JPS63228463A - 検出窓を用いた同期信号検出方式及び時間軸制御方式 - Google Patents
検出窓を用いた同期信号検出方式及び時間軸制御方式Info
- Publication number
- JPS63228463A JPS63228463A JP6149687A JP6149687A JPS63228463A JP S63228463 A JPS63228463 A JP S63228463A JP 6149687 A JP6149687 A JP 6149687A JP 6149687 A JP6149687 A JP 6149687A JP S63228463 A JPS63228463 A JP S63228463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- detection
- detecting
- output
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 68
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 229940028444 muse Drugs 0.000 abstract description 11
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 abstract description 11
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- ZJPGOXWRFNKIQL-JYJNAYRXSA-N Phe-Pro-Pro Chemical compound C([C@H](N)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(O)=O)C1=CC=CC=C1 ZJPGOXWRFNKIQL-JYJNAYRXSA-N 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1亙光!
本発明は、記録ディスクから読み取られた映像信号等の
情報信号中の周期信号を検出する方式に関する。
情報信号中の周期信号を検出する方式に関する。
1且且I
高品位テレビ信号を帯域幅が約8 M Hzになるまで
帯域圧縮して放送衛星による伝送を可能にす−るM U
S E (Multiple 5ub−Nyqu
ist Sawpling Encoding)と称
される方式が提案されている。このMtJSE方式によ
れば、高品位テレビ信号を光学式ビデオディスク等の記
録媒体に記録す、5ことも容易となる。
帯域圧縮して放送衛星による伝送を可能にす−るM U
S E (Multiple 5ub−Nyqu
ist Sawpling Encoding)と称
される方式が提案されている。このMtJSE方式によ
れば、高品位テレビ信号を光学式ビデオディスク等の記
録媒体に記録す、5ことも容易となる。
ところが、このMUSE方式によって得られた帯域幅が
約8MHzの高品位画像信号(以下、MUSE信号と称
ず)の周期信号は、正極同期であり、周期信号の振幅が
映像信号のレベル内に存在する。この結果、MUSE信
号においては従来のNTSC信号の場合のように振幅分
離等の方法で容易に周期信号を検出することは不用能で
あり、正常な時間軸で信号が再生されている状態でない
と同期分離は困難である。このため、正常な再生がなさ
れてない場合、とくに光学式ビデオディスクプレーヤで
の再生の際の回転停止状態から定常回転に入るまでの起
動時のようにディスクの回転が正常でない状態での時間
軸制御には、映像信号の周期信号を使用できないことと
なる。
約8MHzの高品位画像信号(以下、MUSE信号と称
ず)の周期信号は、正極同期であり、周期信号の振幅が
映像信号のレベル内に存在する。この結果、MUSE信
号においては従来のNTSC信号の場合のように振幅分
離等の方法で容易に周期信号を検出することは不用能で
あり、正常な時間軸で信号が再生されている状態でない
と同期分離は困難である。このため、正常な再生がなさ
れてない場合、とくに光学式ビデオディスクプレーヤで
の再生の際の回転停止状態から定常回転に入るまでの起
動時のようにディスクの回転が正常でない状態での時間
軸制御には、映像信号の周期信号を使用できないことと
なる。
そこで、MUSE信号をビデオディスクに記録する際に
映像FM変調信号にパイロット信号を周波数多重し、再
