JPS6323083A - 管体接続構造と管体接続方法 - Google Patents
管体接続構造と管体接続方法Info
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- JPS6323083A JPS6323083A JP61082565A JP8256586A JPS6323083A JP S6323083 A JPS6323083 A JP S6323083A JP 61082565 A JP61082565 A JP 61082565A JP 8256586 A JP8256586 A JP 8256586A JP S6323083 A JPS6323083 A JP S6323083A
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Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本(i!!明は主にケーブル配線における配管用として
用いられる#l管笠の管体の接続に関するものである。
用いられる#l管笠の管体の接続に関するものである。
従来における管体の接続構造には管体を継手にねじ込む
ことによってなるねじ込み構造と、管体を継手に差込む
ことによってなる差込み構造とがある。・ねじ込み構造
は、第8図に示すように、管体101の端部外周に雄ね
もじ102を螺設し、*子目1の内周に螺設した雌ねじ
112に、前記雄ねじ+02を螺入することによってな
る。一方、差込み構造は、第9図に示すように、継手2
11の内周にリング収納溝212とシール部材収納溝2
13を凹設し、リング収納溝212に収納した断面台形
状で拡径可能な抜け止めリング22工のエッヂ部分22
2が、管体201の外周に接触するかわずかに喰い込ん
だ構造となっている。また管体201とm手211の間
は、管体201の挿入力が軽減されるよう特殊な形状に
成形したシール部材231によって密封されている。こ
の差込み構造は、前記抜け市めリング221が継手21
1内に差込まれてきた管体201により拡径されて継手
211奥方向に移動し、この拡径によってエッヂ部分2
22がlii径方向に付勢された状態で管体201外面
に接触することによりなる。
ことによってなるねじ込み構造と、管体を継手に差込む
ことによってなる差込み構造とがある。・ねじ込み構造
は、第8図に示すように、管体101の端部外周に雄ね
もじ102を螺設し、*子目1の内周に螺設した雌ねじ
112に、前記雄ねじ+02を螺入することによってな
る。一方、差込み構造は、第9図に示すように、継手2
11の内周にリング収納溝212とシール部材収納溝2
13を凹設し、リング収納溝212に収納した断面台形
状で拡径可能な抜け止めリング22工のエッヂ部分22
2が、管体201の外周に接触するかわずかに喰い込ん
だ構造となっている。また管体201とm手211の間
は、管体201の挿入力が軽減されるよう特殊な形状に
成形したシール部材231によって密封されている。こ
の差込み構造は、前記抜け市めリング221が継手21
1内に差込まれてきた管体201により拡径されて継手
211奥方向に移動し、この拡径によってエッヂ部分2
22がlii径方向に付勢された状態で管体201外面
に接触することによりなる。
〔発す1が解決しようとする間居点〕
しかしながら、上記のような管体接続構造では以下のよ
うな問題点があった。即ち、ねじ込み構造によると、そ
の配管系統に地盤法下等による強い応力か作用した場合
に、曲げ力でねじ谷部のノツチ効果等が現れ、管体の耐
池力や+ll+げ可能fh j政が著しく低下して、配
管系統に致命的な欠陥を生じるという問題がある。一方
、差込み構造においては、抜け止めリングと管体の接触
が十分なものでないと必要な抜けILめ力が得られない
ため、継rの内周に凹設したリング収納部及び抜け1ト
めリングの加工は極めて精度の高いことが要求されコス
トが高くつく」二、このようにリング収納部や抜けIL
めリングの加工精度を高いものとしても管体自体に外径
公差があるため、抜け止めリングと管体を[−分に接触
させることが難しいという問題があった。また、このよ
うな差込み構造においては、管体がシール部材による阻
止力に抗して継手内に差込まれるため、シール部材は管
体の差込み力を極力増大させることなく、シかも差込み
後は管体の外周に必要な血圧で圧接しなければならず、
形状や材質に特別な配慮が必要であり、寸法的にも高い
精度が要求されるという問題もあった。
うな問題点があった。即ち、ねじ込み構造によると、そ
の配管系統に地盤法下等による強い応力か作用した場合
に、曲げ力でねじ谷部のノツチ効果等が現れ、管体の耐
