JPS63228003A - 干渉計 - Google Patents
干渉計Info
- Publication number
- JPS63228003A JPS63228003A JP63049436A JP4943688A JPS63228003A JP S63228003 A JPS63228003 A JP S63228003A JP 63049436 A JP63049436 A JP 63049436A JP 4943688 A JP4943688 A JP 4943688A JP S63228003 A JPS63228003 A JP S63228003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- path
- beam splitter
- wave plate
- quarter
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B9/00—Measuring instruments characterised by the use of optical techniques
- G01B9/02—Interferometers
- G01B9/02001—Interferometers characterised by controlling or generating intrinsic radiation properties
- G01B9/02007—Two or more frequencies or sources used for interferometric measurement
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B2290/00—Aspects of interferometers not specifically covered by any group under G01B9/02
- G01B2290/70—Using polarization in the interferometer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は一般に干渉計に関し、特に高温での安定度の高
い干渉計に関する。
い干渉計に関する。
干渉計は基準点と可動点との距離の変化を二点間の光路
長の変化を測定することによって測定する。光路長の変
化は可動点から反射した測定ビームと固定経路をたどる
基準ビームとによって生ずる干渉模様のしまの数を数え
ることによって測定する。
長の変化を測定することによって測定する。光路長の変
化は可動点から反射した測定ビームと固定経路をたどる
基準ビームとによって生ずる干渉模様のしまの数を数え
ることによって測定する。
光路長(OPL)は、ビームの経路の長さとビームが通
過する媒体の屈折率との積である。一般に、OPLは屈
折率の低い空気を通る多数の線分と、屈折率の高いガラ
スまたは他の成る媒体を通る多数の線分とから構成され
ている。
過する媒体の屈折率との積である。一般に、OPLは屈
折率の低い空気を通る多数の線分と、屈折率の高いガラ
スまたは他の成る媒体を通る多数の線分とから構成され
ている。
OPLが、温度変化が測定器の光学要素の屈折率に及ぼ
す影響により変化すると、測定器は、あたかも測定すべ
き距離が変ったかのように、距離の変化を誤って記録す
ることになる。
す影響により変化すると、測定器は、あたかも測定すべ
き距離が変ったかのように、距離の変化を誤って記録す
ることになる。
熱的に生ずる誤差を排除する初期の努力は最大の誤差源
、光学装置の機械的支持体に向けられた。
、光学装置の機械的支持体に向けられた。
温度変動を補償するため、支持体は基準ビーム経路内の
光学要素の位置の変化が測定ビーム経路内の要素の位置
の変化と同じであるように配置されていた。
光学要素の位置の変化が測定ビーム経路内の要素の位置
の変化と同じであるように配置されていた。
最近では、干渉計は測定精度を上げる必要のある用途、
たとえば大規模集積回路用ウェハー・ステッパに使用さ
れてきている。このため更に熱的に発生する誤差を補償
する必要が生じた。
たとえば大規模集積回路用ウェハー・ステッパに使用さ
れてきている。このため更に熱的に発生する誤差を補償
する必要が生じた。
一つの解決法は1984年4月27日に出願され、本出
願と共通に譲渡された同時係属中の米国出願第604,
702号[無効経路最短の膨張針材干渉計(Minim
um Deadpath Inter feromet
er and Dila−tometer) Jに述べ
られている。開示された装置は基準ビームと測定ビーム
とに対して共通の経路を有する干渉計光学装置を組込ん
でいる。光学装置を通って同じ経路をたどるビームにつ
いては、屈折率または光学要素の寸法の変化は両ビーム
のOPLに同等に影響する。この技法は微分干渉計に特
に適している。しかしながら、これには複雑な光学装置
が必要であり、このため計器の光学的効率が下り、しか
も経費がかさむ。
願と共通に譲渡された同時係属中の米国出願第604,
702号[無効経路最短の膨張針材干渉計(Minim
um Deadpath Inter feromet
er and Dila−tometer) Jに述べ
られている。開示された装置は基準ビームと測定ビーム
とに対して共通の経路を有する干渉計光学装置を組込ん
でいる。光学装置を通って同じ経路をたどるビームにつ
いては、屈折率または光学要素の寸法の変化は両ビーム
のOPLに同等に影響する。この技法は微分干渉計に特
に適している。しかしながら、これには複雑な光学装置
が必要であり、このため計器の光学的効率が下り、しか
も経費がかさむ。
