JPS6322907B2 - - Google Patents
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- JPS6322907B2 JPS6322907B2 JP55008878A JP887880A JPS6322907B2 JP S6322907 B2 JPS6322907 B2 JP S6322907B2 JP 55008878 A JP55008878 A JP 55008878A JP 887880 A JP887880 A JP 887880A JP S6322907 B2 JPS6322907 B2 JP S6322907B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
- B22D11/11—Treating the molten metal
- B22D11/114—Treating the molten metal by using agitating or vibrating means
- B22D11/115—Treating the molten metal by using agitating or vibrating means by using magnetic fields
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K44/00—Machines in which the dynamo-electric interaction between a plasma or flow of conductive liquid or of fluid-borne conductive or magnetic particles and a coil system or magnetic field converts energy of mass flow into electrical energy or vice versa
- H02K44/02—Electrodynamic pumps
- H02K44/06—Induction pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
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- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Linear Motors (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転磁束と軸方向に滑動する磁束とを
重畳して円筒状の空間内に螺旋運動を有する磁場
を発生せしめる目的で、リング状の端板の間に締
付けられ且つ外周方向に規則正しく間隔を有しス
ロツトに依つて分離された大きな歯を形成するた
めに内側が打抜かれた相互に絶縁された薄い磁気
リングの積層体に依つて構成された回転場を閉じ
るための第1の磁気回路とそのコイルが回転場を
発生させるためにスロツトの中に設けられている
第1の多相誘導コイルと、軸心に対して平行でほ
ぼ直径方向の面内で積層されている棒に依つて構
成されている滑動磁場を閉じるための第2の磁気
回路と軸方向に間隔を有し第1の磁気回路に対し
て共軸な円形コイルに依り構成され、滑動磁場を
発生させるために軸方向に相が連続している第2
の多相誘導コイルとを含む電磁誘導装置に係る。
重畳して円筒状の空間内に螺旋運動を有する磁場
を発生せしめる目的で、リング状の端板の間に締
付けられ且つ外周方向に規則正しく間隔を有しス
ロツトに依つて分離された大きな歯を形成するた
めに内側が打抜かれた相互に絶縁された薄い磁気
リングの積層体に依つて構成された回転場を閉じ
るための第1の磁気回路とそのコイルが回転場を
発生させるためにスロツトの中に設けられている
第1の多相誘導コイルと、軸心に対して平行でほ
ぼ直径方向の面内で積層されている棒に依つて構
