JPS6322935A - 組立式断熱構造物とその構築方法 - Google Patents

組立式断熱構造物とその構築方法

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JPS6322935A
JPS6322935A JP16750186A JP16750186A JPS6322935A JP S6322935 A JPS6322935 A JP S6322935A JP 16750186 A JP16750186 A JP 16750186A JP 16750186 A JP16750186 A JP 16750186A JP S6322935 A JPS6322935 A JP S6322935A
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heat insulating
panel
wall
surface plate
insulation
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三原 忠
三原 勝也
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本願発明は、耐荷重性を有する壁用断熱パネルを用いた
組立式の断熱構造物及びその構築方法に関する。特に、
冷凍庫、冷蔵庫又は温蔵庫等の組立式貯蔵庫、酷暑地又
は極寒地用組立式住居、建設現場用仮設事務所及び住居
等の組立式断熱構造物とその構築7方法に関する。
(従来の技術) 従来から、耐荷重性を有する断熱パネルを壁及び天井又
は陸屋根及び床に用いて、組立式の冷凍庫等の断熱構造
物が構築されてきた。
その従来の断熱パネル及び断熱構造物について説明する
従来の壁用断熱パネルは、対向状に一対配置された内外
表面板と、内外表面板に狭まれた空間を囲繞する継目用
枠体と、上記囲繞空間に高圧注入発泡された耐荷重性を
有する断熱層とから基本的に構成される。内外表面板は
、共に、アルマイト処理アルミ板、カラーアルミ板、カ
ラー鋼板、塩化ビニール被覆鋼板、ステンレス鋼板、F
RP板の面材を用い、また、表面の形状も波形及びキー
ストンデツキのような形状を取ることができるが、一般
的には平面が多い。
また、壁用断熱パネルは、外表面と内表面と上面と下面
と両側面を有する。そして、−般的な基本モジュールと
なる壁及び陸屋根、床用断熱パネルは、上面、下面、両
側面を断熱性の高い塩化ビニール等の合成樹脂を用いた
継目用枠体で構成していた。また、床用断熱パネルを接
続する壁用断熱パネルは、上面と両側面と内表面板の最
下端に継目用枠体で構成されていた。この場合の壁用断
熱パネルは即ち、陸屋根用断熱パネルにも転用されてい
た。
次いで、上記の壁及び陸屋根用断熱パネル又は床用断熱
パネルを用いて組立てた断熱構造物は、地中に構築され
た鉄筋コンクリート製の基礎と基礎上にアンカーボルト
で固定されたC型鋼等の土台と、土台上にアンカーボル
ト等で連結されて立設した壁用断熱パネルと、立設した
壁用断熱パネルの頂部間に架設され連結された陸屋根用
断熱パネルと、立設・され、た壁用断熱パネルの下部間
に打設又は敷設された断熱床コンクリート又は床用断熱
パネルとから基本的に構成されていた。
上記の壁用断熱パネルを用いて構築された断熱構造物は
、特に床用断熱パネルを敷設する場合、ベースコンクリ
ート上に載置した木パネルを介して床用断熱パネルを敷
設していたが、木パネル部に冷熱により氷が生成されて
、床用断熱パネルを凍上により押上げて床レベルをガタ
ガタにしていた。
また、断熱床コンクリートを打設する場合も、壁用断熱
パネルがC型鋼等の土台上に強固に立設固定されていな
いため、壁用断熱パネルを立設固定した後に、壁用断熱
パネル間に陸屋根用断熱パネルを架設連結し、そしては
じめて、ベースコンクリート上に発泡スチロール等の断
熱層に設け、その上に床コンクリートを打設して、断熱
床を構築していた。そのため、陸屋根用断熱パネルの架