生時にこのパイロット信号を分離して時間軸誤差の検出
を行なうようにすることが提案されている。ところが、
かかる方式においてはプレーV内の再生信号処理系にお
いてパイロット信号のスプリアスによる影響を除去する
ために回路構成が複雑になり、また再生画像へのパイロ
ット信号の影響を完全に除去することが困難であるとい
う欠点がある。
映像FM変調信号にパイロット信号を周波数多重し、再
生時にこのパイロット信号を分離して時間軸誤差の検出
を行なうようにすることが提案されている。ところが、
かかる方式においてはプレーV内の再生信号処理系にお
いてパイロット信号のスプリアスによる影響を除去する
ために回路構成が複雑になり、また再生画像へのパイロ
ット信号の影響を完全に除去することが困難であるとい
う欠点がある。
11夏皇I
そこで、本発明の目的は起動時等において確実に周期信
号の検出を行なってパイロット信号を用いずに時間軸制
御を行なうことができるようにする同11信号検出方式
を提供することである。
号の検出を行なってパイロット信号を用いずに時間軸制
御を行なうことができるようにする同11信号検出方式
を提供することである。
本発明による同11信号検出方式は、周波数サーボによ
って記録ディスクの回転速度の制御を行なうと同時に読
取信号中の第1周期信号の検出を行ない、検出した第1
周期信号によって第2周期信号の存在すべき期間に亘っ
て検出窓信号を発生させ、検出窓信号の存在期間におい
て第2周期信号の検出を行なうことを特徴としている。
って記録ディスクの回転速度の制御を行なうと同時に読
取信号中の第1周期信号の検出を行ない、検出した第1
周期信号によって第2周期信号の存在すべき期間に亘っ
て検出窓信号を発生させ、検出窓信号の存在期間におい
て第2周期信号の検出を行なうことを特徴としている。
友−1−1
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、ディスク1はスピンドルモータ21に
よって回転駆動されている。スピンドルモータ21には
スピンドルモータ21の回転数に応じた周波数のFG倍
信号発生する周波数発電機22が内蔵されている。この
周波数発電機22から出力されたFG倍信号、波形整形
回路23を介して微分回路等からなるF/V変換回路2
4に供給されてFG倍信号周波数に応じた信号レベルを
有する信号に変換される。このF/V変挽変格回路24
力は、減算回路25に供給されている。減算回路25に
は、ピックアップ2の半径位置に応じたレベルを有する
基準信号が供給されている。
よって回転駆動されている。スピンドルモータ21には
スピンドルモータ21の回転数に応じた周波数のFG倍
信号発生する周波数発電機22が内蔵されている。この
周波数発電機22から出力されたFG倍信号、波形整形
回路23を介して微分回路等からなるF/V変換回路2
4に供給されてFG倍信号周波数に応じた信号レベルを
有する信号に変換される。このF/V変挽変格回路24
力は、減算回路25に供給されている。減算回路25に
は、ピックアップ2の半径位置に応じたレベルを有する
基準信号が供給されている。
この基準信号は、例えばピックアップ2を担持するスラ
イダ(図示せず)に設けられかつこのスライダの半径位
置に応じた電圧を発生するように接続されたポテンシオ
メータの出力電圧である。減算回路25において、基準
信号からF/V変挽変格回路24力が差引かれる。この
減算回路25の出力は、イコライザアンプ26を介して
切換スイッチ19の一人力となっている。
イダ(図示せず)に設けられかつこのスライダの半径位
置に応じた電圧を発生するように接続されたポテンシオ
メータの出力電圧である。減算回路25において、基準
信号からF/V変挽変格回路24力が差引かれる。この
減算回路25の出力は、イコライザアンプ26を介して
切換スイッチ19の一人力となっている。
切換スイッチ19は、制御回路(図示せず)から出力さ
れる切換制御信号によってイコライザアンプ18及び2
6の出力のうちの一方を選択的に出力するように構成さ
れている。切換スイッチ19の出力は、スピンドルエラ
ー信号としてドライブアンプ20を介してディスク1を
回転駆動するスピンドルモータ21に供給され、ディス
ク1の回転速度が制御される。起動時等において、この
切換スイッチ19からイコライザアンプ26の出力が選
択的に出力されると、周波数発電機22、波形整形回路
23、F/V変換回路24、減算回路25、イコライザ
アンプ26、切換スイッチ19、ドライブアンプ20及
びスピンドルモータ21で形成されるFサーボ(周波数
サーボ)ループがオンになって、ディスク1の回転速度
がピックアップ2の半径位置における規定速度に数束す
るようにスピンドルモータ21が駆動制御される。
れる切換制御信号によってイコライザアンプ18及び2
6の出力のうちの一方を選択的に出力するように構成さ
れている。切換スイッチ19の出力は、スピンドルエラ
ー信号としてドライブアンプ20を介してディスク1を
回転駆動するスピンドルモータ21に供給され、ディス
ク1の回転速度が制御される。起動時等において、この
切換スイッチ19からイコライザアンプ26の出力が選
択的に出力されると、周波数発電機22、波形整形回路
23、F/V変換回路24、減算回路25、イコライザ
アンプ26、切換スイッチ19、ドライブアンプ20及
びスピンドルモータ21で形成されるFサーボ(周波数
サーボ)ループがオンになって、ディスク1の回転速度
がピックアップ2の半径位置における規定速度に数束す
るようにスピンドルモータ21が駆動制御される。
このFサーボによってディスク1の回転速度を規定の速
度の±5%程度の範囲内に制御する。
度の±5%程度の範囲内に制御する。
ディスク1の記録情報は光学式ピックアップ2によって
読取られる。ピックアップ2の出力は、RFアンプ3に
供給される。RFアンプ3から出力されるRF(高周波
)信号は、FM復調器等からなる′JE1gj回路4に
供給されてMtJSE信号が復調される。このMLJS
E信号は、クランプ回路5及びAGC(自動利得制H@
路)6によって振幅が一定(例えば1Vp−p)となっ
たのもA/D(アナログ・ディジタル)コンバータ7及
びコンパレータ8に供給される。A/Dコンバータ7に
はパルス発生回路9から出力される16.2MH2のク
ロックaが供給されている。A/Dコンバータ7におい
てはクロックaによってMUSE信号のサンプリングが
行なわれ、得られたリンプル値が順次ディジタルデータ
に変換される。このA/Dコンバータ7の出力データは
、1−(D検出OK信号発生回路10.FPP出回路1
1に供給される。
読取られる。ピックアップ2の出力は、RFアンプ3に
供給される。RFアンプ3から出力されるRF(高周波
)信号は、FM復調器等からなる′JE1gj回路4に
供給されてMtJSE信号が復調される。このMLJS
E信号は、クランプ回路5及びAGC(自動利得制H@
路)6によって振幅が一定(例えば1Vp−p)となっ
たのもA/D(アナログ・ディジタル)コンバータ7及
びコンパレータ8に供給される。A/Dコンバータ7に
はパルス発生回路9から出力される16.2MH2のク
ロックaが供給されている。A/Dコンバータ7におい
てはクロックaによってMUSE信号のサンプリングが
行なわれ、得られたリンプル値が順次ディジタルデータ
に変換される。このA/Dコンバータ7の出力データは
、1−(D検出OK信号発生回路10.FPP出回路1
1に供給される。
FPP出回路11は、例えばA/Dコンバータ7から出
力されるディジタル化されたMUSE信号中のフレーム
パルスをパターンmHによって検出するように構成され
ている。すなわち、FPP出回路11は、MUSE信号
の第605ラインに対応する部分に挿入されているフレ
ームパルスをパターン!!!識で検出したとき、第60
6ラインに対応する部分に挿入されかつ位相反転されて
いる第2図(A>に示す如きフレームパルスのパターン
を同図(B)に示す如きりOツクaによって順次認識し
てHD期間の始端より8クロツク分前方に存在するフレ
ームパルス点pを検出して同図(C)に示す如きFP検
検出パルス音発生する。
力されるディジタル化されたMUSE信号中のフレーム
パルスをパターンmHによって検出するように構成され
ている。すなわち、FPP出回路11は、MUSE信号
の第605ラインに対応する部分に挿入されているフレ
ームパルスをパターン!!!識で検出したとき、第60
6ラインに対応する部分に挿入されかつ位相反転されて
いる第2図(A>に示す如きフレームパルスのパターン
を同図(B)に示す如きりOツクaによって順次認識し
てHD期間の始端より8クロツク分前方に存在するフレ
ームパルス点pを検出して同図(C)に示す如きFP検
検出パルス音発生する。
このFPP出回路11から出力されるFP検検出パルス
音、FPカウンタ12に供給される。FF)カウンタ1
2は、連続する2つのFP検出パルス間の期間に亘って
りOツクaのパルス数を計数するように構成されている
。このFPカウンタ12によってFPP出パルスの発生
周期に応じた計数値N「が得られる。このFPカウンタ
12の出力データは、除算器13に供給されてHD間隔
の平均クロック数NHD (NF/1125)が算出さ
れる。正規のタイミング(同期がとれジッタが存在しな
い場合)では検出FP間隔には540000クロツク(
480クロツクX1125>が存在するが、ディスクの
回転速度が規定の速度の数%精度で制御されている場合
にはHD間隔の平均値は検出FP間隔中に存在するクロ
ック数NFを1125で割ることにより得られる。
音、FPカウンタ12に供給される。FF)カウンタ1
2は、連続する2つのFP検出パルス間の期間に亘って
りOツクaのパルス数を計数するように構成されている
。このFPカウンタ12によってFPP出パルスの発生
周期に応じた計数値N「が得られる。このFPカウンタ
12の出力データは、除算器13に供給されてHD間隔
の平均クロック数NHD (NF/1125)が算出さ
れる。正規のタイミング(同期がとれジッタが存在しな
い場合)では検出FP間隔には540000クロツク(
480クロツクX1125>が存在するが、ディスクの
回転速度が規定の速度の数%精度で制御されている場合
にはHD間隔の平均値は検出FP間隔中に存在するクロ
ック数NFを1125で割ることにより得られる。
除算器13の出力データは、)ID検出OK信号発生回
路10及びHD検出回路14に供給される。
路10及びHD検出回路14に供給される。
HD検出OK信号発生回路10は、例えばFP検検出パ
ルス音立上りから13クロック分だけ遅れた位置を中心
に16クロツク分のパルス幅のHD検出窓信号を発生し
、このHD検出窓信号が存在する16クロツク分の期間
においてA/Dコンバータ7の出力データによって示さ
れるレベルによってHD検出OK信号を発生するように
構成されている。すなわち、HD検出OK信号発生回路
10は、第3図(C)に示す如きFP検検出パルス音立
上りから13りロックだけ離れた位置を中心に16クロ
ツク分の期間に亘って同図(D)に示ず如きHD検出窓
信号が存在する期間のうちの6クロツク分の期間におい
て同図(A)に示す如ぎA/Dコンバータ7の出力デー
タが最初の2クロツク分の期間に口って192/256
レベルに対応する値となったのち続く2クロツク問に亘
って64/256〜192/256レベルに対応する値
になり、更に続く2クロツク問に亘って64/256レ
ベルに対応する値になったとき同図(E)に示す如<
64/256レベルの検知を行なった2クロツク間の次
のクロックaの立上りから例えば4クロツク間に亘って
HD検出OK信号dを発生する。以降、同様にしてHD
検出を行なうのであるが、次からのl−I D検出窓信
号を発生するタイミングは除算器13によって算出され
たNHDを利用して設定される。
ルス音立上りから13クロック分だけ遅れた位置を中心
に16クロツク分のパルス幅のHD検出窓信号を発生し
、このHD検出窓信号が存在する16クロツク分の期間
においてA/Dコンバータ7の出力データによって示さ
れるレベルによってHD検出OK信号を発生するように
構成されている。すなわち、HD検出OK信号発生回路
10は、第3図(C)に示す如きFP検検出パルス音立
上りから13りロックだけ離れた位置を中心に16クロ
ツク分の期間に亘って同図(D)に示ず如きHD検出窓
信号が存在する期間のうちの6クロツク分の期間におい
て同図(A)に示す如ぎA/Dコンバータ7の出力デー
タが最初の2クロツク分の期間に口って192/256
レベルに対応する値となったのち続く2クロツク問に亘
って64/256〜192/256レベルに対応する値
になり、更に続く2クロツク問に亘って64/256レ
ベルに対応する値になったとき同図(E)に示す如<
64/256レベルの検知を行なった2クロツク間の次
のクロックaの立上りから例えば4クロツク間に亘って
HD検出OK信号dを発生する。以降、同様にしてHD
検出を行なうのであるが、次からのl−I D検出窓信
号を発生するタイミングは除算器13によって算出され
たNHDを利用して設定される。
すなわち、第608ライン以陣のHD検出は、上述の第
607ラインのHD検出OK信号の立上りからNeo
−3クロツクだけ遅れた位置を中心に16クロツク間に
亘って存在する検出窓信号を発生させて行なう。尚、第
607ライン以降1ライン毎にHD信号は反転するので
、それに合わせてHD検出も反転させて1行なう。また
、NHDはFP検出を行なっていく上で、逐次更新され
ていくため、NFもFサーボループがロックするにつれ
て480x1125 (クロック)に近付いていく。
607ラインのHD検出OK信号の立上りからNeo
−3クロツクだけ遅れた位置を中心に16クロツク間に
亘って存在する検出窓信号を発生させて行なう。尚、第
607ライン以降1ライン毎にHD信号は反転するので
、それに合わせてHD検出も反転させて1行なう。また
、NHDはFP検出を行なっていく上で、逐次更新され
ていくため、NFもFサーボループがロックするにつれ
て480x1125 (クロック)に近付いていく。
また、HD信号がドロップアウト等で欠落した場合、H
D検出OK信@dが立上らず、次の1−10検出窓信号
を発生させるタイミングが存在しなくなるが、1−ID
検出窓信号の時間幅を16クロツク分にしているので、
例えば前のHD検出窓信号のセンタからNeoだけ遅れ
た位置を中心に16クロツク間に亘って発生させればよ
い。
D検出OK信@dが立上らず、次の1−10検出窓信号
を発生させるタイミングが存在しなくなるが、1−ID
検出窓信号の時間幅を16クロツク分にしているので、
例えば前のHD検出窓信号のセンタからNeoだけ遅れ
た位置を中心に16クロツク間に亘って発生させればよ
い。
1」D検出OK信号dは、HD検出回路14に供給され
る。HD検出回路14は、HD検出OK信号の存在時に
おいて、コンパレータ8の出力を約5クロツク分の時間
だけ遅延する遅延回路15の出力中の立ち上り又は立ち
下りエツジから所定時間に亘って高レベルのHD検出信
号eを出力するように構成されている。
る。HD検出回路14は、HD検出OK信号の存在時に
おいて、コンパレータ8の出力を約5クロツク分の時間
だけ遅延する遅延回路15の出力中の立ち上り又は立ち
下りエツジから所定時間に亘って高レベルのHD検出信
号eを出力するように構成されている。
今、FM復調回路4から出力されたMUSE信号がクラ
ンプ回路5及びAGC回路6を経て第4図(A)に示す
如く1vピーク・ピークの振幅を右する信号となってコ
ンパレータ8に供給される。
ンプ回路5及びAGC回路6を経て第4図(A)に示す
如く1vピーク・ピークの振幅を右する信号となってコ
ンパレータ8に供給される。
このコンパレータ8の基準レベルがAGC回路6の出力
fの振幅の中心のレベルすなわち128/256レベル
に対応するレベルに設定されていれば、l−ID信号の
傾斜部ではコンパレータ8の出力が必ず反転して同図(
B)に示す如き信号が得られる。HD信号は、ライン交
番信号であるから、コンパレータ8の出力にも立上りエ
ツジと立下りエツジが11−1周期で交互に現われる。
fの振幅の中心のレベルすなわち128/256レベル
に対応するレベルに設定されていれば、l−ID信号の
傾斜部ではコンパレータ8の出力が必ず反転して同図(
B)に示す如き信号が得られる。HD信号は、ライン交
番信号であるから、コンパレータ8の出力にも立上りエ
ツジと立下りエツジが11−1周期で交互に現われる。
しかし、映像信号中にもレベル反転は頻繁に生じるので
、HD信号によるエツジの検出は同図(C)に示す如き
l(D検出OK信号dによって行なうようになされてい
るのである。
、HD信号によるエツジの検出は同図(C)に示す如き
l(D検出OK信号dによって行なうようになされてい
るのである。
すなわち、コンパレータ8の出力qは、遅延回路15に
よって遅延され同図(D)に示す如く正常時(ロック時
)にHD信号によるエツジがHD検出OK信号dの存在
期間の中心のタイミングで現われる信号となるようにな
されている。従って、遅延回路15の遅延Mは、約5ク
ロツク分の時間に設定されている。なんとなれば、HD
検出OK信j3 dはHD信号の傾斜部に対して約3ク
ロツクdれて発生し、かつ信号幅が4クロック分になっ
ているからである。また、本例においてはFサーボルー
プによりディスク1の回転速度が規定の速度の±5%程
度の値となるように制御されるので、トID検出OK信
号dのタイミングが所定タイミングの±1クロック精度
内となるため、また、HD波形の特徴から128/25
6レベルに対して±4クロック幅でコンパレータ8の出
力qが反転することはないことから、1−IO検出OK
信号dの幅は4クロック幅としている。
よって遅延され同図(D)に示す如く正常時(ロック時
)にHD信号によるエツジがHD検出OK信号dの存在
期間の中心のタイミングで現われる信号となるようにな
されている。従って、遅延回路15の遅延Mは、約5ク
ロツク分の時間に設定されている。なんとなれば、HD
検出OK信j3 dはHD信号の傾斜部に対して約3ク
ロツクdれて発生し、かつ信号幅が4クロック分になっ
ているからである。また、本例においてはFサーボルー
プによりディスク1の回転速度が規定の速度の±5%程
度の値となるように制御されるので、トID検出OK信
号dのタイミングが所定タイミングの±1クロック精度
内となるため、また、HD波形の特徴から128/25
6レベルに対して±4クロック幅でコンパレータ8の出
力qが反転することはないことから、1−IO検出OK
信号dの幅は4クロック幅としている。
HD検出は、このHD検出OK信号幅内に存在する遅延
されたコンパレータ8の出力のレベル反転エツジをもっ
てHD検出信号の出力タイミングとし、かつワンショッ
ト回路等によりパルス幅を0.5HD間隔程度に設定す
ることによりロック時には50%デユーティのパルスか
らなる同図(E)に示す如きHD検出信号eを発生させ
るようにして行なわれる。
されたコンパレータ8の出力のレベル反転エツジをもっ
てHD検出信号の出力タイミングとし、かつワンショッ
ト回路等によりパルス幅を0.5HD間隔程度に設定す
ることによりロック時には50%デユーティのパルスか
らなる同図(E)に示す如きHD検出信号eを発生させ
るようにして行なわれる。
なお、ドロップアウトによりHD検出OK信号が出力さ
れない場合、Neoタイミングで強制的にHD検出信号
を生成するようにすればよい。また、遅延回路15によ
り、時間軸サーボループ内にむだ時間要素が存在するこ
とになるが、スピンドル系及びジッタ制御系の帯域は、
それぞれ十数H11数kHz程度であるから問題は生じ
ない。
れない場合、Neoタイミングで強制的にHD検出信号
を生成するようにすればよい。また、遅延回路15によ
り、時間軸サーボループ内にむだ時間要素が存在するこ
とになるが、スピンドル系及びジッタ制御系の帯域は、
それぞれ十数H11数kHz程度であるから問題は生じ
ない。
HD検出回路14の検出出力は、位相比較回路16に供
給されて分周回路17の出力との位相差に応じたエラー
信号が生成される。分周回路17は、クロックパルスを
分周して所定周波数の基準信号を発生するように構成さ
れている。位相比較回路16の出力は、イコライザアン
プ18を介して切換スイッチ19の他人力となっている
。
給されて分周回路17の出力との位相差に応じたエラー
信号が生成される。分周回路17は、クロックパルスを
分周して所定周波数の基準信号を発生するように構成さ
れている。位相比較回路16の出力は、イコライザアン
プ18を介して切換スイッチ19の他人力となっている
。
以上の構成において、切換スイッチ19からイコライザ
アンプ26の出力が選択的に出力されてFサーボループ
がオンになり、ディスク1の四転速疫が規定の速度の±
5%の範囲内の値になると、1−I D検出OK信号発
生回路10においてFP検出パルスの発生時からのクロ
ックaによって生成されるトID信号検出窓信号は、H
D信号の存在すべぎ期間に亘って存在する信号となる。
アンプ26の出力が選択的に出力されてFサーボループ
がオンになり、ディスク1の四転速疫が規定の速度の±
5%の範囲内の値になると、1−I D検出OK信号発
生回路10においてFP検出パルスの発生時からのクロ
ックaによって生成されるトID信号検出窓信号は、H
D信号の存在すべぎ期間に亘って存在する信号となる。
このトID検出窓信号の存在期間におけるMUSE信号
の瞬時レベルによってHD信号の検出を行なうので、映
像信号部分にHD信号と同一波形を有する部分が存在し
ても誤検出することなく確実にHD信号の検出が行なえ
ることとなる。
の瞬時レベルによってHD信号の検出を行なうので、映
像信号部分にHD信号と同一波形を有する部分が存在し
ても誤検出することなく確実にHD信号の検出が行なえ
ることとなる。
HD信号の検出が行なえるようになったとき、切換スイ
ッチ19からイコライザアンプ18の出力が選択的に出
力されるようにしてHD信号と分周i5!17の出力と
の位相差に応じてスピンドルモータ21の回転速度の制
御を行なうPLLサーボをオンにすることにより、HD
信号による時間軸制御が行なわれる。
ッチ19からイコライザアンプ18の出力が選択的に出
力されるようにしてHD信号と分周i5!17の出力と
の位相差に応じてスピンドルモータ21の回転速度の制
御を行なうPLLサーボをオンにすることにより、HD
信号による時間軸制御が行なわれる。
尚、上記実施例においてはFサーボによってディスク1
の回転速度を規定の速度の±5%程度になるように制御
するとしたが、Fサーボによるディスク1の回転速度の
111部はそれほど高精度にしなくてもよい。但し、H
D信号検出窓信号の幅をFサーボのロック状態に応じて
変更ザる必要がある。
の回転速度を規定の速度の±5%程度になるように制御
するとしたが、Fサーボによるディスク1の回転速度の
111部はそれほど高精度にしなくてもよい。但し、H
D信号検出窓信号の幅をFサーボのロック状態に応じて
変更ザる必要がある。
以上、MUSE信号のHD信号を検出する場合について
説明したが、周期信号形態が110信号のような正極同
期でない場合も本発明を適用することができる。
説明したが、周期信号形態が110信号のような正極同
期でない場合も本発明を適用することができる。
■1目と1四
以上詳述した如く本発明による周期信号検出方式は、周
波数サーボによって記録ディスクの回転速度の制御を行
なうと同時に読取信号中の第1周期信号の検出を行ない
、検出した第1周期信号ににって第2周期信号の存在す
べき期間に亘って検出窓信号を発生させ、検出窓信号の
存在期間において第2周期信号の検出を行なうので、起
動時等における場合の如くディスクの回転が正常でない
場合において第2周期信号が正極同期であって映像信号
部分に第2周期信号と同一波形を有する部分が存在して
いても誤検出することなく確実に周期信号の検出を行な
うことができるのである。また、周期信号によってCL
V (線速度一定)ディスクの回転速度を制御して記録
情報の再生を行なっているときに長期間に亘るドロップ
アラi〜が発生してディスクの回転速度を制御するスピ
ンドルサーボがロックはずれを起こした場合の復帰時や
、CLVディスクの途中からの再生動作の起動時等にお
いても基準信号をピックアップの半径位聞に応じて可変
制御しつつ周波数サーボによる回転速度の制御を行なう
ことにより誤検出することなく確実に周期信号の検出を
行なうことができるのである。
波数サーボによって記録ディスクの回転速度の制御を行
なうと同時に読取信号中の第1周期信号の検出を行ない
、検出した第1周期信号ににって第2周期信号の存在す
べき期間に亘って検出窓信号を発生させ、検出窓信号の
存在期間において第2周期信号の検出を行なうので、起
動時等における場合の如くディスクの回転が正常でない
場合において第2周期信号が正極同期であって映像信号
部分に第2周期信号と同一波形を有する部分が存在して
いても誤検出することなく確実に周期信号の検出を行な
うことができるのである。また、周期信号によってCL
V (線速度一定)ディスクの回転速度を制御して記録
情報の再生を行なっているときに長期間に亘るドロップ
アラi〜が発生してディスクの回転速度を制御するスピ
ンドルサーボがロックはずれを起こした場合の復帰時や
、CLVディスクの途中からの再生動作の起動時等にお
いても基準信号をピックアップの半径位聞に応じて可変
制御しつつ周波数サーボによる回転速度の制御を行なう
ことにより誤検出することなく確実に周期信号の検出を
行なうことができるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
乃至第4図は、第1図の装置の各部の動作を示す波形図
である。
乃至第4図は、第1図の装置の各部の動作を示す波形図
である。
Claims (1)
- 互いに所定の時間関係をもって挿入された第1及び第2
周期信号を含む情報信号が記録されている記録ディスク
の記録信号を読み取る信号読取手段によつて得られた読
取信号から前記第1及び第2同期信号を検出する同期信
号検出方式であつて、前記記録ディスクの回転速度に応
じた速度検出信号と前記信号読取手段の半径位置に応じ
た基準信号とのレベル差によって前記記録ディスクの回
転速度の制御を行なうと同時に前記読取信号中の前記第
1同期信号の検出を行ない、検出した前記第1同期信号
によつて前記第2同期信号の存在すべき期間に亘つて存
在する検出窓信号を生成し、前記検出窓信号の存在期間
において前記第2周期信号の検出を行なうことを特徴と
する同期信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061496A JP2506731B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 検出窓を用いた同期信号検出方式及び時間軸制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061496A JP2506731B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 検出窓を用いた同期信号検出方式及び時間軸制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228463A true JPS63228463A (ja) | 1988-09-22 |
| JP2506731B2 JP2506731B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=13172760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061496A Expired - Lifetime JP2506731B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 検出窓を用いた同期信号検出方式及び時間軸制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506731B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224176A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Toshiba Corp | デイスクモ−タ回転制御装置 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62061496A patent/JP2506731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224176A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Toshiba Corp | デイスクモ−タ回転制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506731B2 (ja) | 1996-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0057612B1 (en) | Motor controlling circuit of reproducing apparatus and method of controlling | |
| JPH0666938B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダの特殊再生装置 | |
| JPH0752556B2 (ja) | ディスク演奏装置におけるスピンドルサーボ装置 | |
| JPH11232772A (ja) | ディスク回転制御装置 | |
| JPS63228463A (ja) | 検出窓を用いた同期信号検出方式及び時間軸制御方式 | |
| JP3426303B2 (ja) | 光ディスク及びその記録情報再生装置 | |
| JP2656288B2 (ja) | 位相検波回路 | |
| US3141065A (en) | Servo system | |
| JP2672586B2 (ja) | 時間軸制御装置 | |
| JP2662254B2 (ja) | ディスクプレーヤの時間軸制御方法 | |
| JPS63224068A (ja) | デイスクプレ−ヤの時間軸制御方式 | |
| JPH0547902B2 (ja) | ||
| JPH0423258A (ja) | 磁気記録再生装置の自動トラッキング装置 | |
| JPH037186B2 (ja) | ||
| JP2677791B2 (ja) | 情報再生装置の時間軸制御装置 | |
| JPH0551986B2 (ja) | ||
| JP2546198B2 (ja) | 速度制御装置 | |
| JPH0584584B2 (ja) | ||
| JPH0616340B2 (ja) | 再生速度制御装置 | |
| JPS63224069A (ja) | 時間軸制御方式 | |
| JP2734278B2 (ja) | 映像信号磁気再生装置 | |
| JP2573089B2 (ja) | ディスク再生装置の一時停止装置 | |
| JP2591881B2 (ja) | サンプル化ビデオ信号記録ディスク演奏装置 | |
| JPH0546154B2 (ja) | ||
| JPH0778958B2 (ja) | 時間軸制御装置 |