JPS6322736B2 - - Google Patents
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- JPS6322736B2 JPS6322736B2 JP57153502A JP15350282A JPS6322736B2 JP S6322736 B2 JPS6322736 B2 JP S6322736B2 JP 57153502 A JP57153502 A JP 57153502A JP 15350282 A JP15350282 A JP 15350282A JP S6322736 B2 JPS6322736 B2 JP S6322736B2
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- Japan
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- decoding
- decoder
- erasure
- filtering
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- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/29—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes combining two or more codes or code structures, e.g. product codes, generalised product codes, concatenated codes, inner and outer codes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデイジタル情報の復号化システムに
係り、特にデイジタル情報の誤り訂正機能をもつ
符号の復号化システムのうち、積符号等の2重符
号化を行う方式に係る。
係り、特にデイジタル情報の誤り訂正機能をもつ
符号の復号化システムのうち、積符号等の2重符
号化を行う方式に係る。
第1図は従来の積符号の符号化復号化システム
を示すブロツク図で1は情報入力端子、E1はC2
符号器、E2はC1符号器、2は符号化制御装置、
3は伝送路上の雑音、4は伝送路、5は受信側入
力端子、D1はC1復号器、D2はC2復号器、6は復
号化制御装置、7は情報出力端子を示す。図中符
号化復号化の際、適宜必要となるバツフアメモリ
ーは煩雑になりすぎるため、又、従来技術で構成
可能のため書いてない。又、図中P1,P2,P3,
P4,P5点での各符号化復号化過程におけるデイ
ジタルデータビツトの形態(デイジタルフオーマ
ツト)の変化を第1図の上部に示す。
を示すブロツク図で1は情報入力端子、E1はC2
符号器、E2はC1符号器、2は符号化制御装置、
3は伝送路上の雑音、4は伝送路、5は受信側入
力端子、D1はC1復号器、D2はC2復号器、6は復
号化制御装置、7は情報出力端子を示す。図中符
号化復号化の際、適宜必要となるバツフアメモリ
ーは煩雑になりすぎるため、又、従来技術で構成
可能のため書いてない。又、図中P1,P2,P3,
P4,P5点での各符号化復号化過程におけるデイ
ジタルデータビツトの形態(デイジタルフオーマ
ツト)の変化を第1図の上部に示す。
k2×k1ビツトの矩形の配置をもつデイジタル情
報はC2符号器E1で各列ごとにC2の符号化アルゴ
リズムに基づいてk2のデータビツトn2ビツトのC2
の符号語に符号化される。C2符号器E1はこの符
号化動作を符号化制御回路2の指令によりk1回実
行し、n2×k1ビツトの矩形配置ができ上る。次に
行方向の符号化が実行され、C1符号器E1は符号
化制御装置2の指令により、C1の符号化アルゴ
リズムに基づいてk1のデータビツトごとにn1の符
号詰に符号化する。この動作をn2回実行して伝送
路へはn2×n1ビツトの矩形配置の符号フオーマツ
トとして伝送する。
報はC2符号器E1で各列ごとにC2の符号化アルゴ
リズムに基づいてk2のデータビツトn2ビツトのC2
の符号語に符号化される。C2符号器E1はこの符
号化動作を符号化制御回路2の指令によりk1回実
行し、n2×k1ビツトの矩形配置ができ上る。次に
行方向の符号化が実行され、C1符号器E1は符号
化制御装置2の指令により、C1の符号化アルゴ
リズムに基づいてk1のデータビツトごとにn1の符
号詰に符号化する。この動作をn2回実行して伝送
路へはn2×n1ビツトの矩形配置の符号フオーマツ
トとして伝送する。
受信側では受信側入力端子5から入力された受
信ビツトはC1復号器D1へ入力される。C1復号器
D1はn2×n1ビツトの矩形配置の受信語より各行
ごとにC1の復号化アルゴリズムに基づいて復号
を実行する。C1復号器D1は復号化制御装置6の
指令に基づいてn2回復号を実行し、矩形配置のn2
×k1ビツトがC1復号器D1より出力され、C2復号
器D2へ入力される。C2復号器D2は入力された矩
形配置のn2×k1ビツトより各列ごとにC2の復号化
制御装置6の指令にもとづいて、k1回復号化を実
行し、最終的にもとの情報に対応するk2×k1ビツ
トの情報を得る。
信ビツトはC1復号器D1へ入力される。C1復号器
D1はn2×n1ビツトの矩形配置の受信語より各行
ごとにC1の復号化アルゴリズムに基づいて復号
を実行する。C1復号器D1は復号化制御装置6の
指令に基づいてn2回復号を実行し、矩形配置のn2
×k1ビツトがC1復号器D1より出力され、C2復号
器D2へ入力される。C2復号器D2は入力された矩
形配置のn2×k1ビツトより各列ごとにC2の復号化
制御装置6の指令にもとづいて、k1回復号化を実
行し、最終的にもとの情報に対応するk2×k1ビツ
トの情報を得る。
この従来の構成のシステムを更に発展させた従
来のタイプのシステムに第2図に示すものがあ
る。
来のタイプのシステムに第2図に示すものがあ
る。
第2図は伝送路の状態が悪い場合に符号化側ハ
ードウエア(送信側)および符号語の形態を変更
せずに訂正能力をあげるため、復号化を多段復号
化(2回以上復号化を行う方式)の構成にしたも
のである。第1図のものは2段復号化とよぶ。第
2図中1〜7の番号は第1図の構成での同じもの
もしくは同等部分を示す。図でD1はC1復号器、
D2はC2復号器、D3はC1復号器、D4はC2復号器、
D5はC1復号器…で最終段のDkはC1又はC2の復号
器である。復号器は同一のものをくりかえして用
いる場合があるので必ずしもk個あるとはかぎら
ないが復号化の段数はkとなる。第1図に示すタ
イプの復号システムと比較すると、C1復号化と
C2復号化の段数が増えており、復号器D1での訂
正しきれない誤りを復号器D2で訂正し、それで
訂正しきれない誤りを更に復号器D3で訂正する
というように次々と訂正を実行するので、訂正で
きる誤りの数が増え、信頼度が上るというもので
ある。
ードウエア(送信側)および符号語の形態を変更
せずに訂正能力をあげるため、復号化を多段復号
化(2回以上復号化を行う方式)の構成にしたも
のである。第1図のものは2段復号化とよぶ。第
2図中1〜7の番号は第1図の構成での同じもの
もしくは同等部分を示す。図でD1はC1復号器、
D2はC2復号器、D3はC1復号器、D4はC2復号器、
D5はC1復号器…で最終段のDkはC1又はC2の復号
器である。復号器は同一のものをくりかえして用
いる場合があるので必ずしもk個あるとはかぎら
ないが復号化の段数はkとなる。第1図に示すタ
イプの復号システムと比較すると、C1復号化と
C2復号化の段数が増えており、復号器D1での訂
正しきれない誤りを復号器D2で訂正し、それで
訂正しきれない誤りを更に復号器D3で訂正する
というように次々と訂正を実行するので、訂正で
きる誤りの数が増え、信頼度が上るというもので
ある。
ところが、この従来のタイプの復号化システム
では以下の不都合があつた。それは特定の残留す
る誤りのパターンが存在し、これは何回これ以上
復号化をくりかえしても改善効果がないことであ
る。
では以下の不都合があつた。それは特定の残留す
る誤りのパターンが存在し、これは何回これ以上
復号化をくりかえしても改善効果がないことであ
る。
第3図はその復号の際用いるRAMメモリーの
内容を示す説明図でC1にt1重訂正符号、C2にt2重
訂正符号を用いた場合、t1+1以上の行とt2+1
以上の列にある格子状の誤りパターンが訂正され
ず残留する。従来のタイプの復号システムはかよ
うに残留誤りパターンXがそのまま残つてきて復
号化の段数を増やしても改善効果は期待できなか
つた。
内容を示す説明図でC1にt1重訂正符号、C2にt2重
訂正符号を用いた場合、t1+1以上の行とt2+1
以上の列にある格子状の誤りパターンが訂正され
ず残留する。従来のタイプの復号システムはかよ
うに残留誤りパターンXがそのまま残つてきて復
号化の段数を増やしても改善効果は期待できなか
つた。
本発明は従来のもののかかる不都合に対して考
案されたもので、その構成は第4図に示す如くな
る。4,5,6,7,D1,D2,……,Dkは第1
図又は第3図に示すものと同じ又は相等する部分
である。8は残留イレージヤ推定装置、9は残留
イレージヤ訂正装置、10は入出力端子で、残留
イレージヤ推定装置8より残留イレージヤ訂正装
置9への信号のうけわたしを行う入出力端子、1
1は各復号化の際の復号情報を残留イレージヤ推
定装置8へ入力するリード線である。
案されたもので、その構成は第4図に示す如くな
る。4,5,6,7,D1,D2,……,Dkは第1
図又は第3図に示すものと同じ又は相等する部分
である。8は残留イレージヤ推定装置、9は残留
イレージヤ訂正装置、10は入出力端子で、残留
イレージヤ推定装置8より残留イレージヤ訂正装
置9への信号のうけわたしを行う入出力端子、1
1は各復号化の際の復号情報を残留イレージヤ推
定装置8へ入力するリード線である。
復号側入力端子5より入力された情報はC1復
号器D1,C2復号器D2,C1復号器D3,…,C1復号
器又はC2復号器Dkにより順次復号されて残留誤
りパターンがフイルタリングされていく一方、復
号化の際、残留する誤りパターンに関する情報を
残留イレージヤ推定装置へ出力する。この状態を
フイルタリングモードとよぶ。本発明ではD1,
D2,…,Dkをフイルタリング復号器とよぶ。残
留イレージヤ推定装置8はD1からDkまでの復号
化の段階で得られた復号情報より残留誤りパター
ンを推定し、それを残留イレージヤ訂正装置7で
の復号の際、イレージヤとして使用する。残留イ
レージヤ訂正装置9は残留イレージヤ推定装置8
により推定された格子状の配列のイレージヤシン
ボルを順次軟判定復号して所定のデータを出力す
る。
号器D1,C2復号器D2,C1復号器D3,…,C1復号
器又はC2復号器Dkにより順次復号されて残留誤
りパターンがフイルタリングされていく一方、復
号化の際、残留する誤りパターンに関する情報を
残留イレージヤ推定装置へ出力する。この状態を
フイルタリングモードとよぶ。本発明ではD1,
D2,…,Dkをフイルタリング復号器とよぶ。残
留イレージヤ推定装置8はD1からDkまでの復号
化の段階で得られた復号情報より残留誤りパター
ンを推定し、それを残留イレージヤ訂正装置7で
の復号の際、イレージヤとして使用する。残留イ
レージヤ訂正装置9は残留イレージヤ推定装置8
により推定された格子状の配列のイレージヤシン
ボルを順次軟判定復号して所定のデータを出力す
る。
以下、第5,6,7,8図を用いて更に詳しく
具体的な実施例で説明する。C1符号にGF(28)上
の32,28,5,R−S(Reed−Solomon)符
号、C2符号にGF(28)上の28,24,5,R−
S符号を用いて、フイルタリングC1復号器およ
びフイルタリングC2復号器とする。それぞれ1
誤り訂正、2,3誤り検出の機能をもたせ、イレ
ージヤ訂正C1復号器、イレージヤ訂正C2復号器
には4個までのイレージヤを訂正する軟判定復号
器を用いるとする。ここでn,k,d符号とは符
号長n、情報シンボル数k、距離dの線形符号を
意味する。
具体的な実施例で説明する。C1符号にGF(28)上
の32,28,5,R−S(Reed−Solomon)符
号、C2符号にGF(28)上の28,24,5,R−
S符号を用いて、フイルタリングC1復号器およ
びフイルタリングC2復号器とする。それぞれ1
誤り訂正、2,3誤り検出の機能をもたせ、イレ
ージヤ訂正C1復号器、イレージヤ訂正C2復号器
には4個までのイレージヤを訂正する軟判定復号
器を用いるとする。ここでn,k,d符号とは符
号長n、情報シンボル数k、距離dの線形符号を
意味する。
第5図はフイルタリング復号を行うフイルタリ
ングC1復号器、フイルタリングC2復号器、およ
びRAMメモリー部と、残留イレージヤ推定装置
の一部で12は復号を行う際の矩形配置にデータ
をストアするRAMメモリー、Xは誤りパター
ン、13はRAMアドレス制御回路、14は
RAMメモリーへのデータ入力端子、15は
RAMメモリーよりのデータ出力端子、D1はフイ
ルタリングC1復号器、D2はフイルタリングC2復
号器、16は行符号C1の各復号結果をイレージ