本発明の目的は、比較的低価格で、光学的効率が高くあ
まり複雑でない光学系を備え、かつ心出しや使用が容易
な高熱安定性干渉計を提供することである。
まり複雑でない光学系を備え、かつ心出しや使用が容易
な高熱安定性干渉計を提供することである。
本発明の好ましい実施例は、基準ビームと測定ビームと
が熱平衡状態にある光学要素を通る別々の、ただし光学
的には同等の経路をたどる光学系を組込むことによって
温度の変化を補償している。
が熱平衡状態にある光学要素を通る別々の、ただし光学
的には同等の経路をたどる光学系を組込むことによって
温度の変化を補償している。
すなわち、光学装置の屈折率の高い媒体を通る光路長は
長さは同じであるが、同じ経路をたどらない。ビームは
無理に同じ経路をたどるようにはなっていないので、必
要な光学要素の数は減り、より短いOPLを利用するこ
とができて、複雑さが減り、光学的効率が良くなり、心
合せが容易になり1.費用が少なくなる。
長さは同じであるが、同じ経路をたどらない。ビームは
無理に同じ経路をたどるようにはなっていないので、必
要な光学要素の数は減り、より短いOPLを利用するこ
とができて、複雑さが減り、光学的効率が良くなり、心
合せが容易になり1.費用が少なくなる。
本発明の好ましい実施例は第1図に示す平面鏡干渉計で
ある。干渉計は光源11を使用して基準ビーム13と測
定ビーム15とを発生する。光源11は図面の平面内に
直線偏光した周波数f、の基準ビーム13と図面の平面
に垂直に直線偏向した周波数f2の測定ビームとを発生
する2周波数レーザであるのが好ましい。基準ビーム1
3と測定ビーム15とは干渉計の光学アセンブリ20に
向い、ここで基準ビーム13は反射して検出器17に戻
され、測定ビーム15は可動測定鏡21に伝えられる。
ある。干渉計は光源11を使用して基準ビーム13と測
定ビーム15とを発生する。光源11は図面の平面内に
直線偏光した周波数f、の基準ビーム13と図面の平面
に垂直に直線偏向した周波数f2の測定ビームとを発生
する2周波数レーザであるのが好ましい。基準ビーム1
3と測定ビーム15とは干渉計の光学アセンブリ20に
向い、ここで基準ビーム13は反射して検出器17に戻
され、測定ビーム15は可動測定鏡21に伝えられる。
可動鏡21の鏡面22は測定ビームを反射して光学アセ
ンブリ2oに戻し、次に検出器17に戻す。検出器17
は混合偏光子を使用して二つのビームを混合し、光検出
器を使用して発生した干渉模様のしまを検出する。
ンブリ2oに戻し、次に検出器17に戻す。検出器17
は混合偏光子を使用して二つのビームを混合し、光検出
器を使用して発生した干渉模様のしまを検出する。
本発明の教示によれば、光学アセンブリ2oの光学要素
は、基準ビーム13と測定ビーム15とが、その要素が
熱的平衡状態にある光学アセンブリ2oを通って等価な
光路長をたどるように配置されている。光学アセンブリ
20は、入射光ビームに対して45°の角を成すビーム
分割面24を備えた偏光ビーム・スプリッタ23と、四
分の一波長板25および27と、キューブ・コーナ29
と、から構成されている。
は、基準ビーム13と測定ビーム15とが、その要素が
熱的平衡状態にある光学アセンブリ2oを通って等価な
光路長をたどるように配置されている。光学アセンブリ
20は、入射光ビームに対して45°の角を成すビーム
分割面24を備えた偏光ビーム・スプリッタ23と、四
分の一波長板25および27と、キューブ・コーナ29
と、から構成されている。
四分の一波長板25は両面とも透明であるが、四分の一
波長板27はその一方の表面に高反射率被膜が施されて
いる。四分の一波長板25および27は同じ厚さで且つ
同じ材料で作れている。四分の一波長板25および27
はビームが四分の一波長板を2回横切るごとにビームの
偏光面を90’だけ効果的に回転させる。このように、
光学アセンブリ2oの基準経路内の要素は測定経路内の
その対応物と材料および大きさが同じになっている。
波長板27はその一方の表面に高反射率被膜が施されて
いる。四分の一波長板25および27は同じ厚さで且つ
同じ材料で作れている。四分の一波長板25および27
はビームが四分の一波長板を2回横切るごとにビームの
偏光面を90’だけ効果的に回転させる。このように、
光学アセンブリ2oの基準経路内の要素は測定経路内の
その対応物と材料および大きさが同じになっている。
基準ビーム13の経路はビーム分割面24により四分の
一波長板27まで反射され、ここでその偏光状態が変る
。次に偏光ビーム・スプリッタ23を通過するビーム1
3ばキューブ・コーナ29により反射され、再び偏光ビ
ーム・スプリッタ23を通って四分の一波長板27に戻
り、ここで再びその偏光状態を変える。次に、ビーム1
3はビーム分割面24により、その元の経路に平行な経
路に沿って検出器17の方に反射される。
一波長板27まで反射され、ここでその偏光状態が変る
。次に偏光ビーム・スプリッタ23を通過するビーム1
3ばキューブ・コーナ29により反射され、再び偏光ビ
ーム・スプリッタ23を通って四分の一波長板27に戻
り、ここで再びその偏光状態を変える。次に、ビーム1
3はビーム分割面24により、その元の経路に平行な経
路に沿って検出器17の方に反射される。
測定ビーム15は、基準ビーム13と垂直に偏光されて
いるが、ビーム分割面24を通り、四分の一波長板25
を通って可動鏡21に達し、ここで光学アセンブリ20
の方に反射して戻され、再び四分の一波長板25を通過
する。今度はビーム15はビーム分割面24によりキュ
ーブ・コーナ29に向けて反射され、ここでビーム分割
面24に戻り、ビーム分割面24はす。偏光状態がもう
一度変って、測定ビーム15はビーム分割面24を通っ
て検出器I7に達する。
いるが、ビーム分割面24を通り、四分の一波長板25
