JPS6323103A - 集光方法及び装置 - Google Patents
集光方法及び装置Info
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- JPS6323103A JPS6323103A JP13019587A JP13019587A JPS6323103A JP S6323103 A JPS6323103 A JP S6323103A JP 13019587 A JP13019587 A JP 13019587A JP 13019587 A JP13019587 A JP 13019587A JP S6323103 A JPS6323103 A JP S6323103A
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Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、集光方法及び装置に関し、特に、光源から
照射される散光を、反射率の高い材料からなるハニカム
構造体のセルを介して集光することにより、被照射体の
加熱及び照射効率を高くする。
照射される散光を、反射率の高い材料からなるハニカム
構造体のセルを介して集光することにより、被照射体の
加熱及び照射効率を高くする。
従来は赤外線ランプを用いて物体に光を照射。
加熱する装置が知られているが、この装置では、光源か
らの赤外線が広範囲に拡散して照射されるため物体が一
定の温度に加熱されるまでには、がなりの長時間を必要
とし、加熱効率の点で必ずしも十分ではなかった。
らの赤外線が広範囲に拡散して照射されるため物体が一
定の温度に加熱されるまでには、がなりの長時間を必要
とし、加熱効率の点で必ずしも十分ではなかった。
このために、実開昭56−15590号公報に開示され
ているような、赤外線ランプの前に四角形のセル状構造
体の反射装置を配したものが提供されている。
ているような、赤外線ランプの前に四角形のセル状構造
体の反射装置を配したものが提供されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
前記実開昭56−15590号公報の考案では、反射面
が上下左右にあるだけであるから、構造が簡単で実施コ
ストの観点からは好適ではあるが、機能的には光を上下
左右反対方向に反射させるだけであって、いわゆる集光
するというまでには至らず、加熱効率の点でなお不十分
であったという問題点があった。
前記実開昭56−15590号公報の考案では、反射面
が上下左右にあるだけであるから、構造が簡単で実施コ
ストの観点からは好適ではあるが、機能的には光を上下
左右反対方向に反射させるだけであって、いわゆる集光
するというまでには至らず、加熱効率の点でなお不十分
であったという問題点があった。
そこで、この発明者は、セル状に構成した反射面の集光
率の向上と、製作上簡単な実施装置とを得るために種々
検討した結果、集光効率と実施コストの観点からハニカ
ム構造体を採用することで、前記問題点を解決すること
ができるとの知見を得た。
率の向上と、製作上簡単な実施装置とを得るために種々
検討した結果、集光効率と実施コストの観点からハニカ
ム構造体を採用することで、前記問題点を解決すること
ができるとの知見を得た。
この発明は、例えば図示する実施例のように、光i1s
又は15aの前にこれを覆うように設置した反射率の高
い材料からなるハニカム構造体10のセル12を通じて
、光源15又は15aからの光16を前方に放射させ、
その光16のうち、前記セル12の内面に当たらない角
度成分の光は直進させ、前記セル12の内面に当たる角
度成分の光は、前記内面に反射させて前記セル12の内
面に当たらない角度成分の光の照射位置付近に射向させ
ることを特徴とする、集光方法を特定発明とし、また、 光源15又は15aとその光源からの光16が照射され
る被照射体20との間に、反射率の高い材料からなるハ
ニカム構造体10を、前配光源15又は15aからの光
16が該ハニカム構造体10のセル12を介して集光さ
れて被照射体20に照射されるように配置したことを特
徴とする、集光装置を併合発明とする。
又は15aの前にこれを覆うように設置した反射率の高
い材料からなるハニカム構造体10のセル12を通じて
、光源15又は15aからの光16を前方に放射させ、
その光16のうち、前記セル12の内面に当たらない角
度成分の光は直進させ、前記セル12の内面に当たる角
度成分の光は、前記内面に反射させて前記セル12の内
面に当たらない角度成分の光の照射位置付近に射向させ
