JPS63229626A - 光デイスク記録再生装置 - Google Patents

光デイスク記録再生装置

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Publication number
JPS63229626A
JPS63229626A JP62064554A JP6455487A JPS63229626A JP S63229626 A JPS63229626 A JP S63229626A JP 62064554 A JP62064554 A JP 62064554A JP 6455487 A JP6455487 A JP 6455487A JP S63229626 A JPS63229626 A JP S63229626A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
amplitude
recording
power
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62064554A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Wakami
昇 若見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光情報処理に関連した光学式記録再生装置に関
するものである。
従来の技術 従来この種の光ディスク記録再生装置は例えば特開昭5
9−94243号公報に示されているように書きこんだ
データをチェックするための読み出し時(リード・ベリ
ファイモードと呼ぶ)書きこんだデータが読みこみエラ
ーを発生し、以降不良セクターとして処理したい場合と
か、重要なデータ等で一般には読めなくする(リード・
プロテクトと呼ぶ)等の目的のために、第3図のような
構成を用いていた。第3図において、ID同期バイト9
.トラックアドレス10.セクターアドレス11等から
なるID部に不良セクターフラグ12を設け、例えば不
良セクターフラグに1がたつとそのセクターのデータ部
は読めない等の処理をしていた。
発明が解決しようとする問題点 このように従来の構成ではID部に設けた不良セクター
フラグにドロップアウト等が存在した時、常にフラグが
1または0となり、不良でないセクタの場合も、不良セ
クタとして検出したり、逆に不良セクタにもかかわらず
良のセクタとして検出するという誤りを生じていた。ま
た重要なデータ等でデータを廃棄したくても単にフラグ
を1として読めなくしても、7ラグを何らかの操作によ
り0にしてデータを読まれてしまうという危険性があっ
た。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上記問題点を解決するために記録済みデータ部
の信号振幅検出手段により重ね書きの記録パワーを設定
することにより、不良セクタの検出を確実に行なうもの
である。
作用 本発明は上記した構成により、リードベリファイ時、読
みこみエラーが発生したセクタ部の検出あるいはリード
プロテクト時読めなくしたいセクタ部の検出を確実に行
なうことができる。
実施例 本発明の一実施例を第1図とともに説明する。
1は半導体レーザ等の光源からの光をディスクに導く光
路およびその光をディスク面上に集束する対物レンズか
ら構成される光記録再生光学系である。この光学系1の
半導体レーザは半導体レーザ駆動回路2により記録パワ
ーあるいは再生パワーに制御される。リードベリ714
時、書きこみデータがエラーを生じていたシ、または重
要なデータ部をリードプロテクトするとき、そのデータ
部にDC記録パワーで重ねがきする。このときDC記録
パワー設定回路3にて半導体レーザ駆動回路2のDC記
録パワーを設定する。記録再生光学系1の半導体レーザ
パワーを再生パワーにし、検出された信号を増幅器4に
て増幅し第2図(イ)の信号会得、ID検出回路5にて
ID部を検出し、重ねがきしたいセクタ一部を位置決め
する。また第2図に示すようにID部に同期してゲート
作成回路7にて信号開始位置から幅ムの信号(ロ)を作
成する。DC記録パワー設定回路3にてDC記録パワー
を信号記録パワーのピーク値と同一のパワーに設定し、
タイミング信号(ロ)の期間人のみDC記録する。次に
半導体レーザパワーを再生パワーにし、ID部に同期し
て、ゲート作成回路アにてタイミング信号(ロ)に引き
続いて巾Bの信号(ハ)を作成する。記録再生光学系1
にて検出された信号は増幅器4を介して第2図(ニ)の
信号を得る。
信号を二)は振幅検出回路6にて信号振幅を検出する。
この信号振幅はタイミング信号(ロ)および(ハ)の期
間、振幅比較回路8にて振幅を比較する。いま重ねがき
した振幅(第21二の&)の方が記録済みデータ部(第
21二のb)と比較して大きいときにはタイミング信号
(ロ)と同じDCパワーで以降残りのデータ部を重ねが
きする。逆に重ねがきした振幅の方が小さいときはDC
記録パワー設定回路all′cてタイミング信号(ロ)
で設定したDCパワーより高くしてタイミング信号い)
の区間DC記録する。以降前述した比較法と同様にして
タイミング信号()・)の期間の重ねがきした信号振幅
とタイミング信号(ハ)′/C引き絖いてゲート作成回
路7にて作成したタイミング信号(ホ)の期間Cの記録
済みデータ部と比較していき、記録済みデータ部全体を
重ねがきしていく。以上の繰り返しを多数くり返したと
きは、重ねがきした振幅の方が大きくなった時点のDC
記録パワーで重ねかきを記録信号の始点から再度行なえ
ばデータ部を確実に読めなくすることができる。本発明
によればデータ部を記録した時の記録膜の感度が下った
にもかかわらず初期の記録パワーと同一のDCパワーで
記録した時、あるいは記録膜の感度低下がなくても記録
パワーの装置間のバラツキ等によシ、データ部を記録時
記録パワーが高い装置で記録し、DCパワーが低い装置
で重ねがきした時、重ねがきした信号が第2図(へ)の
ように重ねがきしたにもかかわらず、データ部が一部残
り、信号が読まれてしまうことを防止できる。また重ね
かき時のDCパワーを記録膜の感度低下、記録パワーの
装置バラツキを考慮して最初からDCパワーを高く設定
した場合は、記録膜が破れたり、ディスク基板の溝が破
壊されたりする不都合が生じるが、本発明の構成では記
録済み信号と同一レベルになるようにDCパワーを設定
しているためこういったことも生じない。
また重ねがきした後のデータ部の反射率を例えばトラッ
キング誤差信号とかフォーカス誤差信号の和等でモニタ
ーすれば、未記碌部あるいは通常のデータ部のそれより
も高くなるため、確実に重ねかき部(不良セクタ一部)
として検出可能である。
このχ施しuではDCパワーで重ねがきしたが、一定期
間のみ数回記録して、低周波分を抜き出し、その回数を
検出する構成に適用してもよいことはいうまでもない。
発明の効果 以上述べてきたように本発明によれば記録済みデータ部
に信号を重ねがきする手段と、記録済みデータ部の信号
振幅を・庚出する振幅検出回路により重ねがきの記録パ
ワーを設定しているため、確実にデータを読めなくする
ことができ、実用的にきわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における光ディスク記録再生
装置のブロック図、第2図は同装置の信号波形図、第3
図は従来例におけるID部の構成図である。 1・・・・・記録再生光学系、2・・・・・・半導体レ
ーザ駆動回路、3・・・・・・DC記録パワー設定回路
、6・・・・・・ID検出回路、6・・・・・・振幅検
出回路、7・・・・・・ゲート作成回路、8・・・・・
・振1喝比較回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、5″  7 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録済みデータ部に信号を重ねがきする手段と、
    前記記録済みデータ部の信号振幅を検出する振幅検出手
    段と、この振幅検出手段に応じて前記重ねがきの記録パ
    ワーを設定する光ディスク記録再生装置。
  2. (2)データ部に信号を重ねがきする手段として、記録
    済みデータ部の一部を重ねがきしていくことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記録の光ディスク記録再生装置
JP62064554A 1987-03-19 1987-03-19 光デイスク記録再生装置 Pending JPS63229626A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62064554A JPS63229626A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 光デイスク記録再生装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62064554A JPS63229626A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 光デイスク記録再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS63229626A true JPS63229626A (ja) 1988-09-26

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ID=13261559

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JP62064554A Pending JPS63229626A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 光デイスク記録再生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002067249A1 (en) * 2001-02-21 2002-08-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disc data erasing device and optical disc data erasing method

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002067249A1 (en) * 2001-02-21 2002-08-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disc data erasing device and optical disc data erasing method
US6834034B2 (en) 2001-02-21 2004-12-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disk data erasing apparatus and optical disk data erasing method
US7079463B2 (en) 2001-02-21 2006-07-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disk data erasing apparatus and optical disk data erasing method
US7079462B2 (en) 2001-02-21 2006-07-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical disk data erasing apparatus and optical disk data erasing method

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