JPS6323285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6323285Y2 JPS6323285Y2 JP15277582U JP15277582U JPS6323285Y2 JP S6323285 Y2 JPS6323285 Y2 JP S6323285Y2 JP 15277582 U JP15277582 U JP 15277582U JP 15277582 U JP15277582 U JP 15277582U JP S6323285 Y2 JPS6323285 Y2 JP S6323285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel strip
- coil
- guide
- tightening position
- guide frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 98
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 98
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はコイルアイバンド結束機の鋼帯締付位
置ガイドに関する。
置ガイドに関する。
コイル軸を水平にしたコイル、すなわちダウン
エンドコイルを結束するためのコイルアイバンド
結束機は鋼帯案内枠と結束ヘツドを有する結束ヘ
ツド装置と、鋼帯Uターン案内枠とをコイルをは
さんで対峙させる構造のものが採用されている。
エンドコイルを結束するためのコイルアイバンド
結束機は鋼帯案内枠と結束ヘツドを有する結束ヘ
ツド装置と、鋼帯Uターン案内枠とをコイルをは
さんで対峙させる構造のものが採用されている。
このようなコイルアイバンド結束機により結束
する場合、コイルリフタ等で釣り上げられるコイ
ル上側部をさけた斜め方向又は第1図に示すよう
にコイル2の水平な両方向に鋼帯4をアイバンド
結束する。
する場合、コイルリフタ等で釣り上げられるコイ
ル上側部をさけた斜め方向又は第1図に示すよう
にコイル2の水平な両方向に鋼帯4をアイバンド
結束する。
この場合、鋼帯が鋼帯案内枠から離れてコイル
を結束するまでの間に、鋼帯が重力により自然落
下して、結束荷姿が悪くなる(第1図に示すよう
に、鋼帯4Aのように結束される)ことを防ぐた
めに、鋼帯案内枠とコイルとの間を橋渡しする鋼
帯締付位置ガイドが使用されている。
を結束するまでの間に、鋼帯が重力により自然落
下して、結束荷姿が悪くなる(第1図に示すよう
に、鋼帯4Aのように結束される)ことを防ぐた
めに、鋼帯案内枠とコイルとの間を橋渡しする鋼
帯締付位置ガイドが使用されている。
従来から、この鋼帯締付位置ガイドとしては、
棒状のアームを旋回して鋼帯案内枠とコイル表面
間を橋渡しするもの、または実公昭57−6325号で
提案されているように、鋼帯案内枠とコイル外周
間を、拡縮リンクと拡縮駆動機構を介して橋渡し
するものがある。しかし、前者は変動するコイル
の径と幅を、広い範囲でカバーできず、後者は複
雑な構造になるという欠点があつた。
棒状のアームを旋回して鋼帯案内枠とコイル表面
間を橋渡しするもの、または実公昭57−6325号で
提案されているように、鋼帯案内枠とコイル外周
間を、拡縮リンクと拡縮駆動機構を介して橋渡し
するものがある。しかし、前者は変動するコイル
の径と幅を、広い範囲でカバーできず、後者は複
雑な構造になるという欠点があつた。
本考案は、鋼帯の自然落下が、鋼帯を封緘する
結束ヘツド側コイル側面よりも、その反対側コイ
ル側面において著しいという点に着目してなされ
たものであり、本考案の目的は構造簡単で、結束
荷姿を良好に形成するコイルアイバンド結束機鋼
帯締付位置ガイドを提供することにある。
結束ヘツド側コイル側面よりも、その反対側コイ
ル側面において著しいという点に着目してなされ
たものであり、本考案の目的は構造簡単で、結束
荷姿を良好に形成するコイルアイバンド結束機鋼
帯締付位置ガイドを提供することにある。
本考案は、コイル軸を水平に保持したコイルの
軸方向両側に、コイル内外周部用鋼帯案内枠と結
束ヘツドを有する結束ヘツド装置及び、鋼帯Uタ
ーン案内枠を有する鋼帯案内装置を、互いに離接
移動可能にかつコイル軸を中心に回転可能に対向
配置せしめ、前記コイル数個所にアイバンド結束
せしめるコイルアイバンド結束装置に付加する鋼
帯締付位置ガイドにおいて、細長枠体の両端に鋼
帯Uターン案内枠が挿嵌される穴と、この穴の間
を全長にわたつて鋼帯ひきしめ時に鋼帯を通過さ
せる隙間を有し、前記鋼帯Uターン案内枠の外周
に設けたガイドバーを案内にしてコイル軸方向に
前進後退可能としたものである。
軸方向両側に、コイル内外周部用鋼帯案内枠と結
束ヘツドを有する結束ヘツド装置及び、鋼帯Uタ
ーン案内枠を有する鋼帯案内装置を、互いに離接
移動可能にかつコイル軸を中心に回転可能に対向
配置せしめ、前記コイル数個所にアイバンド結束
せしめるコイルアイバンド結束装置に付加する鋼
帯締付位置ガイドにおいて、細長枠体の両端に鋼
帯Uターン案内枠が挿嵌される穴と、この穴の間
を全長にわたつて鋼帯ひきしめ時に鋼帯を通過さ
せる隙間を有し、前記鋼帯Uターン案内枠の外周
に設けたガイドバーを案内にしてコイル軸方向に
前進後退可能としたものである。
上記した手段によれば、上記鋼帯締付位置ガイ
ドによつて案内枠から離れた位置にある鋼帯が落
下することなくロツト毎に変動するコイルの径お
よび幅の広い範囲にわたり、結束荷姿の良好なア
イバンド結束ができ、前記目的を達成するもので
ある。
ドによつて案内枠から離れた位置にある鋼帯が落
下することなくロツト毎に変動するコイルの径お
よび幅の広い範囲にわたり、結束荷姿の良好なア
イバンド結束ができ、前記目的を達成するもので
ある。
以下図面に従つて実施例を詳細に説明する。
第2図は本考案一実施例を示すものであつて、
コイルアイバンド結束機の全体の正面図である。
コイルアイバンド結束機の全体の正面図である。
天井にコイルリフタ3が設けられ、コイル2が
コイル軸を水平に懸架されている。このコイル2
の軸方向両側に対向して結束ヘツド装置10と鋼
帯案内装置20が設けてある。この結束ヘツド装
置10と鋼帯案内装置20はエアシリンダ18,
24によつて互いに離接可能であり、またこれら
が当接したのち、コイル2の軸を中心にモーター
16によりスプロケツト15を介し、軸受13,
22において、それぞれ回動可能に支持されてい
る。
コイル軸を水平に懸架されている。このコイル2
の軸方向両側に対向して結束ヘツド装置10と鋼
帯案内装置20が設けてある。この結束ヘツド装
置10と鋼帯案内装置20はエアシリンダ18,
24によつて互いに離接可能であり、またこれら
が当接したのち、コイル2の軸を中心にモーター
16によりスプロケツト15を介し、軸受13,
22において、それぞれ回動可能に支持されてい
る。
結束ヘツド装置10は、鋼帯コイル2の内外周
にわたり案内する鋼帯案内枠11と、鋼帯を送り
出し、引締め、封緘する結束ヘツド12とを備え
ている。また鋼帯案内装置20は、結束ヘツド装
置10から送り出された鋼帯方向を偏向されるた
めの鋼帯Uターン案内枠21を備えている。
にわたり案内する鋼帯案内枠11と、鋼帯を送り
出し、引締め、封緘する結束ヘツド12とを備え
ている。また鋼帯案内装置20は、結束ヘツド装
置10から送り出された鋼帯方向を偏向されるた
めの鋼帯Uターン案内枠21を備えている。
なお、結束装置10および鋼帯案内装置20が
後退したとき、前記鋼帯案内枠11と鋼帯Uター
ン案内枠21とが、次の接近当接に際して合致す
る位置に、回動が復元するよう構成してある。
後退したとき、前記鋼帯案内枠11と鋼帯Uター
ン案内枠21とが、次の接近当接に際して合致す
る位置に、回動が復元するよう構成してある。
次に本考案の鋼帯締付位置ガイドについて説明
する。第3図は本考案位置実施例の鋼帯Uターン
案内枠の要部拡大正面図であり、第4図はその側
面図である。(これらの図では、アイバンド結束
する角度はコイル軸を中心に斜めの角度の場合を
あらわしている) 31は鋼帯Uターン案内枠21の両外側に固着
されているコ字断面レール状の、ガイドバーであ
る。32は細長枠体の両端に鋼帯Uターン案内枠
21が挿嵌される穴と、鋼帯ひきしめ時に鋼帯を
通過させる細い隙間を有する鋼帯締付位置ガイド
であつて、この鋼帯締付位置ガイド32はガイド
バー31,31を案内にして前進後退可能に取り
付けてある。33は上記鋼帯締付位置ガイド32
を前進後退作動エアシリンダであつて、そのピス
トンロツド34が、鋼帯締付位置ガイド32に枢
着連結してある。鋼帯締付位置ガイド32の枠体
中心部は半円状に突出し、この部分にリング状の
溝35が設けてあり、その溝35内をピストンロ
ツド34が移動する。すなわち、鋼帯締付位置ガ
イド32は、鋼帯をアイバンド結束する角度に従
つて角度が変わり、それに応じてエアシリンダ3
3に対して回転可能に連結してある。
する。第3図は本考案位置実施例の鋼帯Uターン
案内枠の要部拡大正面図であり、第4図はその側
面図である。(これらの図では、アイバンド結束
する角度はコイル軸を中心に斜めの角度の場合を
あらわしている) 31は鋼帯Uターン案内枠21の両外側に固着
されているコ字断面レール状の、ガイドバーであ
る。32は細長枠体の両端に鋼帯Uターン案内枠
21が挿嵌される穴と、鋼帯ひきしめ時に鋼帯を
通過させる細い隙間を有する鋼帯締付位置ガイド
であつて、この鋼帯締付位置ガイド32はガイド
バー31,31を案内にして前進後退可能に取り
付けてある。33は上記鋼帯締付位置ガイド32
を前進後退作動エアシリンダであつて、そのピス
トンロツド34が、鋼帯締付位置ガイド32に枢
着連結してある。鋼帯締付位置ガイド32の枠体
中心部は半円状に突出し、この部分にリング状の
溝35が設けてあり、その溝35内をピストンロ
ツド34が移動する。すなわち、鋼帯締付位置ガ
イド32は、鋼帯をアイバンド結束する角度に従
つて角度が変わり、それに応じてエアシリンダ3
3に対して回転可能に連結してある。
以下に本考案の作用並びに効果を説明する。第
5図は本考案の作動状態を示す平面図である。
(これらの図では、アイバンド結束する角度が水
平である場合をあらわしている) 第5図Aは結束ヘツド装置10と鋼帯案内装置
20が互いに接近当接してコイル2の内外径にわ
たり鋼帯案内径路を形成した状態を示す。このと
き鋼帯締付位置ガイド32はコイル2から離れた
位置にある。
5図は本考案の作動状態を示す平面図である。
(これらの図では、アイバンド結束する角度が水
平である場合をあらわしている) 第5図Aは結束ヘツド装置10と鋼帯案内装置
20が互いに接近当接してコイル2の内外径にわ
たり鋼帯案内径路を形成した状態を示す。このと
き鋼帯締付位置ガイド32はコイル2から離れた
位置にある。
第5図Bは鋼帯4,4が結束ヘツド12の内部
機構(図示せず)によつてコイル2の内外周を、
鋼帯案内枠11,11と鋼帯Uターン案内枠2
1,21に案内され、時計方向あるいは反時計方
向に進行して取り巻き、結束ヘツド12の前面で
重なり合つて閉ループを形成した状態を示す。ま
たエアシリンダ33を伸長して鋼帯締付位置ガイ
ド32をコイル2の端面に押し付けた状態をも示
す。
機構(図示せず)によつてコイル2の内外周を、
鋼帯案内枠11,11と鋼帯Uターン案内枠2
1,21に案内され、時計方向あるいは反時計方
向に進行して取り巻き、結束ヘツド12の前面で
重なり合つて閉ループを形成した状態を示す。ま
たエアシリンダ33を伸長して鋼帯締付位置ガイ
ド32をコイル2の端面に押し付けた状態をも示
す。
第5図Cは結束ヘツド12がコイル2の端面に
近ずきながら鋼帯4を引締めている状態を示して
いる。この状態では、鋼帯4が鋼帯Uターン案内
枠21,21から外れて自然落下しようとするが
鋼帯締付位置ガイド32があることにより、第5
図C′…第5図CのC′−C′矢視図…に示すような矢
印方向の自然落下を防いでいる。
近ずきながら鋼帯4を引締めている状態を示して
いる。この状態では、鋼帯4が鋼帯Uターン案内
枠21,21から外れて自然落下しようとするが
鋼帯締付位置ガイド32があることにより、第5
図C′…第5図CのC′−C′矢視図…に示すような矢
印方向の自然落下を防いでいる。
さらに鋼帯4の引締めが進むと、鋼帯のUター
ン部分は鋼帯締付位置ガイドの全長にわたつて設
けてある隙間を脱出してコイルにじかに巻付けら
れる。
ン部分は鋼帯締付位置ガイドの全長にわたつて設
けてある隙間を脱出してコイルにじかに巻付けら
れる。
上記実施例で述べた考案から得られる作用効果
は下記のとおりである。
は下記のとおりである。
(1) 鋼帯の自然落下が結束ヘツド側と反対側のコ
イル側面において著しく、この部分に鋼帯締付
位置ガイド32をセツトして鋼帯引締めを行う
ために、少なくともコイルに接した細長枠体近
傍では鋼帯が自然落下することなく鋼帯巻付け
位置を保持し結束荷姿の良好なアイバンド結束
が可能となる。
イル側面において著しく、この部分に鋼帯締付
位置ガイド32をセツトして鋼帯引締めを行う
ために、少なくともコイルに接した細長枠体近
傍では鋼帯が自然落下することなく鋼帯巻付け
位置を保持し結束荷姿の良好なアイバンド結束
が可能となる。
(2) 鋼帯締付位置ガイドは鋼帯Uターン案内枠の
外周に設けたガイドバーを案内にしてコイル軸
方向に前進後退可能に取付けられていることに
より、鋼帯案内装置20をアイバンド結束位置
に設置したまま鋼帯引締め状態に応じて鋼帯締
付位置ガイドを適切な位置にセツトすることが
できる。
外周に設けたガイドバーを案内にしてコイル軸
方向に前進後退可能に取付けられていることに
より、鋼帯案内装置20をアイバンド結束位置
に設置したまま鋼帯引締め状態に応じて鋼帯締
付位置ガイドを適切な位置にセツトすることが
できる。
(3) 鋼帯締付位置ガイドの中心部にそつてリング
状の溝を設けることにより、鋼帯をアンバンド
結束する角度に従つた回転位置に上記ガイドを
保持し、ロツト毎に変動するコイルの径および
幅の広い範囲にわたりアイバンド結束ができ
る。
状の溝を設けることにより、鋼帯をアンバンド
結束する角度に従つた回転位置に上記ガイドを
保持し、ロツト毎に変動するコイルの径および
幅の広い範囲にわたりアイバンド結束ができ
る。
(4) 鋼帯締付位置ガイドは従来の拡縮リンクや拡
縮駆動機構を必要とする複雑な装置に比べて極
めて構造が簡単であり、操作調整も容易であ
る。
縮駆動機構を必要とする複雑な装置に比べて極
めて構造が簡単であり、操作調整も容易であ
る。
以上本考案者によつてなされた考案を実施例に
もとづき具体的に説明したが、本考案は上記実施
例に限定されない。
もとづき具体的に説明したが、本考案は上記実施
例に限定されない。
たとえば、鋼帯締付位置ガイドの形状、その穴
隙間等は適用する鋼帯の種類により、あるいは、
上記ガイドの回転角度に応じた固定機構等も適宜
変更することができる。
隙間等は適用する鋼帯の種類により、あるいは、
上記ガイドの回転角度に応じた固定機構等も適宜
変更することができる。
第1図はアンバンド結束されたコイルの斜視図
第2図は本考案位置実施例の全体正面図、第3図
はその要部拡大正面図、第4図はその側面図、第
5図A,B,Cはその作動状態を示す平面図、
C′は同図CのC′−C′視側面図である。 2……コイル、3……コイルリフタ、4……鋼
帯、10……結束ヘツド装置、11……鋼帯案内
枠、12……結束ヘツド、13,22……軸受、
15……スプロケツト、16……モーター、20
……鋼帯案内装置、18,24,33……エアシ
リンダ、21……鋼帯Uターン案内枠、31……
ガイドバー、32……鋼帯締付位置ガイド。
第2図は本考案位置実施例の全体正面図、第3図
はその要部拡大正面図、第4図はその側面図、第
5図A,B,Cはその作動状態を示す平面図、
C′は同図CのC′−C′視側面図である。 2……コイル、3……コイルリフタ、4……鋼
帯、10……結束ヘツド装置、11……鋼帯案内
枠、12……結束ヘツド、13,22……軸受、
15……スプロケツト、16……モーター、20
……鋼帯案内装置、18,24,33……エアシ
リンダ、21……鋼帯Uターン案内枠、31……
ガイドバー、32……鋼帯締付位置ガイド。
Claims (1)
- コイル軸を水平に保持したコイルの軸方向両側
に、コイル内外周部用鋼帯案内枠と結束ヘツドを
有する結束ヘツド装置及び、鋼帯Uターン案内枠
を有する鋼帯案内装置を、互いに離接移動可能に
かつ、コイル軸を中心に回転可能に対向配置せし
め、前記コイル数個所にアイバンド結束せしめる
コイルアイバンド結束装置に付加する鋼帯締付位
置ガイドであつて、細長枠体の両端に鋼帯Uター
ン案内枠が挿嵌される穴と、鋼帯引締時に鋼帯を
通過させる細い隙間を有し、前記鋼帯Uターン案
内枠の外周に設けたガイドバーを案内にしてコイ
ル軸方向に前進後退可能に取り付けられているこ
とを特徴とするコイルアイバンド結束機鋼帯締付
位置ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277582U JPS5957307U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | コイルアイバンド結束機鋼帯締付位置ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277582U JPS5957307U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | コイルアイバンド結束機鋼帯締付位置ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957307U JPS5957307U (ja) | 1984-04-14 |
| JPS6323285Y2 true JPS6323285Y2 (ja) | 1988-06-27 |
Family
ID=30338190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15277582U Granted JPS5957307U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | コイルアイバンド結束機鋼帯締付位置ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957307U (ja) |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP15277582U patent/JPS5957307U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957307U (ja) | 1984-04-14 |
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