JPS63231200A - 玩具銃における弾丸の発射方法 - Google Patents
玩具銃における弾丸の発射方法Info
- Publication number
- JPS63231200A JPS63231200A JP6527387A JP6527387A JPS63231200A JP S63231200 A JPS63231200 A JP S63231200A JP 6527387 A JP6527387 A JP 6527387A JP 6527387 A JP6527387 A JP 6527387A JP S63231200 A JPS63231200 A JP S63231200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- bullet
- trigger
- bullets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 6
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 39
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フロンガス等のガス圧を利用して弾丸を発
射する玩具銃における弾丸の発射方法に関するものであ
る。
射する玩具銃における弾丸の発射方法に関するものであ
る。
フロンガス等のガス圧を利用して弾丸を発射する玩具銃
は、各種の構造のものが提案され、かつ実用化されてい
る。
は、各種の構造のものが提案され、かつ実用化されてい
る。
これら公知の玩具銃の多くは、引金を一度引くと一発の
弾丸のみが発射され、再度引金を引くことによって次の
弾丸が発射されるという機構を有する単一発射のもので
あった。
弾丸のみが発射され、再度引金を引くことによって次の
弾丸が発射されるという機構を有する単一発射のもので
あった。
か\る現状に鑑み2例えば特開昭61−173099号
にみられるように弾丸を単発的に或いは連続的に発射す
るよう構成した玩具銃が提案されている。
にみられるように弾丸を単発的に或いは連続的に発射す
るよう構成した玩具銃が提案されている。
しかしながら、前記特開昭61−173099号の玩具
銃は引金を引くことによって継続的にガスを供給し・
もって弾丸を連続的に発射し得るよう構成されたもので
あるので1弾丸を単発で発射することはできないもので
ある。
銃は引金を引くことによって継続的にガスを供給し・
もって弾丸を連続的に発射し得るよう構成されたもので
あるので1弾丸を単発で発射することはできないもので
ある。
すなわち、前記公知の玩具銃は、軸方向に可動軸をスラ
イド自在に設け、この可動軸の前端部(銃口側)にトリ
ガを一体的に取付けると共に、後端部(ガスボンベ側)
にコイルからなる押圧部材を設け、この押圧部材によっ
てガスボンベに設けた噴出弁を制御するように構成され
ている。
イド自在に設け、この可動軸の前端部(銃口側)にトリ
ガを一体的に取付けると共に、後端部(ガスボンベ側)
にコイルからなる押圧部材を設け、この押圧部材によっ
てガスボンベに設けた噴出弁を制御するように構成され
ている。
したがって、トリガを引いている状態では押圧部材で噴
出弁が押し開かれ、ガスがm続的に機関部に供給されて
弾丸が連続的に発射されるが、構造的にトリガの操作に
よって機関部に供給するガス量をコントロールすること
が困難である。
出弁が押し開かれ、ガスがm続的に機関部に供給されて
弾丸が連続的に発射されるが、構造的にトリガの操作に
よって機関部に供給するガス量をコントロールすること
が困難である。
そのため、瞬間的にトリガを引き、かつ放してもガスボ
ンベからの高圧のガスによって散発の弾丸が銃口から飛
び出し、確実に弾丸を1発づつ発射することができない
という欠点がある。
ンベからの高圧のガスによって散発の弾丸が銃口から飛
び出し、確実に弾丸を1発づつ発射することができない
という欠点がある。
この発明はか\る公知の玩具銃の欠点に鑑み。
鋭意研究の結果1弾丸を連続的に発射することは勿論、
*実に単発でも発射することができるようにしたもので
ある。
*実に単発でも発射することができるようにしたもので
ある。
すなわち、この発明は、銃本体に弾丸発射機構を設ける
と共に、この弾丸発射機構にガスボンベからのガスを供
給するガス供給通路を形成し、ガス圧によって弾丸を発
射するよう構成した玩具銃において、前記ガス供給通路
の弾丸発射機構側に常時ガスの供給を遮断する第1のバ
ルブを、ガスボンベ側に常時ガスを供給する第2のバル
ブを設け、これら各バルブと引金とを切換機構を介して
連動させ、切換機構が作動しないときは、引金の操作に
よってまず第2のバルブが閉じ、ついで第1のバルブが
開き、パルプ間に充填されたガス量に応じて1発乃至数
発の弾丸が発射され、切換機構が作動したときは、引金
の操作によって第1のバルブが開き、ガスを継続して弾
丸発射機構に供給し1弾丸を連続的に発射するようにし
たことを特徴とすることを特徴とするものである。
と共に、この弾丸発射機構にガスボンベからのガスを供
給するガス供給通路を形成し、ガス圧によって弾丸を発
射するよう構成した玩具銃において、前記ガス供給通路
の弾丸発射機構側に常時ガスの供給を遮断する第1のバ
ルブを、ガスボンベ側に常時ガスを供給する第2のバル
ブを設け、これら各バルブと引金とを切換機構を介して
連動させ、切換機構が作動しないときは、引金の操作に
よってまず第2のバルブが閉じ、ついで第1のバルブが
開き、パルプ間に充填されたガス量に応じて1発乃至数
発の弾丸が発射され、切換機構が作動したときは、引金
の操作によって第1のバルブが開き、ガスを継続して弾
丸発射機構に供給し1弾丸を連続的に発射するようにし
たことを特徴とすることを特徴とするものである。
この発明方法は玩具銃1を構成する弾丸発射機構Aにガ
スボンベからのガスを供給するガス供給通路の9弾丸発
射機構A側に常時弁体14が閉じた状態の第1のバルブ
12と、ガスボンベ側に常時弁体18が開いた状態の第
2のバルブ16を設け2弾丸11を単発で発射させたい
時には、引金21と連動する切換機構Cをまず第2のバ
ルブ16を閉じ、ついで第1のバルブ12を開くように
設定し、−発の弾丸11の発射に必要なガス量のみを弾
丸発射供給機構Aに供給する方式のため。
スボンベからのガスを供給するガス供給通路の9弾丸発
射機構A側に常時弁体14が閉じた状態の第1のバルブ
12と、ガスボンベ側に常時弁体18が開いた状態の第
2のバルブ16を設け2弾丸11を単発で発射させたい
時には、引金21と連動する切換機構Cをまず第2のバ
ルブ16を閉じ、ついで第1のバルブ12を開くように
設定し、−発の弾丸11の発射に必要なガス量のみを弾
丸発射供給機構Aに供給する方式のため。
弾丸11は1発のみ発射されるに過ぎない。
一方、切換機構Cを作動させると、引金21の操作によ
って第2のバルブ16は解放状態を維持し、かつ第1の
バルブ12の弁体14を開いた状態に保持できるため2
弾丸発射機構Aには′a続的にガスが供給されるので2
弾丸は連続的に発射されるもの!ある。
って第2のバルブ16は解放状態を維持し、かつ第1の
バルブ12の弁体14を開いた状態に保持できるため2
弾丸発射機構Aには′a続的にガスが供給されるので2
弾丸は連続的に発射されるもの!ある。
以下、この発明の方法を実現するための実施例を添付の
図面を引用して具体的に説明する。
図面を引用して具体的に説明する。
この発明による玩具銃1は基本的には1弾丸を装填し発
射させるための弾丸発射機構Aと、この弾丸発射機構A
を作動させるためのガス供給機構Bと、ガス供給機構B
におけるバルブの開閉をコントロールするための切換機
構Cと、切換機構Cと連動する引金21とから構成され
る。
射させるための弾丸発射機構Aと、この弾丸発射機構A
を作動させるためのガス供給機構Bと、ガス供給機構B
におけるバルブの開閉をコントロールするための切換機
構Cと、切換機構Cと連動する引金21とから構成され
る。
弾丸発射機構Aは、銃本体2内に軸方向にスライド自在
に設けられた筒状の銃身3.先端部が前記銃身3の基端
部の拡径段部42と係合すると共に、ガス圧によっての
み弾丸11を銃身3内に゛送り込むための0リング10
と弾丸11を所定の部位に保持するための弾丸装填部材
5を内装し、かつ銃零体2に設けられた弾倉28のイン
ナーマガジン7と連通ずるための開口部41を有する機
関部4とか構成されるものである。
に設けられた筒状の銃身3.先端部が前記銃身3の基端
部の拡径段部42と係合すると共に、ガス圧によっての
み弾丸11を銃身3内に゛送り込むための0リング10
と弾丸11を所定の部位に保持するための弾丸装填部材
5を内装し、かつ銃零体2に設けられた弾倉28のイン
ナーマガジン7と連通ずるための開口部41を有する機
関部4とか構成されるものである。
軸方向にスライド自在な銃身3は、ストッパー6と機関
部4の開口端部との間に弾装された付勢力の強いバネ8
によって常時機関部4の基端部内に形成された拡径段部
42の初端に位置するよう付勢され2機関部4内におい
てOリング10を介して弾丸装填部材5と接している。
部4の開口端部との間に弾装された付勢力の強いバネ8
によって常時機関部4の基端部内に形成された拡径段部
42の初端に位置するよう付勢され2機関部4内におい
