JPS63230991A - 真空ポンプのギヤツプ制御装置 - Google Patents

真空ポンプのギヤツプ制御装置

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Publication number
JPS63230991A
JPS63230991A JP6381287A JP6381287A JPS63230991A JP S63230991 A JPS63230991 A JP S63230991A JP 6381287 A JP6381287 A JP 6381287A JP 6381287 A JP6381287 A JP 6381287A JP S63230991 A JPS63230991 A JP S63230991A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gap
stator
rotor
control device
vacuum pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6381287A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nishiuchi
章 西内
Takashi Nagaoka
隆司 長岡
Hisashi Nishikawa
寿 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6381287A priority Critical patent/JPS63230991A/ja
Priority to AU13222/88A priority patent/AU613606B2/en
Publication of JPS63230991A publication Critical patent/JPS63230991A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
  • Jet Pumps And Other Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、真空ポンプのロータ羽根とステータ羽根との
間のギャップの制御構造を改良した真空ポンプのギャッ
プ制御装置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、との種技術に関連し特開昭59−115492号
公報が提案されている。
従来の構造においては、ロータ羽根とステータ羽根との
間のギャップ制御は行なわれず、太き目のギャップが設
けられていたためにポンプ効率が悪いと云う問題があっ
た。そして、ステータとロータとの間で気体を圧縮する
と温度上昇し高温となるため、圧縮比の低下によるポン
プ性能の低下を防ぐ方法としてステータだけを冷却する
方法が採られている。一方、ロータとステータとの温度
差は、上記のようにポンプの性能を維持するのに重要な
両者間のギャップに影響を及ぼし温度差の上昇はポンプ
の安定した性能が得られない。しかも、ステータは直接
冷却されるがロータはステータを介し間接にしか冷却さ
れないため、ステータより冷却速度が遅くなり1両者の
熱膨張による変形量が変わりギャップが変化し、ポンプ
性能の大きな低下または著しい場合にはステータ羽根と
ロータ羽根との接触が生じる等の問題がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の技術においては、ロータ羽根及びステータ羽
根間のギャップを検知し所定の許容値内に保持するよう
に制御することについての配慮がなされておらず、ポン
プ性能を低下している等の欠点があった。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであシ。
ポンプ性能を向上できる真空ポンプのギャップ制御装置
を提供することを目的としたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、気体吸込口及び気体吐出口を有するハウジ
ングに支持され冷媒が循環駆動される冷却ジャケットを
介し冷却されるステータと、該ステータの内周にステー
タ羽根及びロータ羽根間にギャップを介在し配設されモ
ータに駆動されるステータとを設けたものにおいて、上
記ギャップを検出するギャップセンサー1と、上記冷媒
の循環流量を調整する流入冷媒調整弁、と、上記ギャッ
プセンサーの出力に基づき該流入冷媒調整弁の開度を調
整し上記ギャップを所定の許容値内に自動的に制御する
コントローラとを設けた真空ポンプのギャップ制御装置
により達成される。
〔作用〕
後述の実施例の説明中にも記載されているように、ロー
タ1及びステータ8は共にポンプ運転中は温度上昇によ
り矢印Bのμ口く軸方向に熱膨張によシ伸長するが、ス
テータ8は冷却ジャケット5を介し直接的に冷却されて
おシ、ロータ1は間接的に冷却されるため、ロータ1と
ステータ8との間では温度差を生じ熱膨張量(変位量)
は異なり。
ギャップgに影響を及ぼすことになるがギャップgはギ
ャップセンサー7により常に検知されている。そして、
ギャップgが所定の許容値を外れて狭くなったシ広くな
ったりすると、自動的にコントローラ10によシ流入冷
媒調整弁6を介し冷媒量が調整されギャップgが許容値
内に入るように制御される。
〔実施例〕
以下本発明の真空ポンプのギャップ制御装置を実施例を
用い第1図により説明する。第1図は縦断面図である。
図において、1はロータ、2はモータ、3aは気体吸込
口、3bは気体吐出口。
4aは冷媒である冷却水入口、4bは冷却水出口。
5は冷却ジャケット、6は流入冷媒調整弁、7はギャッ
プセンサー(第2図参照)、8はステータ。
9はリード線、13はハウジングである。気体吸込口3
a、気体吐出口3bはハウジング13に設けられ、ハウ
ジング13内には循環駆動される冷媒が内部を流動する
冷却ジャケット5に冷却されるようにステータ8が配設
されている。ステータ8の内周には所定のギャップを設
けてモータ2に回転駆動されるロータ1が配設されてい
る。
第2図は第1図のA部詳細図である。図において、ロー
タ1のロータ羽根11はステータ8のステータ羽根12
に対し羽根部分を相互に遊嵌された状態で取シ付けられ
、ロータ羽根11のロータ羽根前縁11aはステータ羽
根12のステータ羽根後縁12b°とギャップgを置い
て対向され、ステータ羽根前縁12aはロータ羽根後縁
11bとギャップを置いて対向されている。ロータ1.
ステータ8はいずれも運転時においては熱膨張によシ矢
印B方向の上方へ伸長するように保持されており、ロー
タ羽根11には、ステータ羽根後縁12bとロータ羽根
前縁11aとの間のギャップgを測定可能にギャップセ
ンサー7が取シ付けられている。ギャップgは、ギャッ
プgの変動範囲がポンプ性能低下に影響を及ぼさない程
度の範囲のギャップ変動許容値となるように冷却水人口
4a側に設けられた流入冷媒調整弁6によって制御され
るようになっている。
第3図は第1図の流入冷媒調整弁の制御方法説明用ブロ
ック図で9夛、10はギャップセンサー7により検知さ
