示している。各液滴16は、偏向電
極板22124間を通過するとき、このような偏向電極
板に作用する時間の変化に対する電圧波形により形成さ
れる電場の影響を受ける。第3図に示す波形(これは本
質的に第2図の波形の変形である)を用いることにより
、電極板の長さを通過する間に各液滴は同じ全量の偏向
エネルギーを受ける。したがって、これらの変形された
波形は偏向エネルギーの一致を与える。
すなわち、各液滴は、電極板間を通過するとき波形が変
る時があっても各液滴は電極板間を通過する間の全偏向
エネルギーは同じである。
る時があっても各液滴は電極板間を通過する間の全偏向
エネルギーは同じである。
さらに詳しく云えば、第3a図に示す波形は第2図のA
−2−1の方法に対する補償波形である。
−2−1の方法に対する補償波形である。
したがって、第3a図において、全記録液滴が分離され
た後、偏向電圧vd+Veが時間teに対して作用する
。したがって、各荷電液滴に作用する全エネルギーは下
記に比例する。
た後、偏向電圧vd+Veが時間teに対して作用する
。したがって、各荷電液滴に作用する全エネルギーは下
記に比例する。
V4(T−2t@)np Vetcnp+(Vd+V
c)fenp+V4(T t6)nnp = V4T(np+nnp) Vat、(np+n、
、)= V、1(T −tc)N =一定 同様に、第2−B−2図の波形に対する補償された方法
である第3b図の補償方法では、偏向エネルギーはVd
(T−2t6)Nに比例し、それは又一定である。
c)fenp+V4(T t6)nnp = V4T(np+nnp) Vat、(np+n、
、)= V、1(T −tc)N =一定 同様に、第2−B−2図の波形に対する補償された方法
である第3b図の補償方法では、偏向エネルギーはVd
(T−2t6)Nに比例し、それは又一定である。
第2C2図の近似に対する補償方法は第3c図に示され
ている。補償の計算式は次の通りである。
ている。補償の計算式は次の通りである。
すべての記録液滴に対してv、 = Oteから21e
まで すべての非記録液滴に対してVd=O1=0から1cま
で 上の如く、偏向エネルギーはV4(T−te)Nに比例
し、かり−一定であることを計算することができる。
まで すべての非記録液滴に対してVd=O1=0から1cま
で 上の如く、偏向エネルギーはV4(T−te)Nに比例
し、かり−一定であることを計算することができる。
第2A1.2B1及び2c1図に示されている方法に対
しては何の補償も必要がないことは明記さるべきである
0これは荷電液滴はガターに落ち1そしてガターの位置
はtime −varying波形によって惹起される
液滴の偏向の小変動を考慮に入れている故である。
しては何の補償も必要がないことは明記さるべきである
0これは荷電液滴はガターに落ち1そしてガターの位置
はtime −varying波形によって惹起される
液滴の偏向の小変動を考慮に入れている故である。
最後に、明記さるべきことは、本システムでは、第1図
に示すような1つの偏向電極に基礎を置く代りに、電界
の方向内でのいかなるジェットの方向違い状態に対する
補償をするため、その大きさの手動調整で可変台電圧(
variable pedestalvoltage
)が使用可能であるということである。
に示すような1つの偏向電極に基礎を置く代りに、電界
の方向内でのいかなるジェットの方向違い状態に対する
補償をするため、その大きさの手動調整で可変台電圧(
variable pedestalvoltage
)が使用可能であるということである。
第5〜7図に関連してさらに説明される第4図のシステ
ムは、追加の電極対102,104が設けられている点
が本質的な点であり、これによって、列えは第7c1m
に示すように各ジェットで全紙幅の全画素又はサブエリ
アをカバーするため流れは2方向に偏向される。その結
果、第4図の実施例では、液滴発生器は第5a図に斜視
図を75b図に断面図を示す多くのノズルを有する在来
の液滴発生器を含んでいる。多数のノズル12は同期液
滴16に分裂する連続インク流を発生させる液滴発器1
0によりインクが供給される。荷電/偏向アセンブリー
は各噴流に対して電極対22124を含んでいる。電極
は液滴の荷電(第5c図)及び噴流に垂直方向で記録媒
体の移動方向内の荷電液滴の偏向(第5d図)に対して
時間多重モードで使用される。かくして−記録媒体が第
4図の右側に示す2方向に移動すると、これらの多重信
号制御の電極により作られる偏向はX方向になる。
ムは、追加の電極対102,104が設けられている点
が本質的な点であり、これによって、列えは第7c1m
に示すように各ジェットで全紙幅の全画素又はサブエリ
アをカバーするため流れは2方向に偏向される。その結
果、第4図の実施例では、液滴発生器は第5a図に斜視
図を75b図に断面図を示す多くのノズルを有する在来
の液滴発生器を含んでいる。多数のノズル12は同期液
滴16に分裂する連続インク流を発生させる液滴発器1
0によりインクが供給される。荷電/偏向アセンブリー
