JPS6322763A - 自動溶接用倣い走行台車 - Google Patents
自動溶接用倣い走行台車Info
- Publication number
- JPS6322763A JPS6322763A JP16479986A JP16479986A JPS6322763A JP S6322763 A JPS6322763 A JP S6322763A JP 16479986 A JP16479986 A JP 16479986A JP 16479986 A JP16479986 A JP 16479986A JP S6322763 A JPS6322763 A JP S6322763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- attached
- guide plate
- wheel
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は自動溶接等に使用される倣い走行台車に関す
るものである。
るものである。
第5図は従来の倣い走行台車(実開昭49−12742
3号公報)を示す図である。図において、1は走行台車
本体、2a、2bは本体1に取り付けられた案内腕で、
案内腕2aは案内腕2bよりも短い。3は案内腕2a、
2bの先端部に取り付けられたローラ、4は本体1の案
内腕2a、2bが取り付けられていない側部に取り付け
られた外側車輪、5a、5bは本体1の案内腕2a、2
bが取り付けられている側部に取り付けられた内側車輪
で、内側車輪5aの径は内側車輪5b、外側車輪4a、
4bの径よりも小さい。
3号公報)を示す図である。図において、1は走行台車
本体、2a、2bは本体1に取り付けられた案内腕で、
案内腕2aは案内腕2bよりも短い。3は案内腕2a、
2bの先端部に取り付けられたローラ、4は本体1の案
内腕2a、2bが取り付けられていない側部に取り付け
られた外側車輪、5a、5bは本体1の案内腕2a、2
bが取り付けられている側部に取り付けられた内側車輪
で、内側車輪5aの径は内側車輪5b、外側車輪4a、
4bの径よりも小さい。
この倣い走行台車においては、案内腕2aが案内腕2b
よりも短く、また内側車輪5aの径が内側車輪5b、外
側車輪4a、4bの径よりも小さいので、ローラ3を案
内板6に接触させた状態で、第5図紙面上方に走行させ
れば、ローラ3が案内板6に押し付けられるので、案内
板6に沿って走行する。
よりも短く、また内側車輪5aの径が内側車輪5b、外
側車輪4a、4bの径よりも小さいので、ローラ3を案
内板6に接触させた状態で、第5図紙面上方に走行させ
れば、ローラ3が案内板6に押し付けられるので、案内
板6に沿って走行する。
しかし、第5図とは反対方向に走行させる場合には、第
6図に示すように、案内腕2aと案内腕2bとを交換し
、しかも内側車輪5aと内側車〜5bとを交換しなけれ
ばならないので、作業が面倒である。
6図に示すように、案内腕2aと案内腕2bとを交換し
、しかも内側車輪5aと内側車〜5bとを交換しなけれ
ばならないので、作業が面倒である。
この発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、簡単な操作で左右両方向に走行させることができる
倣い走行台車を提供することを目的とする。
で、簡単な操作で左右両方向に走行させることができる
倣い走行台車を提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するため、この発明においては。
案内腕を有する倣い走行台車において、内側車輪、外側
車輪の少なくとも一方の軸を球面軸受を介して外枠に取
り付け、上記軸と駆動装置とをユニバーサルジヨイント
を介して接続し、上記軸を水平面内で回動する回動手段
を設ける。
車輪の少なくとも一方の軸を球面軸受を介して外枠に取
り付け、上記軸と駆動装置とをユニバーサルジヨイント
を介して接続し、上記軸を水平面内で回動する回動手段
を設ける。
この倣い走行台車においては、回動手段によって内側車
輪、外側車輪の少なくとも一方の軸を回動すれば、内側
車輪、外側車輪の少なくとも一方の軸が案内板に対して
傾斜する。
輪、外側車輪の少なくとも一方の軸を回動すれば、内側
車輪、外側車輪の少なくとも一方の軸が案内板に対して
傾斜する。
第1図はこの発明に係る倣い走行台車を示す一部断面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の拡
大B矢視図、第4図は第1図のC矢視図である。図にお
いて、7は外枠、8は外枠7に取り付けられたモータ、
9はモータ8の出力軸に取り付けられたギヤ、10は外
