JPS6322809B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6322809B2
JPS6322809B2 JP21786683A JP21786683A JPS6322809B2 JP S6322809 B2 JPS6322809 B2 JP S6322809B2 JP 21786683 A JP21786683 A JP 21786683A JP 21786683 A JP21786683 A JP 21786683A JP S6322809 B2 JPS6322809 B2 JP S6322809B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cosmetic
hydrogel
forming polymer
sheet
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP21786683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60111603A (ja
Inventor
Kenji Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP21786683A priority Critical patent/JPS60111603A/ja
Publication of JPS60111603A publication Critical patent/JPS60111603A/ja
Publication of JPS6322809B2 publication Critical patent/JPS6322809B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、化粧効果を持続させるための化粧用
具に関するものである。
近年、皮膚賦活効果のある薬剤を配合した化粧
品が多用されてきている。
これらの化粧品を使用する目的は、それに含ま
れた薬剤を皮膚から吸収させて、皮膚の賦活を図
り、それによつて美容効果を高めることにある。
これらの化粧品は、ローシヨン類、乳液、クリー
ム類として、あるいはパツク類として、皺になり
易い部分に重点的に使用されることが多い。
そして、これらの化粧品を使用する際には、化
粧を落し、その後、素肌の表面(顔面の目的個
所)に塗布し、比較的長時間そのままにしておく
ことによつて、皮膚賦活効果を求めることを特徴
としている。従つて、これらの化粧料は、睡眠中
にその皮膚賦活効果を得るために、就寝前の肌の
手入れとして用いられたり、あるいはパツク用化
粧料として、パツク時に使用される。このような
化粧品は、ナイトローシヨンやナイトクリームの
名称で、あるいはパツクの名称で販売されてい
る。
一方、これらの化粧料の使用目的を考慮する
と、より効果的な美容法とは、肌に塗布された化
粧料が体温、気温等で簡単に乾燥されることがな
く、しかも、皮膚表面からの吸収が良好なように
することである。
しかしながら、現在行なわれている使用方法で
は、塗布した化粧料が体温で乾燥をして効果が半
減したり、また、就寝中に蒲団や枕カバーで拭き
取られてしまい、効果が失われる等の問題があ
る。
本発明は、前述の背景に鑑みてなされたもので
あり、その目的とする点は化粧料が体温や気温で
乾燥され難く、化粧料の効果を持続させると共
に、パツク効果(例えば、皮膚面から水分が蒸発
するのを防止して、表皮角質層を柔軟にして皮孔
を拡げ、有効成分が皮膚に吸収され易くし、しか
も剥離時に皮膚表面の汚垢を除去する等の効果)
も良好に奏せられる化粧用具を提供することにあ
る。
他の目的としては、塗布した化粧料が就寝中に
寝具等で拭き取られることもなく化粧効果を持続
させるための化粧用具を提供することである。
更に、別の目的は、旅行等の際に携帯に便利な
化粧用具を提供することである。
当初本発明者は、前述のような目的を踏まえ、
感圧接着剤塗布シートの感圧接着剤層面の一部分
にガーゼやネル、不織布、コツトン(綿花)シー
ト等の繊維シートを貼着し、この貼着繊維シート
に目的化粧料を含浸したものを対象部に貼り、効
果を試してみた。
結果としては、感圧接着剤塗布シートの効果と
して、ずり落ちない、あるいは、目的個所に確実
に貼り付けが可能であるという効果を得た。しか
し、化粧料を前述のように繊維シート類に含浸し
たのでは、化粧料の保持性が悪く、このためロー
シヨンタイプや乳液タイプの化粧料を含浸した場
合には、外部に浸み出したり、また、たれ落ちた
りして、実用に供し得なかつた。
そこで種々検討を重ねた結果、ベースとなる感
圧接着剤塗布シートの効果を生かしながら、化粧
料を含浸し保持するための素材として、ハイドロ
ゲル生成高分子体を感圧接着剤層の表面に貼着す
ることが使用時に浸み出しや、たれ落ちもなく良
好に使用できることを見出した。
そして、更に、ハイドロゲル生成高分子体層に
化粧料を予め混入または塗布しておくと、使い易
く且つ携帯に便利であることも判明した。
本発明は、シート状素材と、前記シート状素材
の表面に設けられた感圧接着剤層と、該感圧接着
剤層の表面に設けられたハイドロゲル生成高分子
体層と、該ハイドロゲル生成高分子体層に混入ま
たは塗布された非含水状態の化粧料とからなる化
粧用具によつて、前述の目的を達成した。
なお、本発明の化粧用具の使用前は、前記ハイ
ドロゲル生成高分子体層および化粧料を被覆し、
且つ前記感圧接着剤層をも被覆する離型シートが
貼着されていることが好ましい。
以下、実施例に基いて本発明を詳細に説明す
る。
本発明の基本構成としては、第1図および第2
図に示す如く、シート状素材1の表面にアクリル
系樹脂、ポリエステル系樹脂、またはゴム系より
なる粘着状の感圧接着剤層2が設けられている。
シート状素材1は、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタ
ン、ビニロン、レーヨン、ポリビニルクロライド
等の柔軟な合成樹脂から得られるフイルム、織布
もしくは不織布、または開孔フイルム等である。
なお、シート状素材1は無孔のフイルム状のも
のでもよいが、フイルムに通気穴6を熱針で開孔
したものや、繊維を織布または不織布として構成
して、通気穴6を形成しておくと、肌の皮膚呼吸
を阻害しないので、より好ましい。
感圧接着剤層2は、ロールコート、ナイフコー
ト、印刷処理等でシート状素材1の上に形成すれ
ばよい。この感圧接着剤層2によつて、本発明の
化粧用具の皮膚への固定が行われる。
第2図に示した実施例においては、前記感圧接
着剤層2の表面に、非含水状態の化粧料を混入し
たハイドロゲル生成高分子体層3が形成されてい
る。
本発明に用いるハイドロゲル生成高分子体は吸
水状態においてゲルを形成するものであり、その
保水力(水中に浸漬して水分を吸収させ、次いで
遠心脱水した後になお保持される水の量)は数十
倍から百倍程度にも達し、従つて、少々の外圧が
かかつても一旦吸収した液体を簡単に放出するこ
とはない。また、通常の吸水紙の吸水量を1とし
た場合、コツトン(綿)、パルプの吸水量は1.4で
あることを考慮すると、ハイドロゲル生成高分子
体は、通常の繊維類の繊維間吸水量や繊維内吸
水、保水量と比較しても極めて、吸水および保水
性能に優れている。
本発明に使用されるハイドロゲル生成高分子体
としては、例えば、特開昭56−15458号公報、特
公昭47−17965号公報等に開示されているものが
使用可能であるが、代表的なものとしては、カル
ボキシメチルセルロースのアルカリ金属塩の架橋
生成物、ポリアクリル酸の金属塩、ポリアルキレ
ンオキサイド架橋生成物、セルロース―アクリロ
ニトリルのグラフト重合体より生成せしめたカル
ボキシアルカリ金属塩、澱粉―アクリロニトリル
のグラフト重合体より生成せしめたカルボキシア
ルカリ金属塩、等があり、その何れもが良好な吸
水性と保水性を有するものである。
また、本発明に用いる化粧料は、粉体状、粒体
状または練り状等の水分を含まない状態(ただ
し、油分を含んでいてもよい)の化粧料である。
なお、上述の状態を本発明では、非含水状態と呼
ぶ。好ましくは、皮膚賦活効果のある薬剤(例え
ば、ビタミン類、アミノ酸類、酵素剤等)や、皮
膚表面の汚れを吸着する性質を有する物質(例え
ばカオリン、タルク等)を配合した化粧料がよ
い。
ハイドロゲル生成高分子体は前述した如く、水
分を吸収してゲル状になるものであり、極めて吸
水性、保水性に富むものであるが、乾燥状態では
一般的には、シート状、粉末状の何れかの形態を
とつている。
第2図に示した実施例では、化粧料を混合する
関係からして、粉末状のハイドロゲル生成高分子
体を用いることが適当である。ハイドロゲル生成
高分子体層3を感圧接着剤層2全体に付着させる
と、皮膚への固定部分がなくなるため、感圧接着
剤層2の一部を残して、ハイドロゲル生成高分子
体層3を形成する。なお、感圧接着剤層2の全表
面にハイドロゲル生成高分子体層3を形成した場
合は、皮膚への固定をはかるために別に適宜の固
定手段、例えば、接着剤の付いた糸状物、テープ
状物等適宜形状のものを使用すればよい。
前記ハイドロゲル生成高分子体層3および感圧
接着剤層2は、離型シート4によつて被覆され
る。
離型シート4としては、紙またはセロハンに、
ワツクス、パラフイン、シリコン等の非粘着物を
含浸または塗布したシートや、ポリエステル、ポ
リプロピレン、ポリエチレン等のフイルムの単体
のシートかまたはこれらの表面にシリコン樹脂ま
たはフツソ樹脂系のコーテイングを施したシート
等が良好である。
離型シート4により被覆する際には、ハイドロ
ゲル生成高分子体層も感圧接着剤層2も完全に覆
うような形態とすることが望ましい。この場合、
離型シート4は、1枚でもよいが、第1図に示す
ように2枚のシートでそれぞれ両端部から中心部
に向つて覆い、両シートを中心部でオーバーラツ
プさせて被覆しておくと、使用時の離型シートの
剥離が容易に行える。
第3図は本発明の別の実施例を示す断面図であ
る。この実施例では、シート状素材1の表面に感
圧接着剤層2が形成され、この感圧接着剤層2に
ハイドロゲル生成高分子体層3が貼付されてい
る。このハイドロゲル生成高分子体層3の表面
に、非含水状態の化粧料層5が形成されている。
この実施例では、ハイドロゲル生成高分子体はシ
ート状とすることがよく、そして化粧料5をこの
ハイドロゲル生成高分子体シートの表面に予め塗
布しておくことが好ましい。このシート状ハイド
ロゲル生成高分子体を所望寸法形状にカツトし
て、感圧接着剤層2の一部を残してその表面に貼
付する。その上から、離型シート4で被覆する。
なお、第2図に示した実施例の場合と同様に、
感圧接着剤層2の全表面にハイドロゲル生成高分
子体層3を形成した場合は、皮膚への固定をはか
るために別の適宜の固定手段、例えば、接着剤の
付いた糸状物、テープ状物等適宜形状のものを使
用すればよい。
第4図に示した実施例は、2つのハイドロゲル
生成高分子体層3の中間に化粧料層5を配設した
ものである。
このものは、第1のハイドロゲル生成高分子体
3の表面に化粧料層5を形成した後、更に、第2
のハイドロゲル生成高分子体3を化粧料層5の表
面に重ね、そして積層した後、強圧プレス刃でカ
ツトし所望の大きさの積層体を得、これを感圧接
着剤層に貼付するものである。
このとき、各層間は強圧プレスにより圧着接合
されるが、若干の接着剤を隣接する層間に点状に
塗布しておいてもよい。
あるいは、第1および第2のハイドロゲル生成
高分子体3を積層する代わりに、第1および第2
のハイドロゲル生成高分子体3を製袋し、その製
袋時に例えば粉末状の化粧料5を内包して袋状に
仕上げ、そのものを感圧接着剤層に貼付するよう
にしてもよい。
そして、ハイドロゲル生成高分子体層3および
感圧接着剤層2を覆うように離型シート4を設け
る。
本発明の化粧用具は前述の如く成形されるもの
であり、その使用にあたつては、先ず離型シート
4を剥離した後、ハイドロゲル生成高分子体層3
または化粧料5の表面に、水または化粧水、乳液
等を含ませる。このようにすると水分を含んだハ
イドロゲル生成高分子体層3はゲルの状態とな
り、膨潤現象を呈する。
この状態において、身体の目的個所に貼り付
け、周縁の感圧接着剤層をシート素材裏面から皮
膚に圧着させ固定化させる。このようにして、皮
膚面に固定化された本発明の化粧用具は、簡単に
皮膚面から落ちることはなく、就寝中も安定して
貼付されている。
第5図および第6図は別の実施例を示すもので
ある。この実施例では、接着剤層2を介して、ハ
イドロゲル生成高分子体層3がシート状素材1の
全面に貼付されている。接着剤層2は、感圧接着
剤に限らず、適宜なものを使用できる。
第5図は、本発明の化粧用具をマスク状に形成
したもので、目に対応する個所に穴7が開けらて
いる。
第6図は、目尻の部分に適合するような形状に
成形した本発明の化粧用具を示している。
第5図および第6図に示した化粧用具は、ハイ
ドロゲル生成高分子体層3がシート状素材1の全
面を覆つているので、皮膚への固定をはかるため
に別に適宜の固定手段を用意する。
固定手段8としては、第5図に示すように、糸
状物に感圧接着剤を塗布したもの、第6図に示す
ようにテープ状物に感圧接着剤を塗布したもの、
あるいは適宜形状のシート状物に感圧接着剤を塗
布したもの等を用いることができる。また、端部
がシート状素材1に固定可能な紐状(テープ状)
のものを、例えば2本、用意して、自由端を結ぶ
ことによつて固定するようにしてもよい。この方
法は、第5図のマスク状のものには殊に有効であ
る。また、マスク状の場合はマスク状化粧用具で
顔を覆つた後、輪状の弾性帯を頭の回りに巻いて
マスクを上かから押えるようにしてもよい。
このように、固定手段8はシート状素材1に予
め取着していてもよいが、使用時にシート状素材
1に取着するようにしてもよい。
第5図および第6図に示した化粧用具を製造す
るには、先ずシート状素材1(これを連続状シー
ト状物でもよい)の片面に接着剤層2を塗布、印
刷等により形成する。化粧料層5を設けたシート
状のハイドロゲル生成高分子体層3をその上に貼
付する。打抜き機により適宜形状に前記積層物を
打抜く。固定手段8は化粧用具に固着しておいて
もよいし、固着しておかなくてもよい。
以上の如く、本発明化粧用具は、効果的な美容
のための用具であり、ハイドロゲル生成高分子体
の特性を利用して、化粧料の有する皮膚賦活効果
やパツク効果を長時間維持するものである。すな
わち、本発明の化粧用具を就寝前に用いると、就
寝中の長時間に亙り常に化粧料は塗布時の状態を
保つたまま皮膚面に接触しており、その効果を発
揮する。
また、使用する化粧料によつて、皮膚の賦活目
的だけではなく、パツク効果を求めたり、夏場の
日射光による皮膚炎症の手入にも同様に使用でき
る。
更に、本発明によれば、予め化粧料をハイドロ
ゲル生成高分子体層に化粧料を混入または塗布し
ているので、使い易く且つ携帯に便利である。す
なわち、使用時に水分をハイドロゲル生成高分子
体に含ませるだけでよく、旅行等の際にも、従来
のように化粧水や乳液等を容器ごと持ち運ばなく
てもよいので、便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る化粧用具の斜視図、第2
図は本発明に係る一実施例の化粧用具の断面図、
第3図は本発明に係る化粧用具の別の実施例の断
面図、第4図は本発明に係る化粧用具の更に別の
実施例の断面図で、2つのハイドロゲル生成高分
子体層の間に化粧料層が設けられているもの、第
5図および第6図はそれぞれ本発明の他の実施例
の斜視図である。 1……シート状素材、2……感圧接着剤層、3
……ハイドロゲル生成高分子体層、4……離型シ
ート、5……化粧料、6……通気孔、7……穴、
8……固定手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート状素材と、前記シート状素材の表面に
    設けられた感圧接着剤層と、該感圧接着剤層の表
    面に設けられたハイドロゲル生成高分子体層と、
    該ハイドロゲル生成高分子体層に混入または塗布
    された非含水状態の化粧料とからなる化粧用具。 2 前記ハイドロゲル生成高分子体層および化粧
    料を被覆し、且つ前記感圧接着剤層をも被覆して
    設けられた離型シートを含む特許請求の範囲第1
    項記載の化粧用具。 3 ハイドロゲル生成高分子体層に化粧料が混入
    されている特許請求の範囲第1項記載の化粧用
    具。 4 ハイドロゲル生成高分子体層の表面に化粧料
    が塗布されている特許請求の範囲第1項記載の化
    粧用具。 5 2つのハイドロゲル生成高分子体層の間に化
    粧料が入つている特許請求の範囲第1項記載の化
    粧用具。
JP21786683A 1983-11-21 1983-11-21 化粧用具 Granted JPS60111603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21786683A JPS60111603A (ja) 1983-11-21 1983-11-21 化粧用具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21786683A JPS60111603A (ja) 1983-11-21 1983-11-21 化粧用具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60111603A JPS60111603A (ja) 1985-06-18
JPS6322809B2 true JPS6322809B2 (ja) 1988-05-13

Family

ID=16710992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21786683A Granted JPS60111603A (ja) 1983-11-21 1983-11-21 化粧用具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60111603A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111093423A (zh) * 2017-09-19 2020-05-01 株式会社黛怡茜 化妆用片和化妆物品

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60111603A (ja) 1985-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4631227A (en) Toilet article
JP4633415B2 (ja) 吸収性の物品およびその製造方法
JP3323966B2 (ja) 皮膚から不潔な物を除去する除去方法
US4913957A (en) Thermal retaining fabric laminate
US6214362B1 (en) Cosmetic pad for removing low tension substances and applying cosmetics
US3808637A (en) Depilation device
US20020087167A1 (en) Skin exfoliator
MXPA02005538A (es) Dispositivo para la aplicacion de un producto de bronceado artificial.
JPH09124469A (ja) 化粧料用又は皮膚科医薬用絆創膏
JPH076890Y2 (ja) 粘着剤層付き吸収パッド
US20020087168A1 (en) Skin exfoliator
JP3877536B2 (ja) 角質ケアシート
JPH02145505A (ja) シート状含水パック剤
WO1998006375A1 (en) Wet tacky compositions, plaster patches comprising the same, and methods for using the same
JPS60165902A (ja) 美容パツク材、その製法及び使用方法
JPS6017522B2 (ja) 粉末入り化粧水含浸シ−トの製造方法
JP2004051516A (ja) シート状パック
JPS6322809B2 (ja)
JP2000053531A (ja) 温泉水付き保湿パック剤および保湿タオル
JP2980485B2 (ja) 軟膏付救急絆創膏
KR101104266B1 (ko) 클렌징용 디스크
JP2024520063A (ja) 皮膚パッチおよび皮膚パッチの使用方法
KR20190062195A (ko) 마스크 시트 및 그 제조방법
CN1903159B (zh) 化妆用贴片
JP3049507U (ja) シート状パック