ることを特徴とする、集光方法を特定発明とし、また、 光源15又は15aとその光源からの光16が照射され
る被照射体20との間に、反射率の高い材料からなるハ
ニカム構造体10を、前配光源15又は15aからの光
16が該ハニカム構造体10のセル12を介して集光さ
れて被照射体20に照射されるように配置したことを特
徴とする、集光装置を併合発明とする。
光源15又は15aからの光16は、セル12の内面に
当たらない角度成分はそのまま直進し、また、セル12
の内面に当たる角度成分は、セル12内の大面に反射し
て、六方向からセル12の内面に当たらない角度成分の
光が照射する付近に射向して、いわゆる集光する。
当たらない角度成分はそのまま直進し、また、セル12
の内面に当たる角度成分は、セル12内の大面に反射し
て、六方向からセル12の内面に当たらない角度成分の
光が照射する付近に射向して、いわゆる集光する。
第1図以下には、この発明にかかる装置を中心に開示し
であるが、これを詳細に説明することにより、この発明
の原理と方法とが理解できるので、装置を中心に説明す
ることにする。
であるが、これを詳細に説明することにより、この発明
の原理と方法とが理解できるので、装置を中心に説明す
ることにする。
第1図は、ハニカム構造体10の斜視図である。
このハニカム構造体10は、反射率の高い材料、例えば
アルミニウム、ステンレススチール等の薄板を、第2図
に示すように正六面体のセル12になるように成形して
、このセル12の壁面12aを互いに接着して蜂の巣状
としたものである。
アルミニウム、ステンレススチール等の薄板を、第2図
に示すように正六面体のセル12になるように成形して
、このセル12の壁面12aを互いに接着して蜂の巣状
としたものである。
上記のハニカム構造体10は、縦幅W、横幅り。
及び厚さTの平板状構造をなしている。また、セル12
は、対辺距離(セル寸法)Cが3.211n、 4゜8
鶴、9.5mm等各柿のもののうちから、ハニカム構造
体10の厚さTとの関係を考慮して適宜の大きさのもの
を使用する。
は、対辺距離(セル寸法)Cが3.211n、 4゜8
鶴、9.5mm等各柿のもののうちから、ハニカム構造
体10の厚さTとの関係を考慮して適宜の大きさのもの
を使用する。
第3図は、この発明の実施例を示す側面図であるが、こ
れによれば、光源15と被照射体20との間に、前記ハ
ニカム構造体10が垂直状態に配置されている。光源1
5から被照射体20までの距離(照射距離)1と配置距
離dとの相関関係によって、被照射体20に対する光1
m1sの照射範囲を異ならせることができる。
れによれば、光源15と被照射体20との間に、前記ハ
ニカム構造体10が垂直状態に配置されている。光源1
5から被照射体20までの距離(照射距離)1と配置距
離dとの相関関係によって、被照射体20に対する光1
m1sの照射範囲を異ならせることができる。
第4図は、ハニカム構造体10を光源工5と被照射体2
0との中間位置(d=f/2)に配置したときの照射状
態を示したものであり、光源15から出た光16は、光
源中心線17付近では、ハニカム構造体10のセル12
の内面に当たらない角度成分であるから、そのセル12
に遮られることなく直進して、被照射体20に照射され
る。この直進光16aの光束は、光源中心線17に近い
ほど多くなるが、光源中心線17から遠ざかるにしたが
って減少し、一定距離を超えるとハニカム構造体10の
セル12に遮られて直進光として照射される光がなくな
る。また、光源15がらの光のうち、ハニカム構造体1
0のセル12の内面に入射した光も、セル12の内面で
反射して被照射体20に照射される。この反射光16b
の反射角は、光源15から入射された光16の入射角と
等しいから、ハニカム構造体10の厚さTとセル寸、法
Cとを適宜選択して、入射光16をセル12の内面で一
回だけ反射させて、被照射体20に照射するようにすれ
ば、反射光16bが被照射体2゜の光源中心線17付近
に集中することになる。したがって、被照射体20の光
源中心線17付近は、直進光16aと反射光16bとの
照射により、他の部分よりも多く光が当たることになる
から、光源中心線17付近の温度が最も高く、これらか
ら遠ざかるにつれて順次低温となるような温度分布とな
る。
0との中間位置(d=f/2)に配置したときの照射状
態を示したものであり、光源15から出た光16は、光
源中心線17付近では、ハニカム構造体10のセル12
の内面に当たらない角度成分であるから、そのセル12
に遮られることなく直進して、被照射体20に照射され
る。この直進光16aの光束は、光源中心線17に近い
ほど多くなるが、光源中心線17から遠ざかるにしたが
って減少し、一定距離を超えるとハニカム構造体10の
セル12に遮られて直進光として照射される光がなくな
る。また、光源15がらの光のうち、ハニカム構造体1
0のセル12の内面に入射した光も、セル12の内面で
反射して被照射体20に照射される。この反射光16b
の反射角は、光源15から入射された光16の入射角と
等しいから、ハニカム構造体10の厚さTとセル寸、法
Cとを適宜選択して、入射光16をセル12の内面で一
回だけ反射させて、被照射体20に照射するようにすれ
ば、反射光16bが被照射体2゜の光源中心線17付近
に集中することになる。したがって、被照射体20の光
源中心線17付近は、直進光16aと反射光16bとの
照射により、他の部分よりも多く光が当たることになる
から、光源中心線17付近の温度が最も高く、これらか
ら遠ざかるにつれて順次低温となるような温度分布とな
る。
被照射体20に対する照射範囲を、前記実施例よりも多
くする必要がある場合は、ハニカム構造体10の配置距
離dを、照射路Mlの1/2の位置から左右両側に適宜
ずらせればよい。この場合の照射効果は、前記実施例の
場合よりも多少低下する。
くする必要がある場合は、ハニカム構造体10の配置距
離dを、照射路Mlの1/2の位置から左右両側に適宜
ずらせればよい。この場合の照射効果は、前記実施例の
場合よりも多少低下する。
次に、上記実施例の装置を用いて、被照射体の温度分布
を調査した実験結果について説明する。
を調査した実験結果について説明する。
光源には、赤外線ランプ(375WR) 1個を用い
、被照射体には、高さ300mnX幅300鶴×厚さ0
.7鶴の鉄板を使用して、その裏1面には第3図に示す
ように中心から60mm間隔で縦方向に5個の熱電対(
イ〜ホ)を張り付けて測点とした。
、被照射体には、高さ300mnX幅300鶴×厚さ0
.7鶴の鉄板を使用して、その裏1面には第3図に示す
ように中心から60mm間隔で縦方向に5個の熱電対(
イ〜ホ)を張り付けて測点とした。
光源と被照射体との間の距離lは300龍である。
ハニカム構造体は、アルミニウム製であり、セル寸法が
9.5鶴のものを配置した。
9.5鶴のものを配置した。
試験は、この装置により、ハニカム構造体の厚さと配置
距離を変えて行い、赤外線ランプを点灯して、測点(イ
〜ホ)の温度が暫時上昇し、鉄板の熱放散と均衡して一
定温度に達した時点で温度を測定した。
距離を変えて行い、赤外線ランプを点灯して、測点(イ
〜ホ)の温度が暫時上昇し、鉄板の熱放散と均衡して一
定温度に達した時点で温度を測定した。
第5図は、ハニカム構造体の厚さTが、5璽l、15+
u、30鶴の3種のものについて、光源と被照射体との
中間位置に配置したときにおける各測点の温度分布を示
す。同図中、符号Aは、ハニカム構造体を配置しないと
きの測定結果である。同図から、ハニカム構造体の厚さ
Tが15龍のものが、最高温度となることが判る。しが
し、51層、30寵麿の厚さのものでも、ハニカム構造
体を配置しない場合に比べると、かなりの温度上昇がみ
られる。
u、30鶴の3種のものについて、光源と被照射体との
中間位置に配置したときにおける各測点の温度分布を示
す。同図中、符号Aは、ハニカム構造体を配置しないと
きの測定結果である。同図から、ハニカム構造体の厚さ
Tが15龍のものが、最高温度となることが判る。しが
し、51層、30寵麿の厚さのものでも、ハニカム構造
体を配置しない場合に比べると、かなりの温度上昇がみ
られる。
第6図は、ハニカム構造体の厚さTが15層mのものに
ついて、その配置距離dを50mm、、100龍、15
0mm、200fiとしたときにおける各測点の温度分
布を示す。この図から、ハニカム構造体の配置距離dが
150mm、すなわち、光源と被照射体との中間位置で
あるときに、最高温度となるが、その他の場合でもかな
りの温度上昇が得られることが判る。
ついて、その配置距離dを50mm、、100龍、15
0mm、200fiとしたときにおける各測点の温度分
布を示す。この図から、ハニカム構造体の配置距離dが
150mm、すなわち、光源と被照射体との中間位置で
あるときに、最高温度となるが、その他の場合でもかな
りの温度上昇が得られることが判る。
これらの実験結果から明らかなように、ハニカム構造体
の厚さTが、セル寸法Cに比べて厚すぎると、セルの内
面での反射回数が多くなって、被照射体の光源中心線付
近に集光させることが困難になるだけでなく、赤外線ラ
ンプを光源とする場合には、セルの内面で熱が吸収され
て照射、加熱効率が低下するので好ましくない。したが
