JPS63227932A - 高圧燃料ガス製造装置 - Google Patents
高圧燃料ガス製造装置Info
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- JPS63227932A JPS63227932A JP30318086A JP30318086A JPS63227932A JP S63227932 A JPS63227932 A JP S63227932A JP 30318086 A JP30318086 A JP 30318086A JP 30318086 A JP30318086 A JP 30318086A JP S63227932 A JPS63227932 A JP S63227932A
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- Japan
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- gas
- liquefied
- pressure fuel
- fuel gas
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- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 76
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Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、例えば液化石油ガスを用いて、ガスタービン
等に使用する高圧燃料ガスをa造する装+27に関する
ものである。
等に使用する高圧燃料ガスをa造する装+27に関する
ものである。
B5発明の概要
本発明は燃料ガスを圧縮(幾により圧縮して液化し、こ
の液化されたガスを気化器により加熱気化して高圧燃料
ガスを得る装置において、高圧燃料ガスの燃焼により得
られた排ガスの熱を直接または間接的に液化ガスの気化
熱源として利用し、更にはガス供給パイプの保温に利用
することにより、 エネルギーの有効利用を高め、経済性を向上させるよう
にしたものである。
の液化されたガスを気化器により加熱気化して高圧燃料
ガスを得る装置において、高圧燃料ガスの燃焼により得
られた排ガスの熱を直接または間接的に液化ガスの気化
熱源として利用し、更にはガス供給パイプの保温に利用
することにより、 エネルギーの有効利用を高め、経済性を向上させるよう
にしたものである。
C0従来の技術
例えば非常用発′(を行うための自家発電装置としてガ
スタービンを用いることがある。この装置は、例えば「
単純開放せイクル式」の場合、燃料ガスと空気との混合
ガスを燃焼器で燃焼させ、そ〕燃焼ガスをタービンに導
いて動力を発生する。
スタービンを用いることがある。この装置は、例えば「
単純開放せイクル式」の場合、燃料ガスと空気との混合
ガスを燃焼器で燃焼させ、そ〕燃焼ガスをタービンに導
いて動力を発生する。
ここで燃焼器に導かれる燃料ガスは、所要のエネルギー
を得るために高圧にすることが必要である。
を得るために高圧にすることが必要である。
燃料ガスとしては、液化石油ガスを用いることが価格の
点から有利であり、この場合例えば12〜15にり7m
の圧力にすることが必要である。このような加圧状況下
において、液化石油ガスは常温では液体になるのでガス
状にするためには100℃程度に加温する必要がある。
点から有利であり、この場合例えば12〜15にり7m
の圧力にすることが必要である。このような加圧状況下
において、液化石油ガスは常温では液体になるのでガス
状にするためには100℃程度に加温する必要がある。
こうしたことから従来第4図に示すような高圧燃料ガス
製造装置が用いられている。第4図において、1は液化
石油ガスのタンクであり、このタンク1からの液化石油
ガス(気体)は圧咄機2により圧縮されて液化される。
製造装置が用いられている。第4図において、1は液化
石油ガスのタンクであり、このタンク1からの液化石油
ガス(気体)は圧咄機2により圧縮されて液化される。
液化された液化石油ガスは、気化器3にて温1f130
℃程度に加熱されて気化され、圧力15にり/d程変の
高圧燃料ガスになる。ここで気化器3における加熱エネ
ルギーは、別途液化石油ガス等の燃料を燃焼させること
によって、あるいは電気ヒータにより確保される。こう
して得られた高圧燃料ガスは゛賊気テープヒータ4Aが
巻装されたガス供給パイプ4を通じて保温されながらガ
スタービンユニット5に供給され、この中の燃焼器にて
゛空気と混合され、燃焼される。図中6は発電機である
。
℃程度に加熱されて気化され、圧力15にり/d程変の
高圧燃料ガスになる。ここで気化器3における加熱エネ
ルギーは、別途液化石油ガス等の燃料を燃焼させること
によって、あるいは電気ヒータにより確保される。こう
して得られた高圧燃料ガスは゛賊気テープヒータ4Aが
巻装されたガス供給パイプ4を通じて保温されながらガ
スタービンユニット5に供給され、この中の燃焼器にて
゛空気と混合され、燃焼される。図中6は発電機である
。
B1発明が解決しよう、とする問題点
しかしながら液化石油ガスの気化や高圧燃料ガスの保温
のために電気エネルギー等を利用すると、その分発電さ
れた電気エネルギーあるいは液化石油ガスを消費するこ
とになり、発電システム全体からみるとエネルギーの発
生効率を低くしている。
のために電気エネルギー等を利用すると、その分発電さ
れた電気エネルギーあるいは液化石油ガスを消費するこ
とになり、発電システム全体からみるとエネルギーの発
生効率を低くしている。
例えばガス供給パイプ4における保温用電気エネルギー