を通って可動鏡21に達し、ここで光学アセンブリ20
の方に反射して戻され、再び四分の一波長板25を通過
する。今度はビーム15はビーム分割面24によりキュ
ーブ・コーナ29に向けて反射され、ここでビーム分割
面24に戻り、ビーム分割面24はす。偏光状態がもう
一度変って、測定ビーム15はビーム分割面24を通っ
て検出器I7に達する。
第1図を検討して、基準ビーム13と測定ビーム15と
が共通経路をたどらない場合には、光学アセンブリ20
の要素を通るそれらの光路長が同等であることがわかる
。特に、ビーム・スプリッタおよび四分の一波長板27
を通る基準ビーム13の経路aはビーム・スプリンタお
よび四分の一波長板25を通る測定ビーム15の経路a
′と同じ長さである。
が共通経路をたどらない場合には、光学アセンブリ20
の要素を通るそれらの光路長が同等であることがわかる
。特に、ビーム・スプリッタおよび四分の一波長板27
を通る基準ビーム13の経路aはビーム・スプリンタお
よび四分の一波長板25を通る測定ビーム15の経路a
′と同じ長さである。
同様に、基準ビーム13の経路すは測定ビーム15の経
路b“と同じ長さである。またビーム分割面24からキ
ューブ・コーナ29までの、および戻りの経路Cは基準
ビーム13と測定ビーム15の両者に共通である。した
がって、光学アセンブリ20の温度が変って光学要素の
寸法と屈折率とに影響を与えると、基準ビーム13と測
定ビーム15の光路長は、光学アセンブリ20の要素が
熱平衡状態のままであれば、同等に影響を受けることに
なる。
路b“と同じ長さである。またビーム分割面24からキ
ューブ・コーナ29までの、および戻りの経路Cは基準
ビーム13と測定ビーム15の両者に共通である。した
がって、光学アセンブリ20の温度が変って光学要素の
寸法と屈折率とに影響を与えると、基準ビーム13と測
定ビーム15の光路長は、光学アセンブリ20の要素が
熱平衡状態のままであれば、同等に影響を受けることに
なる。
本発明の微分測定への応用を示す別の実施例を第2図に
示す。ここでは光学装置は基準ビームを可動鏡33の近
くに設置した基準鏡31に向けることができるようにな
っている。これにより測定ビームと基準ビームとの間の
「無効経路」差が最小となり、光学アセンブリと可動鏡
33との間の空中経路に生ずる熱的誤差が更に補償され
る。
示す。ここでは光学装置は基準ビームを可動鏡33の近
くに設置した基準鏡31に向けることができるようにな
っている。これにより測定ビームと基準ビームとの間の
「無効経路」差が最小となり、光学アセンブリと可動鏡
33との間の空中経路に生ずる熱的誤差が更に補償され
る。
第2図の実施例では、光学アセンブリ3oは偏光ビーム
・スプリンタ35を備えており、これは断面が三角形の
ボロ・プリズム37がら成る複合プリズムであり、入射
ビームに対して45″を成す偏光ビーム分割面36を備
えており、平行四辺形プリズム34に接続されている。
・スプリンタ35を備えており、これは断面が三角形の
ボロ・プリズム37がら成る複合プリズムであり、入射
ビームに対して45″を成す偏光ビーム分割面36を備
えており、平行四辺形プリズム34に接続されている。
ビーム・スプリッタ35にはビーム分割面36に平行な
鏡面38がある。光学アセンブリ3oはまたキューブ・
コーナ39と四分の一波長板41.43および45とを
噛えている。透明な四分の一波長板41.43および4
5は同じ厚さで且つ同じ材料で作られている。
鏡面38がある。光学アセンブリ3oはまたキューブ・
コーナ39と四分の一波長板41.43および45とを
噛えている。透明な四分の一波長板41.43および4
5は同じ厚さで且つ同じ材料で作られている。
基準ビーム13はビーム・スプリッタ35に向けられ、
ここで、その最初の通過時には、ビーム分割面36を通
過し、四分の一波長板41を通って基準鏡31に達し、
ここで反射して再び四分の一波長板41を通ってビーム
・スプリッタ35の方に戻される。
ここで、その最初の通過時には、ビーム分割面36を通
過し、四分の一波長板41を通って基準鏡31に達し、
ここで反射して再び四分の一波長板41を通ってビーム
・スプリッタ35の方に戻される。
偏光状態が変って、ビーム13は今度は面36により反
射されて四分の一波長板43を通ってキューブ・コーナ
39まで下り、ここで反射され、偏光状態が変った状態
で再び四分の一波長板43を通って戻る。
射されて四分の一波長板43を通ってキューブ・コーナ
39まで下り、ここで反射され、偏光状態が変った状態
で再び四分の一波長板43を通って戻る。
ビーム13は今度は面36を通ってビーム・スプリッタ
35の鏡面38に達し、ここで四分の一波長板45を通
って基準鏡31に向い、逆に四分の一波長板45を通っ
て面38に達し、ここでビームは面36の方に下いるが
、その最初の通過時に面36により鏡面38に向って反
射され、四分の一波長板45を通って可動測定鏡33に
向い、逆に四分の一波長板45を通って鏡面38に戻る
。四分の一波長板を通過したことにより偏光状態が変っ
て、ビーム15は下に向って面36を通過し、四分の一
波長板43を通ってキューブ・コーナ39へ、逆に、偏
光状態が変った状態で再び四分の一波長板43を通って
面36に戻り、ここでビーム15は反射されて四分の一
波長板41を通って可動測定鏡33に向い、次に逆に四
分の一波長板41を通り、ここで最後に再びその偏光状
態が変った状態で、測定ビーム15は面36を通って検
出器17に達する。
35の鏡面38に達し、ここで四分の一波長板45を通
って基準鏡31に向い、逆に四分の一波長板45を通っ
て面38に達し、ここでビームは面36の方に下いるが
、その最初の通過時に面36により鏡面38に向って反
射され、四分の一波長板45を通って可動測定鏡33に
