JPS6323170Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6323170Y2 JPS6323170Y2 JP1982174982U JP17498282U JPS6323170Y2 JP S6323170 Y2 JPS6323170 Y2 JP S6323170Y2 JP 1982174982 U JP1982174982 U JP 1982174982U JP 17498282 U JP17498282 U JP 17498282U JP S6323170 Y2 JPS6323170 Y2 JP S6323170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cassette
- storage cassette
- main body
- paper sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は例えば郵便局において、紙葉類として
の多数枚の葉書を重ね揃えて収納する場合などに
使用する紙葉類収納用カセツトに関する。
の多数枚の葉書を重ね揃えて収納する場合などに
使用する紙葉類収納用カセツトに関する。
郵便局においては、大区分機の各区分口にそれ
ぞれカセツトを収納しておき、各カセツトに第一
段の宛先ごとに大区分した郵便物(葉書)を順次
重ね揃えて収納し、こののち各カセツトを各区分
口から引き出して整理棚に一旦移し変える。そし
て区分ごとのカセツトを整理棚から再び取り出し
て小区分機に組み入れ、この小区分機でカセツト
内の郵便物を第二段の宛先ごとに小区分する処理
形態が一般に採用されている。
ぞれカセツトを収納しておき、各カセツトに第一
段の宛先ごとに大区分した郵便物(葉書)を順次
重ね揃えて収納し、こののち各カセツトを各区分
口から引き出して整理棚に一旦移し変える。そし
て区分ごとのカセツトを整理棚から再び取り出し
て小区分機に組み入れ、この小区分機でカセツト
内の郵便物を第二段の宛先ごとに小区分する処理
形態が一般に採用されている。
この種のカセツトは、第1図に示すように、底
板aおよび一つの側板bならびに二つの端板c,
cを有する上面および一側面が開放する箱形状に
形成されている。そしてこのカセツトの内部に郵
便物dをその長手方向沿いに重ね揃えて収納する
ようになつている。さらにこのカセツトの両端板
c,cに長孔からなる把手部e,eが形成され、
このカセツトを大区分機から整理棚へ、或いは整
理棚から小区分機へ移し変える際などにこれら把
手部e,eに手先を差し込んでそれを持ち運ぶよ
うになつている。
板aおよび一つの側板bならびに二つの端板c,
cを有する上面および一側面が開放する箱形状に
形成されている。そしてこのカセツトの内部に郵
便物dをその長手方向沿いに重ね揃えて収納する
ようになつている。さらにこのカセツトの両端板
c,cに長孔からなる把手部e,eが形成され、
このカセツトを大区分機から整理棚へ、或いは整
理棚から小区分機へ移し変える際などにこれら把
手部e,eに手先を差し込んでそれを持ち運ぶよ
うになつている。
ところが従来のカセツトにおいては把手部e,
eを介してカセツトを支持した際、底板aの内底
面が水平の状態となるから、僅かに揺動等を起し
ただけで内部の郵便物dが一側面の開放部分から
容易に脱落してしまい、したがつてカセツトの持
ち運びを相当慎重に行なわなくてはならず、この
ため作業能率を低下させてしまうという問題があ
つた。
eを介してカセツトを支持した際、底板aの内底
面が水平の状態となるから、僅かに揺動等を起し
ただけで内部の郵便物dが一側面の開放部分から
容易に脱落してしまい、したがつてカセツトの持
ち運びを相当慎重に行なわなくてはならず、この
ため作業能率を低下させてしまうという問題があ
つた。
本考案は上述の点に着目してなされたもので、
その目的とするところは、内部に収納した郵便物
等の紙葉類を、その内部に安定定置させて不用意
な脱落を確実に防止することができる紙葉類収納
用カセツトを提供することにある。
その目的とするところは、内部に収納した郵便物
等の紙葉類を、その内部に安定定置させて不用意
な脱落を確実に防止することができる紙葉類収納
用カセツトを提供することにある。
本考案は上述のような目的を達成するために、
底板および一つの側板ならびに二つの端板を有す
る上面および一側面開放の本体と、この本体内に
その長手方向に沿つて移動可能に設けられた支え