設は外部からしか出来ず内部から出来たにしても床コン
クリートの硬化後の補助作業にとどまっていた。大面積
の構造物の場合特に不利であった。
また、壁用断熱パネルには断熱床の木パネルや断熱層に
蓄積した冷熱を逃がす換気口を設けるスペースもなかっ
た。
(本願発明の目的) 基礎24上に固設した土台25に壁用断熱パネル1,2
をより強固に立設しうるような土台25とその上台25
に従来よりもより強固に立設固定しうる壁用断熱パネル
1,2とを用いて、床コンクIJ −) 21を打設し
た断熱床16又は床用断熱パネル21で構築された断熱
床16を陸屋根用又は天井用断熱パネル20の架設作業
用の床に用いることができる組立式断熱構造物A、λ、
B、ffとその構築方法をうろことを目的とする。また
、必要に応じて、断熱床16の断熱層22の換気も可能
な組立式断熱構造物とその構築方法に関する。
(目的を達成するための手段) 壁用断熱パネル1,2の内表面板4を上部内表面板4a
と下部内表面板4bとから構成し、外表面板3と下面5
と下部内表面板4bとを一体的に形成連結した壁用断熱
パネル1,2を、基礎24上に開口を上知して固設した
C型鋼等の土台25に立設固定することにより、上記目
的を達成する。
(実施例) 本願発明の組立式断熱構造物A 、 A’ 、 B 、
 B’及びその構築方法について説明する。
しかし、その前に本願発明の断熱構造物A、A’。
B、ffに使用する新規な壁用断熱パネル1.2につい
て説明する。
その壁用断熱パネル1,2は、2種のタイプに分別され
る。
タイプ1の壁用断熱パネル タイプ1の壁用断熱パネル1においては、内表面板4が
上部内表面板4aと下部内表面板4bとから構成され、
外表面板3と下部内表面板4bとが下面5を介して一体
的に形成連結される。
また1、下部同表9面板4bの高さHは、構築すべき断
熱床16の断熱層22の厚さり、とベースコンクリート
23の厚さの合計又はベースコンクリート23の厚さり
、に設定される。そして、上部内表面板4aが外表面板
3が対設配置され、上部内表面板4aと下部内表面板4
bの間、壁用断熱パネル1,2の上面6及び両側面7,
8には、継目用、枠体9が設けられる。
また、タイプ1の壁用断熱パネル1と土台25は、より
強固に連結でき、換気口15を設けるスペースを壁用断
熱パネル1,2の下部に設けることができ、かつ、耐火
層12も、外表面板3の内側に配置することもできる。
そして、耐火層12は、石膏ボードや大平板性発泡ウレ
タンを耐荷重性の発泡樹脂の注入と同時又は段階的に注
入することにより構成されても良い。
タイプ2の壁用断熱パネル タイプ2の壁用断熱パネル2については、タイプ1と同
様に、外表面板3と壁用断熱パネル2の下面5より一定
高さの内表面板4bとが下面5を介して一体的に形成連
結されると共に、外表面板はさらに上面6をも一体的に
形成連結される。そして、内表面板4が外表面板3に対
設配置されると共に、壁用断熱パネル2の両側面7,8
と内表面板4の最上端及び下面5より一定高さHの位置
に、継目用枠体9が設けられる。
タイプ2の壁用断熱パネル2と土台25との関連及び換
気口15の設置や耐火層12については、タイプ1と同
様である。
以上タイプ1〜2の壁用断熱パネル1,2において、共
通することは、内表面板4が上部内表面板4aと下部内
表面板4bとから構成されると共に、壁用断熱パネル1
,2の下部の断熱床16の断熱層22の相当部に換気口
15を設けることができることである。
さらに共通する点は、構造材14が壁用断熱パネル1,
2の断熱層11の中に内蔵することもできるし、陸屋根
用又は天井用断熱パネル20や床用断熱パネル21にも
構造材14を内蔵することができ、強固に連結された断
熱構造物A/l 、 B#をうることができる。
次いで、上記タイプ1〜2の壁用断熱パネルを用いて構
築される構造物を同じくタイプA、Bに大きく分けて説
明する。
タイプAの構造物 断熱構造物へを構築する予定の場所に、基礎24を構築
する。次いで、基礎24上にC型鋼等の土台25を開口