向い、逆に四分の一波長板45を通って鏡面38に戻る
。四分の一波長板を通過したことにより偏光状態が変っ
て、ビーム15は下に向って面36を通過し、四分の一
波長板43を通ってキューブ・コーナ39へ、逆に、偏
光状態が変った状態で再び四分の一波長板43を通って
面36に戻り、ここでビーム15は反射されて四分の一
波長板41を通って可動測定鏡33に向い、次に逆に四
分の一波長板41を通り、ここで最後に再びその偏光状
態が変った状態で、測定ビーム15は面36を通って検
出器17に達する。
第2図で基準ビーム13と測定ビーム15との経路を検
査すると、ビームが共通でない経路をたどる場合には、
その長さが同等であることが明らかになる。したがって
、基準ビーム13の経路a、b。
査すると、ビームが共通でない経路をたどる場合には、
その長さが同等であることが明らかになる。したがって
、基準ビーム13の経路a、b。
およびCは測定ビーム15のa”、b“、およびC“と
同じ長さである。
同じ長さである。
以上説明したように、本発明を用いることにより、高熱
安定度の良い干渉計を、比較的低価格で、光学的効率が
高く、あまり複雑でない光学系で構成することができ、
また心出しや使用が容易に行なえるように構成すること
ができる。
安定度の良い干渉計を、比較的低価格で、光学的効率が
高く、あまり複雑でない光学系で構成することができ、
また心出しや使用が容易に行なえるように構成すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例による干渉計の概略図、第2
図は本発明の別の実施例による干渉計の概略図である。 11:光源 17:検出器20:光学アセ
ンブリ 21:可動測定鏡23:偏光ビーム・スプリ
ッタ 25.27:四分の一波長板 29:キューブ・コーナ
図は本発明の別の実施例による干渉計の概略図である。 11:光源 17:検出器20:光学アセ
ンブリ 21:可動測定鏡23:偏光ビーム・スプリ
ッタ 25.27:四分の一波長板 29:キューブ・コーナ
Claims (2)
- (1)コヒーレント光ビームを発生する光源手段と、光
検出器と、前記コヒーレント光ビームを基準ビームと測
定ビームとに分離するビーム・スプリッタ手段と、可動
測定面に装着され、実質的に光路長を持たない反射手段
と、前記ビーム・スプリッタ手段を備え該ビー ム・スプリッタ手段と働き合って前記基準ビーム、前記
測定ビームをそれぞれ前記検出器への基準路、測定路に
沿う方向に向けるための、熱平衡状態にある光学要素を
有する光学手段と、を備え、前記ビーム・スプリッタ手
段と前記光学手段とを通る前記基準路及び前記測定路は
、ほぼ同じ屈折率の光学要素を通して実質的に同じ光路
長を持つことを特徴とする干渉計。 - (2)前記コヒーレント光ビームは、平面偏光基準成分
と、該基準成分に垂直な平面偏光測定成分とを備え、前
記ビーム・スプリッタは、前記光源手段からの前記光ビ
ームが入射する第1の面と、該第1の面と向い合う第2
の面と、該第1の面に隣接する第3の面及び第4の面と
を備え、断面が四角形であり、前記第1の面と対角線的
に平面偏光ビーム・スプリッタ面を備えていて、前記光
学手段は前記第2の面に装着された透明の四分の一波長
板と、前記第3の面に装着されたキューブ・コーナと、
前記第4の面に装着された反射型四分の一波長板とを備
え、前記基準路は、前記ビーム・スプリッタを通り、前
記反射型四分の一波長板を二度通って、再び前記ビーム
・スプリッタへ入り、前記キューブ・コーナを通り、前
記ビーム・スプリッタを通り、前記反射型四分の一波長
板を二度通って再び前記ビーム・スプリッタへ入り、前
記検出器へと入り、前記測定路は、前記ビーム・スプリ
ッタを通り、前記透明の四分の一波長板を通り、前記反
射手段に達し、再び前記透明の四分の一波長板を通り、
前記ビーム・スプリッタを通り、前記キューブ・コーナ
を通り、前記ビーム・スプリッタを通り、前記透明の四
分の一波長板を通って前記反射手段に達し、再び前記透
明の四分の一波長板を通り、前記ビーム・スプリッタを
通って前記検出器へ入る ことを特徴とする請求項(1)記載の干渉計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/020,921 US4784490A (en) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | High thermal stability plane mirror interferometer |
| US020921 | 1993-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228003A true JPS63228003A (ja) | 1988-09-22 |
| JP2708171B2 JP2708171B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=21801301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049436A Expired - Fee Related JP2708171B2 (ja) | 1987-03-02 | 1988-03-02 | 干渉計 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4784490A (ja) |
| EP (1) | EP0281385B1 (ja) |
| JP (1) | JP2708171B2 (ja) |
| DE (1) | DE3873563T2 (ja) |
| HK (1) | HK147595A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307606A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | プレーンミラー干渉光学系 |
| US5444532A (en) * | 1992-02-25 | 1995-08-22 | Nikon Corporation | Interferometer apparatus for detecting relative movement between reflecting members |
| JP2005338076A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Agilent Technol Inc | 偏光操作レトロリフレクタを使用するシステム |
| US7612889B2 (en) | 2005-03-28 | 2009-11-03 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for measuring displacement of a sample |
| KR20180064227A (ko) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 서강대학교산학협력단 | 평행빔 광학 소자 및 이를 이용한 간섭계 |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3830962A1 (de) * | 1988-09-12 | 1990-03-15 | Spindler & Hoyer Kg | Einrichtung zum messen von laengen oder winkeln mit einem interferometer |
| EP0369054B1 (de) * | 1988-11-17 | 1993-09-01 | Erwin Kayser-Threde Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Reflektorsystem für Michelson-Interferometer |
| NL9100215A (nl) * | 1991-02-07 | 1992-09-01 | Asm Lithography Bv | Inrichting voor het repeterend afbeelden van een maskerpatroon op een substraat. |
| US5374991A (en) * | 1991-03-29 | 1994-12-20 | Gradient Lens Corporation | Compact distance measuring interferometer |
| US5412474A (en) * | 1992-05-08 | 1995-05-02 | Smithsonian Institution | System for measuring distance between two points using a variable frequency coherent source |
| DE4221850A1 (de) * | 1992-07-03 | 1994-01-05 | Jenoptik Jena Gmbh | Mehrarmiges Interferometer |
| US5315372A (en) * | 1993-01-04 | 1994-05-24 | Excel Precision, Inc. | Non-contact servo track writing apparatus having read/head arm and reference arm |
| US5563706A (en) * | 1993-08-24 | 1996-10-08 | Nikon Corporation | Interferometric surface profiler with an alignment optical member |
| US5404222A (en) * | 1994-01-14 | 1995-04-04 | Sparta, Inc. | Interferametric measuring system with air turbulence compensation |
| DE4446134B4 (de) * | 1994-12-23 | 2006-01-12 | Carl Zeiss Jena Gmbh | Interferometrische Meßanordnung |
| US5991033A (en) * | 1996-09-20 | 1999-11-23 | Sparta, Inc. | Interferometer with air turbulence compensation |
| GB9813281D0 (en) | 1998-06-19 | 1998-08-19 | Bookham Technology Ltd | Temperature stable integrated optical device |
| US6163379A (en) * | 1999-08-27 | 2000-12-19 | Zygo Corporation | Interferometer with tilted waveplates for reducing ghost reflections |
| US6717678B2 (en) | 2000-12-08 | 2004-04-06 | Zygo Corporation | Monolithic corrector plate |
| US6621580B2 (en) * | 2001-05-08 | 2003-09-16 | Precision Photonics Corporation | Single etalon wavelength locker |
| US6542247B2 (en) * | 2001-06-06 | 2003-04-01 | Agilent Technologies, Inc. | Multi-axis interferometer with integrated optical structure and method for manufacturing rhomboid assemblies |
| JP2005501240A (ja) * | 2001-08-23 | 2005-01-13 | ザイゴ コーポレイション | 傾斜干渉計 |
| US7193726B2 (en) * | 2001-08-23 | 2007-03-20 | Zygo Corporation | Optical interferometry |
| US6762845B2 (en) * | 2001-08-23 | 2004-07-13 | Zygo Corporation | Multiple-pass interferometry |
| TWI278599B (en) * | 2002-01-28 | 2007-04-11 | Zygo Corp | Multi-axis interferometer |
| US6819434B2 (en) * | 2002-01-28 | 2004-11-16 | Zygo Corporation | Multi-axis interferometer |
| US6757066B2 (en) | 2002-01-28 | 2004-06-29 | Zygo Corporation | Multiple degree of freedom interferometer |
| US6897962B2 (en) * | 2002-04-18 | 2005-05-24 | Agilent Technologies, Inc. | Interferometer using beam re-tracing to eliminate beam walk-off |
| US7030993B2 (en) * | 2002-04-24 | 2006-04-18 | Zygo Corporation | Athermal zero-shear interferometer |
| US6992823B2 (en) * | 2002-06-24 | 2006-01-31 | Oplink Communications, Inc. | Chromatic dispersion compensator |
| US6943889B2 (en) * | 2002-07-29 | 2005-09-13 | Jds Uniphase Corporation | Athermal interferometric device |
| US7224466B2 (en) * | 2003-02-05 | 2007-05-29 | Agilent Technologies, Inc. | Compact multi-axis interferometer |
| US7180603B2 (en) * | 2003-06-26 | 2007-02-20 | Zygo Corporation | Reduction of thermal non-cyclic error effects in interferometers |
| US7443511B2 (en) * | 2003-11-25 | 2008-10-28 | Asml Netherlands B.V. | Integrated plane mirror and differential plane mirror interferometer system |
| JP2005303099A (ja) | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Hitachi High-Technologies Corp | プラズマ処理装置およびプラズマ処理方法 |
| EP1751491B1 (en) * | 2004-05-11 | 2014-11-05 | Renishaw plc | Polarising interferometer with removal or separation of error beam caused by leakage of polarised light |
| US7277180B2 (en) * | 2004-11-09 | 2007-10-02 | Zygo Corporation | Optical connection for interferometry |
| US20060139595A1 (en) | 2004-12-27 | 2006-06-29 | Asml Netherlands B.V. | Lithographic apparatus and method for determining Z position errors/variations and substrate table flatness |
| JP5340730B2 (ja) * | 2005-06-29 | 2013-11-13 | ザイゴ コーポレーション | 干渉分光法における非周期性の非線形誤差を軽減するための装置および方法 |
