JPS63228423A - 光学的情報処理装置 - Google Patents
光学的情報処理装置Info
- Publication number
- JPS63228423A JPS63228423A JP6102287A JP6102287A JPS63228423A JP S63228423 A JPS63228423 A JP S63228423A JP 6102287 A JP6102287 A JP 6102287A JP 6102287 A JP6102287 A JP 6102287A JP S63228423 A JPS63228423 A JP S63228423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- processing device
- information processing
- optical
- optical information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的情報処理装置に係り、特に、光デイス
ク装置や光カード装置などに好適な、光ヘッドの構成を
改良した光学的情報処理装置に関する。
ク装置や光カード装置などに好適な、光ヘッドの構成を
改良した光学的情報処理装置に関する。
光デイスク装置や光カード装置などでは、情報媒体が回
転や移動によって面ぶれが生・しるため焦点ずれ検出系
が必要である。従来からいろいろな焦点ずれ検出方式が
提案されており、その−例として特開昭60−5954
5号に記載のように、情報媒体からの反射光束をビーム
スプリッタで光源からの光束と分離した後、ミラーなど
で半円形の2つの光束に分割し、それらの分割光束の各
焦束点の一方は前方に他方は後方に2つの2分割光検出
器を配置する方式がある。この方式では、情報媒体の面
ぶれによって光検出器面上の半円形光束の大きさが変化
することを用いて、焦点ずれ検出信号を2分割光検出器
から得る。一方の焦点ずれ検出信号だけでは、検出信号
が情報媒体の面ぶれ方向に対し非対称であるため1両方
の焦点ずれ検出信号を加えることにより焦点ずれ検出信
号を対称的にすることができる。
転や移動によって面ぶれが生・しるため焦点ずれ検出系
が必要である。従来からいろいろな焦点ずれ検出方式が
提案されており、その−例として特開昭60−5954
5号に記載のように、情報媒体からの反射光束をビーム
スプリッタで光源からの光束と分離した後、ミラーなど
で半円形の2つの光束に分割し、それらの分割光束の各
焦束点の一方は前方に他方は後方に2つの2分割光検出
器を配置する方式がある。この方式では、情報媒体の面
ぶれによって光検出器面上の半円形光束の大きさが変化
することを用いて、焦点ずれ検出信号を2分割光検出器
から得る。一方の焦点ずれ検出信号だけでは、検出信号
が情報媒体の面ぶれ方向に対し非対称であるため1両方
の焦点ずれ検出信号を加えることにより焦点ずれ検出信
号を対称的にすることができる。
この従来例の光ヘッドでは、反射光をミラーなどで2つ
に分割する分割方向を情報媒体のトラック方向に合わせ
ることにより、各々の2分割光検出器受光量の差信号か
らトラックずれ検出信号を得ることができる。また、各
々の2分割光検出器受光量の和信号から、穴あけ型や位
相型、相変化型の情報ビットを再生することもできる。
に分割する分割方向を情報媒体のトラック方向に合わせ
ることにより、各々の2分割光検出器受光量の差信号か
らトラックずれ検出信号を得ることができる。また、各
々の2分割光検出器受光量の和信号から、穴あけ型や位
相型、相変化型の情報ビットを再生することもできる。
ミラーなどで反射光束を2つに分割する上記従来例の光
ヘッドでは、光磁気ディスク装置のように情報媒体から
の反射光の偏光方向の回転を検出して情報を再生する点
については配慮がされていなかった。そのため、光磁気
信号検出用の光束を分離するためのビームスプリッタや
光磁気信号検出用の光学部品や光検出器を必要とし、光
ヘツド全体の光学部品点数が増し、高価になり1寸法が
大きく、重量が重くなる、という問題があった。
ヘッドでは、光磁気ディスク装置のように情報媒体から
の反射光の偏光方向の回転を検出して情報を再生する点
については配慮がされていなかった。そのため、光磁気
信号検出用の光束を分離するためのビームスプリッタや
光磁気信号検出用の光学部品や光検出器を必要とし、光
ヘツド全体の光学部品点数が増し、高価になり1寸法が
大きく、重量が重くなる、という問題があった。
本発明の目的は、穴あけ型や位相型・相変化型の情報信
号再生に限らず光磁気信号再生をも焦点ずれ検出やトラ
ックずれ検出を行なう同一の光学系によって行なうこと
により、光学部品点数が少なく、安価で、小型軽量の光
ヘッドを提供することにある。
号再生に限らず光磁気信号再生をも焦点ずれ検出やトラ
ックずれ検出を行なう同一の光学系によって行なうこと
により、光学部品点数が少なく、安価で、小型軽量の光
ヘッドを提供することにある。
上記目的は、情報媒体からの反射光束を焦点ずれ検出用
の2つの半円形光束に分割する分割光学素子に偏光分離
膜を用い、焦点ずれ検出のために分割すると同時に、2
つの偏光成分に分離して。
の2つの半円形光束に分割する分割光学素子に偏光分離
膜を用い、焦点ずれ検出のために分割すると同時に、2
つの偏光成分に分離して。
その2つの偏光成分の光強度の差から光磁気信号も得る
ことによって、達成される。
ことによって、達成される。
本発明で用いる焦点ずれの検出原理及び光磁気信号の再
生原理を第10図〜第12図を用いて説明する。第10
図は本発明による光ヘッドの構成図で、半導体レーザ1
から出射したレーザ光は、絞り込みレンズ2で光磁気デ
ィスク3上に微小スポットとして結像する。第10図の
紙面内にX軸方向をとり、紙面に垂直な方向°をy軸方
向とする。
生原理を第10図〜第12図を用いて説明する。第10
図は本発明による光ヘッドの構成図で、半導体レーザ1
から出射したレーザ光は、絞り込みレンズ2で光磁気デ
ィスク3上に微小スポットとして結像する。第10図の
紙面内にX軸方向をとり、紙面に垂直な方向°をy軸方
向とする。
半導体レーザ1の偏光方向をX軸方向として、第12図
(a)の矢印21で示す、光磁気ディスク3の未記録領
域の磁化方向は、例えば矢印22aで示す方向に向いて
おり、この未記録領域で反射したレーザ光束の偏光方向
は第12図(a゛)の矢印21aで示す方向に回転する
。一方、情報が記録されているドメインの磁化方向は、
矢印22bで示す方向に反転しており、ディスク反射光
の偏光は第12図(a)の矢印21bで示す方向に回転
する。光磁気ディスク3からの反射光束は、ビームスプ
リッタ4で半導体レーザ1の出射光と分離される。その
分離光束5の光束中に2分の1波長板23を置き、X軸
からの方位角を22.5度にすると、2分の1波長板2
3を透過した光の偏光方向は、第12K(b)に示すよ
うに45度回転する9次に偏光ビームスプリッタ24a
と24bをそれぞれ光束5の約半分まで挿入する。偏光
分離膜25aと25bは、X方向の偏光成分を透過し、
y方向の偏光成分を反射する。そこで、絞り込みスポッ
トが未記録領域から記録ドメインに移ると、偏光ビーム
スプリッタ24a、24bの透過光束26の光量は第1
2図(b)の矢印21axから矢印21bxへと減少し
、偏光ビームスプリッタ24aによる反射光束27aと
偏光ビームスプリッタ24bによる反射光束27bを加
えた光量は矢印21ayから矢印21byへと増加する
。
(a)の矢印21で示す、光磁気ディスク3の未記録領
域の磁化方向は、例えば矢印22aで示す方向に向いて
おり、この未記録領域で反射したレーザ光束の偏光方向
は第12図(a゛)の矢印21aで示す方向に回転する
。一方、情報が記録されているドメインの磁化方向は、
矢印22bで示す方向に反転しており、ディスク反射光
の偏光は第12図(a)の矢印21bで示す方向に回転
する。光磁気ディスク3からの反射光束は、ビームスプ
リッタ4で半導体レーザ1の出射光と分離される。その
分離光束5の光束中に2分の1波長板23を置き、X軸
からの方位角を22.5度にすると、2分の1波長板2
3を透過した光の偏光方向は、第12K(b)に示すよ
うに45度回転する9次に偏光ビームスプリッタ24a
と24bをそれぞれ光束5の約半分まで挿入する。偏光
分離膜25aと25bは、X方向の偏光成分を透過し、
y方向の偏光成分を反射する。そこで、絞り込みスポッ
トが未記録領域から記録ドメインに移ると、偏光ビーム
スプリッタ24a、24bの透過光束26の光量は第1
2図(b)の矢印21axから矢印21bxへと減少し
、偏光ビームスプリッタ24aによる反射光束27aと
偏光ビームスプリッタ24bによる反射光束27bを加
えた光量は矢印21ayから矢印21byへと増加する
。
よって透過光束26の光量を光検出器28で受光し、反
射光束27aと27bをそれぞれ光検出器29と30で
受光し、光検出器29及び30の出力の和と光検出器2
8の出力との差をとることにより光磁気信号を再生でき
る。
射光束27aと27bをそれぞれ光検出器29と30で
受光し、光検出器29及び30の出力の和と光検出器2
8の出力との差をとることにより光磁気信号を再生でき
る。
また、光検出器29.30はそれぞれ受光面が2分割さ
れており、反射光束27aと27bの焦束点31aと3
1bの一方は前方へ、他方は後方へほぼ等しい距離だけ
離して配置しておく、ディスク3が焦点位置にある場合
、光検出器29と30の検出面上における光束形状は、
第11図(b)の半円形32aと32bで示すように等
しい大きさであtやイスク3が絞り込みレンズ2の方向
にずれると、第11図(a)に示すように光検出器29
面上の半円形状32aの方が大きくなり、光検出器30
面上の半円形状32bの方が小さくなる。逆にディスク
3がレンズ2から離れる方向にずれると、第11図(c
)に示すように光検出1130面上の半円形状32bの
方が大きくなる。よって、光検出器29の2分割受光部
29′と29′の出力を差動回路33aで、光検出器3
0の2分割受光部30′と30’の出力を差動回路33
bでとることにより、それぞれ焦点ずれ信号を得ること
ができる。しかし、光検出器29又は30から得られる
焦点ずれ検出信号は、ディスク3のずれ方向に対して非
対称であるため、さらに差動回路33aと33bの出力
を加算回路34で加えることによって、対称的な焦点ず
れ検出信号を得ることができる。
れており、反射光束27aと27bの焦束点31aと3
1bの一方は前方へ、他方は後方へほぼ等しい距離だけ
離して配置しておく、ディスク3が焦点位置にある場合
、光検出器29と30の検出面上における光束形状は、
第11図(b)の半円形32aと32bで示すように等
しい大きさであtやイスク3が絞り込みレンズ2の方向
にずれると、第11図(a)に示すように光検出器29
面上の半円形状32aの方が大きくなり、光検出器30
面上の半円形状32bの方が小さくなる。逆にディスク
3がレンズ2から離れる方向にずれると、第11図(c
)に示すように光検出1130面上の半円形状32bの
方が大きくなる。よって、光検出器29の2分割受光部
29′と29′の出力を差動回路33aで、光検出器3
0の2分割受光部30′と30’の出力を差動回路33
bでとることにより、それぞれ焦点ずれ信号を得ること
ができる。しかし、光検出器29又は30から得られる
焦点ずれ検出信号は、ディスク3のずれ方向に対して非
対称であるため、さらに差動回路33aと33bの出力
を加算回路34で加えることによって、対称的な焦点ず
れ検出信号を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、本発明による光デイスク装置の光ヘッドの構成図
である。1は半導体レーザ、2は絞り込みレンズ、3は
光磁気ディスク、4はビームスプリッタ、23は2分の
1波長板であり、これらの作用は前に述べであるので省
略する。光磁気ディスク3からの反射光5は、分割プリ
ズム50と直角三角プリズム58によって3つの光束6
5と66と67に分割される。第2図は、分割プリズム
50と直角三角プリズム58の構成を詳しく説明するた
めの図である1分割プリズム50は、三角プリズム51
.平行ガラス板52.三角プリズム53.三角プリズム
54と、偏光分離膜55.56および57とから成る。
図は、本発明による光デイスク装置の光ヘッドの構成図
である。1は半導体レーザ、2は絞り込みレンズ、3は
光磁気ディスク、4はビームスプリッタ、23は2分の
1波長板であり、これらの作用は前に述べであるので省
略する。光磁気ディスク3からの反射光5は、分割プリ
ズム50と直角三角プリズム58によって3つの光束6
5と66と67に分割される。第2図は、分割プリズム
50と直角三角プリズム58の構成を詳しく説明するた
めの図である1分割プリズム50は、三角プリズム51
.平行ガラス板52.三角プリズム53.三角プリズム
54と、偏光分離膜55.56および57とから成る。
所定の寸法にプリズム51,52.53および54を研
摩した後、偏光分離膜55,56.57をそれぞれプリ
ズム51,53.54に蒸着し、紫外線硬化樹脂で接着
する。ディスク3からの反射光5の紙面内の偏光成分、
即ち、分割プリズム50の偏光分離面に対するP偏光成
分は、偏光分離膜55と56と57を透過して、点70
に集束する円形光束65になる0反射光5のS偏光成分