は各噴流に対して電極対22124を含んでいる。電極
は液滴の荷電(第5c図)及び噴流に垂直方向で記録媒
体の移動方向内の荷電液滴の偏向(第5d図)に対して
時間多重モードで使用される。かくして−記録媒体が第
4図の右側に示す2方向に移動すると、これらの多重信
号制御の電極により作られる偏向はX方向になる。
本システムはさらにノズル列に沿った容器の長手方向に
延びる追加の電極対102,104を含んでいる。この
電極対は各噴流に対して共通であり、記録媒体の移動方
向すなわち2方向に沿った定常的な偏向電界を形成する
。このようにして、堅実に制御された方法である面積を
覆う二次元偏向は達成てれる。
延びる追加の電極対102,104を含んでいる。この
電極対は各噴流に対して共通であり、記録媒体の移動方
向すなわち2方向に沿った定常的な偏向電界を形成する
。このようにして、堅実に制御された方法である面積を
覆う二次元偏向は達成てれる。
再び第5図に戻って、本システムでは、荷電/偏向アセ
ンブリーの各穴は対応するノズルの軸に集中しており、
電気的にみれば2枚の平行電極板22.24が互いにd
なる距離を置いて設けられている。すべての噴流中で各
荷電液滴はかくして二通りの偏向を受ける。一つはX方
向に沿い、電荷偏向アセンブリーによって18の間(た
tl、t工=T−te)作られる偏向電界Ex =”x
/dによる文字の幅を作る。他の電界は2方向に延び
ている。すなわち、在来の偏向電極102.104によ
って作られる一定の偏向電界EZにより、文字の高さを
作る。これらの偏向電界EX及びEzは互いに直交する
であろう。X方向内の偏向を作るため第5c図の電極に
適用さるべき多重術℃/偏向信号条件及び対応補償技術
は第2図及び第3図を引用して上に詳細に記述されてい
る。
ンブリーの各穴は対応するノズルの軸に集中しており、
電気的にみれば2枚の平行電極板22.24が互いにd
なる距離を置いて設けられている。すべての噴流中で各
荷電液滴はかくして二通りの偏向を受ける。一つはX方
向に沿い、電荷偏向アセンブリーによって18の間(た
tl、t工=T−te)作られる偏向電界Ex =”x
/dによる文字の幅を作る。他の電界は2方向に延び
ている。すなわち、在来の偏向電極102.104によ
って作られる一定の偏向電界EZにより、文字の高さを
作る。これらの偏向電界EX及びEzは互いに直交する
であろう。X方向内の偏向を作るため第5c図の電極に
適用さるべき多重術℃/偏向信号条件及び対応補償技術
は第2図及び第3図を引用して上に詳細に記述されてい
る。
m紙がZ方向に沿って移動すると、各噴流は液滴に印加
される異る電荷の数だけの記録線を作ることができ、そ
れによって、2方向内で偏向を変えることにより複数の
記録線を作る。したがって、゛例えば、第、2人1図又
は2人21図の波形が使われるとしたならば7’Cヌ1
本の記録線しか得られないであろう。しかし、第2A2
2図の波形を使う場合は、複数の線を得ることができる
。次に、紙が停止している間、各噴流で以である面積を
記録するためにいかにシステムが使用されるかについて
述べる。
される異る電荷の数だけの記録線を作ることができ、そ
れによって、2方向内で偏向を変えることにより複数の
記録線を作る。したがって、゛例えば、第、2人1図又
は2人21図の波形が使われるとしたならば7’Cヌ1
本の記録線しか得られないであろう。しかし、第2A2
2図の波形を使う場合は、複数の線を得ることができる
。次に、紙が停止している間、各噴流で以である面積を
記録するためにいかにシステムが使用されるかについて
述べる。
Dx −QEx
(但し、Dは偏向、Qは液滴により担持される電荷及び
Exは液滴に働ら〈電極間の電界)なる関係より、X軸
方向の偏向(Dx)は電荷がQlがらQrlに増加する
に従って、すなわち、第2A22に示すように電圧が変
化するに従って変化する。しかし−直交する偏向電界に
適用される2対の電極の存在の故に16液滴に注入され
る電荷のこの変化はExの各mレベルに対して記録線が
傾く結果となる(第7a図参照)。
Exは液滴に働ら〈電極間の電界)なる関係より、X軸
方向の偏向(Dx)は電荷がQlがらQrlに増加する
に従って、すなわち、第2A22に示すように電圧が変
化するに従って変化する。しかし−直交する偏向電界に
適用される2対の電極の存在の故に16液滴に注入され
る電荷のこの変化はExの各mレベルに対して記録線が
傾く結果となる(第7a図参照)。
これらの線を第7b図に示す如くまっすぐにし、像のゆ
がみを除去するために、Qが91からQ、に増加する間
、(各記録線に関して電圧がVelからvcnに変化す
る結果として> Ext、は周期的にEXtl(Qlに
対して)からExtfi(Qユに対して)に減少するよ
うにプログラムされる。このことは、液滴1に比較して
液滴nによって経験されたX軸に沿う偏向エネルギーの
補償減少に自動的に形容する。
がみを除去するために、Qが91からQ、に増加する間
、(各記録線に関して電圧がVelからvcnに変化す
