JPS63228115A - 光ファイバケーブル - Google Patents
光ファイバケーブルInfo
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- JPS63228115A JPS63228115A JP63043271A JP4327188A JPS63228115A JP S63228115 A JPS63228115 A JP S63228115A JP 63043271 A JP63043271 A JP 63043271A JP 4327188 A JP4327188 A JP 4327188A JP S63228115 A JPS63228115 A JP S63228115A
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- fiber cable
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/44384—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising water blocking or hydrophobic materials
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ファイバケーブルの構造に関する。
特に、光ファイバケーブル内の心線の保護に関する。本
発明は、ハライドガラス製の光ファイバ心線を用いて広
い波長帯域の放射光を伝搬する光ファイバケーブルに利
用するに適する。
発明は、ハライドガラス製の光ファイバ心線を用いて広
い波長帯域の放射光を伝搬する光ファイバケーブルに利
用するに適する。
本発明は、一以上の光ファイバ心線を収容する光ファイ
バケーブルにおいて、 水を溶かすことのできる保護液に光ファイバ心線を浸し
た構造とすることにより、 水分によって生じる光ファイバ心線の機械的強度の劣化
および光学特性の劣化を防止するものである。
バケーブルにおいて、 水を溶かすことのできる保護液に光ファイバ心線を浸し
た構造とすることにより、 水分によって生じる光ファイバ心線の機械的強度の劣化
および光学特性の劣化を防止するものである。
〔従来の技術〕
光ファイバの利用分野として、光通信の分野と、放射光
監視の分野とが知られている。どちらの分野でも、光フ
ァイバを心線とし、1本ないし1000本の心線を含む
東、すなわち光ファイバケーブルとして利用する。
監視の分野とが知られている。どちらの分野でも、光フ
ァイバを心線とし、1本ないし1000本の心線を含む
東、すなわち光ファイバケーブルとして利用する。
光通信の分野では、非常に長い距離、例えば数キロメー
タにわたり光信号を伝送する必要がある。
タにわたり光信号を伝送する必要がある。
そこでこの分野では、分散を最小にするために単一モー
ド・ファイバが用いられ、低損失であることが非常に重
要である。低損失の点から、ハライドガラス製ファイバ
の利用が期待されている。
ド・ファイバが用いられ、低損失であることが非常に重
要である。低損失の点から、ハライドガラス製ファイバ
の利用が期待されている。
これに対して放射光監視の分野では、比較的近距離、例
えば1mないし100TnLか離れていない地点間で放
射光を運ぶだけでよい。放射°光監視とは、遠隔分光お
よび内視鏡のような人工放射光の監視だけでな(、炉そ
の他における周辺光を遠隔の場所で測定することを含む
。人工放射光を利用する場合には、放射光を供給するた
めに光ファイバを利用することが便利である。その場合
には、放射光を供給する光ファイバと、測定場所までそ
の放射光を導く光ファイバとが必要である。これらの光
ファイバを別々の光ファイバケーブルに分離してもよ(
、同一の光ファイバケーブルに双方の光ファイバを収容
させることもできる。
えば1mないし100TnLか離れていない地点間で放
射光を運ぶだけでよい。放射°光監視とは、遠隔分光お
よび内視鏡のような人工放射光の監視だけでな(、炉そ
の他における周辺光を遠隔の場所で測定することを含む
。人工放射光を利用する場合には、放射光を供給するた
めに光ファイバを利用することが便利である。その場合
には、放射光を供給する光ファイバと、測定場所までそ
の放射光を導く光ファイバとが必要である。これらの光
ファイバを別々の光ファイバケーブルに分離してもよ(
、同一の光ファイバケーブルに双方の光ファイバを収容
させることもできる。
放射光監視に使用する光ファイバは、距離が短いことか
ら、長距離通信に比較して減衰量が多くてもある程度許
容できる。さらに放射光監視の場合には、通常は、放射
光を集光するために高開口数の多モード・ファイバが使
用される。
ら、長距離通信に比較して減衰量が多くてもある程度許
容できる。さらに放射光監視の場合には、通常は、放射
光を集光するために高開口数の多モード・ファイバが使
用される。
放射光監視用の光ファイバケーブルとしては、可撓性の
あるシース、例えはプラスチック製チューブで一以上の
光ファイバ心線を取り囲んだものが使用される。この分
野でも、光ファイバ心線としてハライドガラス製ファイ
バ、特にフッ化物ガラスが適している。これは、ハライ
ドガラスの透過帯域が広く、例えば0.5〜5psの波
長帯の放射光を伝搬できるからである。
あるシース、例えはプラスチック製チューブで一以上の
光ファイバ心線を取り囲んだものが使用される。この分
野でも、光ファイバ心線としてハライドガラス製ファイ
バ、特にフッ化物ガラスが適している。これは、ハライ
ドガラスの透過帯域が広く、例えば0.5〜5psの波
長帯の放射光を伝搬できるからである。
しかし、ハライドガラスは水(液体または水蒸気)によ
る損傷を非常に受けやすい。光ファイバ心線をシース内
に導入するときに水分が侵入することがあり、また、ケ
ーブルの使用中にも侵入することがある。ケーブルを封
止しても、シースの壁には微細な孔があり、許容できな
いほど水蒸気が入り込んでしまう。
る損傷を非常に受けやすい。光ファイバ心線をシース内
に導入するときに水分が侵入することがあり、また、ケ
ーブルの使用中にも侵入することがある。ケーブルを封
止しても、シースの壁には微細な孔があり、許容できな
いほど水蒸気が入り込んでしまう。
シリカ製の光ファイバでも水による影響は同様であり、
非常に少量の水でも水酸基の形態でシリカが汚染され、
強度が低下してしまう。長距離通信用の場合には、水の
汚染を防止するため、乾燥剤を含む光ファイバが提案さ
れている。しかし、放射光監視用の光ファイバケーブル
に乾燥剤を含ませることは困難である。
非常に少量の水でも水酸基の形態でシリカが汚染され、
強度が低下してしまう。長距離通信用の場合には、水の
汚染を防止するため、乾燥剤を含む光ファイバが提案さ
れている。しかし、放射光監視用の光ファイバケーブル
に乾燥剤を含ませることは困難である。
本発明は、以上の問題点を解決し、水による光ファイバ
心線の汚染を防止できる構造の光ファイバケーブルを提
供することを目的とする。
心線の汚染を防止できる構造の光ファイバケーブルを提
供することを目的とする。
本発明の光ファイバケーブルは、自重の少なくとも1%
の水を溶かすことのできる保護液に光ファイバ心線が浸
された構造であることを特徴とする。光ファイバ心線と
しては、ハライドガラス製、特にフッ化物ガラス製のも
のを用いる。保護液は、自重の少なくとも5%の水を溶
かすことができる液体であることが望ましい。保護液が
管状のシースの内側を実質的に満たした構造であること
が望ましい。保護液は、あらゆる割合で水と混和する液
体であることが特に適している。ただし、保護液として
は水を含むことができるとしても、実用上は5%以上の
水を含んでいる状態は好ましくない。
の水を溶かすことのできる保護液に光ファイバ心線が浸
された構造であることを特徴とする。光ファイバ心線と
しては、ハライドガラス製、特にフッ化物ガラス製のも
のを用いる。保護液は、自重の少なくとも5%の水を溶
かすことができる液体であることが望ましい。保護液が
管状のシースの内側を実質的に満たした構造であること
が望ましい。保護液は、あらゆる割合で水と混和する液
体であることが特に適している。ただし、保護液として
は水を含むことができるとしても、実用上は5%以上の
水を含んでいる状態は好ましくない。
保護液の物理的な性質として、使用中の予想される温度
および圧力で液体状態であることが必要である。したが
って、保護液は0℃ないし150℃の温度範囲において
液体であることが望ましい。
および圧力で液体状態であることが必要である。したが
って、保護液は0℃ないし150℃の温度範囲において
液体であることが望ましい。
温度範囲については、予想される温度を考慮する必要が
あり、例えば凝固点が一50℃以下の保護液を必要とす
る場合には、高温の領域についてはそれほど必要としな
くてもよい。
あり、例えば凝固点が一50℃以下の保護液を必要とす
る場合には、高温の領域についてはそれほど必要としな
くてもよい。
保護液として、水酸基その他の親水性の分子を有する有
機液体が特に適している。このような有機液体としては
、連鎖状の炭化水素を含むものが望ましく、付加的にブ
リッジおよびまたはハロゲン置換基が割り込んだものを
用いることができる。
機液体が特に適している。このような有機液体としては
、連鎖状の炭化水素を含むものが望ましく、付加的にブ
リッジおよびまたはハロゲン置換基が割り込んだものを
用いることができる。
このような組成物としては、アルカン・ジオール(メタ
ン列炭化水素二価アルコール)、アルキルアリールスル
ホン酸塩(特にアメリカ合衆国デュポン社(E、 1.
du Pont de Nemours & Co、)
製「アルカノール」)が適し、例えば、エチレングリコ
ールHOCH2CH20H(1,2エタン・ジオール)
や、プロパノール(ノーマル・プロパノールCH3CH
2CHOH1イソ・プロパノール(CH3)2CHOH
)を用いることができる。
ン列炭化水素二価アルコール)、アルキルアリールスル
ホン酸塩(特にアメリカ合衆国デュポン社(E、 1.
du Pont de Nemours & Co、)
製「アルカノール」)が適し、例えば、エチレングリコ
ールHOCH2CH20H(1,2エタン・ジオール)
や、プロパノール(ノーマル・プロパノールCH3CH
2CHOH1イソ・プロパノール(CH3)2CHOH
)を用いることができる。
水を溶かすことのできる保護液に光ファイバ心線を浸し
ておくと、ケーブル内の水が保護液に溶は込む。本発明
者等は、このように保護液が水を含んでいても、光ファ
イバ心線の損傷を許容レベルに維持できることを発見し
た。特に水と親和性のある保護液を使用した場合には、
例えば乾燥剤を用いて、ケーブル内を乾燥させるより容
易である。本発明に用いられる保護液は取り扱いが比較
的容易であり、容易にケーブル内に導入できる。
ておくと、ケーブル内の水が保護液に溶は込む。本発明
者等は、このように保護液が水を含んでいても、光ファ
イバ心線の損傷を許容レベルに維持できることを発見し
た。特に水と親和性のある保護液を使用した場合には、
例えば乾燥剤を用いて、ケーブル内を乾燥させるより容
易である。本発明に用いられる保護液は取り扱いが比較
的容易であり、容易にケーブル内に導入できる。
図は本発明実施例光ファイバケーブルの断面図である。
この光ファイバケーブルは、一以上の光ファイバ心線1
1と、これらの光ファイバ心線11を取り囲む管状のシ
ース10とを備え、このシース10の内側には、自重の
少なくとも1%の水を溶かすことのできる保護液13を
含み、この保護液13に光ファイバ心線11が浸されて
いる。
1と、これらの光ファイバ心線11を取り囲む管状のシ
ース10とを備え、このシース10の内側には、自重の
少なくとも1%の水を溶かすことのできる保護液13を
含み、この保護液13に光ファイバ心線11が浸されて
いる。
シース10は可撓性プラスチック製、例えばポリエチレ
ン製またはPTFE製であり、このシース10を取り囲
んで、ケーブルを保護するための外装置2が設けられて
いる。
ン製またはPTFE製であり、このシース10を取り囲
んで、ケーブルを保護するための外装置2が設けられて
いる。
保護液13は、少なくとも光ファイバ心線11によって
占有されている空間を除いて、シース10内を実質的に
満たしている。この保護液13は光ファイバ心線11に
対して不活性であり、光ファイバケーブルの耐用期間中
にわたり許容できない劣化の発生を防止する。ただし、
シース10内を保護液13で完全に満たすことは非常に
困難であり、また、熱膨張および熱収縮を許容するため
には、蒸気用の小さな空間を残しておく必要がある。
占有されている空間を除いて、シース10内を実質的に
満たしている。この保護液13は光ファイバ心線11に
対して不活性であり、光ファイバケーブルの耐用期間中
にわたり許容できない劣化の発生を防止する。ただし、
シース10内を保護液13で完全に満たすことは非常に
困難であり、また、熱膨張および熱収縮を許容するため
には、蒸気用の小さな空間を残しておく必要がある。
保護液13は、製造時にシース10内に存在した水、お
よびケーブル使用中に内部に侵入した水を溶解する。ど
ららの水も微量であり、保護液13としては、非常に少
量、例えば自重の0.1%の水を溶かすことができれば
十分である。実用的には、自重の5%以上の水を溶かす
ことのできるものが容易に得られ、さらには、どのよう
な割合でも水と混和する液体も容易に得られる。
よびケーブル使用中に内部に侵入した水を溶解する。ど
ららの水も微量であり、保護液13としては、非常に少
量、例えば自重の0.1%の水を溶かすことができれば
十分である。実用的には、自重の5%以上の水を溶かす
ことのできるものが容易に得られ、さらには、どのよう
な割合でも水と混和する液体も容易に得られる。
この光ファイバケーブルの耐用期間中に保護液13にい
くらかの水が溶解すると、光ファイバ心線11が「湿っ
た」液体、例えば98%の有機液と2%の水との混合液
体に接触する。したがって、このような「湿った」液体
により光ファイバ心線11の耐用期間が短縮されないこ
とが重要である。
くらかの水が溶解すると、光ファイバ心線11が「湿っ
た」液体、例えば98%の有機液と2%の水との混合液
体に接触する。したがって、このような「湿った」液体
により光ファイバ心線11の耐用期間が短縮されないこ
とが重要である。
保護液13としてエチレングリコールtlOcH2cH
20Hおよびイソ・プロパノール(CH3) 2C)1
0Hを用いて、その効果を評価した。エチレングリコー
ルの融点は−11,5℃、沸点は198℃であり、イソ
・プロパノールの融点は−89,5℃、沸点は82.4
℃ある。
20Hおよびイソ・プロパノール(CH3) 2C)1
0Hを用いて、その効果を評価した。エチレングリコー
ルの融点は−11,5℃、沸点は198℃であり、イソ
・プロパノールの融点は−89,5℃、沸点は82.4
℃ある。
実験のため、約50モル%のフッ化ジルコニウムを含む
フッ化物ガラスを用いた光ファイバを作成し、これを9
5重量%のイソ・プロパノールおよび5重量%の水を含
む湿った溶液に沈め、室温(約30℃)で−週間放置し
た。光ファイバには観測可能な変化は認められず、使用
中に予想される程度の低濃度の水が保護液に含まれても
、光ファイバケーブルの耐用期間を短縮することは実質
的にないと考えられる。
フッ化物ガラスを用いた光ファイバを作成し、これを9
5重量%のイソ・プロパノールおよび5重量%の水を含
む湿った溶液に沈め、室温(約30℃)で−週間放置し
た。光ファイバには観測可能な変化は認められず、使用
中に予想される程度の低濃度の水が保護液に含まれても
、光ファイバケーブルの耐用期間を短縮することは実質
的にないと考えられる。
また、同じ成分の光ファイバを用い、乾燥エチレングリ
コール内で四箇刃にわたり放置した。そのときの光ファ
イバの破壊歪は2.1%から1.8%に劣化した。大気
中に放置したときには、破壊歪が1%以下に低下した。
コール内で四箇刃にわたり放置した。そのときの光ファ
イバの破壊歪は2.1%から1.8%に劣化した。大気
中に放置したときには、破壊歪が1%以下に低下した。
したがって、エチレングリコールに浸した場合には大気
中に比較して機械的強度の劣化が小さい。
中に比較して機械的強度の劣化が小さい。
以上説明したように、本発明の光ファイバケーブルは、
水分による光ファイバ心線の機械的右よび光学的な特性
劣化を防止できる。本発明は、ハライドガラス製の光フ
ァイバ心線を保護することができ、このような光ファイ
バ心線を必要とする分野、特に遠隔分光、内視鏡、周辺
光の遠隔測定その他の放射光監視用光ファイバケーブル
に用いて特に効果がある。
水分による光ファイバ心線の機械的右よび光学的な特性
劣化を防止できる。本発明は、ハライドガラス製の光フ
ァイバ心線を保護することができ、このような光ファイ
バ心線を必要とする分野、特に遠隔分光、内視鏡、周辺
光の遠隔測定その他の放射光監視用光ファイバケーブル
に用いて特に効果がある。
図は本発明実施例光ファイバケーブルの断面図。
10・・・シース、11・・・光ファイバ心線、12・
・・外装、13・・・保護液。 特許出願人代理人 、(< 2.。
・・外装、13・・・保護液。 特許出願人代理人 、(< 2.。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一以上の光ファイバ心線と、 これらの光ファイバ心線を取り囲む管状のシースと を備えた光ファイバケーブルにおいて、 上記シースの内側には、自重の少なくとも1%の水を溶
かすことのできる保護液を含み、 この保護液に上記光ファイバ心線が浸された構造である ことを特徴とする光ファイバケーブル。 2、保護液は自重の少なくとも5%の水を溶かすことの
できる液体である請求項1記載の光ファイバケーブル。 3、保護液はあらゆる割合で水と混和する液体である請
求項2記載の光ファイバケーブル。 4、保護液は、自重の5%を越える水を含まない液体で
ある請求項3記載の光ファイバケーブル。 5、保護液は、水と親和性を得るためのアルコール基を
有する有機液体である請求項1ないし4のいずれか記載
の光ファイバケーブル。 6、保護液はアルキルアリールスルホン酸塩およびメタ
ン列炭化水素二価アルコールからなる群より選択される
請求項4記載の光ファイバケーブル。 7、保護液は、少なくとも0℃ないし150℃の温度範
囲において、大気圧で液相を保つ液体である請求項1な
いし6のいずれか記載の光ファイバケーブル。 8、保護液はエチリングリコールHOCH_2CH_2
OHである請求項7記載の光ファイバケーブル。 9、保護液は、少なくとも−50℃ないし+50℃の温
度範囲において、大気圧で液相を保つ液体である請求項
1ないし6のいずれか記載の光ファイバケーブル。 10、保護液はプロパノールである請求項9記載の光フ
ァイバケーブル。 11、光ファイバ心線は、開口数が0.1ないし0.4
の多モード・ハライドガラス製ファイバである請求項1
ないし10のいずれか記載の光ファイバケーブル。 12、光ファイバ心線はフッ化物ガラス製ファイバであ
る請求項11記載の光ファイバケーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB878704217A GB8704217D0 (en) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | Cables |
| GB8704217 | 1987-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228115A true JPS63228115A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH07113696B2 JPH07113696B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=10612782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043271A Expired - Lifetime JPH07113696B2 (ja) | 1987-02-24 | 1988-02-24 | 光ファイバケーブル |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856868A (ja) |
| EP (1) | EP0281297B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07113696B2 (ja) |
| AT (1) | ATE97241T1 (ja) |
| CA (1) | CA1301508C (ja) |
| DE (1) | DE3885479T2 (ja) |
| ES (1) | ES2046293T3 (ja) |
| GB (1) | GB8704217D0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0392265A3 (de) * | 1989-04-12 | 1991-02-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Optisches Übertragungselement |
| DE102005026068A1 (de) * | 2005-06-07 | 2006-12-14 | Robert Bosch Gmbh | Sensoreinheit mit einem Anschlusskabel |
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| JPS6173113A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 防水型光フアイバケ−ブル |
Family Cites Families (8)
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| DE2946027C2 (de) * | 1979-11-14 | 1982-05-06 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Längswasserdichtes Lichtwellenleiterkabel und Verfahren zu seiner Herstellung |
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-
1987
- 1987-02-24 GB GB878704217A patent/GB8704217D0/en active Pending
-
1988
- 1988-02-18 CA CA000559254A patent/CA1301508C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-19 US US07/157,569 patent/US4856868A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-22 DE DE88301494T patent/DE3885479T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-22 AT AT88301494T patent/ATE97241T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-02-22 ES ES198888301494T patent/ES2046293T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-22 EP EP88301494A patent/EP0281297B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-24 JP JP63043271A patent/JPH07113696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8704217D0 (en) | 1987-04-01 |
| EP0281297A1 (en) | 1988-09-07 |
| ATE97241T1 (de) | 1993-11-15 |
| JPH07113696B2 (ja) | 1995-12-06 |
| CA1301508C (en) | 1992-05-26 |
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