JPS6323115A - カメラ - Google Patents
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- JPS6323115A JPS6323115A JP61166989A JP16698986A JPS6323115A JP S6323115 A JPS6323115 A JP S6323115A JP 61166989 A JP61166989 A JP 61166989A JP 16698986 A JP16698986 A JP 16698986A JP S6323115 A JPS6323115 A JP S6323115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- lens
- drive
- photographing lens
- input
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/34—Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はカメラの自動焦点調節装置に関し、特に所望の
焦点位置に撮影レンズを速かに駆動可能にしたものであ
る。
焦点位置に撮影レンズを速かに駆動可能にしたものであ
る。
B、従来の技術
従来から、自動焦点調節装置を備えたカメラにおいてフ
ォーカスロックと称する機能を有したものが知られてい
る。その−例では、レリーズ釦を半押し操作した時に合
焦した焦点位置を半押し操作継続中ロックする。また他
の例では、半押し操作中は被写体の動き等に追従して常
時撮影レンズを合焦位置に駆動するようにし、レリーズ
釦とは別のフォーカスロック操作部材により焦点位置を
ロックする。
ォーカスロックと称する機能を有したものが知られてい
る。その−例では、レリーズ釦を半押し操作した時に合
焦した焦点位置を半押し操作継続中ロックする。また他
の例では、半押し操作中は被写体の動き等に追従して常
時撮影レンズを合焦位置に駆動するようにし、レリーズ
釦とは別のフォーカスロック操作部材により焦点位置を
ロックする。
そして、これら従来のフォーカスロックでは、前者の場
合にはレリーズ釦の半押し操作を中断すると、後者の場
合にはフォーカスロック操作部材の操作を中断するとフ
ォーカスロックが解除される。
合にはレリーズ釦の半押し操作を中断すると、後者の場
合にはフォーカスロック操作部材の操作を中断するとフ
ォーカスロックが解除される。
C0発明が解決しようとする問題点
このような従来の装置において、第1の被写体に対して
フォーカスロック中に急きょ第2の被写体を撮影する場
合、前者では、レリーズ釦からいったん指を離して再度
レリーズ釦の半押しをやり直して第2の被写体に合焦さ
せ、後者ではフォーカスロック部材の操作を止めてその
第2の被写体に合焦させなくてはならないので、上述の
ようにいったんフォーカスロックした第1の被写体に対
する合焦位置がクリアされてしまう、そのため、再度元
の第1の被写体に向けて合焦し直してフォーカスロック
しなければならず、使い勝手が悪かった・ 本発明の目的は、任意の焦点位置へ撮影レンズを即座に
駆動できる自動焦点調節装置を提供することにある。
フォーカスロック中に急きょ第2の被写体を撮影する場
合、前者では、レリーズ釦からいったん指を離して再度
レリーズ釦の半押しをやり直して第2の被写体に合焦さ
せ、後者ではフォーカスロック部材の操作を止めてその
第2の被写体に合焦させなくてはならないので、上述の
ようにいったんフォーカスロックした第1の被写体に対
する合焦位置がクリアされてしまう、そのため、再度元
の第1の被写体に向けて合焦し直してフォーカスロック
しなければならず、使い勝手が悪かった・ 本発明の目的は、任意の焦点位置へ撮影レンズを即座に
駆動できる自動焦点調節装置を提供することにある。
D6問題点を解決するための手段
本発明は、焦点状態に従い駆動手段100により合焦位
置へ駆動される撮影レンズ2の現在位置を検出する位置
検出手段200と、任意に設定された撮影レンズ2の位
置を記憶する記憶手段300と、その記憶位置へ撮影レ
ンズ2を駆動するための指令を発する指令手段400と
、記憶されている位置と撮影レンズの゛現在位置との差
を求める差演算手段500と、指令手段400からの指
令に応答して、検出されている焦点状態に拘らず、求め
られた差に応じて撮影レンズ2が記憶位置まで駆動する
よう駆動手段100を制御する駆動制御手段600とか
ら構成される。
置へ駆動される撮影レンズ2の現在位置を検出する位置
検出手段200と、任意に設定された撮影レンズ2の位
置を記憶する記憶手段300と、その記憶位置へ撮影レ
ンズ2を駆動するための指令を発する指令手段400と
、記憶されている位置と撮影レンズの゛現在位置との差
を求める差演算手段500と、指令手段400からの指
令に応答して、検出されている焦点状態に拘らず、求め
られた差に応じて撮影レンズ2が記憶位置まで駆動する
よう駆動手段100を制御する駆動制御手段600とか
ら構成される。
E0作用
記憶手段300に所望の撮影レンズ位置を記憶させて指
令手段400から指令を発すると、差演算手段500で
求められた記憶位置と現在位置との差に応じて、駆動制
御手段600が駆動手段100を制御して撮影レンズ2
を記憶位置まで駆動する。
令手段400から指令を発すると、差演算手段500で
求められた記憶位置と現在位置との差に応じて、駆動制
御手段600が駆動手段100を制御して撮影レンズ2
