JPS63227653A - アミノ樹脂成形材料 - Google Patents
アミノ樹脂成形材料Info
- Publication number
- JPS63227653A JPS63227653A JP6047787A JP6047787A JPS63227653A JP S63227653 A JPS63227653 A JP S63227653A JP 6047787 A JP6047787 A JP 6047787A JP 6047787 A JP6047787 A JP 6047787A JP S63227653 A JPS63227653 A JP S63227653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amino resin
- molding material
- resin molding
- zirconium silicate
- filler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は遊具用子、模造真珠用土、装飾用品、家庭用品
等に用いられるアミノ樹脂成形材料に関するものである
。
等に用いられるアミノ樹脂成形材料に関するものである
。
従来、アミノ樹脂成形材料はその優れた耐燃性、着色性
、表面硬度、耐溶剤性等によシ家庭用品等に広く用いら
れているが、そのなかでも白色性、重量感を必要とする
遊具用子、模造真珠用土等については硫酸バリウム、炭
酸カルシウム等が充填剤として広く用いられているがこ
れら充填剤では高比重成形品は得られるが白色性に劣り
黄味がかった白色成形品しか得られない欠点があった。
、表面硬度、耐溶剤性等によシ家庭用品等に広く用いら
れているが、そのなかでも白色性、重量感を必要とする
遊具用子、模造真珠用土等については硫酸バリウム、炭
酸カルシウム等が充填剤として広く用いられているがこ
れら充填剤では高比重成形品は得られるが白色性に劣り
黄味がかった白色成形品しか得られない欠点があった。
又、焼石膏を充填剤とするものについては白色性には優
れるが高比重成形品が得られないという問題があった。
れるが高比重成形品が得られないという問題があった。
本発明の目的とするところは、白色性、重量感に優れた
成形品が得られるアミノ樹脂成形材料を提供することに
ある。
成形品が得られるアミノ樹脂成形材料を提供することに
ある。
〔発明の開示〕 ゛
本発明はアミノ樹脂に充填剤、硬化剤、離型剤、着色剤
等を添加してなるアミノ樹脂成形材料において、充填剤
として珪酸ジルコニウムを用いたことを特徴とするもの
で、かくして得られた成形材料を加熱加圧成形すること
によって白色性、重量感に優れたアミノ樹脂成形品を得
ることができるもので、以下本発明の詳細な説明する。
等を添加してなるアミノ樹脂成形材料において、充填剤
として珪酸ジルコニウムを用いたことを特徴とするもの
で、かくして得られた成形材料を加熱加圧成形すること
によって白色性、重量感に優れたアミノ樹脂成形品を得
ることができるもので、以下本発明の詳細な説明する。
本発明に用いるアミノ樹脂としてはユリア樹脂、メラミ
ン樹脂、グアナミン樹脂等のアミノ樹脂の単独、混合物
、変性物を用いることができる。充填剤としては珪酸ジ
ルコニウムを用いるもので、好ましくは珪酸ジルコニウ
ムの是は全社の3〜80重量%(以下単に%と記す〕で
あることが望ましい。即ち3%未満では高比重成形品と
々り難く、80%をこえると白色性が低下する傾向にあ
るからである。なお、珪酸ジルコニウム以外の充填剤と
してパルプ、酸化ジルコニウム、硫酸バリウム等を添加
することができる。硬化剤、離型剤、着色剤或は必要に
応じて添加される界面活性剤、増白剤等については特に
限定するものではなく通常用いられているものをそのま
ま用いることができる。
ン樹脂、グアナミン樹脂等のアミノ樹脂の単独、混合物
、変性物を用いることができる。充填剤としては珪酸ジ
ルコニウムを用いるもので、好ましくは珪酸ジルコニウ
ムの是は全社の3〜80重量%(以下単に%と記す〕で
あることが望ましい。即ち3%未満では高比重成形品と
々り難く、80%をこえると白色性が低下する傾向にあ
るからである。なお、珪酸ジルコニウム以外の充填剤と
してパルプ、酸化ジルコニウム、硫酸バリウム等を添加
することができる。硬化剤、離型剤、着色剤或は必要に
応じて添加される界面活性剤、増白剤等については特に
限定するものではなく通常用いられているものをそのま
ま用いることができる。
かくして得られたアミノ樹脂成形材料を圧縮成形、押出
成形、トランスファー成形、射出成形等によシ加熱加圧
成形し白色性、重量感に優れた成形品を得ることができ
る吃のである。
成形、トランスファー成形、射出成形等によシ加熱加圧
成形し白色性、重量感に優れた成形品を得ることができ
る吃のである。
以下本発明を実施例にもとづいて説明する。
実施例1乃至3と比較例
第1表の配合表にもとづいて各材料をニーダ−で混線後
、粉砕してメラミン樹脂成形材料を得、該成形材料を金
型温度150°C1成形圧力250kV/cIAで加熱
加圧成形してアミノ樹脂成形品を得た。
、粉砕してメラミン樹脂成形材料を得、該成形材料を金
型温度150°C1成形圧力250kV/cIAで加熱
加圧成形してアミノ樹脂成形品を得た。
第 1 表
重量部
〔発明の効果〕
実施例1乃至3と比較例のメラミン樹脂成形品の比重、
白色性は第2表で明白なように本発明のものの性能はよ
く、本発明のアミノ樹脂成形材料の優れていることを確
認した。
白色性は第2表で明白なように本発明のものの性能はよ
く、本発明のアミノ樹脂成形材料の優れていることを確
認した。
第 2 表
注
沫I JIS、に、6911による。
Claims (2)
- (1)アミノ樹脂に充填剤、硬化剤、離型剤、着色剤等
を添加してなるアミノ樹脂成形材料において、充填剤と
して珪酸ジルコニウムを用いたことを特徴とするアミノ
樹脂成形材料。 - (2)珪酸ジルコニウムの量が全量の3〜80重量%で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアミ
ノ樹脂成形材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6047787A JPS63227653A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | アミノ樹脂成形材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6047787A JPS63227653A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | アミノ樹脂成形材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227653A true JPS63227653A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13143392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6047787A Pending JPS63227653A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | アミノ樹脂成形材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227653A (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6047787A patent/JPS63227653A/ja active Pending
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