る結果として> Ext、は周期的にEXtl(Qlに
対して)からExtfi(Qユに対して)に減少するよ
うにプログラムされる。このことは、液滴1に比較して
液滴nによって経験されたX軸に沿う偏向エネルギーの
補償減少に自動的に形容する。
この減少は液滴によって担持された電荷の対応する百分
率の増加に等しく、そして−列中の全液滴の一定の横へ
の偏向を作る。このことは、第7b図に示すようなまっ
すぐな記録列を作り出す。
率の増加に等しく、そして−列中の全液滴の一定の横へ
の偏向を作る。このことは、第7b図に示すようなまっ
すぐな記録列を作り出す。
第7b図のプリントパターンを作るため波形を偏向させ
るに要する電荷は第6図に示され、実際は2次元プリン
トモードのための第2A−2−2図の波形の適用を構成
する。電圧ΔVXI ==ΔVX11−ΔVX1nの変
化はプリント列1のための液滴の一定の横方向変位をも
たらし翫ΔVx =ΔVXfil−ΔVχ2゜は第2の
プリント列の液滴の付加的横方向変位をもたらす。以下
同様である。各プリント列の最低の点から各プリント列
の最高の点迄の印加電圧の合計変化は常に等しく、この
電圧変化は又最も低い液滴と最も高ψ液滴に適用される
印加電圧の間の印加電圧差veの逆数に等しい。印加電
圧が上昇するに従って、液滴を一定量偏向させるに要す
る電圧vxにより作られる゛;電界Xは低下する。した
がって、各ノズルのねらう点が列を移転するにつれて上
記電圧を減少させることが必要になる。上述のことは第
6図に詳細に図示されている。
るに要する電荷は第6図に示され、実際は2次元プリン
トモードのための第2A−2−2図の波形の適用を構成
する。電圧ΔVXI ==ΔVX11−ΔVX1nの変
化はプリント列1のための液滴の一定の横方向変位をも
たらし翫ΔVx =ΔVXfil−ΔVχ2゜は第2の
プリント列の液滴の付加的横方向変位をもたらす。以下
同様である。各プリント列の最低の点から各プリント列
の最高の点迄の印加電圧の合計変化は常に等しく、この
電圧変化は又最も低い液滴と最も高ψ液滴に適用される
印加電圧の間の印加電圧差veの逆数に等しい。印加電
圧が上昇するに従って、液滴を一定量偏向させるに要す
る電圧vxにより作られる゛;電界Xは低下する。した
がって、各ノズルのねらう点が列を移転するにつれて上
記電圧を減少させることが必要になる。上述のことは第
6図に詳細に図示されている。
本発明の他の変形は本発明の開示を研究することにより
、当業者には容易に考えられるであろう。
、当業者には容易に考えられるであろう。
したがって九本発明の範囲は1特許請求の範囲にのみ限
定されるものとする口
定されるものとする口
第1図は本発明の第1実施列の基本的要素のブロック図
、第2図は上記第1実施例の荷電/偏向電極板に印加さ
れる電圧波形の線図、第3図は制御電極間の個々の液滴
に働らく不均一偏向エネルギーに対する補正のため上記
第2図の信号を調整する態様を示す線図、第4図は本発
明の他の実施列のブロック図、第5a+5b図は第4図
のインクジェット流の経路に設けられる荷電/偏向電極
の構成を示す斜視図及び断面図、第5c+5d図は液滴
に対する荷電及び偏向のための各電極対に印加される有
効電圧を説明する図式図、第6図は1つのプリント列の
全液滴を一定量横方向に偏向させる荷電/偏向電極に印
加する信号の変形列を示す図式図、第7,1+7bt7
c図は第4図に示す装置及び第6図の信号により行なわ
れる記録プロセスを本発明による電気的補正の結果を含
めて示す図式図である。 10・・・プリントヘッド、11・・・インク貯槽、1
2・・、ノズル、14・・・液滴発生器116・・・液
滴、22.24・・・荷電偏向電極、26・・・荷電偏
向回路、28・・・同期補償回路、30・・・荷電、3
2・・・ガター、 34・・・インクシステム、 102.104・・・偏向電極
、第2図は上記第1実施例の荷電/偏向電極板に印加さ
れる電圧波形の線図、第3図は制御電極間の個々の液滴
に働らく不均一偏向エネルギーに対する補正のため上記
第2図の信号を調整する態様を示す線図、第4図は本発
明の他の実施列のブロック図、第5a+5b図は第4図
のインクジェット流の経路に設けられる荷電/偏向電極
の構成を示す斜視図及び断面図、第5c+5d図は液滴
に対する荷電及び偏向のための各電極対に印加される有
効電圧を説明する図式図、第6図は1つのプリント列の
全液滴を一定量横方向に偏向させる荷電/偏向電極に印
加する信号の変形列を示す図式図、第7,1+7bt7
c図は第4図に示す装置及び第6図の信号により行なわ
れる記録プロセスを本発明による電気的補正の結果を含
めて示す図式図である。 10・・・プリントヘッド、11・・・インク貯槽、1
2・・、ノズル、14・・・液滴発生器116・・・液
滴、22.24・・・荷電偏向電極、26・・・荷電偏
向回路、28・・・同期補償回路、30・・・荷電、3
2・・・ガター、 34・・・インクシステム、 102.104・・・偏向電極
Claims (10)
- (1)記録さるべき情報に応じて制御されるパターンに
