JPS63229476A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS63229476A JPS63229476A JP6524387A JP6524387A JPS63229476A JP S63229476 A JPS63229476 A JP S63229476A JP 6524387 A JP6524387 A JP 6524387A JP 6524387 A JP6524387 A JP 6524387A JP S63229476 A JPS63229476 A JP S63229476A
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- JP
- Japan
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- sheet
- image forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置に、特に感光体上の画像をシートに静電的に転写
する静電式の画像形成装置に関する。
成装置に、特に感光体上の画像をシートに静電的に転写
する静電式の画像形成装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、感光体上の画像をシートに静電的に転写する静電
式の画像形成装置は、感光体の後流に吸引ファン付搬送
ベルトを備えていて、感光体から転写された未定着の画
像(トナー像)を担持するシートを、該シートと製送部
材との接触により)・ナー像が乱されないように、該搬
送ベルト上に吸着して定着器まで搬送する。
式の画像形成装置は、感光体の後流に吸引ファン付搬送
ベルトを備えていて、感光体から転写された未定着の画
像(トナー像)を担持するシートを、該シートと製送部
材との接触により)・ナー像が乱されないように、該搬
送ベルト上に吸着して定着器まで搬送する。
I/→ 発明が解決しようとする問題点ところで、両面
、或いは多重画像形成の際には、感光体上のトナー像を
転写されたり−トは、まず上記吸引ファン付搬送ベルト
にて定着器に通され、該定MPJから中間トレイ等を経
て長い紙パスを感光体に向けて再び搬送される。従って
、装置は中間トレイや長い紙パス等を有し、構造上複雑
であり、また処理スピードを短縮することも困難である
。
、或いは多重画像形成の際には、感光体上のトナー像を
転写されたり−トは、まず上記吸引ファン付搬送ベルト
にて定着器に通され、該定MPJから中間トレイ等を経
て長い紙パスを感光体に向けて再び搬送される。従って
、装置は中間トレイや長い紙パス等を有し、構造上複雑
であり、また処理スピードを短縮することも困難である
。
また、複数の感光体を備えた画像形成装置で、連続して
両面画像形成をしようとすれば、定着器や吸引ファン付
搬送ベルトの数を増やさなければならず、コス1、が上
昇する。
両面画像形成をしようとすれば、定着器や吸引ファン付
搬送ベルトの数を増やさなければならず、コス1、が上
昇する。
−問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的とし、未定
着トナー像に接触してシートを搬送する製送部位上流に
、感光体上のトナー像を転写された未定着シートの搬送
方向側端部を所定の幅にて仮定着する仮定着手段を設け
たことを特徴とするものである。
着トナー像に接触してシートを搬送する製送部位上流に
、感光体上のトナー像を転写された未定着シートの搬送
方向側端部を所定の幅にて仮定着する仮定着手段を設け
たことを特徴とするものである。
(ホ) 作用
上述手段に基づき、感光体上のトナー像を転写された未
定着のシートは、該感光体から分離すると、未定着トナ
ー像に接触して該シートを搬送する搬送部位上流の仮定
着手段にて、搬送方向の側端部を所定の幅で仮定着され
、以降該シートは仮定着部分を支持されてトナー像を乱
されることなく搬送されろ。
定着のシートは、該感光体から分離すると、未定着トナ
ー像に接触して該シートを搬送する搬送部位上流の仮定
着手段にて、搬送方向の側端部を所定の幅で仮定着され
、以降該シートは仮定着部分を支持されてトナー像を乱
されることなく搬送されろ。
(へ)実施例
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
複写機1は、第1図に示すように、その表面に画像を形
