JPS6322734A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
- Publication number
- JPS6322734A JPS6322734A JP15264886A JP15264886A JPS6322734A JP S6322734 A JPS6322734 A JP S6322734A JP 15264886 A JP15264886 A JP 15264886A JP 15264886 A JP15264886 A JP 15264886A JP S6322734 A JPS6322734 A JP S6322734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- control
- throttle
- accelerator
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アクセル操作量を電気量に変換し、この電気
量に対応してスロットルバルブのようなエンジン出力調
整手段を制御するようにした自動車に搭載されるエンジ
ンの制?IIl 装置の改良に関し、特にエンジン出力
の調整手段の制?11Li様を車両の運転状態に応じて
切換えるようにしたものである。
量に対応してスロットルバルブのようなエンジン出力調
整手段を制御するようにした自動車に搭載されるエンジ
ンの制?IIl 装置の改良に関し、特にエンジン出力
の調整手段の制?11Li様を車両の運転状態に応じて
切換えるようにしたものである。
(従来技術)
−Cの自動車では、アクセルペダルとスロットルバルブ
とが機械的に連結されていて、アクセルペダルの踏込量
によってスロットルバルブの開度が一義的に決定される
ため、アクセルペダルの踏込量とスロ7)ルバルブの開
度との関係を車両の走行状態に応じて変更することは不
可能であった。
とが機械的に連結されていて、アクセルペダルの踏込量
によってスロットルバルブの開度が一義的に決定される
ため、アクセルペダルの踏込量とスロ7)ルバルブの開
度との関係を車両の走行状態に応じて変更することは不
可能であった。
そのため従来から、スロットルバルブがアクセルペダル
の踏込量に対して所定の特性をもって電気的にフィード
バンク制御されるようにしたスロットル制御装置が知ら
れている。
の踏込量に対して所定の特性をもって電気的にフィード
バンク制御されるようにしたスロットル制御装置が知ら
れている。
ところで、車両が一定速度で走行するときのエンジン駆
動力と走行抵抗との関係を第11図を参照して考察して
みると、車両が速度■1で走行するときには、エンジン
駆動力と走行負荷とが平衡状態にあるから、エンジン駆
動力特性を示す曲線A1 と、走行負荷特性を示す曲8
.i!B 、とが速度V。
動力と走行抵抗との関係を第11図を参照して考察して
みると、車両が速度■1で走行するときには、エンジン
駆動力と走行負荷とが平衡状態にあるから、エンジン駆
動力特性を示す曲線A1 と、走行負荷特性を示す曲8
.i!B 、とが速度V。
の点で交わっていることになる。このとき、道路勾配の
変化によって走行負荷が変動して、走行負荷特性が曲線
B2になれば速度が低下して■2になるから速度■1を
維持するためには、アクセルペダルを操作してスロット
ルバルブを開き、エンジン駆動力特性を曲線A2に変え
なければならない。すなわち、車両を一定速度で走行さ
せるためには、走行負荷の変動に応じてアクセルペダル
を操作しなければならない煩わしさがあった。
変化によって走行負荷が変動して、走行負荷特性が曲線
B2になれば速度が低下して■2になるから速度■1を
維持するためには、アクセルペダルを操作してスロット
ルバルブを開き、エンジン駆動力特性を曲線A2に変え
なければならない。すなわち、車両を一定速度で走行さ
せるためには、走行負荷の変動に応じてアクセルペダル
を操作しなければならない煩わしさがあった。
そのため、例えば特開昭60−111029号公報に開
示されているように、アクセルペダルを走行負荷の変動
に応して操作しなくても定車速走行が可能なエンジンの
制御装置が提案されている。
示されているように、アクセルペダルを走行負荷の変動
に応して操作しなくても定車速走行が可能なエンジンの
制御装置が提案されている。
しかしながら、このような車速制御では、発進時、また
は加速時において運転者に違和感を与える欠点があった
。すなわち、発進時においては、車速はゼロであるため
、発進しようとしてアクセルを操作したときスロットル
弁は比較的大きな開度で制御され、クラフチがつながる
まではエンジン回転数が急上昇して運転者に違和感を与
えてしまう。
は加速時において運転者に違和感を与える欠点があった
。すなわち、発進時においては、車速はゼロであるため
、発進しようとしてアクセルを操作したときスロットル
弁は比較的大きな開度で制御され、クラフチがつながる
まではエンジン回転数が急上昇して運転者に違和感を与
えてしまう。
一方加速時においては、アクセルの操作量が一定であれ
ば、その変化度合に関係なく同一の速度となるように制
御されるため、運転者の意志に見合った加速性を得るこ
とができない。
ば、その変化度合に関係なく同一の速度となるように制