てOリング10を介して弾丸装填部材5と接している。
この弾丸装填部材5は、ピン51をガイドとして筒状の
機関部4内を軸方向にスライドするもので、バネ9によ
って常時銃口方向に付勢されているが、バネ9の付勢力
が前記バネ8の付勢力よりも弱く設定され9機関部4に
おける前記開口部41がインナーマガジン7からの弾丸
を受入られる位置(以下この状態を定位置という)にあ
る。
機関部4内を軸方向にスライドするもので、バネ9によ
って常時銃口方向に付勢されているが、バネ9の付勢力
が前記バネ8の付勢力よりも弱く設定され9機関部4に
おける前記開口部41がインナーマガジン7からの弾丸
を受入られる位置(以下この状態を定位置という)にあ
る。
0リング10は弾性材からなるもので1機関部4が定位
置にあるときは、拡径段部42の初端位置にあって、銃
身3の基端部と接し、インナーマガジン7に弾丸11が
装填されている状態においては、第1図に示すようにO
リングの後部に弾丸11が当接している。
置にあるときは、拡径段部42の初端位置にあって、銃
身3の基端部と接し、インナーマガジン7に弾丸11が
装填されている状態においては、第1図に示すようにO
リングの後部に弾丸11が当接している。
しかして、この弾丸11がガス圧によって銃口方向に押
圧されると、ガス圧が前記バネ8の付勢力よりも強いた
め1弾丸11と0リング10が同時に銃口側に移動し、
かつ銃身3も銃口側に移動する。
圧されると、ガス圧が前記バネ8の付勢力よりも強いた
め1弾丸11と0リング10が同時に銃口側に移動し、
かつ銃身3も銃口側に移動する。
このとき1機関部4の先端部に拡径段部42が形成され
ていると共に、Oリング10が弾性材で成形されている
ので、拡径段部42内にOリング10が移動すると弾丸
11の球面から受ける圧力で0リング10が拡径し2弾
丸11はOリング10を越えて銃身3内に押し出され、
ガス圧によって銃口から飛び出す。
ていると共に、Oリング10が弾性材で成形されている
ので、拡径段部42内にOリング10が移動すると弾丸
11の球面から受ける圧力で0リング10が拡径し2弾
丸11はOリング10を越えて銃身3内に押し出され、
ガス圧によって銃口から飛び出す。
ガス供給機構Bは9弾丸発射機構Aの後方に連設されて
ガス供給通路を形成しているもので、銃口側の第1のバ
ルブ12とチャンバー15とガスボンベ(図示せず)側
の第2のバルブ16およびガスボンベからのガスを供給
するためのガスチューブ19とか構成されて、それぞれ
連通しているものである。
ガス供給通路を形成しているもので、銃口側の第1のバ
ルブ12とチャンバー15とガスボンベ(図示せず)側
の第2のバルブ16およびガスボンベからのガスを供給
するためのガスチューブ19とか構成されて、それぞれ
連通しているものである。
第1のバルブ12は一端部が前記機関部4と。
他端部がチャンバー15と連通ずると共に、定常状態に
おいてバネ13の付勢力によって機関部4へのガスの供
給を遮断する弁体14が内装されている。
おいてバネ13の付勢力によって機関部4へのガスの供
給を遮断する弁体14が内装されている。
一方、ガスボンベ側の第2のバルブ16は一端部がチャ
ンバー15と連通し、他端部にはガスチューブ19が設
けられたもので、バネ17の付勢力に抗して常時ガスを
チャンバー15に供給する弁体16が内装されている。
ンバー15と連通し、他端部にはガスチューブ19が設
けられたもので、バネ17の付勢力に抗して常時ガスを
チャンバー15に供給する弁体16が内装されている。
したがって、ガスボンベからのフロンガスは。
ガスチューブ19.第2のバルブ16を経てチャンバー
15に供給されるものである。
15に供給されるものである。
なお、チャンバー15は基本的には1発の弾丸を発射す
るのに必要なガスを保有する容量があればよいもので、
このチャンバー15の容量を調節することによってバー
スト(引金を一回ひくことによって2〜4発程度弾丸が
発射されること、)を行うことができ、その構造は特に
限定されるものではない。
るのに必要なガスを保有する容量があればよいもので、
このチャンバー15の容量を調節することによってバー
スト(引金を一回ひくことによって2〜4発程度弾丸が
発射されること、)を行うことができ、その構造は特に
限定されるものではない。
か\るガス供給機構Bにおける常時閉状態の弁体14を
有する第1のバルブ12と、常時開状態の弁体18を有
する第2のバルブ16は、切換機構Cを介して引金21
と連動するものである。
有する第1のバルブ12と、常時開状態の弁体18を有
する第2のバルブ16は、切換機構Cを介して引金21
と連動するものである。
すなわち、復帰用バネ23を弾装して読本体2に設けら
れた引金21は、読本体2内において連結杆24と連動
している。
れた引金21は、読本体2内において連結杆24と連動
している。
この連結杆24は基端部が前記引金21にピンによって
枢支されたもので、この連結杆24の基端部側には、一
方のアームが前記ガス供給機構Bにおける第1のバルブ
12の弁体14と係合し。
枢支されたもので、この連結杆24の基端部側には、一
方のアームが前記ガス供給機構Bにおける第1のバルブ
12の弁体14と係合し。
他方のアームが連結杆24の基端と係合するように配設
されたカム部材25が設けられ、先端部側には、一方の
アームが第2のバルブ16の弁体18と係合し、他方の
アームが連結杆24の先端と係合するように配設された
カム部材26が設けられている。
されたカム部材25が設けられ、先端部側には、一方の
アームが第2のバルブ16の弁体18と係合し、他方の
アームが連結杆24の先端と係合するように配設された
カム部材26が設けられている。
なお、このカム部材26の一方のアームの先端部は第1
図に示すようにバネ27が設けられ、弁体18をバネ1
7の付勢力に抗して上方に押し上げるよう構成されてい
る。
図に示すようにバネ27が設けられ、弁体18をバネ1
7の付勢力に抗して上方に押し上げるよう構成されてい
る。
一方、銃零体2の外側には切換レバー30が設けられ、
この切換レバー30は読本体2内に設けられたロック部
材31を介して前記連結杆24と連動するよう構成され
ている。
この切換レバー30は読本体2内に設けられたロック部
材31を介して前記連結杆24と連動するよう構成され
ている。
このロック部材31は、連結杆24に形成された保合孔
33と常時係合し、切換レバー30を作動させた時には
カム部材26と連結杆24の係合を解除し、ロック状態
においてはカム部材26と連結杆24の係合を維持する
ためのピン29と。
33と常時係合し、切換レバー30を作動させた時には
カム部材26と連結杆24の係合を解除し、ロック状態
においてはカム部材26と連結杆24の係合を維持する
ためのピン29と。
切換レバー30をロック状態に維持するため読本体2内
に設けられたピン32と係合するフック34を有するも
のである。
に設けられたピン32と係合するフック34を有するも
のである。
なお1図中20はグリップ、22は引金21のストッパ
ーである。
ーである。
したがって、切換レバー30がロックされている場合(
単発乃至はバーストを行う)には、ロック部材31のフ
ック34はピン32と係合しているので、ピン29は第
1図に示す位置にある。
単発乃至はバーストを行う)には、ロック部材31のフ
ック34はピン32と係合しているので、ピン29は第
1図に示す位置にある。
か\るロック状態に切換機構Cがある時は、ガス供給機
構Bの第1のバルブ12はバネ13の作用によって弁体
14に設けた0リングが周壁と当接し閉じた状態にあり
、第2のバルブ16はバネ27の作用によってカム部材
26めアームを上方に押し上げているため、弁体18は
図示のごとくバネ17の付勢力に抗して持ち上げられ、
弁体18に設けた0リングが周壁と当接せず開いた状態
にあるので、ガスボンベからのフロンガスはチャンバー
15内に溜められ9弾丸発射機構Aにおける弾丸11に
はなんの圧力も加わっていない。
構Bの第1のバルブ12はバネ13の作用によって弁体
14に設けた0リングが周壁と当接し閉じた状態にあり
、第2のバルブ16はバネ27の作用によってカム部材
26めアームを上方に押し上げているため、弁体18は
図示のごとくバネ17の付勢力に抗して持ち上げられ、
弁体18に設けた0リングが周壁と当接せず開いた状態
にあるので、ガスボンベからのフロンガスはチャンバー
15内に溜められ9弾丸発射機構Aにおける弾丸11に
はなんの圧力も加わっていない。
そのため1機関部4内の0リング101弾丸11及び弾
丸装填部材5はバネ8の付勢力によって定位置に保持さ
れた状態にある。
丸装填部材5はバネ8の付勢力によって定位置に保持さ
れた状態にある。
そこで、引金21を操作すると、連結杆24が図中台(
実線の矢印)方向に移動し、カム部材26を引っ張るた
め、該カム部材26の連結杆24と係合しないアームが
バネ27の付勢力によって下方(実線の矢印)に押し下
げられ、第2のバルブ16は弁体18がバネ17の作用
によって押し下げられて閉じられるため、ガスボンベか
らチャンバー15へのガスの供給は遮断される。
実線の矢印)方向に移動し、カム部材26を引っ張るた
め、該カム部材26の連結杆24と係合しないアームが
バネ27の付勢力によって下方(実線の矢印)に押し下
げられ、第2のバルブ16は弁体18がバネ17の作用
によって押し下げられて閉じられるため、ガスボンベか
らチャンバー15へのガスの供給は遮断される。
一方、第1のバルブ12は連結杆24の右方向への移動
によってその基端がカム部材25の一方のアームを前方
に押すため、他方のアームが弁体14をバネ13の付勢
力に抗して上方に持ち上げる結果開き、チャンバー15
内のガスは機関部4内に噴出する。
によってその基端がカム部材25の一方のアームを前方
に押すため、他方のアームが弁体14をバネ13の付勢
力に抗して上方に持ち上げる結果開き、チャンバー15
内のガスは機関部4内に噴出する。
このガスの圧力は通常6〜7気圧程度で1機関部4内に
噴出したガスはバネ8の抗力に反して弾丸11を銃口側
へ押し出す。
噴出したガスはバネ8の抗力に反して弾丸11を銃口側
へ押し出す。
そのため、バネ9の作用もあって弾丸装填部材5、弾丸
11,0リング10及び銃身3の銃口側への移動に伴っ
て0リング10が拡径段部42内に移動し9弾丸11の
球面から受ける圧力でO+JングlOが押し開かれるの
で2弾丸11は銃口から発射される。
11,0リング10及び銃身3の銃口側への移動に伴っ
て0リング10が拡径段部42内に移動し9弾丸11の
球面から受ける圧力でO+JングlOが押し開かれるの
で2弾丸11は銃口から発射される。
弾丸装填部材5の移動は1次の弾丸が機関部4内に進入
するのを防止する役目をも有し1弾丸11の発射後は第
2のバルブ16が閉じられチャンバー15内にはガスが
全くないため、銃身3に外装したバネ8の作用によって
銃身3が機関部4の拡径段部42の初端に戻る。
するのを防止する役目をも有し1弾丸11の発射後は第
2のバルブ16が閉じられチャンバー15内にはガスが
全くないため、銃身3に外装したバネ8の作用によって
銃身3が機関部4の拡径段部42の初端に戻る。
0リング10は弾丸11の発射後はその弾性によって元
の径に戻っているため、銃身3の復帰に伴って定位置に
戻り2弾丸装填部材5には次の弾丸が自動的に装填され
る。
の径に戻っているため、銃身3の復帰に伴って定位置に
戻り2弾丸装填部材5には次の弾丸が自動的に装填され
る。
弾丸の発射後に引金21を放すと、引金21は復帰用バ
ネ23の作用によって元の位置に復帰するため、連結杆
2′4の前後に配設された各カム部材25.26も元の
状態に戻る。
ネ23の作用によって元の位置に復帰するため、連結杆
2′4の前後に配設された各カム部材25.26も元の
状態に戻る。
したがって、第1のバルブ12がまず閉じ、ついで第2
のバルブ16が開かれるため、ガスボンベからのガスは
チャンバー15に充填され1次回の弾丸の発射に備える
ものである。
のバルブ16が開かれるため、ガスボンベからのガスは
チャンバー15に充填され1次回の弾丸の発射に備える
ものである。
なお、チャンバー15の容量を弾丸1発を発射するのに
必要な容量に設定した場合には1弾丸は一発のみが発射
され9弾丸を2〜4発程度同時に発射できるだけの容量
に設定しておけば、バーストも行うことができる。
必要な容量に設定した場合には1弾丸は一発のみが発射
され9弾丸を2〜4発程度同時に発射できるだけの容量
に設定しておけば、バーストも行うことができる。
つぎに、切換レバー30を第2図の矢印方向に作動させ
ると、ロック部材31のフック34がピン32との係合
を解かれる。この場合、ロック部材31のピン29は依
然連結杆24の係合孔33とは係合し、かつ弾丸発射機
構Aにおける各構成部材の設定及びガス供給機構Bの各
バルブの設定(第1のバルブ12は閉、第2のバルブ1
6は開状態でチャンバー15にはガスが充填されている
状態)は単発発射の場合と同様である。
ると、ロック部材31のフック34がピン32との係合
を解かれる。この場合、ロック部材31のピン29は依
然連結杆24の係合孔33とは係合し、かつ弾丸発射機
構Aにおける各構成部材の設定及びガス供給機構Bの各
バルブの設定(第1のバルブ12は閉、第2のバルブ1
6は開状態でチャンバー15にはガスが充填されている
状態)は単発発射の場合と同様である。
ロック部材31が固定されていない状態において引金2
1を操作すると、連結杆24の保合孔33とロック部材
31のピン29の係合がフリーであると共に、連結杆2
4の前方への押圧力が加わると連結杆24が引金21と
の枢支点を支点として下方に移動するよう係合孔33の
形状が予め設定されているため、連結杆24とカム部材
26の保合が解除される。
1を操作すると、連結杆24の保合孔33とロック部材
31のピン29の係合がフリーであると共に、連結杆2
4の前方への押圧力が加わると連結杆24が引金21と
の枢支点を支点として下方に移動するよう係合孔33の
形状が予め設定されているため、連結杆24とカム部材
26の保合が解除される。
そのため、カム部材26はバネ27の作用によって上方
に押し上げられ、バネ17の抗力に反して弁体18を上
方に持ち上げた状態を維持する結果、第2のバルブ16
は開状態となり、ガスボンベからのガスはチャンバー1
5に継続して供給されることになる。
に押し上げられ、バネ17の抗力に反して弁体18を上
方に持ち上げた状態を維持する結果、第2のバルブ16
は開状態となり、ガスボンベからのガスはチャンバー1
5に継続して供給されることになる。
同時に連結杆24の基端はカム部材25と接触して第1
のバルブ12の弁体14をバネ13の抗力に反して持ち
上げ続けるので2機関部4には継続してガスが供給され
ることになる。
のバルブ12の弁体14をバネ13の抗力に反して持ち
上げ続けるので2機関部4には継続してガスが供給され
ることになる。
その結果2弾丸発射機構、Aは単発の弾丸発射と同様の
動作を連続的に繰り返すため、インナーマガジン7に充
填されている弾丸が連続的に発射されるものである。
動作を連続的に繰り返すため、インナーマガジン7に充
填されている弾丸が連続的に発射されるものである。
引金21を放すと、連結杆24の基端とカム部材25と
の保合が解かれるため、弁体14がバネ13の作用で閉
じ、第1のバルブ12は閉じられ・て機関部4を介して
弾丸発射機構Aへのガスの供給は直ちに停止され9弾丸
の発射が終了する。
の保合が解かれるため、弁体14がバネ13の作用で閉
じ、第1のバルブ12は閉じられ・て機関部4を介して
弾丸発射機構Aへのガスの供給は直ちに停止され9弾丸
の発射が終了する。
一方、連結杆24の先端とカム部材26との係合が復帰
しても、第2のバルブ16は常に開状態に保持するよう
設定されているため、弁体18はガスをチャンバー15
に供給する状態を維持しているものである。
しても、第2のバルブ16は常に開状態に保持するよう
設定されているため、弁体18はガスをチャンバー15
に供給する状態を維持しているものである。
なお、この発明方法の具体的な達成は実施例に限定され
るものでなく、要は弾丸発射機構Aにガスを供給するガ
ス供給通路に常時弁体が閉じた状態の第1のバルブ12
と、常時弁体が開いた状態の第2のバルブ16とを設け
1弾丸を単発で発射させたい時には、第2のバルブを閉
じ、第1のバルブを開き、連続的に弾丸を発射させたい
場合には切換機構Cによって第1のバルブを解放状態に
お(と共に、第2のバルブも解放状態を達成させる方式
であればよいものである。
るものでなく、要は弾丸発射機構Aにガスを供給するガ
ス供給通路に常時弁体が閉じた状態の第1のバルブ12
と、常時弁体が開いた状態の第2のバルブ16とを設け
1弾丸を単発で発射させたい時には、第2のバルブを閉
じ、第1のバルブを開き、連続的に弾丸を発射させたい
場合には切換機構Cによって第1のバルブを解放状態に
お(と共に、第2のバルブも解放状態を達成させる方式
であればよいものである。
したがって、単発乃至数発の弾丸の発射に必要なガス量
をバルブ間に確保のための方法も1例えチャンバーによ
りその容量を確保してもよく、また単なる通路の長短に
よって確保してもよい。
をバルブ間に確保のための方法も1例えチャンバーによ
りその容量を確保してもよく、また単なる通路の長短に
よって確保してもよい。
また、第2のバルブの閉止と第1のバルブの開放とのタ
イミングを調整することによっても可能であり、ガス圧
によっても変化させることが可能なものである。
イミングを調整することによっても可能であり、ガス圧
によっても変化させることが可能なものである。
また、引金を引き、この引金の引きを止めることによっ
て前記2個のバルブを開閉させる開閉動作の伝達機構お
よび単連発射の切換機構についても特別な制限はなく、
さらにこの玩具銃における弾丸発射機構も銃身内に位置
した発射すべき弾丸の後部よりガス圧をかけてこのガス
圧で弾丸を銃口より発射する機構を有しておればいかな
る機構を有するものであってもよく、使用ガスの種類に
ついても特に制限するものではない。
て前記2個のバルブを開閉させる開閉動作の伝達機構お
よび単連発射の切換機構についても特別な制限はなく、
さらにこの玩具銃における弾丸発射機構も銃身内に位置
した発射すべき弾丸の後部よりガス圧をかけてこのガス
圧で弾丸を銃口より発射する機構を有しておればいかな
る機構を有するものであってもよく、使用ガスの種類に
ついても特に制限するものではない。
この発明は以上詳述したとおり、鏡本体に構成した弾丸
発射機構にガス供給通路を形成した玩具銃の、該ガス供