に項目すると、ガス供給パイプ4の保温領域の長さが1
00mの場合、ガス管tm、th(時間)当りの放熱量
想定値が3Qkcad であり、またl kWhを熱
りに換駕すると約860kca6であるから、保温用電
力は次のようになる。
に項目すると、ガス供給パイプ4の保温領域の長さが1
00mの場合、ガス管tm、th(時間)当りの放熱量
想定値が3Qkcad であり、またl kWhを熱
りに換駕すると約860kca6であるから、保温用電
力は次のようになる。
従って例えば400kwの発電所についてみた場合、発
′亀所構内補機電力がl(l kW増となり、発電出力
としては約2.5係の損失となって、運転効率が可成り
低下する。
′亀所構内補機電力がl(l kW増となり、発電出力
としては約2.5係の損失となって、運転効率が可成り
低下する。
本発明の目的は、エネルギーの有効利用を高めて、例え
ば熱供給発電所の運転効率を向上することのできる高圧
燃料ガス製造装置を提供することにある。
ば熱供給発電所の運転効率を向上することのできる高圧
燃料ガス製造装置を提供することにある。
E0間頂点を解決するための手段
本発明は、高圧燃料ガスの燃焼により得られた排ガスの
熱を直接または間接的に液化ガスの気化熱源として利用
し、更にはガス併給パイプの保温に利用することを特徴
とする。
熱を直接または間接的に液化ガスの気化熱源として利用
し、更にはガス併給パイプの保温に利用することを特徴
とする。
具体的には、第1発明は、高圧燃料ガスの燃焼により得
られた排ガスまたはこの排ガスにより加熱された流体を
送る送りパイプを気化器に組み合わせた構成としている
。更に第2発明は、第1発明の構成に加えて前記送りパ
イプをガス供給パイプに沿って密着して配管した構成と
している。
られた排ガスまたはこの排ガスにより加熱された流体を
送る送りパイプを気化器に組み合わせた構成としている
。更に第2発明は、第1発明の構成に加えて前記送りパ
イプをガス供給パイプに沿って密着して配管した構成と
している。
F6作用
前記送りパイプに例えば排ガスボイラで加熱された蒸気
が流れ、この熱がガス供給パイプ内の高圧燃料ガスに伝
熱され、また気化器内を通って液化ガスの気化熱源とし
て利用される。
が流れ、この熱がガス供給パイプ内の高圧燃料ガスに伝
熱され、また気化器内を通って液化ガスの気化熱源とし
て利用される。
G、実施例
第1図は第1発明の実施例を示す構成図であり、第4図
と同符号のものは同一部分若しくは相当部分を示す。こ
の実施例では、ガスタービンユニット5を通過した排ガ
ス(燃焼ガス)を送るための送りパイプとしての排ガス
パイプ7を気化器3に組み合わせている。具体的には、
気化43は発電所とは分離された燃料ガス貯威所付近の
ガス気化プラントに設置されており、従って排ガスパイ
プ7は、発電所からガス気化プラントまで配管されるこ
とになる。
と同符号のものは同一部分若しくは相当部分を示す。こ
の実施例では、ガスタービンユニット5を通過した排ガ
ス(燃焼ガス)を送るための送りパイプとしての排ガス
パイプ7を気化器3に組み合わせている。具体的には、
気化43は発電所とは分離された燃料ガス貯威所付近の
ガス気化プラントに設置されており、従って排ガスパイ
プ7は、発電所からガス気化プラントまで配管されるこ
とになる。
このような構成によれば、液体となっている液化石油ガ
スの高圧ガス化の熱として排ガスの熱が利用さiる。
スの高圧ガス化の熱として排ガスの熱が利用さiる。
第2図は第1発明の他の実施例を示す構成図である。こ
の実施例では、ガスタービンユニット5の排ガスの出口
側に排ガスボイラ8を設けている。
の実施例では、ガスタービンユニット5の排ガスの出口
側に排ガスボイラ8を設けている。
9、.9.は夫々蒸気の導入パイプ及び送りパイプとし
ての送気パイプであり、送気パイプ9.は2つに分岐さ
れていて、そのうちの−万が工場に配管され、他方が気
化器3を通るように配管されている。
ての送気パイプであり、送気パイプ9.は2つに分岐さ
れていて、そのうちの−万が工場に配管され、他方が気
化器3を通るように配管されている。
この場合には、排ガスの熱が間接的に気化器3の熱源と
して利用されることになる。なお排ガスの熱を伝熱する
流体としては、蒸気の他に温水であってもよい。
して利用されることになる。なお排ガスの熱を伝熱する
流体としては、蒸気の他に温水であってもよい。
第3図は第2発明の実施例を示す構成図である。
この実施例では、前記送気パイプ9.を気化器3に組み
合わ・せる構成については第2図の実施例と同じである
が、−気パイブ9.の一部をガス供給パイプ4に沿って
密着して配管すると共に、これらの外周を被檀するよう
に保温材により保側10を形成している。
合わ・せる構成については第2図の実施例と同じである
が、−気パイブ9.の一部をガス供給パイプ4に沿って
密着して配管すると共に、これらの外周を被檀するよう
に保温材により保側10を形成している。
第3図に示す実施例によれば、送気パイプ91内の排ガ
スの熱がガス供給パイプ4内に伝達され、これにより気
化器3で得られた高圧燃料ガスはガス状を維持するため
に所定の温度に保温される。
スの熱がガス供給パイプ4内に伝達され、これにより気
化器3で得られた高圧燃料ガスはガス状を維持するため
に所定の温度に保温される。
H1発明の効果
以上のように本発明によれば、高圧燃料ガスの燃焼によ
り得られた排ガスの熱を直接または間接的に液化ガスの
気化熱源として利用し、更にはガス供給パイプの保温に
利用しているため、燃料ガスのエネルギーが効率よく利
用され、これにより例えばガスタービン発電システムに
適用する場合には、発電出力の電力損失を抑えることが
できる。
り得られた排ガスの熱を直接または間接的に液化ガスの
気化熱源として利用し、更にはガス供給パイプの保温に
利用しているため、燃料ガスのエネルギーが効率よく利
用され、これにより例えばガスタービン発電システムに
適用する場合には、発電出力の電力損失を抑えることが
できる。
第1図及び第2図は、各々第1発明の実施例を示す構成
図、第3図は第2発明の実施例を示す構成図、第4図は
従来例を示す構成図である。 1・・・ガスタンク、2・・・圧縮機、3・・・気化器
、4・・・ガス供給パイプ、5・・・ガスタービンユニ
ット、7・・・排ガスパイプ、8・・・排ガスボイラ、
9I・・・蒸気導入パイプ、9!・・・送気パイプ、1
0・・・保温層。
図、第3図は第2発明の実施例を示す構成図、第4図は
従来例を示す構成図である。 1・・・ガスタンク、2・・・圧縮機、3・・・気化器
、4・・・ガス供給パイプ、5・・・ガスタービンユニ
ット、7・・・排ガスパイプ、8・・・排ガスボイラ、
9I・・・蒸気導入パイプ、9!・・・送気パイプ、1
0・・・保温層。
Claims (2)
- (1)燃料ガスを圧縮機により圧縮して液化すると共に
、この液化されたガスを気化器により加熱気化して高圧
燃料ガスを得、このガスをガス供給パイプを通じて燃焼
部に供給する高圧燃料ガス製造装置において、 前記高圧燃料ガスの燃焼により得られた排ガスまたはこ
の排ガスにより加熱された流体を送る送りパイプを、当
該排ガスまたは流体の熱が液化ガスの気化熱源となるよ
うに前記気化器に組み合わせたことを特徴とする高圧燃
料ガス製造装置。 - (2)燃料ガスを圧縮機により圧縮して液化すると共に
、この液化されたガスを気化器により加熱気化して高圧
燃料ガスを得、このガスをガス供給パイプを通じて燃焼
部に供給する高圧燃料ガス製造装置において、 前記高圧燃料ガスの燃焼により得られた排ガスまたはこ
の排ガスにより加熱された流体を送る送りパイプを、当
該排ガスまたは流体の熱が液化ガスの気化熱源となるよ
うに前記気化器に組み合わせると共に、 前記送りパイプを、前記排ガスまたは流体の熱が前記ガ
ス供給パイプ内のガスに伝熱されるように当該ガス供給
パイプに沿つて密着して配管したことを特徴とする高圧
燃料ガス製造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-259984 | 1986-10-31 | ||
| JP25998486 | 1986-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227932A true JPS63227932A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=17341665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30318086A Pending JPS63227932A (ja) | 1986-10-31 | 1986-12-19 | 高圧燃料ガス製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227932A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076383A (en) * | 1988-06-17 | 1991-12-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Steering damper device |
| JP2006118367A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | ジメチルエーテルを燃料とする燃焼機関 |
| KR100726294B1 (ko) | 2005-10-06 | 2007-06-11 | 삼성중공업 주식회사 | 액화천연가스 운반선용 액화천연가스 재기화 방법 및 장치 |
| JP2011058493A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | General Electric Co <Ge> | ガスタービン発電プラントにおいて露点加熱のために燃料ガスに外部的にエネルギーを加えるシステム及び方法 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP30318086A patent/JPS63227932A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076383A (en) * | 1988-06-17 | 1991-12-31 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Steering damper device |
| JP2006118367A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | ジメチルエーテルを燃料とする燃焼機関 |
| KR100726294B1 (ko) | 2005-10-06 | 2007-06-11 | 삼성중공업 주식회사 | 액화천연가스 운반선용 액화천연가스 재기화 방법 및 장치 |
| JP2011058493A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | General Electric Co <Ge> | ガスタービン発電プラントにおいて露点加熱のために燃料ガスに外部的にエネルギーを加えるシステム及び方法 |
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