JPS6322663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322663B2 JPS6322663B2 JP56093345A JP9334581A JPS6322663B2 JP S6322663 B2 JPS6322663 B2 JP S6322663B2 JP 56093345 A JP56093345 A JP 56093345A JP 9334581 A JP9334581 A JP 9334581A JP S6322663 B2 JPS6322663 B2 JP S6322663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- response message
- message
- tape
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモノラルヘツドを用いた留守番電話装
置に関し、特に用件メツセージの録音不能時にも
対処できる2種類の応答メツセージを備えた留守
番電話装置に関する。
置に関し、特に用件メツセージの録音不能時にも
対処できる2種類の応答メツセージを備えた留守
番電話装置に関する。
呼者からの用件メツセージを録音する留守番電
話装置では、テープ終点まで録音されるか、ある
いはテープ切れ等によつて以後の録音は不可能と
なる欠点があり、それを克服するため種々の解決
法が提案されている。例えば、ステレオ・ヘツド
等を具備した録音再生装置を用い、2種類の応答
メツセージを録音しておき、録音可能時には第一
の応答メツセージを再生送出し、録音不可能時に
は第二の応答メツセージを再生送出するという方
法が提案されている。ここで第一の応答メツセー
ジには「録音可能」、第二の応答メツセージには
「録音不可能」という内容のメツセージを録音し
ておき、第二の応答メツセージを再生送出するこ
とにより、呼者に録音不可能状態であることを通
告する。しかし、上記の方法はステレオ・ヘツド
等を用いるため、回路が複雑でコスト高となる。
話装置では、テープ終点まで録音されるか、ある
いはテープ切れ等によつて以後の録音は不可能と
なる欠点があり、それを克服するため種々の解決
法が提案されている。例えば、ステレオ・ヘツド
等を具備した録音再生装置を用い、2種類の応答
メツセージを録音しておき、録音可能時には第一
の応答メツセージを再生送出し、録音不可能時に
は第二の応答メツセージを再生送出するという方
法が提案されている。ここで第一の応答メツセー
ジには「録音可能」、第二の応答メツセージには
「録音不可能」という内容のメツセージを録音し
ておき、第二の応答メツセージを再生送出するこ
とにより、呼者に録音不可能状態であることを通
告する。しかし、上記の方法はステレオ・ヘツド
等を用いるため、回路が複雑でコスト高となる。
本発明は、上記従来の欠点を克服し、しかも廉
価なモノラル・ヘツドを用いて、2種類の応答メ
ツセージを録音することができる留守番電話装置
を提供するものである。
価なモノラル・ヘツドを用いて、2種類の応答メ
ツセージを録音することができる留守番電話装置
を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面に示して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の要部構成図で、
1はマイクロコンピユータ等で構成され、装置の
全ての動作を監視・制御する制御回路で、1−1
〜1−14はその入出力端である。2は着信信号
検知回路、3はコンデンサ、4は通話トランス、
5は応答メツセージテープに録音されている終了
信号を検知するための終了信号検知回路、6は用
件メツセージ信号を常時監視し、音声でない無音
状態、連続音あるいは継続音が所定時間継続した
ことを検知する音声検知回路である。7は応答メ
ツセージ録音用リレー、8は応答メツセージ再生
用リレー、9は用件メツセージ録音用リレー、1
0は回線リレーで、それぞれ、スイツチ25,2
6,27および24をオンにする。11は応答メ
ツセージを録音するためのマイクロホン、12は
応答メツセージ録音用増幅器、13は応答メツセ
ージ録再ヘツド、14は応答メツセージ再生用増
幅器、15は用件メツセージ録音用増幅器、16
は用件メツセージ録音ヘツドである。17は応答
メツセージテープに録音される終了信号発生回
路、18は応答メツセージ用エンドレステープに
貼付されているセンシング・テープを検知するた
