JPS63230703A - 易溶性キサンタンガムの製造法 - Google Patents
易溶性キサンタンガムの製造法Info
- Publication number
- JPS63230703A JPS63230703A JP62063473A JP6347387A JPS63230703A JP S63230703 A JPS63230703 A JP S63230703A JP 62063473 A JP62063473 A JP 62063473A JP 6347387 A JP6347387 A JP 6347387A JP S63230703 A JPS63230703 A JP S63230703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- xanthan gum
- fatty acid
- lecithin
- surfactant
- xanthane gum
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は易溶性キサンタンガムの製造法に関する。詳し
くはキサンタンガムをHLB=8以上のポリグリセリン
脂肪酸エステルまたはショ糖溝肪酸エステルあるいはレ
シチンおよび酵素処理レシチーンまたはリゾレシチンで
処理する事を特徴とする易溶性キサンタンガムの製造法
に関する。
くはキサンタンガムをHLB=8以上のポリグリセリン
脂肪酸エステルまたはショ糖溝肪酸エステルあるいはレ
シチンおよび酵素処理レシチーンまたはリゾレシチンで
処理する事を特徴とする易溶性キサンタンガムの製造法
に関する。
[産業上の利用分野]
キサンタンガムはキサントモナス キャンペストリスな
どの微生物により産生される天然高分子多糖類で、水に
溶解し増粘するため飲料、連語、ドレッシグ、調味食品
などさまざまな食品に利用されている。
どの微生物により産生される天然高分子多糖類で、水に
溶解し増粘するため飲料、連語、ドレッシグ、調味食品
などさまざまな食品に利用されている。
本発明のキサンタンガムは簡単に水、醤油、酸性液に分
散、溶解するため種々のキサンタンガム配合食品を簡便
に、しかも経済的に製造する場合に有用なものである。
散、溶解するため種々のキサンタンガム配合食品を簡便
に、しかも経済的に製造する場合に有用なものである。
[従来の技術]
キサンタンガムは耐酸性、耐塩性、耐熱性、耐酵素性に
非常に優れているため食品の増粘剤として有用なもので
あり、あらゆる食品に利用されている。しかしキサンタ
ンガムを水、醤油などの液体にm単に溶解させて粘度を
発現させる事は非常に困難である。すなわちキサンタン
ガムの粉末を直接、水や醤油に投入し溶解させようとす
ると「ままこ」になり分散溶解せず、攪拌を行なっても
最終粘度に到達するのに長時間を必要とする。
非常に優れているため食品の増粘剤として有用なもので
あり、あらゆる食品に利用されている。しかしキサンタ
ンガムを水、醤油などの液体にm単に溶解させて粘度を
発現させる事は非常に困難である。すなわちキサンタン
ガムの粉末を直接、水や醤油に投入し溶解させようとす
ると「ままこ」になり分散溶解せず、攪拌を行なっても
最終粘度に到達するのに長時間を必要とする。
このためキサンタンガムの分散溶解時に1ままこ」を防
止するため、キサンタンガムの粒径を大きくする方法が
あるが、粘度の発現に長時間を必要とする。また短時間
に最終粘度を発現させようとしてキサンタンガムの粒径
をできるかぎり小さくする方法があるが、これは分散溶
解時1ままこ」を防止することが極めて困難である。
止するため、キサンタンガムの粒径を大きくする方法が
あるが、粘度の発現に長時間を必要とする。また短時間
に最終粘度を発現させようとしてキサンタンガムの粒径
をできるかぎり小さくする方法があるが、これは分散溶
解時1ままこ」を防止することが極めて困難である。
更にキーサンタンガムの分散溶解時の1ままこ」を防止
するためキサンタンガムをグラニユー糖、グルコース、
食塩、香辛料などの粉末と一度混合し攪拌しながら、ゆ
っくりとその混合物をすこしずつ添加する方法があるが
、この方法は他の粉末原料と混合する工程や少量ずつの
添加法により製造工程が増加し、複雑になり経済的でな
い。
するためキサンタンガムをグラニユー糖、グルコース、
食塩、香辛料などの粉末と一度混合し攪拌しながら、ゆ
っくりとその混合物をすこしずつ添加する方法があるが
、この方法は他の粉末原料と混合する工程や少量ずつの
添加法により製造工程が増加し、複雑になり経済的でな
い。
[発明が解決しようとする問題点コ
このようなことがらキサンタンガムを短時間に分散溶解
させて最終粘度に到達させる方法の開発が望まれていた
。
させて最終粘度に到達させる方法の開発が望まれていた
。
本発明は工業的方法で易溶性キサンタンガムを製造し、
水、醤油、酸性液などに極めて短時間に1ままこ」にな
らずに最終粘度に到達する方法を提供するものである。
水、醤油、酸性液などに極めて短時間に1ままこ」にな
らずに最終粘度に到達する方法を提供するものである。
[問題を解決する手段]
本発明者らは、キサンタンガムの分散溶解時1ままこ」
にならず、短時間に最終粘度に到達する易溶性キサンタ
ンガムを開発する目的で鋭意研究を行なった結果、キサ
ンタンガムを界面活性剤で処理する製造方法を開発した
。
にならず、短時間に最終粘度に到達する易溶性キサンタ
ンガムを開発する目的で鋭意研究を行なった結果、キサ
ンタンガムを界面活性剤で処理する製造方法を開発した
。
すなわち本発明は、安全性の高く食品添加物に指定され
ているポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エ
ステルまたは天然物であるレシチン、酵素処理レシチン
およびリゾレシチンでキサンタンガムを処理する事を特
徴とする易溶性キサンタンガムの製造法である。
ているポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エ
ステルまたは天然物であるレシチン、酵素処理レシチン
およびリゾレシチンでキサンタンガムを処理する事を特
徴とする易溶性キサンタンガムの製造法である。
本発明に用いられるポリグリセリン脂肪酸エステルは、
ジグリセリン、トリグリセリン、テ!−ラグリセリン、
ペンタグリセリン、ヘキザグリセリン、オクタグリセリ
ン、デカグリセリン、エイコサグリセリン、など平均重
合度2〜20のポリグリセリンのHLB−8以上の脂肪
酸エステルでありHLB=8未満の場合は本発明の効果
がない。
ジグリセリン、トリグリセリン、テ!−ラグリセリン、
ペンタグリセリン、ヘキザグリセリン、オクタグリセリ
ン、デカグリセリン、エイコサグリセリン、など平均重
合度2〜20のポリグリセリンのHLB−8以上の脂肪
酸エステルでありHLB=8未満の場合は本発明の効果
がない。
ポリグリセリン脂肪酸エステルに用いられる脂肪酸は、
カプロン酸、カプリン酸、カプリル酸、ラウリン酸、ミ
リスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸
、オレイン酸、リノール酸、ヤシ脂肪酸などの炭素数6
〜24の飽和または不飽和の直鎖脂肪酸であり、なかで
も炭素数12〜16の飽和または不飽和の脂肪酸が望ま
しい。これらの脂肪酸は単独またはその混合物でもよい
。
カプロン酸、カプリン酸、カプリル酸、ラウリン酸、ミ
リスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸
、オレイン酸、リノール酸、ヤシ脂肪酸などの炭素数6
〜24の飽和または不飽和の直鎖脂肪酸であり、なかで
も炭素数12〜16の飽和または不飽和の脂肪酸が望ま
しい。これらの脂肪酸は単独またはその混合物でもよい
。
本発明のポリグリセリン脂肪酸エステルは、平均重合度
2〜20のポリグリセリンのモノ、ジ、トリ、テトラ、
ヘプタ、ヘキサ、ヘプタ、オクタ、ノナ、デカ脂肪酸エ
ステルであり、なかでもモノ、ジ、トリ虐肪酸エステル
が望ましい。これらは単独またはその混合物で用いるこ
とができる。
2〜20のポリグリセリンのモノ、ジ、トリ、テトラ、
ヘプタ、ヘキサ、ヘプタ、オクタ、ノナ、デカ脂肪酸エ
ステルであり、なかでもモノ、ジ、トリ虐肪酸エステル
が望ましい。これらは単独またはその混合物で用いるこ
とができる。
本発明に用いられるショ糖脂肪酸エステルはHLB−8
以上であり、HLB=8未満の場合は本発明の効果がな
い。それに用いられる脂肪酸はカプロン酸、カプリン酸
、カプリル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン
酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、リノール
酸、ヤシ脂肪酸などの炭素数6〜24の飽和または不飽
和の直鎖脂肪酸であり、なかでも炭素数12〜16の飽
和または不飽和の脂肪酸が望ましい。これらの脂肪酸は
単独またはその混合物でもよい。
以上であり、HLB=8未満の場合は本発明の効果がな
い。それに用いられる脂肪酸はカプロン酸、カプリン酸
、カプリル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン
酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、リノール
酸、ヤシ脂肪酸などの炭素数6〜24の飽和または不飽
和の直鎖脂肪酸であり、なかでも炭素数12〜16の飽
和または不飽和の脂肪酸が望ましい。これらの脂肪酸は
単独またはその混合物でもよい。
本発明に用いられるレシチンは、植物油の精製工程で得
られるレシチンの他、卵黄レシチンなどがあげられ、そ
の含有量は30%以上が良く、なかでも70%以上が望
ましい。
られるレシチンの他、卵黄レシチンなどがあげられ、そ
の含有量は30%以上が良く、なかでも70%以上が望
ましい。
本発明に用いられる酵素処理レシチンは本発明のレシチ
ンをホスホリパーゼなどの酵素で処理する事により得ら
れる。
ンをホスホリパーゼなどの酵素で処理する事により得ら
れる。
本発明に用いられるリゾレシチンは本発明のレシチンを
ホスホリパーゼなどの酵素で処理して得られた酵素処理
レシチンを精製して得られる物であり、その含有量は1
0%以上が望ましい。
ホスホリパーゼなどの酵素で処理して得られた酵素処理
レシチンを精製して得られる物であり、その含有量は1
0%以上が望ましい。
本発明の界面活性剤であるポリグリセリン詣肪酸エステ
ル、ショ糖脂肪酸エステル、レシチン、酵素処理レシチ
ン、リゾレシチンの他HLB−8以上のポリオキシエチ
レンソルビタン詣肪厳エステル、ソルビタン脂肪酸エス
テル、グリセリン詣肪酸エステル、脂肪酸塩、ポリオキ
シエチレン脂肪酸エステル、ラウリル硫酸ナトリウムな
どの界面活性剤を単用または併用することができる。
ル、ショ糖脂肪酸エステル、レシチン、酵素処理レシチ
ン、リゾレシチンの他HLB−8以上のポリオキシエチ
レンソルビタン詣肪厳エステル、ソルビタン脂肪酸エス
テル、グリセリン詣肪酸エステル、脂肪酸塩、ポリオキ
シエチレン脂肪酸エステル、ラウリル硫酸ナトリウムな
どの界面活性剤を単用または併用することができる。
本発明に用いられる界面活性剤はキサンタンガムに対し
て0.01〜5%(重量部)添加する。
て0.01〜5%(重量部)添加する。
0.01%以下の添加量では本発明の効果が劣り5%以
上の添加では界面活性剤が食品の風味に影響を与え、更
に経済的にも高価になり望ましくない。本発明の界面活
性剤は単独で用いても良く、またその混合物で用ν″\
ても良い。
上の添加では界面活性剤が食品の風味に影響を与え、更
に経済的にも高価になり望ましくない。本発明の界面活
性剤は単独で用いても良く、またその混合物で用ν″\
ても良い。
本発明の界面活性剤でキサンタンガムを処理する方法と
しては、(1)粉末状のキサンタンガムに界面活性剤を
添加し攪拌混合してキサンタンガムの表面に界面活性剤
を均一にコーティングする方法(2)粉末状のキサンタ
ンガムに水、アルコール、イソブロルアルコール、ヘキ
サン、アセトンなどの溶剤に界面活性剤を溶解させた溶
液を添加し、攪拌混合した後溶剤を除去する方法(3)
界面活性剤を溶解させたキサンタンガムの水溶液にアル
コール類を加え、沈殿析出したキサンタンガムを乾燥、
粉砕する方法(4)キサンタンガム水溶液にアルコール
類を加え沈殿析出したキサンタンガムに、水、アルコー
ル、インブロルアルコーノ呟ヘキサン、アセトンなどの
溶剤に界面活性剤を溶解させた溶液を添加し、攪拌混合
した後溶剤を除去rる方法などがあげられる。
しては、(1)粉末状のキサンタンガムに界面活性剤を
添加し攪拌混合してキサンタンガムの表面に界面活性剤
を均一にコーティングする方法(2)粉末状のキサンタ
ンガムに水、アルコール、イソブロルアルコール、ヘキ
サン、アセトンなどの溶剤に界面活性剤を溶解させた溶
液を添加し、攪拌混合した後溶剤を除去する方法(3)
界面活性剤を溶解させたキサンタンガムの水溶液にアル
コール類を加え、沈殿析出したキサンタンガムを乾燥、
粉砕する方法(4)キサンタンガム水溶液にアルコール
類を加え沈殿析出したキサンタンガムに、水、アルコー
ル、インブロルアルコーノ呟ヘキサン、アセトンなどの
溶剤に界面活性剤を溶解させた溶液を添加し、攪拌混合
した後溶剤を除去rる方法などがあげられる。
[作用コ
本発明の界面活性剤は非常に親水性が強く、HLBが高
く、表面張力を低下させ浸透力が大きい特徴を有してい
るため、キサンタンガムの溶解時においてキサンタンガ
ムの水中での分散および膨潤を促進する作用があるもの
と推定される。
く、表面張力を低下させ浸透力が大きい特徴を有してい
るため、キサンタンガムの溶解時においてキサンタンガ
ムの水中での分散および膨潤を促進する作用があるもの
と推定される。
次に本発明を実施例によって説明する。
実施例1
市販キサンタンガム(ネオソフトxo:太陽化学■製)
100gにデカグリセリンモノオレート(サンソフトQ
−17’S):太陽化学局部)Igを溶解させたエタノ
ール溶液70’mlを加え、攪拌混合した。その後エタ
ノールを減圧下で除去し乾燥してキサンタンガムを得た
。
100gにデカグリセリンモノオレート(サンソフトQ
−17’S):太陽化学局部)Igを溶解させたエタノ
ール溶液70’mlを加え、攪拌混合した。その後エタ
ノールを減圧下で除去し乾燥してキサンタンガムを得た
。
実施例2
市販キサンタンガム(ネオソフトxO:太陽化学■製)
100gにデカグリセリンモノミリステート(サンソフ
トQ−143):太陽化学面部)1gを溶解させたエタ
ノール溶液70m1を加え攪拌混合した。その後エタノ
ールを減圧下で除去し乾燥してキサンタンガムを得た。
100gにデカグリセリンモノミリステート(サンソフ
トQ−143):太陽化学面部)1gを溶解させたエタ
ノール溶液70m1を加え攪拌混合した。その後エタノ
ールを減圧下で除去し乾燥してキサンタンガムを得た。
試験例1
実施例1で得られたキサンタンガム0.8gを蒸留水お
よび醤油(Bx15)400gに一気に投入し、マグネ
チツクスクーラーで攪拌しながらB型粘度計で粘度を測
定した。その結果を表1および表2に示した。
よび醤油(Bx15)400gに一気に投入し、マグネ
チツクスクーラーで攪拌しながらB型粘度計で粘度を測
定した。その結果を表1および表2に示した。
試験例2
実施例2で得られたキサンタンガム0.8gを蒸留水お
よび醤油(Bx15)400gに一気に投入し、マグネ
チックスクーラーで攪拌しながらB型粘度計で粘度を測
定した。その結果を表1および表2に示した。
よび醤油(Bx15)400gに一気に投入し、マグネ
チックスクーラーで攪拌しながらB型粘度計で粘度を測
定した。その結果を表1および表2に示した。
比較例1
市販キサンタンガム(ネオソフトxO:太陽化学■製)
o、s gを蒸留水および醤油(Bx15)400gに
一気に投入し、マグネチックスクーラーで攪拌しながら
B型粘度計で粘度を測定した。
o、s gを蒸留水および醤油(Bx15)400gに
一気に投入し、マグネチックスクーラーで攪拌しながら
B型粘度計で粘度を測定した。
その結果を表1および表2に示した。
表′″1 蒸留水における粘度測定結果表2 醤油にお
ける粘度測定結果 [本発明の効果コ 本発明の界面活性剤で処理したキサンタンガムは実施例
の結果から明らかな様に、非常に分散溶解性が良好であ
り短時間に最終粘度に到達し「ままこ」になることもな
いため飲料、連結、ドレッン シブ、調味食品などさまざまな食品を簡便に、しかも経
済的に製造する事ができる。
ける粘度測定結果 [本発明の効果コ 本発明の界面活性剤で処理したキサンタンガムは実施例
の結果から明らかな様に、非常に分散溶解性が良好であ
り短時間に最終粘度に到達し「ままこ」になることもな
いため飲料、連結、ドレッン シブ、調味食品などさまざまな食品を簡便に、しかも経
済的に製造する事ができる。
Claims (4)
- (1)キサンタンガムを界面活性剤で処理する事を特徴
とする易溶性キサンタンガムの製造法 - (2)界面活性剤がHLB=8以上のポリグリセリン脂
肪酸エステルまたはショ糖脂肪酸エステルである特許請
求の範囲第1項記載の易溶性キサンタンガムの製造法 - (3)界面活性剤がレシチンおよび酵素処理レシチンま
たはリゾレシチンである特許請求の範囲第1項記載の易
溶性キサンタンガムの製造法 - (4)界面活性剤の添加量が0.01〜5重量%である
特許請求の範囲第1項記載の易溶性キサンタンガムの製
造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063473A JPH0667964B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 易溶性キサンタンガムの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063473A JPH0667964B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 易溶性キサンタンガムの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230703A true JPS63230703A (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0667964B2 JPH0667964B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13230235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063473A Expired - Lifetime JPH0667964B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 易溶性キサンタンガムの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667964B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658596A3 (fr) * | 1993-12-14 | 1995-10-18 | Rhone Poulenc Spec Chim | Composition à base de biopolymères à hydratation rapide. |
| FR2728269A1 (fr) * | 1994-12-20 | 1996-06-21 | Inst Francais Du Petrole | Procede de traitement d'un mout de fermentation contenant du polysaccharide |
| JP2009219453A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Riken Vitamin Co Ltd | 増粘安定剤加工品の製造方法 |
| CN118909150A (zh) * | 2024-04-25 | 2024-11-08 | 广东润康药业有限公司 | 一种可溶性桃胶多糖及其制备方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4852848A (ja) * | 1971-11-05 | 1973-07-25 | ||
| JPS5033146A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-03-31 | ||
| JPS53146978A (en) * | 1977-05-28 | 1978-12-21 | Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo Kk | Improved powder or glanule containing sorbic acid |
| JPS559193A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-23 | Texaco Development Corp | Method and apparatus for analyzing fluid containing liquid and gas and flowing through pipe |
| JPS5752827A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-29 | Seiko Electronic Components Ltd | Sensing device for knocking in internal combustion engine |
| JPS61216722A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-26 | Matsutani Kagaku Kogyo Kk | 乳化剤の製造法 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62063473A patent/JPH0667964B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN118909150A (zh) * | 2024-04-25 | 2024-11-08 | 广东润康药业有限公司 | 一种可溶性桃胶多糖及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667964B2 (ja) | 1994-08-31 |
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