池力や+ll+げ可能fh j政が著しく低下して、配
管系統に致命的な欠陥を生じるという問題がある。一方
、差込み構造においては、抜け止めリングと管体の接触
が十分なものでないと必要な抜けILめ力が得られない
ため、継rの内周に凹設したリング収納部及び抜け1ト
めリングの加工は極めて精度の高いことが要求されコス
トが高くつく」二、このようにリング収納部や抜けIL
めリングの加工精度を高いものとしても管体自体に外径
公差があるため、抜け止めリングと管体を[−分に接触
させることが難しいという問題があった。また、このよ
うな差込み構造においては、管体がシール部材による阻
止力に抗して継手内に差込まれるため、シール部材は管
体の差込み力を極力増大させることなく、シかも差込み
後は管体の外周に必要な血圧で圧接しなければならず、
形状や材質に特別な配慮が必要であり、寸法的にも高い
精度が要求されるという問題もあった。
本発明は上記のような五情に鑑みなされたちのであって
、確実に抜け止め力を得ることができシール性も高い管
体接続構造を提供し、且つ管体の差込みがし易くしかも
継手等の加工精度もそれ程高いものが必要でない前記管
体接続構造を得るため管体接続方法を提供することを目
的とし、継手の内周面にシール部材収納部及び開口側に
向って小径となるテーパ面を有するリング収納部を凹設
した継手と、この継手内に差し込まれた接続部が拡管さ
れた管体と、外周面が前記リング収納部のテーパ面と略
一致するテーパ面であると共に内周面が外周面と逆方向
に傾斜するテーパ面であって。
、確実に抜け止め力を得ることができシール性も高い管
体接続構造を提供し、且つ管体の差込みがし易くしかも
継手等の加工精度もそれ程高いものが必要でない前記管
体接続構造を得るため管体接続方法を提供することを目
的とし、継手の内周面にシール部材収納部及び開口側に
向って小径となるテーパ面を有するリング収納部を凹設
した継手と、この継手内に差し込まれた接続部が拡管さ
れた管体と、外周面が前記リング収納部のテーパ面と略
一致するテーパ面であると共に内周面が外周面と逆方向
に傾斜するテーパ面であって。
内周面側縁部が前記管体の拡管された外周面に喰い込ん
でいる抜け止めリングと、前記シール部材収納部におい
て拡管した管体に圧縮されているシール部材を具備して
なることを特徴とする管体接続構造と、内周面にシール
部材収納部と開口側に向って小径となるテーパ面を有す
るリング収納部を凹設し、シール部材収納部にシール部
材を、リング収納部に外周面が、このリング収納部のテ
ーパ面と略一致するテーパ面であるとともに内周面が外
周面と逆方向に傾斜するテーパ面であり且つ内周の最小
径が管体の外径よりやや小さい拡径可能の抜け11−め
リングをそれぞれ収納し、前記シール部材と抜けルーめ
リングを収納した継手に管体を差し込み、継手に差し込
んだ管体の接続部分を拡管してその外周面に前記抜け止
めリングの内周面側縁部を喰い込ませることを特徴とす
る管体接続方法を要旨としている。
でいる抜け止めリングと、前記シール部材収納部におい
て拡管した管体に圧縮されているシール部材を具備して
なることを特徴とする管体接続構造と、内周面にシール
部材収納部と開口側に向って小径となるテーパ面を有す
るリング収納部を凹設し、シール部材収納部にシール部
材を、リング収納部に外周面が、このリング収納部のテ
ーパ面と略一致するテーパ面であるとともに内周面が外
周面と逆方向に傾斜するテーパ面であり且つ内周の最小
径が管体の外径よりやや小さい拡径可能の抜け11−め
リングをそれぞれ収納し、前記シール部材と抜けルーめ
リングを収納した継手に管体を差し込み、継手に差し込
んだ管体の接続部分を拡管してその外周面に前記抜け止
めリングの内周面側縁部を喰い込ませることを特徴とす
る管体接続方法を要旨としている。
本発明による管体接続構造は、継手に差込んだ管体の接
続部を拡管することにより、抜け11−、めリングの内
周面側縁部が管体へ深く喰い込み、且つシール部材が管
体の外周に圧縮され該管体に強く密着する。また、管体
に引き抜き力が生じると抜け[二めリングが継手リング
収納部のテーパ面に沿って移動し、より深く管体に喰い
込もうとする。
続部を拡管することにより、抜け11−、めリングの内
周面側縁部が管体へ深く喰い込み、且つシール部材が管
体の外周に圧縮され該管体に強く密着する。また、管体
に引き抜き力が生じると抜け[二めリングが継手リング
収納部のテーパ面に沿って移動し、より深く管体に喰い
込もうとする。
また、本発明による管体接続方法は、管体がシール部材
による抵抗を受けることなく継−rに差込まれることが
でき、この管体の継手との接続部を拡管することで抜け
止めリングを強力に喰い込ませ且つシール部材を圧縮し
て気密性を得るものである。
による抵抗を受けることなく継−rに差込まれることが
でき、この管体の継手との接続部を拡管することで抜け
止めリングを強力に喰い込ませ且つシール部材を圧縮し
て気密性を得るものである。
以下1本発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明による管体接続構造の一実施例を示す縦
断面図であって、1は継手、2は管体、3は抜け止めリ
ング、4はシール部材である。
断面図であって、1は継手、2は管体、3は抜け止めリ
ング、4はシール部材である。
継手lは管体2の外径よりも大きな内径寸法を持ち、開
口側内周面にリング収納部5を、またその後方にシール
部材収納部8を凹設している。リング収納部5は継手1
の開口側に向って小径となるテーパ面5aを底面とし辻
つ抜け止めリング3の”軸方向の厚みdよりも大きな開
口部を有している。
口側内周面にリング収納部5を、またその後方にシール
部材収納部8を凹設している。リング収納部5は継手1
の開口側に向って小径となるテーパ面5aを底面とし辻
つ抜け止めリング3の”軸方向の厚みdよりも大きな開
口部を有している。
管体2は鋼管であって、その端部が継手1とのJa続郡
部2aして継手!内に差し込まれ、且つ継手1の内周面
と密着するよう拡管されている。 2bは管体2先端の
面取り部である。
部2aして継手!内に差し込まれ、且つ継手1の内周面
と密着するよう拡管されている。 2bは管体2先端の
面取り部である。
抜け止めリング3は、第2図に示すように部に切欠部3
aを設けて半径方向に拡縮するよう弾力性を持たせた1
13リリングであって、硬度の高い材質でなる。この抜
けILめリング3は、外周面が前記継r−tの内周面に
凹設したリング収納部5のテーパ面5aと略一致するテ
ーパ面であり且つ内周面は外周面と逆方向に前側するテ
ーパ面である断面台形状に形成されており、内周面の鋭
角な側縁部3bが前記管体2の拡管された接続部2aの
外周面に喰い込んでいる。したがって、管体lに引き抜
き力が1動くと抜け止めリング3はテーパ面5aに沿っ
て継手開口側へ移動し、その結果さらに管体と外周面に
深く喰い込むようになる。この喰い込みは抜け1トめリ
ング3がリング収納部5の開口側壁部に当接するまで進
行しうる。
aを設けて半径方向に拡縮するよう弾力性を持たせた1
13リリングであって、硬度の高い材質でなる。この抜
けILめリング3は、外周面が前記継r−tの内周面に
凹設したリング収納部5のテーパ面5aと略一致するテ
ーパ面であり且つ内周面は外周面と逆方向に前側するテ
ーパ面である断面台形状に形成されており、内周面の鋭
角な側縁部3bが前記管体2の拡管された接続部2aの
外周面に喰い込んでいる。したがって、管体lに引き抜
き力が1動くと抜け止めリング3はテーパ面5aに沿っ
て継手開口側へ移動し、その結果さらに管体と外周面に
深く喰い込むようになる。この喰い込みは抜け1トめリ
ング3がリング収納部5の開口側壁部に当接するまで進
行しうる。
シール部材4は所rIOリング等のゴムガスケットであ
り、前記接続2aが拡管されることによって、その外周
面に圧縮され、管体2と継手1間の気密を保持している
。
り、前記接続2aが拡管されることによって、その外周
面に圧縮され、管体2と継手1間の気密を保持している
。
以上のように構成される管体接続構造は以下のような管
体接続方法によって得られる。
体接続方法によって得られる。
まず、第3図に示すように、前記継手lの内周面に凹設
したリング収納部5及びシール部材8にそれぞれ抜け止
めリング3とシール部材4を収納し1次いで管体2を継
手1に差込む、抜け止めリング3の最小内径alは、管
体2の最小公差を見込んだ外径すよりもわずかに小さく
、且つ最大内径a2は前記最大公差を見込んだ外1!1
bよりも大きくなるよう設定されている。また、抜け止
めリング3の最大幅りはリング収納部5の最も深い部分
よりも大きく、内周面側縁部3bが継手1の内周面から
必ず突出するようになっている。抜け止めリング3をこ
のような寸法に設定することにより、管体2を継手1に
差込むと第4図に示すように、抜け1[めリング3は管
体!によ拡径され、前記内周面側縁部3bt−管体1の
外周面に接触させ、よって管体1とともに差込み方向(
図中矢符X方向)に、外周面のテーパ面をリング収納部
5のテーパ面5aに沿わせて移動する。この抜け止めリ
ング3はリング収納部5の側壁に当接して移動を停」ヒ
する。 ゛一方、シール部材4の内径Cは前記管体lの
外径すよりも大きく設定されており、よって管体lをさ
らに差込むと第5図に示すようにこの管体lはシール部
材4に接触することなくスムースに所定位置まで挿入さ
れる。また、シール部材4は断面の直径がシール部材収
納i?lIeの深さよりも大きいものを使用しており、
内周部が継手lの内周面から突出するようになっている
。尚、管体lの差込みr、Hを所定闇で止めるためには
継手lに管体ストッパー笠を設けてもよい、上記第5図
のようにして管体lを差込んだのち継手1の反対側から
公知の拡管It(図示せず)を挿入し、管体2の接続部
2aを拡管する。拡管作業は管体2の外周面が継手lの
内周面に接触した時点で停止ヒされ、これによって、前
述した第1図に示すように、抜け止めリング3の内周面
側縁部3bが管体!の外周に喰い込み、Itつシール部
材4が管体1に圧縮されて必要な血圧でもって管体lの
外周面に圧接する。
したリング収納部5及びシール部材8にそれぞれ抜け止
めリング3とシール部材4を収納し1次いで管体2を継
手1に差込む、抜け止めリング3の最小内径alは、管
体2の最小公差を見込んだ外径すよりもわずかに小さく
、且つ最大内径a2は前記最大公差を見込んだ外1!1
bよりも大きくなるよう設定されている。また、抜け止
めリング3の最大幅りはリング収納部5の最も深い部分
よりも大きく、内周面側縁部3bが継手1の内周面から
必ず突出するようになっている。抜け止めリング3をこ
のような寸法に設定することにより、管体2を継手1に
差込むと第4図に示すように、抜け1[めリング3は管
体!によ拡径され、前記内周面側縁部3bt−管体1の
外周面に接触させ、よって管体1とともに差込み方向(
図中矢符X方向)に、外周面のテーパ面をリング収納部
5のテーパ面5aに沿わせて移動する。この抜け止めリ
ング3はリング収納部5の側壁に当接して移動を停」ヒ
する。 ゛一方、シール部材4の内径Cは前記管体lの
外径すよりも大きく設定されており、よって管体lをさ
らに差込むと第5図に示すようにこの管体lはシール部
材4に接触することなくスムースに所定位置まで挿入さ
れる。また、シール部材4は断面の直径がシール部材収
納i?lIeの深さよりも大きいものを使用しており、
内周部が継手lの内周面から突出するようになっている
。尚、管体lの差込みr、Hを所定闇で止めるためには
継手lに管体ストッパー笠を設けてもよい、上記第5図
のようにして管体lを差込んだのち継手1の反対側から
公知の拡管It(図示せず)を挿入し、管体2の接続部
2aを拡管する。拡管作業は管体2の外周面が継手lの
内周面に接触した時点で停止ヒされ、これによって、前
述した第1図に示すように、抜け止めリング3の内周面
側縁部3bが管体!の外周に喰い込み、Itつシール部
材4が管体1に圧縮されて必要な血圧でもって管体lの
外周面に圧接する。
尚、上記実施例においては抜け止めリング3を継゛F−
1の開【1側に設置した場合について説明したが、第6
図に示すようにシール部材14を抜け止めリング13よ
りも継手l!の開口側に設置したり、あるいは第7図に
示すように、シール部材24a、24b抜け止めリング
23の前後、即ち継手21の開口側とその反対側にそれ
ぞれ設置するようにしてもよい。
1の開【1側に設置した場合について説明したが、第6
図に示すようにシール部材14を抜け止めリング13よ
りも継手l!の開口側に設置したり、あるいは第7図に
示すように、シール部材24a、24b抜け止めリング
23の前後、即ち継手21の開口側とその反対側にそれ
ぞれ設置するようにしてもよい。
また、木発1!+1による管体接続構造を構成した継手
の他端側において、同構造となした継手で長尺(例えば
5.5 rn )め管端から拡管装置を挿入して。
の他端側において、同構造となした継手で長尺(例えば
5.5 rn )め管端から拡管装置を挿入して。
同様の接続をなしても良く、又、その他のどのような管
体Jfi続構造を構成するかは任意であり、前述したよ
うなねじ込み構造や差込み構造などの従来の接続構造を
用いてもよい、さらに1本発明はケーブル配線の配管用
として使用されるにのみならず、他の種々の用途の配管
用としても適用できることはいうまでもない。
体Jfi続構造を構成するかは任意であり、前述したよ
うなねじ込み構造や差込み構造などの従来の接続構造を
用いてもよい、さらに1本発明はケーブル配線の配管用
として使用されるにのみならず、他の種々の用途の配管
用としても適用できることはいうまでもない。
以−Eの説明から明らかなように、本発明による管体接
続構造によれば、管体の継手とのJli続部が拡管され
ていることにより、継手内周のリング収納部に収納した
抜け止めリングが管体外周面にしっかりと喰い込んでい
るから、確実に強力な抜け市め力、即ち耐引抜力を得る
ことができ、実験によればJISG3452配管川)?
素鋼鋼管に適用した場合、外径89.1am、厚さ4.
2 amで引張強度3111を以」二の鋼管に対し、本
発明による管体接続構造は常に約25tの引張強度に耐
えることができた。これは従来の差込み構造によるもの
と略同等の数字であるが、In2述したように従来の差
込み構造ではこうした数字を得るためには継手の加工等
に極めて高い精度が要求されており、コストが高くつく
上。
続構造によれば、管体の継手とのJli続部が拡管され
ていることにより、継手内周のリング収納部に収納した
抜け止めリングが管体外周面にしっかりと喰い込んでい
るから、確実に強力な抜け市め力、即ち耐引抜力を得る
ことができ、実験によればJISG3452配管川)?
素鋼鋼管に適用した場合、外径89.1am、厚さ4.
2 amで引張強度3111を以」二の鋼管に対し、本
発明による管体接続構造は常に約25tの引張強度に耐
えることができた。これは従来の差込み構造によるもの
と略同等の数字であるが、In2述したように従来の差
込み構造ではこうした数字を得るためには継手の加工等
に極めて高い精度が要求されており、コストが高くつく
上。
この精度が下がれば耐引抜力も低下する可能性があるの
に対し1本発明による管体接続構造ではそのような問題
は全く生じない、尚、ねじ込み構造の耐引抜力は約1?
を程度である。また、本発明による管体接続構造では管
体外周と継手内周が接触しているため、管体と継手の軸
心が一致し、芯直性を出すのが容易である。さらに、管
体外周面がシール部材を圧縮することによって密封効果
を得ているから、密封が極めて確実に行われている。
に対し1本発明による管体接続構造ではそのような問題
は全く生じない、尚、ねじ込み構造の耐引抜力は約1?
を程度である。また、本発明による管体接続構造では管
体外周と継手内周が接触しているため、管体と継手の軸
心が一致し、芯直性を出すのが容易である。さらに、管
体外周面がシール部材を圧縮することによって密封効果
を得ているから、密封が極めて確実に行われている。
さらにまた、拡管による管・体外周面と継手内周面の接
触を確実にし1両者を密着させるようにすれlf 、シ
ール部材が収納部に封入されることになり、シール部材
がゴム製である場合にオゾンや紫外線等による劣化を防
止することができるという効果を得ることができる他、
管体と継手の電気的な導通性を確保することができ、主
食防止手段を容易にし、■つロケータ−等による埋設管
路の確認を確実にする等の利点がある。
触を確実にし1両者を密着させるようにすれlf 、シ
ール部材が収納部に封入されることになり、シール部材
がゴム製である場合にオゾンや紫外線等による劣化を防
止することができるという効果を得ることができる他、
管体と継手の電気的な導通性を確保することができ、主
食防止手段を容易にし、■つロケータ−等による埋設管
路の確認を確実にする等の利点がある。
次に、本発明による管体接続方法によれば、拡管するこ
とにより管体の外周面に抜け止めリングを喰い込ませて
いるから、a手や抜け止めリングに高度な加工精度を要
求されずコストが低減される。また、拡管することによ
りシール部材を圧縮して密多1効果暮畳るようにしてい
るから、管体差込み詩にこの管体と接触す□るような特
殊な形状のシール部材を用いる必要がなく、0リング等
の安価なシール部材を用いることができるという効果を
奏する。しかも、拡管量は、管外径の寸法公差よりやや
大きl]で充分であるので、他の拡管方法のように亀裂
が入る等のおそれは全くない。
とにより管体の外周面に抜け止めリングを喰い込ませて
いるから、a手や抜け止めリングに高度な加工精度を要
求されずコストが低減される。また、拡管することによ
りシール部材を圧縮して密多1効果暮畳るようにしてい
るから、管体差込み詩にこの管体と接触す□るような特
殊な形状のシール部材を用いる必要がなく、0リング等
の安価なシール部材を用いることができるという効果を
奏する。しかも、拡管量は、管外径の寸法公差よりやや
大きl]で充分であるので、他の拡管方法のように亀裂
が入る等のおそれは全くない。
第1図は本発明による管体接続構造の実施例を示す縦断
面図、第2図は抜け1トめリングの平面図、第3図乃至
第を5図は第1図の管体接続構造を得る本発明による管
体接続方法を説明する縦断面図。 第6図は管体接続構造の他の実施例を示す縦断面図、第
7図は同じくさらに他の実施例を示す縦断面図、第8図
はねじ込み構造による従来の管体接続構造を示す縦断面
図、第9図は差込み構造による従来の管体接続構造を示
す縦断面図である。 1.11.21・・・継手 2・・・管体 2a・・・接続部 3.1.3.23・・・抜けIトめリング4 、14.
24a 、24b ・−・シー ル部材5・・・リン
グ収納部 6・・・シール部材収納部 特許出願人 [1本M管粛手株式会社代 理
人 弁理士 鈴江 孝−第9図 手続ネ甫正書(方式) %式% 管体接続構造と管体接続方法 日本鋼管継手株式会社 明細書N1頁第3行目に「管体接続構造と管体の接続方
法」とある記載をr管体接続構造と管体接続方法」と補
正する。
面図、第2図は抜け1トめリングの平面図、第3図乃至
第を5図は第1図の管体接続構造を得る本発明による管
体接続方法を説明する縦断面図。 第6図は管体接続構造の他の実施例を示す縦断面図、第
7図は同じくさらに他の実施例を示す縦断面図、第8図
はねじ込み構造による従来の管体接続構造を示す縦断面
図、第9図は差込み構造による従来の管体接続構造を示
す縦断面図である。 1.11.21・・・継手 2・・・管体 2a・・・接続部 3.1.3.23・・・抜けIトめリング4 、14.
24a 、24b ・−・シー ル部材5・・・リン
グ収納部 6・・・シール部材収納部 特許出願人 [1本M管粛手株式会社代 理
人 弁理士 鈴江 孝−第9図 手続ネ甫正書(方式) %式% 管体接続構造と管体接続方法 日本鋼管継手株式会社 明細書N1頁第3行目に「管体接続構造と管体の接続方
法」とある記載をr管体接続構造と管体接続方法」と補
正する。
Claims (2)
- (1)内周面にシール部材収納部及び開口側に向って小
径となるテーパ面を有するリング収納部を凹設した継手
と、この継手内に差し込まれた接続部が拡管された管体
と、外周面が前記リング収納部のテーパ面と略一致する
テーパ面であると共に内周面が外周面と逆方向に傾斜す
るテーパ面であって、内周面側縁部が前記管体の拡管さ
れた外周面に喰い込んでいる抜け止めリングと、前記シ
ール部材収納部において拡管した管体に圧縮されている
シール部材を具備してなることを特徴とする管体接続構
造。 - (2)継手の内周面にシール部材収納部と開口側に向っ
て小径となるテーパ面を有するリング収納部を凹設し、
シール部材収納部にシール部材を、リング収納部に外周
面がこのリング収納部のテーパ面と略一致するテーパ面
であるとともに内周面が外周面と逆方向に傾斜するテー
パ面であり且つ内周面の最小径が管体の外径よりやや小
さい拡径可能の抜け止めリングをそれぞれ収納し、前記
シール部材と抜け止めリングを収納した継手に管体を差
し込み、継手に差し込んだ管体の接続部を拡管し、管体
の外周面に前記抜け止めリングの内周面側縁部を喰い込
ませ且つ管体によってシール部材を圧縮させることを特
徴とする管体接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082565A JPH076593B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 管体接続構造と管体接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082565A JPH076593B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 管体接続構造と管体接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323083A true JPS6323083A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH076593B2 JPH076593B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13778008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61082565A Expired - Lifetime JPH076593B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 管体接続構造と管体接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076593B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132897U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-08 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4081872B2 (ja) * | 1998-08-24 | 2008-04-30 | 株式会社Inax | 管状部材の連結構造 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP61082565A patent/JPH076593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132897U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076593B2 (ja) | 1995-01-30 |
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