を記憶位置まで駆動する。
F、実施例
第1図および第2図に基づいて本発明の一実施例を説明
する。
する。
へりコイド1に保持されている撮影レンズ2は。
歯車3を介して伝達されるレンズ駆動モータ4の回転力
により光軸方向に駆動される。モータ駆動回路5に制御
されるレンズ駆動モータ4の出力軸にはスリット円板6
が設けられ、フォトインタラプタ7からスリット円板6
の回転に応1゛、た明滅信号が出力される。その明滅信
号は波形整形器8によりパルス信号に変換され、位置検
出用アップダウンカウンタ9に入力され、後述するレン
ズ駆動制御回路10からU/D端子に入力されるアップ
信号またはダウン信号に従って、入力されたパルス信号
をアップカウントまたはダウンカウントする。
により光軸方向に駆動される。モータ駆動回路5に制御
されるレンズ駆動モータ4の出力軸にはスリット円板6
が設けられ、フォトインタラプタ7からスリット円板6
の回転に応1゛、た明滅信号が出力される。その明滅信
号は波形整形器8によりパルス信号に変換され、位置検
出用アップダウンカウンタ9に入力され、後述するレン
ズ駆動制御回路10からU/D端子に入力されるアップ
信号またはダウン信号に従って、入力されたパルス信号
をアップカウントまたはダウンカウントする。
U/D端子には、撮影レンズ2がω→至近方向^移動す
る際にはアップ信号が、至近→ω力方向移動する際には
ダウン信号が入力される。また、撮影レンズ2がω位置
にくるとスイッチSWIが閉じてアップダウンカウンタ
9の内容がOにリセットされる。従って、このアップダ
ウンカウンタ9の計数値が、撮影レンズ2の■位置から
の現在位置を表わす。
る際にはアップ信号が、至近→ω力方向移動する際には
ダウン信号が入力される。また、撮影レンズ2がω位置
にくるとスイッチSWIが閉じてアップダウンカウンタ
9の内容がOにリセットされる。従って、このアップダ
ウンカウンタ9の計数値が、撮影レンズ2の■位置から
の現在位置を表わす。
アップダウンカウンタ9の計数値は記憶回路11と減算
回路21とに出力されている。
回路21とに出力されている。
記憶回路11は、SET端子がハイレベルになった時に
アップダウンカウンタ9からの計数値を記憶し、FLG
端子をハイレベルにする。また、RESET端子がハイ
レベルになると記憶内容が0にリセットされFLG端子
がローレベルになる。
アップダウンカウンタ9からの計数値を記憶し、FLG
端子をハイレベルにする。また、RESET端子がハイ
レベルになると記憶内容が0にリセットされFLG端子
がローレベルになる。
ここで、スイッチSW3のオン、オフにより計数値の記
憶、リセットが制御され、スイッチSW3が一度オンす
ると、フリップフロップ12のQ端子がハイレベルとな
り、ワンショットマルチバイブレータ13からハイレベ
ルなワンショットパルスがSET端子に入力され、スイ
ッチSW3がもう一度オンするとQ端子がハイレベルと
なりワンショットマルチバイブレータ14からハイレベ
ルなワンショットパルスがオアゲート15を介してRE
SET端子に入力されて、記憶回路11がセット、リセ
ットされる。なお、スイッチSW4は撮影レンズ2をカ
メラ本体から取り外ずしたときにオンしてハイレベル信
号をオアゲート15を介してRESET端子に入力する
。また、スイッチSW5は、撮影レンズ2を自動合焦さ
せるか手動操作するかを選択する操作部材に連動するも
ので手動操作時にオンしてハイレベル信号をオアゲート
15を介してRESET端子に入力する。従って、スイ
ッチSW4.SW5のオン動作により記憶回路11の記
憶内容がクリアされる。
憶、リセットが制御され、スイッチSW3が一度オンす
ると、フリップフロップ12のQ端子がハイレベルとな
り、ワンショットマルチバイブレータ13からハイレベ
ルなワンショットパルスがSET端子に入力され、スイ
ッチSW3がもう一度オンするとQ端子がハイレベルと
なりワンショットマルチバイブレータ14からハイレベ
ルなワンショットパルスがオアゲート15を介してRE
SET端子に入力されて、記憶回路11がセット、リセ
ットされる。なお、スイッチSW4は撮影レンズ2をカ
メラ本体から取り外ずしたときにオンしてハイレベル信
号をオアゲート15を介してRESET端子に入力する
。また、スイッチSW5は、撮影レンズ2を自動合焦さ
せるか手動操作するかを選択する操作部材に連動するも
ので手動操作時にオンしてハイレベル信号をオアゲート
15を介してRESET端子に入力する。従って、スイ
ッチSW4.SW5のオン動作により記憶回路11の記
憶内容がクリアされる。
記憶回路11の記憶値は減算回路21に入力され、アッ
プダウンカウンタ9の計数値との差が演算され、後述の
データセレクタ20のS端子に入力される。
プダウンカウンタ9の計数値との差が演算され、後述の
データセレクタ20のS端子に入力される。
一方、撮影レンズ2を通過する光線は、その−部または
全部が半透鏡となったクイックリターンミラー16から
不図示のペンタプリズムへ導かれると共に、ミラー17
を介してCOD等による焦点検出素子18に導かれる。
全部が半透鏡となったクイックリターンミラー16から
不図示のペンタプリズムへ導かれると共に、ミラー17
を介してCOD等による焦点検出素子18に導かれる。
焦点検出素子18の出力は演算回路19に供給され、周
知の手法により合焦させるに必要な撮影レンズ2の移動
量および移動方向が演算される。これらはレンズ駆動モ
ータ4の回転量および回転方向を示す信号として後段の
データセレクタ20のA端子に入力される。
