JPS6322982Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6322982Y2 JPS6322982Y2 JP7155783U JP7155783U JPS6322982Y2 JP S6322982 Y2 JPS6322982 Y2 JP S6322982Y2 JP 7155783 U JP7155783 U JP 7155783U JP 7155783 U JP7155783 U JP 7155783U JP S6322982 Y2 JPS6322982 Y2 JP S6322982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- tip
- piece
- button
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、化粧筆容器の改良に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来より、化粧筆容器は使用時に長く、携帯時
等収納時に短くできるものが望まれていた。ま
た、収納状態より使用状態にワンタツチで切り替
えられるものが望まれていた。
等収納時に短くできるものが望まれていた。ま
た、収納状態より使用状態にワンタツチで切り替
えられるものが望まれていた。
この構成としては、実公昭54−41808号公報等
に見られる様に、外筒を摺動させて筆部を露出さ
せるものが殆どであつた。
に見られる様に、外筒を摺動させて筆部を露出さ
せるものが殆どであつた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上記の様な構成であると、収納時と使
用時の容器長の変化が少ないものであり、使用時
あるいは携帯時に適した長さにすると、長すぎた
り短すぎたりする物となつてしまつた。
用時の容器長の変化が少ないものであり、使用時
あるいは携帯時に適した長さにすると、長すぎた
り短すぎたりする物となつてしまつた。
また、外筒を摺動するという手動式機構である
為、ワンタツチ切り替えというイメージにそぐわ
ないものとなつていた。
為、ワンタツチ切り替えというイメージにそぐわ
ないものとなつていた。
問題点を解決するための手段
筆体1には、先端に筆部2を保持させる。
この筆体1の下方外側壁には、弾性を有したバ
ネ片7の端部を止着する。
ネ片7の端部を止着する。
このバネ片7の先端には、外方向へ突出したボ
タン片8を突設し、先端が揺動可能に構成する。
タン片8を突設し、先端が揺動可能に構成する。
前記筆体1を上下摺動自在に内装した筒体10
は、内側壁に前記バネ片7先端のボタン片8が係
合する案内溝11を上下方向に刻設する。また、
この案内溝11の下端には、ボタン片8が突入し
て先端9が外部へ突出するボタン孔12を穿設す
る。
は、内側壁に前記バネ片7先端のボタン片8が係
合する案内溝11を上下方向に刻設する。また、
この案内溝11の下端には、ボタン片8が突入し
て先端9が外部へ突出するボタン孔12を穿設す
る。
鎖17は、前記筆体1の下端面4に止着し、端
部を筒体10下端より突出させる。
部を筒体10下端より突出させる。
前記筒体10下端に止着する尾栓13は、中央
に前記鎖17が貫通する案内孔14を穿設する。
また、前記筆体1との間にスプリング15を挾持
して筆体1を上方に弾発させる。
に前記鎖17が貫通する案内孔14を穿設する。
また、前記筆体1との間にスプリング15を挾持
して筆体1を上方に弾発させる。
作 用
携帯時等収納時には、筆体1に止着されたバネ
片7のボタン片8が筒体10のボタン孔12に突
入係合し、筆部2が筒体10内に収納されてい
る。尚、この時スプリング15は圧縮された状態
となつている。
片7のボタン片8が筒体10のボタン孔12に突
入係合し、筆部2が筒体10内に収納されてい
る。尚、この時スプリング15は圧縮された状態
となつている。
使用する為には、筒体10のボタン孔12より
突出したボタン片8の先端9を指で押圧すれば良
い。その結果、ボタン片8とボタン孔12の係合
が解除され、スプリング15の弾発力により筆体
1が上昇し、筆部2が筒体10より露出し、塗布
可能の状態となる。
突出したボタン片8の先端9を指で押圧すれば良
い。その結果、ボタン片8とボタン孔12の係合
が解除され、スプリング15の弾発力により筆体
1が上昇し、筆部2が筒体10より露出し、塗布
可能の状態となる。
尚、使用後は、筒体10下端より突出した鎖1
7をスプリング15の弾発力に抗して下方に引け
ば、再びボタン片8がボタン孔12に係合して筆
部2が筒体10内に収納される。
7をスプリング15の弾発力に抗して下方に引け
ば、再びボタン片8がボタン孔12に係合して筆
部2が筒体10内に収納される。
実施例
筆体1は先端に筆部2を保持しており、先端が
先細りとなつた棒状をしている。この筆体1の下
方外側壁には、上下方向に凹溝3が刻設されてい
る。また、筆体1の下端面4には、係着孔5が穿
設されている。この凹溝3の上方縁部6には、バ
ネ片7の一端が止着されており、バネ片7が凹溝
3の上方に位置し、弾性を有して前後に揺動する
様構成されている。そして、バネ片7の先端に
は、ボタン片8が筆体1より突出して立設してい
る。このボタン片8の先端9は、半球状に丸めら
れている。
先細りとなつた棒状をしている。この筆体1の下
方外側壁には、上下方向に凹溝3が刻設されてい
る。また、筆体1の下端面4には、係着孔5が穿
設されている。この凹溝3の上方縁部6には、バ
ネ片7の一端が止着されており、バネ片7が凹溝
3の上方に位置し、弾性を有して前後に揺動する
様構成されている。そして、バネ片7の先端に
は、ボタン片8が筆体1より突出して立設してい
る。このボタン片8の先端9は、半球状に丸めら
れている。
筒体10は、先端の内径が前記筆体1の下方外
径よりも小径となつた先細りの円筒状をしてお
り、前記筆体1が上下摺動自在に内装されてい
る。この筒体10の内側壁には、前記ボタン片8
が係合する案内溝11が上下方向に刻設されてい
る。この案内溝11の下端には、外部に貫通した
ボタン孔12が穿設されている。このボタン孔1
2は、前記ボタン片8が突入係合し、また先端9
が外部へ突出する様構成している。その結果、筆
体1は上方へ摺動した時、下方外側壁が筒体10
の上端内壁に当接し、下方へ摺動した時、バネ片
7のボタン片8が案内溝11のボタン孔12に突
入係合して摺動が停止する様構成しており、脱落
不能になつている。
径よりも小径となつた先細りの円筒状をしてお
り、前記筆体1が上下摺動自在に内装されてい
る。この筒体10の内側壁には、前記ボタン片8
が係合する案内溝11が上下方向に刻設されてい
る。この案内溝11の下端には、外部に貫通した
ボタン孔12が穿設されている。このボタン孔1
2は、前記ボタン片8が突入係合し、また先端9
が外部へ突出する様構成している。その結果、筆
体1は上方へ摺動した時、下方外側壁が筒体10
の上端内壁に当接し、下方へ摺動した時、バネ片
7のボタン片8が案内溝11のボタン孔12に突
入係合して摺動が停止する様構成しており、脱落
不能になつている。
また、筒体10の下端には、尾栓13が止着さ
れている。この尾栓13の中央には、案内孔14
が上下に貫通して穿設されている。更に、尾栓1
3と筆体1下面との間には、スプリング15を挾
設して筆体1を上方に弾発している。
れている。この尾栓13の中央には、案内孔14
が上下に貫通して穿設されている。更に、尾栓1
3と筆体1下面との間には、スプリング15を挾
設して筆体1を上方に弾発している。
また、前記筆体1の下端面4に穿設された係着
孔5には、係止片16が止着され、この係止片1
6には、鎖17が連結されている。この鎖17
は、尾栓13の案内孔14より外部へ突出してお
り、筆体1が上方に突出した時にも鎖17の端部
が尾栓13より突出する長さとなつている。
孔5には、係止片16が止着され、この係止片1
6には、鎖17が連結されている。この鎖17
は、尾栓13の案内孔14より外部へ突出してお
り、筆体1が上方に突出した時にも鎖17の端部
が尾栓13より突出する長さとなつている。
考案の効果
本考案は以上の様に、使用時には筆体1が筒体
10より突出して長くなり、携帯時には筆体1が
筒体10内に収納され短くなる。従つて、本考案
は使用時に使い易く、携帯時に場所をとらないも
のとなつている。更に、携帯状態より使用状態に
する時にも筒体10の側壁より突出したボタン片
8の先端9を指で押圧するだけでスプリング15
の弾発力により筆体1が突出する為、ワンタツチ
の片手操作で短時間に使用状態になるものであ
る。しかも、本考案の構成は、簡単で故障等の要
因が殆どないものとなつている。
10より突出して長くなり、携帯時には筆体1が
筒体10内に収納され短くなる。従つて、本考案
は使用時に使い易く、携帯時に場所をとらないも
のとなつている。更に、携帯状態より使用状態に
する時にも筒体10の側壁より突出したボタン片
8の先端9を指で押圧するだけでスプリング15
の弾発力により筆体1が突出する為、ワンタツチ
の片手操作で短時間に使用状態になるものであ
る。しかも、本考案の構成は、簡単で故障等の要
因が殆どないものとなつている。
尚、使用時にも筆体1に止着されたバネ片7の
ボタン片8が筒体10内側壁に刻設された案内溝
11に係合している為、回り止めとなり、筆部2
が回転してしまい塗布しにくくなるという事がな
いものとなつている。
ボタン片8が筒体10内側壁に刻設された案内溝
11に係合している為、回り止めとなり、筆部2
が回転してしまい塗布しにくくなるという事がな
いものとなつている。
第1図は、本考案実施例の正面半断面図。第2
図は、使用状態の正面半断面図。 1……筆体、2……筆部、3……凹溝、4……
下端面、5……係着孔、6……縁部、7……バネ
片、8……ボタン片、9……先端、10……筒
体、11……案内溝、12……ボタン孔、13…
…尾栓、14……ボタン孔、15……スプリン
グ、16……係止片、17……鎖。
図は、使用状態の正面半断面図。 1……筆体、2……筆部、3……凹溝、4……
下端面、5……係着孔、6……縁部、7……バネ
片、8……ボタン片、9……先端、10……筒
体、11……案内溝、12……ボタン孔、13…
…尾栓、14……ボタン孔、15……スプリン
グ、16……係止片、17……鎖。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 先端に筆部2を保持した筆体1と、 該筆体1の下方外側壁に端部が止着され、弾性
を有し、先端に外方向へ突出したボタン片8を突
設し、先端が揺動可能となつたバネ片7と、 前記筆体1を上下摺動自在に内装し、内側壁に
前記バネ片7先端のボタン片8が係合する案内溝
11を上下方向に刻設し、該案内溝11の下端に
ボタン片8を突入して先端9が外部へ突出するボ
タン孔12を穿設した筒体10と、 前記筆体1の下端面4に止着され、筒体10下
端より突出する鎖17と、 前記筒体10下端に止着され、中央に前記鎖1
7が貫通する案内孔14を穿設し、前記筆体1と
の間にスプリング15を挾持して筆体1を上方に
弾発した尾栓13と、 より構成される事を特徴とする化粧筆容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155783U JPS59176406U (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 化粧筆容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155783U JPS59176406U (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 化粧筆容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176406U JPS59176406U (ja) | 1984-11-26 |
| JPS6322982Y2 true JPS6322982Y2 (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=30201702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7155783U Granted JPS59176406U (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 化粧筆容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176406U (ja) |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP7155783U patent/JPS59176406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59176406U (ja) | 1984-11-26 |
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