JPS6322754B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6322754B2 JPS6322754B2 JP10656082A JP10656082A JPS6322754B2 JP S6322754 B2 JPS6322754 B2 JP S6322754B2 JP 10656082 A JP10656082 A JP 10656082A JP 10656082 A JP10656082 A JP 10656082A JP S6322754 B2 JPS6322754 B2 JP S6322754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- filter
- signal
- data
- pass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、2線式伝送線路を用いて音声とデー
タとを同時に伝送するための、複合伝送回路に関
するものである。
タとを同時に伝送するための、複合伝送回路に関
するものである。
従来技術と問題点
2線式伝送線路例えば構内電話線等を用いて、
音声信号とデータ信号とを同時に伝送する複合伝
送方式は既に知られている。複合伝送方式におい
ては、音声信号を送受する電話機と音声の一部の
帯域の信号を用いるデータ信号を送受するデータ
モデムとを、相互の干渉を排除しながら同一の2
線式線路に結合するため、複合伝送回路を必要と
する。
音声信号とデータ信号とを同時に伝送する複合伝
送方式は既に知られている。複合伝送方式におい
ては、音声信号を送受する電話機と音声の一部の
帯域の信号を用いるデータ信号を送受するデータ
モデムとを、相互の干渉を排除しながら同一の2
線式線路に結合するため、複合伝送回路を必要と
する。
第1図は、音声データ複合伝送方式の一般的構
成を示している。同図において、1は音声信号帯
域の一部の帯域Aを阻止する帯域除去フイルタ
(Rej)であつて、電話機2からの音声信号は帯
域除去フイルタ1によつて帯域Aの成分を除去さ
れて2線式伝送線路3に送出され、線路3からの
音声帯域の信号は帯域除去フイルタ1によつて帯
域Aの成分を除去されて電話機2において受信さ
れる。また4は上述の帯域Aの信号のみを通過さ
せる帯域通過フイルタ(BF)であつて、データ
送信時、データ端末5からのデータはデータモデ
ム6において帯域Aのデータ信号に変換され、ス
イツチ7の接点S側を通り帯域通過フイルタ4を
経て線路3に送出され、データ受信時、線路3か
らの音声帯域信号中の帯域Aの信号は、帯域通過
フイルタ4を経てスイツチ7の接点R側を通り、
データモデム6においてデータを再生されてデー
タ端末5において受信される。
成を示している。同図において、1は音声信号帯
域の一部の帯域Aを阻止する帯域除去フイルタ
(Rej)であつて、電話機2からの音声信号は帯
域除去フイルタ1によつて帯域Aの成分を除去さ
れて2線式伝送線路3に送出され、線路3からの
音声帯域の信号は帯域除去フイルタ1によつて帯
域Aの成分を除去されて電話機2において受信さ
れる。また4は上述の帯域Aの信号のみを通過さ
せる帯域通過フイルタ(BF)であつて、データ
送信時、データ端末5からのデータはデータモデ
ム6において帯域Aのデータ信号に変換され、ス
イツチ7の接点S側を通り帯域通過フイルタ4を
経て線路3に送出され、データ受信時、線路3か
らの音声帯域信号中の帯域Aの信号は、帯域通過
フイルタ4を経てスイツチ7の接点R側を通り、
データモデム6においてデータを再生されてデー
タ端末5において受信される。
このように電話機からの信号とデータモデムか
らの信号とは、それぞれ帯域除去フイルタと帯域
通過フイルタとを介して結合されて線路に送出さ
れ、線路からの信号は帯域除去フイルタと帯域通
過フイルタとによつて分離されて、それぞれ電話
機とデータモデムで受信される。ところが、線路
には、電話機に対する給電のために直流電圧が印
加されているとともに、リンガとして交流電圧が
印加される。これらの電圧は、いずれもデータモ
デムにおいて用いられている電圧に比べてかなり
高電圧であり、そのため帯域除去フイルタ1およ
び帯域通過フイルタ4は、高耐圧のコンデンサと
コイルを用いて構成しなければならない。一方、
これらのフイルタはその目的上比較的高級な特性
を要求される。すなわちデータ信号のために要求
される帯域は例えば2〜2.5KHz(本文ではこれ
を帯域Aと略称する)であり、この帯域から上下
にそれぞれ0.2KHz隔つた周波数においては帯域
外となるような特性が必要とされ、従つてこれを
実現するフイルタの構成はかなり複雑なものとな