知の手法により合焦させるに必要な撮影レンズ2の移動
量および移動方向が演算される。これらはレンズ駆動モ
ータ4の回転量および回転方向を示す信号として後段の
データセレクタ20のA端子に入力される。
データセレクタ20は、SEL端子がハイレベルのとき
にA端子入力を通過せしめ、ローレベルのときにS端子
入力を通過せしめる。レリーズ釦の半押しによりオンす
るスイッチSW2をオンするとSEL端子がハイレベル
に、撮影レンズ2を所望の記憶位置へ駆動する指令スイ
ッチSW6がオンするとSEL端子がローレベルになる
。
にA端子入力を通過せしめ、ローレベルのときにS端子
入力を通過せしめる。レリーズ釦の半押しによりオンす
るスイッチSW2をオンするとSEL端子がハイレベル
に、撮影レンズ2を所望の記憶位置へ駆動する指令スイ
ッチSW6がオンするとSEL端子がローレベルになる
。
データセレクタ20で選択されたデータはレンズ駆動制
御回路10の工端子に入力される。制御回路10は、S
/S端子がハイレベルのときに撮影レンズ2の駆動を許
可し、ローレベルのときにそれを禁止する。
御回路10の工端子に入力される。制御回路10は、S
/S端子がハイレベルのときに撮影レンズ2の駆動を許
可し、ローレベルのときにそれを禁止する。
S/S端子がハイレベルになると、まずI端子に入力さ
れているモータの回転方向信号に応じたモータ駆動信号
をモータ駆動回路5に出力する。
れているモータの回転方向信号に応じたモータ駆動信号
をモータ駆動回路5に出力する。
また同時にモータの回転方向が撮影レンズ2をω→至近
方向へ駆動させる時にはU/D端子からアップ信号を、
至近→ψ力方向駆動させる時には。
方向へ駆動させる時にはU/D端子からアップ信号を、
至近→ψ力方向駆動させる時には。
ダウン信号を出力する。このようにしてモータ4が回転
を始めると、その回転量は前述のスリット円板6、フォ
トインタラプタ7から波形整形器8を介してレンズ駆動
制御回路10のFB端子にパルス信号として入力される
。レンズ駆動制御回路10はI端子に入力されているモ
ータの所要回転パルス数と、FB端子に入力されたパル
ス数を比較し、両者が一致した時点でモータ駆動回路5
にモータ停止信号を出力する。またこの時モータの駆動
完了を示すハイレベルのパルスがE端子より出力される
。
を始めると、その回転量は前述のスリット円板6、フォ
トインタラプタ7から波形整形器8を介してレンズ駆動
制御回路10のFB端子にパルス信号として入力される
。レンズ駆動制御回路10はI端子に入力されているモ
ータの所要回転パルス数と、FB端子に入力されたパル
ス数を比較し、両者が一致した時点でモータ駆動回路5
にモータ停止信号を出力する。またこの時モータの駆動
完了を示すハイレベルのパルスがE端子より出力される
。
上述の半押しスイッチSW2をオンするとフリップフロ
ップ22のS端子がハイレベルとなりそのQ端子がロー
レベルとなる。従って、インバータ23を介してレンズ
駆動制御回路IOのS/S端子がハイレベルとなり撮影
レンズ2の駆動が許可される。半押しスイッチSW2を
オフするとS端子はローレベルとなるが、Q端子は前の
状態が保持されるので、レンズ駆動回路10のS/S端
子はハイレベルのままである。この状態で前述のモータ
駆動完了を示すハイレベルのパルスがレンズ駆動制御回
路10のE端子からフリップフロップ22のR端子に入
力されるとフリップフロップ22のQ端子がハイレベル
となり、従って、S/S端子がローレベルとなり撮影レ
ンズ2の駆動が禁止される。
ップ22のS端子がハイレベルとなりそのQ端子がロー
レベルとなる。従って、インバータ23を介してレンズ
駆動制御回路IOのS/S端子がハイレベルとなり撮影
レンズ2の駆動が許可される。半押しスイッチSW2を
オフするとS端子はローレベルとなるが、Q端子は前の
状態が保持されるので、レンズ駆動回路10のS/S端
子はハイレベルのままである。この状態で前述のモータ
駆動完了を示すハイレベルのパルスがレンズ駆動制御回
路10のE端子からフリップフロップ22のR端子に入
力されるとフリップフロップ22のQ端子がハイレベル
となり、従って、S/S端子がローレベルとなり撮影レ
ンズ2の駆動が禁止される。
LEDIは表示用発光ダイオードであり、スイッチング
トランジスタQ1のオン、オフにより点灯、消灯され、
オアゲート24を介してトランジスタQ1のベースに記
憶回路11のFLG端子が接続されているので、記憶回
路11にある位置が記憶されているときにはFLG端子
がハイレベルとなるので点灯する。また、記憶回路11
に位置が記憶されていないときにはFLG端子がローレ
ベルであり1発光ダイオードLEDIは消灯するが、こ
の時指令スイッチSW6と半押スイッチSW2が共にオ
ンすると、アンドゲート25に入力されている発振器2
6の発振周波数に応じて発光ダイオードLEDIが点滅
する。
トランジスタQ1のオン、オフにより点灯、消灯され、
オアゲート24を介してトランジスタQ1のベースに記
憶回路11のFLG端子が接続されているので、記憶回
路11にある位置が記憶されているときにはFLG端子
がハイレベルとなるので点灯する。また、記憶回路11
に位置が記憶されていないときにはFLG端子がローレ
ベルであり1発光ダイオードLEDIは消灯するが、こ
の時指令スイッチSW6と半押スイッチSW2が共にオ
ンすると、アンドゲート25に入力されている発振器2
6の発振周波数に応じて発光ダイオードLEDIが点滅
する。
以上の実施例の要素と発明の構成要素とは次のように対
