JPS6323274A - デ−タ伝送方法 - Google Patents
デ−タ伝送方法Info
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- JPS6323274A JPS6323274A JP16760486A JP16760486A JPS6323274A JP S6323274 A JPS6323274 A JP S6323274A JP 16760486 A JP16760486 A JP 16760486A JP 16760486 A JP16760486 A JP 16760486A JP S6323274 A JPS6323274 A JP S6323274A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下、本発明を次の順序で説明する。
A、産業上の利用分野
B0発明の概要
C4従来の技術
り0発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するだめの手段
23作用
G、実施例
G−1,データ構造の説明(第1図)
G−2,ディスクフォーマットの説明(第2図)
G−3,記録再生装置の説明(第3図)H1発明の効果
A、産業上の利用分野
本発明は、例えば光磁気ディスクのようなエラーレート
の比較的高い伝送(記録)媒体を介してデータを伝送す
る場合に用いて好適なデータ伝送方法に関する。
の比較的高い伝送(記録)媒体を介してデータを伝送す
る場合に用いて好適なデータ伝送方法に関する。
B0発明の概畏
本発明は伝送すべきデータを2次元的に配列し、各行ご
とに順次データ伝送を行うデータ伝送方法において、列
方向に付加するエラー訂正符号の長さを可変とすること
によシ、エラー訂正能力を変化させており、データサイ
ズに拘らず充分なエラー訂正が行え、データに対する信
頼性を向上させることができるようにしだものである。
とに順次データ伝送を行うデータ伝送方法において、列
方向に付加するエラー訂正符号の長さを可変とすること
によシ、エラー訂正能力を変化させており、データサイ
ズに拘らず充分なエラー訂正が行え、データに対する信
頼性を向上させることができるようにしだものである。
C8従来の技術
従来よシ、データの書き替えが可能な大容量の記録媒体
として光磁気ディスクが知られている。
として光磁気ディスクが知られている。
この光磁気ディスクの場合、大容量であることから種々
の付加情報が本来のデータに付加されて記録されること
になるが、例えばハードディスク等と比ペパーストエラ
ーが比較的多く発生するため、上記データおよび付加情
報の読み取りが不能になる虞れがある。これを防ぐもの
として、本件出願人は、先に、特願昭61−09389
2号明細書および図面に開示されているようなデータ伝
送方法を提案している。このデータ伝送方法では、伝送
すべきデータの末尾に付加情報を付加し、これを2次元
的に配列して、各行のデータに対し第1のエラー訂正符
号を形成すると共に、各列のデータに対し第2のエラー
訂正符号を形成するようにしてエラー訂正能力を高めて
いる。また、例えば、データサイズがIK(1024)
バイトのときのデータ構造は、512バイトのときの2
次元配列の上方にデータが積み上げられたような構造と
なっている。
の付加情報が本来のデータに付加されて記録されること
になるが、例えばハードディスク等と比ペパーストエラ
ーが比較的多く発生するため、上記データおよび付加情
報の読み取りが不能になる虞れがある。これを防ぐもの
として、本件出願人は、先に、特願昭61−09389
2号明細書および図面に開示されているようなデータ伝
送方法を提案している。このデータ伝送方法では、伝送
すべきデータの末尾に付加情報を付加し、これを2次元
的に配列して、各行のデータに対し第1のエラー訂正符
号を形成すると共に、各列のデータに対し第2のエラー
訂正符号を形成するようにしてエラー訂正能力を高めて
いる。また、例えば、データサイズがIK(1024)
バイトのときのデータ構造は、512バイトのときの2
次元配列の上方にデータが積み上げられたような構造と
なっている。
D1発明が解決しようとする問題点
ところで、画像情報等の大量のデータを扱う場合には、
データサイズが512バイト程度では小さく不便である
ため、例えば8にバイト程度と大きい方が望ましく、処
理時間や処理の容易さの点で有利となる。
データサイズが512バイト程度では小さく不便である
ため、例えば8にバイト程度と大きい方が望ましく、処
理時間や処理の容易さの点で有利となる。
しかしながら、データサイズが大きくなるに伴い、エラ
ー訂正できなくなる確率が高くなシ、データに対する信
頼性が低くなってしまう。
ー訂正できなくなる確率が高くなシ、データに対する信
頼性が低くなってしまう。
そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
れたものであり、データサイズを大きくしても、充分な
エラー訂正が行え、データに対する信頼性を向上させる
ことができるようなデータ伝送方法を提供することを目
的とする。
れたものであり、データサイズを大きくしても、充分な
エラー訂正が行え、データに対する信頼性を向上させる
ことができるようなデータ伝送方法を提供することを目
的とする。
E0問題点を解決するための手段
本発明に係るデータ伝送方法は、上述した目的を達成す
るために、伝送すべきデータを所定数ごとに分割して2
次元配列を形成し、この2次元配列の各行のデータに対
し所定長さの第1のエラー訂正符号を付加すると共に、
上記2次元配列の各列のデータに対し上記伝送すべきデ
ータの量に応じた長さの第2のエラー訂正符号を付加し
、各行ごとに順次データ伝送を行うことを特徴としてい
る。
るために、伝送すべきデータを所定数ごとに分割して2
次元配列を形成し、この2次元配列の各行のデータに対
し所定長さの第1のエラー訂正符号を付加すると共に、
上記2次元配列の各列のデータに対し上記伝送すべきデ
ータの量に応じた長さの第2のエラー訂正符号を付加し
、各行ごとに順次データ伝送を行うことを特徴としてい
る。
F0作用
本発明によれば、2次元的に配列された伝送すべきデー
タの列方向に付加される第2のエラー訂正符号の長さが
該データの量に応じて設定され、エラー訂正能力が変化
することになる。
タの列方向に付加される第2のエラー訂正符号の長さが
該データの量に応じて設定され、エラー訂正能力が変化
することになる。
G、実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。なお、本実施例は、本発明を、光磁気デ
ィスクを介してデータの伝送(記録・再生)を行う場合
に適用したものである。
細に説明する。なお、本実施例は、本発明を、光磁気デ
ィスクを介してデータの伝送(記録・再生)を行う場合
に適用したものである。
G−1,データ構造の説明
光磁気ディスクにおいて、1セクターのデータ部に記録
される単位データ量は、例えば、コンピュータ用の情報
記録媒体として用いることを考慮して512バイトが標
準とされる。このデータサイズ(セクターサイズ)が5
12バイトの場合のデータ構造は第1図(A)に示すよ
うになっている。
される単位データ量は、例えば、コンピュータ用の情報
記録媒体として用いることを考慮して512バイトが標
準とされる。このデータサイズ(セクターサイズ)が5
12バイトの場合のデータ構造は第1図(A)に示すよ
うになっている。
すなわち、本来のデータは、データD。−D511の5
12バイトであるが、該データD。−D、11の後に1
6バイトの付加情報が付加されており、この合計528
バイトのデータが実際に伝送すべきデータとなっている
。そして、このデータが48バイトごとに分割され、行
方向に48バイト、列方向に11バイト(48X11=
528 )として、2次元的に配列されている。換言す
ると、11行48列のマトリクス配列となっている。上
記16バイトの付加情報のうち12バイトはリザーブ領
域とサレ、例えば、次のセクターへのリンク情報やデー
タ識別情報等が挿入されている。また、このリザーブ領
域を含む524バイトのデータに対してエラー検出符号
EDCが生成され、付加情報の最後の4バイトの領域に
挿入されている。
12バイトであるが、該データD。−D、11の後に1
6バイトの付加情報が付加されており、この合計528
バイトのデータが実際に伝送すべきデータとなっている
。そして、このデータが48バイトごとに分割され、行
方向に48バイト、列方向に11バイト(48X11=
528 )として、2次元的に配列されている。換言す
ると、11行48列のマトリクス配列となっている。上
記16バイトの付加情報のうち12バイトはリザーブ領
域とサレ、例えば、次のセクターへのリンク情報やデー
タ識別情報等が挿入されている。また、このリザーブ領
域を含む524バイトのデータに対してエラー検出符号
EDCが生成され、付加情報の最後の4バイトの領域に
挿入されている。
また、このエラー検出符号EDCの4バイト分を含めた
528バイトの2次元配列の各行のデータに対し長さ4
バイトの第1のエラー訂正符号C8(例えば(52,4
8)リードソロモン符号)が付加されていると共に、上
記2次元配列の各列のデータに対し長さ2バイトの第2
のエラー訂正符号C2(例えば(13,11)リードソ
ロモン符号)が付加されておシ、積符号が構成されてい
る。
528バイトの2次元配列の各行のデータに対し長さ4
バイトの第1のエラー訂正符号C8(例えば(52,4
8)リードソロモン符号)が付加されていると共に、上
記2次元配列の各列のデータに対し長さ2バイトの第2
のエラー訂正符号C2(例えば(13,11)リードソ
ロモン符号)が付加されておシ、積符号が構成されてい
る。
これらのデータは2次元配列(マトリクス配列)の行方
向に1行ずつ順次書き込みおよび読み出しがなされる。
向に1行ずつ順次書き込みおよび読み出しがなされる。
読み出されたデータはディスクの1セクターに記録され
る。この記録時において、例えば1行毎に、さらには所
定バイト毎に同期信号が挿入され、再生側でのデータ処
理に際してデータの同期をと9易くしている。
る。この記録時において、例えば1行毎に、さらには所
定バイト毎に同期信号が挿入され、再生側でのデータ処
理に際してデータの同期をと9易くしている。
ところで、ディスクに記録されたデータの再生時におい
て、バーストエラーが発生すると、2次元配列の行方向
のデータが影響を受けることになる。しかし、行方向の
データが例えば1行分すべて属目になったとしても列方
向のエラー訂正符号C2により訂正可能である。この長
さ2バイトのエラー訂正符号C2によれば、1バイトの
エラー訂正と2バイトの消失訂正が可能であり、2行程
度の訂正を行うことができる。
て、バーストエラーが発生すると、2次元配列の行方向
のデータが影響を受けることになる。しかし、行方向の
データが例えば1行分すべて属目になったとしても列方
向のエラー訂正符号C2により訂正可能である。この長
さ2バイトのエラー訂正符号C2によれば、1バイトの
エラー訂正と2バイトの消失訂正が可能であり、2行程
度の訂正を行うことができる。
一方、画像情報等の大量のデータを扱う場合を考慮して
、例えば、データサイズ(セクターサイズ)が8K(8
192)バイトの場合について説明する。このデータサ
イズが8にバイトの場合のデータ構造は第1図(B)に
示すようになっている。
、例えば、データサイズ(セクターサイズ)が8K(8
192)バイトの場合について説明する。このデータサ
イズが8にバイトの場合のデータ構造は第1図(B)に
示すようになっている。
すなわち、8192バイトのデータD、〜D、、、、の
後に、12バイトのリザーブ領域と4バイトのエラー検
出符号EDCから成る16バイトの付加情報が付加され
ており、これら合計8208バイトのデータが48バイ
トごとに分割され、行方向に48バイト、列方向に17
1バイト(48X171=8208 )として、2次元
的に配列されている。
後に、12バイトのリザーブ領域と4バイトのエラー検
出符号EDCから成る16バイトの付加情報が付加され
ており、これら合計8208バイトのデータが48バイ
トごとに分割され、行方向に48バイト、列方向に17
1バイト(48X171=8208 )として、2次元
的に配列されている。
また、この8208バイトの2次元配列の各行のデータ
に対し長さ4バイトの第1のエラー訂正符号C1(例え
ば(52,48)リードソロモン符号)が付加されてい
ると共に、上記2次元配列の各列のデータに対し長さ1
6バイトの第2のエラー訂正符号C,(例えば(187
,171)リードソロモン符号)が付加されておシ、積
符号が構成されている。
に対し長さ4バイトの第1のエラー訂正符号C1(例え
ば(52,48)リードソロモン符号)が付加されてい
ると共に、上記2次元配列の各列のデータに対し長さ1
6バイトの第2のエラー訂正符号C,(例えば(187
,171)リードソロモン符号)が付加されておシ、積
符号が構成されている。
このように、データサイズが512バイトの場合と8に
バイトの場合を比較すると、行方向の第1のエラー訂正
符号CB + C′1については、いずれの場合も長さ
は4バイト一定としているのに対し、列方向の第2のエ
ラー訂正符号c2. c’、については、伝送(記録・
再生)すべきデータの量に応じた長さすなわち512バ
イトの場合は2パイ)、8にバイトの場合は16バイト
とし、エラー訂正能力を変化させておシ、データサイズ
を大きくしても、エラー訂正できなくなる確率が高くな
らず、すなわちエラー訂正できる確率が低くならず、充
分なエラー訂正が行える。長さ16バイトのエラー訂正
符号C−によれば、8バイトのエラー訂正と16バイト
の消失訂正が可能であシ、166行程の訂正を行うこと
ができ、データに対する信頼性を向上させることができ
る。また、データサイズが8にバイトの場合の冗長度は
、512バイトの場合と略等しくなっておシ、冗長度を
上げずに済む。
バイトの場合を比較すると、行方向の第1のエラー訂正
符号CB + C′1については、いずれの場合も長さ
は4バイト一定としているのに対し、列方向の第2のエ
ラー訂正符号c2. c’、については、伝送(記録・
再生)すべきデータの量に応じた長さすなわち512バ
イトの場合は2パイ)、8にバイトの場合は16バイト
とし、エラー訂正能力を変化させておシ、データサイズ
を大きくしても、エラー訂正できなくなる確率が高くな
らず、すなわちエラー訂正できる確率が低くならず、充
分なエラー訂正が行える。長さ16バイトのエラー訂正
符号C−によれば、8バイトのエラー訂正と16バイト
の消失訂正が可能であシ、166行程の訂正を行うこと
ができ、データに対する信頼性を向上させることができ
る。また、データサイズが8にバイトの場合の冗長度は
、512バイトの場合と略等しくなっておシ、冗長度を
上げずに済む。
G−2゜ディスクフォーマットの説明
第2図を参照しながら説明する。光磁気ディスク11に
は、データが1回転当り1トラツクとして、同志円状あ
るいはスパイラル状にトラック12を形成して記録され
る。このディスク11のトラック12は円周方向に等分
割された複数のセクターから成っており、各セクターに
前述したような構成のデータやエラー訂正符号等が記録
される。
は、データが1回転当り1トラツクとして、同志円状あ
るいはスパイラル状にトラック12を形成して記録され
る。このディスク11のトラック12は円周方向に等分
割された複数のセクターから成っており、各セクターに
前述したような構成のデータやエラー訂正符号等が記録
される。
この例の場合に妊、第2図(A)に示すように、■トラ
ックは(n+1)セクター、たとえば32セクターから
成っている。
ックは(n+1)セクター、たとえば32セクターから
成っている。
1セクターに記録されるデータのフォー、ットは例えば
第2図(B)に示すように定められている。
第2図(B)に示すように定められている。
すなわち、1セクターは、ヘッダ部とデータ部と、ヘッ
ダ部の後とデータ部の後にそれぞれ設けられるギャップ
部GAPとから成っている。ヘッダ部にはその先頭にプ
リアンプル信号が記録されると共に、トラックアドレス
TAとセクターアドレスSAから成るアドレス信号AD
Dに対してエラー訂正符号FCCが付加されたものにア
ドレス用同期信号ASYNCが付加されたものが2回く
シ返して記録される。また、データ部にはその先頭にプ
リアンプル信号が記録され、これに続いてデータ用同期
信号DSYNCが記録される。更に、データ用同期信号
D S YNCK続いて、第1図(A)あるいは第1図
(B)に示したような構成のデータやエラー訂正符号E
CC(C,、C2あるいはc、、 C’2 ’)その他
が記録される。
ダ部の後とデータ部の後にそれぞれ設けられるギャップ
部GAPとから成っている。ヘッダ部にはその先頭にプ
リアンプル信号が記録されると共に、トラックアドレス
TAとセクターアドレスSAから成るアドレス信号AD
Dに対してエラー訂正符号FCCが付加されたものにア
ドレス用同期信号ASYNCが付加されたものが2回く
シ返して記録される。また、データ部にはその先頭にプ
リアンプル信号が記録され、これに続いてデータ用同期
信号DSYNCが記録される。更に、データ用同期信号
D S YNCK続いて、第1図(A)あるいは第1図
(B)に示したような構成のデータやエラー訂正符号E
CC(C,、C2あるいはc、、 C’2 ’)その他
が記録される。
G−3,記録再生装置の説明
第3図は記録再生装置の一例を示すブロック図でちる。
光磁気ディスク11にはスパイラル状のトラックとして
記録がなされるが、記録再生用のヘッド(図示せず)は
あらかじめ形成されているトラックを正しく走査してゆ
くようにトラッキング制御が施されている。ディスク1
1は駆動モータ21によシ角速度一定の状態で所定の速
度で回転するように回転制御される。
記録がなされるが、記録再生用のヘッド(図示せず)は
あらかじめ形成されているトラックを正しく走査してゆ
くようにトラッキング制御が施されている。ディスク1
1は駆動モータ21によシ角速度一定の状態で所定の速
度で回転するように回転制御される。
すなわち、この駆動モータ21には周波数発電機22が
設けられており、この周波数発電機22よりモータ21
の回転速度に比例した周波数信号FCが得られ、これが
位相比較回路23に供給される。一方、この位相比較回
路23にはスピード基準信号REFが供給される。この
スピード基準信号REFは後述するように記録すべき、
あるいは再生するデータの転送レートに応じて変えられ
るものであり、ディスク11が目的とする回転速度で回
転しているときの周波数発電機22の出力FGの周波数
と等しい信号である。もっとも、出力FCを分周したよ
うな周波数の信号でもよく、そのときは出力FGも同じ
分周比で分周されて比較回路23に供給されるのはもち
ろんである。
設けられており、この周波数発電機22よりモータ21
の回転速度に比例した周波数信号FCが得られ、これが
位相比較回路23に供給される。一方、この位相比較回
路23にはスピード基準信号REFが供給される。この
スピード基準信号REFは後述するように記録すべき、
あるいは再生するデータの転送レートに応じて変えられ
るものであり、ディスク11が目的とする回転速度で回
転しているときの周波数発電機22の出力FGの周波数
と等しい信号である。もっとも、出力FCを分周したよ
うな周波数の信号でもよく、そのときは出力FGも同じ
分周比で分周されて比較回路23に供給されるのはもち
ろんである。
この位相比較回路23の比較出力は積分回路24を通さ
れてスピード誤差電圧とされ、これがモータドライブ回
路25を介してモータ21に供給されて、このモータ2
1がスピード基準信号REFに応じた角速度で回転する
ように制御される。
れてスピード誤差電圧とされ、これがモータドライブ回
路25を介してモータ21に供給されて、このモータ2
1がスピード基準信号REFに応じた角速度で回転する
ように制御される。
次に、記録系について説明する。デジタルデータの入力
端子31Dには、コンピュータデータの他に、アナログ
オーディオデータが種々の所定のサンプリング周波数で
サンプリングされ、各サンプル値が所定のビット数のワ
ードとして標本化されたもの、その他種々の転送レート
のデジタルデータが供給される。入力端子31Aには、
アナログ信号ψりえばオーディオ信号が供給される。
端子31Dには、コンピュータデータの他に、アナログ
オーディオデータが種々の所定のサンプリング周波数で
サンプリングされ、各サンプル値が所定のビット数のワ
ードとして標本化されたもの、その他種々の転送レート
のデジタルデータが供給される。入力端子31Aには、
アナログ信号ψりえばオーディオ信号が供給される。
デジタル信号入力鴻子31Dにデジタル信号が入力され
るとき、このデジタル信号とともにその転送レートを示
す信号が送られてくる場合があるが、その転送レートを
示す信号は入力端子31Rに供給される。
るとき、このデジタル信号とともにその転送レートを示
す信号が送られてくる場合があるが、その転送レートを
示す信号は入力端子31Rに供給される。
入力端子31Dよシのデジタルデータはセレクタ33に
供給される。また、入力端子31Aよシのアナログ信号
はA/Dコンバータ32においてデジタル信号に変換さ
れる。このA/Dコンバータ32でのサンプリング周波
数は、例えば32IIG(z、44.1KHz + 4
8KllHz等種々のものに切り換え可能であり、また
、1サンプルは8ビツト、12ピツト、16ピツト等の
種々のピット数のワードとして切り換えて出力すること
ができるようにされている。
供給される。また、入力端子31Aよシのアナログ信号
はA/Dコンバータ32においてデジタル信号に変換さ
れる。このA/Dコンバータ32でのサンプリング周波
数は、例えば32IIG(z、44.1KHz + 4
8KllHz等種々のものに切り換え可能であり、また
、1サンプルは8ビツト、12ピツト、16ピツト等の
種々のピット数のワードとして切り換えて出力すること
ができるようにされている。
このA/Dコンバータ32よりのデジタル信号はセレク
タ33に供給される。セレクタ33は手動により、ある
いは外部よシのコントロール信号により入力端子31D
よりのデジタル信号とA/Dコンバータ33よシのデジ
タル信号とのいずれかを選択する。
タ33に供給される。セレクタ33は手動により、ある
いは外部よシのコントロール信号により入力端子31D
よりのデジタル信号とA/Dコンバータ33よシのデジ
タル信号とのいずれかを選択する。
このセレクタ33よシ得られたデジタル信号はECCエ
ンコーダ34に供給され、前述したように、例えば51
2バイト毎あるいは8にバイト毎に1セクタ一分のデー
タが形成される。このとき、■ワード8ピントのデジタ
ルデータであれば512ワード毎あるいは8にワード毎
に1セクタ一分のデータが形成されるが、12ピツト、
16ビツト等の1ワードが8ビツトでないデジタルデー
タの場合には、第1図において整数ワードで1行が構成
できず、1ワードが2つの行さらには2つのセクターに
またがるような場合もあるが、第1図のセクターフォー
マットのデータ構造において行方向のバイ゛ト数を適当
な値とすることによムそれを防ぐことができる。
ンコーダ34に供給され、前述したように、例えば51
2バイト毎あるいは8にバイト毎に1セクタ一分のデー
タが形成される。このとき、■ワード8ピントのデジタ
ルデータであれば512ワード毎あるいは8にワード毎
に1セクタ一分のデータが形成されるが、12ピツト、
16ビツト等の1ワードが8ビツトでないデジタルデー
タの場合には、第1図において整数ワードで1行が構成
できず、1ワードが2つの行さらには2つのセクターに
またがるような場合もあるが、第1図のセクターフォー
マットのデータ構造において行方向のバイ゛ト数を適当
な値とすることによムそれを防ぐことができる。
このFCCエンコーダ34よシのデータは記録プロセス
回路35に供給され、適当な変調が施された後、ビット
シリアルでヘッドに供給されて光磁気ディスク11に記
録される。
回路35に供給され、適当な変調が施された後、ビット
シリアルでヘッドに供給されて光磁気ディスク11に記
録される。
このときのディスク11の回転速度は次のようにして記
録されるデジタルデータの転送レートに同期するように
される。すなわち、この記録時、スイッチ26が端子R
EC側に切シ換えられ、スピード基準発生回路36より
の信号がスピード基準信号REFとして位相比較回路2
3に供給される。
録されるデジタルデータの転送レートに同期するように
される。すなわち、この記録時、スイッチ26が端子R
EC側に切シ換えられ、スピード基準発生回路36より
の信号がスピード基準信号REFとして位相比較回路2
3に供給される。
記録すべきデジタル信号が入力端子31Dよシのデジタ
ル信号であって、これがいわゆるセルフクロッキングの
データであるときは、この入力端子31Dよりのデータ
がスピード基準発生回路36に供給され、このデータよ
りクロックが抽出され、これよシ転送レートが検知され
、その検知された転送レートに応じたスピード基準信号
がこれより出力される。
ル信号であって、これがいわゆるセルフクロッキングの
データであるときは、この入力端子31Dよりのデータ
がスピード基準発生回路36に供給され、このデータよ
りクロックが抽出され、これよシ転送レートが検知され
、その検知された転送レートに応じたスピード基準信号
がこれより出力される。
入力端子31Dよシのデジタル信号がいわゆるセルフク
ロックのものでなく、データとは別個に転送レートを示
す信号、例えばクロックが送られてくるときは、これが
入力端子31Rを通じてスピード基準発生回路36に供
給され、この転送レートを示す信号から検知した転送レ
ートに応じたスピード基準信号がこれより出力される。
ロックのものでなく、データとは別個に転送レートを示
す信号、例えばクロックが送られてくるときは、これが
入力端子31Rを通じてスピード基準発生回路36に供
給され、この転送レートを示す信号から検知した転送レ
ートに応じたスピード基準信号がこれより出力される。
また、記録する信号が入力端子31Aよりのアナログ信
号を標本化した信号であるときは、前述した選択したサ
ンプリング周波数及び1サンプルについてのビット数に
応じてスイッチ37を切り換えて、その転送レートに応
じたスピード基準信号がスピード基準発生回路36より
得られる。
号を標本化した信号であるときは、前述した選択したサ
ンプリング周波数及び1サンプルについてのビット数に
応じてスイッチ37を切り換えて、その転送レートに応
じたスピード基準信号がスピード基準発生回路36より
得られる。
入力端子31Dよりのデジタル信号について転送レート
がわかっておシ、シかも、セルフクロックのデータでな
く、転送レートを示す信号も送られてこないような場合
には、このスイッチ37によシ転送レートに応じた基準
信号を選ぶことがてきる。
がわかっておシ、シかも、セルフクロックのデータでな
く、転送レートを示す信号も送られてこないような場合
には、このスイッチ37によシ転送レートに応じた基準
信号を選ぶことがてきる。
こうして得られた転送レートに応じたスピード基準信号
と周波数発電機22よシの周波数信号FGとが位相一致
(周波数一致)するようにモータ21が駆動され、ディ
スク11は転送レートに同期した回転数で回転する。
と周波数発電機22よシの周波数信号FGとが位相一致
(周波数一致)するようにモータ21が駆動され、ディ
スク11は転送レートに同期した回転数で回転する。
そして、この場合、スピード基準発生回路36よシの転
送レートを識別した信号がFCCエンコーダ34に供給
され、この転送レートの識別信号が第1図におけるリザ
ーブ領域のデータ識別情報の一部として記録される。ま
だ、サンプリング周波数及びデータワードのピント数も
この識別情報の一部として記録される。
送レートを識別した信号がFCCエンコーダ34に供給
され、この転送レートの識別信号が第1図におけるリザ
ーブ領域のデータ識別情報の一部として記録される。ま
だ、サンプリング周波数及びデータワードのピント数も
この識別情報の一部として記録される。
なお、入力端子31Dに供給されるデジタル信号はパリ
ティやその他の冗長ピントが付加されたFCCエンコー
ドされたものであるときは、これらを−旦デコードして
、本来のデジタルデータのみとする。
ティやその他の冗長ピントが付加されたFCCエンコー
ドされたものであるときは、これらを−旦デコードして
、本来のデジタルデータのみとする。
次に、再生系について説明する。ディスク11からヘッ
ドにて再生されたデジタル信号は再生プロセス回路41
に供給されて復調され、ピント同期再生がされてデジタ
ル信号にされる。このプロセス回路41の出力は識別情
報のデコーダ(IDデコーダ)46に供給されて、各セ
クターの付加データ部のリザーブ領域に記録されていた
転送レートを示す信号がデコードされ、そのデコード出
力がスピード基準発生回路47に供給されて、デコード
された転送レートに応じたスピード基準信号がこれより
得られ、これがスイッチ26の再生側端子PBを通じて
位相比較回路23に供給され、ディスクは記録されてい
たデータの転送レートに同期した回転数で回転をする。
ドにて再生されたデジタル信号は再生プロセス回路41
に供給されて復調され、ピント同期再生がされてデジタ
ル信号にされる。このプロセス回路41の出力は識別情
報のデコーダ(IDデコーダ)46に供給されて、各セ
クターの付加データ部のリザーブ領域に記録されていた
転送レートを示す信号がデコードされ、そのデコード出
力がスピード基準発生回路47に供給されて、デコード
された転送レートに応じたスピード基準信号がこれより
得られ、これがスイッチ26の再生側端子PBを通じて
位相比較回路23に供給され、ディスクは記録されてい
たデータの転送レートに同期した回転数で回転をする。
こうして、データ転送レートに′同期した回転数で再生
されたデータは再生プロセス回路41を介してFCCデ
コーダ42に供給され、セクター単位毎にエラー訂正等
の処理がなされた後、冗長ビットの除去された本来のデ
ータのみとされ、これがマルチプレクサ43により、デ
ジタルデータのときは出力端子45Dに導出され、アナ
ログ信号をデジタル化したものであるときはD/Aコン
バータ44にてアナログ信号に戻されて出力端子45A
に導出される。
されたデータは再生プロセス回路41を介してFCCデ
コーダ42に供給され、セクター単位毎にエラー訂正等
の処理がなされた後、冗長ビットの除去された本来のデ
ータのみとされ、これがマルチプレクサ43により、デ
ジタルデータのときは出力端子45Dに導出され、アナ
ログ信号をデジタル化したものであるときはD/Aコン
バータ44にてアナログ信号に戻されて出力端子45A
に導出される。
なお、以上は回転角速度一定となるようにディスクを回
転制御した場合であるが、線速度一定となるようにディ
スクを回転制御する場合にも適用できることは勿論であ
る。
転制御した場合であるが、線速度一定となるようにディ
スクを回転制御する場合にも適用できることは勿論であ
る。
H1発明の効果
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明のデ
ータ伝送方法によれば、2次元配列された伝送すべきデ
ータの各列のデータに対して付加される第2のエラー訂
正符号の長さを該伝送すべきデータの量に応じて変化さ
せるようにして、エラー訂正能力を変化させておシ、デ
ータサイズを例えば8にバイト程度に大きくしても、充
分なエラー訂正を行うことができ、データに対する信頼
性を向上させることができる。
ータ伝送方法によれば、2次元配列された伝送すべきデ
ータの各列のデータに対して付加される第2のエラー訂
正符号の長さを該伝送すべきデータの量に応じて変化さ
せるようにして、エラー訂正能力を変化させておシ、デ
ータサイズを例えば8にバイト程度に大きくしても、充
分なエラー訂正を行うことができ、データに対する信頼
性を向上させることができる。
第1図〜第3図は本発明に係るデータ伝送方法の一実施
例を説明するだめの図であり、第1図はデータサイズが
512バイトの場合および8にバイトの場合のデータ構
造を示す図、第2図は光磁気ディスクのフォーマットの
一例を示す図、第3図は記録再生装置の一例を示すブロ
ック図でちる。
例を説明するだめの図であり、第1図はデータサイズが
512バイトの場合および8にバイトの場合のデータ構
造を示す図、第2図は光磁気ディスクのフォーマットの
一例を示す図、第3図は記録再生装置の一例を示すブロ
ック図でちる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送すべきデータを所定数ごとに分割して2次元配列を
形成し、 この2次元配列の各行のデータに対し所定長さの第1の
エラー訂正符号を付加すると共に、上記2次元配列の各
列のデータに対し上記伝送すべきデータの量に応じた長
さの第2のエラー訂正符号を付加し、 各行ごとに順次データ伝送を行うことを特徴とするデー
タ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16760486A JPS6323274A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | デ−タ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16760486A JPS6323274A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | デ−タ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323274A true JPS6323274A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15852854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16760486A Pending JPS6323274A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | デ−タ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032718A1 (en) * | 1995-04-12 | 1996-10-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data processing method for generating error correction product code block, data processing method for recording data in recording medium, and data processing device for data |
| US6906091B2 (en) | 1999-08-13 | 2005-06-14 | Uaf Technologies And Research, Llc | Method of cancer treatment |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16760486A patent/JPS6323274A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032718A1 (en) * | 1995-04-12 | 1996-10-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data processing method for generating error correction product code block, data processing method for recording data in recording medium, and data processing device for data |
| EP0766245A4 (en) * | 1995-04-12 | 1998-07-22 | Toshiba Kk | DATA PROCESSING METHOD FOR PRODUCING AN ERROR CORRECTION PRODUCT CODE BLOCK, DATA PROCESSING METHOD FOR RECORDING DATA IN A RECORDING MEDIUM, AND DATA PROCESSING DEVICE |
| KR100255105B1 (ko) * | 1995-04-12 | 2000-05-01 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 에러정정곱부호블록을생성하기위한데이타처리방법,그데이타를기록매체에기록하기위한데이타처리방법,그데이타처리장치및그데이타가기록된광디스크재생장치 |
| US6182263B1 (en) | 1995-04-12 | 2001-01-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for generating, recording and transmitting an error product code block having an improved check code arrangement |
| CN1120491C (zh) * | 1995-04-12 | 2003-09-03 | 株式会社东芝 | 生成及记录纠错合计符号块用的数据处理方法及装置 |
| US6906091B2 (en) | 1999-08-13 | 2005-06-14 | Uaf Technologies And Research, Llc | Method of cancer treatment |
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