って、セルの内面での反射回数を一回だけにして、被照
射体の光源中心線付近における集光量を多くするには、
ハニカム構造体の厚さTをセル寸法Cの0.5〜5倍の
範囲内とするのが望ましい。
の厚さTが、セル寸法Cに比べて厚すぎると、セルの内
面での反射回数が多くなって、被照射体の光源中心線付
近に集光させることが困難になるだけでなく、赤外線ラ
ンプを光源とする場合には、セルの内面で熱が吸収され
て照射、加熱効率が低下するので好ましくない。したが
って、セルの内面での反射回数を一回だけにして、被照
射体の光源中心線付近における集光量を多くするには、
ハニカム構造体の厚さTをセル寸法Cの0.5〜5倍の
範囲内とするのが望ましい。
また、ハニカム構造体の配置距離dについては、次の理
由により光源と被照射体との間の照射距離lの1/10
〜3/4の範囲内とするのが望ましい。配置距離dが、
照射距離2のl/10未満となると、入射光がセルの内
面で繰返し反射して、被照射体よりも広がった範囲の反
射光となる等により集光量が減少する。また、配置路l
dが照射距離lの3/4を超えると、反射光の照射範囲
が拡大するだけでなく、光源からの光を集めるのにハニ
カム構造体の面積を太き(しなければならない等の難点
が生じる。
由により光源と被照射体との間の照射距離lの1/10
〜3/4の範囲内とするのが望ましい。配置距離dが、
照射距離2のl/10未満となると、入射光がセルの内
面で繰返し反射して、被照射体よりも広がった範囲の反
射光となる等により集光量が減少する。また、配置路l
dが照射距離lの3/4を超えると、反射光の照射範囲
が拡大するだけでなく、光源からの光を集めるのにハニ
カム構造体の面積を太き(しなければならない等の難点
が生じる。
ハニカム構造体をアルミニウムにより成形する場合は、
耐蝕処理を施すことにより、照射、加熱効果を高く維持
することができる。
耐蝕処理を施すことにより、照射、加熱効果を高く維持
することができる。
第7図は、複数個の赤外線ランプを光源とするときの、
光源の配設例を示しており、光源15を反射板21に千
鳥状に複数列配置しである。被照射体を運搬装置に吊下
して移動させながら、加熱するような場合、光源中心線
から離れた位置に移動しても、均一な温度に加熱するこ
とができる。
光源の配設例を示しており、光源15を反射板21に千
鳥状に複数列配置しである。被照射体を運搬装置に吊下
して移動させながら、加熱するような場合、光源中心線
から離れた位置に移動しても、均一な温度に加熱するこ
とができる。
第8図は、赤外線ランプ1個を光源とてし用いた他の実
施例を示しており、光源15を取付けた台車25に、ハ
ニカム構造体10を台車25の長さ方向に移動可能に設
置して、光源15との間の距離を調節できるようにして
あり、−点の部分を加熱することができる。
施例を示しており、光源15を取付けた台車25に、ハ
ニカム構造体10を台車25の長さ方向に移動可能に設
置して、光源15との間の距離を調節できるようにして
あり、−点の部分を加熱することができる。
第9図は、照明用光源15aを用いた実施例を示してお
り、ハニカム構造体10を曲面状に加工して、凹曲面側
を光源15aに向けて配置しである。ハニカム構造体1
0を光源15aと被照射体20の中間位置に配置するこ
とができない場合でも、曲率を適宜選択することにより
、反射光16bを被照射体20の光源中心線17付近に
集光させることができる。
り、ハニカム構造体10を曲面状に加工して、凹曲面側
を光源15aに向けて配置しである。ハニカム構造体1
0を光源15aと被照射体20の中間位置に配置するこ
とができない場合でも、曲率を適宜選択することにより
、反射光16bを被照射体20の光源中心線17付近に
集光させることができる。
この発明によれば、光源と被照射体との間に配置したハ
ニカム構造体のセルを介して、セルの内面での反射光を
被照射体の必要個所に効率的に集光させることができる
。また、そのために用いるハニカム構造体は簡単な構造
であって装置の製作を容易にする。かくして、ハニカム
構造体は集光レンズと同様な機能を発揮し、光源から照
射される散光を効率的に被照射体に集光させることがで
きるから、赤外線ランプを光源とする場合の加熱効率を
著しく向上することができ、比較的大型の被照射体を加
熱する場合でも、光源の個数を減少して、電力消費量を
節減することができる。そして、ハニカム構造体の集光
効果を利用してスポット照射に応用することもでき、加
熱及び照射効率に優れた集光装置が得られる。
ニカム構造体のセルを介して、セルの内面での反射光を
被照射体の必要個所に効率的に集光させることができる
。また、そのために用いるハニカム構造体は簡単な構造
であって装置の製作を容易にする。かくして、ハニカム
構造体は集光レンズと同様な機能を発揮し、光源から照
射される散光を効率的に被照射体に集光させることがで
きるから、赤外線ランプを光源とする場合の加熱効率を
著しく向上することができ、比較的大型の被照射体を加
熱する場合でも、光源の個数を減少して、電力消費量を
節減することができる。そして、ハニカム構造体の集光
効果を利用してスポット照射に応用することもでき、加
熱及び照射効率に優れた集光装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のハニカム構造体を示す斜視図、第
2図は、セルの構造を示す端面図、第3図は、この発明
の実施例を示す側面図、第4図は、照射状態を示す側面
図、第5図及び第6図は、それぞれ被照射体の温度分布
を示す図表、第7図は、複数光源の配設例を示す正面図
、第8図及び第9図は、それぞれ、この発明の他の実施
例を示す側面図である。 図中、10はハニカム構造体、12はセル、15.15
aは光源、16は照射光、16aは直進光、16bは反
射光、20は被照射体である。 第3図 第5図 □層重(”C) 第6図 夕巨な(0C)
2図は、セルの構造を示す端面図、第3図は、この発明
の実施例を示す側面図、第4図は、照射状態を示す側面
図、第5図及び第6図は、それぞれ被照射体の温度分布
を示す図表、第7図は、複数光源の配設例を示す正面図
、第8図及び第9図は、それぞれ、この発明の他の実施
例を示す側面図である。 図中、10はハニカム構造体、12はセル、15.15
aは光源、16は照射光、16aは直進光、16bは反
射光、20は被照射体である。 第3図 第5図 □層重(”C) 第6図 夕巨な(0C)
Claims (2)
- (1)光源の前にこれを覆うように設置した反射率の高
い材料からなるハニカム構造体のセルを通じて、光源か
らの光を前方に放射させ、その光のうち、前記セルの内
面に当たらない角度成分の光は直進させ、前記セルの内
面に当たる角度成分の光は前記内面に反射させて前記セ
ルの内面に当たらない角度成分の光の照射位置付近に射
向させることを特徴とする、集光方法。 - (2)光源とその光源からの光が照射される被照射体と
の間に、反射率の高い材料からなるハニカム構造体を、
前記光源からの光が該ハニカム構造体のセルを介して集
光されて被照射体に照射されるように配置したことを特
徴とする、集光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13019587A JPS6323103A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 集光方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13019587A JPS6323103A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 集光方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323103A true JPS6323103A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15028361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13019587A Pending JPS6323103A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 集光方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323103A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615590B2 (ja) * | 1975-04-30 | 1981-04-10 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP13019587A patent/JPS6323103A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615590B2 (ja) * | 1975-04-30 | 1981-04-10 |
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