記録媒体上にインク滴を衝突させるインクジエツト記録
装置において、 同期液滴のインクジエツト流を作る手段、 上記液滴の飛翔方向に延設され、その間を液滴が通過す
る間に選択的に液滴を荷電し、かつ偏向させる一対の電
極、 上記の電極に結合され、制御された電圧を電極に印加し
、印加時点を各液滴が液滴荷電と液滴偏向の間で電極間
にある時点に割当てた同期手段を有することを特徴とす
る装置。 - (2)上記の記録媒体に到達しないインク滴を集収する
ガター手段及び該ガターに結合され、ステイミユレーシ
ヨン源と協働して液滴形成、液滴荷電及び液滴偏向の間
に位相同期を与える如く作用する荷電センサーをさらに
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 - (3)上記の同期手段がさらにどの液滴に印加される全
偏向エネルギーも一定になるように非定常偏向エネルギ
ーを印加するための補償手段を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (4)上記の荷電及び偏向手段が液滴形成時各ガター液
滴を荷電し、記録液滴を荷電しない荷電手段と、各液滴
に一定の偏向エネルギーを与えるように電界を修正する
手段とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 - (5)上記の荷電及び偏向手段が記録さるべき各液滴を
荷電し、ガターに落ちる各液滴を荷電せず、かつ各液滴
に一定の偏向エネルギーを与えるように電界を修正する
手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 - (6)上記の同期手段が電極対間に形成された各液滴に
対して電極に第1荷電々圧を与え、液滴を目標に付置さ
せるための液滴分離と同期する第2偏向電圧を与える1
対の電極を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 - (7)記録さるべき情報に応じて制御されるパターンに
複数の平行な記録ラインに沿つて記録媒体上にインク滴
を衝突させるインクジエツト記録装置において、 複数のインクジエツト流を作る手段、 上記液滴の飛翔方向に延設され、液滴を荷電し荷電され
た液滴を偏向させる手段を有し、ジエツト流にほゞ垂直
に上記流れの列に平行な1対の電極対、 上記電極対に結合され、上記液滴の荷電と偏向の間で駆
動回路の切換制御を行なう同期手段、 上記ジエツト流及びジエツト流の列に概ね垂直な偏向静
電界を全ジエツト流に共通に与える一対の電極を有する
ことを特徴とする装置。 - (8)一つの偏向方向に液滴の線が曲ることを回避する
ように上記液滴に印加される偏向電圧に比例して各液滴
に印加される全電荷を減少させるための手段を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装置。 - (9)インク滴の同期する流れが形成され、記録さるべ
き情報に応じて制御されるパターンに記録媒体上にイン
ク滴を衝突させるため該インク滴の飛翔方向に延びる電
極対の間を通過させるインクジエツト記録装置の上記イ
ンク滴の記録媒体上への付置制御方法において、該方法
は 液滴偏向のため各液滴が上記電極対を通過する間に上記
電極対間に第1電圧を印加することにより各液滴を選択
的に荷電する工程、及び 液滴を記録媒体上に布置させるため電極対への第2電圧
の印加による液滴の偏向工程を有し、 上記電極対への第1及び第2電圧の印加は、各液滴の液
滴荷電及び液滴偏向の間の電極対通過時点に同期して割
当てられ、それにより各液滴の着地点が制御されること
を特徴とする方法。 - (10)インクジエツト記録装置がさらに記録媒体に到
達しない液滴を集収するためのガターと、該ガターに結
合された荷電センサとを有し、上記の制御方法はフイー
ドバック信号を作らせるたに対し電極対に第1荷電々圧
が印加され、液滴の目標上への付置のために液滴分離と
同期して第2偏向電圧が印加されることを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第12項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US853918 | 1986-04-21 | ||
| US06/853,918 US4695848A (en) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | Inkjet printing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322663A true JPS6322663A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0764076B2 JPH0764076B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=25317216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61298972A Expired - Lifetime JPH0764076B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-12-17 | インクジェット記録装置及びその制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4695848A (ja) |