成する感光ドラム3等からなる第1の画像形成部2を備
えている。そして、該画像形成部2には上記感光ドラム
3周辺に現像器5、転写分離帯電器6及びクリーナ7が
配置されており、感光ドラム3上に形成された潜像が現
像器5にてトナー像として現像される。そして、感光ド
ラム3と転写分離帯fs器6との間に搬送されたシート
に上記トナー像が転写され、該トナー像(未定着トナー
像)を担持したシートが感光体3から分離される。また
、上記転写分離帯電器6に隣接して吸引ファンを内蔵す
る吸引搬送ベルト9が配置され、未定着トナー像を担持
し、感光体3から分離されたり−トが該吸引搬送ベルト
9上に吸着されて搬送される。更に、該吸引搬送ベルト
9の下流には上記第1の画像形成部2と同一部材からな
る第2の画像形成部2′が設けられており、吸引搬送ベ
ルト9にて搬送されたシートの裏面に感光ドラム3上の
トナー像を転写する。
成する感光ドラム3等からなる第1の画像形成部2を備
えている。そして、該画像形成部2には上記感光ドラム
3周辺に現像器5、転写分離帯電器6及びクリーナ7が
配置されており、感光ドラム3上に形成された潜像が現
像器5にてトナー像として現像される。そして、感光ド
ラム3と転写分離帯fs器6との間に搬送されたシート
に上記トナー像が転写され、該トナー像(未定着トナー
像)を担持したシートが感光体3から分離される。また
、上記転写分離帯電器6に隣接して吸引ファンを内蔵す
る吸引搬送ベルト9が配置され、未定着トナー像を担持
し、感光体3から分離されたり−トが該吸引搬送ベルト
9上に吸着されて搬送される。更に、該吸引搬送ベルト
9の下流には上記第1の画像形成部2と同一部材からな
る第2の画像形成部2′が設けられており、吸引搬送ベ
ルト9にて搬送されたシートの裏面に感光ドラム3上の
トナー像を転写する。
一方、上記吸引搬送ベルト9の下流には1組の圧力ロー
ラ、或いはヒーターローラからなる第1の仮定着搬送ロ
ーラ10aが配置されており、該仮定着搬送ローラ10
aは、第2図に示すように、搬送されてくる未定着トナ
ー像を担持したシート(未定着シート)Sの搬送方向両
側端部に対応する位置に対で配置されていて、未定着シ
ートSの両側端部をそれぞれ所定の幅Iにて、線幅Iの
範囲に他の部材が接触しても画像の乱れを生じない程度
に仮定着する。また、第2の画像形成部2下流の転写分
離帯電I#6近傍には上述第1の仮定着ローラ10aと
同一構成の第2の仮定着搬送ローラ10bが配置されて
いる。
ラ、或いはヒーターローラからなる第1の仮定着搬送ロ
ーラ10aが配置されており、該仮定着搬送ローラ10
aは、第2図に示すように、搬送されてくる未定着トナ
ー像を担持したシート(未定着シート)Sの搬送方向両
側端部に対応する位置に対で配置されていて、未定着シ
ートSの両側端部をそれぞれ所定の幅Iにて、線幅Iの
範囲に他の部材が接触しても画像の乱れを生じない程度
に仮定着する。また、第2の画像形成部2下流の転写分
離帯電I#6近傍には上述第1の仮定着ローラ10aと
同一構成の第2の仮定着搬送ローラ10bが配置されて
いる。
更に、該第2の仮定着搬送ローラ10bに隣接して略々
中央部に上下のローラからなる搬送ローラ11を備えた
シートガイド12が配置されており、該搬送ローラ11
及びシートガイド12は搬送部位を構成し、未定着シー
トSの搬送方向両側端部をそれぞれ、第3図falib
)に示すように、該シートの仮定着帽lの範囲の領域内
で支持するように対で配置されている。なお、仮定1幅
lと支持する幅との差δは、δ〉Oである。そして、上
記シートガイド12の下流には定着器13が配置されて
いて、未定着シートSは該定着器13にて担持する未定
着のトナー像を定着される。
中央部に上下のローラからなる搬送ローラ11を備えた
シートガイド12が配置されており、該搬送ローラ11
及びシートガイド12は搬送部位を構成し、未定着シー
トSの搬送方向両側端部をそれぞれ、第3図falib
)に示すように、該シートの仮定着帽lの範囲の領域内
で支持するように対で配置されている。なお、仮定1幅
lと支持する幅との差δは、δ〉Oである。そして、上
記シートガイド12の下流には定着器13が配置されて
いて、未定着シートSは該定着器13にて担持する未定
着のトナー像を定着される。
本実施例の複写機1は思上のような構成よりなるので、
第1の画像形成部2の感光ドラム3上に形成されたトナ
ー像は、給紙部から感光ドラム3と転写分離帯電器6と