応する。
応する。
■駆動手段100:レンズ駆動モータ4およびモータ駆
動回路5 ■位置検出手段200ニスリット円板6、フォトインタ
ラプタ7、波形整形器8、 アップダウンカウンタ9.ス スイッチSWI ■記憶手段300:記憶回路11、スイッチSW3、フ
リップフロップ12、ワンシ ヨツトマルチバイブレータ13゜ 14、オアゲート15 ■指令手段400:スイッチSW6 ■差演算手段500:減算回路21 ■駆動制御手段600:データセレクタ20、レンズ駆
動制御回路10 次に実施例の動作について第2図のタイミングチャート
を参照して説明する。
動回路5 ■位置検出手段200ニスリット円板6、フォトインタ
ラプタ7、波形整形器8、 アップダウンカウンタ9.ス スイッチSWI ■記憶手段300:記憶回路11、スイッチSW3、フ
リップフロップ12、ワンシ ヨツトマルチバイブレータ13゜ 14、オアゲート15 ■指令手段400:スイッチSW6 ■差演算手段500:減算回路21 ■駆動制御手段600:データセレクタ20、レンズ駆
動制御回路10 次に実施例の動作について第2図のタイミングチャート
を参照して説明する。
(1)自動合焦動作
不図示の主電源をオンし、レリーズ釦を半押しするとス
イッチSW2がオンしく第2図a)、データセレクタ2
0のSEL端子がハイレベルとなり、A端子に入力され
ているデータ、すなわち焦点検出用の演算回路19で演
算されたレンズ駆動データがレンズ駆動制御回路10に
出力される。また、フリップフロップ22のS端子がハ
イレベルとなりそのQl@i子はローレベルとなるから
、レンズ駆動制御回路10のS/S端子がハイレベルと
なる。従って、演算回路19からのレンズ駆動データに
基づく駆動信号がモータ駆動回路5に供給され、これに
よりモータ4が回転し撮影レンズ2が合焦位置に向けて
駆動される。モータ4の回転量に応じたパルスがフォト
インタラプタ7および波形整形器8を介してレンズ駆動
制御回路10のFB端子に入力される。レンズ駆動制御
回路10はそのフィードバックパルスを計数し、■端子
入力データと比較して合焦位置で撮影レンズ2を停止さ
せる。レンズ駆動完了によりS端子がハイレベルとなる
(第2図a′)。
イッチSW2がオンしく第2図a)、データセレクタ2
0のSEL端子がハイレベルとなり、A端子に入力され
ているデータ、すなわち焦点検出用の演算回路19で演
算されたレンズ駆動データがレンズ駆動制御回路10に
出力される。また、フリップフロップ22のS端子がハ
イレベルとなりそのQl@i子はローレベルとなるから
、レンズ駆動制御回路10のS/S端子がハイレベルと
なる。従って、演算回路19からのレンズ駆動データに
基づく駆動信号がモータ駆動回路5に供給され、これに
よりモータ4が回転し撮影レンズ2が合焦位置に向けて
駆動される。モータ4の回転量に応じたパルスがフォト
インタラプタ7および波形整形器8を介してレンズ駆動
制御回路10のFB端子に入力される。レンズ駆動制御
回路10はそのフィードバックパルスを計数し、■端子
入力データと比較して合焦位置で撮影レンズ2を停止さ
せる。レンズ駆動完了によりS端子がハイレベルとなる
(第2図a′)。
以上のように撮影レンズ2が駆動される際、アップダウ
ンカウンタ9のU/D端子には駆動方向に従ってアップ
信号またはダウン信号が入力されるので、アップダウン
カウンタ9は波形整形器8から供給されるパルスにより
アップカウントまたはダウンカウントする。従って、ア
ップダウンカウンタ9の計数値は、撮影レンズ2のψ位
置からの位置データを表わすことになる。
ンカウンタ9のU/D端子には駆動方向に従ってアップ
信号またはダウン信号が入力されるので、アップダウン
カウンタ9は波形整形器8から供給されるパルスにより
アップカウントまたはダウンカウントする。従って、ア
ップダウンカウンタ9の計数値は、撮影レンズ2のψ位
置からの位置データを表わすことになる。
(n)任意の撮影レンズ位置の設定
ここでその撮影レンズの位置を記憶するためスイッチS
W3をオンすると(第2図b)、フリップフロップ12
のQ端子がハイレベルとなり、ワンショットマルチバイ
ブレータ13からワンショットパルスが記憶回路11の
SET端子に入力される。
W3をオンすると(第2図b)、フリップフロップ12
のQ端子がハイレベルとなり、ワンショットマルチバイ
ブレータ13からワンショットパルスが記憶回路11の
SET端子に入力される。
これによりその時点の7ツプダウンカウンタ9の計数値
、すなわち、撮影レンズ2の現在位置が記憶回路11に
記憶される。このとき、記憶回路11のFLG端子がハ
イレベルとなりオアゲート24を介してトランジスタQ
1がオンするから、表示用発光ダイオードLEDIが点
灯する。なお1以上のように記憶回路11の現在位置が
記憶されても、指令スイッチSW6をオンしなければデ
ータセレクタ20のSEL端子はローレベルとならない
から、データセレクタ20がそのA端子入力データを通
過させ、以って、演算回路19からのレンズ駆動データ
により撮影レンズ2は合焦位置に随時駆動される。
、すなわち、撮影レンズ2の現在位置が記憶回路11に
記憶される。このとき、記憶回路11のFLG端子がハ
イレベルとなりオアゲート24を介してトランジスタQ
1がオンするから、表示用発光ダイオードLEDIが点
灯する。なお1以上のように記憶回路11の現在位置が
記憶されても、指令スイッチSW6をオンしなければデ
ータセレクタ20のSEL端子はローレベルとならない
から、データセレクタ20がそのA端子入力データを通