るが、このようなフイルタを高電圧のコンデンサ
とコイルを用いて構成すれば大形化することを免
れず、従つて装置も大形化し高価なものとなる。
らの信号とは、それぞれ帯域除去フイルタと帯域
通過フイルタとを介して結合されて線路に送出さ
れ、線路からの信号は帯域除去フイルタと帯域通
過フイルタとによつて分離されて、それぞれ電話
機とデータモデムで受信される。ところが、線路
には、電話機に対する給電のために直流電圧が印
加されているとともに、リンガとして交流電圧が
印加される。これらの電圧は、いずれもデータモ
デムにおいて用いられている電圧に比べてかなり
高電圧であり、そのため帯域除去フイルタ1およ
び帯域通過フイルタ4は、高耐圧のコンデンサと
コイルを用いて構成しなければならない。一方、
これらのフイルタはその目的上比較的高級な特性
を要求される。すなわちデータ信号のために要求
される帯域は例えば2〜2.5KHz(本文ではこれ
を帯域Aと略称する)であり、この帯域から上下
にそれぞれ0.2KHz隔つた周波数においては帯域
外となるような特性が必要とされ、従つてこれを
実現するフイルタの構成はかなり複雑なものとな
るが、このようなフイルタを高電圧のコンデンサ
とコイルを用いて構成すれば大形化することを免
れず、従つて装置も大形化し高価なものとなる。
発明の目的
本発明は、このような従来技術の問題点を解決
しようとするものであつて、その目的は、2線式
伝送線路を用いて音声信号とデータ信号とを同時
に伝送する複合伝送回路において、音声信号とデ
ータ信号との分離結合を行うための高耐圧フイル
タの構成を簡易化することによつて、フイルタを
小形化することができる回路形式を提供すること
にある。
しようとするものであつて、その目的は、2線式
伝送線路を用いて音声信号とデータ信号とを同時
に伝送する複合伝送回路において、音声信号とデ
ータ信号との分離結合を行うための高耐圧フイル
タの構成を簡易化することによつて、フイルタを
小形化することができる回路形式を提供すること
にある。
発明の構成
本発明は2線式伝送線路を用いて音声信号と音
声信号の一部の帯域を使用するデータ信号とを同
時に伝送する複合伝送方式において、直流および
音声信号より低い周波数の信号のみを通過させる
高耐圧の低域通過フイルタを線路と電話機との間
に設けるとともに該低域通過フイルタの入出力側
にそれぞれ音声信号のみを通過させる高耐圧の高
域通過フイルタを設け、両高域通過フイルタを経
て音声信号から一部の帯域の信号を選択的に除去
する帯域除去フイルタと前記一部の帯域の信号を
選択的に通過させる帯域通過フイルタとを含む分
離結合手段を接続して、該分離結合手段の帯域阻
止フイルタを介して電話機を接続するとともに帯
域通過フイルタを介してデータ信号送受手段を接
続することによつて構成される。
声信号の一部の帯域を使用するデータ信号とを同
時に伝送する複合伝送方式において、直流および
音声信号より低い周波数の信号のみを通過させる
高耐圧の低域通過フイルタを線路と電話機との間
に設けるとともに該低域通過フイルタの入出力側
にそれぞれ音声信号のみを通過させる高耐圧の高
域通過フイルタを設け、両高域通過フイルタを経
て音声信号から一部の帯域の信号を選択的に除去
する帯域除去フイルタと前記一部の帯域の信号を
選択的に通過させる帯域通過フイルタとを含む分
離結合手段を接続して、該分離結合手段の帯域阻
止フイルタを介して電話機を接続するとともに帯
域通過フイルタを介してデータ信号送受手段を接
続することによつて構成される。
発明の実施例
第2図は、本発明の複合伝送回路の一実施例の
構成を示している。同図において第1図における
と同じ部分は同じ番号で示されており、10は本
発明の複合伝送回路である。複合伝送回路10に
おいて、11は直流およびリンガの周波数の信号
を通過させ音声周波数の信号を阻止する高耐圧の
低域通過フイルタ(LF)、12,13はリンガの
周波数の信号を阻止し音声周波数の信号を通過さ
せる高耐圧の高域通過フイルタ(HF)、14,
15は2線・4線の変換を行なうためのハイブリ
ツド(H)、16は音声信号とデータ信号との分離結
合を行うための分離結合回路であつて、その構成
の一例は第3図に示されている。
構成を示している。同図において第1図における
と同じ部分は同じ番号で示されており、10は本
発明の複合伝送回路である。複合伝送回路10に
おいて、11は直流およびリンガの周波数の信号
を通過させ音声周波数の信号を阻止する高耐圧の
低域通過フイルタ(LF)、12,13はリンガの
周波数の信号を阻止し音声周波数の信号を通過さ
せる高耐圧の高域通過フイルタ(HF)、14,
15は2線・4線の変換を行なうためのハイブリ
ツド(H)、16は音声信号とデータ信号との分離結