御されるため、運転者の意志に見合った加速性を得るこ
とができない。
(発明の目的)
本発明は、上述の事情に恵みて、車両の走行状態に応じ
て最適な制御特性が自動的に選択されるようにしたエン
ジンの制御装置を提供することを目的とする。
て最適な制御特性が自動的に選択されるようにしたエン
ジンの制御装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明によるエンジンの制御装置は、例えばガソリンエ
ンジンにおけるスロットルバルブ、あるいはディーゼル
エンジンにおける燃料噴射弁およびガバナのようなエン
ジンの出力を調整する手段の制御量をアクセル操作量に
もとづいて直接的に求めて上記調整手段を制御する第1
の制御手段と、アクセル操作量にもとづいて目標車速を
決定しこの目標車速が得られるように上記調整手段を制
御する第2の制御手段とを設け、通常は上記第1の制御
手段を作動させ、車両の定常走行時には上記第2の制御
B手段を作動させるように上記第1および第2の制御手
段を車両の運転状態に応じて切換えて選択的に作動させ
るようにしたことを特徴とする。
ンジンにおけるスロットルバルブ、あるいはディーゼル
エンジンにおける燃料噴射弁およびガバナのようなエン
ジンの出力を調整する手段の制御量をアクセル操作量に
もとづいて直接的に求めて上記調整手段を制御する第1
の制御手段と、アクセル操作量にもとづいて目標車速を
決定しこの目標車速が得られるように上記調整手段を制
御する第2の制御手段とを設け、通常は上記第1の制御
手段を作動させ、車両の定常走行時には上記第2の制御
B手段を作動させるように上記第1および第2の制御手
段を車両の運転状態に応じて切換えて選択的に作動させ
るようにしたことを特徴とする。
(発明の効果)
本発明によれば、発進性、加速性を損うことなく定常走
行時の安定性を確保することができる。
行時の安定性を確保することができる。
(実 施 例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明によるエンジンの制御装置のシステム構
成図を示し、1はエンジン、2はクラッチ、3は変速機
、4はスロットルバルブ、5はマイクロコンピュータよ
りなるコントロールユニット、6はスロットル開度セン
サ、7は車速センサ、8はクラッチストロークセンサ、
9はスロットルバルブ4のアクチュエータとしてのDC
モータである。そしてコントロールユニット5には、ア
クセルペダルの踏込量を示すアクセル開度α、スロット
ル開度センサ6からのスロットル開度θ、車速センサ7
からの車速V1クラッチストロークセンサ8からのクラ
ッチストローク、変速g9.3からのギアポジション、
その他操舵角およびブレーキ操作等をそれぞれあられす
信号が入力され、コントロールユニット5はこれら人力
信号にもとづいて、DCモータを駆動するための出力信
号を発生してスロ7)ルバルブ4を制御するように構成
されている。
成図を示し、1はエンジン、2はクラッチ、3は変速機
、4はスロットルバルブ、5はマイクロコンピュータよ
りなるコントロールユニット、6はスロットル開度セン
サ、7は車速センサ、8はクラッチストロークセンサ、
9はスロットルバルブ4のアクチュエータとしてのDC
モータである。そしてコントロールユニット5には、ア
クセルペダルの踏込量を示すアクセル開度α、スロット
ル開度センサ6からのスロットル開度θ、車速センサ7
からの車速V1クラッチストロークセンサ8からのクラ
ッチストローク、変速g9.3からのギアポジション、
その他操舵角およびブレーキ操作等をそれぞれあられす
信号が入力され、コントロールユニット5はこれら人力
信号にもとづいて、DCモータを駆動するための出力信
号を発生してスロ7)ルバルブ4を制御するように構成
されている。
本実施例では、アクセル操作量にもとづいて目標スロッ
トル開度θ、を決定し、この目標スロットル開度θアが
得られるようにスロットルバルブ4を制御するようにし
たスロットル制御システムと、アクセル操作量にもとづ
いて目標車速■、を決定しこの目標車速V、が得られる
ようにスロットルバルブ4を制御するようにした車速制
御システムとの2つの制御システムを車両の運転状態に
応じて切換えて選択的に作動させるように構成されてい
るが、第1図のコントロールユニット5が実行する制御
フローの説明に先立って、まず個々の制御システムの概
要について説明する。
トル開度θ、を決定し、この目標スロットル開度θアが
得られるようにスロットルバルブ4を制御するようにし
たスロットル制御システムと、アクセル操作量にもとづ
いて目標車速■、を決定しこの目標車速V、が得られる
ようにスロットルバルブ4を制御するようにした車速制
御システムとの2つの制御システムを車両の運転状態に
応じて切換えて選択的に作動させるように構成されてい
るが、第1図のコントロールユニット5が実行する制御
フローの説明に先立って、まず個々の制御システムの概
要について説明する。
第2閲はスロットル制御システムの基本動作を説明する
図で、運転者によってアクセルペダル11が踏込まれる
と、アクセル開度信号発生部12はアクセル開度αを検
出して、このアクセル開度αに対応した信号を発生する
。また情報検出部13は、車両のエンジン状態、ギアポ
ジション等を検出して、それらの状態をあられす信号を
発生する。
図で、運転者によってアクセルペダル11が踏込まれる
と、アクセル開度信号発生部12はアクセル開度αを検
出して、このアクセル開度αに対応した信号を発生する
。また情報検出部13は、車両のエンジン状態、ギアポ
ジション等を検出して、それらの状態をあられす信号を
発生する。
第1図のコントロールユニット5に相当する制御部14
は、アクセル開度αに対応して予め定められたスロット
ル開度r (α)の利得特性を制御する利得特性制御動
作と、アクセル開度αに対するスロットル開度f (α
)の位相(応答速度)をフィードバック制御する位相特
性制御動作とを行なう。利得特性制御動作では、アクセ
ル開度αに対するスロットル開度f (α)の利得を情
報検出部13からの信号により可変に制御し、目標スロ
ットル開度θ、を決定する。この場合、利得を大きくす
るとパワフルな走り惑が得られ、一方利得を小さくする
とエコノミーな走り感が得られる。また、位相特性制御
動作では、アクセル開度αに対するスロットル開度f
(α)の位相を情報検出部13からの信号により可変に
制御している。第1図のDCCモーフに相当するサーボ
駆動部15は、上記制御部14から出力される制御信号
によりスロットルバルブ4を駆動する。第1図のスロッ
トル開度センサ6に対応するスロットル開度信号発生部
17は、実際のスロットル開度θを検出し、これに対応
した信号を発生し、目標アクセル開度θ、と実際のスロ
ットル開度θとが一致するように、θの値を制御部14
ヘフイードバツクしている。この場合の制御部14が行
なう制御動作は、応答速度が速いPID制御(比例動作
+積分動作+微分□動作)であり、第3図のそのブロッ
ク線図を示す。このスロットル制御では、アクセル開度
αにもとづいて目標スロットル開度θ1を決定している
が、目標スロットル開度θ7をあられす制御式は下記の
fil弐に示す、なお、G+ 、Gz 、Gxはそれぞ
れ比例ゲイン、積分ゲインおよび微分ゲインである。
は、アクセル開度αに対応して予め定められたスロット
ル開度r (α)の利得特性を制御する利得特性制御動
作と、アクセル開度αに対するスロットル開度f (α
)の位相(応答速度)をフィードバック制御する位相特
性制御動作とを行なう。利得特性制御動作では、アクセ
ル開度αに対するスロットル開度f (α)の利得を情
報検出部13からの信号により可変に制御し、目標スロ
ットル開度θ、を決定する。この場合、利得を大きくす
るとパワフルな走り惑が得られ、一方利得を小さくする
とエコノミーな走り感が得られる。また、位相特性制御
動作では、アクセル開度αに対するスロットル開度f
(α)の位相を情報検出部13からの信号により可変に
制御している。第1図のDCCモーフに相当するサーボ
駆動部15は、上記制御部14から出力される制御信号
によりスロットルバルブ4を駆動する。第1図のスロッ
トル開度センサ6に対応するスロットル開度信号発生部
17は、実際のスロットル開度θを検出し、これに対応
した信号を発生し、目標アクセル開度θ、と実際のスロ
ットル開度θとが一致するように、θの値を制御部14
ヘフイードバツクしている。この場合の制御部14が行
なう制御動作は、応答速度が速いPID制御(比例動作
+積分動作+微分□動作)であり、第3図のそのブロッ
ク線図を示す。このスロットル制御では、アクセル開度
αにもとづいて目標スロットル開度θ1を決定している
が、目標スロットル開度θ7をあられす制御式は下記の
fil弐に示す、なお、G+ 、Gz 、Gxはそれぞ
れ比例ゲイン、積分ゲインおよび微分ゲインである。
θt”G+(θ7−θ)+Gげ(θ、−〇)dt十G、
(θ7−θ)′ ・−・−・−・・・−−−−・・
・(1)θ、を微分すれば θt’−G+(θ7−θ) ’ + Gz (θ、−θ
)十G、(θ7−θ) ’ −−−−−−−・−−
−−−−−(2)ここで今回のスロットル開度偏差θ7
−θ=ENとおき、前回の制御サイクルにおけるスロッ
トル開度偏差をENI、前々回の制御サイクルにおける
スロットル開度偏差をBN2とすれば(2)式から、θ
r’ =G+* (BN EN1’)+G2*巳N+
Gs” ((EN ENl) (ENI−BN2
)1 =G+* (EN−ENI)+cz*EN+G2* (
EN−21kENI+EN2)・・−・−・−・・−・
(3) このようなスロットル制御においては、スロットルバル
ブの動きがアクセル開度に対応しており、エンジンの出
力および回転の調整が容易であり、なじみ易く運転者に
対して安心感を与える。また応答性の良いPID″MI
御を行なっているため、発進、変速および微少加速に適
するものである。
(θ7−θ)′ ・−・−・−・・・−−−−・・
・(1)θ、を微分すれば θt’−G+(θ7−θ) ’ + Gz (θ、−θ
)十G、(θ7−θ) ’ −−−−−−−・−−
−−−−−(2)ここで今回のスロットル開度偏差θ7
−θ=ENとおき、前回の制御サイクルにおけるスロッ
トル開度偏差をENI、前々回の制御サイクルにおける
スロットル開度偏差をBN2とすれば(2)式から、θ
r’ =G+* (BN EN1’)+G2*巳N+
Gs” ((EN ENl) (ENI−BN2
)1 =G+* (EN−ENI)+cz*EN+G2* (
EN−21kENI+EN2)・・−・−・−・・−・
(3) このようなスロットル制御においては、スロットルバル
ブの動きがアクセル開度に対応しており、エンジンの出
力および回転の調整が容易であり、なじみ易く運転者に
対して安心感を与える。また応答性の良いPID″MI
御を行なっているため、発進、変速および微少加速に適
するものである。
次に第4図は車速制御システムのブロック線図を示し、
この場合はアクセル開度αにもとづいて目標車速Vアを
決定し、さらにT −PD制御により目標スロットル開
度θ、を決定している。目標スロットル開度θiにもと
づくスロットル制御は第3図と同様のPID制御である
。このような車速制御における目標スロットル開度θ、
をあられす制御式を下記の(4)式に示す、なお、G、
、G、、G6はそれぞれ積分ゲイン、比例ゲインおよ
び微分ゲインを示す。
この場合はアクセル開度αにもとづいて目標車速Vアを
決定し、さらにT −PD制御により目標スロットル開
度θ、を決定している。目標スロットル開度θiにもと
づくスロットル制御は第3図と同様のPID制御である
。このような車速制御における目標スロットル開度θ、
をあられす制御式を下記の(4)式に示す、なお、G、
、G、、G6はそれぞれ積分ゲイン、比例ゲインおよ
び微分ゲインを示す。
Or =G−f(Vt−V) dL Gs (Vr V
)Ga(Vy V)’ ・−−−−−−−・−
−−−+41θ7を微分すれば θr’ =G−(Vy V) Gs (vv V
)’−G、 (V 、 −V ) ’ −−−−
−f51ここで今回の車速偏差VT−V=ENVとおき
、前回の制御サイクルにおける車速偏差をENV 1、
前々回の制御サイクルにおける車速偏差をENV2とす
れば、(5)式から、 θT’ =G、*ENV−Gs’k(ENV−ENV
I)−ca* ((ENV−ENVI) −(ENVI−ENV2)1 =G、*ENV−G、*(ENV−ENVI)−Gh*
(E N V 2 * E N V 1+
ENV2) −・−−−−−−−−−一−・(
6)このようなI−PD制御の特徴は、P[D制御に比
較して応答速度は劣るが、外乱に対して応答速度が安定
しており、位相特性の制御に適している。したがって、
走行抵抗などの外乱によって影響を受けても、目標車速
に達するまでの時間のばらつきが解消され、安定した走
り感が得られる。
)Ga(Vy V)’ ・−−−−−−−・−
−−−+41θ7を微分すれば θr’ =G−(Vy V) Gs (vv V
)’−G、 (V 、 −V ) ’ −−−−
−f51ここで今回の車速偏差VT−V=ENVとおき
、前回の制御サイクルにおける車速偏差をENV 1、
前々回の制御サイクルにおける車速偏差をENV2とす
れば、(5)式から、 θT’ =G、*ENV−Gs’k(ENV−ENV
I)−ca* ((ENV−ENVI) −(ENVI−ENV2)1 =G、*ENV−G、*(ENV−ENVI)−Gh*
(E N V 2 * E N V 1+
ENV2) −・−−−−−−−−−一−・(
6)このようなI−PD制御の特徴は、P[D制御に比
較して応答速度は劣るが、外乱に対して応答速度が安定
しており、位相特性の制御に適している。したがって、
走行抵抗などの外乱によって影響を受けても、目標車速
に達するまでの時間のばらつきが解消され、安定した走
り感が得られる。
スロットル制御から車速制御への切換条件は、fll
車両が定常走行状態にあるとき(アクセルがほぼ一定
状態に保持されているとき) (2) 加速後の微少なアクセル戻し操作が行なわれ
たとき (3) 変速機が高いギアポジションに切換えられた
とき 等である。−万事速制御の禁止条件は fll li速が所定値(例えば10kIm/時)以
下のとき (2) クラッチが切断または半クラツチ状態のとき
(3)変速機のギアポジションが中立または後退位置の
とき (4)ハンドル操作時 (5) ブレーキ操作時(ブレーキスイッチ0N)(
6) 目標車速■7と実際の車速■との差が大きいと
き(目標スロットル開度θ、が0〜100の範囲外に出
てしまい、フィーリングが悪い)(7) 運転者が車
速制御禁止スイッチをONにしたとき 等である。
車両が定常走行状態にあるとき(アクセルがほぼ一定
状態に保持されているとき) (2) 加速後の微少なアクセル戻し操作が行なわれ
たとき (3) 変速機が高いギアポジションに切換えられた
とき 等である。−万事速制御の禁止条件は fll li速が所定値(例えば10kIm/時)以
下のとき (2) クラッチが切断または半クラツチ状態のとき
(3)変速機のギアポジションが中立または後退位置の
とき (4)ハンドル操作時 (5) ブレーキ操作時(ブレーキスイッチ0N)(
6) 目標車速■7と実際の車速■との差が大きいと
き(目標スロットル開度θ、が0〜100の範囲外に出
てしまい、フィーリングが悪い)(7) 運転者が車
速制御禁止スイッチをONにしたとき 等である。
第5図はスロットルアクチュエータの操作量を決定する
割込みプログラムのフローを示す、このプログラムは1
0w5ec毎に実行される。
割込みプログラムのフローを示す、このプログラムは1
0w5ec毎に実行される。
まずステップ51において割込みを禁止し、次のステッ
プ52で、アクセル開度α、スロットル開度θ、クラッ
チストローク、ギアポジション、ブレーキスイッチのオ
ン・オフ、車速V、操舵角Sを読みこむ。次いでステッ
プ53で第1図のDCモータ9に相当するスロットルア
クチュエータの操作量MNを前述した(3)式を用いて
演算する(PID制御)。すなわち、 EN←θ、−〇 M N = M N + G o * I G + *
(E N E N 1 )+Gt*EN 十G31EN−2*ENl+EN2)IENI ←EN EN2−ENI なお、Goは系全体の制御ゲインをあられし、通常はG
o=1とする。また次回の演算のために、前回のスロッ
トル開度偏差ENIをENに、前々回のスロットル開度
偏差EN2を前回のスロットル開度偏差ENIにそれぞ
れメモリシフトする。
プ52で、アクセル開度α、スロットル開度θ、クラッ
チストローク、ギアポジション、ブレーキスイッチのオ
ン・オフ、車速V、操舵角Sを読みこむ。次いでステッ
プ53で第1図のDCモータ9に相当するスロットルア
クチュエータの操作量MNを前述した(3)式を用いて
演算する(PID制御)。すなわち、 EN←θ、−〇 M N = M N + G o * I G + *
(E N E N 1 )+Gt*EN 十G31EN−2*ENl+EN2)IENI ←EN EN2−ENI なお、Goは系全体の制御ゲインをあられし、通常はG
o=1とする。また次回の演算のために、前回のスロッ
トル開度偏差ENIをENに、前々回のスロットル開度
偏差EN2を前回のスロットル開度偏差ENIにそれぞ
れメモリシフトする。
次にステップ54へ進み、ステップ53で算出した操作
iMNをアクチュエータへ出力する。本実施例において
はアクチュエータはDCモータであるから、操作ff1
MNはD/Aコンバータにより電圧に変換して出力する
。そしてステップ55で割込み許可を行なってこの割込
みプログラムを終了する。
iMNをアクチュエータへ出力する。本実施例において
はアクチュエータはDCモータであるから、操作ff1
MNはD/Aコンバータにより電圧に変換して出力する
。そしてステップ55で割込み許可を行なってこの割込
みプログラムを終了する。
第6図はコントロールユニット5が実行するメインプロ
グラムの一例を示すフローチャートで、上述した切換条
件(3)と禁止条件(1)〜(5)および(7)を盛り
こんで、スロットル制御と車速制御とを車両の運転状態
に応じて切換えて選択的に作動させる場合の制御フロー
を示している。すなわち、まずステップ101において
システムをイニシャライズし、次のステップ102で割
込み許可処理を行なう。次のステップ103で車速制御
禁止スイッチがONであるかOFFであるかを判定し、
OFFであれば次のステップ104へ進み、ONであれ
ばステップlitへ移ってスロットル制御により目標ス
ロットル開度θ7を設定する。ステップ104では車速
Vが所定値ε1以下であるが否かを判定し、この判定結
果がNOのときに次のステップ105へ進み、YESで
あればステップ111のスロットル制御へ移る。ステッ
プ105ではクラッチストロークを判定し、クラッチが
接続状態にあれば次のステップ106へ進み、クラッチ
が切断状態または半クラツチ状態にあるときにはステッ
プ111のスロットル制御へ移る。ステップ106では
ハンドルの操舵角Sが所定値ε2より大きいか否かを判
定し、その判定結果がNoのときに次のステップ107
へ進み、YESであればステップ111のスロットル制
御へ移る。ステップIQ7ではブレーキがONであるか
否かを判定し、NOであれば次のステップ108へ進み
、YESであればステップ111のスロットル制御へ移
る。ステップ10Bでは変速機のギアポジションを判定
し、ギアポジションが3速、4速および5速の何れかの
場合にのみステップ109へ進んで車速制御Bによりθ
7を設定する。そして次のステップ110でθ、が0と
100との間の範囲内にあるか否かを判定し、その判定
結果がYESであればステップ103へ戻り、Noであ
ればステップ111のスロットル制御へ移る。
グラムの一例を示すフローチャートで、上述した切換条
件(3)と禁止条件(1)〜(5)および(7)を盛り
こんで、スロットル制御と車速制御とを車両の運転状態
に応じて切換えて選択的に作動させる場合の制御フロー
を示している。すなわち、まずステップ101において
システムをイニシャライズし、次のステップ102で割
込み許可処理を行なう。次のステップ103で車速制御
禁止スイッチがONであるかOFFであるかを判定し、
OFFであれば次のステップ104へ進み、ONであれ
ばステップlitへ移ってスロットル制御により目標ス
ロットル開度θ7を設定する。ステップ104では車速
Vが所定値ε1以下であるが否かを判定し、この判定結
果がNOのときに次のステップ105へ進み、YESで
あればステップ111のスロットル制御へ移る。ステッ
プ105ではクラッチストロークを判定し、クラッチが
接続状態にあれば次のステップ106へ進み、クラッチ
が切断状態または半クラツチ状態にあるときにはステッ
プ111のスロットル制御へ移る。ステップ106では
ハンドルの操舵角Sが所定値ε2より大きいか否かを判
定し、その判定結果がNoのときに次のステップ107
へ進み、YESであればステップ111のスロットル制
御へ移る。ステップIQ7ではブレーキがONであるか
否かを判定し、NOであれば次のステップ108へ進み
、YESであればステップ111のスロットル制御へ移
る。ステップ10Bでは変速機のギアポジションを判定
し、ギアポジションが3速、4速および5速の何れかの
場合にのみステップ109へ進んで車速制御Bによりθ
7を設定する。そして次のステップ110でθ、が0と
100との間の範囲内にあるか否かを判定し、その判定
結果がYESであればステップ103へ戻り、Noであ
ればステップ111のスロットル制御へ移る。
ところで、第6図のステップ111におけるスロットル
制御では、第7図に示すような77ブを読んで、スロッ
トル開度αから直接目標スロットル開度θ1を設定し、
第3図に示すようなPID制御を行なってスロットルア
クチュエータの操作量を決定しているが、ステップ10
9の車速制御では、第8Mに示すような制御フローによ
って目標スロットル開度を決定している。そしてこの場
合、アクセル開度αに対し定車速制御する目標車速V、
を対応させた第9図に示すようなα−Vrマツプによっ
て目標車速Vyを求めている。すなわち、第8図のステ
ップ141においてα−■↑マツプより目標車速■7を
求め、次のステップ142で、第4図に示すような車速
Vのフィードバック制御(1−PD制御)を行なうこと
により、目標スロ7)小開度θ7を求め、スロットル制
御(PID制御)を行なう、この車速制御における制御
式は前述の(6)式を用いる。すなわち、ENV←V、
−V θ、←θT+Ga*ENV −G、*(ENV−ENVl) −G6*(ENV−2*ENV 1 +ENV2) ENV 1−ENV ENV 2←ENV 1 なお、次回の演算のために、前回の車速偏差ENV 1
を今回の車速偏差ENVに、前々回の車速偏差ENV2
を前回の車速偏差ENV 1にそれぞれメモリシフトす
る。また、単連制御移行時に車速Vと目標車速■7とが
大きく異なっているときには、α−■、マツプ上に車速
■が通るように修正する。さらに制御ゲインG4〜G6
を小さくして応答性を遅らせてもよい。
制御では、第7図に示すような77ブを読んで、スロッ
トル開度αから直接目標スロットル開度θ1を設定し、
第3図に示すようなPID制御を行なってスロットルア
クチュエータの操作量を決定しているが、ステップ10
9の車速制御では、第8Mに示すような制御フローによ
って目標スロットル開度を決定している。そしてこの場
合、アクセル開度αに対し定車速制御する目標車速V、
を対応させた第9図に示すようなα−Vrマツプによっ
て目標車速Vyを求めている。すなわち、第8図のステ
ップ141においてα−■↑マツプより目標車速■7を
求め、次のステップ142で、第4図に示すような車速
Vのフィードバック制御(1−PD制御)を行なうこと
により、目標スロ7)小開度θ7を求め、スロットル制
御(PID制御)を行なう、この車速制御における制御
式は前述の(6)式を用いる。すなわち、ENV←V、
−V θ、←θT+Ga*ENV −G、*(ENV−ENVl) −G6*(ENV−2*ENV 1 +ENV2) ENV 1−ENV ENV 2←ENV 1 なお、次回の演算のために、前回の車速偏差ENV 1
を今回の車速偏差ENVに、前々回の車速偏差ENV2
を前回の車速偏差ENV 1にそれぞれメモリシフトす
る。また、単連制御移行時に車速Vと目標車速■7とが
大きく異なっているときには、α−■、マツプ上に車速
■が通るように修正する。さらに制御ゲインG4〜G6
を小さくして応答性を遅らせてもよい。
さらに、第8図のステップ142において、第9図のα
−■、マツプの代りに、特定の車速域では速度ゲインを
小さくした第10図に示すようなα−vTマツプを用い
ることにより、車速側で1における制御特性をさらに向
上させることができる。
−■、マツプの代りに、特定の車速域では速度ゲインを
小さくした第10図に示すようなα−vTマツプを用い
ることにより、車速側で1における制御特性をさらに向
上させることができる。
すなわち、平均車速域、常用車速域または車速制御突入
時のアクセル開度に対応する車速においては、速度ゲイ
ンを小さくすることにより、その車速域でのハンチング
を防止することができる。
時のアクセル開度に対応する車速においては、速度ゲイ
ンを小さくすることにより、その車速域でのハンチング
を防止することができる。
以上説明したような車速制御を行なうことにより、定車
速要求時には、気象条件、路面条件および車両条件によ
る影響を補正することができるため、これら条件に関係
なくアクセル開度に応した車速での安定走行が可能にな
る。しかも本発明においては、車両の運転状態に応して
スロ7)ル制御と車速制御を切換えているため、発進性
、加速性をtAうことなく、定常走行時の走行安定性を
確保することができる。
速要求時には、気象条件、路面条件および車両条件によ
る影響を補正することができるため、これら条件に関係
なくアクセル開度に応した車速での安定走行が可能にな
る。しかも本発明においては、車両の運転状態に応して
スロ7)ル制御と車速制御を切換えているため、発進性
、加速性をtAうことなく、定常走行時の走行安定性を
確保することができる。
上記実施例は、スロットルバルブにより吸気量すなわち
出力を調整するオツトーサイクルエンジンでエンジン出
力を調整する調整手段としてスロットルバルブを用いた
ものである。しかし、本発明における出力の調整手段は
、上記実施例のようなスロットルバルブに限られるもの
ではなく、要は、エンジン出力に大きく寄与する要因を
変更側a[するものであれば良く、これはエンジン形式
によって異なる。例えば、気筒内に噴射される燃料量に
よって出力が法本的に変るディーゼルエンジンの場合は
、その燃料噴射量の制御装置を出力の調整手段にすれば
良い。
出力を調整するオツトーサイクルエンジンでエンジン出
力を調整する調整手段としてスロットルバルブを用いた
ものである。しかし、本発明における出力の調整手段は
、上記実施例のようなスロットルバルブに限られるもの
ではなく、要は、エンジン出力に大きく寄与する要因を
変更側a[するものであれば良く、これはエンジン形式
によって異なる。例えば、気筒内に噴射される燃料量に
よって出力が法本的に変るディーゼルエンジンの場合は
、その燃料噴射量の制御装置を出力の調整手段にすれば
良い。
第1図は本発明によるエンジンの制御装置のシステム構
成図、第2図はスロットル制御システムの動作説明図、
第3図はスロットル制御システムのブロック線間、第4
図は車速制御システムのブロック線M、第5Mはスロッ
トルアクチュエータの制御量を決定する割込みプログラ
ムのフローチャート、第6図はメインプログラムのフロ
ーチャート、第7図はアクセル開度に対する目標スロッ
トル開度θ7の関係をあられすマツプ、第8図は1速制
御のフローチャート、第9図および第10図はアクセル
開度αに対する目標車速V、の関係を示すマツプ、第1
1図はスロットル制御によって定速走行を行なう場合の
車速に対するエンジン駆動力および走行負荷をあられす
グラフである。 1−エンジン 2−クラッチ 3−[a a 4−スロットルバルブ5−
コントロールユニット 6−スロットル開度センサ 7・−車速センサ 8−クラッチストロークセンサ 9−・DCモータ 特許出側人 マツダ株式会社 代理人 弁理士 山 元 俊 仁 第1図 第5図 豐。 第8−図 第9図 第10図 手続補正書 昭和62年8月 1日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 l、事件の表示 昭和61年特許願 第152648号 2、発明の名称 エンジンの制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (313) マツダ株式会社 4、代理人〒105 住 所 東京都港区虎ノ門1丁目20番6号5、補正命
令の日付 自発補正 (1) 明細書中、第10頁11行目〜第11頁6行
目の記載[θv”−’−’−〜−−+614を下記のと
おり補正する。 θ7を微分すれば θT ’ = G、(Vv V) −GsV ’
G&V ’ −m−−−151ここで今回の車速偏差
V、−V=ENVとおき、前回の制御サイクルにおける
車速偏差をENVI、また今回の車速を■とおき、前回
の制御サイクルにおける車速をVL前々回の制御サイク
ルにおける車速をv2とすれば、(5)式から、θt
’ −G a * E N V −G s * (V
−V 1 )−Gh* [(v−v t)−(v l−
v 2) 1=G、*ENV−Gs*(V−V 1)−
G&*(V −2本V 1 + V 2) −−−+6
1J(2)同、第16頁18行目〜第17頁7行目の記
載「θ、−θア+ −−−−−−・メモリシフトする。 」を下記のとおり補正する。 「θ7←θr + G a * E N V−G、車(
V−Vl) −G、*(V−2*V1+V2) 2−Vl vl ←V なお、次回の演算のために、前回の車速■1を前々回の
車速v2に、今回の車速Vを前回の車速Vlにそれぞれ
メモリシフトする。」 以上
成図、第2図はスロットル制御システムの動作説明図、
第3図はスロットル制御システムのブロック線間、第4
図は車速制御システムのブロック線M、第5Mはスロッ
トルアクチュエータの制御量を決定する割込みプログラ
ムのフローチャート、第6図はメインプログラムのフロ
ーチャート、第7図はアクセル開度に対する目標スロッ
トル開度θ7の関係をあられすマツプ、第8図は1速制
御のフローチャート、第9図および第10図はアクセル
開度αに対する目標車速V、の関係を示すマツプ、第1
1図はスロットル制御によって定速走行を行なう場合の
車速に対するエンジン駆動力および走行負荷をあられす
グラフである。 1−エンジン 2−クラッチ 3−[a a 4−スロットルバルブ5−
コントロールユニット 6−スロットル開度センサ 7・−車速センサ 8−クラッチストロークセンサ 9−・DCモータ 特許出側人 マツダ株式会社 代理人 弁理士 山 元 俊 仁 第1図 第5図 豐。 第8−図 第9図 第10図 手続補正書 昭和62年8月 1日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 l、事件の表示 昭和61年特許願 第152648号 2、発明の名称 エンジンの制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (313) マツダ株式会社 4、代理人〒105 住 所 東京都港区虎ノ門1丁目20番6号5、補正命
令の日付 自発補正 (1) 明細書中、第10頁11行目〜第11頁6行
目の記載[θv”−’−’−〜−−+614を下記のと
おり補正する。 θ7を微分すれば θT ’ = G、(Vv V) −GsV ’
G&V ’ −m−−−151ここで今回の車速偏差
V、−V=ENVとおき、前回の制御サイクルにおける
車速偏差をENVI、また今回の車速を■とおき、前回
の制御サイクルにおける車速をVL前々回の制御サイク
ルにおける車速をv2とすれば、(5)式から、θt
’ −G a * E N V −G s * (V
−V 1 )−Gh* [(v−v t)−(v l−
v 2) 1=G、*ENV−Gs*(V−V 1)−
G&*(V −2本V 1 + V 2) −−−+6
1J(2)同、第16頁18行目〜第17頁7行目の記
載「θ、−θア+ −−−−−−・メモリシフトする。 」を下記のとおり補正する。 「θ7←θr + G a * E N V−G、車(
V−Vl) −G、*(V−2*V1+V2) 2−Vl vl ←V なお、次回の演算のために、前回の車速■1を前々回の
車速v2に、今回の車速Vを前回の車速Vlにそれぞれ
メモリシフトする。」 以上
Claims (1)
- エンジン出力を調整する調整手段の制御量をアクセル
操作量にもとづいて直接的に求めて前記調整手段を制御
する第1の制御手段と、アクセル操作量にもとづいて目
標車速を決定し、この目標車速が得られるように前記調
整手段を制御する第2の制御手段とを設け、通常は前記
第1の制御手段を作動させ、車両の定常走行時には前記
第2の制御手段を作動させるように前記第1および第2
の制御手段を車両の運転状態に応じて切換えて選択的に
作動させる作動手段を設けたことを特徴とするエンジン
の制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15264886A JPH07102785B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | エンジンの制御装置 |
| DE19873721605 DE3721605A1 (de) | 1986-07-01 | 1987-06-30 | Steuerungssystem fuer verbrennungsmotoren |
| US07/068,616 US4834045A (en) | 1986-07-01 | 1987-07-01 | Engine control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15264886A JPH07102785B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | エンジンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322734A true JPS6322734A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH07102785B2 JPH07102785B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15545011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15264886A Expired - Fee Related JPH07102785B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102785B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328732A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Mitsubishi Motors Corp | 定速走行装置におけるスロツトル操作量決定方法 |
| JP2011099394A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | 車両駆動力制御装置 |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15264886A patent/JPH07102785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328732A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Mitsubishi Motors Corp | 定速走行装置におけるスロツトル操作量決定方法 |
| JP2011099394A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | 車両駆動力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102785B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |