JPS6322740B2 - - Google Patents
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- JPS6322740B2 JPS6322740B2 JP19489882A JP19489882A JPS6322740B2 JP S6322740 B2 JPS6322740 B2 JP S6322740B2 JP 19489882 A JP19489882 A JP 19489882A JP 19489882 A JP19489882 A JP 19489882A JP S6322740 B2 JPS6322740 B2 JP S6322740B2
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- switch
- circuit
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- frequency
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 2
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- 208000030853 Asthma-Chronic Obstructive Pulmonary Disease Overlap Syndrome Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ受信機などに使用する高周波
増幅器、及び、混合器で発生する相互変調妨害、
混変調妨害を抑圧する高周波同調回路に関する。
増幅器、及び、混合器で発生する相互変調妨害、
混変調妨害を抑圧する高周波同調回路に関する。
従来例の構成とその問題点
周知の通り、相互変調妨害は、異る2つ以上の
信号波が、受信機に入力された場合、能動素子
(例えば、高周波増幅器)の非直線性により、新
たな希望波を発生することに起因する現象であ
る。
信号波が、受信機に入力された場合、能動素子
(例えば、高周波増幅器)の非直線性により、新
たな希望波を発生することに起因する現象であ
る。
能動素子の伝達特性は、I=a0+a1X+a2X2+
a3X3+……のべき級数で表示されるが、e1=
ACOS〓At,e2=BCOS〓Btの2つの信号を加えたと
きには、e1及びe2の周波数の差の間隔をおいて、
多くの周波数の信号を発生する。このうち相互変
調妨害で、問題となるのは、第3次の項で発生す
る第3次相互変調で、その値は、3/4a3 A2×
BCOS(2〓A-〓B)、または、3/4a3AB2COS
(2〓B-〓A)である。このことは、e1及びe2の両信
号のゲインを1dB増加すれば、相互変調妨害出力
は、3dB増加することを示す。逆に妨害信号入力
レベルを、例えば約3dB下げれば、相互変調妨害
出力は10dB減少する。
a3X3+……のべき級数で表示されるが、e1=
ACOS〓At,e2=BCOS〓Btの2つの信号を加えたと
きには、e1及びe2の周波数の差の間隔をおいて、
多くの周波数の信号を発生する。このうち相互変
調妨害で、問題となるのは、第3次の項で発生す
る第3次相互変調で、その値は、3/4a3 A2×
BCOS(2〓A-〓B)、または、3/4a3AB2COS
(2〓B-〓A)である。このことは、e1及びe2の両信
号のゲインを1dB増加すれば、相互変調妨害出力
は、3dB増加することを示す。逆に妨害信号入力
レベルを、例えば約3dB下げれば、相互変調妨害
出力は10dB減少する。
以上の説明から、相互変調妨害を抑圧するため
には、非直線性の少い、低雑音能動素子の使用、
あるいは、能動素子の入力側に高選択度の同調回
路を配置し、希望受信周波数以外の周波数のレベ
ルを十分下げることが望ましい。しかしながら、
高周波増幅器の直線性を大入力の信号に対して十
分な値とすることは、実際上不可能であり、ま
た、混合器についても、非直線性(第2次項)を
利用して目的を達成しているため、直線性の良
い、混合器を用いれば、本来の目的である、周波
数変換利得をなくしてしまう欠点を生ずる。
には、非直線性の少い、低雑音能動素子の使用、
あるいは、能動素子の入力側に高選択度の同調回
路を配置し、希望受信周波数以外の周波数のレベ
ルを十分下げることが望ましい。しかしながら、
高周波増幅器の直線性を大入力の信号に対して十
分な値とすることは、実際上不可能であり、ま
た、混合器についても、非直線性(第2次項)を
利用して目的を達成しているため、直線性の良
い、混合器を用いれば、本来の目的である、周波
数変換利得をなくしてしまう欠点を生ずる。
一方、高周波同調回路の選択特性についても、
同調回路のQに限界があり、高選択度とすれば、
損失が増加する。このように相互変調妨害の抑圧
と感度とは、相反の関係にある。また以上の考察
は、混変調妨害の抑圧についても同様に考えるこ
とができるが、この説明は、ここでは省略する。
さて、前述の矛盾を無くするため、従来、一部の
FM受信機では、第1図に示すように、高選択度
の高周波増幅器2と、高感度が得られる高周波増
幅回路3の2系統の高周波増幅回路を設け、相互
変換妨害、及び混変調妨害が生じている時のみ、
選択スイツチ4で高選択度側に切換えるようにし
ていた。
同調回路のQに限界があり、高選択度とすれば、
損失が増加する。このように相互変調妨害の抑圧
と感度とは、相反の関係にある。また以上の考察
は、混変調妨害の抑圧についても同様に考えるこ
とができるが、この説明は、ここでは省略する。
さて、前述の矛盾を無くするため、従来、一部の
FM受信機では、第1図に示すように、高選択度
の高周波増幅器2と、高感度が得られる高周波増
幅回路3の2系統の高周波増幅回路を設け、相互
変換妨害、及び混変調妨害が生じている時のみ、
選択スイツチ4で高選択度側に切換えるようにし
ていた。
しかしながら、このような受信機においては、
2系統の高周波増幅回路を必要とすることから、
回路構成が複雑化し、高価となり、しかも局部発
振器とのトラツキング調整個所も多くなるという
欠点があつた。
2系統の高周波増幅回路を必要とすることから、
回路構成が複雑化し、高価となり、しかも局部発
振器とのトラツキング調整個所も多くなるという
欠点があつた。
発明の目的
本発明は単同調回路では高感度が得られ、複数
かつ近接妨害波が入力されるときは、相互変調妨
害と混変調妨害の排除特性を向上し、構成が簡単
でコストダウンできるようにするにある。
かつ近接妨害波が入力されるときは、相互変調妨
害と混変調妨害の排除特性を向上し、構成が簡単
でコストダウンできるようにするにある。
発明の構成
本発明は、高周波コイルと、可変容量素子によ
り構成された第1、及び第2の同調回路を誘導結
合するよう配設し、前記、第1及び第2の同調回
路のそれぞれの入力と、高周波信号入力端子間
に、直列に接続された第1、第2のスイツチと、
前記第2の同調回路に並列に接続された第3のス
イツチとを設け、前記第1の同調回路の出力を、
能動素子に加えるように構成し、前記第2のスイ
ツチがオフで、前記第1、第3のスイツチがオン
時においては、前記第1の同調回路のみの単同調
回路として機能し、前記第1及び第3のスイツチ
がオフで、前記第2のスイツチがオン時において
は、前記第1、及び第2の同調回路は、誘導M型
複同調回路として機能することを特徴とする。
り構成された第1、及び第2の同調回路を誘導結
合するよう配設し、前記、第1及び第2の同調回
路のそれぞれの入力と、高周波信号入力端子間
に、直列に接続された第1、第2のスイツチと、
前記第2の同調回路に並列に接続された第3のス
イツチとを設け、前記第1の同調回路の出力を、
能動素子に加えるように構成し、前記第2のスイ
ツチがオフで、前記第1、第3のスイツチがオン
時においては、前記第1の同調回路のみの単同調
回路として機能し、前記第1及び第3のスイツチ
がオフで、前記第2のスイツチがオン時において
は、前記第1、及び第2の同調回路は、誘導M型
複同調回路として機能することを特徴とする。
実施例の説明
第2図に本発明の受信機の高周波同調回路の一
実施例の回路図を示す。
実施例の回路図を示す。
図において第1図と同一符号は同一部品、同一
部分を示す。
部分を示す。
図において、7は第1の高周波同調回路、8は
第1の高周波コイル、9は第1の同調用可変容量
素子、10は第2の高周波同調回路、11は第2
の高周波コイル、12は第2の同調用可変容量、
13,14,15はスイツチ、を示す。
第1の高周波コイル、9は第1の同調用可変容量
素子、10は第2の高周波同調回路、11は第2
の高周波コイル、12は第2の同調用可変容量、
13,14,15はスイツチ、を示す。
本発明の構成を説明する。
図において、アンテナ1により受信した信号
は、スイツチ13を通して、第1の高周波コイル
8と、第1の同調用可変容量素子9より成る 第
1の高周波同調回路7へ入力されるとともに、ス
イツチ14を通して、第2の高周波コイル11
と、第2の同調用可変容量素子12より成る第2
の高周波同調回路10へ入力される。ただし、2
つの高周波コイル8,11へ同時に信号が入力さ
れることはない。さらに、2つの高周波コイル
8,11は、誘導M結合されており、その結合指
数Kは、例えば、0.5〜0.8程度の疎結合となるよ
うに設定される。換言すれば、これら2つの高周
波同調回路は、誘導M型複同調回路を形成してい
る。また、スイツチ15は、同調回路10の外部
への影響を打ち消すために設ける。
は、スイツチ13を通して、第1の高周波コイル
8と、第1の同調用可変容量素子9より成る 第
1の高周波同調回路7へ入力されるとともに、ス
イツチ14を通して、第2の高周波コイル11
と、第2の同調用可変容量素子12より成る第2
の高周波同調回路10へ入力される。ただし、2
つの高周波コイル8,11へ同時に信号が入力さ
れることはない。さらに、2つの高周波コイル
8,11は、誘導M結合されており、その結合指
数Kは、例えば、0.5〜0.8程度の疎結合となるよ
うに設定される。換言すれば、これら2つの高周
波同調回路は、誘導M型複同調回路を形成してい
る。また、スイツチ15は、同調回路10の外部
への影響を打ち消すために設ける。
本発明の動作を説明する。
受信機が、希望信号のみを受信している場合、
スイツチ14はオフ、スイツチ13,15はオン
状態とし、従つてアンテナ1により受信した信号
は、高周波同調回路10へ入力されず、高周波同
調回路7のみに入力される。このとき、スイツチ
15はオン状態であるので、高周波コイル11
は、周囲へ悪影響を及ぼさない。従つて受信され
た高周波信号は、高周波同調回路7により単同調
回路が形成され、端子6を通して、例えば次段の
高周波増幅回路へ出力される。
スイツチ14はオフ、スイツチ13,15はオン
状態とし、従つてアンテナ1により受信した信号
は、高周波同調回路10へ入力されず、高周波同
調回路7のみに入力される。このとき、スイツチ
15はオン状態であるので、高周波コイル11
は、周囲へ悪影響を及ぼさない。従つて受信され
た高周波信号は、高周波同調回路7により単同調
回路が形成され、端子6を通して、例えば次段の
高周波増幅回路へ出力される。
一方、希望受信信号の他に、複数の妨害信号に
起因して発生する相互変調妨害、あるいは混変調
妨害受信時においては、スイツチ14をオンし、
かつ、スイツチ13,15をオフする。従つてア
ンテナ1により受信した信号は、高周波同調回路
10と、高周波同調回路7とで構成される誘導M
結合複同調回路により、妨害信号は十分抑圧さ
れ、希望受信信号は、端子6によつて次段へ出力
される。この場合、受信信号は、複同調されるの
で、回路の伝送損失により、感度は若干低下する
ものの、受信帯域幅を適当に狭めることにより、
相互変調妨害排除特性、および、混変調妨害排除
特性を向上させることができる。
起因して発生する相互変調妨害、あるいは混変調
妨害受信時においては、スイツチ14をオンし、
かつ、スイツチ13,15をオフする。従つてア
ンテナ1により受信した信号は、高周波同調回路
10と、高周波同調回路7とで構成される誘導M
結合複同調回路により、妨害信号は十分抑圧さ
れ、希望受信信号は、端子6によつて次段へ出力
される。この場合、受信信号は、複同調されるの
で、回路の伝送損失により、感度は若干低下する
ものの、受信帯域幅を適当に狭めることにより、
相互変調妨害排除特性、および、混変調妨害排除
特性を向上させることができる。
本発明において、13,14,15の各スイツ
チは、例えば、スイツチングダイオードなどを使
用して構成しても良い。また、本発明の実施例で
は、誘導M型複同調回路を、受信機の入力同調回
路に使用した場合について説明したが、例えば、
スーパーヘテロダイン受信機において、高周波増
幅器と、混合器の間に配置した場合についても、
同様の効果が得られることは、いうまでもない。
チは、例えば、スイツチングダイオードなどを使
用して構成しても良い。また、本発明の実施例で
は、誘導M型複同調回路を、受信機の入力同調回
路に使用した場合について説明したが、例えば、
スーパーヘテロダイン受信機において、高周波増
幅器と、混合器の間に配置した場合についても、
同様の効果が得られることは、いうまでもない。
発明の効果
以上、本発明は実施例で説明したように、複同
調回路を、本来の複同調回路として機能させた場
合と、前記同調回路のうち、一対の高周波コイル
と、可変容量素子を用いた単同調回路として機能
した場合を使い分け、希望波のみが受信機に入力
されている場合は、高感度の受信が可能であり、
また複数かつ近接した妨害波が同時に入力されて
いる場合は、高選択度に切換えることにより、相
互変調妨害排除特性、及び、混変調妨害排除特性
の非常に優れた受信機を得ることができ、しかも
同一の構成で、選択特性を切り換えることができ
るので、安価に実現できる、などのすぐれた作用
効果を生ずる。
調回路を、本来の複同調回路として機能させた場
合と、前記同調回路のうち、一対の高周波コイル
と、可変容量素子を用いた単同調回路として機能
した場合を使い分け、希望波のみが受信機に入力
されている場合は、高感度の受信が可能であり、
また複数かつ近接した妨害波が同時に入力されて
いる場合は、高選択度に切換えることにより、相
互変調妨害排除特性、及び、混変調妨害排除特性
の非常に優れた受信機を得ることができ、しかも
同一の構成で、選択特性を切り換えることができ
るので、安価に実現できる、などのすぐれた作用
効果を生ずる。
第1図は、従来の選択度切換えを有する同調回
路の構成図、第2図は、本発明の受信機の高周波
同調回路の一実施例の回路図、を示す。 1:受信アンテナ、6:信号出力端子、7,1
0:第1、第2の高周波同調回路、13,14,
15:スイツチ、8,11:高周波コイル、9,
12:可変容量素子。
路の構成図、第2図は、本発明の受信機の高周波
同調回路の一実施例の回路図、を示す。 1:受信アンテナ、6:信号出力端子、7,1
0:第1、第2の高周波同調回路、13,14,
15:スイツチ、8,11:高周波コイル、9,
12:可変容量素子。
Claims (1)
- 1 高周波コイルと、可変容量素子により構成さ
れた第1、及び第2の同調回路を誘導結合するよ
う配設し、前記、第1及び第2の同調回路のそれ
ぞれの入力と、高周波信号入力端子間に、直列に
接続された第1、第2のスイツチと、前記第2の
同調回路に並列に接続された第3のスイツチとを
設け、前記第1の同調回路の出力を、能動素子に
加えるように構成し、前記第2のスイツチがオフ
で、前記第1、第3のスイツチがオン時において
は、前記第1の同調回路のみの単同調回路として
機能し、前記第1及び第3のスイツチがオフで、
前記第2のスイツチがオン時においては、前記第
1、及び第2の同調回路は、誘導M型複同調回路
として機能することを特徴とする受信機の高周波
同調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194898A JPS5985134A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 受信機の高周波同調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194898A JPS5985134A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 受信機の高周波同調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985134A JPS5985134A (ja) | 1984-05-17 |
| JPS6322740B2 true JPS6322740B2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=16332157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194898A Granted JPS5985134A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 受信機の高周波同調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985134A (ja) |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57194898A patent/JPS5985134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985134A (ja) | 1984-05-17 |
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