の間に搬送さ相たシー1−3に転写される。そして、該
トナー像を転写され、該未定着のトナー像を担持した未
定着シートSは吸引搬送ベルト9にて第1の仮定着搬送
ローラ10aに搬送され、該仮定着搬送ローラ10aで
、その搬送方向両側端部をそれぞれ所定の幅Iにて他の
部材と接触してもトナー像が乱されない程度に仮定着さ
れて、次の第2の画像形成部2′へと搬送される。そし
て、第2の画像形成部2′にて、該シートSはその裏面
に感光ドラム3上のトナー像を転写され、第2の仮定着
搬送ローラ10bに搬送されて上述同様その両側端部を
それぞれ所定の11i 1 ニて仮定着される。そして
、該シー1− Sは仮定着された領域内全シートガイド
12及び搬送ローラ11に支持されてl・ナー像を乱す
ことなく定着器13に搬送され、表裏両面に担持した未
定着l・ナー像を完全に定着される。
第1の画像形成部2の感光ドラム3上に形成されたトナ
ー像は、給紙部から感光ドラム3と転写分離帯電器6と
の間に搬送さ相たシー1−3に転写される。そして、該
トナー像を転写され、該未定着のトナー像を担持した未
定着シートSは吸引搬送ベルト9にて第1の仮定着搬送
ローラ10aに搬送され、該仮定着搬送ローラ10aで
、その搬送方向両側端部をそれぞれ所定の幅Iにて他の
部材と接触してもトナー像が乱されない程度に仮定着さ
れて、次の第2の画像形成部2′へと搬送される。そし
て、第2の画像形成部2′にて、該シートSはその裏面
に感光ドラム3上のトナー像を転写され、第2の仮定着
搬送ローラ10bに搬送されて上述同様その両側端部を
それぞれ所定の11i 1 ニて仮定着される。そして
、該シー1− Sは仮定着された領域内全シートガイド
12及び搬送ローラ11に支持されてl・ナー像を乱す
ことなく定着器13に搬送され、表裏両面に担持した未
定着l・ナー像を完全に定着される。
次に、他の実施例について説明する。
なお、先に説明した複写機1と同一部分は同一符号を付
して説明を省略する。
して説明を省略する。
本実施例の複写機21は、第4図に示すように、上述実
施例の複写機1と同一構成の画像形成部2、シートガイ
ド12及び定S器13を備えている。
施例の複写機1と同一構成の画像形成部2、シートガイ
ド12及び定S器13を備えている。
そして、画像形成部2の下方には画像形成部2の下流側
から分岐して上流側に合流するシー)・バスを形成する
環状の再搬送ガイド22が配設されており、また該再擾
送ガイド22には反転ガイド23が配置され、更に該反
転ガイド23から分岐して再搬送ガイド22に合流する
上部反転ガイド25が設けられている。また、該上部反
転ガイド25と反転ガイド23の分岐部近傍には正逆に
回転する反転ローラ26が配置されている。
から分岐して上流側に合流するシー)・バスを形成する
環状の再搬送ガイド22が配設されており、また該再擾
送ガイド22には反転ガイド23が配置され、更に該反
転ガイド23から分岐して再搬送ガイド22に合流する
上部反転ガイド25が設けられている。また、該上部反
転ガイド25と反転ガイド23の分岐部近傍には正逆に
回転する反転ローラ26が配置されている。
なお、これら再搬送ガイド22、反転ガイド23、上部
反転ガイド25及び反転ローラ26は未定着シートの搬
送方向両側端部をそれぞれ仮定着幅lの範囲の領域内で
支持するように対で配置されている。
反転ガイド25及び反転ローラ26は未定着シートの搬
送方向両側端部をそれぞれ仮定着幅lの範囲の領域内で
支持するように対で配置されている。
一方、感光ドラム2下流のシートガイド12と再遵送ガ
イド22の分岐部近傍には上述実施例の複写機1におい
て説明した第1の仮定着ローラ10aと同一構成の仮定
着搬送ローラ10aが対で配置されていて、未定着シー
1− Sの両側端部を所定の幅jにて、線幅Iの範囲に
他の部材が接触しても画像の乱れを生じない程度に仮定
着する。
イド22の分岐部近傍には上述実施例の複写機1におい
て説明した第1の仮定着ローラ10aと同一構成の仮定
着搬送ローラ10aが対で配置されていて、未定着シー
1− Sの両側端部を所定の幅jにて、線幅Iの範囲に
他の部材が接触しても画像の乱れを生じない程度に仮定
着する。
なお、上記環状の再搬送ガイド22に設けられた符号1
1にて示すものは、上述した未定着シートSの両側端部
をそれぞれ仮定着幅−の範囲の領域で支持する搬送ロー
ラである。
1にて示すものは、上述した未定着シートSの両側端部
をそれぞれ仮定着幅−の範囲の領域で支持する搬送ロー
ラである。
本実施例の複写機21は以上のような構成よりなるので
、両面複写の際1こは、画像形成部2の感光ドラム3上
のトナー像は転写分離帯電器6によってシート上に転写
される。そして、該シートは仮定着飛送ローラ10aに
てその瘤送方向両側端部をそれぞれ所定の幅eにて他の
部材と接触してもトナー像が乱れない程度に仮定着され
て再搬送ガイド22に搬入される。そして、該シートは
仮定着された範囲内を搬送ローラ11・・・に支持され
て反転ガイド23に誘導され、正転する反転ローラ26
によって該反転ガイド23に鬼人される。
、両面複写の際1こは、画像形成部2の感光ドラム3上
のトナー像は転写分離帯電器6によってシート上に転写
される。そして、該シートは仮定着飛送ローラ10aに
てその瘤送方向両側端部をそれぞれ所定の幅eにて他の
部材と接触してもトナー像が乱れない程度に仮定着され
て再搬送ガイド22に搬入される。そして、該シートは
仮定着された範囲内を搬送ローラ11・・・に支持され
て反転ガイド23に誘導され、正転する反転ローラ26
によって該反転ガイド23に鬼人される。
ついで、該反転ローラ26が逆転すると、シートは上部
反転ガイド25及び再搬送ガイド22を搬送され、表裏
を反転してトナー像の乱れを生じることな(画像形成部
2に再搬送される。そこで、該シートは、先にトナー像
を転写された面の反対面に感光ドラム3上のトナー像を
転写され、更にその両側端部を仮定着搬送ローラ10a
にて仮定着されて、仮定着された領域内をシートガイド
12及び搬送ローラ11に支持されてトナー像を乱すこ
となく定着器13に搬送される。そして、シートは該定
着器13にて表裏両面の未定着トナー像を完全に定着さ
れる。
反転ガイド25及び再搬送ガイド22を搬送され、表裏
を反転してトナー像の乱れを生じることな(画像形成部
2に再搬送される。そこで、該シートは、先にトナー像
を転写された面の反対面に感光ドラム3上のトナー像を
転写され、更にその両側端部を仮定着搬送ローラ10a
にて仮定着されて、仮定着された領域内をシートガイド
12及び搬送ローラ11に支持されてトナー像を乱すこ
となく定着器13に搬送される。そして、シートは該定
着器13にて表裏両面の未定着トナー像を完全に定着さ
れる。
また、多重複写の際には、感光ドラム3上のトナー像を
転写されたシートは仮定着ローラ10gにてその搬送方
向両側端部をそれぞれ所定の幅lにて仮定着され、再搬
送ガイド22をループ状に搬送されて、画像形成部2に
再び送られる。そして、該シートは、該画像形成部2に
て感光ドラム3上のトナー像を先に転写された同一面に
転写され、更に仮定着ローラ10aにて両側端部を所定
の輻!にて仮定着されて、該仮定着された領域内をシー
トガイド12及び搬送ローラ11に支持されて定!!器
13に搬送され、該定着部13にて未定着トナー像を完
全に定着される。
転写されたシートは仮定着ローラ10gにてその搬送方
向両側端部をそれぞれ所定の幅lにて仮定着され、再搬
送ガイド22をループ状に搬送されて、画像形成部2に
再び送られる。そして、該シートは、該画像形成部2に
て感光ドラム3上のトナー像を先に転写された同一面に
転写され、更に仮定着ローラ10aにて両側端部を所定
の輻!にて仮定着されて、該仮定着された領域内をシー
トガイド12及び搬送ローラ11に支持されて定!!器
13に搬送され、該定着部13にて未定着トナー像を完
全に定着される。
更に、上述第1の実施例を一部変更した第3の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
本実施例の複写機31は、第5図に示すように、第1の
実施例の複写機1の第1及び第2の仮定着搬送ローラ1
0 a、 10 bに代えて、フラッシュ等のヒータ
ーからなる第1の仮定着装置32a及び第2の仮定着装
置32bを備えている。そして、第1の仮定着装置32
aは、第6図に示すように、搬送されてくる未定着トナ
ー像を担持したシート(未定着シート)Sの搬送方向両
側端部に対応する位置に対で配置され、未定着シー1−
Sの両側端部上面をそれぞれ所定の幅eにて、線幅I
の範囲に他の部材が接触しても画像の乱れを生じない程
度に仮定着する。また、第2の仮定着装置32bは第1
の仮定着装置32aと同一構成で未定着シートSの両側
端部下面をそれぞれ所定の幅lにて仮定着する。
実施例の複写機1の第1及び第2の仮定着搬送ローラ1
0 a、 10 bに代えて、フラッシュ等のヒータ
ーからなる第1の仮定着装置32a及び第2の仮定着装
置32bを備えている。そして、第1の仮定着装置32
aは、第6図に示すように、搬送されてくる未定着トナ
ー像を担持したシート(未定着シート)Sの搬送方向両
側端部に対応する位置に対で配置され、未定着シー1−
Sの両側端部上面をそれぞれ所定の幅eにて、線幅I
の範囲に他の部材が接触しても画像の乱れを生じない程
度に仮定着する。また、第2の仮定着装置32bは第1
の仮定着装置32aと同一構成で未定着シートSの両側
端部下面をそれぞれ所定の幅lにて仮定着する。
更に、該複写機31はシーI・ガイド12に代文て搬送
ベルト33を備丸でおり、該搬送ベルト33は、第7図
に示すように、未定着シー+−Sの両側端部をそれぞれ
仮定着幅−の範囲の領域内で支持するように対で配置さ
れている。なお、仮定着幅tと支持する幅との差δは、
δ〉0である。
ベルト33を備丸でおり、該搬送ベルト33は、第7図
に示すように、未定着シー+−Sの両側端部をそれぞれ
仮定着幅−の範囲の領域内で支持するように対で配置さ
れている。なお、仮定着幅tと支持する幅との差δは、
δ〉0である。
本実施例の複写機31は以上のような構成からなるので
、第1の画像形成部2にてその上面にトナー像を転写さ
れた未定着シートSは、吸引搬送ベルト9上に吸着され
て第1の仮定着装置32aに搬送されて搬送方向両側端
部上面をそれぞれ所定の幅Iにて他の部材と接触しても
トナー像が乱れない程度に仮定着され第2の画像形成部
2′に搬送される。そして、該シートSは、第2の画像
形成部2′にてその裏面にトナー像を転写され、更に裏
面の両側端部を第2の仮定着装置32bでそれぞれ所定
の幅Iにて仮定着されて搬送ベル)・33に仮定着され
た領域内を支持されて、トナー像を乱されることなく定
着器13にで送される。そこで、未定着シートSは該定
着器13にてシー1、両面の未定着トナー像を完全に定
着されろ。
、第1の画像形成部2にてその上面にトナー像を転写さ
れた未定着シートSは、吸引搬送ベルト9上に吸着され
て第1の仮定着装置32aに搬送されて搬送方向両側端
部上面をそれぞれ所定の幅Iにて他の部材と接触しても
トナー像が乱れない程度に仮定着され第2の画像形成部
2′に搬送される。そして、該シートSは、第2の画像
形成部2′にてその裏面にトナー像を転写され、更に裏
面の両側端部を第2の仮定着装置32bでそれぞれ所定
の幅Iにて仮定着されて搬送ベル)・33に仮定着され
た領域内を支持されて、トナー像を乱されることなく定
着器13にで送される。そこで、未定着シートSは該定
着器13にてシー1、両面の未定着トナー像を完全に定
着されろ。
なお、上述実施例ではシートの搬送方向両側端部を仮定
着し、仮定着領域を支持して搬送するようにしたが、こ
れに限らず、シートのいずれか一側端部を仮定着し、該
仮定着領域を支持して搬送するようにしてもよい。
着し、仮定着領域を支持して搬送するようにしたが、こ
れに限らず、シートのいずれか一側端部を仮定着し、該
仮定着領域を支持して搬送するようにしてもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、搬送部位の上流に
、シートの搬送方向側端部を所定の幅にて仮定着する仮
定着手段を設けたので、未定着シートを定着器に通さず
に自由に搬送し得るようになった。その結果、例えば、
複数の感光体を用い連続してシート両面に画像形成する
装置でも定II器を1個にすることができ、コストを安
価に抑えろことができる。
、シートの搬送方向側端部を所定の幅にて仮定着する仮
定着手段を設けたので、未定着シートを定着器に通さず
に自由に搬送し得るようになった。その結果、例えば、
複数の感光体を用い連続してシート両面に画像形成する
装置でも定II器を1個にすることができ、コストを安
価に抑えろことができる。
また、例えば両面、多重の画像形成機能を有する装置で
も定着器を経由しない紙パスを設定でき、中間トレイや
長い紙パスがなくなった、安価で画像形成速度の速い装
置を提供することができる。
も定着器を経由しない紙パスを設定でき、中間トレイや
長い紙パスがなくなった、安価で画像形成速度の速い装
置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例に係る仮定着搬送ローラを備え
2個の感光ドラムを有する複写機の構成図、第2図はそ
の仮定着搬送ローラの配置を示す図、第3図はそのシー
トガイド及び榊送ローラの配置位置を示す図で、(a)
は搬送ローラの、(b)はシー l−ガイドの配置位置
を示す。第4図1よ第2の実施例に係る仮定着搬送ロー
ラを備え1個の感光ドラムを有する複写機の構成図、第
5図は第3の実施例に係るヒーターからなる仮定着装置
を備えた複写機の構成図、第6図はその仮定着装置の配
置を示す図、第7図はその搬送ベルトの配置を示す図で
ある。 1.21.31・・・画像形成装置(複写機) 、3・
・・感光体(感光ドラム) 、10 a p 10
b・・仮定着手段(仮定着飛送ローラ)、11.12a
送部位(搬送ローラ、シートガイド) 、 32a、
32b・・仮定着手段(仮定着装置) 、!・・所定の
幅 、 S・シー1−(未定着シート)。
2個の感光ドラムを有する複写機の構成図、第2図はそ
の仮定着搬送ローラの配置を示す図、第3図はそのシー
トガイド及び榊送ローラの配置位置を示す図で、(a)
は搬送ローラの、(b)はシー l−ガイドの配置位置
を示す。第4図1よ第2の実施例に係る仮定着搬送ロー
ラを備え1個の感光ドラムを有する複写機の構成図、第
5図は第3の実施例に係るヒーターからなる仮定着装置
を備えた複写機の構成図、第6図はその仮定着装置の配
置を示す図、第7図はその搬送ベルトの配置を示す図で
ある。 1.21.31・・・画像形成装置(複写機) 、3・
・・感光体(感光ドラム) 、10 a p 10
b・・仮定着手段(仮定着飛送ローラ)、11.12a
送部位(搬送ローラ、シートガイド) 、 32a、
32b・・仮定着手段(仮定着装置) 、!・・所定の
幅 、 S・シー1−(未定着シート)。
Claims (4)
- (1)感光体上に形成されたトナー像を転写したシート
を未定着トナー像に接触して搬送する搬送部位を備えて
なる画像形成装置において、前記搬送部位の上流に前記
シートの搬送方向側端部を所定の幅にて仮定着する仮定
着手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記仮定着手段がヒーターである特許請求の範囲
第1項記載の画像形成装置。 - (3)前記仮定着手段がヒーターローラである特許請求
の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (4)前記仮定着手段が圧力ローラである特許請求の範
囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6524387A JPS63229476A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6524387A JPS63229476A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229476A true JPS63229476A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13281275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6524387A Pending JPS63229476A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007316466A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2010072371A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 定着装置および定着方法ならびに電子写真印刷機 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6524387A patent/JPS63229476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007316466A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2010072371A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 定着装置および定着方法ならびに電子写真印刷機 |
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