過させ、以って、演算回路19からのレンズ駆動データ
により撮影レンズ2は合焦位置に随時駆動される。
(III)記憶位置への駆動
今、撮影レンズ2が記憶回路11に記憶された位置とは
異なった位置にあるときに指令スイッチSW6をオンす
ると(第2図c)、データセレクタ20のSEL端子が
ローレベルとなり、S端子に入力されている減算回路2
1からのデータが選択される。減算回路21はアップダ
ウンカウンタ9の計数値、すなわち撮影レンズ2の現在
位置と記憶回路11の記憶位置との差を示すパルス数と
、その差の方向とを示す信号を出力しているから、レン
ズ駆動制御回路10は、それらのデータに従った駆動信
号をモータ駆動回路5へ出力し、これにより、撮影レン
ズ2が記憶回路11に記憶されている位置に駆動される
。指令スイッチS W6をオフしないかぎり、撮影レン
ズ2の位置は被写体までの距離に無関係に、すなわち演
算回路19からの焦点状態を示す信号に係わりなく記憶
位置で固定される。
異なった位置にあるときに指令スイッチSW6をオンす
ると(第2図c)、データセレクタ20のSEL端子が
ローレベルとなり、S端子に入力されている減算回路2
1からのデータが選択される。減算回路21はアップダ
ウンカウンタ9の計数値、すなわち撮影レンズ2の現在
位置と記憶回路11の記憶位置との差を示すパルス数と
、その差の方向とを示す信号を出力しているから、レン
ズ駆動制御回路10は、それらのデータに従った駆動信
号をモータ駆動回路5へ出力し、これにより、撮影レン
ズ2が記憶回路11に記憶されている位置に駆動される
。指令スイッチS W6をオフしないかぎり、撮影レン
ズ2の位置は被写体までの距離に無関係に、すなわち演
算回路19からの焦点状態を示す信号に係わりなく記憶
位置で固定される。
指令スイッチSW6をオフすると(第2図d)、データ
セレクタ20のSEL端子がハイレベルとなり通常の自
動焦点調整モードとなる。
セレクタ20のSEL端子がハイレベルとなり通常の自
動焦点調整モードとなる。
(IV)記憶位置の消去
スイッチSW3を再びオンすると(第2図e)、フリッ
プフロップ12のQ端子がハイレベルとなり、ワンショ
ットマルチバイブレータ14からワンショットパルスが
オアゲート15を介して記憶回路11のRESET端子
に入力される。これにより、記憶回路11の記憶内容が
Oに消去され、FLG端子がローレベルとなり表示用発
光ダイオードLEDIが消灯する。
プフロップ12のQ端子がハイレベルとなり、ワンショ
ットマルチバイブレータ14からワンショットパルスが
オアゲート15を介して記憶回路11のRESET端子
に入力される。これにより、記憶回路11の記憶内容が
Oに消去され、FLG端子がローレベルとなり表示用発
光ダイオードLEDIが消灯する。
この状態で指令スイッチSW6がオンされると(第2図
f)、アンドゲート25を介して発振器26のパルス信
号がトランジスタQ1のベースに供給されるから、発光
ダイオードLEDIが点滅して記憶されていないことを
警告する。なお、この場合、データセレクタ20はS端
子入力データを選択してレンズ駆動制御回路10に供給
するが、記憶回路11の内容は0にリセットされている
ため減算回路21から出力されるデータは、撮影レンズ
2をωから0パルスの位置、即ちω位置まで駆動するデ
ータであるから、撮影レンズ2はω位置まで駆動される
(第2図f′)、また、指令スイッチSW6をオフする
とインバータ27を介してアンドゲート25の1人力が
ローレベルとなり表示用ダイオードLEDIが消灯する
(第2図g)。
f)、アンドゲート25を介して発振器26のパルス信
号がトランジスタQ1のベースに供給されるから、発光
ダイオードLEDIが点滅して記憶されていないことを
警告する。なお、この場合、データセレクタ20はS端
子入力データを選択してレンズ駆動制御回路10に供給
するが、記憶回路11の内容は0にリセットされている
ため減算回路21から出力されるデータは、撮影レンズ
2をωから0パルスの位置、即ちω位置まで駆動するデ
ータであるから、撮影レンズ2はω位置まで駆動される
(第2図f′)、また、指令スイッチSW6をオフする
とインバータ27を介してアンドゲート25の1人力が
ローレベルとなり表示用ダイオードLEDIが消灯する
(第2図g)。
(V)撮影終了等
第2図りに示すように再びスイッチSW3をオンして所
定の位置を記憶回路11に記憶した後に、第2図iでレ
リーズ釦を離して半押しスイッチSW2をオフすると、
データセレクタ20のSEL端子がローレベルとなり、
S端子入力、すなわち減算回路21からのデータがレン
ズ駆動制御回路IOに入力される。)1−+ iの間に
撮影レンズ2が駆動していなければ減算回路21のデー
タは零であり撮影レンズ2は駆動されないが、撮影レン
ズ2の現在位置と記憶位置との間に変化があれば、その
データが減算回路21からS端子に入力されるため、撮
影レンズ2は記憶位置まで駆動される。なお、スイッチ
SW2のオフに伴いフリップフロップ22のS端子がロ
ーレベルとなるがそのQIA子は前の状態に保持される
のでレンズ駆動制御回路10のS/S端子はハイレベル
を維持し、以って、上記の如く撮影レンズ2の駆動が許
容される。
定の位置を記憶回路11に記憶した後に、第2図iでレ
リーズ釦を離して半押しスイッチSW2をオフすると、
データセレクタ20のSEL端子がローレベルとなり、
S端子入力、すなわち減算回路21からのデータがレン
ズ駆動制御回路IOに入力される。)1−+ iの間に