のうち光軸の右側半分は、偏光分離膜55で反射されて
半円形光束66となり、直角三角プリズム58の全反射
面59と60で反射され、さらに偏光分離It1157
で反射される。また反射光5のS偏光成分のうち(i 光軸の左側半分蓼、偏光分離膜56で反射されて半円形
光束67となり、さらに偏光分離膜55で反射される0
分離プリズム50と直角三角プリズム58を用いると、
3つの光束65と66と67を同一方向にそろえること
ができるので、これらの光束を受光する光検出器は一つ
でよい、半円形光束66と67の集束点68と69の光
路上の中点に光検出[I71を配置する。第4図は、光
検出器71の受光面を示し、左側に配置された分割受光
素子71aと71bで半円形光束66を受光し。
摩した後、偏光分離膜55,56.57をそれぞれプリ
ズム51,53.54に蒸着し、紫外線硬化樹脂で接着
する。ディスク3からの反射光5の紙面内の偏光成分、
即ち、分割プリズム50の偏光分離面に対するP偏光成
分は、偏光分離膜55と56と57を透過して、点70
に集束する円形光束65になる0反射光5のS偏光成分
のうち光軸の右側半分は、偏光分離膜55で反射されて
半円形光束66となり、直角三角プリズム58の全反射
面59と60で反射され、さらに偏光分離It1157
で反射される。また反射光5のS偏光成分のうち(i 光軸の左側半分蓼、偏光分離膜56で反射されて半円形
光束67となり、さらに偏光分離膜55で反射される0
分離プリズム50と直角三角プリズム58を用いると、
3つの光束65と66と67を同一方向にそろえること
ができるので、これらの光束を受光する光検出器は一つ
でよい、半円形光束66と67の集束点68と69の光
路上の中点に光検出[I71を配置する。第4図は、光
検出器71の受光面を示し、左側に配置された分割受光
素子71aと71bで半円形光束66を受光し。
右側に配置された分割受光素子71dと7ieで半円形
光束67を受光することにより、前述した焦点ずれ検出
原理に従って焦点ずれ検出信号が得られる。又、P偏光
成分の円形光束65を中央に配置された分割受光素子7
1cで受光し、S偏光成分を受光している受光素子71
a、71b。
光束67を受光することにより、前述した焦点ずれ検出
原理に従って焦点ずれ検出信号が得られる。又、P偏光
成分の円形光束65を中央に配置された分割受光素子7
1cで受光し、S偏光成分を受光している受光素子71
a、71b。
71d及び71θの出力の和と受光素子71との出力と
の差から光磁気信号を再生することができる。穴あけ型
や位相型、相変化型のビットは、光検出器71の全出力
信号の和から再生することができる。ディスク3のトラ
ック方向が第1図の紙面に垂直な方向であれば、受光素
子71aと71bの出力の和信号と、受光素子71dと
71eの出力の和信号との差から、トラックずれ検出信
号が得られる。一方、ディスク3のトラック方向が第1
図の紙面内であれば、光束65を受光する受光素子71
oを第5図の71c′と71c′で示すように2分割し
て、それらの差信号からトラックずれ検出信号が得られ
る。直角三角プリズム58を第1図の上下方向に移動さ
せると、光検出器71面上の半円形光束66と67の間
隔を任意に調整することができる。このことは、光学部
品の加工精度をゆるめ、調整によって加工組立誤差を吸
収するのに役立つ、しかし、その必要がなければ1分割
プリズム50と直角三角プリズムを一体化して、第3図
に示す分割プリズム61を、用いても良い0図中台形の
プリズム62は、第2図の三角プリズム51と58を一
体化したものであり、その他は、第2図と同じものであ
る。ビームスプリッタ4と2分の一波長板23と分割プ
リズム50や61は、接着により一体化することにより
。
の差から光磁気信号を再生することができる。穴あけ型
や位相型、相変化型のビットは、光検出器71の全出力
信号の和から再生することができる。ディスク3のトラ
ック方向が第1図の紙面に垂直な方向であれば、受光素
子71aと71bの出力の和信号と、受光素子71dと
71eの出力の和信号との差から、トラックずれ検出信
号が得られる。一方、ディスク3のトラック方向が第1
図の紙面内であれば、光束65を受光する受光素子71
oを第5図の71c′と71c′で示すように2分割し
て、それらの差信号からトラックずれ検出信号が得られ
る。直角三角プリズム58を第1図の上下方向に移動さ
せると、光検出器71面上の半円形光束66と67の間
隔を任意に調整することができる。このことは、光学部