ヤフラグ情報として記憶する28ビツトのレジスタ
ー、17は列符号C2の各復号結果をイレージヤ
フラグ情報として記憶する32ビツトのレジスタ
ー、18はフイルタリングモード(フイルタリン
グ復号を行うモード)とイレージヤ訂正モード
(イレージヤ訂正復号を行うモード)の切り換え
を行うモードスイツチ、19は第1のレジスター
16より第1のカウンター(後述)へのデータ出
力端子、20は第2のレジスター17より第2の
カウンタ(後述)へのデータ出力端子、21は
RAMアドレス制御回路13への制御信号入力端
子、22は第1のレジスター16への制御信号入
力端子、23は第2のレジスター17への制御信
号入力端子、24はフイルタリングC1復号器D1
への制御信号入力端子、25はフイルタリング
C2復号器D2への制御信号入力端子、26はモー
ド切り換えスイツチへの制御信号の入力端子、2
7はイレージヤ訂正モード時にRAMメモリーよ
りイレージヤ訂正復号部へデータを転送する出力
端子である。
ングC1復号器、フイルタリングC2復号器、およ
びRAMメモリー部と、残留イレージヤ推定装置
の一部で12は復号を行う際の矩形配置にデータ
をストアするRAMメモリー、Xは誤りパター
ン、13はRAMアドレス制御回路、14は
RAMメモリーへのデータ入力端子、15は
RAMメモリーよりのデータ出力端子、D1はフイ
ルタリングC1復号器、D2はフイルタリングC2復
号器、16は行符号C1の各復号結果をイレージ
ヤフラグ情報として記憶する28ビツトのレジスタ
ー、17は列符号C2の各復号結果をイレージヤ
フラグ情報として記憶する32ビツトのレジスタ
ー、18はフイルタリングモード(フイルタリン
グ復号を行うモード)とイレージヤ訂正モード
(イレージヤ訂正復号を行うモード)の切り換え
を行うモードスイツチ、19は第1のレジスター
16より第1のカウンター(後述)へのデータ出
力端子、20は第2のレジスター17より第2の
カウンタ(後述)へのデータ出力端子、21は
RAMアドレス制御回路13への制御信号入力端
子、22は第1のレジスター16への制御信号入
力端子、23は第2のレジスター17への制御信
号入力端子、24はフイルタリングC1復号器D1
への制御信号入力端子、25はフイルタリング
C2復号器D2への制御信号入力端子、26はモー
ド切り換えスイツチへの制御信号の入力端子、2
7はイレージヤ訂正モード時にRAMメモリーよ
りイレージヤ訂正復号部へデータを転送する出力
端子である。
説明の便宜上、k=4、すなわちフイルタリン
グ復号を4段復号で実行する例で説明する。
グ復号を4段復号で実行する例で説明する。
第5図に示すように9個の誤りが起こりそれが
たまたま第5図に示すように3×3の格子状の誤
りパターンXである場合、D1,D2,D1,D2の4
段の各復号化でフイルタリング復号器D1,D2は
1重誤りしか訂正しないから誤りは訂正されず誤
りパターンはそのまま残る。3段目のC1復号動
作時、フイルタリングC1復号器は各行のC1符号
の際、2以上の誤りを検出した行については第1
のレジスター16へ“1”をイレージヤフラグと
して記憶し、検出しなかつた時は“0”をイレー
ジヤフラグとして記憶する。4段目の復号、即ち
C2の復号動作時、フイルタリングC2復号器は各
列符号の復号の際、2以上の誤りを検出した列に
ついては第2のレジスター17へ“1”をイレー
ジヤフラグとして、検出しなかつた時は“0”を
イレージヤフラグとして記憶する。
たまたま第5図に示すように3×3の格子状の誤
りパターンXである場合、D1,D2,D1,D2の4
段の各復号化でフイルタリング復号器D1,D2は
1重誤りしか訂正しないから誤りは訂正されず誤
りパターンはそのまま残る。3段目のC1復号動
作時、フイルタリングC1復号器は各行のC1符号
の際、2以上の誤りを検出した行については第1
のレジスター16へ“1”をイレージヤフラグと
して記憶し、検出しなかつた時は“0”をイレー
ジヤフラグとして記憶する。4段目の復号、即ち
C2の復号動作時、フイルタリングC2復号器は各
列符号の復号の際、2以上の誤りを検出した列に
ついては第2のレジスター17へ“1”をイレー
ジヤフラグとして、検出しなかつた時は“0”を
イレージヤフラグとして記憶する。
このようにして格子状の誤りパターンの行と列
に対応して情報がストアされた。次にモード切り
換えスイツチ18が制御回路の指令によりフイル