れた出力を許容値と比較し流入冷媒調整弁60開度を自
動的に制御するコントローラである。そして、ロータ1
はモータ2によシ回転駆動され気体吸込口3aよシ吸入
された気体は圧縮され気体吐出口3bより吐出される。
また。
この気体圧縮作用によシロータ1.ステータ8は発熱し
矢印B方向に熱膨張するのでステータ8は冷却ジャケッ
ト5を介し冷却され、冷却ジャケット5には冷却水人口
4aから冷媒が案内され冷却し冷却水出口4bから排出
される。
ギャップセンサー7で検知されるギャップgが。
許容値に対し狭すざることは、ステータ8の冷却過剰の
ため矢印B方向へのロータ1の変位に対しステータ8の
変位不足であり、このとき、ロータ羽根後縁11bとス
テータ羽根前縁12aとのギャップは大きくなっている
。また、逆に、ギャップgが許容値に対し大きすぎるこ
とはステータ8の冷却不足であり、従って、ロータ羽根
後縁11bとステータ羽根前縁12aとのギャップは小
さすぎている。そして、ロータ1とステータ8の矢印B
の軸方向の伸び、即ち、熱膨張に基づく変位量が同じで
あればギャップgも一定で変動許容値内に保つことが可
能であるが、上記のようにステータ8のみが直接冷却で
ロータ1は間接冷却のため両者の変位量は同じにはなら
ない。このため、ギャップgは変るのでギャップセンサ
ー7で検出した後コントローラ10に入力され、予めコ
ントローラ10に記憶されている変動許容値と比較され
許容値より狭い場合はステータ8の冷却過剰であるため
コントローラ10からの信号によって流入冷媒調整弁6
の流量が絞られる。また、逆に検出されたギャップgが
変動許容値よシ大きい場合は冷却不足であるため流入冷
媒調整弁6の流量は増大される。これらの動作はコント
ローラ10によって自動的に制御され、ギャップgが常
に変動許容値内に入る方向に制御されるようになってい
る。
このように本実施例の真空ポンプのギャップ制御装置は
、ステータの冷却速度を自動的に制御しロータとステー
タとの温度差を少なくしロータとステータとの間のギャ
ップを小壜く所定の変動許容値内に入るように構成した
ので、運転条件が変っても安定したポンプ性能が得られ
ポンプ性能を向上できる。また、ロータとステータとの
接触も防止できるので故障原因も減少できる。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明の真臣ポンプのギャップ制御装
置は、ポンプ性能を向上できる効果を有するものでおる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の真空ポンプのギャップ制御装置の実施
例の縦断面図、第2図は第1図のA部詳細図、第3図は
第1図の流入冷媒調整弁の制御方法説明用ブロック図で
ある。 1・・・ロータ、2・・・モータ、3a・・・気体吸込
口。 3b・・・気体吐出口、5・・・冷却ジャケット、6・
・・流入冷媒調整弁、7・・・ギャップセンサー、8・
・・ステータ、10・・・コントローラ、13・・・/
Sウジング。 g・・・ギャップ。 第 l 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、気体吸込口及び気体吐出口を有するハウジングに支
    持され冷媒が循環駆動される冷却ジャケットを介し冷却
    されるステータと、該ステータの内周にステータ羽根及
    びロータ羽根間にギャップを介在し配設されモータに駆
    動されるロータとを設けたものにおいて、上記ギャップ
    を検出するギャップセンサーと、上記冷媒の循環流量を
    調整する流入冷媒調整弁と、上記ギャップセンサーの出
    力に基づき該流入冷媒調整弁の開度を調整し上記ギャッ
    プを所定の許容値内に自動的に制御するコントローラと
    を設けたことを特徴とする真空ポンプのギャップ制御装
    置。
JP6381287A 1987-03-20 1987-03-20 真空ポンプのギヤツプ制御装置 Pending JPS63230991A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6381287A JPS63230991A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 真空ポンプのギヤツプ制御装置
AU13222/88A AU613606B2 (en) 1987-03-20 1988-03-17 Vertical hydro-hoist and method of operating the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6381287A JPS63230991A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 真空ポンプのギヤツプ制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS63230991A true JPS63230991A (ja) 1988-09-27

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ID=13240158

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6381287A Pending JPS63230991A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 真空ポンプのギヤツプ制御装置

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JP (1) JPS63230991A (ja)
AU (1) AU613606B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10266991A (ja) * 1997-01-22 1998-10-06 Seiko Seiki Co Ltd ターボ分子ポンプ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59172328A (ja) * 1983-03-16 1984-09-29 Hitachi Ltd スラリ−連続圧送装置
JPS6061416A (ja) * 1983-09-14 1985-04-09 Hitachi Ltd スラリ−連続圧送装置

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JPH10266991A (ja) * 1997-01-22 1998-10-06 Seiko Seiki Co Ltd ターボ分子ポンプ

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Publication number Publication date
AU1322288A (en) 1988-09-22
AU613606B2 (en) 1991-08-08

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