JPS6323032A - 液体摩擦クラツチ - Google Patents
液体摩擦クラツチInfo
- Publication number
- JPS6323032A JPS6323032A JP62161418A JP16141887A JPS6323032A JP S6323032 A JPS6323032 A JP S6323032A JP 62161418 A JP62161418 A JP 62161418A JP 16141887 A JP16141887 A JP 16141887A JP S6323032 A JPS6323032 A JP S6323032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slits
- lamellas
- housing
- friction clutch
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title 1
- 241000446313 Lamella Species 0.000 claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 241000761557 Lamina Species 0.000 claims 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/005—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with multiple lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粘性液体を満たされる回転可能なハウジング
と、このハウジングへ入り込む軸とを有し、ハウジング
内にこれと歯でかみ合う複数の外側薄板とこれらの外側
薄板間において軸上にかみ合ってはまる複数の内側薄板
とが設けられ、共同作用するそれぞれ2つの薄板のうち
一方が穴を備え、他方が薄板縁の方へ開くスリットを備
えている、液体摩擦クラッチに関する。
と、このハウジングへ入り込む軸とを有し、ハウジング
内にこれと歯でかみ合う複数の外側薄板とこれらの外側
薄板間において軸上にかみ合ってはまる複数の内側薄板
とが設けられ、共同作用するそれぞれ2つの薄板のうち
一方が穴を備え、他方が薄板縁の方へ開くスリットを備
えている、液体摩擦クラッチに関する。
薄板にある切欠きは周知のように伝達可能なトルクを高
める。しかしトルク伝達のために有利なスリットをすべ
ての薄板に設けることは不可能である。なぜならば、そ
うすると、スリットの間に残る舌片が薄板面から曲って
、隣接する薄板の舌片に引っ掛かるからである。従って
それぞれ2つの共同作用する薄板のうち一方のみがスリ
ットを設けられ、他方は単なる穴により閉じられる外縁
又は内線を持っている。今まで内側薄板は半径方向外方
へ延びるスリットを持ち、外側薄板は穴を備えている(
英国特許第1357106号明細書)。内側薄板のスリ
ットは比較防長く内方へ延び、このような多数のスリッ
トが望ましいので、スリットの内側端部の間隔は比較的
小さく、このためスリット内側端部により形成される円
の範囲で薄板が著しく弱くなる。
める。しかしトルク伝達のために有利なスリットをすべ
ての薄板に設けることは不可能である。なぜならば、そ
うすると、スリットの間に残る舌片が薄板面から曲って
、隣接する薄板の舌片に引っ掛かるからである。従って
それぞれ2つの共同作用する薄板のうち一方のみがスリ
ットを設けられ、他方は単なる穴により閉じられる外縁
又は内線を持っている。今まで内側薄板は半径方向外方
へ延びるスリットを持ち、外側薄板は穴を備えている(
英国特許第1357106号明細書)。内側薄板のスリ
ットは比較防長く内方へ延び、このような多数のスリッ
トが望ましいので、スリットの内側端部の間隔は比較的
小さく、このためスリット内側端部により形成される円
の範囲で薄板が著しく弱くなる。
薄板の破損又はスリットの間に残る舌片の強いねじれを
回避するため、内側薄板は適当な厚さを持たねばならず
、この厚さがクラッチの全長と重量を大きくする。
回避するため、内側薄板は適当な厚さを持たねばならず
、この厚さがクラッチの全長と重量を大きくする。
スリットを持つ特に固体摩擦クラッチ用の外側薄板も公
知であるが(米国特許第3025686号明細書)、こ
れらのスリットは薄板の内縁から出ており、従って製造
が困難である。更にスリットの間にある舌片は薄板内緒
で遊離しており、従って同様に曲る危険がある。
知であるが(米国特許第3025686号明細書)、こ
れらのスリットは薄板の内縁から出ており、従って製造
が困難である。更にスリットの間にある舌片は薄板内緒
で遊離しており、従って同様に曲る危険がある。
最後に外側薄板縁にその外縁からも内縁からも半径方向
に延びるスリットを持つ多板クラッチが公知である(ド
イツ連邦共和国特許第527061号明細書)。しかし
これは液体摩擦クラッチではなく、スリットは、クラッ
チの切られる時水平に重なる薄板の間へ油を押込んで、
薄板間の摩擦を回避するという目的しか持っていない。
に延びるスリットを持つ多板クラッチが公知である(ド
イツ連邦共和国特許第527061号明細書)。しかし
これは液体摩擦クラッチではなく、スリットは、クラッ
チの切られる時水平に重なる薄板の間へ油を押込んで、
薄板間の摩擦を回避するという目的しか持っていない。
従って本発明の基礎になっている課題は、これらの欠点
を除去し、重量と寸法を小さくするように、最かに述べ
た液体摩擦クラッチを改良することである。
を除去し、重量と寸法を小さくするように、最かに述べ
た液体摩擦クラッチを改良することである。
この課題を解決するため本発明によれば、外側薄板が閉
じた内縁と歯付き外縁の方へ開くスリットとを持ってい
る。
じた内縁と歯付き外縁の方へ開くスリットとを持ってい
る。
こうして内側薄板は今や穴を持っているので、最初から
高い強度が生じ、穴のあいた内側薄板は今までのスリッ
トを持つものより薄くすることができる。しかし本発明
により外縁の方へ開くスリットを持つ外側薄板は、スリ
ットの間に残る舌片の自由縁が歯かみ合い部でつかまれ
るので、曲るのを防止される。更にスリットの内側端部
の間の薄板断面は外縁の歯から比較的大きく離れており
、従って比較的小さい荷重しか受けないので、スリット
の数も多くすることができる。これを別として、外縁の
方へ開くスリットは製造の困難を生じない。
高い強度が生じ、穴のあいた内側薄板は今までのスリッ
トを持つものより薄くすることができる。しかし本発明
により外縁の方へ開くスリットを持つ外側薄板は、スリ
ットの間に残る舌片の自由縁が歯かみ合い部でつかまれ
るので、曲るのを防止される。更にスリットの内側端部
の間の薄板断面は外縁の歯から比較的大きく離れており
、従って比較的小さい荷重しか受けないので、スリット
の数も多くすることができる。これを別として、外縁の
方へ開くスリットは製造の困難を生じない。
図面には本発明の実施例が示されている。
液体摩擦クラッチは粘性液体を満たされた回転可能なハ
ウジング1を持ち、その駆動軸や従動軸は示してない。
ウジング1を持ち、その駆動軸や従動軸は示してない。
ハウジングlへは軸2が入り込んでいる。ハウジングl
内には、これに歯でかみ合う外側薄板3が設けられ、こ
れら外側薄板の間に、軸2上に同様に歯でかみ合う内側
薄板4・が設けられている。内側薄板4は穴5を備えて
いる。これに反し外側薄板3は歯のある外縁6の方へ開
くスリット7を持っている。これらのスリットは精確に
半径方向へ延びている必要はない。スリットはそれぞれ
の半径方向に対し鋭角をなして傾斜していてもよい。も
ちろん第1図において、薄板3,4は実際より著しく厚
く示されている。
内には、これに歯でかみ合う外側薄板3が設けられ、こ
れら外側薄板の間に、軸2上に同様に歯でかみ合う内側
薄板4・が設けられている。内側薄板4は穴5を備えて
いる。これに反し外側薄板3は歯のある外縁6の方へ開
くスリット7を持っている。これらのスリットは精確に
半径方向へ延びている必要はない。スリットはそれぞれ
の半径方向に対し鋭角をなして傾斜していてもよい。も
ちろん第1図において、薄板3,4は実際より著しく厚
く示されている。
第1図は液体摩擦クラッチの軸線に沿う断面図、第2図
はその外側薄板の正面図である。 l・・・ハウジング、2・・・軸、3・・・外側薄板、
4・・・内側薄板、5・・・穴、6・・・外縁、7・・
・スリット。
はその外側薄板の正面図である。 l・・・ハウジング、2・・・軸、3・・・外側薄板、
4・・・内側薄板、5・・・穴、6・・・外縁、7・・
・スリット。
Claims (1)
- 粘性液体を満たされる回転可能なハウジングと、このハ
ウジングへ入り込む軸とを有し、ハウジング内にこれと
歯でかみ合う複数の外側薄板とこれらの外側薄板間にお
いて軸上にかみ合つてはまる複数の内側薄板とが設けら
れ、共同作用するそれぞれ2つの薄板のうち一方が穴を
備え、他方が薄板縁の方へ開くスリットを備えているも
のにおいて、外側薄板(3)が閉じた内縁と歯付き外縁
(6)の方へ開くスリット(7)とを持つていることを
特徴とする、液体摩擦クラッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0177986A AT385329B (de) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | Fluessigkeitsreibungskupplung |
| AT1779/86 | 1986-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323032A true JPS6323032A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=3520797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62161418A Pending JPS6323032A (ja) | 1986-07-02 | 1987-06-30 | 液体摩擦クラツチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323032A (ja) |
| AT (1) | AT385329B (ja) |
| DE (2) | DE3721623A1 (ja) |
| IT (1) | IT1221930B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT388601B (de) * | 1988-03-11 | 1989-08-10 | Steyr Daimler Puch Ag | Lamelle fuer fluessigkeitsreibungskupplungen |
| AT388977B (de) * | 1988-04-27 | 1989-09-25 | Steyr Daimler Puch Ag | Lamelle fuer fluessigkeitsreibungskupplungen |
| JPH03272331A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-04 | Viscodrive Japan Kk | ビスカスカップリング |
| DE102013212336A1 (de) | 2013-06-26 | 2014-12-31 | Magna Powertrain Ag & Co. Kg | Reibscheibe |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE527061C (de) * | 1931-06-13 | Raboma Maschinenfabrik Hermann | Lamellenkupplung | |
| GB1357106A (en) * | 1970-07-18 | 1974-06-19 | Ferguson Ltd Harry | Rotary couplings |
-
1986
- 1986-07-02 AT AT0177986A patent/AT385329B/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-06-30 JP JP62161418A patent/JPS6323032A/ja active Pending
- 1987-06-30 DE DE19873721623 patent/DE3721623A1/de not_active Withdrawn
- 1987-06-30 DE DE8717226U patent/DE8717226U1/de not_active Expired
- 1987-07-01 IT IT21149/87A patent/IT1221930B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8717226U1 (de) | 1988-05-19 |
| IT8721149A0 (it) | 1987-07-01 |
| AT385329B (de) | 1988-03-25 |
| DE3721623A1 (de) | 1988-01-21 |
| IT1221930B (it) | 1990-08-31 |
| ATA177986A (de) | 1987-08-15 |
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