撮影レンズ2が駆動していなければ減算回路21のデー
タは零であり撮影レンズ2は駆動されないが、撮影レン
ズ2の現在位置と記憶位置との間に変化があれば、その
データが減算回路21からS端子に入力されるため、撮
影レンズ2は記憶位置まで駆動される。なお、スイッチ
SW2のオフに伴いフリップフロップ22のS端子がロ
ーレベルとなるがそのQIA子は前の状態に保持される
のでレンズ駆動制御回路10のS/S端子はハイレベル
を維持し、以って、上記の如く撮影レンズ2の駆動が許
容される。
以上のように撮影レンズ2が記憶位置まで駆動されると
、レンズ駆動完了信号がE端子から出力され(第2図i
′)、これがフリップフロップ22のR端子に入力され
るとQ端子は反転してハイレベルとなるから、レンズ駆
動制御回路10のS/S端子がローレベルとなり、以後
のレンズ駆動が禁止される。
、レンズ駆動完了信号がE端子から出力され(第2図i
′)、これがフリップフロップ22のR端子に入力され
るとQ端子は反転してハイレベルとなるから、レンズ駆
動制御回路10のS/S端子がローレベルとなり、以後
のレンズ駆動が禁止される。
半押しスイッチSW2のオフ時に記憶回路11にデータ
が記憶されていない場合には、減算回路21の出力が撮
影レンズ2の現在位置からω位置までのデータとなり、
半押しスイッチSW2のオフ時に撮影レンズ2は(1)
位置まで駆動されて停止する。
が記憶されていない場合には、減算回路21の出力が撮
影レンズ2の現在位置からω位置までのデータとなり、
半押しスイッチSW2のオフ時に撮影レンズ2は(1)
位置まで駆動されて停止する。
尚、スイッチSW2はレリーズ釦とは別に設けた外部艮
作釦に連動させてもよい。
作釦に連動させてもよい。
撮影レンズ2をカメラから取り外ずした場合にはスイッ
チSW4がオンし、また手動合焦撮影時にはスイッチS
W5がオンされるので、記憶回路11のRESET端子
にハイレベル信号が入力され記憶内容が消去される。な
お、主tti源スイッチをオフしても、記憶回路11、
フリップフロップ12゜オアゲート15にはバックアッ
プ電源から給電されるため、記憶内容は保持される。ま
た、スイッチSW4.SW5もバックアップ電源と接続
されるから、主電源オフ時でもSW4.SW5のオンに
より記憶内容がリセットされる。
チSW4がオンし、また手動合焦撮影時にはスイッチS
W5がオンされるので、記憶回路11のRESET端子
にハイレベル信号が入力され記憶内容が消去される。な
お、主tti源スイッチをオフしても、記憶回路11、
フリップフロップ12゜オアゲート15にはバックアッ
プ電源から給電されるため、記憶内容は保持される。ま
た、スイッチSW4.SW5もバックアップ電源と接続
されるから、主電源オフ時でもSW4.SW5のオンに
より記憶内容がリセットされる。
一変形例一
第3図に示すように、アップダウンカウンタ9の出力デ
ータをデータセレクタ31を介して記憶回路11に入力
し、外部入力装置32から撮影レンズの位置情報をデー
タセレクタ31に入力し、2つの入力データを適宜切換
えて出力するようにすれば、記憶したい位置の被写体へ
撮影レンズをその都度台わせることなく、任意の位置を
外部より簡単に入力できる。
ータをデータセレクタ31を介して記憶回路11に入力
し、外部入力装置32から撮影レンズの位置情報をデー
タセレクタ31に入力し、2つの入力データを適宜切換
えて出力するようにすれば、記憶したい位置の被写体へ
撮影レンズをその都度台わせることなく、任意の位置を
外部より簡単に入力できる。
なお、フォトインタラプタ7とスリット円板6とにより
撮影レンズ2の(1)位置からの移a量を検出したが、
撮影レンズ2を保持したベリコイド1にデジタルコード
をパターンとして設けておき。
撮影レンズ2の(1)位置からの移a量を検出したが、
撮影レンズ2を保持したベリコイド1にデジタルコード
をパターンとして設けておき。
撮影レンズ2の移動量をデジタルコードで出力するよう
にしてもよい。
にしてもよい。
また、記憶回路11を複数個設けて撮影レンズの複数の
位置を記憶してもよい。いずれの記憶位置を読み出すか
については、そのための切換スイッチを設けたり、優先
順位の高いものから読み出すようにする必要がある。
位置を記憶してもよい。いずれの記憶位置を読み出すか
については、そのための切換スイッチを設けたり、優先
順位の高いものから読み出すようにする必要がある。
G0発明の効果
本発明によれば、撮影レンズの任意の位置を記憶し、指
令によりその位置へ即座に撮影レンズを駆動できるよう
にしたので、ある被写体へ合焦させてその位置を記憶さ
せておけば、別の被写体を撮影した後に指令により元の
被写体へ即座に合焦させることができ、両波写体の距離
が大きくはなれている場合等に合焦時間を短縮できると
ともに使い勝手も向上する。
令によりその位置へ即座に撮影レンズを駆動できるよう
にしたので、ある被写体へ合焦させてその位置を記憶さ
せておけば、別の被写体を撮影した後に指令により元の
被写体へ即座に合焦させることができ、両波写体の距離
が大きくはなれている場合等に合焦時間を短縮できると
ともに使い勝手も向上する。
また、実施例のようにレリーズ終了後に必ず記憶位置に
戻るようにすれば、被写体が特定の距離を前後して動く
場合に使い勝手が極めて良好となる。更に、記憶位置を
リセットすることによりレリーズ終了後に撮影レンズが
ψ位置になるようにしておけば、撮影レンズの突出長が
短かくなり収納に便利である。更に、撮影レンズ交換時
に記憶内容をリセットするようにしたので、同じ撮影距
離における各レンズ間でのω位置からの位置が変動した
場合、その都度、記憶データを再設定することにより撮
影ミスが防止される。
戻るようにすれば、被写体が特定の距離を前後して動く
場合に使い勝手が極めて良好となる。更に、記憶位置を
リセットすることによりレリーズ終了後に撮影レンズが
ψ位置になるようにしておけば、撮影レンズの突出長が
短かくなり収納に便利である。更に、撮影レンズ交換時
に記憶内容をリセットするようにしたので、同じ撮影距
離における各レンズ間でのω位置からの位置が変動した
場合、その都度、記憶データを再設定することにより撮
影ミスが防止される。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
各部信号のタイミングチャート、第3図は変形例を示す
要部ブロック図である。 2:撮影レンズ 100:駆動手段200:位置
検出手段 300:記憶手段400:指令手段
500:差演算手段600:駆動制御手段 特 許 出 願 人 日本光学工業株式会社代理人 弁
理士 永 井 冬 紀第2図
各部信号のタイミングチャート、第3図は変形例を示す
要部ブロック図である。 2:撮影レンズ 100:駆動手段200:位置
検出手段 300:記憶手段400:指令手段
500:差演算手段600:駆動制御手段 特 許 出 願 人 日本光学工業株式会社代理人 弁
理士 永 井 冬 紀第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)検出された焦点状態に従い駆動手段により撮影レン
ズを合焦位置へ駆動する自動焦点調節装置において、 撮影レンズの現在位置を検出する位置検出手段と、 任意に設定された撮影レンズの位置を記憶する記憶手段
と、 その記憶位置へ撮影レンズを駆動するための指令を発す
る指令手段と、 記憶されている位置と撮影レンズの現在位置との差を求
める差演算手段と、 指令手段からの指令に応答して、検出されている焦点状
態に拘らず求められた差に応じて撮影レンズが記憶位置
まで駆動するよう駆動手段を制御する駆動制御手段と、
を具備したことを特徴とする自動焦点調節装置。 2)駆動制御手段は、レリーズ釦の押圧操作が解除され
ることにより撮影レンズを記憶位置へ駆動するように駆
動手段を制御することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の自動焦点調節装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166989A JPH0820582B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | カメラ |
| US07/072,530 US4730201A (en) | 1986-07-16 | 1987-07-13 | Automatic focus adjustment apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166989A JPH0820582B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | カメラ |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7205863A Division JPH0850230A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | カメラシステム、カメラ、撮影レンズ |
| JP7205865A Division JP2838379B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | カメラ |
| JP7205864A Division JP2838378B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | カメラ |
| JP7205866A Division JP2838380B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323115A true JPS6323115A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0820582B2 JPH0820582B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15841334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166989A Expired - Lifetime JPH0820582B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730201A (ja) |
| JP (1) | JPH0820582B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217310A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-30 | Nikon Corp | 自動焦点調節装置及び撮影システム |
| JPH02293832A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Akai Electric Co Ltd | フォーカス設定装置 |
| US5187513A (en) * | 1990-10-30 | 1993-02-16 | Nikon Corporation | Focusing apparatus |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130753U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-26 | ||
| US4816858A (en) * | 1987-02-24 | 1989-03-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Automatic focusing cameras |
| US5408332A (en) * | 1988-03-18 | 1995-04-18 | Hitachi, Ltd. | Focusing apparatus for video camera or the like |
| DE68907964T2 (de) * | 1988-03-18 | 1993-11-11 | Hitachi Ltd | Fokussierungssystem für Videokameras und dergleichen. |
| GB2224126B (en) * | 1988-10-18 | 1993-03-31 | Asahi Optical Co Ltd | Automatic focusing device |
| US5227828A (en) * | 1988-10-18 | 1993-07-13 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Automatic focusing device for camera lens |
| US5187585A (en) * | 1989-08-19 | 1993-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus with settable focus detection area |
| JP3165861B2 (ja) * | 1990-06-12 | 2001-05-14 | セイコープレシジョン株式会社 | カメラの特性誤差補正装置 |
| DE19722397C2 (de) * | 1996-05-30 | 2001-04-19 | West Electric Co | Strobe-Lichtgerät mit variablem Emissionswinkel und Steuerverfahren für dieses |
| KR19990076722A (ko) * | 1996-10-24 | 1999-10-15 | 이데이 노부유끼 | 카메라 장치 |
| JP4196072B2 (ja) * | 2003-02-21 | 2008-12-17 | 株式会社ニコン | カメラシステム及びレンズ鏡筒 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155330A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-03 | Canon Inc | Semiautomatic focus adjuster |
| JPS59119306A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-10 | Canon Inc | 自動焦点調節装置 |
| JPS6091310A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | Olympus Optical Co Ltd | レンズ位置設定駆動装置 |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61166989A patent/JPH0820582B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-07-13 US US07/072,530 patent/US4730201A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217310A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-30 | Nikon Corp | 自動焦点調節装置及び撮影システム |
| JPH02293832A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Akai Electric Co Ltd | フォーカス設定装置 |
| US5187513A (en) * | 1990-10-30 | 1993-02-16 | Nikon Corporation | Focusing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4730201A (en) | 1988-03-08 |
| JPH0820582B2 (ja) | 1996-03-04 |
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| JP2512883B2 (ja) | カメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |