JPS632276A - 多極コネクタの製造方法 - Google Patents
多極コネクタの製造方法Info
- Publication number
- JPS632276A JPS632276A JP14582486A JP14582486A JPS632276A JP S632276 A JPS632276 A JP S632276A JP 14582486 A JP14582486 A JP 14582486A JP 14582486 A JP14582486 A JP 14582486A JP S632276 A JPS632276 A JP S632276A
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 5
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 5
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は複数のコンタクト乞コネクタ本体に収容した
多極コネクタの製造方法に関する。
多極コネクタの製造方法に関する。
「従来の技術」
多極コネクタ!量産するために、従来C二おいて。
複数のコンタクトン平行(;配列し、その−端乞連結部
に一体1:連結したコンタクト連をプレスnロエζ:よ
り作り、そのコンタクト連の各コンタクトを。
に一体1:連結したコンタクト連をプレスnロエζ:よ
り作り、そのコンタクト連の各コンタクトを。
これとほゞ同一ビツテのコネクタ本体のコンタクト収容
孔内に挿入保持させ、その後連結部ン切断することが行
われている。
孔内に挿入保持させ、その後連結部ン切断することが行
われている。
このようにすることにより、コンタクト71本ずつコン
タクト収容孔内(−挿入する場合と比較して、複数のコ
ンタクトラ同時にコネクタ本体に収容することができ、
しかもこれを自動化することも容易であって多量生産7
行うことができる。
タクト収容孔内(−挿入する場合と比較して、複数のコ
ンタクトラ同時にコネクタ本体に収容することができ、
しかもこれを自動化することも容易であって多量生産7
行うことができる。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしコンタクトの形状などによりコンタクト連のコン
タクトピッチ?小さくするには限度がある。例えばコン
タクトとして雌コンタクトY用い。
タクトピッチ?小さくするには限度がある。例えばコン
タクトとして雌コンタクトY用い。
相手のピンコンタクトが挿入結合される接触部暑円筒状
にすると、この接触部を平面に展開した状態の幅が比較
的大きくなり、このためコンタクトピッチ2小さくする
ことができず、前述のように同時挿入とする組立て方法
乞とるとコネクタ本体のコンタクト収容孔のピッチがこ
のコンタクト連のコンタクトピッチで制限され、これを
小さくすることができなくなり、コンタクト収容孔のピ
ッチを小さくシ、高密度のコネクタとするには、従来(
:おいてはコンタクトを1本ずつコンタクト収容孔内に
組込んでおり、生産性が著しく悪いものとなっていた。
にすると、この接触部を平面に展開した状態の幅が比較
的大きくなり、このためコンタクトピッチ2小さくする
ことができず、前述のように同時挿入とする組立て方法
乞とるとコネクタ本体のコンタクト収容孔のピッチがこ
のコンタクト連のコンタクトピッチで制限され、これを
小さくすることができなくなり、コンタクト収容孔のピ
ッチを小さくシ、高密度のコネクタとするには、従来(
:おいてはコンタクトを1本ずつコンタクト収容孔内に
組込んでおり、生産性が著しく悪いものとなっていた。
「問題点乞解決するための手段」
この発明によれば複数のコンタクトが連結部で一体に連
結されたコンタクト連?作り、そのコンタクト連のコン
タク)Y、帯状保持体にこれに沿って配列保持させる。
結されたコンタクト連?作り、そのコンタクト連のコン
タク)Y、帯状保持体にこれに沿って配列保持させる。
この場合コンタクト連のコンタクトのピッチよりも保持
体に保持されたコンタクトのピッチを小とする。また連
結部をコンタクトより切離す。次にその保持体に保持さ
れたコンタクトン、そのピッチとほゞ同一ピッチのコネ
クタ本体のコンタクト収容孔内に挿入保持させ、その後
沫持体乞コンタクトから外す。
体に保持されたコンタクトのピッチを小とする。また連
結部をコンタクトより切離す。次にその保持体に保持さ
れたコンタクトン、そのピッチとほゞ同一ピッチのコネ
クタ本体のコンタクト収容孔内に挿入保持させ、その後
沫持体乞コンタクトから外す。
このようC二してコンタクト連のコンタクトピッチより
小さいコンタクト収容孔内(−複数のコンタクトを同時
C二組込むことができ、かつそれ?自動的に行うことも
容易である。また保持体として金属製のもの乞用い、保
持体にコンタクト乞保持した状態でその保持体を電極と
してコンタクトにメツキを施す場合は、コンタクトピッ
チが小さいため、メツキ乞効率よく行うことができる。
小さいコンタクト収容孔内(−複数のコンタクトを同時
C二組込むことができ、かつそれ?自動的に行うことも
容易である。また保持体として金属製のもの乞用い、保
持体にコンタクト乞保持した状態でその保持体を電極と
してコンタクトにメツキを施す場合は、コンタクトピッ
チが小さいため、メツキ乞効率よく行うことができる。
「実施例」
この発明の実施例乞図面?参照しながら説明しよう。
この発明ではまずコンタクト連?作る。コンタクト連は
第1図、第2図に示すように、複数のコンタクト11が
平行に配列され、コンタクト11の一端がその配列方向
に延長した連結部12の一側縁(ニー体に連結されてい
る。コンタクト11は雌コンタクトの場合で、連結部1
2と反対側の端部は円筒状接触部13とされ、連結部1
2側は端子部14とされ、この例では端子部14は両側
縁に一対のリプ15が一体に形成されて機械的強度が高
められている。端子部14の中間部に位置決用突起16
が形成されている。接触部13及び端子部14間の平板
部はその両側縁に重17が形成されて固定部18とされ
ている。連結部121−は各コンタクト11と対応に位
置合せ用孔19が形成されている。このようなコンタク
ト連は例えばプンス加工により作られる。
第1図、第2図に示すように、複数のコンタクト11が
平行に配列され、コンタクト11の一端がその配列方向
に延長した連結部12の一側縁(ニー体に連結されてい
る。コンタクト11は雌コンタクトの場合で、連結部1
2と反対側の端部は円筒状接触部13とされ、連結部1
2側は端子部14とされ、この例では端子部14は両側
縁に一対のリプ15が一体に形成されて機械的強度が高
められている。端子部14の中間部に位置決用突起16
が形成されている。接触部13及び端子部14間の平板
部はその両側縁に重17が形成されて固定部18とされ
ている。連結部121−は各コンタクト11と対応に位
置合せ用孔19が形成されている。このようなコンタク
ト連は例えばプンス加工により作られる。
次に第3図及び第4図に示すよう(−帯状保持体21に
コンタクト11を配列保持させる。帯状保持体21は金
属板まりなり、その両側縁(ニー定間隔で保持部22が
対向して一体に形成されている。
コンタクト11を配列保持させる。帯状保持体21は金
属板まりなり、その両側縁(ニー定間隔で保持部22が
対向して一体に形成されている。
保持部22は第5図に示す上うに保持体21の側縁より
同一方向にはゾ直角に折曲げ延長され、その延長端縁に
U字状切込み23が形成されている。
同一方向にはゾ直角に折曲げ延長され、その延長端縁に
U字状切込み23が形成されている。
相対する一対の切込み23内(ニコンタクト11の端子
部14が圧入されてコンタクト11が保持体21に保持
される。図では固定部18と突起16□ との間τ
二おいてコンタクト11が保持体21に保持され、コン
タクト11は保持体21の両側より突出している。コン
タクト連のコンタクト配列ピッチPl(第1図)に対し
、保持体21−保持されたコンタクト配列ピッチP2は
小とされる。図ではp2= 五とした場合である。連結
部12はコンタクト11から切離される。コンタクト連
のコンタクト11のピッチと保持体21の保持部22の
ピッチとをはゾ合せてコンタク)IIY保持部22(−
保持させるように、連結部12のコンタクト11の間を
くぼませて行うことができる。保持体21には位置決用
孔24が保持した各コンタクト11の間において形成さ
れている。場合によってはコンタクト11を連結部12
から切離した後、保持部22にコンタクト11馨保持さ
せてもよい。
部14が圧入されてコンタクト11が保持体21に保持
される。図では固定部18と突起16□ との間τ
二おいてコンタクト11が保持体21に保持され、コン
タクト11は保持体21の両側より突出している。コン
タクト連のコンタクト配列ピッチPl(第1図)に対し
、保持体21−保持されたコンタクト配列ピッチP2は
小とされる。図ではp2= 五とした場合である。連結