| JP (1) | JPH0764076B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008068435A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Fujifilm Corp | 液体吐出装置、液体吐出方法、及び画像形成装置 |
| WO2014156297A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | 株式会社日立産機システム | インクジェット記録装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE3771072D1 (de) * | 1987-04-14 | 1991-08-01 | Hertz Hans Martin | Methode und geraet fuer hochaufloesendes tintenstrahldrucken. |
| US5408255A (en) * | 1992-11-16 | 1995-04-18 | Videojet Systems International, Inc. | Method and apparatus for on line phasing of multi-nozzle ink jet printheads |
| JP2002036566A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-05 | Hitachi Koki Co Ltd | マルチノズルインクジェット記録装置及びその記録方法 |
| FR2835217B1 (fr) * | 2002-01-28 | 2004-06-25 | Imaje Sa | Tete d'impression a double buse d'axes convergents et imprimante equipee |
| SE525555C2 (sv) * | 2002-07-10 | 2005-03-08 | Nolato Ab | Metod och anordning för applicering av en beläggning på en tredimensionell yta |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118616U (ja) * | 1984-07-09 | 1986-02-03 | 日立精工株式会社 | インクジエツト用荷電信号増幅回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4547785A (en) * | 1984-04-23 | 1985-10-15 | The Mead Corporation | Apparatus and method for drop deflection |
-
1986
- 1986-04-21 US US06/853,918 patent/US4695848A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-17 JP JP61298972A patent/JPH0764076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6118616U (ja) * | 1984-07-09 | 1986-02-03 | 日立精工株式会社 | インクジエツト用荷電信号増幅回路 |
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| WO2014156297A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | 株式会社日立産機システム | インクジェット記録装置 |
| JP2014193568A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | インクジェット記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4695848A (en) | 1987-09-22 |
| JPH0764076B2 (ja) | 1995-07-12 |
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