JPS6323194Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6323194Y2 JPS6323194Y2 JP5174281U JP5174281U JPS6323194Y2 JP S6323194 Y2 JPS6323194 Y2 JP S6323194Y2 JP 5174281 U JP5174281 U JP 5174281U JP 5174281 U JP5174281 U JP 5174281U JP S6323194 Y2 JPS6323194 Y2 JP S6323194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissors
- paper
- main body
- paperweight
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この実用新案は文鎮に関するもので、押える紙
面の部分を最小限の面積とし、押える紙面の大き
さにしたがつて押える位置を自由に移動調節する
ことができる文鎮である。
面の部分を最小限の面積とし、押える紙面の大き
さにしたがつて押える位置を自由に移動調節する
ことができる文鎮である。
従来の書道用文鎮は、おおむね金属製の四角な
棒状のものが多く使用されているが使用方は紙面
の上部の適当な場所に本体を載せ、本体の重さに
より紙面を圧し紙面を動かないようにして文鎮の
目的を達しているが、この文鎮には次のような欠
点がある。
棒状のものが多く使用されているが使用方は紙面
の上部の適当な場所に本体を載せ、本体の重さに
より紙面を圧し紙面を動かないようにして文鎮の
目的を達しているが、この文鎮には次のような欠
点がある。
(1) 文鎮の重さにて紙面を平均して圧するために
は、紙面下の文鎮の位置の台が平らでなければ
十分に文鎮の役目を果すことができない。
は、紙面下の文鎮の位置の台が平らでなければ
十分に文鎮の役目を果すことができない。
(2) 文鎮を紙面の上部に載せるため、紙面の一部
が隠れるので、起筆の位置を決めるのに視界の
邪魔となる。
が隠れるので、起筆の位置を決めるのに視界の
邪魔となる。
(3) 紙面の幅の大きさにより文鎮の個数を増さな
ければならない。
ければならない。
以上のような欠点があるので、これを除くため
に本考案となつたものです。
に本考案となつたものです。
本考案は、金属製の四角な棒状の本体と本体を
はさむ、はさみ器具及び紙面をはさむ、はさみ器
具とからなり、第1図1は四角な棒状の本体で、
この本体には第1図及び第2図の5のように上面
と下面との中央に横に溝をほり、はさみ器具2,
2′の突起部8がここに食い込み2,2′を左右に
移動するとき本体から外れないように溝が誘導す
る。
はさむ、はさみ器具及び紙面をはさむ、はさみ器
具とからなり、第1図1は四角な棒状の本体で、
この本体には第1図及び第2図の5のように上面
と下面との中央に横に溝をほり、はさみ器具2,
2′の突起部8がここに食い込み2,2′を左右に
移動するとき本体から外れないように溝が誘導す
る。
使用方については、紙面をはさむ器具3,3′
を、はさむ紙面の幅に合せながら、はさみ器具
2,2′を左右に移動し目的の位置にとめ、はさ
み器具3,3′にて紙面をはさみ使用する。
を、はさむ紙面の幅に合せながら、はさみ器具
2,2′を左右に移動し目的の位置にとめ、はさ
み器具3,3′にて紙面をはさみ使用する。
以上のように使用することにより本考案には次
のような長所がある。
のような長所がある。
(1) はさみ器具2,3と2′,3′とはそれぞれ、
はさみ器具3,3′が単独にて文鎮の役目を果
すようにするため、はさみ器具3,3′には、
おもり4をつけ重くし、またはさみ器具3,
3′がそれぞれ紙面下の高低部にそつて単独に
て自由に応じられるようにするため、はさみ器
具2,3と2′,3′とは、ちようつがい6,
6′にて結んである。
はさみ器具3,3′が単独にて文鎮の役目を果
すようにするため、はさみ器具3,3′には、
おもり4をつけ重くし、またはさみ器具3,
3′がそれぞれ紙面下の高低部にそつて単独に
て自由に応じられるようにするため、はさみ器
具2,3と2′,3′とは、ちようつがい6,
6′にて結んである。
このような構造になつているため紙面下の台
に多少の高低部があつても文鎮の目的を果たす
ことができる。
に多少の高低部があつても文鎮の目的を果たす
ことができる。
(2) 紙面の、はさみ器具3,3′は、紙面の希望
位置の僅かな一部分を、はさむため殆んど視界
を邪魔することがなく、したがつて紙面全体を
見ることができ、起筆の位置決定が容易にでき
る。
位置の僅かな一部分を、はさむため殆んど視界
を邪魔することがなく、したがつて紙面全体を
見ることができ、起筆の位置決定が容易にでき
る。
(3) 本体のはさみ器具2,2′を本体の溝5にそ
つて左右に移動することにより、紙はさみ器具
3,3′も同時に移動し、紙面の大きさにした
がつてもつとも支障の少ない適当な位置を選定
しはさむことができる。
つて左右に移動することにより、紙はさみ器具
3,3′も同時に移動し、紙面の大きさにした
がつてもつとも支障の少ない適当な位置を選定
しはさむことができる。
(4) 従来の文鎮と同じように使用したい場合は、
はさみ器具2,2′を本体1から取り外して使
用することにより目的を達することができる。
はさみ器具2,2′を本体1から取り外して使
用することにより目的を達することができる。
(5) はさみ器具2,2′を本体の両末端まで移動
した場合は、用紙のはさみ器具3,3′は本体
から外れることとなるが、それぞれ単独にて文
鎮の役目を果たすことができるので本体の長さ
CにB,B′を加えた幅をはさむことができる。
(第4図参照) 普通の書道用紙は、横幅24cm位であるが普通
市販されている文鎮の長さは30cm位ある。これ
を標準とした場合18cmから45cm位までの紙幅ま
ではさみ使用することができるので条幅紙にも
使用できる。
した場合は、用紙のはさみ器具3,3′は本体
から外れることとなるが、それぞれ単独にて文
鎮の役目を果たすことができるので本体の長さ
CにB,B′を加えた幅をはさむことができる。
(第4図参照) 普通の書道用紙は、横幅24cm位であるが普通
市販されている文鎮の長さは30cm位ある。これ
を標準とした場合18cmから45cm位までの紙幅ま
ではさみ使用することができるので条幅紙にも
使用できる。
なお、紙幅が18cm以下の場合は本体のはさみ
器具を取り外し左右反対にして差し込み使用す
ると紙幅5cm位から23cm位まで使用することが
できる。
器具を取り外し左右反対にして差し込み使用す
ると紙幅5cm位から23cm位まで使用することが
できる。
以上のように使用上いろいろと長所が本考案に
はある。
はある。
第1図は、本考案の斜視図、第2図は、本考案
の左側面図、第3図は本考案の、はさみ器具の斜
視図、第4図は、本考案の、はさみ器具のはさむ
範囲を大きく拡げた平面図。 Aは、書道紙、B,B′は、本体に追加される
横幅、Cは、本体の長さ、1は、本体、2,2′
は、本体をはさむ器具、3,3′は、紙面をはさ
む器具、4は、おもり、5は、本体の溝、6,
6′は、ちようつがい、7,7′は、はさみ器具
2,3と2′,3′を結ぶ連結棒、8は、突起部、
9は、目盛り。
の左側面図、第3図は本考案の、はさみ器具の斜
視図、第4図は、本考案の、はさみ器具のはさむ
範囲を大きく拡げた平面図。 Aは、書道紙、B,B′は、本体に追加される
横幅、Cは、本体の長さ、1は、本体、2,2′
は、本体をはさむ器具、3,3′は、紙面をはさ
む器具、4は、おもり、5は、本体の溝、6,
6′は、ちようつがい、7,7′は、はさみ器具
2,3と2′,3′を結ぶ連結棒、8は、突起部、
9は、目盛り。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上面と下面とに溝が彫られ、断面が四角な棒
状の本体と、片方に、この溝に係合し本体に体
して摺動可能な係合部を有し、他方に書道紙を
押える押え部を有するはさみ器具とからなる文
鎮。 (2) 前記はさみ器具は、左右一対存在し、それぞ
れが単独に摺動可能に構成された、実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の文鎮。 (3) 前記はさみ器具は、前記係合部と前記押え部
とがちようつがいによつて接合されている、実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の文鎮。 (4) 前記はさみ器具の押え部には、おもりが設け
られている、実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の文鎮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174281U JPS6323194Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174281U JPS6323194Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163395U JPS57163395U (ja) | 1982-10-14 |
| JPS6323194Y2 true JPS6323194Y2 (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=29848457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174281U Expired JPS6323194Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323194Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP5174281U patent/JPS6323194Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57163395U (ja) | 1982-10-14 |
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