部12はコンタクト11から切離される。コンタクト連
のコンタクト11のピッチと保持体21の保持部22の
ピッチとをはゾ合せてコンタク)IIY保持部22(−
保持させるように、連結部12のコンタクト11の間を
くぼませて行うことができる。保持体21には位置決用
孔24が保持した各コンタクト11の間において形成さ
れている。場合によってはコンタクト11を連結部12
から切離した後、保持部22にコンタクト11馨保持さ
せてもよい。
この実施例ではコンタクト11にメツキを施した場合で
あり1例えば接触部13の先端部25と、端子部14の
先端部26とC二、それぞれ保持体21を電極として電
解メツキビ複数のコンタクトに対して同時に行う。
あり1例えば接触部13の先端部25と、端子部14の
先端部26とC二、それぞれ保持体21を電極として電
解メツキビ複数のコンタクトに対して同時に行う。
このメツキ処理後に、所定数のコンタクトごとに保持体
21がl1i7I断される。第6図に示すよう1−合成
樹脂材のモールド品よりなるコネクタ本体31に前後に
延長して複数のコンタクト収容孔32が貫通形成され、
コンタクト収容孔32の配列ピッチP3は、保持体21
上のコンタクト配列ピッチP2とほゞ等しくされている
。この複数のコンタクト収容孔32に対し、その背面か
ら保持体21に保持した状態でコンタクト11をそれぞ
れ同時に組込む。この場合コンタクト11の固定部18
の爪17が図(−示してない溝の段部と係合して抜は止
めとすることができる。
21がl1i7I断される。第6図に示すよう1−合成
樹脂材のモールド品よりなるコネクタ本体31に前後に
延長して複数のコンタクト収容孔32が貫通形成され、
コンタクト収容孔32の配列ピッチP3は、保持体21
上のコンタクト配列ピッチP2とほゞ等しくされている
。この複数のコンタクト収容孔32に対し、その背面か
ら保持体21に保持した状態でコンタクト11をそれぞ
れ同時に組込む。この場合コンタクト11の固定部18
の爪17が図(−示してない溝の段部と係合して抜は止
めとすることができる。
その後、保持体21をコンタクト11から外して、更に
必要(ユリじて第7図に示すよう(2各コンタクト11
の端子部147はゾ90度折曲げて。
必要(ユリじて第7図に示すよう(2各コンタクト11
の端子部147はゾ90度折曲げて。
その端部乞コンタクト本体31の端子保持部33に保持
させる。その場合突起16はその保持の案内位置決とす
ることができる。
させる。その場合突起16はその保持の案内位置決とす
ることができる。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によればコンタクト117a
/コンタクト連として作るためその製造が比較的簡単で
、取扱いも便利である。しかもコンタクト11ビ保持体
21に保持させてコネクタ本体31に組込むため、その
組込み作業暑1本ずつ組込む場合よりも能率的に行うこ
とができ、かつコンタクト連のコンタクトの接触部13
の展開福寸法よりも、コンタクト収容孔32のピッチを
小さくすることができる。つまりコンタクト連のコンタ
クトピッチと異なるピッチのコンタクト収容孔に対し、
コンタクトン効率的に組込むことかでさ。
/コンタクト連として作るためその製造が比較的簡単で
、取扱いも便利である。しかもコンタクト11ビ保持体
21に保持させてコネクタ本体31に組込むため、その
組込み作業暑1本ずつ組込む場合よりも能率的に行うこ
とができ、かつコンタクト連のコンタクトの接触部13
の展開福寸法よりも、コンタクト収容孔32のピッチを
小さくすることができる。つまりコンタクト連のコンタ
クトピッチと異なるピッチのコンタクト収容孔に対し、
コンタクトン効率的に組込むことかでさ。
高密度の多極コネクタの生産性を向上することができる
。
。
また前記例のよう(ニコンタクトに対しメツキを行う場
合に、保持体21にコンタクト暑保持させ、コンタクト
ピッチを小さくして行えばメツキ効率が高まる。保持体
21の保持部22にU字状切欠き23ン形成することに
より、コンタクト11の保持体21への保持、その保持
を外すことを比較的簡単【二行うことができ、自動化C
二連する。
合に、保持体21にコンタクト暑保持させ、コンタクト
ピッチを小さくして行えばメツキ効率が高まる。保持体
21の保持部22にU字状切欠き23ン形成することに
より、コンタクト11の保持体21への保持、その保持
を外すことを比較的簡単【二行うことができ、自動化C
二連する。
第1図はコンタクト連の例を示す平面図、第2図は第1