が上に向くように基礎24に予め突設されたアンカーボ
ルト26を介して固定する。次いで、基礎24間にベー
スコンクリート23を打設する。次いで、タイプ1の壁
用断熱パネルlを土台25の雨垂直壁に予め設けたボル
ト穴と壁用断熱パネル1に設けた挿通穴にボルト27を
貫通させて、壁用断熱パネル1を土台25に固定させる
。すべての壁用断熱パネル1及び入口扉35や通常の壁
用断熱パネルを立設固定し終えると、構築すべき断熱構
造物Aの壁体が溝築される。そして、ベースコンクIJ
 −) 23上に、木パネルが敷設されて、断熱層22
が設けられる。ここで、壁用断熱パネル1が換気口15
を有する場合には、その換気口15へ冷気を逃がす冷気
流通溝又は穴が断熱層22の上面又は下面、もしくは内
部に予め設けられている。次いで、断熱層22の上には
、床用断熱パネル21が載置され、かつ、壁用断熱パネ
ル21の床用断熱パネルを接続する継目用枠体9に床用
断熱パネル21の壁用断熱パネルを接続する継目用枠体
9を嵌合させて、床用断熱パネル21が断熱層22の上
に敷設されて、断熱床16が構築される。次いで、断熱
床16を作業床にして壁体の上に、陸屋根用断熱パネル
20が架設されて、陸屋根用断熱パネル20の壁用断熱
パネル1の継目用枠体9と壁用断熱パネル1の陸屋根用
断熱パネルの継目用枠体9とが嵌合される。こうして、
断熱構造物Aが構築される。
また、構造材14を内蔵する壁用断熱パネルICを用い
て、屋根付き断熱構造物λを構築する場合には、基礎2
4が構築され、土台25が基礎24上に固定され、基礎
24間にペースコンクIJ −) 23が打設される。
次いで、土台25の開口内に構造材内蔵型壁用断熱パネ
ル1c(構造壁パネル)及び通常の壁用断熱パネル1が
立設され、土台25の雨垂直壁に予め設けたボルト穴及
び構造材14部に予め設けたボルト挿通穴又は壁用断熱
パネルに予め穿設したボルト挿通穴にボルト27を貫通
させる等して、必要に応じて壁用断熱パネル1をも含む
構造壁パネル1を土台25V?−固定させる。すべての
構造壁パネルIC及び入口扉等35が立設固定し終える
と、構築すべき屋根付き断熱構造物Xの構造壁体が構築
される。そして、ベースコンクリート23上に、木パネ
ルからなる断熱層22が敷設される。ここで、構造壁パ
ネルICが換気口15を有する場合には、その換気口1
5へ冷気を逃がす冷気流通溝又は穴が断熱層22の上面
又は下面、もじくに内部に予め設けられている。次いで
、断熱層22の上に床用断熱パネル21が載置され、か
つ、構造壁パネルICの床用断熱パネルの継目用枠体9
に嵌合されて、床用断熱パネル21が断熱層22の上に
敷設され、断熱床16が構築される。次いで、天井用断
熱パネル20がすでに構築された断熱床16を作業床と
して構造壁体上に架設嵌合される。ここで、タイプAの
断熱構造物の陸屋根用断熱パネル20と同じく、天井用
断熱パネル20の壁体用継目部は溝底される。また、天
井用断熱パネルは同じく、構造材14を内蔵でき、この
場合構造材内蔵型陸屋根用断熱パネルと呼称され下記の
トラス29や頭つなぎ28等は不要で、屋根30は構築
されない(このタイプをXと呼称する)。次いで、天井
用断熱パネル20の上で、構造壁体の上部に頭つなぎ2
8を載置すると共に、ボルト、ナツト、プレート等を用
いて頭つなぎ28と構造壁体とを連結固定する。次いで
、頭つなぎ28間に、小屋組29等が架設固定される。
次いで、小屋組等に屋根30が葺設される。また、必要
に応じて、天井用断熱パネル20は小屋組等にその中間
部を吊下材34を介して吊下支持することもできる。
タイプBの構造物 断熱構造物Bを構築する予定の場所に、基礎24が構築
され、基礎24上に土台25が固定され、基礎24間に
ベースコンクリート23が打設される。そして、タイプ
2の壁用断熱パネル2が土台25上に立設固定され、壁
体が構築される。次いで、ベースコンクリート23上に
、木パネルが敷設され、断熱層22が設けられる。
断熱層22の上に床用断熱パネル21が載置され、かつ
、壁用断熱パネル2の床用断熱パネルの継目用枠体9に
嵌合されて、床用断熱パネル21が断熱層22の上に敷
設され、断熱床16が構築される。次いで陸屋根用断熱
パネル20がすでに構築された断熱床16を作業床とし
て壁体の間に嵌合架設されて、断熱構造物Bが構築され
る。
また、構造壁パネル2Cを用いて屋根付き断熱構造物g
を構築する場合には、基礎24.土台25.ペースコン
クIJ −) 23が上記の工程で構築され、次いで土
台25の開口内に構造壁パネル2Cが立設固定される。
すべての構造壁パ°ネル2C及び入口扉35等と、必要
に応じて挿入される壁用断熱パネル2とが立設固定し終
見ると、構築すべき屋根付き断熱構造物「の構造壁体が
構築される。そして、ベースコンクリート23上に木パ
ネルよりなる断熱層22が敷設され、断熱層22の上に
は、床用断熱パネル21が載置され、構造壁パネル2C
の床用断熱パネル用の継目用枠体9に嵌合されて、床用
断熱パネル21が断熱層22の上に敷設され、断熱床1
6が構築される。次いで、天井用断熱パネル20が壁体
間に、断熱床16を作用床として、嵌合架設される。次
いで、構造壁体の上に頭つなぎ28が固定され、頭つな
ぎ28の間にトラス29等の小屋組が架設固定され、最
終的に屋根30が小屋組の上に葺設されて、屋根付き断
熱構造物gが構築される。
以上、タイプA、Bの断熱構造物に通じて共通する点は
、壁用断熱パネル1,2の内表面が、上部内表面板4a
と下部内表面板4bとから構成され、かつ、外表面板3
と下部内表面板4bが下面5を介して一体的に形成連結
されている壁用断熱パネル1,2又は構造壁パネルIC
,2Cを用いることであり、さらに、壁用断熱パネル1
,2の下部に換気口15を設けることができるスペース
を有する点である。
さらに、タイプA、Bの断熱構造物の陸屋根用断熱パネ
ル20は構造材14を内蔵することができ(構造陸屋根
パネル)、構造材内蔵型壁用断熱Bllを構築すること
ができる。
また、タイプA、Bの床用断熱パネルに替えて、構造材
内蔵型床用断熱パネル(構造床パネル)21Cを用い、
かつ、構造壁パネルIC,2C及び構造ができる。
また、組立式断熱構造物(A−A″、 B −B″’ 
)は必ずしもタイプ1,2の壁用断熱パネル1,2のみ
で壁体を構築する必要はなく、必要に応じて従来の断熱
パネルをも適宜組み合わせうろことは言うまでもない。
特に、構造材内蔵型壁用断熱パネルは、タイプ1,2の
壁用断熱パネル1,2を用いる方が好ましい。とにかく
、壁用断熱パネル1.2を壁体の一部に使用すれば、本
願発明の組立式断熱構造物の一実施態様を形成する。
さらに、耐火層を有する壁用断熱パネルを用いる場合に
は、パネル同志の継目部の耐火仕様は必須であって、耐
火舌片43を嵌合させたり、耐火層に接する継目部の外
表面板を、オスメス嵌合させたり、耐熱接着剤又は充填
材を継目部に充填させたりすることにより達成される。
また、この耐火仕様は壁のみでなく、天井、床の継目に
も適用される。
さらに、この継目は可燃性ガスの噴出を防止する役目を
も兼ねる。
(効果) 1 屋根陸屋根又は天井上に載荷又は作用する荷重を支
持する壁用断熱パネルが、確実強固に土台に連結される
2、 必要に応じて壁用断熱パネルや構造壁パネルに換
気口が設けられて、断熱床の凍上を防止できる。
3 構造材を内蔵する壁や陸屋根や床の断熱パネルを用
いれば、より平面積が大きな断熱構造物を安全に構築で
きる。
4、構築した床を作業床として用いうる。
5、小面積の組立式断熱構造物が、より迅速かつ安全正
確に組立てることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図 本願発明の組立式断熱構造物 第2図 本願発明に使用する壁用断熱パネルの立設状態
の分解図 第3図 本願発明に使用する壁用断熱パネル1゜2の系
統図 第4図 構造材を内蔵する壁用断熱パネルIC。 2Cの水平断面図 第5図 木パネルを用いた断熱層と床用断熱パネルを用
