JPS63232181A - カプセルディスペンサ - Google Patents

カプセルディスペンサ

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JPS63232181A
JPS63232181A JP63000161A JP16188A JPS63232181A JP S63232181 A JPS63232181 A JP S63232181A JP 63000161 A JP63000161 A JP 63000161A JP 16188 A JP16188 A JP 16188A JP S63232181 A JPS63232181 A JP S63232181A
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JP
Japan
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locking
capsule
cap
housing
turnstile
Prior art date
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Application number
JP63000161A
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English (en)
Inventor
フィリップス・エフ・ハイムリッヒ
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HAIMEDEITSUKUSU Inc
Original Assignee
HAIMEDEITSUKUSU Inc
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Publication date
Application filed by HAIMEDEITSUKUSU Inc filed Critical HAIMEDEITSUKUSU Inc
Publication of JPS63232181A publication Critical patent/JPS63232181A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/04—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing annular, disc-shaped, spherical or like small articles, e.g. tablets or pills
    • B65D83/0409—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing annular, disc-shaped, spherical or like small articles, e.g. tablets or pills the dispensing means being adapted for delivering one article, or a single dose, upon each actuation
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D2215/00—Child-proof means
    • B65D2215/02—Child-proof means requiring the combination of simultaneous actions
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D2583/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D2583/04—For dispensing annular, disc-shaped or spherical or like small articles or tablets
    • B65D2583/0472—For dispensing annular, disc-shaped or spherical or like small articles or tablets characterised by the dispensing action
    • B65D2583/0477—For dispensing annular, disc-shaped or spherical or like small articles or tablets characterised by the dispensing action the container is maintained in the same position during the dispensing of several successive articles or doses

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産呈上二肌里立国 本発明は医薬を収容したカプセル等のディスペンサ(送
給装置)、とくにこの種カプセルの一定量を送給するよ
うにした携帯用のかつ手で動作させるカプセルディスペ
ンサに関するものである。
従−来一Δ」支」仔 医薬を内包したカプセル等は偽造・誤混入を防止し、か
つ内容を清浄にするためのディスペンサが望まれる。グ
ラフ(Graff)米国特許第4,611゜727号は
一種のタブレットまたはカプセルのディスペンサを開示
しており、円形のバフル(回転板)部材を有し、これは
コンテナよりタブレットを受入れ、バフル部材の周縁に
設けた隔室(コンパートメント)内にタブレットを個別
に収容する。一方向にのみ動くカローゼル回転部材に開
口を設け、この開口をバフル部材の隔室に回転により位
置が合致する如くし、その内のタブレットを送給する如
くする。カローゼル回転部材の開口は、タブレットの高
さのほぼ半分の高さの半径方向壁部を有しており、これ
はバフル部材の送給隔室と協動し、カローセル回転部材
が隔室内のタブレットを超えて回転しないようにしてい
る。この構造と一方向回転の特性により、タブレットの
全部がカローセル回転部材の隔室よりコンテナへ逆送さ
れることを防止している。
が”しよ゛と る發 上述の例を含む既知のディスペンサは、依然としてかな
り大きな異物がディスペンサに挿入される危険があり、
ディスペンサ内の製品に混入する欠点がある。医薬用の
カプセル等はかなり大きな外形寸法比、例えば1.5:
1またはそれ以上を有しているため、これらの細長い形
状のカプセルを良好に制御してディスペンサより一定量
を送給するには難かしい問題があった。さらに他の問題
としてカプセルの送給中その破損、損傷等が生ずること
があった。
日  の     ・ 従って本発明の目的は、とくに汚染防止を考慮したこの
種カプセルディスペンサを提供するにある。
本発明は安価に製造でき動作が簡単で、広い範囲のカプ
セルに使用できるカプセルディスペンサを提供すること
を目的とする。
本発明はさらにカプセルを外部環境より保護し、かつ人
手で容易に取扱いうるカプセルディスペンサを得ること
を目的とする。
また本発明は任意の外形比のカプセルを収容しうるカプ
セルディスペンサを得ることを目的とする。
さらに他の本発明の目的は、使用中カプセルの損傷、破
損等を極力避けるようにしたカプセルディスペンサを得
るにある。
i を”るための 上述の目的を達成するため、本発明におけるカプセルデ
ィスペンサは、カプセル等のディスペンサであって、ハ
ウジングと、該ハウジング内にあってカプセルの供給源
を収容するレザーバで、このレザーバより一時にあるー
・定量を供給するための第1排出口を有しているレザー
バと、該第1排出口より供給されるカプセルの一定量を
ハウジング外へ送給するため、前記第1排出口より離隔
されてハウジングに設けられている第2排出口と、前記
ハウジング内に設けられ、ハウジングに対し相対的に回
転可能で、前記カプセルの一定量を前記第1排出口より
第2排出口へ移送するターンスティル部材で、少くとも
1個のカプセル受入室を画成するよう半径方向に延長さ
れている少くとも1個のアームを有しこのターンスティ
ル部材の各アームは複数個のフィンガを有しており、こ
れらフィンガは、ターンスティル部材の回転中前記ハウ
ジング内の対応のフィンガと互違いに交錯する如くなっ
ているターンスティル部材とを有し、該ターンスティル
部材は、前記カプセル受入室が前記第1排出口と整合合
致してレザーバより前記の一定量のカプセルを受入る第
1(受入)位置と、該カプセル受入室が前記第2排出口
と合致して受入ている一定量のカプセルをハウジングよ
り送給する第2(送給)位置との間に所定の単一の一定
方向に相対的に回転可能とし、さらにそれぞれ対応して
いるターンスティル部材のアームのフィンガと、ハウジ
ングのフィンガとは、ターンスティル部材のカプセル受
入室が第2(送給)位置にあるときは互に協動し、ター
ンスティル部材内のカプセルが、この第2(送給)位置
にあるときは一定量のカプセルが室内より第2排出口を
通って送給される迄ターンスティル部材が第1(受入)
位置に戻らぬよう構成してなる。
さらに本発明のカプセルディスペンサは、カプセルの供
給源を収容するレザーバを含むハウジングと、該ハウジ
ング上に装着されたキャップでこれと相対的に所定方向
に回転可能であり、カプセルを送給する第1及び第2位
置に至るよう回転するキャップと、該キャップを第1及
び第2(送給)位置に係止する係止手段を有してなり、
該係止手段は:前記キャップとハウジングの一方の周縁
にわたって設けた連続的なガイドスロットと、前記キャ
ップとハウジングの他方に設けてあり、これらのキャッ
プとハウジングを相対回転させるときガイドスロット内
を摺動する如くした複数個の、係化ノブと、前記ガイド
スロットより延長されており、前記係止ノブを受止め、
キャップが前記第1及び第2位置にあるときは前記キャ
ップの回転を阻止する複数個の係止スロットと、前記ガ
イドスロットと少くとも1つの前記係止スロットの接合
点に設けられていて、まず初めに係止スロットに少くと
も部分的に摺動してからでなくては該係止スロットを超
え所定方向に係止ノブが動かないようにするポジディブ
動作係止手段と、前記キャップに圧力を加え、係止ノブ
をガイドスロットより少くとも部分的に係止スロットに
摺動させるようなキャップバイアス手段とを有してなり
、前記キャップは前記ガイドスロット内の係止ノブを摺
動させ、係止ノブの1つが前記ポジイティブ動作係止手
段よって停止されるまで所定方向に回転可能であり、こ
の位置において、キャップバイアス手段が係止ノブを係
止スロットに向って押圧し、それ以上のキャップの回転
を止めるように構成し、前記キャップはキャップバイア
ス手段の作用に抗して係止ノブをガイドスロットに摺動
させることによってさらに回転させることが可能であり
、この位置においてキャップは所定方向に回転可能で係
止ノブがポジイティブ動作係止手段により係止されるま
での回転を行える如く構成してなる。
裏狙尉 以下図面により本発明を説明する。
以下の説明において、本発明の好適実施例として、医薬
を収容しているカプセルのディスペンサ(分配器)につ
いて述べているが、ここにいう“カプセル゛とは、特に
指定しない限り医薬用に限定されないこと当然である。
本発明はカプセル以外に、丸薬、錠剤等の分配にも使用
でき、これらは硬質または軟質の外形を有し、固体状、
液状、ゲル状の内容物を有するものとなし得る。さらに
説明中に方向を規定する表現を使用しているが、これら
も回答本発明を限定するものではない。
図中同一部分は同一番号で示してあり、本装置(ディス
ペンサ)の10で示した好適実施例は最小数の部品より
成り、片手で持ちうる大きさである。
これらの各部品は軽量かつ安価の構造上の理由よリプラ
スチックモールドとするを可とする。
第1図は円筒形の本装置の通常位置の縦断面図を示すも
のであり、ディスペンサ10は医薬の処方用等のカプセ
ル、ダブレット等を収容するレザーハ(貯槽)14の側
面及び底面を画成する上側ハウジング12を有する。こ
の上側ハウジング12の頂部に同軸に装着されたキャッ
プ16はレザーバ14を周囲より密封する。その好適実
施例では、組立後は消費者がハウジング12の頂部より
キャップを取外゛しできないように固着し、カプセル等
にアクセスできないようにする。このディスペンサはレ
ザーバが空になった後は廃棄するようにすることができ
る。以下に説明するように、キャップ16はハウジング
12に対し回転させることによりディスペンサ10を作
動させる。
本装置10が、通常の上向き位置にあるとき、レザーバ
14よりカプセルを重力を用いて排出するため、第2図
の分解斜視図及び第6図の軸方向平面図においてより見
易く示されているように、上側ハウジング12の下端部
にレザーバ排出口18を設ける。排出口18は第6図に
示すようにカプセルが、縦方向に通過しうる大きさとす
る。
カプセルその他の多くの品物は外形比1=1以上を有す
るので、本発明の好適実施例は、これらのカプセル等を
レザーバj4より排出口18へ向は垂直方向に配列させ
る機能を有する。ここでいう外形比(aspect r
atio)とは、二次元または三次元の物体の寸法比を
いう。本好適例のディスペンサIOに使用するカプセル
は、この外形比が1=1より大なるものであり、とくに
1.5  : 1以上、3:1迄のものとする。このよ
うな大きな外形(寸法)比は、細長い形状を含む種々の
幾何学的形状をしており、とくに軸方向で見て回転対称
形で、例えば平坦または丸形の端面を有するシリンダ形
であったり、丸形または点状の端部を有するアメリカン
フットボール形状、球状、回転楕円体、回転放物線形等
、軸の周りに回転により生ずる任意の形状とする。
第1図の縦断面図、第2図の斜視図、第3図の軸方向平
面図に示されている如く、レザーバ14の下部にプロペ
ラ状回転部材20を設け、これによって外形比1:1以
上のカプセルの方向決めをする。
プロペラ状回転部材20はシリンダ形状のコア部材22
を有しており、このコア部材22より90°の間隔をも
って配設したアーム24が半径方向外側に向かって延び
ており、これらの間に4個のカプセル受入室26を画成
する。これらのアーム24は、上側ハウジング12の下
側内壁27に向かって半径方向外側に延びており、この
内壁27と共に縦方向に充分な距離だけ延長される如く
し、内壁27と協動してカプセル19を垂直方向に向は
収容する。このプロペラ状回転部材20は単一のカプセ
ル受入室のみを画成する1個のアームのみを設けること
もできるし、あるいはこれに代えてカプセルを任意の方
向、例えば水平方向あるいは水平・垂直方向に対しある
角度をなす方向に配列する複数個のカプセル受入室を画
成する複数個のアームを設けることもできる。
カプセルを順次排出口18に合致するように整列移動さ
せるため、またこれによってカプセルをレザーバ14よ
り個別に制御された数だけ供給されるようにするため、
このプロペラ状回転部材20はこのコア部材22を中心
として回転する。第1図及び第2図に示されているよう
に回転軸28が、ディスペンサ10の縦軸と合致して延
びており、プロペラ状回転部材のコア22に嵌合する。
このコア22の中心孔には軸と協動回転させるための平
面部30(第3図)を設ける。回転軸28の上端はねじ
31によりキャップ16に固定し、これによりディスペ
ンサ10の下部を片手で持らキャップ16を他方の手で
回転させることによりプロペラ状回転部(第20が、回
転しうる如くする。
レザーバ1Gの上側部分内に収容されているカプセルは
通常はランダムな、すなわちばらばらの方向を向いてい
る。これらのランダムの方向を向いているカプセルをカ
プセル受入室に垂直方向で落下するようにする準備的整
列をアーム24の上側延長部32で行う。キャップ16
によってプロペラ状回転部材20を回転させるとし刀−
ハ14内のカプセルに扇動運動(アジチージョン)が生
ずる。アーノ。
の上側延長部32はアーム24に比し半径方向外側に突
出している度合いが少なく、かつプロペラ状回転部材2
0の頂部及びアーム24と一体となる部分では円弧形を
している。このアームの延長部32の側方に隣接して、
上側ハウジング12の下側内壁27と上側内壁36の間
に、水平でなく内側に向って徐々に傾斜している階段面
34を設けである。本好適実施例に示すようにこの階段
面34はその半径方向の幅を、レザーバエ4内に収容す
るカプセルの幅とほぼ等しくしてあり、かつ水平面に対
し約7°の傾斜をもたせである。プロペラ状回転部材2
0を回転させレザーバエ4内のカプセルに扇動運動を加
えると、カプセルは階段面34上でほぼ垂直方向に向う
よう予備的整列作用を受け、さらに内側に向って摺動し
て落下してゆき、プロペラ状回転部材のアーム24の間
の受入室26内に収容される。
ねじ31によって上側ハンジング12の下側部分と同軸
に、かつ回転しないように下側ハウジング38を装着し
、これにはレザーハ排出口18の下側にかつこれとは非
整合位置にディスペンサ排出口40を設ける。対応の縦
断面図では良く判らないが、第2図の分解斜視図におい
て良く判るように示されてし)、る如く、軸28の軸線
より見てこのディスペンサ排出口40はレザーバ排出口
より90°だけ位置がずれるようにしである。フー′イ
ス2ベンサ排出口40には図示を省略しであるが、既知
のデザインの防塵シールを設け、カプセルを排出しない
とき外部より汚染が入らないようにする。軸28の下・
瑞は第1図に示すようにねじ42によって下側ハウジン
グ38に固着する。
カプセルをレザーバ排出口1Bよりディスペンサ排出口
40に移送し、ここよりディスペンサ10の外側に重力
で供給しうるようにするため1、下側ハウジング38内
に排出口18と40の間にターンスティル部材44(回
転順送り部材44)を回転可能に配設する。図示の実施
例ではこのターンスティル部材44は軸28より半径方
向に延びていて90°づつ角度が離れている4個のアー
ム46を有しており、それらの間にアームに対し相補形
状のターンスティルカプセル受入室48を画成する。タ
ーンスティル部材44を軸28に軸心を合せて固着し、
キャップ16の回転により軸とともに回転する如くし、
排出口18とターンスティルカプセル受人室48が一致
するときは受入室48内のカプセルを排出口18より排
出し、さらに軸28に対し90°回転させたときはカプ
セルがディスペンサ排出口40より落下するようにする
。
ターンスティル部材44内のカプセルが受入位置より排
出位置まで移送される間、ターンスティル部材の回転軸
に対し同じ方向を保っている。プロペラ状回転部材20
とターンスティル部材との相互の方向を調節し、それぞ
れのアーム間の室とカプセル受入室とが縦方向に合致す
るようにすると好都合である。
プロペラ状回転部材26、レザーバ排出口18、ターン
スティル部材のカプセル受入室48及びディスペンサ排
出口40を一時に1個のカプセルのみを通過させるよう
に構成するのでなく、任意の一定数のカプセルを受入れ
通過させるようにすることもできる。
本発明を好適実施例として、レザーバ排出口18の下側
にディスペンサ排出口40を設け、ディスペンサ10を
上向きの普通位置としたときカプセルを重力で供給する
ものを示しであるが、これらの再排出口18と40とは
、これ以外の他の方向で合致する位置とすることもでき
る。例えば半径方向にほぼ同じ面にあるようにし、ディ
スペンサ10を傾斜させてカプセルの供給を行うか、ま
たは別の手段で供給を行うようにすることもできる。
逆回転防止ラチェット手段を設け、ターンスティル部材
44の回転を予め定めた単一方向のみとし、レザーバ排
出口18と、ディスペンサ排出口40の間に90°回転
するようにする。第2図に見られるようにラチェット部
材54はポス56を有し、これらのボス56はターンス
ティル部材44内のこれとかみ合うノツチ58(第4図
)に向って下側に延びこれらと嵌合し、ラチット部材5
4とターンスティル部材44とが一体となって回転する
ようにする。ラチェット部材54よりは歯60が半径方
向外側に延びており、これにはスプリング負荷を加え、
下側ハウジング38の内壁に第7図に示す如く設けであ
る対向の鋸歯状の歯形のスプライン62に向って押圧す
る如くする。スプライン62の個別の歯は対向する鋭角
面と浅い角の面とを有し、ラチェット部材54が一方向
に回転するときは、歯60が浅い角の面を乗超えて進行
する。しかしラチェット部材54を反対方向に回転させ
ようとすると、歯60はスプラインの歯の鋭角の面に衝
接して、これで動きを阻止されるので逆回転で防止され
る。下側ハウジング38内で均一の間隔を保つスプライ
ン62の数は、ターンスティル部材44内のカプセル受
入室の数とプロペラ状回転部材20の周に角度をつけて
離隔された室の数によって割切れる数とし、上述の受入
室と、排出口18及び40が正しく合致しうるようにす
るを要する。
この逆転防止ラチェット部材は、例えばカプセル等の目
的物がディスペンサ排出口40よりターンスティル受入
室48に挿入されることを防止する。
すなわち、逆回転によってレザーバ排出口18と合致し
、ディスペンサ10を逆向きにしたときレザ一式14内
に落下することを防止する。
このような構造とすることにより、ターンスティル受入
室48の1つの内のカプセルは、ディスペンサ排出口4
0を超えては所定方向に回転せず、また逆転してレザー
バ排出口18と合致することもない。各ターンスティル
アーム46は複数の垂直フイ  ゛ンガ50を有してお
り、これらの各フィンガは対向する下側ハウジングのフ
ィンガ52の一部と交錯し、所定回転方向でディスペン
サ排出口40を超え各アーム46の回転移動の少なくと
も一部で互に人違いに交錯する。第7図に示すように、
下側ハウジング38内の対応の交錯フィンガ52は約2
25aの各′“B゛にわたって延長されており、この角
度はごく大まかにいって360°よりディスペンサ排出
口40とレザーバ排出口18(点線)を含む角を除いた
角度に対応する。ハウジングのフィンガ52は、カプセ
ルのレザーバ排出口18よりの移動通路において、少な
くとも排出口40に隣接して配置しておく必要がある。
図示の実施例においては、ターンスティルアームフィン
ガ50と下側ハウジングフィンガ52は密接に接近して
互に摺動し、これらの間に如何なる汚染物質も入らない
ようにする。図示の例では相補形状、すなわち互に噛合
交錯する形状のターンスティルフィンガと、ハウジング
フィンガとは垂直に延びて噛合しているが、これらを任
意の方向、例えば水平方向に延長することもできる。
本発明による混入物防止特性の他の1つは、レザーバ排
出口18とディスペンサ排出口40との間の角度的分離
を各排出口の中心間で約90°とすることにより得られ
る。このように2つの排出口18と40の間を側方に角
度をおいて離隔させることにより、ターンスティルアー
ム46のフィンガ50による阻止に加え、ディスペンサ
排出口40より例えば排出口内に針を差込んだり、管を
挿入したりするなどが防止でき、汚染物の混入を防止し
うる。
ターンスティル部材の4個のカプセル受入室48の90
°の円弧上の隔離距離は、レザーバ排出口18とディス
ペンサ排出口40間の90°の間隔と一致する。従って
、ターンスティル部材の1個のカプセル受入室がディス
ペンサ排出口と一致しているときは、他のカプセル受入
室はレザーバ排出口18と位置が合致し、これにより再
排出口18及び40を通じてカプセルの同時供給が行わ
れる。これら再排出口18と40間の離隔角度は、ター
ンスティル部材の各カプセル受入室の角度間隔の任意の
整数倍とすることができ、これによっても同時供給が可
能である。このような構造により、常時中なくとも1つ
のターンスティル部材のアーム46が再排出口18と4
0の間に位置し、これらの間に汚染の侵入を防止する。
各ターンスティルアーム46のフィンガはこれら再排出
口18と40間の通路のほぼ全空間に延長されるように
すると好都合である。
見所叫肱果 本発明によるカプセルディスペンサはそのレザーバ内の
内容物に汚染が混濁するのを防止する十で次の如くの各
利点を有する。
(1)逆転防止用ラチェットa構を使用することにより
排出口よりカプセルが再挿入さねたり、または他の異物
が混入されることなく、ターンスティル機構の反転を防
止する。
(2)  レザーバの排出口とディスペンサの排出口を
隔離させ、ターンスティル機構のアームを用いて針等の
異物が装置内に入ることを防止する。
(3)互いに相補形状の、かつ密接に衝接するターンス
ティルアームのフィンガとハウジングのフィンガを設け
であるため、所定方向にあるカプセルがディスペンサ排
出口よりレザーバ排出口へ戻ることなく、また他の異物
がこのような進行方向に対し逆方向に混入することがな
い。
(4)カプセルの貯蔵源のレザーバを密閉しであるため
、その中のカプセルに手を触れることを防止する。これ
によって種々の誤りが排除できる。
本発明によるカプセルディスペンサを使用する対象とな
るカプセル々の物品は往々にしてこわれやすいので、本
発明によるカプセルディスペンサ10はカプセルのシェ
ル(外殻)の内容物を保護する特性をもっている。
ス五〇肌工絖j→− 上述の実施例におけるカプセルディスペンサ10におい
て、ターンスティル部材のカプセル受入室48は単一の
カプセル19を受は入れ、かつ送給する大きさく高さ)
とした。しかし、このターンスティル部材の受入室48
の高さは、下部ハウジング38の床面の高さをターンス
ティル部材の受入室がレザーバ排出口18及びディスペ
ンサ排出口40と合致する約90°の円弧状部分にわた
って変化させることにより容易に変化させることができ
る。第1図及び第8図の縦断面図、並びに第7し1の横
断面図にみられるようにこの“°床面゛は単に部分的の
みに交錯するハウジングフィコ/ガロAを有し、ており
、この構造を変えれば簡単にターンスでイル部材のカプ
セル受入室48の高さ“A”を変化させることができる
。もしこの高さ“′Aパを変化させ、異なる寸法のカプ
セルを収容しようとするときは、必要に応じてこの受入
室の他の寸法を変化させ、かつ所望の方向となるように
カプセルを収容するように変えればよい。第8図に示さ
れているように、このターンスティル部材のカプセル受
入室48の高さA゛′は、この室内に受は入れられるカ
プセル19の長さに少なくとも等しくする必要があるが
、次のカプセル19′の彎曲している端部63がさらに
挿入されるほど高くしてはならず、この次のカプセル1
9′はプロペラ状回転部材の室26内にあって前のカプ
セル19の上にあり、レザーバ排出口18のリップ状部
分の半径的にみた平面のごく僅か下側に配置されるよう
にする。かくすると次のカプセル19′は、プロペラ状
回転部材20とターンスティル部材44が所定方向に同
時に回転するとき、排出口18のリップ状部分で挟まれ
ないようにするため、排出口18のリップ状部分に角度
“C′” (第6図及び第8図)の傾斜を設けた部分(
ベベル部分)66を設け、これらは互いに向きあった面
として、かつカプセルの端部の彎曲面63と協動してこ
の次のカプセル19′をそっと持ち上げ、排出口18の
リップ状部分の通路の上側につまみ出すようにする。
このようなベベル状部分66に構成する傾斜角“C“は
約30°が好適であるが、その他の角度とすることもで
きる。
プロペラ状回転部材26とターンスティル部材の受入室
48とがレザーバ排出口18と整合し、かつターンステ
ィル部材の受入室48がディスペンサ排出口40と整合
するとき、互いに交錯するように設けられている下側ハ
ウジングフィンガ52によって、カプセルがつぶされる
おそれがある。即ちターンスティル部材受入室48内の
カプセルがディスペンサ排出口40を超える迄キャップ
を不注意に回転しようとするときに、このカプセルがつ
ぶされることを防止するため、係止手段を設ける。この
ためにはディスペンサ10に対し“′ポジティブストッ
プ゛及び“ポジティブ動作″の係止手段を設ける。
このポジティブ動作係止手段は、キャップ16と上側ハ
ウジング12が相対的に軸方向移動を行った後のみに、
間欠的に動作するようにし、キヤ・ンプ16を上側ハウ
ジング12に対し部分的にのみ回転させる。キャップ1
6は上側ハウジング12の上側の全外周上に設けてあり
、レザーバ14を外部環境より保護する。これには4個
の係止ノブ68が半径方向内側に延びており、これらは
キャップ16の外周面に沿って約90″の間隔で設けで
ある。二〇係止ノブ68は、上側ハウジング12の外周
面に設けたこれと係合するガイドスロット70上を摺動
してこれと噛合し、上側ハウジング12より取外せない
ようにする。上述の如くこのキャップ16は軸28に固
定してあり、従ってハウジングの各部分12及び38に
対し、これを回転させるときは、プロペラ状回転部材2
0及びターンスティル部材44をこれと共に回転させる
。
プロペラ状回転部材の室26とターンスティル部材の室
48を排出口18及び40に正しく整合させるための係
止部材を構成するため、上述の円周状ガイドスロット7
0の上側に90°の間隔をおいて4個の縦方向係止スロ
ット72を設け、これらによってキャップ16に正しく
角度的に相対的に向いているキャップ16の係止ノブ6
8を受止める。軸28に沿って設けである押圧スプリン
グ74はキャップ16を上側に押上げ、係止ノブ68の
バイアス手段を構成し、これによりこれらのノブ68を
軸方向上側に押上げ、縦方向のスロット72内に向って
押上げる。これはノブ68がガイドスロット700周を
円周的に回転していく隙、これらと噛合うようにしてい
る。キャップの係止ノブ68は、縦方向のスロット72
内に入るように配置し、プロペラ状回転部材の室26の
1つと、ターンスティル部材の室48の1つがレザーバ
排出口18と整合するとき、この上述の縦方向スロット
72内にノブ68が入るようにする。これと同時にター
ンスティル部材の室48の他の1つがディスペンサ排出
口40と整合する。このため、プロペラ状回転部材の室
26のカプセルは、重力によって下側にある対応のター
ンスティル部材の室48内に落下し、これと同時に別な
カプセルは排出口40より送給される。
スプリング74の力に抗してキャップ16を軸方向下側
に押圧すると係止ノブ68は円周方向ガイドスロット7
0と再び合致し、キャップ16はさらに90゜回転でき
、係止ノブ68が次の縦方向の係止スロット72と合致
する迄回転できる。この位置において次の1組のプロペ
ラ状回転部材及びターンスティル部材の各室26及び4
8がそれぞれレザーバ排出口18及び別のターンスティ
ル部材の室48と整合し、この室48は、レザーバ14
より前回の係止位置でレザーハ14よりカプセルを受取
ったものはディスペンサ排出口40と合致してカプセル
を送給する。これらの縮方向係止スロット72の数及び
係止ノブ68の数はプロペラ状回転部材の室26及びタ
ーンスティル部材の室48の数と同じとし、これらのカ
プセル受入室が排出口18及び40と正しく合致するよ
うにする。
キャップ及び係止ノブ68が縦方向係止スロ・ント72
を過ぎて回転するのを防止するため柔軟性あるバイヨネ
ットスプリング76(尖鋭端部を有するスプリング)を
ポジティブ係止部材を構成するように設ける。このバイ
ヨネットスプリング76は上側ハウジング12の外壁に
設け、対応の形状のスロット内にあるヘッド78を有し
、そのベース部分は上側ハウジング部材12内の2つの
壁部によってl’f(似の形状を構成するようにする。
このバイヨネットスプリング76の上側にある柔軟なス
プリング部分80は円周方向のガイドスロット70内に
片持梁状に延長され、係止ノブ68がその中に摺動して
入ることを阻止する。この平常な押圧位置においてバイ
ヨネットスプリングの端部80は円周方向ガイドスロッ
ト70と縦方向スロット72の1側において円周方向ガ
イドスロット70内に入る。第5図に示す例では、バイ
ヨネットスプリングの端部80は縦方向スロット72の
右側に位置している。このような通常の押圧位置におい
ては、このバイヨネットスプリングの端部80は係止ノ
ブ68を縦方向スロット72内に位置する押圧された係
止位置より下側の円周方向スロット70に入るようにす
る。係止ノブ68は円周方向スロット70に入ると第5
図に示すように図の左側に向かって摺動するのみであり
、バイヨネットスプリング76の端部80によって右側
に摺動することを阻止される。このようにしてキャップ
16の回転は、一方向のみに許容され、それぞれある係
止位置より次の係止位置への移動を行い、この回転方向
はラッチエツト部材54の方向と同じである。
所定方向にキャップ16を回転させると、他の係止ノブ
68が円周方向スロット70の右側よりバイヨネットス
プリングの端部80に接近する。上側ハウジング12内
の壁部はバイヨネットスプリング76の上側端部の両側
において“V”字形をなし、バイヨネットスプリングの
端部80は図面で点線で示す如く係止ノブ68に接触し
た時は左側に動きバイヨネットスプリングの端部80の
右側位置よりスプリング力に抗して左へ移動する。バイ
ヨネットスプリングの端部80′はその一番左側まで彎
曲すると、左側壁部の第5図で点線で示した如く反対側
の“■“′字形の壁に至り、円周方向ガイドスロット7
0内の係止ノブ68はその位置よりバイヨネットスプリ
ングの端部80の右側の位置より左に至り、軸方向上側
に押圧され圧縮スプリング74によって縦方向係止スロ
ット72内上側に入る。点線で示した如くの折れまがっ
た位置でバイヨネットスプリングの端部80は係止ノブ
68が縦方向スロット72の位置を超えて円周方向のガ
イドスロット70内にすべり込むことを防止する。ある
1つの係止ノブ68が縦方向スロット72内に押圧され
て入り込みバイヨネットスプリングの端部80より離れ
ると、バイヨネットスプリングの端部80は開放されス
プリング力でもとの平常位置へもどり“V”字形の右側
壁部に衝突して停止し、これによりキャップ16の反対
方向回転を防止する。
このバイヨネットスプリングと縦方向スロットの係止位
置によってポジティブな係止作用が加わり、このためキ
ャップ16はプロペラ状回転部材ならびにターンスティ
ル部材の室が対応のリザーバ及びディスペンサ排出口と
整合する位置を超えて回転することを防止する。このよ
うなブツシュ及びターン(押圧及び回転)動作によって
ターンスティル部材の室48内のカプセルがディスペン
サ排出口40を超えて回転することが防止され、この位
置では充分な時間だけ停止しておりカプセルは排出口4
0を通じディスペンサの外側に送給される。
これによって排出口40と整合しているカプセルが交錯
して設けられているフィンガー50及び52、すなわち
ターンスティル部材アーム及びハウジングアームのフィ
ンガーそれぞれによりカプセルが潰されることを防止す
る。
上述のポジティブ動作バイヨネットスプリング係止手段
はキャップ及びハウジング部材が異なる送給位置におい
て使用する任意の他のディスペンサ又は類似の装置に使
用することができる。さらにこれに加えて係止ノブ及び
ガイドスロット及び係止スロットの位置はハウジングと
キャップとのそれぞれの図面に示した位置と反対にすこ
ともでき、従って係止ノブをハウジングに設け、スロッ
トをキャップに設けることもできる。
本発明はその他多くの変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカプセルディスペンサの好適実施例の
縦断面図、 第2図は第1図のディスペンサの分解斜視図、第3図は
第1図のディスペンサのプロペラ状回転部材を軸方向よ
り見た図、 第4図は第1図のディスペンサのターンスティル部材を
軸方向より見た図、 第5図は係止手段を一部を断面として示す側面図、 第6図は第1図のディスペンサの上側ハウジングのリザ
ーバを軸方向より見た図、 第7図は第1図のディスペンサの下側ハウジングを軸方
向より見た図、 第8図はリザーバ排出口の縦方向断面図である。 10・・・ディスペンサ 12・・・上側ハウジング 14・・・レザーバ 16・・・キャップ(貯槽) 18・・・排出口 20・・・プロペラ状回転部材 22・・・コア部材 24・・・アーム 26・・・カプセル受入室 28・・・回転軸 32・・・(アームの)延長部 34・・・階段面 40・・・ディスペンサ排出口 44・・・ターンスティル部材 46・・・アーム 48・・・カプセル受入室 54・・・ラチェット部材 60・・・歯 62・・・スプライン 68・・・係止ノブ 70・・・(円周方向の)ガイドスロット72・・・(
縦方向の)係止スロット 74・・・押圧スプリング 76・・・バイヨネットスプリング 特許 出願人   ハイメデイツクス・インコーホレー
テッド 代理人弁理士  杉 村 暁 秀 同  弁  理  士    杉   村   興  
 作FIG、  1 FIG、3 FIG、4 FIG、6 18′ FIG、7 FIG、8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カプセル等のディスペンサであって、 ハウジングと、 該ハウジング内にあってカプセルの供給源 を収容するレザーバで、このレザーバより一時にある一
    定量を供給するための第1排出口を有しているレザーバ
    と、 該第1排出口より供給されるカプセルの一 定量をハウジング外へ送給するため、前記第1排出口よ
    り離隔されてハウジングに設けられている第2排出口と
    、 前記ハウジング内に設けられ、ハウジング に対し相対的に回転可能で、前記カプセルの一定量を前
    記第1排出口より第2排出口へ移送するターンスティル
    部材で、少くとも1個のカプセル受入室を画成するよう
    半径方向に延長されている少くとも1個のアームを有し
    このターンスティル部材の各アームは複数個のフィンガ
    を有しており、これらフィンガは、ターンスティル部材
    の回転中前記ハウジング内の対応のフィンガと互違いに
    交錯する如くなっているターンスティル部材とを有し、 該ターンスティル部材は、前記カプセル受 入室が前記第1排出口と整合合致してレザーバより前記
    の一定量のカプセルを受入る第1(受入)位置と、該カ
    プセル受入室が前記第2排出口と合致して受入ている一
    定量のカプセルをハウジングより送給する第2(送給)
    位置との間に所定の単一の一定方向に相対的に回転可能
    とし、 さらにそれぞれ対応しているターンスティ ル部材のアームのフィンガと、ハウジングのフィンガと
    は、ターンスティル部材のカプセル受入室が第2(送給
    )位置にあるときは互に協動し、ターンスティル部材内
    のカプセルが、この第2(送給)位置を超えて所定方向
    に送られないように阻止を行うよう構成したカプセルデ
    ィスペンサ。 2、第1及び第2排出口を非整合位置に設ける請求項1
    記載のカプセルディスペンサ。 3、対応の交錯位置にあるターンスティル部材のアーム
    のフィンガとハウジングのフィンガとを摺動衝合せしめ
    る請求項1記載のカプセルディスペンサ。 4、対応のハウジングフィンガを、第1排出口より一定
    量のカプセルの移送路を超える側の第2排出口に隣接す
    る個所に設けた請求項1記載のカプセルディスペンサ。 5、レザーバとターンスティル部材とを同軸に配置した
    請求項1記載のカプセルディスペンサ。 6、ターンスティル部材とハウジングとが所定の回転方
    向に対し逆向きに相対的に回転しないようにするラチェ
    ット手段を設けた請求項1記載のカプセルディスペンサ
    。 7、レザーバの第1排出口より細長い形状のカプセルを
    送給する前にカプセルを所定の方向に配向させる手段を
    ハウジングに設けた請求項1記載のカプセルディスペン
    サ。 8、ターンスティル部材は、第1(受入)位置と、第2
    (送給)位置の間で前記カプセルの所定の方向を維持す
    る如くしてある請求項7記載のカプセルディスペンサ。 9、前記カプセル配向手段は、レザーバ内にあってレザ
    ーバと相対回転するプロペラ状回転部材を含み、このプ
    ロペラ状回転部材は少くとも1個の半径方向に延びる刃
    でカプセルを前記所定の方向に配向させるカプセル受入
    室を画成する刃を有しており、さらにプロペラ状回転部
    材はレザーバ内に収容されているカプセルに扇動を与え
    、かつ扇動されたカプセルをプロペラ状回転部材とレザ
    ーバが回転するにつれプロペラ状回転部材の室内に重力
    によって送給する手段を有し、各プロペラ状回転部材の
    室は回転して第1排出口と整合する如くなっている請求
    項7記載のカプセルディスペンサ。 10、プロペラ状回転部材とターンスティル部材とを同
    軸配置とした請求項9記載のカプセルディスペンサ。 11、プロペラ状回転部材のカプセル受入室とターンス
    ティル部材のカプセル受入室とは縦方向に整合し、プロ
    ペラ状回転部材とターンスティル部材とは互いに協調回
    転する請求項10記載のカプセルディスペンサ。 12、第1排出口は弯曲したリップ状部分を有し、プロ
    ペラ状回転部材のカプセル受入室内のカプセルが第1排
    出口を超えてプロペラ状回転部材の刃によって回転させ
    られるとき第1排出口の通路外に持上げる作用を行わし
    める請求項11記載のカプセルディスペンサ。 13、ターンスティル部材は複数個のカプセル受入室を
    画成する複数個のアームを有する請求項1記載のカプセ
    ルディスペンサ。 14、ターンスティル部材の各受入室は、ターンスティ
    ル部材の周に角度をもって離隔配置され、ターンスティ
    ル部材の第1受入室が前記第1排出口と整合していると
    きは、第2受入室は前記第2排出口と整合している如く
    した請求項13記載のカプセルディスペンサ。 15、ハウジングの外部よりターンスティル部材を回転
    させるためアクセスを可能とする手段を設けた請求項1
    記載のカプセルディスペンサ。 16、ターンスティル部材を第1位置と第2位置に係止
    するための係止手段を設けた請求項15記載のカプセル
    ディスペンサ。 17、外部よりアクセス可能な回転手段は、ハウジング
    と相対的に回転可能としたキャップを有し、これを回転
    可能なターンスティル部材の軸に固着し、さらに前記係
    止手段は、 前記キャップとハウジングの一方の周縁に わたって設けた連続的なガイドスロットと、前記キャッ
    プとハウジングの他方に設けて あり、これらのキャップとハウジングを相対回転させる
    ときガイドスロット内を摺動する如くした複数個の係止
    ノブと、 前記ガイドスロットより延長されており、 前記係止ノブを受止め、ターンスティル部材が前記第1
    及び第2位置にあるときは前記キャップの回転を阻止す
    る複数個の係止スロットと、 前記ガイドスロットと少くとも1つの前記 係止スロットの接合点に設けられていて、まず初めに係
    止スロットに少くとも部分的に摺動してからでなくては
    該係止スロットを超え所定方向に係止ノブが動かないよ
    うにするポジディブ動作係止手段と、 前記キャップに圧力を加え、係止ノブをガ イドスロットより少くとも部分的に係止スロットに摺動
    させるようなキャップバイアス手段とを有してなり、 前記キャップは前記ガイドスロット内の係 止ノブを摺動させ、係止ノブの1つが前記ポジィティブ
    動作係止手段よって停止されるまで所定方向に回転可能
    であり、この位置において、キャップバイアス手段が係
    止ノブを係止スロットに向って押圧し、それ以上のキャ
    ップの回転を止めるように構成し、 前記キャップはキャップバイアス手段の作 用に抗して係止ノブをガイドスロットに摺動させること
    によってさらに回転させることが可能であり、この位置
    においてキャップは所定方向に回転可能で係止ノブがポ
    ジィティブ動作係止手段により係止されるまでの回転を
    行える如く構成してなる請求項16記載のカプセルディ
    スペンサ。 18、ポジィティブ動作係止手段が、所定方向と反対の
    方向において、係止ノブの係止スロットを超える動きを
    防止する如くした請求項17記載のカプセルディスペン
    サ。 19、ポジィティブ動作係止手段はガイドスロットと係
    止スロットの接合点においてガイドスロット内に延びる
    柔軟端部を有するバイヨネットスプリングを有し、 このバイヨネットスプリングは加圧位置に おいて、その柔軟な端部が係止スロットの1側に位置し
    、係止ノブがこの係止スロットを摺動し、所定方向に移
    動してガイドスロット内に入る如くし、 前記バイヨネットスプリングの柔軟端部は、ガイドスロ
    ット内を所定方向に摺動する係止ノブによって移動し、
    係止スロットの他の側に至り、伸長された位置となり、
    係止ノブが係止スロット内に押入され、この係止ノブは
    ガイドスロット内を所定方向にこれ以上動かないように
    構成した請求項17記載のカプセルディスペンサ。 20、バイヨネットスプリングの加圧位置における柔軟
    端部によりガイドスロット内の係止ノブが係止スロット
    超えて所定方向と逆方向に動くことを防止するようにし
    た請求項19記載のカプセルディスペンサ。 21、キャップとハウジングの一方のガイドスロットよ
    り、2つの壁部がV字形に延びており、前記バイヨネッ
    トスプリングはV字形の基部に装着される片持梁構造で
    あり、バイヨネットスプリングは押圧位置でV字形の1
    側に衝接し、かつ折曲り位置でV字形の他の側に衝接す
    る如くした請求項19記載のカプセルディスペンサ。 22、カプセル等のディスペンサであって、ハウジング
    と、 該ハウジング内にあってカプセルの供給源 を収容するレザーバで、一時にある一定量を供給するた
    めの第1排出口を有しているレザーバと、 該第1排出口より供給されるカプセルの一 定量をハウジング外へ送給するため、前記第1排出口よ
    り離隔されておりかつ非整合位置にハウジングに設けら
    れた第2排出口と、 前記ハウジング内に設けられ、ハウジング に対し所定方向に回転可能であって、前記カプセルを第
    1排出口より第2排出口へ移送するターンスティル部材
    で、少くとも1個のカプセル受入室を画成する半径方向
    に延長される少くとも1個のアームを有し、このターン
    スティル部材の各アームは複数個のフィンガを有してお
    り、これらフィンガは、前記第1排出口よりのカプセル
    の移送路を超える側の第2排出口に隣接してハウジング
    に設けられている対応のフィンガと交錯する如くなって
    いるターンスティル部材と、 該ターンスティル部材のハウジングに対す る相対移動を所定方向と反対の方向では阻止するラチェ
    ット手段を有しており、 前記ターンスティル部材は、カプセル受入 室が第1排出口と整合してレザーバよりカプセルを受入
    る第1(受入)位置と、該カプセル受入室が第2排出口
    と整合して受入中のカプセルをハウジング外に送給する
    第2(送給)位置の間に所定方向に相対移動する如くし
    、ターンスティル部材のカプセル受入室が第 2(送給)位置にあるとき、互に交錯する対応のターン
    スティル部材のアームのフィンガとハウジングのフィン
    ガとが協動して、前記室内のカプセルが第2排出口より
    送給されるまでターンスティル部材の所定方向へのそれ
    以上の回転を阻止する如く構成してなるカプセルディス
    ペンサ。 23、互に交錯するターンスティル部材のアームのフィ
    ンガとハウジングのフィンガとは摺動状態で衝接する如
    くした請求項22記載のカプセルディスペンサ。 24、カプセルをレザーバの第1排出口より送出する前
    に、細長いカプセルを所定の方向に配向させる手段をハ
    ウジングに設け、 該カプセル配向手段は、レザーバ内でレザ ーバと相対回転するプロペラ状回転部材を含み、このプ
    ロペラ状回転部材は少くとも1個の半径方向に延びる刃
    でカプセルを前記所定方向に配向させるカプセル受入室
    を画成する刃を有し、さらにこのプロペラ状回転部材は
    レザーバ内に収容されているカプセルに扇動運動を与え
    、かつ扇動されたカプセルをプロペラ状回転部材とレザ
    ーバが回転するにつれて配向用のプロペラ状回転部材の
    室内に重力で送給する手段を有し、各プロペラ状回転部
    材の室は第1排出口と整合する位置に回転しうる如くな
    っている請求項23記載のカプセルディスペンサ。 25、ターンスティル部材が前記第1(受入)位置と第
    2(送給)位置との間において、カプセルの所定配向を
    維持するようになっている請求項24記載のカプセルデ
    ィスペンサ。 26、レザーバと、プロペラ状回転部材と、ターンステ
    ィル部材とを同軸に配置し、プロペラ状回転部材とター
    ンスティル部材との各カプセル受入室を縦方向に整列配
    置し、プロペラ状回転部材と、ターンスティル部材とを
    同じように回転させる如くした請求項25記載のカプセ
    ルディスペンサ。 27、ターンスティル部材は複数個のカプセル受入室を
    画成する複数個のアームを有し、ターンスティル部材の
    周に該受入室を角度をおいて配置し、ターンスティル部
    材の第1室が前記第1排出口と整列するときは第2室が
    第2排出口と整列する如くした請求項26記載のカプセ
    ルディスペンサ。 28、第1排出口は弯曲したリップ状部分を有し、プロ
    ペラ状回転部材のカプセル受入室内のカプセルが第1排
    出口を超えてプロペラ状回転部材の刃によって回転させ
    られるとき第1排出口の通路外に持上げる作用を行わし
    める請求項27記載のカプセルディスペンサ。 29、ターンスティル部材の軸に固定され、ハウジング
    の外より手がとどきターンスティル部材を回転させるよ
    うになっている回転可能なキャップを有し、さらにター
    ンスティル部材を前記第1位置と第2位置とに係止する
    係止手段を有し、該係止手段は: 前記キャップとハウジングの一方の周縁に わたって設けた連続的なガイドスロットと、前記キャッ
    プとハウジングの他方に設けて あり、これらのキャップとハウジングを相対回転させる
    ときガイドスロット内を摺動する如くした複数個の係止
    ノブと、 前記ガイドスロットより延長されており、 前係止ノブを受止め、キャップが前記第1及び第2位置
    にあるときは前記キャップの回転を阻止する複数個の係
    止スロットと、 前記ガイドスロットと少くとも1つの前記 係止スロットの接合点に設けられていて、まず初めに係
    止スロットに少くとも部分的に摺動してからでなくては
    該係止スロットを超え所定方向に係止ノブが動かないよ
    うにするポジディブ動作係止手段と、 前記キャップに圧力を加え、係止ノブをガ イドスロットより少くとも部分的に係止スロットに摺動
    させるようなキャップバイアス手段とを有してなり、 前記キャップは前記ガイドスロット内の係 止ノブを摺動させ、係止ノブの1つが前記ポジィティブ
    動作係止手段よって停止されるまで所定方向に回転可能
    であり、この位置において、キャップバイアス手段が係
    止ノブを係止スロットに向って押圧し、それ以上のキャ
    ップの回転を止めるように構成し、 前記キャップはキャップバイアス手段の作 用に抗して係止ノブをガイドスロットに摺動させること
    によってさらに回転させることが可能であり、この位置
    においてキャップは所定方向に回転可能で係止ノブがポ
    ジィティブ動作係止手段により係止されるまでの回転を
    行える如く構成してなる請求項27記載のカプセルディ
    スペンサ。 30、ポジィティブ動作係止手段はガイドスロットと係
    止スロットの接合点においてガイドスロット内に延びる
    柔軟端部を有するバイヨネットスプリングを有し、 このバイヨネットスプリングは加圧位置に おいて、その柔軟な端部が係止スロットの1側に位置し
    、係止ノブがこの係止スロットを摺動し、所定方向に移
    動してガイドスロット内に入る如くし、 前記バイヨネットスプリングの柔軟端部は、ガイドスロ
    ット内を所定方向に摺動する係止ノブによって移動し、
    係止スロットの他の側に至り、伸長された位置となり、
    係止ノブが係止スロット内に押入され、この係止ノブは
    ガイドスロット内を所定方向にこれ以上動かないように
    構成した請求項29記載のカプセルディスペンサ。 31、キャップとハウジングの一方のガイドスロットよ
    り、2つの壁部がV字形に延びており、前記バイヨネッ
    トスプリングはV字形の基部に装着される片持梁構造で
    あり、バイヨネットスプリングは押圧位置でV字形の1
    側に衝接し、かつ折曲り位置でV字形の他の側に衝接す
    る如くした特許請求の範囲第30項記載のカプセルディ
    スペンサ。 32、カプセルの供給源を収容するレザーバを含むハウ
    ジングと、該ハウジング上に装着されたキャップでこれ
    と相対的に所定方向に回転可能であり、カプセルを送給
    する第1及び第2位置に至るよう回転するキャップと、
    該キャップを第1及び第2(送給)位置に係止する係止
    手段を有してなり、該係止手段は: 前記キャップとハウジングの一方の周縁に わたって設けた連続的なガイドスロットと、前記キャッ
    プとハウジングの他方に設けて あり、これらのキャップとハウジングを相対回転させる
    ときガイドスロット内を摺動する如くした複数個の係止
    ノブと、 前記ガイドスロットより延長されており、 前記係止ノブを受止め、キャップが前記第1及び第2位
    置にあるときは前記キャップの回転を阻止する複数個の
    係止スロットと、 前記ガイドスロットと少くとも1つの前記 係止スロットの接合点に設けられていて、まず初めに係
    止スロットに少くとも部分的に摺動してからでなくては
    該係止スロットを超え所定方向に係止ノブが動かないよ
    うにするポジディブ動作係止手段と、 前記キャップに圧力を加え、係止ノブをガ イドスロットより少くとも部分的に係止スロットに摺動
    させるようなキャップバイアス手段とを有してなり、 前記キャップは前記ガイドスロット内の係 止ノブを摺動させ、係止ノブの1つが前記ポジィティブ
    動作係止手段よって停止されるまで所定方向に回転可能
    であり、この位置において、キャップバイアス手段が係
    止ノブを係止スロットに向って押圧し、それ以上のキャ
    ップの回転を止めるように構成し、 前記キャップはキャップバイアス手段の作 用に抗して係止ノブをガイドスロットに摺動させること
    によってさらに回転させることが可能であり、この位置
    においてキャップは所定方向に回転可能で係止ノブがポ
    ジィティブ動作係止手段により係止されるまでの回転を
    行える如く構成してなるカプセル等を送給するカプセル
    ディスペンサ。 33、ポジィティブ動作係止手段が、所定方向と反対の
    方向において、係止ノブの係止スロットを超える動きを
    防止する如くした請求項32記載のカプセルディスペン
    サ。 34、ポジィティブ動作係止手段はガイドスロットと係
    止スロットの接合点においてガイドスロット内に延びる
    柔軟端部を有するバイヨネットスプリングを有し、 このバイヨネットスプリングは加圧位置に おいて、その柔軟な端部が係止スロットの1側に位置し
    、係止ノブがこの係止スロットを摺動し、所定方向に移
    動してガイドスロット内に入る如くし、 前記バイヨネットスプリングの柔軟端部は、ガイドスロ
    ット内を所定方向に摺動する係止ノブによって移動し、
    係止スロットの他の側に至り、伸長された位置となり、
    係止ノブが係止スロット内に押入され、この係止ノブは
    ガイドスロット内を所定方向にこれ以上動かないように
    構成した請求項32記載のカプセルディスペンサ。 35、バイヨネットスプリングの加圧位置における柔軟
    端部によりガイドスロット内の係止ノブが係止スロット
    超えて所定方向と逆方向に動くことを防止するようにし
    た請求項34記載のカプセルディスペンサ。 36、キャップとハウジングの一方のガイドスロットよ
    り、2つの壁部がV字形に延びており、前記バイヨネッ
    トスプリングはV字形の基部に装着される片持梁構造で
    あり、バイヨネットスプリングは押圧位置でV字形の1
    側に衝接し、かつ折曲り位置でV字形の他の側に衝接す
    る如くした請求項35記載のカプセルディスペンサ。
JP63000161A 1987-01-05 1988-01-05 カプセルディスペンサ Pending JPS63232181A (ja)

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EP (1) EP0274414A1 (ja)
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EP0274414A1 (en) 1988-07-13
US4782980A (en) 1988-11-08
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