成されている滑動磁場を閉じるための第2の磁気
回路と軸方向に間隔を有し第1の磁気回路に対し
て共軸な円形コイルに依り構成され、滑動磁場を
発生させるために軸方向に相が連続している第2
の多相誘導コイルとを含む電磁誘導装置に係る。
連続鋳造装置の中でビレツトを撹拌するために
螺旋運動を有する場を用いることは本出願人の
1978年5月23日付のフランス特許出願7815304の
対象であつた。此の出願中には、回転場を有する
原動力の誘導装置の磁気回路のスロツトの中に設
けられた第1のコイルの組が回転場を発生し、軸
方向に規制正しく間隔を有する第2の円形コイル
の組が滑動場を発生し、軸心に対して平行で円周
方向に規制正しい間隔を有する棒に依り構成され
た継鉄に依つて第2のコイルの組に依り発生した
磁場が閉じる、誘導装置の2つの可能な型が記載
されている。
螺旋運動を有する場を用いることは本出願人の
1978年5月23日付のフランス特許出願7815304の
対象であつた。此の出願中には、回転場を有する
原動力の誘導装置の磁気回路のスロツトの中に設
けられた第1のコイルの組が回転場を発生し、軸
方向に規制正しく間隔を有する第2の円形コイル
の組が滑動場を発生し、軸心に対して平行で円周
方向に規制正しい間隔を有する棒に依り構成され
た継鉄に依つて第2のコイルの組に依り発生した
磁場が閉じる、誘導装置の2つの可能な型が記載
されている。
上記のフランス特許申請中に記載された2つの
型の誘導装置に於てコイル及び磁気回路の要素の
組立が、コイル及び磁気回路の要素が相互に入り
込んでいるために困難なことが確認された。
型の誘導装置に於てコイル及び磁気回路の要素の
組立が、コイル及び磁気回路の要素が相互に入り
込んでいるために困難なことが確認された。
特に回転場を有する原動力の磁気回路の外周に
設けられた多相極コイルと円形コイルの周りに設
けられた真直な棒の形状の磁気継鉄に依つて囲ま
れた共軸の円形コイルが共存する誘動装置に於て
は、更に問題が生じる。事実、此の様な誘導装置
は以下の様に研究されなければならない、即ち2
つの系に依つて発生した磁束の組合せに依つてそ
れぞれの磁束が1つの系のコイルとの他の系の継
鉄との間に相互作用を生じることなく閉じて、磁
気回路の完全な分離に依つて二次負荷上の作用の
2つの態様の制御インピーダンスが得られること
である。
設けられた多相極コイルと円形コイルの周りに設
けられた真直な棒の形状の磁気継鉄に依つて囲ま
れた共軸の円形コイルが共存する誘動装置に於て
は、更に問題が生じる。事実、此の様な誘導装置
は以下の様に研究されなければならない、即ち2
つの系に依つて発生した磁束の組合せに依つてそ
れぞれの磁束が1つの系のコイルとの他の系の継
鉄との間に相互作用を生じることなく閉じて、磁
気回路の完全な分離に依つて二次負荷上の作用の
2つの態様の制御インピーダンスが得られること
である。
本発明の目的は、その種々の要素が容易に且つ
正確に組み立てられ且つ1つの系のコイルが他の
系の磁束に依つて相互に撹乱されることなく磁束
を確実に案内する二重積層された磁気回路を用い
た上記の困難を解決する電磁誘導装置を提供する
にある。
正確に組み立てられ且つ1つの系のコイルが他の
系の磁束に依つて相互に撹乱されることなく磁束
を確実に案内する二重積層された磁気回路を用い
た上記の困難を解決する電磁誘導装置を提供する
にある。
上記の目的を達成させるために本発明に依る誘
導装置は、第1の磁気回路の連続したいくつかの
歯が部分的に切り取られて軸方向の溝を形成し、
第2の磁気回路の棒が上記の溝の中に挿入されて
絶縁物に依つて第1の磁気回路から分離されてお
り且つ滑動磁場を発生するコイル円筒状で第1の
磁気回路の歯に依つて限定された円筒状の空間の
内部に配置されていることを特徴とする。
導装置は、第1の磁気回路の連続したいくつかの
歯が部分的に切り取られて軸方向の溝を形成し、
第2の磁気回路の棒が上記の溝の中に挿入されて
絶縁物に依つて第1の磁気回路から分離されてお