合を行うための分離結合回路であつて、その構成
の一例は第3図に示されている。
第3図において、21,22は音声信号帯域の
一部の帯域Aの信号を阻止しそれ以外の音声周波
数の信号を通過させる帯域除去フイルタ(Rej)、
23,24は帯域Aの信号を通過させそれ以外の
音声周波数の信号を阻止する帯域通過フイルタ
(BF)、25はデータモデム、26は結合回路、
27は4線側送信端子(4WS)、28は4線側受
信端子(4WR)、29は音声送信端子(Voice
S)、30は音声受信端子(Voice R)、31は
データ端末端子(DTE)である。
一部の帯域Aの信号を阻止しそれ以外の音声周波
数の信号を通過させる帯域除去フイルタ(Rej)、
23,24は帯域Aの信号を通過させそれ以外の
音声周波数の信号を阻止する帯域通過フイルタ
(BF)、25はデータモデム、26は結合回路、
27は4線側送信端子(4WS)、28は4線側受
信端子(4WR)、29は音声送信端子(Voice
S)、30は音声受信端子(Voice R)、31は
データ端末端子(DTE)である。
第2図および第3図において、線路3における
直流およびリンガの信号はフイルタ11を経て電
話機2に送られる。一方、線路3における音声信
号およびデータ信号は、フイルタ12を通過しハ
イブリツド14を経て端子28に加えられる。端
子28に加えられた信号のうち、音声信号はフイ
ルタ22を通過し端子30、ハイブリツド15を
経て、フイルタ13を通つて電話機2において受
信される。またデータ信号はフイルタ24を通過
してデータモデム23に加えられ、データを再生
されて端子31を経てデータ端末5において受信
される。逆に電話機2からの音声信号は、フイル
タ13を通過しハイブリツド15、端子29を経
てフイルタ21を通り結合回路26に加えられ
る。また、データ端末5からのデータは端子31
を経てデータモデム25に加えられてデータ信号
に変換され、データ信号はフイルタ23を経て結
合回路26に加えられる。結合回路26は両信号
を結合し、その出力は端子27、ハイブリツド1
4を経てフイルタ12を通過して線路3に送出さ
れる。
直流およびリンガの信号はフイルタ11を経て電
話機2に送られる。一方、線路3における音声信
号およびデータ信号は、フイルタ12を通過しハ
イブリツド14を経て端子28に加えられる。端
子28に加えられた信号のうち、音声信号はフイ
ルタ22を通過し端子30、ハイブリツド15を
経て、フイルタ13を通つて電話機2において受
信される。またデータ信号はフイルタ24を通過
してデータモデム23に加えられ、データを再生
されて端子31を経てデータ端末5において受信
される。逆に電話機2からの音声信号は、フイル
タ13を通過しハイブリツド15、端子29を経
てフイルタ21を通り結合回路26に加えられ
る。また、データ端末5からのデータは端子31
を経てデータモデム25に加えられてデータ信号
に変換され、データ信号はフイルタ23を経て結
合回路26に加えられる。結合回路26は両信号
を結合し、その出力は端子27、ハイブリツド1
4を経てフイルタ12を通過して線路3に送出さ
れる。
このように第2図および第3図に示された本発
明の回路構成によれば、直流および低周波の高電
圧の信号はフイルタ11を通つて電話機に加えら
れるが、フイルタ12,13によつて阻止され
て、分離結合回路16には印加されない。従つて
分離結合回路16における各フイルタおよびデー
タモデム等の部分は、すべて低電圧部品によつて
構成することが可能となる。前述のように、音声
信号とデータ信号との分離に用いる帯域除去フイ
ルタおよび帯域通過フイルタは、比較的複雑な構
成を必要とするが、本発明の場合これらのフイル
タは高電圧に耐える必要がないので小形化され
る。分離結合回路16は、送受信線路が独立して
いる4線式回線に音声データ複合伝送装置として
そのまま適用できるものであり、高電圧が印加さ
れないので、例えば1チツプまたは数チツプの
LSIとして実現することができ、この場合はさら
に著しく小形化される。一方、低域通過フイルタ
11と高域通過フイルタ12,13には直流およ
び低周波の高電圧が印加されるが、これらのフイ
ルタは直流およびリンガの周波数例えば16Hzと音
声信号の下端0.3KHzとを分離できればよいので、
高耐圧のコンデンサおよびコイルを使用してもそ
れほど大形化することはない。
明の回路構成によれば、直流および低周波の高電
圧の信号はフイルタ11を通つて電話機に加えら
れるが、フイルタ12,13によつて阻止され
て、分離結合回路16には印加されない。従つて
分離結合回路16における各フイルタおよびデー
タモデム等の部分は、すべて低電圧部品によつて
構成することが可能となる。前述のように、音声
信号とデータ信号との分離に用いる帯域除去フイ
ルタおよび帯域通過フイルタは、比較的複雑な構
成を必要とするが、本発明の場合これらのフイル
タは高電圧に耐える必要がないので小形化され
る。分離結合回路16は、送受信線路が独立して
いる4線式回線に音声データ複合伝送装置として
そのまま適用できるものであり、高電圧が印加さ
れないので、例えば1チツプまたは数チツプの
LSIとして実現することができ、この場合はさら
に著しく小形化される。一方、低域通過フイルタ
11と高域通過フイルタ12,13には直流およ
び低周波の高電圧が印加されるが、これらのフイ
ルタは直流およびリンガの周波数例えば16Hzと音
声信号の下端0.3KHzとを分離できればよいので、
高耐圧のコンデンサおよびコイルを使用してもそ
れほど大形化することはない。
発明の効果
以上説明したように、本発明の複合伝送回路に
よれば、2線式伝送線路を用いて音声信号とデー
タ信号とを同時に伝送する複合伝送方式におい
て、低電圧用として構成され従つて例えばLSI化
して小形化された4線式の音声データ分離結合回
路を適用でき、また直流およびリンガの周波数と
音声信号とを分離するための高耐圧フイルタとし
て、簡単な構成の低域通過フイルタおよび高域通
過フイルタを使用できるので、フイルタが小形化
され全体として装置の小形化を図ることができ、
従つて経済的にも有利である。
よれば、2線式伝送線路を用いて音声信号とデー
タ信号とを同時に伝送する複合伝送方式におい
て、低電圧用として構成され従つて例えばLSI化
して小形化された4線式の音声データ分離結合回
路を適用でき、また直流およびリンガの周波数と
音声信号とを分離するための高耐圧フイルタとし
て、簡単な構成の低域通過フイルタおよび高域通
過フイルタを使用できるので、フイルタが小形化
され全体として装置の小形化を図ることができ、
従つて経済的にも有利である。
第1図は音声データ複合伝送方式の一般的構成
を示すブロツク図、第2図は本発明の複合伝送回
路の一実施例の構成を示すブロツク図、第3図は
分離結合回路の一構成例を示すブロツク図であ
る。 1……帯域除去フイルタ(Rej)、2……電話
機、3……2線式伝送線路、4……帯域通過フイ
ルタ(BF)、5……データ端末、6……データモ
デム、7……スイツチ、10……本発明の複合伝
送回路、11……低域通過フイルタ(LF)、1
2,13……高域通過フイルタ(HF)、14,
15……ハイブリツド(H)、16……分離結合回
路、21,22……帯域除去フイルタ(Rej)、
23,24……帯域通過フイルタ(BF)、25…
…データモデム、26……結合回路、27……4
線側送信端子(4WS)、28……4線側受信端子
(4WR)、29……音声送信端子(Voice S)、3
0……音声受信端子(Voice R)、31……デー
タ端末端子(DTE)。
を示すブロツク図、第2図は本発明の複合伝送回
路の一実施例の構成を示すブロツク図、第3図は
分離結合回路の一構成例を示すブロツク図であ
る。 1……帯域除去フイルタ(Rej)、2……電話
機、3……2線式伝送線路、4……帯域通過フイ
ルタ(BF)、5……データ端末、6……データモ
デム、7……スイツチ、10……本発明の複合伝
送回路、11……低域通過フイルタ(LF)、1
2,13……高域通過フイルタ(HF)、14,
15……ハイブリツド(H)、16……分離結合回
路、21,22……帯域除去フイルタ(Rej)、
23,24……帯域通過フイルタ(BF)、25…
…データモデム、26……結合回路、27……4
線側送信端子(4WS)、28……4線側受信端子
(4WR)、29……音声送信端子(Voice S)、3
0……音声受信端子(Voice R)、31……デー
タ端末端子(DTE)。
Claims (1)
- 1 2線式伝送線路を用いて音声信号と音声信号
の一部の帯域を使用するデータ信号とを同時に伝
送する複合伝送方式において、直流および音声信
号より低い周波数の信号のみを通過させる高耐圧
の低域通過フイルタを線路と電話機との間に設け
るとともに該低域通過フイルタの入出力側にそれ
ぞれ音声信号のみを通過させる高耐圧の高域通過
フイルタを設け、両高域通過フイルタを経て音声
信号から一部の帯域の信号を選択的に除去する帯
域除去フイルタと前記一部の帯域の信号を選択的
に通過させる帯域通過フイルタとを含む分離結合
手段を接続して、該分離結合手段の帯域阻止フイ
ルタを介して電話機を接続するとともに帯域通過
フイルタを介してデータ信号送受手段を接続する
ことを特徴とする複合伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10656082A JPS58222657A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 複合伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10656082A JPS58222657A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 複合伝送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58222657A JPS58222657A (ja) | 1983-12-24 |
| JPS6322754B2 true JPS6322754B2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=14436692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10656082A Granted JPS58222657A (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 複合伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58222657A (ja) |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP10656082A patent/JPS58222657A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58222657A (ja) | 1983-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4670874A (en) | Communications system for transmitting and receiving data and voice signals simultaneously through 2-wire signal lines | |
| US5705974A (en) | Power line communications system and coupling circuit for power line communications system | |
| US5903850A (en) | Mobile phone and interface configuration in a mobile phone | |
| JPS6345925A (ja) | Ac電源ラインキャリアシステム用トランシ−バの接続方法および装置 | |
| US5978658A (en) | Portable analog communication device with selectable voice and data filters | |
| GB2148643A (en) | Filtering electrical signals | |
| JPS6322754B2 (ja) | ||
| JP3077956B2 (ja) | 双方向通信装置 | |
| JPS5691566A (en) | Signal transmission system of key telephone set | |
| JP2002217670A (ja) | バラントランス | |
| JPH01143517A (ja) | フィルタ回路 | |
| JP4056737B2 (ja) | ブロッキングフィルタ | |
| JPS6344543U (ja) | ||
| JPH0653859A (ja) | 無線送受信機 | |
| JPS61288535A (ja) | 情報伝送装置 | |
| JPS58115966A (ja) | 音声・デ−タ複合伝送方式 | |
| JP2000151559A (ja) | 光通信方式 | |
| JPS5816815B2 (ja) | 広帯域ケ−ブルの送受信装置 | |
| JPS58150359A (ja) | 直流および16Hzリンガの回避回路 | |
| EP0965178B1 (en) | System and coupling circuit for power line communications | |
| JPS6347033B2 (ja) | ||
| SU1102049A1 (ru) | Регенератор цифровых систем передачи сигналов | |
| JPH0191349U (ja) | ||
| JPH0129869Y2 (ja) | ||
| JPH01117134U (ja) |