いた組立式断熱構造物の一部断面斜視図 第6図 切妻屋根を有する組立式断熱構造物の一部断面
斜視図 第7,8図 切妻屋根を有する組立式断熱構造物の矩計
図 第9図 断熱窓を有する組立式断熱構造物の一部断面斜
視図 第10図 工型梁を用いた屋根を有する組立式断熱構造
物の一部断面斜視図 第11図 ベースコンクリート上に直接床用断熱パネル
を敷設した組立式断熱構造物 第12図 第11図の工型梁を用いた屋根を有する組立
式断熱構造物の一部断面斜視図第13図 換気口を設け
た本願発明に使用する壁用断熱パネル1の平面図 第14図 耐火層を有する本願発明に使用する壁用断熱
パネル1,2と従来の汎用断熱パネルの水平断面図 第15図 耐火層を有する壁、天井、床用断熱パネルの
各種の耐火仕様した継目(可燃ガス噴出防止仕様も含む
) 第16図 従来の汎用(壁、床、天井)断熱パネルに、
構造材と耐火層を設けたものの一部断面斜視図 第17図 第16図の従来の汎用断熱ノ々ネルの分解図 A、B:組立式断熱構造物 1 、2’:壁用断熱パネル 3:外表面板 4:内表面板 5:下面 6:上面 7.8二側面 9:継目用枠体 10:囲繞空間 11:耐荷重性又は支持力を有する断熱層12:耐火層 13:耐寒層 14:構造材 15:換気口 16:断熱床 20:陸屋根用又は天井用断熱パネル 21:床用断熱パネル 22:断熱層 23:ベースコンクリート 24:基礎 25:土台 26:アンカーボルト 27:ボルト 28二頭つなぎ 29ニドラス 30:小屋組 31:断熱材 32:アンカープレート 33ニブレース 34:吊下材 35:入口扉 36:補助梁 40:仕切板、仕切膜、シート 41:耐火材注入口 42:耐寒材兼荷重支持断熱材注入口 43:耐火舌片(石膏ボード、太平板、アルミニウム板
等の表面板) !’2Elω 茅20 炉2かθ φ弘の イーff j〜互」ρ ェやZこ戊と 3!−色1つ 三も乙と斧λ a) (d) か/りD

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基礎24と、基礎24上に固定された上に開口を
    向けたC型鋼等からなる土台25と、土台25上に立設
    固定された壁用断熱パネル1、2と、基礎24間に打設
    されたベースコンクリート23と、ベースコンクリート
    23上に敷設された木パネルからなる断熱層22と、断
    熱層22上に敷設された床用断熱パネル21と、壁用断
    熱パネル1、2の上部に架設された陸屋根用又は天井用
    断熱パネル20とから構成され、かつ、壁用断熱パネル
    1、2が、その内表面板4を上部内表面板4aと下部内
    表面板4bとで構成し、その下部内表面板4bと外部表
    面板3とを下面5を介して一体的に形成連結し、両側面
    7、8と下部内表面板4bの最上端側と、上面6又は上
    部内表面板4aの最上端側に継目用枠体9を有し、内外
    表面板3、4と継目用枠体9とで囲繞された空間10に
    注入発泡された耐荷重性を有する断熱層11とを有する
    ことを特徴とする組立式断熱構造物。
  2. (2)壁用断熱パネル1の内表面が、上部内表面板4a
    と下部内表面板4bと、両内表面板3、4の間の床用断
    熱パネル21を接続する継目用枠体9とから構成され、
    壁用断熱パネル1の上面に継目用枠体9を有することを
    特徴とする第1項記載の組立式断熱構造物。
  3. (3)壁用断熱パネル2の外表面板3が、上面とも一体
    的に形成連結され、継目用枠体9が、壁用断熱パネル2
    の両側面7、8及び上部内内表面板4aの上端側、下部
    内表面板4bと上部内表面板4aの間に設けられること
    を特徴とする第1項記載の組立式断熱構造物。
  4. (4)壁用断熱パネル1、2が、その外表面板3側の囲
    繞空間10に、防火、不燃又は耐火層12を有すること
    を特徴とする第1項〜第3項に記載のうち、いづれか1
    項に記載された組立式断熱構造物。