品の加工精度をゆるめ、調整によって加工組立誤差を吸
収するのに役立つ、しかし、その必要がなければ1分割
プリズム50と直角三角プリズムを一体化して、第3図
に示す分割プリズム61を、用いても良い0図中台形の
プリズム62は、第2図の三角プリズム51と58を一
体化したものであり、その他は、第2図と同じものであ
る。ビームスプリッタ4と2分の一波長板23と分割プ
リズム50や61は、接着により一体化することにより
。
組立が容易になることは言うまでもない、また、2分の
1波長板23を用いるかわりに1分割プリズム、光検出
器などを45度回転しても良い。
1波長板23を用いるかわりに1分割プリズム、光検出
器などを45度回転しても良い。
第6図は1本発明を光磁気ディスク装置の光へラドに用
いた他の実施例で、同一の番号で示したものは同じ作用
をするので説明を省略する。分割プリズム80は、光磁
気ディスク3からの反射光5を3つの光束65と66と
67に分割する。第の間及び82と83の間に偏光分離
膜84と85をそれぞれ蒸着しである0反射光5のP偏
光成分は、偏光分離膜84と85を透過して円形光束6
5となる。反射光5のS偏光成分のうち光軸の右側半分
は、偏光分離膜85で反射して半円形光束66となり全
反射面86で反射する。一方、S偏光成分のうち光軸の
左側半分は、偏光分離膜84で反射し、さらに偏光分離
膜85で反射して半円形光束67になる。前述の第1の
実施例と同様に、分割プリズム80を用いると、3つの
光束65と66と67を同一方向にそろえることができ
るので、第8図に示すような受光素子90aと90bと
90cと90dと90eを持つ一つの光検出器90から
全ての信号を得ることができるゆ即ち、各受光素子の出
力を添子に対してSa。
いた他の実施例で、同一の番号で示したものは同じ作用
をするので説明を省略する。分割プリズム80は、光磁
気ディスク3からの反射光5を3つの光束65と66と
67に分割する。第の間及び82と83の間に偏光分離
膜84と85をそれぞれ蒸着しである0反射光5のP偏
光成分は、偏光分離膜84と85を透過して円形光束6
5となる。反射光5のS偏光成分のうち光軸の右側半分
は、偏光分離膜85で反射して半円形光束66となり全
反射面86で反射する。一方、S偏光成分のうち光軸の
左側半分は、偏光分離膜84で反射し、さらに偏光分離
膜85で反射して半円形光束67になる。前述の第1の
実施例と同様に、分割プリズム80を用いると、3つの
光束65と66と67を同一方向にそろえることができ
るので、第8図に示すような受光素子90aと90bと
90cと90dと90eを持つ一つの光検出器90から
全ての信号を得ることができるゆ即ち、各受光素子の出
力を添子に対してSa。
Sb、Sc、Sd、Ssとすれば、焦点ずれ検出信号は
、(Sb−8c)+ (Sd−8s) 、光磁気信号は
S a −(S b + S c + S d + S
e ) 、六あけ型や位相型、相変化型のピット再生
信号は(Sa+Sb+Sc+Sd+Ss) 、である、
トラック方向が紙面に垂直な方向であれば、トラックず
れ検出信号は(Sb+5c)−(Sd+Se)で得られ
る。一方、トラック方向が紙面内であれば、受光素子9
0aを第9図に示すように2分割して90a′と90a
’の出力信号の差から得られる。
、(Sb−8c)+ (Sd−8s) 、光磁気信号は
S a −(S b + S c + S d + S
e ) 、六あけ型や位相型、相変化型のピット再生
信号は(Sa+Sb+Sc+Sd+Ss) 、である、
トラック方向が紙面に垂直な方向であれば、トラックず
れ検出信号は(Sb+5c)−(Sd+Se)で得られ
る。一方、トラック方向が紙面内であれば、受光素子9
0aを第9図に示すように2分割して90a′と90a
’の出力信号の差から得られる。
本発明によれば、穴あけ型や位相型・相変化型などの情
報信号再生に限らず光磁気信号も、焦点ずれ検出やトラ
ックずれ検出を行なう同一の光学系によって再生するこ
とができ、しかも一つの光検出器から上記全ての信号を
得ることができ、光学部品点数が少なく、小型で、安価
で、軽量な光ヘッドを得ることができる。
報信号再生に限らず光磁気信号も、焦点ずれ検出やトラ
ックずれ検出を行なう同一の光学系によって再生するこ
とができ、しかも一つの光検出器から上記全ての信号を
得ることができ、光学部品点数が少なく、小型で、安価
で、軽量な光ヘッドを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図、第3
図、第4図及び第5図は、それぞれ第1図の実施例を詳
しく説明するための図、第6図は本発明の他の一実施例
を示す構成図、第7図、第8図及び第9図はそれぞれ第
6図の実施例を詳しく説明するための図、第10図、第
11図及び第12図は、本発明の詳細な説明するための
図である。 1・・・半導体レーザ、2・・・絞り込みレンズ、3・
・・光磁気ディスク、4・・・ビームスプリッタ、23
・・・2分の1波長板、50.80・・・分割プリズム
、58・・・直角三角プリズム、71.90・・・光検
出器。
図、第4図及び第5図は、それぞれ第1図の実施例を詳
しく説明するための図、第6図は本発明の他の一実施例
を示す構成図、第7図、第8図及び第9図はそれぞれ第
6図の実施例を詳しく説明するための図、第10図、第
11図及び第12図は、本発明の詳細な説明するための
図である。 1・・・半導体レーザ、2・・・絞り込みレンズ、3・
・・光磁気ディスク、4・・・ビームスプリッタ、23
・・・2分の1波長板、50.80・・・分割プリズム
、58・・・直角三角プリズム、71.90・・・光検
出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源と、前記光源からの出射光束を情報媒体面上に
結像する結像光学手段を、前記情報媒体からの反射光束
の少なくとも一部を前記光源の出射光束から分離する分
離手段と、前記分離手段によつて分離された分離光束を
分割する分割手段と、前記分割手段によつて分割された
分割光束の集束点の前方及び後方に配置された2つの光
検出器とからなり、前記分割手段が偏光分離膜を有する
ことを特徴とする光学的情報処理装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記分割手段が少
なくとも2つの略平行な偏光分離膜を有することを特徴
とする光学的情報処理装置。 3、特許請求の範囲第2項において、前記分割手段が前
記偏光分離膜に略平行な全反射面を有することを特徴と
する光学的情報処理装置。 4、特許請求の範囲第3項において、前記分割手段が、
前記偏光分離膜に略直角な偏光分離膜を有するプリズム
と、前記全反射面を有する直角プリズムとから成ること
を特徴とする光学的情報処理装置。 5、特許請求の範囲第3項又は第4項において、前記2
つの光検出器を一体型としたことを特徴とする光学的情
報処理装置。 6、特許請求の範囲第5項において、前記光検出器が6
つ以上に分割された受光領域を有することを特徴とする
光学的情報処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061022A JP2594929B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 光学的情報処理装置 |
| US07/130,637 US4873678A (en) | 1986-12-10 | 1987-12-09 | Optical head and optical information processor using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061022A JP2594929B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 光学的情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228423A true JPS63228423A (ja) | 1988-09-22 |
| JP2594929B2 JP2594929B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=13159266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061022A Expired - Lifetime JP2594929B2 (ja) | 1986-12-10 | 1987-03-18 | 光学的情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594929B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440632A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘッド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206944A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-13 | Hitachi Ltd | 光磁気ディスク用の信号検出装置 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62061022A patent/JP2594929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206944A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-13 | Hitachi Ltd | 光磁気ディスク用の信号検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440632A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594929B2 (ja) | 1997-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4873678A (en) | Optical head and optical information processor using the same | |
| US5488598A (en) | Optical pickup using split beams impinging on different photodetector areas | |
| US4797868A (en) | Optical system employing a laser beam for focusing, tracking and transferring information signals with respect to a magneto-optical memory | |
| JPH0273531A (ja) | 光滋気記録再生装置 | |
| JPS63228423A (ja) | 光学的情報処理装置 | |
| JP2751899B2 (ja) | 光学ピックアップ装置 | |
| JP3360324B2 (ja) | 光ヘッド装置及び光ディスク装置 | |
| JP2581779B2 (ja) | 光磁気記録媒体からの信号検出装置 | |
| JP3356814B2 (ja) | 光磁気記録再生装置における光束分離光学系 | |
| JPS63146237A (ja) | 光学的情報処理装置 | |
| US5199013A (en) | Optical head apparatus applicable to optical disc apparatus | |
| JPH06203420A (ja) | 光磁気検出器 | |
| JPH011138A (ja) | 光磁気記録再生装置用ヘッド | |
| JPH05142421A (ja) | 多機能型ウオラストンプリズムとこれを利用した光ピツクアツプ | |
| JPS62252535A (ja) | 光学的情報検出装置 | |
| JPH04286745A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH05142419A (ja) | 多機能型ウオラストンプリズムとこれを利用した光ピツクアツプ | |
| JPS60234236A (ja) | 光ピツクアツプ装置 | |
| JPH02148428A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH04265528A (ja) | フォーカスエラー信号検出装置 | |
| JPS63225947A (ja) | 光磁気デイスク用情報記録再生装置の光学系 | |
| JPH01232548A (ja) | 光ピックアップ | |
| JPS6223373B2 (ja) | ||
| JPH06119676A (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JPH06131684A (ja) | 光ヘッド装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |