JPS6322857Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6322857Y2 JPS6322857Y2 JP1983068505U JP6850583U JPS6322857Y2 JP S6322857 Y2 JPS6322857 Y2 JP S6322857Y2 JP 1983068505 U JP1983068505 U JP 1983068505U JP 6850583 U JP6850583 U JP 6850583U JP S6322857 Y2 JPS6322857 Y2 JP S6322857Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer material
- accessories
- sewing
- lining
- belts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、愛玩動物用の首輪、ベルトおよび
リード類にリボン飾り等の付属品を取り付けるの
に適した縫合構造に関するものである。
リード類にリボン飾り等の付属品を取り付けるの
に適した縫合構造に関するものである。
従来において、愛玩動物用の首輪や胴輪に、リ
ボン飾り等の付属品を取り付ける構造としては、
例えば第1図に示すようなものがあつた。
ボン飾り等の付属品を取り付ける構造としては、
例えば第1図に示すようなものがあつた。
すなわち、図中の首輪1は、表地2と裏地3と
で構成されており、表地2の表面にリボン飾り4
の帯5を直接縫い付けたのち、表地2と裏地3を
重ね合わせてその両側を縫い合わせてある。
で構成されており、表地2の表面にリボン飾り4
の帯5を直接縫い付けたのち、表地2と裏地3を
重ね合わせてその両側を縫い合わせてある。
しかしながら、上記のような従来の構成にあつ
ては、表地2に帯5を縫い付ける作業自体が困難
であると共に、その縫い目が外から見えてしまい
見映えを悪くするなどの欠点があつた。
ては、表地2に帯5を縫い付ける作業自体が困難
であると共に、その縫い目が外から見えてしまい
見映えを悪くするなどの欠点があつた。
この考案は、このような欠点に着目してなされ
たもので、縫い付けの作業が簡単で、且つ見映え
の良い愛玩動物用首輪、ベルトおよびリード類へ
の付属品縫合構造を堤供することを目的としてお
り、その縫合構造は、表地に形成した孔に、付属
品を保持する帯の両端部を貫通させ、表地と裏地
とで前記両端部を挟み込んで前記表地および裏地
とともに帯の両端部を縫い合わせたことを特徴と
している。
たもので、縫い付けの作業が簡単で、且つ見映え
の良い愛玩動物用首輪、ベルトおよびリード類へ
の付属品縫合構造を堤供することを目的としてお
り、その縫合構造は、表地に形成した孔に、付属
品を保持する帯の両端部を貫通させ、表地と裏地
とで前記両端部を挟み込んで前記表地および裏地
とともに帯の両端部を縫い合わせたことを特徴と
している。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第2図a〜cは、この考案の一実施例を示す図
である。
である。
まず、第2図aに示すように、愛玩動物用の首
輪の付属品であるリボン飾り4の帯5は、二つ折
りにした状態でリボン飾り4の中央部を絞ると共
に、両端部5a,5bを残して絞つた際部分Aを
縫い合わせてある。また、前記両端部5a,5b
の夫々裏表両側には、表面に剥離紙を付けた両面
接着可能なテープ6が貼着してある。
輪の付属品であるリボン飾り4の帯5は、二つ折
りにした状態でリボン飾り4の中央部を絞ると共
に、両端部5a,5bを残して絞つた際部分Aを
縫い合わせてある。また、前記両端部5a,5b
の夫々裏表両側には、表面に剥離紙を付けた両面
接着可能なテープ6が貼着してある。
一方、表地2には、首輪1のほぼ中央で長手方
向に延び、且つ前記両端部5a,5bを貫通させ
うる大きさを有する細長状の孔7が形成してあ
る。
向に延び、且つ前記両端部5a,5bを貫通させ
うる大きさを有する細長状の孔7が形成してあ
る。
次に、第2図bに示すように、帯5の両端部5
a,5bを孔7に貫通させたのち、前記両端部5
a,5bの夫々表側に貼着したテープ6の剥離紙
を剥がし、さらに各々の両端部5a,5bが開く
ように折曲して表地2の裏面にテープ6によつて
貼り付ける。これにより、リボン飾り4は、表地
2に仮止めされた状態となり、後に縫合作業を行
い易くする。
a,5bを孔7に貫通させたのち、前記両端部5
a,5bの夫々表側に貼着したテープ6の剥離紙
を剥がし、さらに各々の両端部5a,5bが開く
ように折曲して表地2の裏面にテープ6によつて
貼り付ける。これにより、リボン飾り4は、表地
2に仮止めされた状態となり、後に縫合作業を行
い易くする。
次いで、前記両端部5a,5bの裏面に貼着し
てあつたテープ6の剥離紙を剥がして表地2と裏
地3とを重ね合わせ、第2図cに示すように、双
方の間に挟み込んだ両端部5a,5bと共に前記
表地2および裏地3をその両端部分B,Cに沿つ
て縫い合わせる。
てあつたテープ6の剥離紙を剥がして表地2と裏
地3とを重ね合わせ、第2図cに示すように、双
方の間に挟み込んだ両端部5a,5bと共に前記
表地2および裏地3をその両端部分B,Cに沿つ
て縫い合わせる。
このように、上述した縫合構造は、首輪へのリ
ボン飾りの縫合が十分な強度で行えると共に、従
来のような帯5と表地2との縫い目で外観を損な
う必要もない。
ボン飾りの縫合が十分な強度で行えると共に、従
来のような帯5と表地2との縫い目で外観を損な
う必要もない。
上記した実施例では、愛玩動物用の首輪に対し
てリボン飾りを取り付ける場合を示しているが、
首輪だけでなく、胴輪、ベルト、リード類などに
も適用可能であり、また付属品としてはリボン飾
りに限定されないことはいうまでもない。さら
に、衣服やカバン等のベルト類、帯状のブレスレ
ツトやネツクレスなどに付属品を取り付ける場合
にも適用可能である。
てリボン飾りを取り付ける場合を示しているが、
首輪だけでなく、胴輪、ベルト、リード類などに
も適用可能であり、また付属品としてはリボン飾
りに限定されないことはいうまでもない。さら
に、衣服やカバン等のベルト類、帯状のブレスレ
ツトやネツクレスなどに付属品を取り付ける場合
にも適用可能である。
以上説明してきたように、この考案によれば、
表地に形成した孔に、付属品を保持する帯の両端
部を貫通させ、表地と裏地とで前記両端部を挟み
込んで前記表地および裏地とともに帯の両端部を
縫い合わせたことを特徴とするベルト類への付属
品縫合構造としたため、首輪、ベルト、リード類
への付属品の取り付けが容易になり、作業性が向
上すると共に、外観上も見映えの良い製品を得る
ことができる。
表地に形成した孔に、付属品を保持する帯の両端
部を貫通させ、表地と裏地とで前記両端部を挟み
込んで前記表地および裏地とともに帯の両端部を
縫い合わせたことを特徴とするベルト類への付属
品縫合構造としたため、首輪、ベルト、リード類
への付属品の取り付けが容易になり、作業性が向
上すると共に、外観上も見映えの良い製品を得る
ことができる。
第1図は従来におけるリボン飾りの縫い付けを
説明する斜視図、第2図a〜cはこの考案の一実
施例によるリボン飾りの縫い付け要領を組立式で
順次説明する各々斜視図である。 1……首輪、2……表地、3……裏地、4……
リボン飾り(付属品)、5……帯、5a,5b…
…端部、7……孔。
説明する斜視図、第2図a〜cはこの考案の一実
施例によるリボン飾りの縫い付け要領を組立式で
順次説明する各々斜視図である。 1……首輪、2……表地、3……裏地、4……
リボン飾り(付属品)、5……帯、5a,5b…
…端部、7……孔。
Claims (1)
- 表地とこれに重合する裏地とを縫い合わせて成
る愛玩動物用首輪、ベルトおよびリード類にリボ
ン飾り等の付属品を縫合する構造において、表地
に形成した孔に、付属品を保持する帯の両端部を
貫通させ、表地と裏地とで前記両端部を挟み込ん
で前記表地および裏地とともに帯の両端部を縫い
合わせたことを特徴とする愛玩動物用首輪、ベル
トおよびリード類への付属品縫合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850583U JPS59175361U (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 愛玩動物用首輪,ベルトおよびリ−ド類への付属品縫合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850583U JPS59175361U (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 愛玩動物用首輪,ベルトおよびリ−ド類への付属品縫合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175361U JPS59175361U (ja) | 1984-11-22 |
| JPS6322857Y2 true JPS6322857Y2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=30198675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6850583U Granted JPS59175361U (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 愛玩動物用首輪,ベルトおよびリ−ド類への付属品縫合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175361U (ja) |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP6850583U patent/JPS59175361U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59175361U (ja) | 1984-11-22 |
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