JPS63228538A - 押しボタン装置 - Google Patents
押しボタン装置Info
- Publication number
- JPS63228538A JPS63228538A JP62061593A JP6159387A JPS63228538A JP S63228538 A JPS63228538 A JP S63228538A JP 62061593 A JP62061593 A JP 62061593A JP 6159387 A JP6159387 A JP 6159387A JP S63228538 A JPS63228538 A JP S63228538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- shaft
- operation panel
- button device
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種機器の操作部に用いることのできる押ボタ
ン装置に関するものである。
ン装置に関するものである。
従来の技術
一般にスイッチと押しボタンが分割された押しボタン装
置においては、第3図に示すように、押しボタン2の中
央部に軸3を有し、その軸周りに復帰用圧縮バネ4を装
着し、操作パネル1に設けた、押しボタン装着用の孔6
に、前記軸3部を差し込み、抜は止め用として、ビン6
等を軸3に差込む構成としていた。7は操作パネル内部
に設けたスイッチで、8はその取付部材である。
置においては、第3図に示すように、押しボタン2の中
央部に軸3を有し、その軸周りに復帰用圧縮バネ4を装
着し、操作パネル1に設けた、押しボタン装着用の孔6
に、前記軸3部を差し込み、抜は止め用として、ビン6
等を軸3に差込む構成としていた。7は操作パネル内部
に設けたスイッチで、8はその取付部材である。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような従来の押しボタン装置においては
抜は止め用として、別途ピン6等を差込むことによる作
業性の悪さと共に、次のような問題点があった。つまり
従来の押しボタン装置は、軸3がただ1つの操作パネル
1との係合部であシ、押ボタン中心部を押す限りにおい
ては何ら支障ないが、端部F3を押す時に支障をきたす
ものである。
抜は止め用として、別途ピン6等を差込むことによる作
業性の悪さと共に、次のような問題点があった。つまり
従来の押しボタン装置は、軸3がただ1つの操作パネル
1との係合部であシ、押ボタン中心部を押す限りにおい
ては何ら支障ないが、端部F3を押す時に支障をきたす
ものである。
前述のように、軸3のみが操作パネル1との係合部のた
め、端部F3を押した時もボタン2は常に平行に動作し
なけれがストロークの確保が困難なため、操作パネル1
の押ボタン係合孔5の径d2は、押ボタン軸3の径d1
に対し極力近づけ、隙間を小さくすると共に、孔Sの
軸保持部を長くして、端部を押しても平行に動くような
構成としていた。
め、端部F3を押した時もボタン2は常に平行に動作し
なけれがストロークの確保が困難なため、操作パネル1
の押ボタン係合孔5の径d2は、押ボタン軸3の径d1
に対し極力近づけ、隙間を小さくすると共に、孔Sの
軸保持部を長くして、端部を押しても平行に動くような
構成としていた。
しかし端部を押すと、当然ながら、前記軸保持部5の上
下部分イ及び口が圧接し、互いに摩擦しながら、スライ
ドするため、動作がぎこちなくなったり、復帰不良が生
じたり耐久性という点でも支障をきたすことがあった。
下部分イ及び口が圧接し、互いに摩擦しながら、スライ
ドするため、動作がぎこちなくなったり、復帰不良が生
じたり耐久性という点でも支障をきたすことがあった。
またスライド動作による上記諸問題対策のため、軸周り
にグリス等を塗布したシして解決に当っていた。
にグリス等を塗布したシして解決に当っていた。
一方、このような従来方式での前記問題点改善の方法と
して、前記軸保持部6の長さlを短くし、孔6の径d2
を軸3の径d1に対し極力大きく取る例も見られるが、
当然ながら端部F3を押すと、他端は軸周りに設けた圧
縮バネで持ち上げられ、上に逃げるため、軸部でのスト
ロークが確保しにくい。また、傾斜も大きくなり、その
分ボタン周囲とのスキマも必要以上に大きくする必要が
生じ、外観的にも操作上も好ましくないものであった。
して、前記軸保持部6の長さlを短くし、孔6の径d2
を軸3の径d1に対し極力大きく取る例も見られるが、
当然ながら端部F3を押すと、他端は軸周りに設けた圧
縮バネで持ち上げられ、上に逃げるため、軸部でのスト
ロークが確保しにくい。また、傾斜も大きくなり、その
分ボタン周囲とのスキマも必要以上に大きくする必要が
生じ、外観的にも操作上も好ましくないものであった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであシ
、簡単な構成で作業性、操作性の改善と、外観的にも優
れた押ボタン装置を提供するものである。
、簡単な構成で作業性、操作性の改善と、外観的にも優
れた押ボタン装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明の押ボタン装置は、操作軸とは別に押しボタンの
両端にツメ2個を設けて操作パネル前面より差込み係合
させ、押しボタンの端部を押した時、互いにその対称位
置のツメを支点として動作する構成としたものである。
両端にツメ2個を設けて操作パネル前面より差込み係合
させ、押しボタンの端部を押した時、互いにその対称位
置のツメを支点として動作する構成としたものである。
作 用
本発明の押しボタン装置は、操作軸とは別にボタンの両
端部にツメを設けて、操作パネル前面より差込み係合さ
せ、押しボタンの端部を押した時、その対称位置のツメ
を支点として動作するため、押しボタンの中央部を押す
と従来と同様のボタン動作するが、端部を押すと前記ツ
メを支点としたシーソースイッチ的な動作となシ、従来
に比べ摺動部が少なく、動作のスムーズな押しボタン装
置となるものである。
端部にツメを設けて、操作パネル前面より差込み係合さ
せ、押しボタンの端部を押した時、その対称位置のツメ
を支点として動作するため、押しボタンの中央部を押す
と従来と同様のボタン動作するが、端部を押すと前記ツ
メを支点としたシーソースイッチ的な動作となシ、従来
に比べ摺動部が少なく、動作のスムーズな押しボタン装
置となるものである。
実施例
以下、本発明の実施例の押ボタン装置を図面を参照して
説明する。第2図に示すように、本発明の押しボタン2
は、中央部にスイッチ7を操作する軸3と、その両端部
に操作パネル1へ装着するだめのツメ9を有し、10は
操作パネル1に設けた前記ツメ9を係合させる装着用穴
で、4は押しボタン2の軸周りに設けた復帰用圧縮バネ
である。
説明する。第2図に示すように、本発明の押しボタン2
は、中央部にスイッチ7を操作する軸3と、その両端部
に操作パネル1へ装着するだめのツメ9を有し、10は
操作パネル1に設けた前記ツメ9を係合させる装着用穴
で、4は押しボタン2の軸周りに設けた復帰用圧縮バネ
である。
このよう忙構成された押しボタン装置は第1図に示すよ
うに、端部F2を押した場合、F2とは反対側のツメ9
aを支点とした動作となシ、軸部3での有効ス)o−り
Sを設計時設定できるものとなる。もちろん軸部3での
ストロークSを確保するために必要な傾斜角度θに応じ
て、ツメ9及び軸3と係合する操作パネル側の孔1o、
5は必要最小限のスキマを有する穴とすることで、従来
例のような摺動部を少なくすることができる。従来例に
おいては、端部を押した時の軸部でのストローク確保の
ため、押しボタンを平行状態で移動させるため、偏加重
状態での摺動をよぎなくされ、動作のスムーズさが損な
われていた(、また軸と穴のスキマが大きいと、本案の
ような支点となるツメ9aがないため、端部F2を押す
と、圧縮バネ4によりその反対側は逆に上側へ逃げる(
反操作側へ移動)ため、有効ストロークの設定が不安定
となるばかシか、傾斜角θも大きくなり、操作性も悪く
なるものであった。
うに、端部F2を押した場合、F2とは反対側のツメ9
aを支点とした動作となシ、軸部3での有効ス)o−り
Sを設計時設定できるものとなる。もちろん軸部3での
ストロークSを確保するために必要な傾斜角度θに応じ
て、ツメ9及び軸3と係合する操作パネル側の孔1o、
5は必要最小限のスキマを有する穴とすることで、従来
例のような摺動部を少なくすることができる。従来例に
おいては、端部を押した時の軸部でのストローク確保の
ため、押しボタンを平行状態で移動させるため、偏加重
状態での摺動をよぎなくされ、動作のスムーズさが損な
われていた(、また軸と穴のスキマが大きいと、本案の
ような支点となるツメ9aがないため、端部F2を押す
と、圧縮バネ4によりその反対側は逆に上側へ逃げる(
反操作側へ移動)ため、有効ストロークの設定が不安定
となるばかシか、傾斜角θも大きくなり、操作性も悪く
なるものであった。
なお、ツメ9の幅に対し、その係合する孔1゜の径は隙
間が最少限になるように押えることにより、第2図にお
ける上下方向の押ボタン位置は規制され、自由状態(操
作しない状態)での傾き等も改善され、外観的にも好ま
しいものとなる。
間が最少限になるように押えることにより、第2図にお
ける上下方向の押ボタン位置は規制され、自由状態(操
作しない状態)での傾き等も改善され、外観的にも好ま
しいものとなる。
発明の効果
以上のように本発明の押しボタン装置は、操作軸とは別
に、押ボタンの両端にツメ2個を設けて、操作パネル前
面より差込み係合させ、端部を押した時、互いにその対
称位置のツメを支点として動作する構成としたものであ
シ、装着(作業性)の改善と共に、設計時軸部での有効
ストロークを設定でき、さらに無理な摺動部を排し、操
作性及び外観(デザイン性の向上)の改善ともなるもの
二実用上衡めて有利なものとなるものである。
に、押ボタンの両端にツメ2個を設けて、操作パネル前
面より差込み係合させ、端部を押した時、互いにその対
称位置のツメを支点として動作する構成としたものであ
シ、装着(作業性)の改善と共に、設計時軸部での有効
ストロークを設定でき、さらに無理な摺動部を排し、操
作性及び外観(デザイン性の向上)の改善ともなるもの
二実用上衡めて有利なものとなるものである。
第1図は本発明の一実施例の端部操作状態を示す部分断
面図、第2図はその非操作状態での構成を示す略断面図
、第3図は従来例の略断面図を示す。 1・・・・・・操作パネル、2・・・・・・押しボタン
、3・・・・・・軸、4・・・・・・コイルバネ、6・
・・・・・抜は止め用ピン、7・・・・・・スイッチ、
9・・・・・・ツメ、1Q川・・・孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!−
操作パネル ?−理ボタン 3゛−軸 4−フィルム♀ 第 1 図
7 7.− よ
イ ッ づ−?−ツ メ Q−L 第 2 図
面図、第2図はその非操作状態での構成を示す略断面図
、第3図は従来例の略断面図を示す。 1・・・・・・操作パネル、2・・・・・・押しボタン
、3・・・・・・軸、4・・・・・・コイルバネ、6・
・・・・・抜は止め用ピン、7・・・・・・スイッチ、
9・・・・・・ツメ、1Q川・・・孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!−
操作パネル ?−理ボタン 3゛−軸 4−フィルム♀ 第 1 図
7 7.− よ
イ ッ づ−?−ツ メ Q−L 第 2 図
Claims (1)
- 操作パネルの表面より装着する押しボタンと、この押し
ボタンにより操作されるスイッチを機器内部に有し、前
記押ボタンは中央部に前記スイッチを操作する軸を有し
、その軸周りに復帰用圧縮コイルバネ係合させ、両端部
に操作パネルに設けた装着用穴に係合するツメ部を有し
、前記押しボタンの端部を押すことにより、その対称位
置にある前記ツメを支点として前記軸が前記スイッチに
押圧される構成とした押しボタン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061593A JPS63228538A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 押しボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061593A JPS63228538A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 押しボタン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228538A true JPS63228538A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13175603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061593A Pending JPS63228538A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 押しボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007035429A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Ricoh Co Ltd | 押ボタン機構、操作パネル及び画像形成装置 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62061593A patent/JPS63228538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007035429A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Ricoh Co Ltd | 押ボタン機構、操作パネル及び画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2961098B2 (ja) | 押釦スイッチのインターロック装置 | |
| US4535210A (en) | Keyswitch stabilizing device | |
| JPS58145029A (ja) | 押しボタン式スイツチ | |
| US5875887A (en) | Contact switch assembly having a conductor that holds a movable contact plate | |
| JP2800616B2 (ja) | 電磁接触器用補助接点ユニット | |
| JPH1031948A (ja) | 電磁継電器 | |
| JP2532856Y2 (ja) | 電気機器のレール取付装置 | |
| JPH0541467Y2 (ja) | ||
| KR100449657B1 (ko) | 푸시록 스위치 | |
| JPH10154442A (ja) | 操作ボタン装置 | |
| JPH0565029U (ja) | スイッチボタン構造 | |
| JP2505827Y2 (ja) | 押しボタン装置 | |
| JP2595463Y2 (ja) | マイクロスイッチ構造 | |
| KR890009071Y1 (ko) | Led표시 장치용 버튼 장치 | |
| JPS62243213A (ja) | 押釦装置 | |
| JPH04502Y2 (ja) | ||
| JPS6343688Y2 (ja) | ||
| JPH036987Y2 (ja) | ||
| JP4257092B2 (ja) | ハンズフリーインターホンボタン構造 | |
| JPH04123032U (ja) | リ−フスイツチ | |
| JPH0224180Y2 (ja) | ||
| KR890007983Y1 (ko) | 전자부품 조작단의 구조 | |
| JP2575296Y2 (ja) | 押ボタンスイッチ | |
| JPH0743895Y2 (ja) | パネルスイッチのキートップ取付構造 | |
| JPS6335022Y2 (ja) |