JPS63228778A - ガスレ−ザ装置 - Google Patents
ガスレ−ザ装置Info
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- JPS63228778A JPS63228778A JP6125387A JP6125387A JPS63228778A JP S63228778 A JPS63228778 A JP S63228778A JP 6125387 A JP6125387 A JP 6125387A JP 6125387 A JP6125387 A JP 6125387A JP S63228778 A JPS63228778 A JP S63228778A
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- laser
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/03—Constructional details of gas laser discharge tubes
- H01S3/038—Electrodes, e.g. special shape, configuration or composition
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明はレーザガスを放電励起してレーザ光を出力す
るガスレーザ装置に関する。
るガスレーザ装置に関する。
(従来の技術)
一般的なガスレーザ装置は、レーザガスとしての例えば
CO2−N 2−1−16混合ガス等のレー會ア媒買が
収容されたレーザ管内に陽極と陰極とからなる主電極を
設け、この主型鴎で発生する放電エネルギによって上記
レーザ媒質を励起する。これとともに、上記主型(仮が
放電を開始する前に、放電空間部を予備電離装置で予備
電離することで、主放電の安定化が行われている。
CO2−N 2−1−16混合ガス等のレー會ア媒買が
収容されたレーザ管内に陽極と陰極とからなる主電極を
設け、この主型鴎で発生する放電エネルギによって上記
レーザ媒質を励起する。これとともに、上記主型(仮が
放電を開始する前に、放電空間部を予備電離装置で予備
電離することで、主放電の安定化が行われている。
従来、上記予備電1m装置の予備電離方式として(よコ
ロナtli電、紫外線あるいはX線等を利用するらのが
ある。
ロナtli電、紫外線あるいはX線等を利用するらのが
ある。
上記紫外線(以下UV光)による予備電離方式を利用し
たガスレーザ装置を第10図を参照して説明する。図中
において1は内部にレーザガスとしての例えばCO2−
N2 +−1e混合ガスが封入されたレーザ管である
。このレーザ管1内には−対の主電極としての陽極2と
陰掩3がレーザ光の発成方向に亘って設けられている。
たガスレーザ装置を第10図を参照して説明する。図中
において1は内部にレーザガスとしての例えばCO2−
N2 +−1e混合ガスが封入されたレーザ管である
。このレーザ管1内には−対の主電極としての陽極2と
陰掩3がレーザ光の発成方向に亘って設けられている。
そして、この陽極2と陰極3の互いに対向する放電面2
a、3aの間には、tli電空間部4が形成されている
。
a、3aの間には、tli電空間部4が形成されている
。
さらに、上記レーザ管1内には上記レーザガスを、この
レーザ管1内で循環させるファン5が設けられている。
レーザ管1内で循環させるファン5が設けられている。
このファン5は上記主電極2.3間の放電により劣化し
たレーザガスをレーザ光発振方向に略垂直な方向に循環
させるものである。
たレーザガスをレーザ光発振方向に略垂直な方向に循環
させるものである。
また、循環路の途中にはシー11ガスを冷却する熱交換
器6が設けられている。
器6が設けられている。
そして、上記放電空間部4のレーザガス循環方向上流側
には、アーク放電によって発生するりv光を利用して放
電空間部4を予備電離する一対のビン電極7・・・が複
数設けられている。この一対のビン主働7・・・は先端
を対向して、上記主電極2.3の放電方向に平行に設け
られ、レーザ光発振方向に一定距離離間して複数対配設
されている。
には、アーク放電によって発生するりv光を利用して放
電空間部4を予備電離する一対のビン電極7・・・が複
数設けられている。この一対のビン主働7・・・は先端
を対向して、上記主電極2.3の放電方向に平行に設け
られ、レーザ光発振方向に一定距離離間して複数対配設
されている。
また、放電空間部4のレーザガス循環方向における下流
側にも、上記ビン電極7・・・同様の複数対のビン電極
8−・・がぞれぞれ配設されている。さらに、これらの
ビン電極7・・・、8・・・には、それぞれの中途部に
ビーキングコンデン+j9・・・が設けられ−Cいる。
側にも、上記ビン電極7・・・同様の複数対のビン電極
8−・・がぞれぞれ配設されている。さらに、これらの
ビン電極7・・・、8・・・には、それぞれの中途部に
ビーキングコンデン+j9・・・が設けられ−Cいる。
そして、上記レーザ管1外に設けられた高圧電源10を
動作ざぜることにより、上記ビン電極7・・・、8・・
・のそれぞれの先端間に電位差が生じて、アーク放電が
発生し、これによりピーキングコンデンサ9・・・が充
電される。このアーク放電でU光が発生し、放電空間部
4が予@電離される。そして、放電空間部4の予備11
1!lが充分進むと、陽tfi2と陰1fl!3の間で
グロー放電による主放電が発生しレーザ光が発振される
。
動作ざぜることにより、上記ビン電極7・・・、8・・
・のそれぞれの先端間に電位差が生じて、アーク放電が
発生し、これによりピーキングコンデンサ9・・・が充
電される。このアーク放電でU光が発生し、放電空間部
4が予@電離される。そして、放電空間部4の予備11
1!lが充分進むと、陽tfi2と陰1fl!3の間で
グロー放電による主放電が発生しレーザ光が発振される
。
ここで、上述のようなガスレーザ装置はビン電1々7・
・・の先端間でアーク放電を発生させることで予備電離
を行なうが、このアーク放電が発生した部分tまレーザ
ガスが高温に成るので、ビン電極7・・・の先端でスパ
ッタリングが発生しレーザガスを汚染してしまう性質を
持っている。
・・の先端間でアーク放電を発生させることで予備電離
を行なうが、このアーク放電が発生した部分tまレーザ
ガスが高温に成るので、ビン電極7・・・の先端でスパ
ッタリングが発生しレーザガスを汚染してしまう性質を
持っている。
従って、このような構造のガスレーザ装置は、高繰返し
を11なうほど多くの生成物を含んだレーザガスがファ
ン5により放電空間部4へ送られるため、主放電もアー
ク放電となりやすく安定したレーザ光が得られなくなる
。つまり、第4図に示される曲線Aのように、低繰返し
では直線的にレーザ出力が増加するが、200 (PP
S)程度からは出力が増加しなくなり、やがて減少して
しまう。この200 (PPS)付近を繰返し数の最大
と考え、CR[[(ガスの循環風速)/(繰返し数)×
(主放電幅)]を求めると、8〜10と大きな圃となっ
てしまい、レーザガスの高速循環によるシー11光出力
向上の効果を得ることには限界があった。
を11なうほど多くの生成物を含んだレーザガスがファ
ン5により放電空間部4へ送られるため、主放電もアー
ク放電となりやすく安定したレーザ光が得られなくなる
。つまり、第4図に示される曲線Aのように、低繰返し
では直線的にレーザ出力が増加するが、200 (PP
S)程度からは出力が増加しなくなり、やがて減少して
しまう。この200 (PPS)付近を繰返し数の最大
と考え、CR[[(ガスの循環風速)/(繰返し数)×
(主放電幅)]を求めると、8〜10と大きな圃となっ
てしまい、レーザガスの高速循環によるシー11光出力
向上の効果を得ることには限界があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、一般的なガスレーザ装置は主電極間の放
電空間部における送ガス方向上流側に設けられた予備電
I!!電極の7−ク放電により、汚染されたレーザガス
が、上記放電空間部に流入して主放電を不安定にし、レ
ーザ光の出力を低減させるという事情があった。
電空間部における送ガス方向上流側に設けられた予備電
I!!電極の7−ク放電により、汚染されたレーザガス
が、上記放電空間部に流入して主放電を不安定にし、レ
ーザ光の出力を低減させるという事情があった。
この発明は、放電空間部におけるレーザガスの上流側で
予(#i電離によるレーザガスの汚染をなくし、高繰返
しを可能にするとともに、U■光の発生範囲を広げてレ
ーザ光の出力を著しく向上できるガスレーザ装置を提供
することを目的とする。
予(#i電離によるレーザガスの汚染をなくし、高繰返
しを可能にするとともに、U■光の発生範囲を広げてレ
ーザ光の出力を著しく向上できるガスレーザ装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は、
レーザガスが所定圧に保たれたレーザ管内に配置された
少なくとも一対の主電極間に放電空間部を形成し、上記
一対の主電極のうら一方の71!l電而に誘電体を設け
、この誘電体の中央に予備電離電極を設けることにより
、上記誘電体の表面上で上記一方の主電極と予備電離電
極の間に沿面放電を発生して、レーザガスの汚染を低減
するとともに上記放電空間部へのU■光の供給を著しく
向上させ、これにより高出力のレーザ光を得ることがで
きるガスレーザ装置にある。
レーザガスが所定圧に保たれたレーザ管内に配置された
少なくとも一対の主電極間に放電空間部を形成し、上記
一対の主電極のうら一方の71!l電而に誘電体を設け
、この誘電体の中央に予備電離電極を設けることにより
、上記誘電体の表面上で上記一方の主電極と予備電離電
極の間に沿面放電を発生して、レーザガスの汚染を低減
するとともに上記放電空間部へのU■光の供給を著しく
向上させ、これにより高出力のレーザ光を得ることがで
きるガスレーザ装置にある。
(実施例)
この発明の第1実施例について第1図乃至第4図を参照
して説明するが、ガスレーザ装置の基本的溝成は上述し
た従来例と略同様のため、同一構成部分に関しては同一
符号を付して説明を省略する。
して説明するが、ガスレーザ装置の基本的溝成は上述し
た従来例と略同様のため、同一構成部分に関しては同一
符号を付して説明を省略する。
図中において1はレーザガスが所定圧に封入されたレー
ザ管である。このレーザ管1内には対向離間した一対の
主電極11.12がレーザ光発振方向に亘って設けられ
ている。そして、これら主電極11.12のうち一方の
主電極の例えば陰極12の放電面12a中央には、例え
ば帯状の凹部13がレーザ光発振方向に亘って設けられ
ている。
ザ管である。このレーザ管1内には対向離間した一対の
主電極11.12がレーザ光発振方向に亘って設けられ
ている。そして、これら主電極11.12のうち一方の
主電極の例えば陰極12の放電面12a中央には、例え
ば帯状の凹部13がレーザ光発振方向に亘って設けられ
ている。
そして、この凹部13は上記放電面12aより狭幅に形
成されている。また、この凹部13には、その形状に対
応するように形成された誘電体14が嵌合されている。
成されている。また、この凹部13には、その形状に対
応するように形成された誘電体14が嵌合されている。
ここで、上記放電面12aが例えばlQmmの幅に形成
される場合には誘電体14の幅は例えば6〜9mmに形
成する。
される場合には誘電体14の幅は例えば6〜9mmに形
成する。
そして、この誘電体14は例えばパイレックスガラス、
ガラスエポキシもしくはアルミナセラミック等によって
形成されている。そして、この誘電体14の中央部には
、その厚さ方向に貫通して形成された挿入孔12bから
先端部を突出するプレー1〜状の予備電離電極15が設
けられている。
ガラスエポキシもしくはアルミナセラミック等によって
形成されている。そして、この誘電体14の中央部には
、その厚さ方向に貫通して形成された挿入孔12bから
先端部を突出するプレー1〜状の予備電離電極15が設
けられている。
この予備電離電極15は上記誘電体14の幅方向中央部
より、そのエツジ部が突出されており、レーザ光発振方
向に日って設けられている。そして、ト記陰極12の挿
入孔12bの内壁と予1ii電離電極15との間は絶縁
体16・・・によって電気的に絶縁されている。
より、そのエツジ部が突出されており、レーザ光発振方
向に日って設けられている。そして、ト記陰極12の挿
入孔12bの内壁と予1ii電離電極15との間は絶縁
体16・・・によって電気的に絶縁されている。
また、上記予lll電1iIl!電極15の基端側には
高圧電源10が接続されている。そして、陰極12は、
この陰極12を導電性を有して保持する保持板17を介
して、陽極11を導電性を有して保持する保持板18に
接続されている。この保持板17.18の間の配線中途
部にはピーキングコンデンサ19・・・が設けられてい
る。
高圧電源10が接続されている。そして、陰極12は、
この陰極12を導電性を有して保持する保持板17を介
して、陽極11を導電性を有して保持する保持板18に
接続されている。この保持板17.18の間の配線中途
部にはピーキングコンデンサ19・・・が設けられてい
る。
さらに、上記保持板18から導出された配線は高圧電源
10に導入接続されている。
10に導入接続されている。
また、上記レーザ管1内にはレーザガスを循環させるフ
ァン5および、レーザガスを冷却する熱交換器6が設け
られている。
ァン5および、レーザガスを冷却する熱交換器6が設け
られている。
そして、上記高圧電源10を′#J作することにより、
予備電離電極15が印加され、誘電体14の表面上で陰
極12と沿面l!l電を発生する。この沿面放電は第3
図に示されるように予備電離電極15と陰極12との間
の誘電体14の表面上略全体に口って一探に発生するた
め、アーク放電を生じることなくUV光を発生できる。
予備電離電極15が印加され、誘電体14の表面上で陰
極12と沿面l!l電を発生する。この沿面放電は第3
図に示されるように予備電離電極15と陰極12との間
の誘電体14の表面上略全体に口って一探に発生するた
め、アーク放電を生じることなくUV光を発生できる。
このため、従来のアーク放電による予備電離に比較して
放電生成物が発生しすらいからレーザガスの汚染を低減
できる。
放電生成物が発生しすらいからレーザガスの汚染を低減
できる。
そして、この沿面放電により陰極12の放電面12a上
に電子が供給されるほか、UV光により放電空間部4が
光電離されて電子が生成され、予備電離される。
に電子が供給されるほか、UV光により放電空間部4が
光電離されて電子が生成され、予備電離される。
一方、高圧電源10からの電流は予備電離電極15およ
び陰ル12を介してピーキングコンデンサ19・・・に
充電される。そして、上記放電空間部4の予備電離とピ
ーキングコンデンサ19・・・の充電が充分に行われる
と主電極11.12間で主放電が発生する。この主放電
は上記誘電体14が設けられた部分でも、この誘電体1
4を介して行われるため、主電極11.12双方の放電
面間で安定したグロー放電を発生させることができる。
び陰ル12を介してピーキングコンデンサ19・・・に
充電される。そして、上記放電空間部4の予備電離とピ
ーキングコンデンサ19・・・の充電が充分に行われる
と主電極11.12間で主放電が発生する。この主放電
は上記誘電体14が設けられた部分でも、この誘電体1
4を介して行われるため、主電極11.12双方の放電
面間で安定したグロー放電を発生させることができる。
また、均一な沿面tii電による予備電離でレーザガス
の汚染低減ができるため、さらに安定した主放電を発生
させることができる。
の汚染低減ができるため、さらに安定した主放電を発生
させることができる。
このようなガスレーザ装置は、従来のビン′冶極による
予備電離に比較してレーザガスの汚染を著しく低減でき
るため、レーザカスの循環速度が従来同様のままであっ
ても、従来を越える高繰返しが可能である。このためC
R値は4〜4.5と著しく向−トすることができた。ま
た、誘電体14を主電極12の放電面12aに設け、こ
の誘電体14の中央に予備電ll3Il電極15を設け
ることにより、広い範囲に亘って予備電離できるととも
に、主放電時には上記誘電体14が設けられている部分
でも主放電が発生するため、主電極11.12の略全放
電面に亘って均一なグロー放電を発生させることができ
る。これらの作用により、高繰返しが可能となり、第4
図に曲線Bで示されるように繰返し教は従来の2倍以上
に向上し、これによリレーザ光出力を著しく向上させる
ことができる。
予備電離に比較してレーザガスの汚染を著しく低減でき
るため、レーザカスの循環速度が従来同様のままであっ
ても、従来を越える高繰返しが可能である。このためC
R値は4〜4.5と著しく向−トすることができた。ま
た、誘電体14を主電極12の放電面12aに設け、こ
の誘電体14の中央に予備電ll3Il電極15を設け
ることにより、広い範囲に亘って予備電離できるととも
に、主放電時には上記誘電体14が設けられている部分
でも主放電が発生するため、主電極11.12の略全放
電面に亘って均一なグロー放電を発生させることができ
る。これらの作用により、高繰返しが可能となり、第4
図に曲線Bで示されるように繰返し教は従来の2倍以上
に向上し、これによリレーザ光出力を著しく向上させる
ことができる。
なお、この発明は上述に限定されるものではない。例え
ば誘電体14および予備電離電極15は陰極12に設け
られているが、陽極11に設けられてもよい。つまり、
一対の主電極のうちいずれか一方の主電極に設けられる
ものであればよい。
ば誘電体14および予備電離電極15は陰極12に設け
られているが、陽極11に設けられてもよい。つまり、
一対の主電極のうちいずれか一方の主電極に設けられる
ものであればよい。
この場合、誘電体14と予備型1ift電極15が陽極
11に設けられる場合には電気回路の構成に変更を要す
ることは勿論である。さらに、一方の主型礪としての例
えば陰極12と誘電体14の幅も上述に限定されるもの
ではない。
11に設けられる場合には電気回路の構成に変更を要す
ることは勿論である。さらに、一方の主型礪としての例
えば陰極12と誘電体14の幅も上述に限定されるもの
ではない。
以下、この発明にお【プる第2実施例を説明するが、そ
の基本的構成は第1図に示される第1実施例と同様のた
め、改良部分に関してのみ第5図乃至第7図を参照して
説明する。
の基本的構成は第1図に示される第1実施例と同様のた
め、改良部分に関してのみ第5図乃至第7図を参照して
説明する。
第5図において、20は一方の主電極であり、この主電
極20の放電面21の略中火にはレーザ光発振方向に口
って誘電体22が設けられている。
極20の放電面21の略中火にはレーザ光発振方向に口
って誘電体22が設けられている。
ぞして、誘電体22の中央部には、プレート状の予描電
離電(へ23のエツジ部が突出するように設けられてい
る。そして、上記主?1ti20の予備11!lit電
慟23に対向する対向縁部24は、波型状に形成され、
それによって上記予備電離Ntf123側へ突出する複
数のピンエッジ25・・・が設けられている。このピン
エッジ25・・・をレーザ光発振方向に均一に配設する
ことにより、一様に点弧しゃずくなり安定した放電を得
ることができる。
離電(へ23のエツジ部が突出するように設けられてい
る。そして、上記主?1ti20の予備11!lit電
慟23に対向する対向縁部24は、波型状に形成され、
それによって上記予備電離Ntf123側へ突出する複
数のピンエッジ25・・・が設けられている。このピン
エッジ25・・・をレーザ光発振方向に均一に配設する
ことにより、一様に点弧しゃずくなり安定した放電を得
ることができる。
また、第6図に示されるように、ビン状の複数の予備電
離電極26・・・をレーザ光発振方向に一定距離離間し
て配設することによって、均一な沿面放電を得ることが
できる。
離電極26・・・をレーザ光発振方向に一定距離離間し
て配設することによって、均一な沿面放電を得ることが
できる。
ざらに、第7図に示すようにレーザ光の発振方向に配設
されたビン状の予備電離電極27・・・のそれぞれに対
応する陰極28の対向縁部29に、予備電離電極27・
・・側に突出して、その先端が先細形に形成された複数
のピンエツジ30・・・が設けられている。このように
構成することにより、沿面放電が予備電離電極27・・
・とピンエッジ30・・・の間で発生するため。より安
定した沿面放電をレーデ光発振方向に亘って発生させる
ことができ、レーザ出力をさらに向上させることができ
る。
されたビン状の予備電離電極27・・・のそれぞれに対
応する陰極28の対向縁部29に、予備電離電極27・
・・側に突出して、その先端が先細形に形成された複数
のピンエツジ30・・・が設けられている。このように
構成することにより、沿面放電が予備電離電極27・・
・とピンエッジ30・・・の間で発生するため。より安
定した沿面放電をレーデ光発振方向に亘って発生させる
ことができ、レーザ出力をさらに向上させることができ
る。
なお、この発明は上述に限定される乙のではない。例え
ば、上記第2実施例における予備電離電極は、プレート
状もしくはビン状であるがこれに限定されるものではな
い。つまり、誘電体22の略中火に設けられて一方の主
電極20との間で沿面fJIl電できる予備型11を電
極ぐあればよく、例えば単にプレート状の予備Nwi電
極を複数に分割したもの等も含まれる。また、上述のよ
うに複数の子@電1111[電極の各々にインダクタン
スLを直列に接続して予備電離の放電がアーク放電に成
ることを防止する構造等もこの発明に含まれる。
ば、上記第2実施例における予備電離電極は、プレート
状もしくはビン状であるがこれに限定されるものではな
い。つまり、誘電体22の略中火に設けられて一方の主
電極20との間で沿面fJIl電できる予備型11を電
極ぐあればよく、例えば単にプレート状の予備Nwi電
極を複数に分割したもの等も含まれる。また、上述のよ
うに複数の子@電1111[電極の各々にインダクタン
スLを直列に接続して予備電離の放電がアーク放電に成
ることを防止する構造等もこの発明に含まれる。
以下、この発明における第3実施例を第8図を参照して
説明する。
説明する。
図中において、31はレーザ媒質としての例えばCO2
−N2−He混合ガス等のレーザガスが封入されたレー
ザ管である。このレーザ管31の内部には互いに対向す
る一対の主電極32.33がレー+f光の発振方向に亘
って設けられている。
−N2−He混合ガス等のレーザガスが封入されたレー
ザ管である。このレーザ管31の内部には互いに対向す
る一対の主電極32.33がレー+f光の発振方向に亘
って設けられている。
そして、この主電極32.33の間は一定距離離間され
て放電空間部34が形成されている。
て放電空間部34が形成されている。
そして、上記一対の主電極32.33のうち例えば陰極
33の放電面33aにはレーザ光発振方向に亘って凹部
35が設けられている。この凹部35には、その形状に
対応する誘電体36が嵌合されている。
33の放電面33aにはレーザ光発振方向に亘って凹部
35が設けられている。この凹部35には、その形状に
対応する誘電体36が嵌合されている。
そしで、この誘電体36の略中火にはレーザ光発振方向
に口って、プレート状の予備電離電極37が設けられて
いる。この予1i1i[電極37は、そのエツジ部を誘
電体36より、11i電空間部34側に突出して設けら
れている。そして、陰1〜33内に位置する予1a N
m電極37は絶縁体38によって電気的に絶縁されてい
る。
に口って、プレート状の予備電離電極37が設けられて
いる。この予1i1i[電極37は、そのエツジ部を誘
電体36より、11i電空間部34側に突出して設けら
れている。そして、陰1〜33内に位置する予1a N
m電極37は絶縁体38によって電気的に絶縁されてい
る。
また、上記陰陽33と、これに対向して設けられた陽(
〜32は、それぞれ導電性を有する保持板3つ、40を
介してレーザ管31内に支持されている。
〜32は、それぞれ導電性を有する保持板3つ、40を
介してレーザ管31内に支持されている。
そして、陰極33を支持する保持板40にはレーザ管3
1の外部に設けられた高圧電源41が接続され、さらに
、上記保持板3つ、40は互いにピーキングコンデンサ
42・・・を介して接続されている。また、上記予備電
離型If137の基端部には上記保持板39から延長さ
れて、中途部にコロナコンデンサ43を有する配線が接
続されている。
1の外部に設けられた高圧電源41が接続され、さらに
、上記保持板3つ、40は互いにピーキングコンデンサ
42・・・を介して接続されている。また、上記予備電
離型If137の基端部には上記保持板39から延長さ
れて、中途部にコロナコンデンサ43を有する配線が接
続されている。
また、保持板3つから導出された配線は上記高圧電源4
1に導入接続されている。
1に導入接続されている。
このように形成されたガスレーザV装置の高圧電源41
を動作させると、上記ピーキングコンデンサ42・・・
に直接充電される。そして、上記陰極33と予m電lI
I電極37との間で誘電体36の表面を介して沿面放電
が発生することで上記コロナコンデンサ43が充電され
る。そして、上記沿面放電により予備N離された放電空
間部34は充分に充電されたピーキングコンデンサ42
からの印加によりグロー放電を発生して、レーザ光を発
振官る。
を動作させると、上記ピーキングコンデンサ42・・・
に直接充電される。そして、上記陰極33と予m電lI
I電極37との間で誘電体36の表面を介して沿面放電
が発生することで上記コロナコンデンサ43が充電され
る。そして、上記沿面放電により予備N離された放電空
間部34は充分に充電されたピーキングコンデンサ42
からの印加によりグロー放電を発生して、レーザ光を発
振官る。
上述のように構成することにより、コロナコンデンサ4
3の容量を変更することで、予備電離時の放電量を調整
することができる。
3の容量を変更することで、予備電離時の放電量を調整
することができる。
以下この発明における第4実施例を第9図を参照して説
明するが、その阜本的構造は第8図に示される第3実施
例と略同様のため同一構成部分に関しては同−符弓を付
して説明の重視を避け、改良点のみを説明する。
明するが、その阜本的構造は第8図に示される第3実施
例と略同様のため同一構成部分に関しては同−符弓を付
して説明の重視を避け、改良点のみを説明する。
図中において、33は一方の主IJiとしての例えば陰
ルであり、この陰極33は陽極32と対を成して図示し
ないレーザ管内に設けられている。
ルであり、この陰極33は陽極32と対を成して図示し
ないレーザ管内に設けられている。
そして、上記陰極33の放電面33aには誘電体36が
設けられており、この誘電体36の中央部には予備電離
電極37が設けられている。そして、上記陽極32を深
持する保持板39と予備電照電極37とを接続する配線
44の中途部にはコ[]ナコンデンサ43が設けられて
いる。また、上記配[144の保持板39とコロナコン
デンサ43との間にはタイミング用のスイッチ45が設
けられている。
設けられており、この誘電体36の中央部には予備電離
電極37が設けられている。そして、上記陽極32を深
持する保持板39と予備電照電極37とを接続する配線
44の中途部にはコ[]ナコンデンサ43が設けられて
いる。また、上記配[144の保持板39とコロナコン
デンサ43との間にはタイミング用のスイッチ45が設
けられている。
このように予備電離のタイミングのためのスイッチ45
を設けられたガスレーザS装置を動作する場合、上記ス
イッチ45は始め開成状態で、ピーキングコンデンサ4
2が充分充電された後に上記スイッチ45が閉成するよ
うに制御することにより、高電界が急激に陰極33と予
備電離電極31間にかかり、沿面放電を均一に発生させ
ることができる。ここで、上記スイッチ45を設けてタ
イミングを取るものの他に、ビン電極間の離間距離によ
ってタイミングを取るものや、アレスターを用いるもの
等も含まれる。
を設けられたガスレーザS装置を動作する場合、上記ス
イッチ45は始め開成状態で、ピーキングコンデンサ4
2が充分充電された後に上記スイッチ45が閉成するよ
うに制御することにより、高電界が急激に陰極33と予
備電離電極31間にかかり、沿面放電を均一に発生させ
ることができる。ここで、上記スイッチ45を設けてタ
イミングを取るものの他に、ビン電極間の離間距離によ
ってタイミングを取るものや、アレスターを用いるもの
等も含まれる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
い。例えば、上記各実施例では予備電離型tiの基端部
が誘電体に埋設されているが、この構造に限定されるも
のではなく、誘電体の略中央に設けられて一方の主電極
と、誘電体の表面上を介して沿面放電を発生するもので
あればよく、例えば、誘電体の表面上に設けられて主電
極の端部より配線される予備電離電極を有するもの等も
含まれる。
い。例えば、上記各実施例では予備電離型tiの基端部
が誘電体に埋設されているが、この構造に限定されるも
のではなく、誘電体の略中央に設けられて一方の主電極
と、誘電体の表面上を介して沿面放電を発生するもので
あればよく、例えば、誘電体の表面上に設けられて主電
極の端部より配線される予備電離電極を有するもの等も
含まれる。
以上説明したように、この発明によれば一方の主電極の
放電面に誘電体を設け、この誘電体の略中央に予備電離
電極を設けることにより、予備1h離時には誘電体の表
面上を介して沿面放電を発生するため、予備電離の電極
間の距離を長くしてし、電流が集中してアーク放電を発
生することなく誘電体表面上に亘って均一に放電できる
。この作用により、従来構造に比較してM電の範囲を大
幅に広げることができ、安定した均一なUv光を広い範
囲に亘って発生させることができる。さらに、従来アー
ク放電によって予備電離することでレーザガスを著しく
汚染していたが、上述のように均一な沿面放電により予
備電離することで、がスレーブの高温化を防止して、汚
染を著しく低減できる。また、上記誘電体は一方の主電
極のflt電而に面けられているが、主電極間の主放電
時には、上記誘電体を介しても主放電が発生するため、
上述のような効果を得ながら主放電は従来と略同様に発
生させることができる。上述したような作用により従来
構造に比較して極めて高出力のレーザ光を発振できるカ
スレーザ装置を提供できる。
放電面に誘電体を設け、この誘電体の略中央に予備電離
電極を設けることにより、予備1h離時には誘電体の表
面上を介して沿面放電を発生するため、予備電離の電極
間の距離を長くしてし、電流が集中してアーク放電を発
生することなく誘電体表面上に亘って均一に放電できる
。この作用により、従来構造に比較してM電の範囲を大
幅に広げることができ、安定した均一なUv光を広い範
囲に亘って発生させることができる。さらに、従来アー
ク放電によって予備電離することでレーザガスを著しく
汚染していたが、上述のように均一な沿面放電により予
備電離することで、がスレーブの高温化を防止して、汚
染を著しく低減できる。また、上記誘電体は一方の主電
極のflt電而に面けられているが、主電極間の主放電
時には、上記誘電体を介しても主放電が発生するため、
上述のような効果を得ながら主放電は従来と略同様に発
生させることができる。上述したような作用により従来
構造に比較して極めて高出力のレーザ光を発振できるカ
スレーザ装置を提供できる。
第1図乃至第3図はこの発明における第1実施例であり
、第1図はレーザ光発振方向から見たレーザ光発振装置
の正断面図、第2図は第1図中に示される一方の主電極
の正断面図、第3図は一方の主電極の、放電面の放電状
態を示す平面図、第4図はレーザ出力と繰返し数の関係
で従来構造のガスレーザ装置と本発明によるレーザ装置
を比較するグラフ、第5図乃至第7図は、この発明にお
ける第2実施例であり、各図は予備電離のためのN極を
それぞれ改良した状態を示す平面図、第8図はこの発明
における第3実施例を示す正断面図、第9図はこの発明
における第4実施例の置部を示す正断面図、第10図は
従来における一般的なガスレーザ装置の構造を示す正断
面図である。 1・・・レーザ管、4・・・fi?!空間部、11・・
・陽極(主電極〉、12・・・陰極(主電極)、12a
・・・放電面、14・・・誘電体、15・・・予1電a
mmli。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 第2図 第4rIJ 第5図 ts6図 第 7 図 第 8 図
、第1図はレーザ光発振方向から見たレーザ光発振装置
の正断面図、第2図は第1図中に示される一方の主電極
の正断面図、第3図は一方の主電極の、放電面の放電状
態を示す平面図、第4図はレーザ出力と繰返し数の関係
で従来構造のガスレーザ装置と本発明によるレーザ装置
を比較するグラフ、第5図乃至第7図は、この発明にお
ける第2実施例であり、各図は予備電離のためのN極を
それぞれ改良した状態を示す平面図、第8図はこの発明
における第3実施例を示す正断面図、第9図はこの発明
における第4実施例の置部を示す正断面図、第10図は
従来における一般的なガスレーザ装置の構造を示す正断
面図である。 1・・・レーザ管、4・・・fi?!空間部、11・・
・陽極(主電極〉、12・・・陰極(主電極)、12a
・・・放電面、14・・・誘電体、15・・・予1電a
mmli。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 第2図 第4rIJ 第5図 ts6図 第 7 図 第 8 図
Claims (2)
- (1)レーザガスが所定圧に保たれたレーザ管と、この
レーザ管内に離間対向して配設された少なくとも一対の
主電極と、これら主電極間に形成された放電空間部と、
上記一対の主電極のうち一方の放電面の長手方向に沿っ
て設けられた誘電体と、この誘電体の幅方向略中央に設
けられて、この誘電体の表面上で上記一方の主電極と沿
面放電を発生して上記放電空間部を予備電離する予備電
離電極とを具備することを特徴とするガスレーザ装置。 - (2)一方の主電極の放電面が予備電離電極側に先端を
突出する複数のピンエッジを形成することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のガスレーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125387A JPS63228778A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | ガスレ−ザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6125387A JPS63228778A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | ガスレ−ザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228778A true JPS63228778A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13165886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6125387A Pending JPS63228778A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | ガスレ−ザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04256391A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Toshiba Corp | パルスレーザ電極 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6125387A patent/JPS63228778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04256391A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Toshiba Corp | パルスレーザ電極 |
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