枠7に回転可能に支持された軸、11は軸10に取り付
けられたギヤで、ギヤ11はギヤ9と噛み合っている。
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の拡
大B矢視図、第4図は第1図のC矢視図である。図にお
いて、7は外枠、8は外枠7に取り付けられたモータ、
9はモータ8の出力軸に取り付けられたギヤ、10は外
枠7に回転可能に支持された軸、11は軸10に取り付
けられたギヤで、ギヤ11はギヤ9と噛み合っている。
12a、12bは軸10に取り付けられたウオーム、1
4a、14bは外枠7に取り付けられた電磁クラッチ、
13a、13bは電磁クラッチ14a、14bの入力部
に取り付けられたウオームホイールで、ウオームホイー
ル13a、13bはウオーム12a、12bと噛み合っ
ている。15a、15bは電磁クラッチ14a、14b
の出力部に取り付けられた軸、17a、17bは軸15
a、15bに取り付けられた外側車輪、18a、18b
は外枠7に取り付けられた球面軸受、19a、19bは
球面軸受18a、18bに回転可能に支持された軸、2
0a。
4a、14bは外枠7に取り付けられた電磁クラッチ、
13a、13bは電磁クラッチ14a、14bの入力部
に取り付けられたウオームホイールで、ウオームホイー
ル13a、13bはウオーム12a、12bと噛み合っ
ている。15a、15bは電磁クラッチ14a、14b
の出力部に取り付けられた軸、17a、17bは軸15
a、15bに取り付けられた外側車輪、18a、18b
は外枠7に取り付けられた球面軸受、19a、19bは
球面軸受18a、18bに回転可能に支持された軸、2
0a。
20bは軸15a、15bと軸19a、19bとを連結
するコイル式ユニバーサルジヨイント、21a、21b
は軸19a、19bに取り付けられた内側車輪、22は
外枠7に設けられた案内溝、23は案内溝22内に移動
可能に挿入されたガイドプレート、24はガイドプレー
ト23を保持するための押え板、25はガイドプレート
23に設けられた長穴、26は外枠7に回転可能に支持
された軸、27は軸26に取り付けられたハンドル、2
8は外枠7に取り付けられたハンドル27のストッパ、
29は軸26に取り付けられたカムで、カム29は長穴
25内に挿入されており、ガイドプレート23、軸26
、ハンドル27.カム29等で軸19a、19bを水平
面内で回動する回動手段を構成している。30は外枠7
に取り付けられた案内腕、31は案。
するコイル式ユニバーサルジヨイント、21a、21b
は軸19a、19bに取り付けられた内側車輪、22は
外枠7に設けられた案内溝、23は案内溝22内に移動
可能に挿入されたガイドプレート、24はガイドプレー
ト23を保持するための押え板、25はガイドプレート
23に設けられた長穴、26は外枠7に回転可能に支持
された軸、27は軸26に取り付けられたハンドル、2
8は外枠7に取り付けられたハンドル27のストッパ、
29は軸26に取り付けられたカムで、カム29は長穴
25内に挿入されており、ガイドプレート23、軸26
、ハンドル27.カム29等で軸19a、19bを水平
面内で回動する回動手段を構成している。30は外枠7
に取り付けられた案内腕、31は案。
内腕30の先端部に取り付けられたローラである。
この倣い走行台車においては、モータ8を回転すると、
ギヤ9,11を介して軸10が回転される。
ギヤ9,11を介して軸10が回転される。
すると、ウオーム12a、12bが回転し、ウオームホ
イール13a、13bが回転して、モータ8の回転が電
磁クラッチ14a、14bに伝達される。そして、′貨
磁クラッチ14a、L4bがオンのときには、軸15a
、15bが回転して、外側車輪17a、17bが回転す
るとともに、ユニバーサルジヨイント20a、20bを
介して内側車輪21a、21bが回転する。したがって
、モータ8を回転するとともに電磁クラッチ14a、1
4bをオンにすれば、外側車輪17a、17b、内側車
輪21a、21bを回転することができる。
イール13a、13bが回転して、モータ8の回転が電
磁クラッチ14a、14bに伝達される。そして、′貨
磁クラッチ14a、L4bがオンのときには、軸15a
、15bが回転して、外側車輪17a、17bが回転す
るとともに、ユニバーサルジヨイント20a、20bを
介して内側車輪21a、21bが回転する。したがって
、モータ8を回転するとともに電磁クラッチ14a、1
4bをオンにすれば、外側車輪17a、17b、内側車
輪21a、21bを回転することができる。
また、ハンドル27を第3図の時計方向にストッパ28
に接触するまで回動すると、軸26、カム29が回転す
るので、長穴25の壁面に力が作用し、ガイドプレート
23が第1図紙面左方に移動するから、軸19a、19
bがガイドプレート23によって押され、軸19a、1
9bが第1図の時計方向に回動して、軸L9a、19b
が案内板6に対して傾斜する。この状態でローラ31を
案内板6に接触させて第1図紙面右方に走行させれば、
ローラ31が案内板6に押し付けられるので、案内板6
に沿らて走行する。−方、ハンドル27を第3図の反時
計方向にストッパ28に接触するまで回動すると、軸1
9a、19bが第1図の反時計方向に回動して、軸19
a、19bが案内板6に対して傾斜するから、この状態
でローラ31を案内板6に接触させて第1図紙面左方に
走行させれば、ローラ31が案内板6に押し付けられる
ので、案内板6に沿って走行する。したがって、ハンド
ル27を切り換えるだけで、両方向に走行させることか
可能である。
に接触するまで回動すると、軸26、カム29が回転す
るので、長穴25の壁面に力が作用し、ガイドプレート
23が第1図紙面左方に移動するから、軸19a、19
bがガイドプレート23によって押され、軸19a、1
9bが第1図の時計方向に回動して、軸L9a、19b
が案内板6に対して傾斜する。この状態でローラ31を
案内板6に接触させて第1図紙面右方に走行させれば、
ローラ31が案内板6に押し付けられるので、案内板6
に沿らて走行する。−方、ハンドル27を第3図の反時
計方向にストッパ28に接触するまで回動すると、軸1
9a、19bが第1図の反時計方向に回動して、軸19
a、19bが案内板6に対して傾斜するから、この状態
でローラ31を案内板6に接触させて第1図紙面左方に
走行させれば、ローラ31が案内板6に押し付けられる
ので、案内板6に沿って走行する。したがって、ハンド
ル27を切り換えるだけで、両方向に走行させることか
可能である。
なお、上述実施例においては、内側車輪218゜21b
の軸19a、19bを水平面内で回動可能としたが、外
側車輪の軸を水平面内で回動可能としてもよく、また内
側車輪および外側車輪の軸を水平面内で回動可能として
もよい。さらに、上述実施例においては、ユニバーサル
ジヨイントとしてコイル式ユニバーサルジヨイント20
a、20bを用いたが、他のユニバーサルジヨイントを
用いてもよい。
の軸19a、19bを水平面内で回動可能としたが、外
側車輪の軸を水平面内で回動可能としてもよく、また内
側車輪および外側車輪の軸を水平面内で回動可能として
もよい。さらに、上述実施例においては、ユニバーサル
ジヨイントとしてコイル式ユニバーサルジヨイント20
a、20bを用いたが、他のユニバーサルジヨイントを
用いてもよい。
また、上述実施例においては、内側車輪21a、21b
の軸19a、19bを水平面内で回動する回動手段をガ
イドプレート23、軸26、ハンドル27、カム29等
で構成したが、ガイドプレートをネジ等によって移動す
るようにしてもよい。さらに、上述実施例においては、
案内板6が走行面よりも上方にある場合について説明し
たが、案内板が走行面よりも下方にある場合にもこの発
明を適用できることは当然である。
の軸19a、19bを水平面内で回動する回動手段をガ
イドプレート23、軸26、ハンドル27、カム29等
で構成したが、ガイドプレートをネジ等によって移動す
るようにしてもよい。さらに、上述実施例においては、
案内板6が走行面よりも上方にある場合について説明し
たが、案内板が走行面よりも下方にある場合にもこの発
明を適用できることは当然である。
以上説明したように、この発明に係る倣い走行台車にお
いては、回動手段によって内側車輪、外側車輪の少なく
とも一方の軸を回動すれば、内側車輪、外側車輪の少な
くとも一方の軸が案内板に対して傾斜するので、回動手
段を操作するだけで、左右両方向に走行させることがで
きる。このように、この発明の効果は顕著である。
いては、回動手段によって内側車輪、外側車輪の少なく
とも一方の軸を回動すれば、内側車輪、外側車輪の少な
くとも一方の軸が案内板に対して傾斜するので、回動手
段を操作するだけで、左右両方向に走行させることがで
きる。このように、この発明の効果は顕著である。
第1図はこの発明に係る倣い走行台車を示す一部断面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の拡
大B矢視図、第4図は第1図のC矢視図、第5図、第6
図は従来の倣い走行台車を示す図である。
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の拡
大B矢視図、第4図は第1図のC矢視図、第5図、第6
図は従来の倣い走行台車を示す図である。
Claims (1)
- 1、案内腕を有する倣い走行台車において、内側車輪、
外側車輪の少なくとも一方の軸を球面軸受を介して外枠
に取り付け、上記軸と駆動装置とをユニバーサルジョイ
ントを介して接続し、上記軸を水平面内で回動する回動
手段を設けたことを特徴とする倣い走行台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16479986A JPS6322763A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 自動溶接用倣い走行台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16479986A JPS6322763A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 自動溶接用倣い走行台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322763A true JPS6322763A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH044072B2 JPH044072B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=15800153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16479986A Granted JPS6322763A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 自動溶接用倣い走行台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322763A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168822U (ja) * | 1974-11-25 | 1976-05-31 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16479986A patent/JPS6322763A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168822U (ja) * | 1974-11-25 | 1976-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044072B2 (ja) | 1992-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6322763A (ja) | 自動溶接用倣い走行台車 | |
| JPH0318308Y2 (ja) | ||
| JPS58117751U (ja) | スラグ運搬装置 | |
| JPS58137650U (ja) | シ−ト状物搬送装置における被搬送物の横ずれ調整装置 | |
| JPS6384793A (ja) | 溶接用無軌条自走台車 | |
| JPS58182049U (ja) | テープレコーダ等の回転駆動切換装置 | |
| JPS5918823U (ja) | 刈取機 | |
| JPH0424266B2 (ja) | ||
| JPS59195047U (ja) | タ−ンテ−ブル | |
| JPS591957U (ja) | 動力伝達装置 | |
| JPS58119647U (ja) | 車両用差動歯車装置 | |
| JPS58182835U (ja) | 2軸駆動車の減速装置 | |
| JPS60142222U (ja) | 自動移載装置 | |
| JPH0549174U (ja) | 作業用走行台車 | |
| JPS63242766A (ja) | 走行装置 | |
| JPS6320199A (ja) | 溶接用走行台車 | |
| JPS5951244U (ja) | 変速駆動装置の軸支機構 | |
| JPS59167362A (ja) | 全方位走行車 | |
| JPS6142237U (ja) | ワ−クポジシヨナ− | |
| JPS5987826U (ja) | 介助用搬送機の走行装置 | |
| JPS58135053U (ja) | リ−ル台駆動装置 | |
| JPS5939197U (ja) | 工業用ロボツトア−ム | |
| JPS5823296U (ja) | フランジ溶接治具 | |
| JPS5931616U (ja) | ワンステ−ジ形ロ−タリ除雪機 | |
| JPS59167361A (ja) | 全方位走行車 |