因の正面囚、第3図はコンタク)llya’保持した保
持体21を示す平面図、第4図は第3図の正面図、第5
図は保持体21の斜視図、第6図はコネクタ本体に保持
体に保持されたコンタクトラ組込む状態の一部を示す斜
視図、第7図はコンタクトラコネクタ本体に組込み保持
体を外し端子部全折曲げた状態の一部を示す斜視図であ
る。 特許出願人 星電器製造株式会社 代 理 人 草 野 卓士 1 図 オ 3 図 オ 4 図 力 5 図
因の正面囚、第3図はコンタク)llya’保持した保
持体21を示す平面図、第4図は第3図の正面図、第5
図は保持体21の斜視図、第6図はコネクタ本体に保持
体に保持されたコンタクトラ組込む状態の一部を示す斜
視図、第7図はコンタクトラコネクタ本体に組込み保持
体を外し端子部全折曲げた状態の一部を示す斜視図であ
る。 特許出願人 星電器製造株式会社 代 理 人 草 野 卓士 1 図 オ 3 図 オ 4 図 力 5 図
Claims (1)
- (1)複数のコンタクトがほゞ平行に配列され、その配
列方向に延長した連結部がこれらコンタクトと一体に連
結されたコンタクト連を形成する工程と、 上記コンタクトの配列ピッチより小さいピッチで帯状保
持体に上記コンタクトを配列保持させると共に上記連結
部を切断する工程と、 上記保持体に保持されたコンタクトを、そのピッチとほ
ゞ等しいピッチで形成されたコネクタ本体のコンタクト
収容孔にそれぞれ挿入保持させた後、上記保持体をその
コンタクトから外す工程とを有する多極コネクタの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14582486A JPS632276A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 多極コネクタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14582486A JPS632276A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 多極コネクタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632276A true JPS632276A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15393973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14582486A Pending JPS632276A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 多極コネクタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016051637A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 矢崎総業株式会社 | 連鎖端子、及び、コネクタ製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951486B2 (ja) * | 1980-12-17 | 1984-12-14 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 塩化アンモニウムとメチルアミンの分離方法 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14582486A patent/JPS632276A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951486B2 (ja) * | 1980-12-17 | 1984-12-14 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 塩化アンモニウムとメチルアミンの分離方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016051637A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 矢崎総業株式会社 | 連鎖端子、及び、コネクタ製造方法 |
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