給通路の弾丸発射機構側に常時ガスの供給を遮断する第
1のバルブと、ガスボンベ側に常時ガスを供給する第2
のバルブとを設け。
発射機構にガス供給通路を形成した玩具銃の、該ガス供
給通路の弾丸発射機構側に常時ガスの供給を遮断する第
1のバルブと、ガスボンベ側に常時ガスを供給する第2
のバルブとを設け。
これら各バルブと引金とを切換機構を介して連動させ、
切換機構が作動しないときは、引金の操作によってまず
第2のバルブが閉じ、ついで第1のバルブを開き、これ
らバルブ間に充填されたガス量に応じて1発乃至数発の
弾丸の発射をコントロールし、切換機構の作動時におい
ては、引金の操作によって第1のバルブを開いた状態に
保持してガスを継続して弾丸発射機構に供給する方法で
あるので1弾丸発射機構側の第1のバルブと、ガスボン
ベ側の第2のバルブ間におけるガス量を予め設定すれば
9弾丸を単発で確実に発射させることができ、切換機構
を働かせることによって弾丸を連続的に発射することも
できる。
切換機構が作動しないときは、引金の操作によってまず
第2のバルブが閉じ、ついで第1のバルブを開き、これ
らバルブ間に充填されたガス量に応じて1発乃至数発の
弾丸の発射をコントロールし、切換機構の作動時におい
ては、引金の操作によって第1のバルブを開いた状態に
保持してガスを継続して弾丸発射機構に供給する方法で
あるので1弾丸発射機構側の第1のバルブと、ガスボン
ベ側の第2のバルブ間におけるガス量を予め設定すれば
9弾丸を単発で確実に発射させることができ、切換機構
を働かせることによって弾丸を連続的に発射することも
できる。
また、前記の1発乃至数発の弾丸発射は、2個のバルブ
間に充填したガスの圧力によってのみ可能としているた
め、使用ガスの節約を図ることができ、一つの玩具銃で
単連いずれの方法でも弾丸を確実に発射させることがで
きるので、玩具銃の性能を大幅に向上させることができ
る。
間に充填したガスの圧力によってのみ可能としているた
め、使用ガスの節約を図ることができ、一つの玩具銃で
単連いずれの方法でも弾丸を確実に発射させることがで
きるので、玩具銃の性能を大幅に向上させることができ
る。
第1図はこの発明を適用した玩具銃の一例を示す一部切
欠き断面図、第2図は引金と連動する切換機構の一例を
示した分解斜視図である。 A・・・弾丸発射機構 B・・・ガス供給機構 C・・・切換機構 1・・・玩具銃 2・・・銃本体3・・・銃身
4・・・機関部5・・・弾丸装填部材 7・・・インナーマガジン 8.9・・・バネ 10・・・0リング 11・・・弾丸12・・・第
1のバルブ 13、17.27・・・バネ 14、18・・・弁体15・・・チャンバー16・・第
2のバルブ 19・・・ガスチューブ21・・・引金
24・・・連結杆25、26・・・カム部材 29・・・ピン 30・・・切換レバー31・
・・ロック部材 33・・・係合孔34・・・フック
41・・・開口部42・・・拡径段部 特許出願人 株式会社 ジエイ・エイ・シー化 理 人
弁理士 幸 1) 全 弘第2図
欠き断面図、第2図は引金と連動する切換機構の一例を
示した分解斜視図である。 A・・・弾丸発射機構 B・・・ガス供給機構 C・・・切換機構 1・・・玩具銃 2・・・銃本体3・・・銃身
4・・・機関部5・・・弾丸装填部材 7・・・インナーマガジン 8.9・・・バネ 10・・・0リング 11・・・弾丸12・・・第
1のバルブ 13、17.27・・・バネ 14、18・・・弁体15・・・チャンバー16・・第
2のバルブ 19・・・ガスチューブ21・・・引金
24・・・連結杆25、26・・・カム部材 29・・・ピン 30・・・切換レバー31・
・・ロック部材 33・・・係合孔34・・・フック
41・・・開口部42・・・拡径段部 特許出願人 株式会社 ジエイ・エイ・シー化 理 人
弁理士 幸 1) 全 弘第2図
Claims (1)
- (1)銃本体に弾丸発射機構を設けると共に、この弾丸
発射機構にガスボンベからのガスを供給するガス供給通
路を形成し、ガス圧によって弾丸を発射するよう構成し
た玩具銃において、前記ガス供給通路の弾丸発射機構側
に常時ガスの供給を遮断する第1のバルブを、ガスボン
ベ側に常時ガスを供給する第2のバルブを設け、これら
各バルブと引金とを切換機構を介して連動させ、切換機
構が作動しないときは、引金の操作によってまず第2の
バルブが閉じ、ついで第1のバルブが開き、バルブ間に
充填されたガス量に応じて1発乃至数発の弾丸が発射さ
れ、切換機構が作動したときは、引金の操作によって第
1のバルブが開き、ガスを継続して弾丸発射機構に供給
し、弾丸を連続的に発射するようにしたことを特徴とす
ることを特徴とする玩具銃における弾丸の発射方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6527387A JPS63231200A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 玩具銃における弾丸の発射方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6527387A JPS63231200A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 玩具銃における弾丸の発射方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231200A true JPS63231200A (ja) | 1988-09-27 |
Family
ID=13282153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6527387A Pending JPS63231200A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 玩具銃における弾丸の発射方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63231200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083403A (ja) * | 2011-10-11 | 2013-05-09 | Tokyo Marui:Kk | 給弾機構における装弾数切替え装置 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP6527387A patent/JPS63231200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083403A (ja) * | 2011-10-11 | 2013-05-09 | Tokyo Marui:Kk | 給弾機構における装弾数切替え装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7387117B2 (en) | Gas powered toy gun | |
| US6705036B2 (en) | Trigger assembly | |
| JP2989162B2 (ja) | 自動弾丸供給機構付玩具銃 | |
| CA2133145C (en) | Model gun with automatic bullet supplying mechanism | |
| JP2871657B1 (ja) | 自動弾丸供給機構付玩具銃 | |
| US20070215133A1 (en) | Paintball gun having a pneumatic firing valve | |
| US20090114202A1 (en) | Spring assist for launch from compressed gas gun | |
| US4883042A (en) | Air guns | |
| JP3711282B2 (ja) | ガス式玩具銃のガス供給機構 | |
| US20070051353A1 (en) | Trigger assembly | |
| JPS63231200A (ja) | 玩具銃における弾丸の発射方法 | |
| JPH03236598A (ja) | 玩具銃におけるブローバック方法およびその装置 | |
| JP2960023B2 (ja) | 自動連射型玩具銃 | |
| JPH0547992Y2 (ja) | ||
| JPH0423197B2 (ja) | ||
| JP3342421B2 (ja) | 自動弾丸供給機構付玩具銃 | |
| JPH08233491A (ja) | 玩具ガス銃 | |
| JPH0717982Y2 (ja) | ガス銃における弾丸装填部材 | |
| JP3046383U (ja) | 自動弾丸供給機構付玩具銃 | |
| JPH0253719B2 (ja) | ||
| JPH0539997A (ja) | 玩具銃の圧力媒体による弾の発射装置 | |
| JP2871583B2 (ja) | ガス圧力式玩具銃 | |
| JPH04165298A (ja) | ガス圧を利用する玩具銃における弾丸の発射装置 | |
| JPS63286700A (ja) | 玩具銃 | |
| JPH07174494A (ja) | ガス蓄圧供給装置 |