| US7705994B2 (en) * | 2005-11-23 | 2010-04-27 | Agilent Technologies, Inc. | Monolithic displacement measuring interferometer with spatially separated but substantially equivalent optical pathways and optional dual beam outputs |
| JP5093220B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2012-12-12 | 株式会社日立製作所 | 変位計測方法とその装置 |
| CN103777476B (zh) * | 2012-10-19 | 2016-01-27 | 上海微电子装备有限公司 | 一种离轴对准系统及对准方法 |
| TW201508361A (zh) * | 2013-08-27 | 2015-03-01 | 鴻海精密工業股份有限公司 | 透鏡單元以及光通訊模組 |
| GB2551968A (en) | 2016-06-28 | 2018-01-10 | Oclaro Tech Ltd | Optical locker |
| EP3495766B8 (de) * | 2017-12-06 | 2023-02-08 | Silicon Austria Labs GmbH | Referenzinterferometer und verfahren zur bestimmung einer optischen weglängenänderung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105408A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学測定装置 |
| JPS61219803A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 物理量測定装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3788746A (en) * | 1972-10-02 | 1974-01-29 | Hewlett Packard Co | Optical dilatometer |
| US4711574A (en) * | 1984-04-27 | 1987-12-08 | Hewlett-Packard Company | Minimum deadpath interferometer and dilatometer |
| US4752133A (en) * | 1985-12-19 | 1988-06-21 | Zygo Corporation | Differential plane mirror interferometer |
| US4693605A (en) * | 1985-12-19 | 1987-09-15 | Zygo Corporation | Differential plane mirror interferometer |
-
1987
- 1987-03-02 US US07/020,921 patent/US4784490A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-03-02 EP EP88301831A patent/EP0281385B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-02 DE DE8888301831T patent/DE3873563T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-02 JP JP63049436A patent/JP2708171B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-14 HK HK147595A patent/HK147595A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105408A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学測定装置 |
| JPS61219803A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 物理量測定装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307606A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | プレーンミラー干渉光学系 |
| US5444532A (en) * | 1992-02-25 | 1995-08-22 | Nikon Corporation | Interferometer apparatus for detecting relative movement between reflecting members |
| JP2005338076A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Agilent Technol Inc | 偏光操作レトロリフレクタを使用するシステム |
| US7612889B2 (en) | 2005-03-28 | 2009-11-03 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for measuring displacement of a sample |
| US8064066B2 (en) | 2005-03-28 | 2011-11-22 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for measuring displacement of a sample to be inspected using an interference light |
| US8659761B2 (en) | 2005-03-28 | 2014-02-25 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for measuring displacement of a sample using a wire grid polarizer to generate interference light |
| KR20180064227A (ko) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 서강대학교산학협력단 | 평행빔 광학 소자 및 이를 이용한 간섭계 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708171B2 (ja) | 1998-02-04 |
| EP0281385B1 (en) | 1992-08-12 |
| US4784490A (en) | 1988-11-15 |
| EP0281385A2 (en) | 1988-09-07 |
| DE3873563T2 (de) | 1993-05-06 |
| DE3873563D1 (de) | 1992-09-17 |
| EP0281385A3 (en) | 1989-11-02 |
| HK147595A (en) | 1995-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63228003A (ja) | 干渉計 | |
| US4746216A (en) | Angle measuring interferometer | |
| JP3143663B2 (ja) | 干渉計 | |
| US5187543A (en) | Differential displacement measuring interferometer | |
| US4685803A (en) | Method and apparatus for the measurement of the refractive index of a gas | |
| US4752133A (en) | Differential plane mirror interferometer | |
| US4693605A (en) | Differential plane mirror interferometer | |
| US4717250A (en) | Angle measuring interferometer | |
| US4930894A (en) | Minimum deadpath interferometer and dilatometer | |
| US4711574A (en) | Minimum deadpath interferometer and dilatometer | |
| CN110174054A (zh) | 一种高稳定性四光程激光干涉测量系统 | |
| US4802764A (en) | Differential plane mirror interferometer having beamsplitter/beam folder assembly | |
| US7426039B2 (en) | Optically balanced instrument for high accuracy measurement of dimensional change | |
| CN110966939B (zh) | 一种干涉测量装置、测量方法及光刻设备 | |
| US4807997A (en) | Angular displacement measuring interferometer | |
| US5028137A (en) | Angular displacement measuring interferometer | |
| US7705994B2 (en) | Monolithic displacement measuring interferometer with spatially separated but substantially equivalent optical pathways and optional dual beam outputs | |
| JPS62233704A (ja) | 差動平面鏡干渉計システム | |
| JP2005521029A (ja) | 多軸干渉計 | |
| Hosoe | Highly precise and stable laser displacement measurement interferometer with differential optical passes in practical use | |
| CN118999365B (zh) | 一种完全等光程外差激光干涉仪及其测量方法 | |
| US20060279740A1 (en) | Optically balanced instrument for high accuracy measurement of dimensional change | |
| JPS63241306A (ja) | 干渉計 | |
| JP2990309B2 (ja) | 差動型干渉測長計の補正係数測定用光学部材 | |
| JP2712509B2 (ja) | 反射膜の特性測定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |