JPS6323066B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6323066B2 JPS6323066B2 JP57195922A JP19592282A JPS6323066B2 JP S6323066 B2 JPS6323066 B2 JP S6323066B2 JP 57195922 A JP57195922 A JP 57195922A JP 19592282 A JP19592282 A JP 19592282A JP S6323066 B2 JPS6323066 B2 JP S6323066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner plate
- steel liner
- fixing
- insulating material
- lining structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はライニング構造に係り、特に高温液体
ナトリウムの漏洩による建物コンクリートの温度
上昇に対処するのに好適なFBR用ライニング構
造に関する。
ナトリウムの漏洩による建物コンクリートの温度
上昇に対処するのに好適なFBR用ライニング構
造に関する。
FBR用のライニング構造は、万が一のナトリ
ウム漏洩時に建物コンクリートとナトリウムの化
学反応を防止し、かつ建物コンクリートの過度の
温度上昇を防止するために室内の床、側壁及び天
井に設置される。このようなライニング構造は通
常鋼製ライナ板、ライナ板と建物コンクリート間
の断熱材及びこれらを建物コンクリートに定着さ
せるための固定金具より構成される。(例えば実
開昭54−170414号公報参照。)従来のライニング
構造を側壁を例にとつて説明すると、まずコンク
リート壁面上にH形、コ形等の形鋼を平行に敷設
してコンクリート側をスタツド等によつてコンク
リートに固定し、H形、コ形等の形鋼の間に予め
ブロツク状に成形した断熱材としてパーライトコ
ンクリートを設置し、鋼製ライナ板をH形、コ形
等の形鋼に溶接した構造である。建物壁コンクリ
ートの打設がライニング組立後となる場合もあ
る。ライナ板の最外周部は、当該壁面と直角に交
わる床、側壁及び天井のコンクリート中に埋設さ
れた埋込金物、即ちコーナーアンカに溶接され
る。
ウム漏洩時に建物コンクリートとナトリウムの化
学反応を防止し、かつ建物コンクリートの過度の
温度上昇を防止するために室内の床、側壁及び天
井に設置される。このようなライニング構造は通
常鋼製ライナ板、ライナ板と建物コンクリート間
の断熱材及びこれらを建物コンクリートに定着さ
せるための固定金具より構成される。(例えば実
開昭54−170414号公報参照。)従来のライニング
構造を側壁を例にとつて説明すると、まずコンク
リート壁面上にH形、コ形等の形鋼を平行に敷設
してコンクリート側をスタツド等によつてコンク
リートに固定し、H形、コ形等の形鋼の間に予め
ブロツク状に成形した断熱材としてパーライトコ
ンクリートを設置し、鋼製ライナ板をH形、コ形
等の形鋼に溶接した構造である。建物壁コンクリ
ートの打設がライニング組立後となる場合もあ
る。ライナ板の最外周部は、当該壁面と直角に交
わる床、側壁及び天井のコンクリート中に埋設さ
れた埋込金物、即ちコーナーアンカに溶接され
る。
このように構成される従来のライニング構造で
は、ナトリウム漏洩等の原因によつて室内温度が
上昇する場合、鋼製ライナ板が変形しやすくなる
とともにコーナーアンカ部には鋼製ライナ板の変
形を拘束するための大きな反力が作用するため、
コーナーアンカ部は固定金具を多くした複雑な構
造となり、又建物に対してもコーナーアンカ部を
経由して大きな力が作用する。
は、ナトリウム漏洩等の原因によつて室内温度が
上昇する場合、鋼製ライナ板が変形しやすくなる
とともにコーナーアンカ部には鋼製ライナ板の変
形を拘束するための大きな反力が作用するため、
コーナーアンカ部は固定金具を多くした複雑な構
造となり、又建物に対してもコーナーアンカ部を
経由して大きな力が作用する。
そこで、ライナアンカのコンクリート躯体埋設
部を弾性材で狭んで埋設し、ライナプレートに面
内移動力が作用した場合、弾性材の変形によつて
ライナアンカの埋設部にライナ面内方向の変形が
可能となるようにしたものが、提案されている。
(例えば実開昭57−124793号公報参照。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、後者のものにあつても、ライナ
プレートとライナアンカは剛接合されており、接
合部には経時的に一方向に限らないライナ面内方
向の変形による応力集中がおきるという問題点が
あり、コンクリート壁の損傷が生じる恐れがあつ
た。
部を弾性材で狭んで埋設し、ライナプレートに面
内移動力が作用した場合、弾性材の変形によつて
ライナアンカの埋設部にライナ面内方向の変形が
可能となるようにしたものが、提案されている。
(例えば実開昭57−124793号公報参照。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、後者のものにあつても、ライナ
プレートとライナアンカは剛接合されており、接
合部には経時的に一方向に限らないライナ面内方
向の変形による応力集中がおきるという問題点が
あり、コンクリート壁の損傷が生じる恐れがあつ
た。
本発明の目的は上記問題点を解消するためにな
されたもので、構造が簡単で室内温度上昇時にも
ライナプレートが面内方向に摺動自在で、建物に
作用する力を低減させることができるライニング
構造を提供することである。
されたもので、構造が簡単で室内温度上昇時にも
ライナプレートが面内方向に摺動自在で、建物に
作用する力を低減させることができるライニング
構造を提供することである。
上記目的を達成するために本発明のライニング
構造は、鋼製ライナ板と、建物コンクリートと鋼
製ライナ板との間に設けられる断熱材と、鋼製ラ
イナと断熱材とを建物コンクリートに固定させる
ための固定金具と、よりなるライニング構造の前
記鋼製ライナ板と前記固定金具との結合部を前記
鋼製ライナ板の面外変形のみを拘束するように構
成したライニング構造において、前記鋼製ライナ
板と前記固定金具との結合部に、該鋼製ライナ板
が面内方向に摺動自在となる摺動機構を有し、該
摺動機構のかみ合いによつて前記鋼製ライナ板の
面外変形のみを拘束することを特徴とするもので
ある。
構造は、鋼製ライナ板と、建物コンクリートと鋼
製ライナ板との間に設けられる断熱材と、鋼製ラ
イナと断熱材とを建物コンクリートに固定させる
ための固定金具と、よりなるライニング構造の前
記鋼製ライナ板と前記固定金具との結合部を前記
鋼製ライナ板の面外変形のみを拘束するように構
成したライニング構造において、前記鋼製ライナ
板と前記固定金具との結合部に、該鋼製ライナ板
が面内方向に摺動自在となる摺動機構を有し、該
摺動機構のかみ合いによつて前記鋼製ライナ板の
面外変形のみを拘束することを特徴とするもので
ある。
上記の構成によれば、鋼製ライナ板が面内方向
の移動力を受けたとき、面外変形のみを拘束する
摺動機構によつて面内方向に摺動自在であるの
で、建物コンクリートに悪影響を与えない。
の移動力を受けたとき、面外変形のみを拘束する
摺動機構によつて面内方向に摺動自在であるの
で、建物コンクリートに悪影響を与えない。
以下、添付図面によつて本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明によるライニング構造の一体パ
ネルの断面図である。図において、1は鋼製ライ
ナ板であり、5はスタツド等の固定棒であつて、
その一端に棒の芯に直角に鍔4が固着されてい
る。中央に孔を有する円盤状の固定板3は、鍔4
を挾持した状態でライナ板1の裏面に溶接により
固定されている。これにより、固定棒5及び鍔4
とライナ板1は、固定棒5の軸方向に結合され
る。又、鍔4とライナ板1とに予め設けられたネ
ジ穴にボルト7が植込まれ、固定棒5及び鍔4と
ライナ板1とは固定棒5の軸直角方向にも結合さ
れる。このボルト7は、据付け完了後に除かれる
据付治具としての役目をもつ。前記固定板3の外
面には、中央部に孔を有するたとえば発泡スチロ
ールの如き非含水性の弾性体6が固定棒5を嵌合
した状態でライナ板1に固着される。
ネルの断面図である。図において、1は鋼製ライ
ナ板であり、5はスタツド等の固定棒であつて、
その一端に棒の芯に直角に鍔4が固着されてい
る。中央に孔を有する円盤状の固定板3は、鍔4
を挾持した状態でライナ板1の裏面に溶接により
固定されている。これにより、固定棒5及び鍔4
とライナ板1は、固定棒5の軸方向に結合され
る。又、鍔4とライナ板1とに予め設けられたネ
ジ穴にボルト7が植込まれ、固定棒5及び鍔4と
ライナ板1とは固定棒5の軸直角方向にも結合さ
れる。このボルト7は、据付け完了後に除かれる
据付治具としての役目をもつ。前記固定板3の外
面には、中央部に孔を有するたとえば発泡スチロ
ールの如き非含水性の弾性体6が固定棒5を嵌合
した状態でライナ板1に固着される。
次いでライナ板1の表面を下面とした状態でパ
ーライトコンクリート2をライナ板1の裏面に所
要の厚みで充填固化させると、ライナ板1、パー
ライトコンクリート2及び固定金具(固定棒5
等)からなる一体パネルが形成される。この場
合、パーライトコンクリートは固定棒1に付着す
ることによつてライナ板1の裏面と固着も安定し
たものとなる。
ーライトコンクリート2をライナ板1の裏面に所
要の厚みで充填固化させると、ライナ板1、パー
ライトコンクリート2及び固定金具(固定棒5
等)からなる一体パネルが形成される。この場
合、パーライトコンクリートは固定棒1に付着す
ることによつてライナ板1の裏面と固着も安定し
たものとなる。
ここで、ライナ板1の接線方向における弾性体
6の厚みt1、鍔4と固定板3との隙間δ1、及び固
定板3の中央部孔の縁と固定棒5との隙間δ2は、
当該固定金具部におけるライナ板1の熱移動量よ
り自ら定められる。
6の厚みt1、鍔4と固定板3との隙間δ1、及び固
定板3の中央部孔の縁と固定棒5との隙間δ2は、
当該固定金具部におけるライナ板1の熱移動量よ
り自ら定められる。
第2図は、上記のように形成された一体パネル
を用いて構成されるライニング構造の断面図であ
る。図において、一体パネルはパーライトコンク
リート2から突出した固定棒5が建物コンクリー
ト8中に埋設固定されるように組立てられる。一
体パネルの搬送時及びライニング構造の組立時に
おいて、鍔4とライナ板1との間の剪断方向(第
1図中、矢印Aを含むライナ面)の動きはボルト
7により拘束される。
を用いて構成されるライニング構造の断面図であ
る。図において、一体パネルはパーライトコンク
リート2から突出した固定棒5が建物コンクリー
ト8中に埋設固定されるように組立てられる。一
体パネルの搬送時及びライニング構造の組立時に
おいて、鍔4とライナ板1との間の剪断方向(第
1図中、矢印Aを含むライナ面)の動きはボルト
7により拘束される。
ライニング構造の組立に際しては、一体パネル
のパーライトコンクリート2の面を型枠としてコ
ンクリート8が打設される。コンクリート8が固
化した後、鍔4とライナ板1とを結合するボルト
7が除かれ、代りにライナ板1のネジ孔を塞ぐた
めのプラグ10がネジ孔に植込まれ、プラグ10
とライナ板1とはシール溶接される。ここでプラ
グ10はライナ板1のネジ孔のみに挿入され、鍔
4のネジ穴には挿入されていないので、鍔4とラ
イナ板1との間の剪断方向の結合が解除される。
のパーライトコンクリート2の面を型枠としてコ
ンクリート8が打設される。コンクリート8が固
化した後、鍔4とライナ板1とを結合するボルト
7が除かれ、代りにライナ板1のネジ孔を塞ぐた
めのプラグ10がネジ孔に植込まれ、プラグ10
とライナ板1とはシール溶接される。ここでプラ
グ10はライナ板1のネジ孔のみに挿入され、鍔
4のネジ穴には挿入されていないので、鍔4とラ
イナ板1との間の剪断方向の結合が解除される。
第3図は、上記のライニング構造を側壁に適用
した場合の横断面図である。側壁ライナ板1Aと
これに直角に交わる他の側壁ライナ板1Bとの交
叉部には撓性の大きなコーナ部材11が設けられ
ていて、各ライナ板の面内熱膨張を拘束するコー
ナーアンカは設けられない。ただしコーナ部分に
は石綿、発泡ポリスチレン等の断熱材12が充填
されている。
した場合の横断面図である。側壁ライナ板1Aと
これに直角に交わる他の側壁ライナ板1Bとの交
叉部には撓性の大きなコーナ部材11が設けられ
ていて、各ライナ板の面内熱膨張を拘束するコー
ナーアンカは設けられない。ただしコーナ部分に
は石綿、発泡ポリスチレン等の断熱材12が充填
されている。
以上第1図〜第3図で説明した本発明の一実施
例によれば、万が一ナトリウムの漏洩によつて建
物コンクリートの温度が上昇し、鋼製ライナ板1
が熱膨張した場合、以下の挙動により鋼製ライナ
板1の面内熱膨張が拘束されない。すなわち、鋼
製ライナ板1は固定板3及び鍔4を介して固定棒
5の軸方向に対しては固定されている。しかし鋼
製ライナ板1は鍔4面に対しては摺動自在であ
り、又固定板3は鋼製ライナ板1の熱移動量に応
じて移動するが、固定棒5に遊嵌された状態で設
けられているので鍔4面を摺動する。さらに弾性
体6の端周部は固定板3および鋼製ライナ板1に
固着されているが、鋼製ライナ板1の熱移動量に
応じて収縮及び伸張するので鋼製ライナ板1の面
内熱膨張を拘束しない。したがつて鋼製ライナ1
の面内熱膨張は撓性の大きいコーナ部材11に吸
収される。このとき、コーナ部材11の建物コン
クリート側には変形しやすい断熱材が充填されて
いるので、建物コンクリートに作用する力を低減
させることができる。又、パーライトコンクリー
トは予めライナ板と共に一体パネル化されている
ので、据付施工が従来と比べて極めて容易とな
る。
例によれば、万が一ナトリウムの漏洩によつて建
物コンクリートの温度が上昇し、鋼製ライナ板1
が熱膨張した場合、以下の挙動により鋼製ライナ
板1の面内熱膨張が拘束されない。すなわち、鋼
製ライナ板1は固定板3及び鍔4を介して固定棒
5の軸方向に対しては固定されている。しかし鋼
製ライナ板1は鍔4面に対しては摺動自在であ
り、又固定板3は鋼製ライナ板1の熱移動量に応
じて移動するが、固定棒5に遊嵌された状態で設
けられているので鍔4面を摺動する。さらに弾性
体6の端周部は固定板3および鋼製ライナ板1に
固着されているが、鋼製ライナ板1の熱移動量に
応じて収縮及び伸張するので鋼製ライナ板1の面
内熱膨張を拘束しない。したがつて鋼製ライナ1
の面内熱膨張は撓性の大きいコーナ部材11に吸
収される。このとき、コーナ部材11の建物コン
クリート側には変形しやすい断熱材が充填されて
いるので、建物コンクリートに作用する力を低減
させることができる。又、パーライトコンクリー
トは予めライナ板と共に一体パネル化されている
ので、据付施工が従来と比べて極めて容易とな
る。
上述のとおり本発明によれば、鋼製ライナ板と
固定金具との結合部に、鋼製ライナ板の面外変形
のみを拘束し、面内方向には摺動自在となる摺動
機構を有しているので、室内温度上昇時にもライ
ナ板の熱膨張を拘束しないライニング構造とする
ことができるので、ライニング構造を簡素化し、
又建物に作用する力を大幅に低減できる。
固定金具との結合部に、鋼製ライナ板の面外変形
のみを拘束し、面内方向には摺動自在となる摺動
機構を有しているので、室内温度上昇時にもライ
ナ板の熱膨張を拘束しないライニング構造とする
ことができるので、ライニング構造を簡素化し、
又建物に作用する力を大幅に低減できる。
第1図は、本発明によるライニング構造の一体
パネルの断面図、第2図はライニング構造の断面
図、第3図はライニング構造を側壁に適用した場
合の横断面図である。 1…鋼製ライナ板、2…断熱材(パーライトコ
ンクリート)、3…固定板、4…鍔、5…固定棒、
6…弾性体、7…ボルト、8…コンクリート、1
1…コーナ部材、12…断熱材。
パネルの断面図、第2図はライニング構造の断面
図、第3図はライニング構造を側壁に適用した場
合の横断面図である。 1…鋼製ライナ板、2…断熱材(パーライトコ
ンクリート)、3…固定板、4…鍔、5…固定棒、
6…弾性体、7…ボルト、8…コンクリート、1
1…コーナ部材、12…断熱材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋼製ライナ板と、建物コンクリートと鋼製ラ
イナ板との間に設けられる断熱材と、鋼製ライナ
と断熱材とを建物コンクリートに固定させるため
の固定金具と、よりなるライニング構造の前記鋼
製ライナ板と前記固定金具との結合部を前記鋼製
ライナ板の面外変形のみを拘束するように構成し
たライニング構造において、前記鋼製ライナ板と
前記固定金具との結合部に、該鋼製ライナ板が面
内方向に摺動自在となる摺動機構を有し、該摺動
機構のかみ合いによつて前記鋼製ライナ板の面外
変形のみを拘束することを特徴とするライニング
構造。 2 前記固定金具は、一端部が建者コンクリート
に埋設され、他端部に断熱材側の鋼製ライナ面と
摺動自在に設けられた鍔部を有する固定棒と、前
記鋼製ライナ面に固着されるとともに前記鋼製ラ
イナとの面方向において前記鍔部と間隙を有し、
かつ前記鍔部の鋼製ライナと接する面と対応する
面に摺動自在に設けられた固定部材と、この固定
部材の外周囲に設けられた弾性体と、からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のライ
ニング構造。 3 前記断熱材を、前記固定金具に固着させて予
め鋼製ライナ、断熱材及び固定金具より一体パネ
ル構造としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のライニング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195922A JPS5993679A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ライニング構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195922A JPS5993679A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ライニング構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993679A JPS5993679A (ja) | 1984-05-30 |
| JPS6323066B2 true JPS6323066B2 (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=16349209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195922A Granted JPS5993679A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ライニング構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440567U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 | ||
| JPS6440568U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4587534A (en) * | 1983-01-28 | 1986-05-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid injection recording apparatus |
| JPH0211351Y2 (ja) * | 1986-10-28 | 1990-03-20 | ||
| TWI864744B (zh) * | 2023-05-09 | 2024-12-01 | 台泥儲能科技股份有限公司 | 櫃體及儲能設備 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834077Y2 (ja) * | 1978-05-22 | 1983-07-30 | 株式会社新潟鐵工所 | ライニング貯槽 |
| JPS6311113Y2 (ja) * | 1981-01-29 | 1988-04-01 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP57195922A patent/JPS5993679A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440567U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 | ||
| JPS6440568U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5993679A (ja) | 1984-05-30 |
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