  5. (5)壁用断熱パネル1、2が、その下部の断熱床の断
    熱層22の相当部に換気口15と貫通装着することを特
    徴とする第1項〜第4項記載のうち、いづれか1項に記
    載された組立式断熱構造物。
  6. (6)壁用断熱パネル1、2が、囲繞空間10内に注入
    発泡された断熱層11の耐荷重性の一部を、構造材14
    を断熱層11内に長手方向に配置して負担をすることを
    特徴とする第1項〜第5項の記載のうち、いづれか1項
    に記載の組立式断熱構造物。
  7. (7)構造材14の上端14a及び下端14bが、パネ
    ル2の上面6及び下面5の内側に固着又は溶接されるこ
    とを特徴とする第6項記載の組立式断熱構造物。
  8. (8)構造材14の上端14aが、パネル1の上面6の
    継目用枠体9に設けた穴に嵌合され、かつ、構造材14
    の下端14bが下面5の内側に固着又は溶接されること
    を特徴とする第6項記載の組立式断熱構造物。
  9. (9)下記の(i)〜(vii)の工程から組立てられ
    る組立式構造物の構築方法。 (i)基礎24を構築する工程。 (ii)基礎24上に開口を上に向けてC型溝鋼等の土
    台25を固定する工程。 (iii)基礎24間にベースコンクリート23を打設
    する工程。 (iv)内表面板4を、上部内表面板4aと下部内表面
    板4bとで構成し、その下部表面板 4bと外部表面板3とを下面5を介して一 体的に形成連結し、両側面7、8と下部内 表面板4bの最上端側と、上面6又は上部 内表面板4aの最上端側に継目用枠体9を 有し、かつ、内外表面板3、4と継目用枠 体9とで囲繞された空間10に注入発泡さ れた耐荷重性を有する断熱層11とを有す る壁用断熱パネル1、2を、その下面5を 下にして、土台25の開口内に立設し、土 台25と壁用断熱パネル1、2にボルト27を貫通して
    固定する工程。 (v)ベースコンクリート23上に、耐荷重を有する木
    パネルからなる断熱層22を敷設 する工程。 (vi)断熱層22の上に、床用断熱パネル21が載置
    され、かつ、壁用断熱パネル1、2 の床用断熱パネル21を接続する継目用枠 体9に、床用断熱パネル21の壁用断熱パ ネル1、2を接続する継目用枠体9を嵌合 させて、断熱層22の上に床用断熱パネル 21を敷設して、断熱床16を構築する工 程。 (vii)壁用断熱パネル1、2の上部に、陸屋根用又
    は天井用断熱パネル20を架設嵌合す る工程。
  10. (10)壁用断熱パネル1の内表面が、上部内表面板4
    aと下部内表面板4bと両内表面板4a、4bの間の床
    用断熱パネル21を接続する継目用枠体9とから構成さ
    れ、壁用断熱パネル1の上面6に継目用枠体9を有し、
    その壁用断熱パネル1の上に、陸屋根用又は天井用断熱
    パネル20が架設嵌合されることを特徴とする第9項記
    載の組立式断熱構造物の構築方法。
  11. (11)壁用断熱パネル2の上面6が外表面板3に一体
    的に形成連結され、継目用枠体9が、上部内表面板4a
    の最上端側に設けられている壁用断熱パネル2の上側部
    に、陸屋根又は天井用断熱パネル20が架設嵌合される
    ことを特徴とする第9項記載の組立式断熱構造物の構築
    方法。
JP16750186A 1986-07-16 1986-07-16 組立式断熱構造物とその構築方法 Pending JPS6322935A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006078077A (ja) * 2004-09-09 2006-03-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 断熱箱体

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