り且つ滑動磁場を発生するコイル円筒状で第1の
磁気回路の歯に依つて限定された円筒状の空間の
内部に配置されていることを特徴とする。
第2の磁気回路を構成する積層棒は相互に接着
され端板中に設けられたスロツトに依つて機械的
に固定された薄い鉄板に依つて構成されていると
有利である。
され端板中に設けられたスロツトに依つて機械的
に固定された薄い鉄板に依つて構成されていると
有利である。
以下本発明を特にビレツト連続鋳造用の電磁誘
導撹拌装置に関する添付の実施例の図面に就いて
説明する。
導撹拌装置に関する添付の実施例の図面に就いて
説明する。
図中1は第1の磁気回路を示し同回路は第1の
多相誘導コイル7に依り誘起された回転磁束を通
すためのものである。第1の磁気回路は相互に絶
縁され特に相互に接着され且つスロツト2及び歯
3を形成する様に打抜かれた薄い磁気リング12
の積層体より構成されている。フランス特許公告
2355392中に記載されている様に冷却中のビレツ
ト15が存在する内部円筒空洞部13を直径方向
に横切る磁束を得るために第1の多相誘導コイル
7が各歯を取巻くいくつかの極コイルより構成さ
れており且つ直径方向に対向している2つの歯の
囲りにある極コイルが同じ位相に属し発生する磁
束が相加的になる様に組合せられていると有利で
ある。
多相誘導コイル7に依り誘起された回転磁束を通
すためのものである。第1の磁気回路は相互に絶
縁され特に相互に接着され且つスロツト2及び歯
3を形成する様に打抜かれた薄い磁気リング12
の積層体より構成されている。フランス特許公告
2355392中に記載されている様に冷却中のビレツ
ト15が存在する内部円筒空洞部13を直径方向
に横切る磁束を得るために第1の多相誘導コイル
7が各歯を取巻くいくつかの極コイルより構成さ
れており且つ直径方向に対向している2つの歯の
囲りにある極コイルが同じ位相に属し発生する磁
束が相加的になる様に組合せられていると有利で
ある。
第1図及び第2図に示されている様に各歯3は
1つの深い溝14を有し、同溝の中に第2の磁気
回路の棒4の1つがはめ込まれており、同棒は第
2の多相誘導コイル8に依り生じる磁束の帰路の
働きをし、同コイルは軸方向に連続した円筒コイ
ルに依つて形成されている。棒4は薄い磁気鉄板
5に依り構成されておりほぼ直径方向の面内で積
層されており第2のコイルに依つて発生し軸方向
に移動するループ状の磁束を透過せしめ、上記の
コイル8の連続している円筒コイルは図には示さ
れていない多相電源の連続している相にそれぞれ
接続されている。
1つの深い溝14を有し、同溝の中に第2の磁気
回路の棒4の1つがはめ込まれており、同棒は第
2の多相誘導コイル8に依り生じる磁束の帰路の
働きをし、同コイルは軸方向に連続した円筒コイ
ルに依つて形成されている。棒4は薄い磁気鉄板
5に依り構成されておりほぼ直径方向の面内で積
層されており第2のコイルに依つて発生し軸方向
に移動するループ状の磁束を透過せしめ、上記の
コイル8の連続している円筒コイルは図には示さ
れていない多相電源の連続している相にそれぞれ
接続されている。
棒4の薄い磁気鉄板5は特に相互に絶縁されて
り且つ接着されており、棒4自体は絶縁シート6
に依つて溝14の底部及び側部に対して絶縁され
ている。
り且つ接着されており、棒4自体は絶縁シート6
に依つて溝14の底部及び側部に対して絶縁され
ている。
第4図及び第5図に於ては単に連続した3つの
歯3(第4図)又は4つの歯3(第5図)しか積
層棒4を収容する溝14を有せず、他の歯には溝
がなく且つ積層棒を有していない。
歯3(第4図)又は4つの歯3(第5図)しか積
層棒4を収容する溝14を有せず、他の歯には溝
がなく且つ積層棒を有していない。
両端の現状板11(第3図及び第6図)に依つ
て一方に於て磁気回路1の磁気リング12の積層
体が軸方向に締付けられ他方に於て棒4の両端に
設けられた突出部16と共働するスロツトに依つ
て棒4の両端が保持される。
て一方に於て磁気回路1の磁気リング12の積層
体が軸方向に締付けられ他方に於て棒4の両端に
設けられた突出部16と共働するスロツトに依つ
て棒4の両端が保持される。
同様に図中には既に固化した外殻部9及び末だ
液状の心部10を有する冷却中のビレツト15が
示されており、同心部の撹拌が上記の誘導装置に
依つて行なわれる。
液状の心部10を有する冷却中のビレツト15が
示されており、同心部の撹拌が上記の誘導装置に
依つて行なわれる。
図中磁場の態様は磁束のループに依つて模式的
に示されている。線17はビレツト15の軸心に
対して垂直な面内で回転する場のループを模式的
に示すものである。線18及び19はビレツト1
5の軸心を通る垂直面内を滑動する場のループを
模式的に示すものである。線18はその総ての歯
3に棒4(第1図より第3図迄)が設けられてい
る誘導装置に対応するものである。線19は歯3
の半数にしか棒4(第4図より第6図迄)が設け
られていない誘導装置に対応するものである。
に示されている。線17はビレツト15の軸心に
対して垂直な面内で回転する場のループを模式的
に示すものである。線18及び19はビレツト1
5の軸心を通る垂直面内を滑動する場のループを
模式的に示すものである。線18はその総ての歯
3に棒4(第1図より第3図迄)が設けられてい
る誘導装置に対応するものである。線19は歯3
の半数にしか棒4(第4図より第6図迄)が設け
られていない誘導装置に対応するものである。
本発明に依る誘導装置の作用は以下の通りであ
る。誘導コイルの極コイルが多相電流に依つて励
起されると、回転場の磁束が積層歯を通過し容易
に磁気回路1の水平積層体から棒4の垂直積層体
に出る。回転場の磁束は、直径方向に対向してい
る極コイルが相加的に組合せられている場合には
円部円筒空洞部13を直径方向に横切り、且つそ
の巻線が比較的透過性を有する積層体を形成する
誘導コイル8の円筒コイルを容易に横切つて連続
鋳造中中のビレツト15の液状の心部10を回転
撹拌する。
る。誘導コイルの極コイルが多相電流に依つて励
起されると、回転場の磁束が積層歯を通過し容易
に磁気回路1の水平積層体から棒4の垂直積層体
に出る。回転場の磁束は、直径方向に対向してい
る極コイルが相加的に組合せられている場合には
円部円筒空洞部13を直径方向に横切り、且つそ
の巻線が比較的透過性を有する積層体を形成する
誘導コイル8の円筒コイルを容易に横切つて連続
鋳造中中のビレツト15の液状の心部10を回転
撹拌する。
円筒コイルを通過して回転する場の減衰は、円
筒コイルの導線として螺旋ソレノイドを形成する
様に側部に捲きつけられた薄層の偏平角線を用い
ることに依り非常に減少できる。
筒コイルの導線として螺旋ソレノイドを形成する
様に側部に捲きつけられた薄層の偏平角線を用い
ることに依り非常に減少できる。
いくつかの相に依つて構成されている誘導コイ
ル8が多相電流で励起されるとその磁束は垂直な
ループを画き、同ループは内部空間を通り棒4を
通過してコイル8の外部で閉じ、上記の棒は磁気
分路の働きをし且つ外部磁束を回収して磁気回路
1の磁気リング12の中に環状電流が誘起するの
を阻止する。
ル8が多相電流で励起されるとその磁束は垂直な
ループを画き、同ループは内部空間を通り棒4を
通過してコイル8の外部で閉じ、上記の棒は磁気
分路の働きをし且つ外部磁束を回収して磁気回路
1の磁気リング12の中に環状電流が誘起するの
を阻止する。
他方に於て、誘導コイル8の磁束のループは連
続鋳造中のビレツト15の心部10の外側の液状
層に軸方向の力を発生せしめ、此れに依り液状の
金属の内部に垂直方向の対流が生ぜしめられる。
第1図より第3図迄の場合には、垂直方向の対流
運動は外周全体に亘つて行なわれ液状金属の帰環
はビレツト15の軸心に沿つて中心部分で行なわ
れる。第4図,第5図,第6図の場合には液状金
属の、誘導コイル8に依り生じる垂直方向の対流
運動は滑動磁場に依つて、棒4が設けられていな
い半周側よりもはるかに強力に棒4が設けられて
いる半周側に於て発生する。従つて、液状金属の
対流は垂直棒4が設けられている半周の側では、
滑動磁場の方向に垂直に行なわれる一方、還流は
他の半周の側で垂直に行なわれ、こちらの側では
滑動場は棒が存在しないために閉じないので減衰
する。
続鋳造中のビレツト15の心部10の外側の液状
層に軸方向の力を発生せしめ、此れに依り液状の
金属の内部に垂直方向の対流が生ぜしめられる。
第1図より第3図迄の場合には、垂直方向の対流
運動は外周全体に亘つて行なわれ液状金属の帰環
はビレツト15の軸心に沿つて中心部分で行なわ
れる。第4図,第5図,第6図の場合には液状金
属の、誘導コイル8に依り生じる垂直方向の対流
運動は滑動磁場に依つて、棒4が設けられていな
い半周側よりもはるかに強力に棒4が設けられて
いる半周側に於て発生する。従つて、液状金属の
対流は垂直棒4が設けられている半周の側では、
滑動磁場の方向に垂直に行なわれる一方、還流は
他の半周の側で垂直に行なわれ、こちらの側では
滑動場は棒が存在しないために閉じないので減衰
する。
2つの磁場が同時に加わると、ビレツト15中
に上記の効果が重畳して得られる、即ち誘導装置
中それぞれの磁束がそれぞれの磁気回路中を効率
よく通る。
に上記の効果が重畳して得られる、即ち誘導装置
中それぞれの磁束がそれぞれの磁気回路中を効率
よく通る。
第1図及び第4図は回転する磁場を発生する誘
導コイル7がそれぞれ6の車3の上に設けられた
6の極コイルを含んでいる。コイル7A1及び7
A2,7B1及び7B2,7C1及び7C2は図
には示されていない三相交流電源のU相、V相及
びW相にそれぞれ対をなして電気的に接続されて
おり2つづつ組合せられていて、同じ相に属する
コイルが設けられており直径方向に対向している
2つの歯の上に生じる磁束が相加される。
導コイル7がそれぞれ6の車3の上に設けられた
6の極コイルを含んでいる。コイル7A1及び7
A2,7B1及び7B2,7C1及び7C2は図
には示されていない三相交流電源のU相、V相及
びW相にそれぞれ対をなして電気的に接続されて
おり2つづつ組合せられていて、同じ相に属する
コイルが設けられており直径方向に対向している
2つの歯の上に生じる磁束が相加される。
滑動磁束を発生する誘導コイル8には、三相、
二相又は多相交流が供給される。更に回転磁場を
発生する誘導コイル7と滑動磁束を発生する誘導
コイル8に異なる周波数を供給しても有利であ
る。
二相又は多相交流が供給される。更に回転磁場を
発生する誘導コイル7と滑動磁束を発生する誘導
コイル8に異なる周波数を供給しても有利であ
る。
第2図及び第5図は、その誘導コイル7が三相
交流が供給される8の極コイルを含む磁気回路1
に対応する。上記の事項は、直径方向に対向して
いる2つの歯の周りに設けられているコイルの相
及び組合せに対すると同様に滑動磁束を発生する
コイルの供給交流電流の相に数及び2つのコイル
7及び8の供給周波数に対して適用される。
交流が供給される8の極コイルを含む磁気回路1
に対応する。上記の事項は、直径方向に対向して
いる2つの歯の周りに設けられているコイルの相
及び組合せに対すると同様に滑動磁束を発生する
コイルの供給交流電流の相に数及び2つのコイル
7及び8の供給周波数に対して適用される。
本発明に依る誘導装置は既知の方法で鋳型の中
に設けビレツトの外殻の固化領域の中で撹拌作用
を行なわれたため水を強制循環して冷却する。更
に鋳型の後部二次冷却領域の中、円環体外殻の外
側に設けることもでき、同様に強制循環水が流さ
れそのビレツト側の壁は既知の方法で特に非磁性
金属に依り構成される。
に設けビレツトの外殻の固化領域の中で撹拌作用
を行なわれたため水を強制循環して冷却する。更
に鋳型の後部二次冷却領域の中、円環体外殻の外
側に設けることもでき、同様に強制循環水が流さ
れそのビレツト側の壁は既知の方法で特に非磁性
金属に依り構成される。
第1図は、6の歯と6のスロツトを有する磁気
回路を含む本発明に依る誘導装置の横断図であ
る。第2図は、8の歯と8のスロツトを有する磁
気回路を含む本発明に依る誘導装置の横断図であ
る。第3図は、第2図のA―A断面図である。第
4図は、積層棒が3の連続している歯しか占めて
いない第1図に類似の図である。第5図は、積層
棒が4の連続した歯しか占めていない第2図に類
似の図である。第6図は第4図又は第6図のB―
B断面図である。 図中符号、1…磁気回路、2…スロツト、3…
歯、4…積層棒、5…磁気鉄板、6…絶縁シー
ト、7,8…多相誘導コイル、9…外殻部、10
…心部、11…環状部、12…磁気リング、14
…深い溝、15…ビレツト、17,18,19…
ループ線。
回路を含む本発明に依る誘導装置の横断図であ
る。第2図は、8の歯と8のスロツトを有する磁
気回路を含む本発明に依る誘導装置の横断図であ
る。第3図は、第2図のA―A断面図である。第
4図は、積層棒が3の連続している歯しか占めて
いない第1図に類似の図である。第5図は、積層
棒が4の連続した歯しか占めていない第2図に類
似の図である。第6図は第4図又は第6図のB―
B断面図である。 図中符号、1…磁気回路、2…スロツト、3…
歯、4…積層棒、5…磁気鉄板、6…絶縁シー
ト、7,8…多相誘導コイル、9…外殻部、10
…心部、11…環状部、12…磁気リング、14
…深い溝、15…ビレツト、17,18,19…
ループ線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転磁束と軸方向に滑動する磁束とを重畳し
て円筒状の空間内に螺旋運動を有する磁場を発生
せしめる目的で、リング状の端板の間に締付けら
れ且つ外周方向に規則正しい間隔を有しスロツト
に依つて分離された大きな歯を形成するために内
側が打抜かれた相互に絶縁された薄い磁気リング
の積層体に依つて構成された回転場を閉じるため
の第1の磁気回路とそのコイルが回転場を発生さ
せるためにスロツトの中に設けられている第1の
多相誘導コイルと、軸心に対して平行でほぼ直径
方向の面内で積層されている棒に依つて構成され
ている滑動磁場を閉じるための第2の磁気回路と
軸方向に間隔を有し第1の磁気回路に対して共軸
な円形コイルに依り構成され、滑動磁場を発生さ
せるために軸方向に相が連続している第2の多相
誘導コイルとを含む電磁誘導装置に於て、第1の
磁気回路の連続したいくつかの歯が部分的に切り
取られて軸方向の溝を形成し、第2の磁気回路の
棒が上記の溝の中に挿入されて絶縁物に依つて第
1の磁気回路から分離されており且つ滑動磁場を
発生するコイルが円筒状で第1の磁気回路の歯に
依つて限定された円筒状の空間の内部に配置され
ていることを特徴とする電磁誘導装置。 2 第2の磁気回路の棒が端板中に設けられた溝
に依つて機械的に閉塞されていることを特徴とす
る特許請求の範囲の1に記載の電磁誘導装置。 3 滑動磁束を発生する円筒コイルのそれぞれが
螺旋状のソレノイドを形成する様に長方形の断面
を有する導線を捲いてその内側の最も狭い側面が
常に巻き軸に平行になるごとくして得られた偏平
角線の層に依つて構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲の1又は2に記載の電磁誘導装
置。 4 第1の磁気回路の各歯に第2の磁気回路の棒
に依つて占められている溝が設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲の1より3迄のいず
れかに記載の電磁誘導装置。 5 第1の多相誘導コイルが第1の磁気回路のそ
れぞれの歯を取り囲む極コイルのいくつかの対に
依つて既知の方法で構成されており且つ第1の磁
気回路の直径方向で対向している2つの歯の上に
設けられているコイルが発生する磁束が互に相加
される様に既知の方法で電気的に組合せられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲の1より4迄
のいずれかに記載の電磁誘導装置。
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