タリング復号モードからイレージヤ訂正復号モー
ドへ切り換わる。第6図はイレージヤ推定装置の
のこりの一部で、19,20,21,22,2
3,24,25,26は第5図のものと同じもの
とする。28は第1のカウンター、29は第2の
カウンター、30は第1のメモリー、31は第2
のメモリー、32は第1の比較器、33は第2の
比較器、34は判定回路、35は行符号C1をイ
レージヤ訂正するか、又は列符号C2をイレージ
ヤ訂正するかを選択するスイツチへの制御信号出
力端子、36はイレージヤ訂正C1復号器への制
御信号出力端子、37はイレージヤ訂正C2復号
器への制御信号出力端子である。
に対応して情報がストアされた。次にモード切り
換えスイツチ18が制御回路の指令によりフイル
タリング復号モードからイレージヤ訂正復号モー
ドへ切り換わる。第6図はイレージヤ推定装置の
のこりの一部で、19,20,21,22,2
3,24,25,26は第5図のものと同じもの
とする。28は第1のカウンター、29は第2の
カウンター、30は第1のメモリー、31は第2
のメモリー、32は第1の比較器、33は第2の
比較器、34は判定回路、35は行符号C1をイ
レージヤ訂正するか、又は列符号C2をイレージ
ヤ訂正するかを選択するスイツチへの制御信号出
力端子、36はイレージヤ訂正C1復号器への制
御信号出力端子、37はイレージヤ訂正C2復号
器への制御信号出力端子である。
第6図で第1のレジスター、第2のレジスター
からの出力信号が19および20の端子を通つて
第1、第2のカウンター28,29へ入力され
る。第1および第2のカウンターは第1および第
2のレジスターに蓄えられているイレージヤの数
をカウントし第1の比較器32、および第2の比
較器33は第1のメモリー30および第2のメモ
リー31に蓄えられている数値“d2−1”および
“d1−1”(今の実施例の場合は共に4)と第1、
第2のカウンターの数値の大小比較を行い、それ
ぞれメモリーの内容が大なる時又は等しい時は
“1”を出力し、イレージヤ訂正可能を判定回路
34へしらせる。
からの出力信号が19および20の端子を通つて
第1、第2のカウンター28,29へ入力され
る。第1および第2のカウンターは第1および第
2のレジスターに蓄えられているイレージヤの数
をカウントし第1の比較器32、および第2の比
較器33は第1のメモリー30および第2のメモ
リー31に蓄えられている数値“d2−1”および
“d1−1”(今の実施例の場合は共に4)と第1、
第2のカウンターの数値の大小比較を行い、それ
ぞれメモリーの内容が大なる時又は等しい時は
“1”を出力し、イレージヤ訂正可能を判定回路
34へしらせる。
第7図は判定回路24の動作表で行方向、列方
向でイレージヤ訂正できる復号方向がどちら方向
であるかを指示する判定回路の動作を示してい
る。
向でイレージヤ訂正できる復号方向がどちら方向
であるかを指示する判定回路の動作を示してい
る。
第7図の表でケースaは第1の比較器32、第
2の比較器33が共に列方向、行方向のイレージ
ヤ訂正が可能であることを示している場合でどち
らの方向でもよいがここでは便宜上、列符号を復
号化するC2復号器を選択する。ケースbはイレ
ージヤフラグの立つている行方向の符号語の数は
4個以下で、イレージヤフラグの立つている列方
向の符号語の数は5個以上の場合である。列方向
の符号C2の復号を順次行えば各C2符号の符号語
で4以下のイレージヤ訂正を実行すれば、誤りが
すべて訂正できることになる。
2の比較器33が共に列方向、行方向のイレージ
ヤ訂正が可能であることを示している場合でどち
らの方向でもよいがここでは便宜上、列符号を復
号化するC2復号器を選択する。ケースbはイレ
ージヤフラグの立つている行方向の符号語の数は
4個以下で、イレージヤフラグの立つている列方
向の符号語の数は5個以上の場合である。列方向
の符号C2の復号を順次行えば各C2符号の符号語
で4以下のイレージヤ訂正を実行すれば、誤りが
すべて訂正できることになる。
ケースcはイレージヤフラグの立つている列方
向の符号語の数は4個以下だがイレージヤフラグ
の立つている行方向の符号語の数は5個以上の場
合で、行方向の符号C1の復号を順次行えば、各
符号C1の符号語で4以下のイレージヤ訂正を実
行して、誤りがすべて訂正できることになる。
向の符号語の数は4個以下だがイレージヤフラグ
の立つている行方向の符号語の数は5個以上の場
合で、行方向の符号C1の復号を順次行えば、各
符号C1の符号語で4以下のイレージヤ訂正を実
行して、誤りがすべて訂正できることになる。
ケースdは行、列どちらの方向でみてもイレー
ジヤの数は訂正能力をこえており、データの補
間、アラーム等の2次的な救済処置をとり信頼度
の低下を防ぐ。
ジヤの数は訂正能力をこえており、データの補
間、アラーム等の2次的な救済処置をとり信頼度
の低下を防ぐ。
第8図は残留イレージヤ訂正装置部分の説明図
で図中27は第5図に35,36,37は第6図
に、7は第1図に各々説明したものと同じ、又は
同等のものである。図中38は判定回路34の指
令に従つてC1イレージヤ訂正復号器か、C2イレ
ージヤ復号器かどちらで訂正するかあるいは訂正
せず、データ補間等の2次的救済処置によりデー
タの信頼度低下を防止する手段をとるか選択する
スイツチである。フイルタリング復号化の結果は
35より入力された判定回路の指令に基づきC1
イレージヤ訂正復号器、又はC2イレージヤ訂正
復号器で残留するイレージヤを訂正して情報出力
端子7より出力される。
で図中27は第5図に35,36,37は第6図
に、7は第1図に各々説明したものと同じ、又は
同等のものである。図中38は判定回路34の指
令に従つてC1イレージヤ訂正復号器か、C2イレ
ージヤ復号器かどちらで訂正するかあるいは訂正
せず、データ補間等の2次的救済処置によりデー
タの信頼度低下を防止する手段をとるか選択する
スイツチである。フイルタリング復号化の結果は
35より入力された判定回路の指令に基づきC1
イレージヤ訂正復号器、又はC2イレージヤ訂正
復号器で残留するイレージヤを訂正して情報出力
端子7より出力される。
以上のようにこの発明による復号器では従来の
復号器の構成に加えて残留イレージヤ推定装置、
残留イレージヤ訂正装置をそなえているので信頼
度の高い符号化復号化システムを提供することが
できる。
復号器の構成に加えて残留イレージヤ推定装置、
残留イレージヤ訂正装置をそなえているので信頼
度の高い符号化復号化システムを提供することが
できる。
第1図は従来の符号化復号化システムのブロツ
ク接続図、第2図は別のタイプの従来の符号化復
号化システムのブロツク接続図、第3図は第2図
のタイプの復号化システムにおける残留誤りパタ
ーンの例を示す図、第4図は本発明による復号化
システムのブロツク接続部を示す図、第5図は第
4図のフイルタリング復号器と残留イレージヤ推
定装置の一部aを示す図、第6図は第4図の残留
イレージヤ推定装置の残りの一部bを示す図、第
7図は第6図の残留イレージヤ推定装置の判定回
路の動作を示す図、第8図は残留イレージヤ訂正
装置を示す図であり、D1はフイルタリングC1復
号器、D2はフイルタリングC2復号器、8は残留
イレージヤ推定装置、9は残留イレージヤ訂正装
置、16は行方向のイレージヤフラグ情報を蓄積
する第1のレジスター、17は列方向のイレージ
ヤフラグ情報を蓄積する第2のレジスター、28
は第1のカウンター、29は第2のカウンター、
32は第1の比較器、33は第2の比較器、34
は判定回路。 なお、図中同一あるいは相当部分には同一符号
を付して示してある。
ク接続図、第2図は別のタイプの従来の符号化復
号化システムのブロツク接続図、第3図は第2図
のタイプの復号化システムにおける残留誤りパタ
ーンの例を示す図、第4図は本発明による復号化
システムのブロツク接続部を示す図、第5図は第
4図のフイルタリング復号器と残留イレージヤ推
定装置の一部aを示す図、第6図は第4図の残留
イレージヤ推定装置の残りの一部bを示す図、第
7図は第6図の残留イレージヤ推定装置の判定回
路の動作を示す図、第8図は残留イレージヤ訂正
装置を示す図であり、D1はフイルタリングC1復
号器、D2はフイルタリングC2復号器、8は残留
イレージヤ推定装置、9は残留イレージヤ訂正装
置、16は行方向のイレージヤフラグ情報を蓄積
する第1のレジスター、17は列方向のイレージ
ヤフラグ情報を蓄積する第2のレジスター、28
は第1のカウンター、29は第2のカウンター、
32は第1の比較器、33は第2の比較器、34
は判定回路。 なお、図中同一あるいは相当部分には同一符号
を付して示してある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 積符号等の2重符号化を行う符号化復号化シ
ステムの受信側で多段復号を行う復号化システム
において、フイルタリング復号器とイレージヤ訂
正復号器の2種類の復号器をそなえてフイルタリ
ングモードとイレージヤ訂正モードを切り換える
制御装置を備えて誤りを訂正するようにしたこと
を特徴とする復号化システム。 2 積符号等の2重符号化を行う符号化復号化シ
ステムの受信側で多段復号を行う復号化システム
において、所定の訂正能力をもつ復号器で順次復
号を行いつつ、訂正しきれない誤りパターンのフ
イルタリングを行う複数個のフイルタリング復号
器と、上記フイルタリング復号器が復号を行つた
際の復号情報をもとに訂正しきれずに残留してい
る誤りパターンの推定を行う残留イレージヤ推定
装置と、推定された誤りパターンをイレージヤと
みなして訂正を行う残留イレージヤ訂正装置を装
えたことを特徴とする復号化システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15350282A JPS5943646A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 復号化システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15350282A JPS5943646A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 復号化システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943646A JPS5943646A (ja) | 1984-03-10 |
| JPS6322736B2 true JPS6322736B2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=15563956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15350282A Granted JPS5943646A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 復号化システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943646A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3486408T2 (de) * | 1983-12-20 | 1996-03-14 | Sony Corp | Verfahren und Vorrichtung zur Dekodierung eines fehlerkorrigierenden Kodes. |
| JPS61105931A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 復号化装置 |
| JP2647646B2 (ja) * | 1985-04-13 | 1997-08-27 | ソニー株式会社 | 誤り訂正方法 |
| JPS61267416A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-27 | Sony Corp | エラ−訂正符号の復号装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134863A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | Method and device for encoding and decoding |
| JPS5724143A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Sony Corp | Error correcting method |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15350282A patent/JPS5943646A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943646A (ja) | 1984-03-10 |
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