JPS63232154A - デイスペンサ - Google Patents
デイスペンサInfo
- Publication number
- JPS63232154A JPS63232154A JP62057384A JP5738487A JPS63232154A JP S63232154 A JPS63232154 A JP S63232154A JP 62057384 A JP62057384 A JP 62057384A JP 5738487 A JP5738487 A JP 5738487A JP S63232154 A JPS63232154 A JP S63232154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- housing
- head
- small diameter
- air hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、洗剤、ジャンプ、リンス、薬剤等の吐出に適
するディスペンサに関し、特にノズルが上下動しないよ
うに固定的に設けたピストンタイプのディスペンサに関
する。
するディスペンサに関し、特にノズルが上下動しないよ
うに固定的に設けたピストンタイプのディスペンサに関
する。
本発明の第1の目的は、この種のディスペンサが、従来
困難であった内容液の分与によって生じる容器内の負圧
防止を確実にすると共に、負圧防止の空気孔からの液漏
洩を完全に防止したディスペンサを提供することにある
。
困難であった内容液の分与によって生じる容器内の負圧
防止を確実にすると共に、負圧防止の空気孔からの液漏
洩を完全に防止したディスペンサを提供することにある
。
本発明の第2の目的は、輸送や店頭展示に便利にするた
め、また、押圧へ・ンドの押圧による内容液の吐出を防
止するため、押圧ヘッドを、最下降限位置まで押して螺
子込み収納できるようにし。
め、また、押圧へ・ンドの押圧による内容液の吐出を防
止するため、押圧ヘッドを、最下降限位置まで押して螺
子込み収納できるようにし。
しかも螺子込み収納においても内容液の漏洩がないディ
スペンサを提供することにある。
スペンサを提供することにある。
本発明の第3の目的は、押圧ヘットが最上昇限位置にあ
っても、容器転倒等による液漏洩を防止したディスペン
サを提供することにある。
っても、容器転倒等による液漏洩を防止したディスペン
サを提供することにある。
本発明の第4の目的は、螺子込まれた押圧ヘッドを上限
位置に戻す時に、液の噴き出しのないディスペンサを提
供することにある。
位置に戻す時に、液の噴き出しのないディスペンサを提
供することにある。
次に1本発明を図面によって詳細に説明すと、第1図は
、押圧ヘッド1を最下降限位置まで押して螺子込み収納
して、輸送や店頭展示等においての便利性、省スペース
を計るため、あるいは押圧ヘッド1の押圧による内容液
の吐出を防止した本発明の実施例を示す縦断面図である
。
、押圧ヘッド1を最下降限位置まで押して螺子込み収納
して、輸送や店頭展示等においての便利性、省スペース
を計るため、あるいは押圧ヘッド1の押圧による内容液
の吐出を防止した本発明の実施例を示す縦断面図である
。
キャップ6によって容器23に螺合されたハウジング4
には、小径シリンダ14と、内容液の減少に応じて置換
空気を補充する空気孔18とが設けてあり、ハウジング
4の底部には、一方向には通すが逆方向には不通となる
逆止弁7と、容器z3の底部まで伸びるチューブ9とが
設けである。
には、小径シリンダ14と、内容液の減少に応じて置換
空気を補充する空気孔18とが設けてあり、ハウジング
4の底部には、一方向には通すが逆方向には不通となる
逆止弁7と、容器z3の底部まで伸びるチューブ9とが
設けである。
更にハウジング4内には、ステム2が設けてあり、該ス
テム2には、下部に小径部と、該小径部から軸方向に伸
びそして横方向に貫通した液通路11とが備えである。
テム2には、下部に小径部と、該小径部から軸方向に伸
びそして横方向に貫通した液通路11とが備えである。
更にステム2には、その上部に押圧ヘッドlと該押圧ヘ
ットl下部に位置する環状突起12と、螺子21とが設
けてあり、また、ノズルヘッド5の中空部と気密状に作
動する摺動部13が設けである。
ットl下部に位置する環状突起12と、螺子21とが設
けてあり、また、ノズルヘッド5の中空部と気密状に作
動する摺動部13が設けである。
前記ステム2の小径部にはステムバケット8が嵌合して
あり、該ステム2の小径部にわずかの間隙をもって遊嵌
させ、更にハウジング4の内壁と気密状に作動するピス
トン3が設けである。そして該ピストン3は、ステム2
の大径部とステムバケット8間を上下に可動するように
しである。
あり、該ステム2の小径部にわずかの間隙をもって遊嵌
させ、更にハウジング4の内壁と気密状に作動するピス
トン3が設けである。そして該ピストン3は、ステム2
の大径部とステムバケット8間を上下に可動するように
しである。
ステムバケット8の下部には、ピストン3及びステム2
を付勢する圧縮ばね10が設けである。
を付勢する圧縮ばね10が設けである。
ハウジング4の上部にはノズルヘッド5が嵌合してあり
、該ノズルヘッド5には、ステム2の外周部と気密状に
作動する摺動部15と、該摺動部15上部に位置しペー
スト状に吐出するに適したノズル孔24と、外気とハウ
ジング4の空気孔IBと連通ずる空気孔17とか備えで
ある。
、該ノズルヘッド5には、ステム2の外周部と気密状に
作動する摺動部15と、該摺動部15上部に位置しペー
スト状に吐出するに適したノズル孔24と、外気とハウ
ジング4の空気孔IBと連通ずる空気孔17とか備えで
ある。
ハウジング4と容器23iJlには、パツキン19が介
在してあり、該バラキン19のリップ16でハウジング
4の空気孔18を常時閉鎖して、中空部22に液が侵入
することを防止しである。
在してあり、該バラキン19のリップ16でハウジング
4の空気孔18を常時閉鎖して、中空部22に液が侵入
することを防止しである。
また、容器23内が負圧となったときは、前記リップ1
6が開口できるように、パツキン19はゴム等の弾性の
材料で作られである。
6が開口できるように、パツキン19はゴム等の弾性の
材料で作られである。
押圧ヘッド1 bi′螺子螺子柱て最下11fllll
!にあるときは、押圧ヘットlの下部に位置する頌状突
起12か空気孔17に気密状に挿入し、且つ押圧ヘット
1の裏面がノズルベンド5上面と螺子トルクによって密
着され、容器23内の液漏洩を防止しである。
!にあるときは、押圧ヘットlの下部に位置する頌状突
起12か空気孔17に気密状に挿入し、且つ押圧ヘット
1の裏面がノズルベンド5上面と螺子トルクによって密
着され、容器23内の液漏洩を防止しである。
更に、ステム2の液通路11は、ノズルヘッド5の摺動
部15より下部に位置するため、容器23内からチュー
ブ9を通ってくる液を遮断しである。
部15より下部に位置するため、容器23内からチュー
ブ9を通ってくる液を遮断しである。
また、ステムバケット8は、ハウジング4の小径シリン
ダ14に気密状に挿入しであるため、ハウジング4の中
空部22は、チューブ9を通ってくる液を遮断しである
。
ダ14に気密状に挿入しであるため、ハウジング4の中
空部22は、チューブ9を通ってくる液を遮断しである
。
容器23から内容液を吐出させる場合、第2図で示すよ
うに、まず、押圧ヘッド1を回転させて螺子を緩めると
、圧縮ばね10の復元力によって押圧ヘラl” 1、ス
テム2、ピストン3は上昇する。
うに、まず、押圧ヘッド1を回転させて螺子を緩めると
、圧縮ばね10の復元力によって押圧ヘラl” 1、ス
テム2、ピストン3は上昇する。
その時、中空部22に液が有る場合、ピストン3の背圧
で空気孔17及びノズル孔24より噴出するが。
で空気孔17及びノズル孔24より噴出するが。
本発明は前記記載の構造により、液の噴出を防止しであ
る。また、ピストン3の上昇と共に、該ピストン3の下
面かステムバケット8と気密状に接触するため、ハウジ
ング4内は負圧となる。
る。また、ピストン3の上昇と共に、該ピストン3の下
面かステムバケット8と気密状に接触するため、ハウジ
ング4内は負圧となる。
すると逆止弁7は負圧力によって開口し、容器23内の
液はチューブ9を通って補充される。
液はチューブ9を通って補充される。
ピストン3か最上昇限位置に達すると、該ピストン3の
背部で空気孔17を圧縮ばね10の反発力で気密状に接
触するため、容器23か転倒しても空気孔17からの液
漏洩はない。
背部で空気孔17を圧縮ばね10の反発力で気密状に接
触するため、容器23か転倒しても空気孔17からの液
漏洩はない。
同様に、ピストン3の下面とステムバケット8の上面も
圧縮ばね1υの反発力で密着されるため、ノズル孔24
からの液漏洩はない。
圧縮ばね1υの反発力で密着されるため、ノズル孔24
からの液漏洩はない。
次に、内容液を吐出させるため、第3図に柄すように押
圧ヘットlを押圧すると、連動してステム2も下降し、
その時、ステム2がピストン3上面と気密状に接触し1
次いでピストン3の下面とステムバケット8上面は開口
する。
圧ヘットlを押圧すると、連動してステム2も下降し、
その時、ステム2がピストン3上面と気密状に接触し1
次いでピストン3の下面とステムバケット8上面は開口
する。
更に逆止弁7が働いて容器23内に通じる通路は閉鎖さ
れるため、ピストン3で圧縮された液は液通路11を通
ってノズル孔24より吐出されるう吐出によって容器2
3内は負圧となるが、かかる容器23内の負圧防止は、
押圧ヘッド1か押された時、ピストン3の背部で閉鎖さ
れていた空気孔17が開口するため、置換空気は、外気
と連通する空気孔17と、該空気孔17ど連通ずる空気
孔18より侵入し、更に、空気孔18を閉鎖しているパ
ツキン19のリップ16を負圧力で開口して容器23内
に侵入し負圧を防止するようにしである。
れるため、ピストン3で圧縮された液は液通路11を通
ってノズル孔24より吐出されるう吐出によって容器2
3内は負圧となるが、かかる容器23内の負圧防止は、
押圧ヘッド1か押された時、ピストン3の背部で閉鎖さ
れていた空気孔17が開口するため、置換空気は、外気
と連通する空気孔17と、該空気孔17ど連通ずる空気
孔18より侵入し、更に、空気孔18を閉鎖しているパ
ツキン19のリップ16を負圧力で開口して容器23内
に侵入し負圧を防止するようにしである。
本発明は、嵩ばる押圧ヘッドを最下降服まで押し込み収
納して運送や包装にコンパクトにすることかでき、しか
も押圧ヘッドを押し込み収納しても液漏洩ないため、洗
剤、ジャンプ、リンス等の内容液を充填して販売するこ
とができ、更にノズルが固定的に設けられているため、
かかる内容液を手やカップに取り出すのに便利である効
果かある。
納して運送や包装にコンパクトにすることかでき、しか
も押圧ヘッドを押し込み収納しても液漏洩ないため、洗
剤、ジャンプ、リンス等の内容液を充填して販売するこ
とができ、更にノズルが固定的に設けられているため、
かかる内容液を手やカップに取り出すのに便利である効
果かある。
第1図は押圧ヘッドを収納した状態の本発明の縦断面図
、第2図は押圧ヘットが最上昇位亘にある状態を示す本
発明の縦断面図、第3図は押圧ヘットを押して内容液を
吐出している状態を示す本発明の縦断面図である。
、第2図は押圧ヘットが最上昇位亘にある状態を示す本
発明の縦断面図、第3図は押圧ヘットを押して内容液を
吐出している状態を示す本発明の縦断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気孔18を備えたハウジング4と、該ハウジング
4を容器23上部に螺合するキャップ6と、一方向には
通すが逆方向には不通となる逆止弁7と、小径部と該小
径部から軸方向に伸びる液通路11とノズルヘッド5の
中空部と気密状に作動する摺動部13とを備えたステム
2と、該ステム2上部に位置する押圧ヘッド1と、前記
ステム2の小径部に嵌合されるステムバケット8と、該
ステムバケット8を復動する圧縮ばね10と、前記ステ
ム2の小径部に遊嵌され且つハウジング4の内壁と気密
状に作動し更にステム2とステムバケット8間を上下す
るピストン3と、ノズル孔24と該ノズル孔24の下部
に位置し前記ステム2の外周と気密状に作動する摺動部
15並び外気とハウジング4内に連通する空気孔17と
を備えたノズルヘッド5より構成したディスペンサ。 2、押圧ヘッド1及びノズルヘッド5にそれぞれ螺子2
1、20を設け、押圧ヘッド1が最下降限まで押し込ま
れて前記螺子21、20が螺合されたとき液通路11は
ノズルヘッド5の摺動部15下部に位置して閉鎖され、
更に空気孔17は押圧ヘッド1下面によって閉鎖される
ようにした特許請求の範囲第1項記載のディスペンサ。 3、容器23上とハウジング4内に該ハウジング4の空
気孔18を開閉するパッキング19を介在させ更にステ
ムバケット8とハウジング4の小径シリンダ14との気
密接触によって、ハウジング4中空部22に液の侵入を
防止した特許請求の範囲第1項記載のディスペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62057384A JPS63232154A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | デイスペンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62057384A JPS63232154A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | デイスペンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232154A true JPS63232154A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13054111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62057384A Pending JPS63232154A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | デイスペンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232154A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572754U (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-05 | 株式会社三谷バルブ | 噴出器 |
| JP2020104930A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社吉野工業所 | フォーマーディスペンサー |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP62057384A patent/JPS63232154A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572754U (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-05 | 株式会社三谷バルブ | 噴出器 |
| JP2020104930A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社吉野工業所 | フォーマーディスペンサー |
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