めのコンタクトポールである。19は応答メツセ
ージ用テープデツキのプランジヤ駆動回路、20
は用件メツセージ用テープデツキのプランジヤ駆
動回路、21はモータ駆動回路、22は用件メツ
セージ用テープが終端まで録音されたり、途中で
切れたりしたことを検知するテープエンド検知回
路である。23はスイツチ等による操作手段で、
この実施例では、スイツチを押すと応答メツセー
ジの録音が開始され、第1の応答メツセージの終
了後、再度スイツチを押すと終了信号を録音し、
引続き第2の応答メツセージを録音するものとす
る。ただし、図中、プランジヤ等の機構部分につ
いては図示を省略してある。
1はマイクロコンピユータ等で構成され、装置の
全ての動作を監視・制御する制御回路で、1−1
〜1−14はその入出力端である。2は着信信号
検知回路、3はコンデンサ、4は通話トランス、
5は応答メツセージテープに録音されている終了
信号を検知するための終了信号検知回路、6は用
件メツセージ信号を常時監視し、音声でない無音
状態、連続音あるいは継続音が所定時間継続した
ことを検知する音声検知回路である。7は応答メ
ツセージ録音用リレー、8は応答メツセージ再生
用リレー、9は用件メツセージ録音用リレー、1
0は回線リレーで、それぞれ、スイツチ25,2
6,27および24をオンにする。11は応答メ
ツセージを録音するためのマイクロホン、12は
応答メツセージ録音用増幅器、13は応答メツセ
ージ録再ヘツド、14は応答メツセージ再生用増
幅器、15は用件メツセージ録音用増幅器、16
は用件メツセージ録音ヘツドである。17は応答
メツセージテープに録音される終了信号発生回
路、18は応答メツセージ用エンドレステープに
貼付されているセンシング・テープを検知するた
めのコンタクトポールである。19は応答メツセ
ージ用テープデツキのプランジヤ駆動回路、20
は用件メツセージ用テープデツキのプランジヤ駆
動回路、21はモータ駆動回路、22は用件メツ
セージ用テープが終端まで録音されたり、途中で
切れたりしたことを検知するテープエンド検知回
路である。23はスイツチ等による操作手段で、
この実施例では、スイツチを押すと応答メツセー
ジの録音が開始され、第1の応答メツセージの終
了後、再度スイツチを押すと終了信号を録音し、
引続き第2の応答メツセージを録音するものとす
る。ただし、図中、プランジヤ等の機構部分につ
いては図示を省略してある。
以下、第1図にしたがい動作を説明する。
留守番電話装置では呼者に対して応答する応答
メツセージテープを作つておかねばならないが、
まず、応答メツセージの録音状態について説明す
る。スイツチ23を押すことにより、出力端1−
4,1−10および1−12よりオン信号が出力
され、応答メツセージ録音用リレー7を駆動して
スイツチ25をオンにし、応答メツセージ用プラ
ンジヤ駆動回路19およびモータ駆動回路21を
オンにし、応答メツセージの録音動作を開始す
る。ここでは録音を促す内容の第1の応答メツセ
ージを録音する。応答メツセージ信号はマイクロ
ホン11より録音増幅器12で増幅されスイツチ
25を経て録再ヘツド13に供給される。
メツセージテープを作つておかねばならないが、
まず、応答メツセージの録音状態について説明す
る。スイツチ23を押すことにより、出力端1−
4,1−10および1−12よりオン信号が出力
され、応答メツセージ録音用リレー7を駆動して
スイツチ25をオンにし、応答メツセージ用プラ
ンジヤ駆動回路19およびモータ駆動回路21を
オンにし、応答メツセージの録音動作を開始す
る。ここでは録音を促す内容の第1の応答メツセ
ージを録音する。応答メツセージ信号はマイクロ
ホン11より録音増幅器12で増幅されスイツチ
25を経て録再ヘツド13に供給される。
次に話者が第1の応答メツセージの終了に伴
い、再度スイツチ23を押し入力端1−14に入
力すると、制御回路1は話者の第1の応答メツセ
ージが終了したことを検知して、出力端1−4の
オン信号を解除し、リレー7をオフしてスイツチ
25をオフにし応答メツセージ信号を断ち、直ち
に出力端1−8よりオン信号を出力して終了信号
発生回路17をオンにして録再ヘツド13により
一定時間終了信号を録音する。
い、再度スイツチ23を押し入力端1−14に入
力すると、制御回路1は話者の第1の応答メツセ
ージが終了したことを検知して、出力端1−4の
オン信号を解除し、リレー7をオフしてスイツチ
25をオフにし応答メツセージ信号を断ち、直ち
に出力端1−8よりオン信号を出力して終了信号
発生回路17をオンにして録再ヘツド13により
一定時間終了信号を録音する。
終了信号が録音されると出力端1−8のオン信
号を解除し、再び出力端1−4よりオン信号を出
力し、再度応答メツセージ録音状態となる。ここ
では録音不可能状態であることを知らせる第2の
応答メツセージを録音する。
号を解除し、再び出力端1−4よりオン信号を出
力し、再度応答メツセージ録音状態となる。ここ
では録音不可能状態であることを知らせる第2の
応答メツセージを録音する。
メツセージ終了後テープに貼付されたセンシン
グ・テープにコンタクトポール18が接続すると
制御回路1は一連の録音動作が終了したことを検
知して、出力端1−4,1−10および1−12
のオン信号を解除して、応答メツセージの録音動
作を終了する。ここで、応答メツセージ用エンド
レステープには第2図に示すように、前半には録
音を促す第1の応答メツセージA1が録音され、
次に終了信号Eがあり、その後に録音不可能を知
らせる第2の応答メツセージA2が録音されてい
る。なおSはセンシング・テープの部分である。
グ・テープにコンタクトポール18が接続すると
制御回路1は一連の録音動作が終了したことを検
知して、出力端1−4,1−10および1−12
のオン信号を解除して、応答メツセージの録音動
作を終了する。ここで、応答メツセージ用エンド
レステープには第2図に示すように、前半には録
音を促す第1の応答メツセージA1が録音され、
次に終了信号Eがあり、その後に録音不可能を知
らせる第2の応答メツセージA2が録音されてい
る。なおSはセンシング・テープの部分である。
着信待機状態で、まず用件メツセージの録音可
能状態では、電話回線より着信信号がコンデンサ
3および通話トランス4を介して着信信号検知回
路2に入力され検知出力が制御回路1の入力端1
−3に入力される。制御回路1は着信信号を検知
すると出力端1−7よりオン信号を出力して回線
リレー10を駆動しスイツチ24をオンにし着信
を完了する。着信完了後直ちに、出力端1−5,
1−10および1−12よりオン信号を出力し、
応答メツセージ再生用リレー8を駆動してスイツ
チ26をオンにし、応答メツセージ用プランジヤ
駆動回路19、モータ駆動回路21をオンにして
第1の応答メツセージを回線に再生送出する。応
答メツセージ信号は録再ヘツド13よりスイツチ
26を経て再生増幅器14により増幅され通話ト
ランス4、スイツチ24を介して回線に送出され
る。
能状態では、電話回線より着信信号がコンデンサ
3および通話トランス4を介して着信信号検知回
路2に入力され検知出力が制御回路1の入力端1
−3に入力される。制御回路1は着信信号を検知
すると出力端1−7よりオン信号を出力して回線
リレー10を駆動しスイツチ24をオンにし着信
を完了する。着信完了後直ちに、出力端1−5,
1−10および1−12よりオン信号を出力し、
応答メツセージ再生用リレー8を駆動してスイツ
チ26をオンにし、応答メツセージ用プランジヤ
駆動回路19、モータ駆動回路21をオンにして
第1の応答メツセージを回線に再生送出する。応
答メツセージ信号は録再ヘツド13よりスイツチ
26を経て再生増幅器14により増幅され通話ト
ランス4、スイツチ24を介して回線に送出され
る。
さらに応答メツセージ信号は終了信号検知回路
5により常時監視されており、第1の応答メツセ
ージが終了し終了信号が再生されると終了信号検
知回路5より検知出力が発生し、制御回路1の入
力端1−1に入力される。終了信号を検知すると
出力端1−5,1−10および1−12のオン信
号を解除し、応答メツセージの再生動作を停止
し、第1の応答メツセージの送出を終了する。
5により常時監視されており、第1の応答メツセ
ージが終了し終了信号が再生されると終了信号検
知回路5より検知出力が発生し、制御回路1の入
力端1−1に入力される。終了信号を検知すると
出力端1−5,1−10および1−12のオン信
号を解除し、応答メツセージの再生動作を停止
し、第1の応答メツセージの送出を終了する。
第1の応答メツセージの送出終了後、直ちに、
出力端1−6,1−11および1−12よりオン
信号を出力し、用件メツセージ録音用リレー9を
駆動してスイツチ27をオンにし、用件メツセー
ジ用プランジヤ駆動回路20およびモータ駆動回
路21をオンにし、用件メツセージの録音動作を
開始する。用件メツセージ信号は回線よりスイツ
チ24、通話トランス4およびスイツチ27を経
て、録音増幅器15で増幅され、録音ヘツド16
に供給される。また、用件メツセージ信号は音声
検知回路6で常時監視されており、無音状態、連
続音あるいは継続音が所定時間(10秒前後)継続
すると用件メツセージが終了したと判定し、検知
出力を発生し、出力端1−6,1−11および1
−12のオン信号を解除し、用件メツセージの録
音動作を終了する。
出力端1−6,1−11および1−12よりオン
信号を出力し、用件メツセージ録音用リレー9を
駆動してスイツチ27をオンにし、用件メツセー
ジ用プランジヤ駆動回路20およびモータ駆動回
路21をオンにし、用件メツセージの録音動作を
開始する。用件メツセージ信号は回線よりスイツ
チ24、通話トランス4およびスイツチ27を経
て、録音増幅器15で増幅され、録音ヘツド16
に供給される。また、用件メツセージ信号は音声
検知回路6で常時監視されており、無音状態、連
続音あるいは継続音が所定時間(10秒前後)継続
すると用件メツセージが終了したと判定し、検知
出力を発生し、出力端1−6,1−11および1
−12のオン信号を解除し、用件メツセージの録
音動作を終了する。
用件メツセージの録音動作終了後、出力端1−
10および1−12よりオン信号を出力し、応答
メツセージテープを走行し、貼付されているセン
シングテープをコンタクトポール18により検知
すると出力端1−10,1−12のオン信号を解
除し、応答メツセージテープの走行を停止し、出
力端1−7のオン信号を解除し、回線リレー10
を解除して回線を着信待機状態に復旧する。以上
のような録音可能状態では、録音を促す第1の応
答メツセージを送出し、用件メツセージの録音終
了後、第2の応答メツセージを走行してセンシン
グテープ位置で停止し、次の着信の準備をする。
10および1−12よりオン信号を出力し、応答
メツセージテープを走行し、貼付されているセン
シングテープをコンタクトポール18により検知
すると出力端1−10,1−12のオン信号を解
除し、応答メツセージテープの走行を停止し、出
力端1−7のオン信号を解除し、回線リレー10
を解除して回線を着信待機状態に復旧する。以上
のような録音可能状態では、録音を促す第1の応
答メツセージを送出し、用件メツセージの録音終
了後、第2の応答メツセージを走行してセンシン
グテープ位置で停止し、次の着信の準備をする。
次に用件メツセージの録音動作中にテープ終端
に達するか、あるいはテープ切れ等により録音不
可能となつた場合の動作を説明する。
に達するか、あるいはテープ切れ等により録音不
可能となつた場合の動作を説明する。
上記用件メツセージの録音動作中に、録音テー
プが終端まで達するか、あるいはテープ切れ等が
発生して録音不能状態となるとテープエンド検知
回路22より検知出力が発生し、入力端1−13
に入力される。制御回路1はテープエンドを検知
すると、出力端1−6,1−11および1−12
のオン信号を解除し、録音動作を停止し、直ちに
出力端1−5,1−10および1−12よりオン
信号を出力し、再び応答メツセージの再生送出を
行なう。
プが終端まで達するか、あるいはテープ切れ等が
発生して録音不能状態となるとテープエンド検知
回路22より検知出力が発生し、入力端1−13
に入力される。制御回路1はテープエンドを検知
すると、出力端1−6,1−11および1−12
のオン信号を解除し、録音動作を停止し、直ちに
出力端1−5,1−10および1−12よりオン
信号を出力し、再び応答メツセージの再生送出を
行なう。
ここで、応答メツセージテープは第1の応答メ
ツセージを再生送出後終了信号を検知して停止し
ているため、ここでは、録音不可能状態を呼者に
知らせる第2の応答メツセージが再生送出され
る。第2の応答メツセージの再生送出が終了し、
コンタクトポール18がセンシングテープを検知
すると、出力端1−5のオン信号を解除し、再生
送出を停止し、テープの走行のみ行ない、終了信
号検知回路5により終了信号を検知すると、出力
端1−10,1−12のオン信号を解除して応答
メツセージテープの走行を停止し、出力端1−7
のオン信号を解除して回線を着信待機状態に復旧
する。
ツセージを再生送出後終了信号を検知して停止し
ているため、ここでは、録音不可能状態を呼者に
知らせる第2の応答メツセージが再生送出され
る。第2の応答メツセージの再生送出が終了し、
コンタクトポール18がセンシングテープを検知
すると、出力端1−5のオン信号を解除し、再生
送出を停止し、テープの走行のみ行ない、終了信
号検知回路5により終了信号を検知すると、出力
端1−10,1−12のオン信号を解除して応答
メツセージテープの走行を停止し、出力端1−7
のオン信号を解除して回線を着信待機状態に復旧
する。
以上のように、用件メツセージの録音中に、録
音不可能となつた場合は録音不可能状態であるこ
とを呼者に知らせる第2の応答メツセージを再生
送出し、さらに第1の応答メツセージ分を走行し
て停止する。したがつて、次の着信からは第2の
応答メツセージを再生送出し、用件メツセージ録
音動作はせずに、直ちに第1の応答メツセージを
送行して停止する。すなわち、応答専用機として
機能する。
音不可能となつた場合は録音不可能状態であるこ
とを呼者に知らせる第2の応答メツセージを再生
送出し、さらに第1の応答メツセージ分を走行し
て停止する。したがつて、次の着信からは第2の
応答メツセージを再生送出し、用件メツセージ録
音動作はせずに、直ちに第1の応答メツセージを
送行して停止する。すなわち、応答専用機として
機能する。
上記の実施例からも明らかなように、本発明に
よれば、エンドレステープにモノラル・ヘツドを
用いて2種類の応答メツセージを録音することが
可能となり、この応答メツセージ用テープを用い
て用件メツセージが録音不可能となつた場合に呼
者にそれを伝達することができる安価な留守番電
話装置が構成できるものである。
よれば、エンドレステープにモノラル・ヘツドを
用いて2種類の応答メツセージを録音することが
可能となり、この応答メツセージ用テープを用い
て用件メツセージが録音不可能となつた場合に呼
者にそれを伝達することができる安価な留守番電
話装置が構成できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す要部構成図、
第2図は応答メツセージテープの録音状態を示す
説明図である。 1……制御回路、2……着信信号検知回路、5
……終了信号検知回路、6……音声検知回路、7
……応答メツセージ録音用リレー、8……応答メ
ツセージ再生用リレー、9……用件メツセージ録
音用リレー、11……マイクロホン、12……応
答メツセージ録音用増幅器、13……応答メツセ
ージ録再ヘツド、14……応答メツセージ再生用
増幅器、15……用件メツセージ録音用増幅器、
16……用件メツセージ録音ヘツド、17……終
了信号発生回路、18……コンタクトポール、2
2……テープエンド検知回路、23……操作手
段。
第2図は応答メツセージテープの録音状態を示す
説明図である。 1……制御回路、2……着信信号検知回路、5
……終了信号検知回路、6……音声検知回路、7
……応答メツセージ録音用リレー、8……応答メ
ツセージ再生用リレー、9……用件メツセージ録
音用リレー、11……マイクロホン、12……応
答メツセージ録音用増幅器、13……応答メツセ
ージ録再ヘツド、14……応答メツセージ再生用
増幅器、15……用件メツセージ録音用増幅器、
16……用件メツセージ録音ヘツド、17……終
了信号発生回路、18……コンタクトポール、2
2……テープエンド検知回路、23……操作手
段。
Claims (1)
- 1 第1の応答メツセージと、この第1の応答メ
ツセージの終了を示す終了信号と、第2の応答メ
ツセージをこの順序で応答用テープに録音する録
音装置と、この応答用テープを再生する再生装置
と、呼者からのメツセージを録音する用件メツセ
ージテープと、この用件メツセージテープに対し
て録音再生を行う録音再生装置と、用件メツセー
ジテープへの録音不能状態を検知するテープエン
ド検知回路と、着信に際し前記再生装置を駆動し
て前記第1の応答メツセージを再生し前記終了信
号を検知したらその再生動作を停止させその状態
で待機させ、前記録音再生装置を駆動して呼者か
らのメツセージを録音させ、その録音中に前記テ
ープエンド検知回路よりテープエンドを示す信号
が出力されたら前記再生装置を再度駆動して第2
の応答メツセージを再生しその後回線を着信待機
状態に復旧し以後の着信に対しては第1の応答メ
ツセージを再生せず第2の応答メツセージを再生
するように制御し、前記録音中に前記テープエン
ドを示す信号が出力されなかつたら録音終了後回
線を着信待機状態に復旧するように制御する制御
回路を備えた留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093345A JPS57207464A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Automatic answering telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56093345A JPS57207464A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Automatic answering telephone set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57207464A JPS57207464A (en) | 1982-12-20 |
| JPS6322663B2 true JPS6322663B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=14079673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56093345A Granted JPS57207464A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Automatic answering telephone set |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57207464A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329392A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-08 | Nippon Chemicon Corp | デイスクマガジン |
| JPS63271779A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク用マガジン |
| JPH0658472U (ja) * | 1992-12-26 | 1994-08-12 | アルパイン株式会社 | ディスク収納マガジン |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184955U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-08 | 橋本コ−ポレイシヨン株式会社 | 留守番電話装置 |
| JP2615503B2 (ja) * | 1990-01-16 | 1997-05-28 | 松下電器産業株式会社 | 留守番電話装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495204A (ja) * | 1972-04-28 | 1974-01-17 | ||
| JPS5215405B2 (ja) * | 1972-11-04 | 1977-04-28 | ||
| JPS5143007A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-13 | Aiwa Co | Rusubandenwahoshiki |
| US4188507A (en) * | 1977-08-10 | 1980-02-12 | Dictaphone Corporation | Remotely controlled telephone answering apparatus |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP56093345A patent/JPS57207464A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329392A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-08 | Nippon Chemicon Corp | デイスクマガジン |
| JPS63271779A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスク用マガジン |
| JPH0658472U (ja) * | 1992-12-26 | 1994-08-12 | アルパイン株式会社 | ディスク収納マガジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57207464A (en) | 1982-12-20 |
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