板と、上記両端板にそれぞれ設けられた本体持運
び用の把手部とを具備し、上記把手部を底板の内
底面に対して、その内底面が水平のときに上記側
板の配置側に向つて斜め上方を向く関係の状態に
傾斜させ、上記本体内に多数枚の紙葉類を立位状
態に重ね揃えて収納し、これら紙葉類を上記一方
の端板と支え板とで挾持するようにしたものであ
る。
底板および一つの側板ならびに二つの端板を有す
る上面および一側面開放の本体と、この本体内に
その長手方向に沿つて移動可能に設けられた支え
板と、上記両端板にそれぞれ設けられた本体持運
び用の把手部とを具備し、上記把手部を底板の内
底面に対して、その内底面が水平のときに上記側
板の配置側に向つて斜め上方を向く関係の状態に
傾斜させ、上記本体内に多数枚の紙葉類を立位状
態に重ね揃えて収納し、これら紙葉類を上記一方
の端板と支え板とで挾持するようにしたものであ
る。
本考案の一実施例について第2図ないし第6図
を参照して説明する。第2図において1は整理棚
で、この整理棚に多数の整理区分口2…が形成さ
れている。各整理区分口2…は前面および後面が
開口し、そのいずれかの開口を通して各整理区分
口2…に収納用カセツト3…が差し込まれてい
る。そしてこれら収納用カセツト3…を必要に応
じて整理区分口2…の前面あるいは後面の開口か
ら適宜引き出すことができるようになつている。
を参照して説明する。第2図において1は整理棚
で、この整理棚に多数の整理区分口2…が形成さ
れている。各整理区分口2…は前面および後面が
開口し、そのいずれかの開口を通して各整理区分
口2…に収納用カセツト3…が差し込まれてい
る。そしてこれら収納用カセツト3…を必要に応
じて整理区分口2…の前面あるいは後面の開口か
ら適宜引き出すことができるようになつている。
収納用カセツト3の構成について説明すると、
4がその本体で、これは底板5および一つの側板
6ならびに二つの端板7,7からなる上面および
一側面が開放する箱形状に形成され、この内部に
紙葉類として例えば郵便の葉書a…が多数枚その
長手方向沿いに立位状態に重ね揃えて収納されて
いる。そして各端板7,7の外面にコ字形の金具
の取付けにより把手部8,8が設けられている。
4がその本体で、これは底板5および一つの側板
6ならびに二つの端板7,7からなる上面および
一側面が開放する箱形状に形成され、この内部に
紙葉類として例えば郵便の葉書a…が多数枚その
長手方向沿いに立位状態に重ね揃えて収納されて
いる。そして各端板7,7の外面にコ字形の金具
の取付けにより把手部8,8が設けられている。
底板5の外底面は水平で、側板6の外面は垂直
であるが、底板5の内底面5aは側板6の配置側
に向つて斜め下方に傾斜し、側板6の内側面6a
がその内底面5aと直角となるように傾斜してい
る。そして各葉書a…がその二辺を上記内底面5
aおよび内側面6aに接触させて支持されてい
る。各把手部8,8はその長手方向が水平の状態
にあるが、底板5の内底面5aが水平のときを基
準にすれば、その各把手部8,8は側板6の配置
側に向つて斜め上方に傾斜する関係にある。
であるが、底板5の内底面5aは側板6の配置側
に向つて斜め下方に傾斜し、側板6の内側面6a
がその内底面5aと直角となるように傾斜してい
る。そして各葉書a…がその二辺を上記内底面5
aおよび内側面6aに接触させて支持されてい
る。各把手部8,8はその長手方向が水平の状態
にあるが、底板5の内底面5aが水平のときを基
準にすれば、その各把手部8,8は側板6の配置
側に向つて斜め上方に傾斜する関係にある。
収納用カセツト3の整理区分口2に対する支持
構造について説明すると、第4図および第5図に
示すように整理区分口2の両側下端部に固定レー
ル11,11が設けられ、この固定レール11,
11の内側に可動レール12,12がそれぞれ複
数ずつの滑動ボール13…を介して走行自在に支
持されている。各固定レール11,11の内面両
端側にストツパ突起14,14がまた各可動レー
ル12,12の両端縁にストツパ片15,15が
それぞれ設けられその相互の当接により可動レー
ル12,12の整理区分棚1の前後方向に対する
突出移動量が規制されるようになつている。可動
レール12,12の外面には、上下に離間対向し
て複数ずつの支持ローラ16…が設けられ、また
収納用カセツト3の両側下端部にはその長手方向
に沿つてガイドレール17,17が設けられ、こ
れらガイドレール17,17が上下に配置する上
記支持ローラ16…の相互間に介入し、これによ
り収納用カセツト3が可動レール12,12に対
して走行自在に支持されている。一方のガイドレ
ール17の中間部には、スプリング(図示せず)
で付勢されて突設自在に突出する係止突起18が
設けられ、また一方の可動レール12にその長手
方向に沿つて係止溝19が形成され、この係止溝
19に上記係止突起18が摺動自在に嵌合し、こ
の嵌合により可動レール12,12に対する収納
用カセツト3の移動が一定範囲内に規制されてい
る。
構造について説明すると、第4図および第5図に
示すように整理区分口2の両側下端部に固定レー
ル11,11が設けられ、この固定レール11,
11の内側に可動レール12,12がそれぞれ複
数ずつの滑動ボール13…を介して走行自在に支
持されている。各固定レール11,11の内面両
端側にストツパ突起14,14がまた各可動レー
ル12,12の両端縁にストツパ片15,15が
それぞれ設けられその相互の当接により可動レー
ル12,12の整理区分棚1の前後方向に対する
突出移動量が規制されるようになつている。可動
レール12,12の外面には、上下に離間対向し
て複数ずつの支持ローラ16…が設けられ、また
収納用カセツト3の両側下端部にはその長手方向
に沿つてガイドレール17,17が設けられ、こ
れらガイドレール17,17が上下に配置する上
記支持ローラ16…の相互間に介入し、これによ
り収納用カセツト3が可動レール12,12に対
して走行自在に支持されている。一方のガイドレ
ール17の中間部には、スプリング(図示せず)
で付勢されて突設自在に突出する係止突起18が
設けられ、また一方の可動レール12にその長手
方向に沿つて係止溝19が形成され、この係止溝
19に上記係止突起18が摺動自在に嵌合し、こ
の嵌合により可動レール12,12に対する収納
用カセツト3の移動が一定範囲内に規制されてい
る。
収納用カセツト3の内部には、支え板21が設
けられ、この支え板21は第6図に示すように、
下縁および側縁にガイド片22…を有し、これら
ガイド片22…が収納用カセツト3の内底面5a
および内側面6aに形成されたガイド溝23…に
それぞれ摺動自在に嵌合されている。また、この
支え板21の上縁には、スプリング(図示せず)
で付勢されて突設自在に突出する係止爪24およ
びこの係止爪24を没入させる操作体25が設け
られ、さらに支え板21の板面に差込口26が形
成されている。支え板21の上縁から突出した係
止爪24は、収納用カセツト3の内側面6aの上
縁部にその長手方向に沿つて設けられた係止歯2
7に噛合している。そして上記差込口26に手先
を差し込み、その手のひらを上記操作体25に当
ててそれを押圧し係止爪24を没入させて係止爪
24と係止歯27との噛合を解除し、この状態で
支え板21をガイド溝23…に沿つて移動し葉書
aの端面に押し当て、こののち操作体25から手
を離して係止爪24を係止歯27に噛合させ、支
え板21をその位置に定置させ、このような操作
により各葉書aを整然と重ね揃えておくことがで
きるようになつている。
けられ、この支え板21は第6図に示すように、
下縁および側縁にガイド片22…を有し、これら
ガイド片22…が収納用カセツト3の内底面5a
および内側面6aに形成されたガイド溝23…に
それぞれ摺動自在に嵌合されている。また、この
支え板21の上縁には、スプリング(図示せず)
で付勢されて突設自在に突出する係止爪24およ
びこの係止爪24を没入させる操作体25が設け
られ、さらに支え板21の板面に差込口26が形
成されている。支え板21の上縁から突出した係
止爪24は、収納用カセツト3の内側面6aの上
縁部にその長手方向に沿つて設けられた係止歯2
7に噛合している。そして上記差込口26に手先
を差し込み、その手のひらを上記操作体25に当
ててそれを押圧し係止爪24を没入させて係止爪
24と係止歯27との噛合を解除し、この状態で
支え板21をガイド溝23…に沿つて移動し葉書
aの端面に押し当て、こののち操作体25から手
を離して係止爪24を係止歯27に噛合させ、支
え板21をその位置に定置させ、このような操作
により各葉書aを整然と重ね揃えておくことがで
きるようになつている。
次に作用について説明する。整理棚1に差し込
まれている収納用カセツト3を例えば小区分機な
どに移し変える場合には、その収納用カセツト3
を整理棚1の前面側あるいは後面側に引き出す。
この際、ます固定レール11,11に対して可動
レール12,12が走行し、ついでその可動レー
ル12,12に対して収納用カセツト3が走行
し、したがつて収納用カセツト3は整理棚1の前
面側あるいは後面側に円滑に移動して大きく突出
する。こののち、係止突起18を押圧して没入さ
せ、収納用カセツト3を可動レール12,12か
ら引き抜き、両端の把手部8,8に両手を掛けて
収納用カセツト3を小区分機にまで持ち運ぶ。こ
の際、把手部8,8が水平に保持されるのに対
し、内底面5aが側板6の配置側に向つて斜め下
方に傾斜する状態を維持するから、収納用カセツ
ト3内の葉書aは安定状態を保ち、不用意に側板
6の反対側の開放部分から脱落するようなことが
ない。そしてこのように収納用カセツト3の両端
の把手部8,8に両手を掛けて持ち運ぶ構成であ
ると、いずれの作業者が取扱う場合であつても、
収納カセツト3の両端のレベルが同一位置に定つ
て収納用カセツト3が常に安定し、葉書aの脱落
が確実に防止される。さらに収納用カセツト3内
の葉書aは支え板21と一方の端板7とで挾持さ
れているから、倒伏や傾斜するようなことなく安
定した状態に保持される。
まれている収納用カセツト3を例えば小区分機な
どに移し変える場合には、その収納用カセツト3
を整理棚1の前面側あるいは後面側に引き出す。
この際、ます固定レール11,11に対して可動
レール12,12が走行し、ついでその可動レー
ル12,12に対して収納用カセツト3が走行
し、したがつて収納用カセツト3は整理棚1の前
面側あるいは後面側に円滑に移動して大きく突出
する。こののち、係止突起18を押圧して没入さ
せ、収納用カセツト3を可動レール12,12か
ら引き抜き、両端の把手部8,8に両手を掛けて
収納用カセツト3を小区分機にまで持ち運ぶ。こ
の際、把手部8,8が水平に保持されるのに対
し、内底面5aが側板6の配置側に向つて斜め下
方に傾斜する状態を維持するから、収納用カセツ
ト3内の葉書aは安定状態を保ち、不用意に側板
6の反対側の開放部分から脱落するようなことが
ない。そしてこのように収納用カセツト3の両端
の把手部8,8に両手を掛けて持ち運ぶ構成であ
ると、いずれの作業者が取扱う場合であつても、
収納カセツト3の両端のレベルが同一位置に定つ
て収納用カセツト3が常に安定し、葉書aの脱落
が確実に防止される。さらに収納用カセツト3内
の葉書aは支え板21と一方の端板7とで挾持さ
れているから、倒伏や傾斜するようなことなく安
定した状態に保持される。
次に本考案の他の実施例について第7図を参照
して説明する。この実施例における収納用カセツ
ト3も、その本体4が底板5および一つの側板6
ならびに二つの端板7,7からなる上面および一
側面が開放する箱形状に形成されているが、前記
実施例と異なり底板5の内底面5aが水平で、側
板6の内側面6aが垂直となつている。そして各
端板7,7に長孔からなる把手部8,8が設けら
れ、これら把手部8,8の長手方向が側板6の配
置側に向つて斜め上方に傾斜している。
して説明する。この実施例における収納用カセツ
ト3も、その本体4が底板5および一つの側板6
ならびに二つの端板7,7からなる上面および一
側面が開放する箱形状に形成されているが、前記
実施例と異なり底板5の内底面5aが水平で、側
板6の内側面6aが垂直となつている。そして各
端板7,7に長孔からなる把手部8,8が設けら
れ、これら把手部8,8の長手方向が側板6の配
置側に向つて斜め上方に傾斜している。
このように構成された収納用カセツト3におい
ては、把手部8,8に手先を差し込んで収納用カ
セツト3を支持すると、把手部8,8が水平で内
底面5aが側板6の配置側に傾斜する状態となる
から、前記実施例と同様に内部の葉書aが安定状
態を保ち、不用意な脱落が防止される。なお、こ
の実施例では支え板31をスプリング32で弾性
的に付勢して葉書aに押し当て、その乱れを防止
している。
ては、把手部8,8に手先を差し込んで収納用カ
セツト3を支持すると、把手部8,8が水平で内
底面5aが側板6の配置側に傾斜する状態となる
から、前記実施例と同様に内部の葉書aが安定状
態を保ち、不用意な脱落が防止される。なお、こ
の実施例では支え板31をスプリング32で弾性
的に付勢して葉書aに押し当て、その乱れを防止
している。
上記いずれの実施例においても紙葉類として葉
書を例に挙げたが、他の紙葉類であつても何ら差
し支えないことは勿論である。
書を例に挙げたが、他の紙葉類であつても何ら差
し支えないことは勿論である。
以上説明したように本考案によれば、本体の両
端の端板にそれぞれ把手部を設け、これら把手部
を、底板の内底面に対して、その内底面が水平の
ときに側板の配置側に向つて斜め上方を向く関係
の状態に傾斜させたから、内部に収納する紙葉類
を安定定置させて不用意な脱落を確実に防止する
ことができるという効果を奏する。
端の端板にそれぞれ把手部を設け、これら把手部
を、底板の内底面に対して、その内底面が水平の
ときに側板の配置側に向つて斜め上方を向く関係
の状態に傾斜させたから、内部に収納する紙葉類
を安定定置させて不用意な脱落を確実に防止する
ことができるという効果を奏する。
第1図は従来の収納用カセツトを示す斜視図、
第2図ないし第6図は本考案の一実施例を示し、
第2図は収納用カセツトを整理棚に組込んだ状態
の斜視図、第3図は収納用カセツトの平面図、第
4図は収納用カセツトの整理棚に対する支持構造
を示す断面図、第5図は同じく側面図、第6図は
収納用カセツトの内部に設けた支え板の支持構造
を示す断面図、第7図は本考案の他の実施例を示
す斜視図である。 3……収納用カセツト、4……本体、5……底
板、6……側板、7……端板、8……把手部、a
……葉書(紙葉類)。
第2図ないし第6図は本考案の一実施例を示し、
第2図は収納用カセツトを整理棚に組込んだ状態
の斜視図、第3図は収納用カセツトの平面図、第
4図は収納用カセツトの整理棚に対する支持構造
を示す断面図、第5図は同じく側面図、第6図は
収納用カセツトの内部に設けた支え板の支持構造
を示す断面図、第7図は本考案の他の実施例を示
す斜視図である。 3……収納用カセツト、4……本体、5……底
板、6……側板、7……端板、8……把手部、a
……葉書(紙葉類)。
Claims (1)
- 底板および一つの側板ならびに二つの端板を有
する上面および一側面開放の本体と、この本体内
にその長手方向に沿つて移動可能に設けられた支
え板と、上記両端板にそれぞれ設けられた本体持
運び用の把手部とを具備し、上記把手部を底板の
内底面に対して、その内底面が水平のときに上記
側板の配置側に向つて斜め上方を向く関係の状態
に傾斜させ、上記本体内に多数枚の紙葉類を立位
状態に重ね揃えて収納し、これら紙葉類を上記一
方の端板と支え板とで挾持することを特徴とした
紙葉類収納用カセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17498282U JPS5979381U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 紙葉類収納用カセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17498282U JPS5979381U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 紙葉類収納用カセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979381U JPS5979381U (ja) | 1984-05-29 |
| JPS6323170Y2 true JPS6323170Y2 (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=30380804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17498282U Granted JPS5979381U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 紙葉類収納用カセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979381U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115008U (ja) * | 1973-01-31 | 1974-10-02 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP17498282U patent/JPS5979381U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5979381U (ja) | 1984-05-29 |
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