JPS63233029A - 絶縁ガラスユニットに充填ガスを充填する方法及び装置 - Google Patents
絶縁ガラスユニットに充填ガスを充填する方法及び装置Info
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- JPS63233029A JPS63233029A JP62321176A JP32117687A JPS63233029A JP S63233029 A JPS63233029 A JP S63233029A JP 62321176 A JP62321176 A JP 62321176A JP 32117687 A JP32117687 A JP 32117687A JP S63233029 A JPS63233029 A JP S63233029A
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/677—Evacuating or filling the gap between the panes ; Equilibration of inside and outside pressure; Preventing condensation in the gap between the panes; Cleaning the gap between the panes
-
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- E06B3/6775—Evacuating or filling the gap during assembly
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁ガラスユニットに充填ガスを充填する方法
及び装置に関し、その際、充填ガスは少なくとも1個の
導入【コから絶縁ガラスユニットの内腔に導入され、少
なくとも1個の別の開口を経由して、空気、若くは空気
−ガス混合物が絶縁ガラスユニットの内部から殊に排出
せられる。
及び装置に関し、その際、充填ガスは少なくとも1個の
導入【コから絶縁ガラスユニットの内腔に導入され、少
なくとも1個の別の開口を経由して、空気、若くは空気
−ガス混合物が絶縁ガラスユニットの内部から殊に排出
せられる。
本発明は、更に、間隔保持枠中に存在する、少なくとも
1個の開口を経由して、充填ガスを絶縁ガラスユニット
の内腔に導入する装置及び絶縁ガラスユニットの内腔か
ら空気及び/又はガスをその間隔保持枠中にある、別の
少なくとも1個の開口を経て排出する装置を有するその
方法を実施する為の装置に関する。 ゛絶縁ガ
ラスに充填ガスを充填する為には、各種の方法及び装置
が既に提案されている。この点、EP−A46847、
DE−C3025122並びにDE−U 80 25
477及び80 25 478沿り摘される。
1個の開口を経由して、充填ガスを絶縁ガラスユニット
の内腔に導入する装置及び絶縁ガラスユニットの内腔か
ら空気及び/又はガスをその間隔保持枠中にある、別の
少なくとも1個の開口を経て排出する装置を有するその
方法を実施する為の装置に関する。 ゛絶縁ガ
ラスに充填ガスを充填する為には、各種の方法及び装置
が既に提案されている。この点、EP−A46847、
DE−C3025122並びにDE−U 80 25
477及び80 25 478沿り摘される。
それら公知の装置の場合は、充填が完了するまでに長時
間を必要することが問題である。即ち、絶縁ガラス装置
の場合、普通のタクト時間(約20秒)を維持すること
が出来ない。その理由は、板中に高圧が生じない様に、
絶縁ガラスユニットの充填ガス充填を緩くり行わなけれ
ばならないからである。さもなければ、例えばガラス板
か間隔保持枠から外れてしまって、絶縁ガラスユニット
が壊れてしまうからである。
間を必要することが問題である。即ち、絶縁ガラス装置
の場合、普通のタクト時間(約20秒)を維持すること
が出来ない。その理由は、板中に高圧が生じない様に、
絶縁ガラスユニットの充填ガス充填を緩くり行わなけれ
ばならないからである。さもなければ、例えばガラス板
か間隔保持枠から外れてしまって、絶縁ガラスユニット
が壊れてしまうからである。
絶縁ガラスユニットを充填ガスで充填する場合、しばし
ば、その充填は、ガス排出個所付近における排出ガスの
酸素含量が予定値を下回るまで行われる。それ故、排出
管中に酸素センサーが設けられる。その結果、その装置
に別の制御が必要になる。
ば、その充填は、ガス排出個所付近における排出ガスの
酸素含量が予定値を下回るまで行われる。それ故、排出
管中に酸素センサーが設けられる。その結果、その装置
に別の制御が必要になる。
この発明の課題は、冒頭記載の種類の方法であって、迅
速簡易に実施でき、従って、充填ガスでの充填が絶縁ガ
ラス製造ラインの通常のタクト時間を妨げない方法を記
載するに存する。
速簡易に実施でき、従って、充填ガスでの充填が絶縁ガ
ラス製造ラインの通常のタクト時間を妨げない方法を記
載するに存する。
この課題は、充填すべき絶縁ガラスユニー/ )のガラ
ス板の外側表面に、充填工程中、絶縁ガラスユニットの
内腔中の圧力と少なくとも同じ大きさの圧力を働かさせ
ることによって達成される。
ス板の外側表面に、充填工程中、絶縁ガラスユニットの
内腔中の圧力と少なくとも同じ大きさの圧力を働かさせ
ることによって達成される。
本発明で提案された手段によると、高圧、従って対応す
る高速度、出来れば60−2001/分の速度で、絶縁
ガラスユニットに送入出来る。ガラス板が外から間隔保
持枠に働く圧力によって圧迫されていることによって、
ガラス板が間隔保持枠から離れる危険は全くない。絶縁
ガラスユニットの二つのガラス板の間の間隔保持枠が、
充填ガスの圧力下で、外方に外れるということも防止出
来る。
る高速度、出来れば60−2001/分の速度で、絶縁
ガラスユニットに送入出来る。ガラス板が外から間隔保
持枠に働く圧力によって圧迫されていることによって、
ガラス板が間隔保持枠から離れる危険は全くない。絶縁
ガラスユニットの二つのガラス板の間の間隔保持枠が、
充填ガスの圧力下で、外方に外れるということも防止出
来る。
特に単純な変形では、本発明によると、板状の加圧要素
を設けることによって充填工程中ガラス板上に圧力を加
える様に実施される。
を設けることによって充填工程中ガラス板上に圧力を加
える様に実施される。
本発明によると、充填ガスで充填すべき絶縁ガラスユニ
ットの内腔の容積を調査するとき、導入された充填ガス
量を捕捉することができ、また、捕捉された充填ガス敬
が、内腔中に注入すべき充填ガス量と同じくなる時に、
充填工程が中断される。その際、単位時間毎に導入され
る充填ガス量を調べ、単位時間当たり及び充填工程の継
続中に充填ガス量からなる生成物が絶縁ガラスユニット
の内腔に導入するべき量に対応するときに、その充填工
程を中断するように行うのがよい。この様な変形の場合
、排出管中の酸素センサーが不可欠である。何故ならば
、充填ガスの必要量が絶縁ガラスユニット中に簡単に送
り込まれるからである。この様な本発明による変法では
、高いガス流速で操作することが出来、従って充填ガス
と絶縁ガラスユニット内腔中の追い出されるべき空気と
の混合が著しく回避される点で、殊に有利であることが
判った。
ットの内腔の容積を調査するとき、導入された充填ガス
量を捕捉することができ、また、捕捉された充填ガス敬
が、内腔中に注入すべき充填ガス量と同じくなる時に、
充填工程が中断される。その際、単位時間毎に導入され
る充填ガス量を調べ、単位時間当たり及び充填工程の継
続中に充填ガス量からなる生成物が絶縁ガラスユニット
の内腔に導入するべき量に対応するときに、その充填工
程を中断するように行うのがよい。この様な変形の場合
、排出管中の酸素センサーが不可欠である。何故ならば
、充填ガスの必要量が絶縁ガラスユニット中に簡単に送
り込まれるからである。この様な本発明による変法では
、高いガス流速で操作することが出来、従って充填ガス
と絶縁ガラスユニット内腔中の追い出されるべき空気と
の混合が著しく回避される点で、殊に有利であることが
判った。
絶縁ガラスユニットのガラス板の外表面への圧力が余り
に早く取り去られるのを防ぐために、本発明の方法では
、充填工程の完了後に、ガ・ス導入管中の圧力を測定し
、その様に測定した圧力が予定した値、例えば大気圧に
対応する値になったときに始めて、絶縁ガラスユニット
のガラス板の外表面の圧力を取り除く様にするのが良い
。この様な変法は、異なる製造箇所及び建設場所(高い
建設場所の低圧、若くは低い建設場所の高圧)での絶縁
ガラスユニットのガラステーブルの陥没又は凸出を回避
する為に、絶縁ガラスユニットに選ばれた圧力を与える
可能性をも開くものである。そのため、絶縁ガラスの内
腔中のガス圧を選ばれた値に調整する様に実施するが、
その際、その圧の選ばれた値を絶縁ガラスの建設場所の
平均空気圧に対応させる。
に早く取り去られるのを防ぐために、本発明の方法では
、充填工程の完了後に、ガ・ス導入管中の圧力を測定し
、その様に測定した圧力が予定した値、例えば大気圧に
対応する値になったときに始めて、絶縁ガラスユニット
のガラス板の外表面の圧力を取り除く様にするのが良い
。この様な変法は、異なる製造箇所及び建設場所(高い
建設場所の低圧、若くは低い建設場所の高圧)での絶縁
ガラスユニットのガラステーブルの陥没又は凸出を回避
する為に、絶縁ガラスユニットに選ばれた圧力を与える
可能性をも開くものである。そのため、絶縁ガラスの内
腔中のガス圧を選ばれた値に調整する様に実施するが、
その際、その圧の選ばれた値を絶縁ガラスの建設場所の
平均空気圧に対応させる。
この方法を実施する為の、本発明の優れた装置の特徴と
するところは、充填工程中、選ばれた圧力を以って、絶
縁ガラスユニットのガラス板の表面に添え付けることの
出来る2枚の圧力板を具備させることである。本発明の
装置を用いる場合、この絶縁ガラスユニットは、2つの
その圧力板の中間に挟まれるが、その為にガラス板の外
表面に添えられる圧力板の下端に、搬送装置、即ち、例
えば、絶縁ガラスユニット用の搬送ロール又は末端のな
い搬送バンドが設けられており、こうして、2つの圧力
板が絶縁ガラスユニットのガラス板に、外方から添へら
れる様になっているのが良い。2枚の圧力板は、絶縁ガ
ラスを圧迫する為の圧力板であることが出来る。これは
しかし、優れた変法であるに過ぎない。何故ならば、絶
縁ガラスユニットの2枚のガラス板の表面に添へられ、
ガラス板に適当な圧力をかけている様な2枚の圧力板が
設けられていれば、それで充分であるからである。
するところは、充填工程中、選ばれた圧力を以って、絶
縁ガラスユニットのガラス板の表面に添え付けることの
出来る2枚の圧力板を具備させることである。本発明の
装置を用いる場合、この絶縁ガラスユニットは、2つの
その圧力板の中間に挟まれるが、その為にガラス板の外
表面に添えられる圧力板の下端に、搬送装置、即ち、例
えば、絶縁ガラスユニット用の搬送ロール又は末端のな
い搬送バンドが設けられており、こうして、2つの圧力
板が絶縁ガラスユニットのガラス板に、外方から添へら
れる様になっているのが良い。2枚の圧力板は、絶縁ガ
ラスを圧迫する為の圧力板であることが出来る。これは
しかし、優れた変法であるに過ぎない。何故ならば、絶
縁ガラスユニットの2枚のガラス板の表面に添へられ、
ガラス板に適当な圧力をかけている様な2枚の圧力板が
設けられていれば、それで充分であるからである。
本発明の装置では、充填ガスを導入する為の装置及び排
出装置が、それぞれゾンデを有しており、ゾンデが間隔
保持枠の中に備え付けられている開口の中に挿入できる
様になっているのが良い。その場合、ゾンデをそれぞれ
、絶縁ガラスユニットのガラス板の丁度具ん中に向ける
装置が設けられいている。ゾンデの高さの調整は、穿孔
器等によって造られる孔の位置によって決められており
、普通、改めて、探索する必要はない。
出装置が、それぞれゾンデを有しており、ゾンデが間隔
保持枠の中に備え付けられている開口の中に挿入できる
様になっているのが良い。その場合、ゾンデをそれぞれ
、絶縁ガラスユニットのガラス板の丁度具ん中に向ける
装置が設けられいている。ゾンデの高さの調整は、穿孔
器等によって造られる孔の位置によって決められており
、普通、改めて、探索する必要はない。
もし、ゾンデを使用し度くないのであれば、本発明によ
ると、充填ガス半導体装置は、その末端に絶縁ガラスユ
ニットの狭い側の間隔保持具申の開口部付近に添うこと
が出来るブロックを何していることができる。そして、
そのブロックは、絶縁ガラスユニットの反対面上に弾性
材料からなる台を有しており、その台はブロックの取り
付けに際し、ガラス板の額面及びガラス板の中間の間隔
保持具の外面に密着することが出来る。
ると、充填ガス半導体装置は、その末端に絶縁ガラスユ
ニットの狭い側の間隔保持具申の開口部付近に添うこと
が出来るブロックを何していることができる。そして、
そのブロックは、絶縁ガラスユニットの反対面上に弾性
材料からなる台を有しており、その台はブロックの取り
付けに際し、ガラス板の額面及びガラス板の中間の間隔
保持具の外面に密着することが出来る。
附加的にか、或いは、代替的に、その装置の末端には、
絶縁ガラスユニットの細い側の間隔保持具申の開口部付
近に密着出来るブロックが有って、絶縁ガラスユニット
の対向する面上のブロックは、弾性材料からなる台を有
して、その台がブロックを密着させる際に、ガラス板の
額面に密着し、また、ガラス板の中間の間隔保持具の外
面に接着する様になっている。導入自若くは排出口が、
絶縁ガラスユニットの垂直波か、その付近に設けられて
いる時は、上記の様に構成した充填ガス半導体装置及び
空気及び/又はガスの排出装置は有利に使用出来る。
絶縁ガラスユニットの細い側の間隔保持具申の開口部付
近に密着出来るブロックが有って、絶縁ガラスユニット
の対向する面上のブロックは、弾性材料からなる台を有
して、その台がブロックを密着させる際に、ガラス板の
額面に密着し、また、ガラス板の中間の間隔保持具の外
面に接着する様になっている。導入自若くは排出口が、
絶縁ガラスユニットの垂直波か、その付近に設けられて
いる時は、上記の様に構成した充填ガス半導体装置及び
空気及び/又はガスの排出装置は有利に使用出来る。
本発明の装置の一実施態様では、絶縁ガラスユニットに
接着する装置の遊離端は圧力板の上方におかれたキャン
、。
接着する装置の遊離端は圧力板の上方におかれたキャン
、。
デにより、水平に移動し、且つ高さも調整できる様に、
担持されている。その様に担持されている排出装置、若
くは、そこに設けられているブロック、若くは、殊に、
そこに取り付けられているゾンデは、上方に支持されて
いて、間隔保持具中の開口の方に向けて移動され、若く
は、密着させられる。
担持されている。その様に担持されている排出装置、若
くは、そこに設けられているブロック、若くは、殊に、
そこに取り付けられているゾンデは、上方に支持されて
いて、間隔保持具中の開口の方に向けて移動され、若く
は、密着させられる。
この発明の8’lの提案によると、充填ガス半導体装置
の中には、圧力測定装置が設けられている。充填ガス用
の導入管の中のガスセンサーは絶縁ガラスユニットの内
腔を支配している圧力を捕捉し、絶縁ガラスユニット内
のガス圧が例えば、大気圧(又は選ばれた圧)に対応し
ているという信号をその圧力測定装置が出す時に、プレ
ブスが開くか、若くは、絶縁ガラスユニットのガラス板
の外表面への圧力を取り除く様に、装置を制御している
。所望の圧力に達した後、間隔保持枠中の開口は、硬化
マスの挿入、例えば、ブチルゴム製の栓を用いて、閉鎖
される。絶縁ガラスユニットの内腔の適当な所望圧力は
、ガス導入の閉鎖後も、排出装置(真空ポンプ)は、そ
の圧力測定装置が、正しい圧力(例えば、大気圧)又は
他の適当な所定の圧力を示す迄、更に作動し続けること
によって達成される。この様な操作は、絶縁ガラスユニ
ットの内部の圧力を建設海抜位置に左右される大気圧に
調整することを可能にする。
の中には、圧力測定装置が設けられている。充填ガス用
の導入管の中のガスセンサーは絶縁ガラスユニットの内
腔を支配している圧力を捕捉し、絶縁ガラスユニット内
のガス圧が例えば、大気圧(又は選ばれた圧)に対応し
ているという信号をその圧力測定装置が出す時に、プレ
ブスが開くか、若くは、絶縁ガラスユニットのガラス板
の外表面への圧力を取り除く様に、装置を制御している
。所望の圧力に達した後、間隔保持枠中の開口は、硬化
マスの挿入、例えば、ブチルゴム製の栓を用いて、閉鎖
される。絶縁ガラスユニットの内腔の適当な所望圧力は
、ガス導入の閉鎖後も、排出装置(真空ポンプ)は、そ
の圧力測定装置が、正しい圧力(例えば、大気圧)又は
他の適当な所定の圧力を示す迄、更に作動し続けること
によって達成される。この様な操作は、絶縁ガラスユニ
ットの内部の圧力を建設海抜位置に左右される大気圧に
調整することを可能にする。
タクト時間を短縮する為には、間隔保持具申の開口の閉
鎖を、上記以外の箇所でも行うことが出来る。
鎖を、上記以外の箇所でも行うことが出来る。
本発明の操作方法及び本発明の装置によって、絶縁ガラ
スユニットに充填ガス(例えば6弗化硫黄)を、防音目
的で、部分的に充填することが出来る。このことは、従
来、排出管中の通常の酸素センサーによっては達成され
得なかった。本発明によると、絶縁ガラスユニットの内
腔の容量に対し、充填の予定量(即ち内腔容量の所望の
一部分)を送入することが容易に可能である。
スユニットに充填ガス(例えば6弗化硫黄)を、防音目
的で、部分的に充填することが出来る。このことは、従
来、排出管中の通常の酸素センサーによっては達成され
得なかった。本発明によると、絶縁ガラスユニットの内
腔の容量に対し、充填の予定量(即ち内腔容量の所望の
一部分)を送入することが容易に可能である。
本発明の別の詳細や特徴は、構成的図面を用いて行われ
た欠配説明から明らかである。
た欠配説明から明らかである。
即ち、第1図は、絶縁ガスを絶縁ガラスユニットに充填
するための本発明の装置の1つの実施態様であり、第2
図は、第1図の■−■線に沿った切断面を、第3図は、
本発明の装置の他の実施態様の部分断面図、第4図は、
充填ガスの充填装置、若くは排出装置の一部分、第5図
は、第3図の断面■−■に沿って、絶縁ガラスユニット
の側縁に取り付けた後の第4図の装置を示すものである
。
するための本発明の装置の1つの実施態様であり、第2
図は、第1図の■−■線に沿った切断面を、第3図は、
本発明の装置の他の実施態様の部分断面図、第4図は、
充填ガスの充填装置、若くは排出装置の一部分、第5図
は、第3図の断面■−■に沿って、絶縁ガラスユニット
の側縁に取り付けた後の第4図の装置を示すものである
。
第1図及び第2図に示した絶縁ガラスユニットに充填ガ
スを充填するための装置は、2つの板1及び2を有して
おり、これらの板は相互に対向して移動出来る。例えば
、これらの板1と2Ct、DE−A31 30 B4
5に知られている様に、絶縁ガラスを押さえるため、板
圧する圧力板である。板1,2の下縁の下方には、図示
した実施例に於いては多数のロールから構成された搬送
器3を有している。この搬送器3は、2つの圧力板の中
間の中間腔中に絶縁ガラスユニット4を入れ込む為の搬
送器として役立つ。
スを充填するための装置は、2つの板1及び2を有して
おり、これらの板は相互に対向して移動出来る。例えば
、これらの板1と2Ct、DE−A31 30 B4
5に知られている様に、絶縁ガラスを押さえるため、板
圧する圧力板である。板1,2の下縁の下方には、図示
した実施例に於いては多数のロールから構成された搬送
器3を有している。この搬送器3は、2つの圧力板の中
間の中間腔中に絶縁ガラスユニット4を入れ込む為の搬
送器として役立つ。
圧力板1と2には、充填ガスの充填装置5及び空気及び
/又はガスの排出装置6が設けられている。そして、装
置6は真空ポンプの吸引側に結合されていることが出来
る。
/又はガスの排出装置6が設けられている。そして、装
置6は真空ポンプの吸引側に結合されていることが出来
る。
装置5は、詳細には示されていない手段を介して、移動
可能に保持されており、板1と2との間に立っている絶
縁ガラス板4上に向かって移動することが出来る。それ
故、そのゾンデ7は、間隔保持器8中に設けられた開口
9を貫通して延びることができる。そのことは第1図に
示されている。充填ガスを絶縁ガラスユニy)中にいれ
る為の装置5を側面的に調整する為に、その装置5には
案内具10が結合されており、その案内具は、出口の突
起11を以って、絶縁ガラスユニット4の2つのガラス
板12と13のうちの1つの額面に接している(第2図
のガラス板12の実施態様参照)。こうして、その案内
10は、他方のガラス板13の方に、即ち、絶縁ガラス
ユニット4の表面に対し横方向に移動する。その際、突
起11は、ガラス板12と13の縁と間隔保持具8との
間に構成されたナツトに向かって移動し、結局ガラス板
13の内側面に乗り上げる。その縁ナツト中への挿入と
ガラス板13への突起11の乗り上げとの間の行程は、
内腔14の厚さに相対応しているので、ガラス板12と
13の2つの内表面間の間隔の中間が計算して、測定出
来る。この様にして、ゾンデ7は、開口9に対し側面方
向に、中央に調整できる。その高さの調整は、特別に行
う必要がない。何故ならば、絶縁ガラスユニット4の下
方水平縁から開口を造る用具(開孔具又はパンチ)まで
の高さは、決められているからである。
可能に保持されており、板1と2との間に立っている絶
縁ガラス板4上に向かって移動することが出来る。それ
故、そのゾンデ7は、間隔保持器8中に設けられた開口
9を貫通して延びることができる。そのことは第1図に
示されている。充填ガスを絶縁ガラスユニy)中にいれ
る為の装置5を側面的に調整する為に、その装置5には
案内具10が結合されており、その案内具は、出口の突
起11を以って、絶縁ガラスユニット4の2つのガラス
板12と13のうちの1つの額面に接している(第2図
のガラス板12の実施態様参照)。こうして、その案内
10は、他方のガラス板13の方に、即ち、絶縁ガラス
ユニット4の表面に対し横方向に移動する。その際、突
起11は、ガラス板12と13の縁と間隔保持具8との
間に構成されたナツトに向かって移動し、結局ガラス板
13の内側面に乗り上げる。その縁ナツト中への挿入と
ガラス板13への突起11の乗り上げとの間の行程は、
内腔14の厚さに相対応しているので、ガラス板12と
13の2つの内表面間の間隔の中間が計算して、測定出
来る。この様にして、ゾンデ7は、開口9に対し側面方
向に、中央に調整できる。その高さの調整は、特別に行
う必要がない。何故ならば、絶縁ガラスユニット4の下
方水平縁から開口を造る用具(開孔具又はパンチ)まで
の高さは、決められているからである。
同様の側面の装置が、装置6のゾンデ15用に設けられ
ている。この装置6は、仮1.2の上方に設けられてい
る軌道17上を移動できる’!”t’:J−;”グ16
を介している。
ている。この装置6は、仮1.2の上方に設けられてい
る軌道17上を移動できる’!”t’:J−;”グ16
を介している。
ゾンデ15は、板1と2の間に突出した装置6R19ア
ーム18上を上下方向に移動可能に保持されている。装
置6及びゾンデ15を移動するためには、詳細には示さ
れていない、例えば、鎖や常駆動装置又は圧力モーター
が設けられている。
ーム18上を上下方向に移動可能に保持されている。装
置6及びゾンデ15を移動するためには、詳細には示さ
れていない、例えば、鎖や常駆動装置又は圧力モーター
が設けられている。
第3ないし5図に示された実施態様では、再び、2つの
圧力板1及び2及び絶縁ガラスユニット4用の搬送装置
3が設けれている。ゾンデ7もしくは15の代わりに、
装置5、若くは装置6は、その絶縁ガラスユニ・ソト4
と接触している部分に、ブロック20を符しており、そ
のブロックは絶縁ガラスユニットに向いた側に、弾性で
屈曲性の有る材料、例えば、名物質材料からなる台21
を暮している。ブロック20も台21も、導入管22の
内腔と同軸的の孔23により貫通されている。そして、
その孔23は絶縁ガラスユニット4に接しているプロ・
ツク20のところで間隔保持具8中の開口9と連通して
いる。
圧力板1及び2及び絶縁ガラスユニット4用の搬送装置
3が設けれている。ゾンデ7もしくは15の代わりに、
装置5、若くは装置6は、その絶縁ガラスユニ・ソト4
と接触している部分に、ブロック20を符しており、そ
のブロックは絶縁ガラスユニットに向いた側に、弾性で
屈曲性の有る材料、例えば、名物質材料からなる台21
を暮している。ブロック20も台21も、導入管22の
内腔と同軸的の孔23により貫通されている。そして、
その孔23は絶縁ガラスユニット4に接しているプロ・
ツク20のところで間隔保持具8中の開口9と連通して
いる。
ブロック20を、絶縁ガラスユニット4の前方の稜に密
着させると、ブロック20の台21は変形し、ガラス板
12や13の前方縁並びに間隔保持具8の外側面に密着
するので、ゾンデ7、若くは15なしに、装置5、若く
は装置6の絶縁ガラスユニット4の内腔14への密着が
達成される。
着させると、ブロック20の台21は変形し、ガラス板
12や13の前方縁並びに間隔保持具8の外側面に密着
するので、ゾンデ7、若くは15なしに、装置5、若く
は装置6の絶縁ガラスユニット4の内腔14への密着が
達成される。
第5図に於いては、圧力板1及び2に対する絶縁ガラス
ユニット4の調整は、第3図の場合に比べて変更されて
いる。絶縁ガラスユニット4が板1及び2の垂直の縁2
4から外側に幾分突出している第3図の装置が好適であ
る。その場合、ブロック20は幅広く構成されている訃
ができる。第5図の実施態様の場合と異なって、単−的
なブロック20を以って、異なる厚みををする絶縁ガラ
スユニットの場合に、その充填と排出を実施することが
可能である。なお、第1図から判かる様に、絶縁ガラス
ユニット4中に充填ガスを導入する装置には、圧力測定
装置25と流量測定装置26が設けられている。このこ
とは、第3図の実施態様の場合には示されていないけれ
ども、上記の測定装置はその実施態様でも、設けられて
いる。この流量測定装置は装置5から導入される充填ガ
スの総量を測定するか又は時間当たりに充填装置5から
導入される充填ガス量を測定する。
ユニット4の調整は、第3図の場合に比べて変更されて
いる。絶縁ガラスユニット4が板1及び2の垂直の縁2
4から外側に幾分突出している第3図の装置が好適であ
る。その場合、ブロック20は幅広く構成されている訃
ができる。第5図の実施態様の場合と異なって、単−的
なブロック20を以って、異なる厚みををする絶縁ガラ
スユニットの場合に、その充填と排出を実施することが
可能である。なお、第1図から判かる様に、絶縁ガラス
ユニット4中に充填ガスを導入する装置には、圧力測定
装置25と流量測定装置26が設けられている。このこ
とは、第3図の実施態様の場合には示されていないけれ
ども、上記の測定装置はその実施態様でも、設けられて
いる。この流量測定装置は装置5から導入される充填ガ
スの総量を測定するか又は時間当たりに充填装置5から
導入される充填ガス量を測定する。
本発明の装置を使用する場合、充填量、即ち、充填すべ
き絶縁ガラスユニット4の内腔14の容積が測定される
(二つのガラス板12と13の間隔との関連で、絶縁ガ
ラスユニット4の幅及び高さに基づいて案内10により
、前辺って測定されている)。その測定された量に基づ
き、必要充填量が決められる。こうして、貫流量測定装
置により測定された充填ガスの単位時間当たりの流量に
基づいて決められた時間が経つと、その充填が中断され
る。
き絶縁ガラスユニット4の内腔14の容積が測定される
(二つのガラス板12と13の間隔との関連で、絶縁ガ
ラスユニット4の幅及び高さに基づいて案内10により
、前辺って測定されている)。その測定された量に基づ
き、必要充填量が決められる。こうして、貫流量測定装
置により測定された充填ガスの単位時間当たりの流量に
基づいて決められた時間が経つと、その充填が中断され
る。
その際、決められた時間ぼ、流速に関連して、導入され
るべき充填ガス量に相当している。導入さるべきその充
填ガス量は、通常、絶縁ガラスユニット4の内腔14の
容量の110−120%に相当している。
るべき充填ガス量に相当している。導入さるべきその充
填ガス量は、通常、絶縁ガラスユニット4の内腔14の
容量の110−120%に相当している。
圧力板1,2の外した後に不利な影響を及ぼす板中の圧
力の掛かりすぎや低くなり過ぎを防ぐ為に、装置5には
、圧力測定装置25が設けられている。この圧力測定装
置25は、絶縁ガラスユニット4の内腔14の予定圧力
が達成された後に、始めて、圧力板1,2は外す様にな
っている。この圧力は設置場所の大気圧に対応している
か、それより上下に少し位い違っていること力咄来る。
力の掛かりすぎや低くなり過ぎを防ぐ為に、装置5には
、圧力測定装置25が設けられている。この圧力測定装
置25は、絶縁ガラスユニット4の内腔14の予定圧力
が達成された後に、始めて、圧力板1,2は外す様にな
っている。この圧力は設置場所の大気圧に対応している
か、それより上下に少し位い違っていること力咄来る。
絶縁ガラスユニット4の内腔14中における所望の圧力
の達成は、装置5を経由しての充填ガスの導入を中止し
た後、更にガスが内腔14から、装置6を経て排出され
ることにより促進される。
の達成は、装置5を経由しての充填ガスの導入を中止し
た後、更にガスが内腔14から、装置6を経て排出され
ることにより促進される。
周囲の空気圧と異なっていることの出来る圧力が、所望
の絶縁ガラスユニット4の内腔14中を支配しているか
、達成された後、間隔保持具8中の開口は、例えば、ブ
チルゴム製の栓を用いる硬化したマスの挿入により閉鎖
される。間隔保持具申の開口の閉鎖は、タクト時間を短
縮するために、別のステーションに於いても行う事がで
きる。
の絶縁ガラスユニット4の内腔14中を支配しているか
、達成された後、間隔保持具8中の開口は、例えば、ブ
チルゴム製の栓を用いる硬化したマスの挿入により閉鎖
される。間隔保持具申の開口の閉鎖は、タクト時間を短
縮するために、別のステーションに於いても行う事がで
きる。
第3図に示された絶縁ガラスユニット4の板1,2の縁
24から突き出している部分は、実際上は約2−3關で
ある。
24から突き出している部分は、実際上は約2−3關で
ある。
絶縁ガラスユニット4のガラス板12と13の外表面に
働く圧力は、充填工程中、中腔14中に作用している圧
力より低くてもよく、高くてもよく、同じであってもよ
い。ガラス板1と2による圧力は、少なくとも絶縁ガラ
スユニット4の内腔14中の圧力と同じであるのがよい
。そうすることによって、絶縁ガラスユニット4の間隔
保持具8とガラス板12や13との間の接着結合が負荷
を受けることがない。絶縁ガラスユニット4の充填ガス
での充填と同時に、絶縁ガラスユニット4の板圧(pl
anpressen )が働く時、より大きな圧力がも
たらされるのである。
働く圧力は、充填工程中、中腔14中に作用している圧
力より低くてもよく、高くてもよく、同じであってもよ
い。ガラス板1と2による圧力は、少なくとも絶縁ガラ
スユニット4の内腔14中の圧力と同じであるのがよい
。そうすることによって、絶縁ガラスユニット4の間隔
保持具8とガラス板12や13との間の接着結合が負荷
を受けることがない。絶縁ガラスユニット4の充填ガス
での充填と同時に、絶縁ガラスユニット4の板圧(pl
anpressen )が働く時、より大きな圧力がも
たらされるのである。
第1図は、本発明の装置の1つの実施態様であり、第2
図は、第1図の■−■線に沿った切断面を、第3図は、
本発明の装置の他の実施態様の部分断面図、第4図は、
充填ガスの充填装置、若くは排出装置の一部分、第5図
は、第3図の断面■−■に沿って、絶縁ガラスユニ・ソ
トの側縁に取り付けた後の第4図の装置を示す。 1.2 圧(力)板 3. 搬送器、搬送ロー
ル4. 絶縁ガラスユニット 5. (充填)装置6
、(排出)装置 7. 15. ゾンデ8、
間隔保持器(枠)9. 開口 10、案内具 11.突起12.13
ガラス板 14.内腔16、キャリッジ
17.軌道18、アーム 20.ブロック
25、圧力測定装置 26.流量測定装置z″錦
町r1割こ変更なし) 手続補正書(自発) 昭和63年2月2日
図は、第1図の■−■線に沿った切断面を、第3図は、
本発明の装置の他の実施態様の部分断面図、第4図は、
充填ガスの充填装置、若くは排出装置の一部分、第5図
は、第3図の断面■−■に沿って、絶縁ガラスユニ・ソ
トの側縁に取り付けた後の第4図の装置を示す。 1.2 圧(力)板 3. 搬送器、搬送ロー
ル4. 絶縁ガラスユニット 5. (充填)装置6
、(排出)装置 7. 15. ゾンデ8、
間隔保持器(枠)9. 開口 10、案内具 11.突起12.13
ガラス板 14.内腔16、キャリッジ
17.軌道18、アーム 20.ブロック
25、圧力測定装置 26.流量測定装置z″錦
町r1割こ変更なし) 手続補正書(自発) 昭和63年2月2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1]充填すべき絶縁ガラスユニット(4)のガラス板(
12、13)の外表面に充填工程中、その充填工程中の
絶縁ガラスユニット(4)の内腔(14)中の圧力と少
なくとも同じ大きさの圧力を掛けることを特徴とする、
充填ガスが、少なくとも1個の導入口から、絶縁ガラス
ユニット(4)の内腔(14)に導入され、少なくとも
一つの別の開孔(9)を経由して、空気、若くは空気−
ガス混合物が絶縁ガラスユニット(4)の内腔(14)
から殊に排出される、絶縁ガラスユニット(4)に充填
ガスを充填する方法 2]充填工程中板状の圧力要素(1、2)を設けること
によって、ガラス板(12、13)に圧力を掛けること
を特徴とする特許請求の範囲1の方法 3]充填ガスで充填すべき絶縁ガラスユニット(4)の
内腔(14)の容積を測定して、充填すべき充填ガス量
を知り、その充填ガス量が内腔中に充填すべき充填ガス
量と同じ量になった時、充填工程を中断することを特徴
とする特許請求の範囲1又は2の方法 4]単位時間に充填すべき充填ガスの量を測定し、単位
時間当たりの充填ガス量からの生成物と充填工程時間が
絶縁ガラスユニット(4)の内腔(14)に導入すべき
量に対応する時にその充填工程を中断ことを特徴とする
特許請求の範囲3の方法 5]充填工程の終了後ガス導入管中の圧力を測定し、そ
の圧力が予め決められた値、例えば大気圧に相当する時
始めて、絶縁ガラスユニット(4)のガラス板(12、
13)の外面への圧力を止めることを特徴とする特許請
求の範囲1ないし4の何れか一つの方法 6]絶縁ガラスの内腔中のガスの圧力を予め決められた
値に調節し、その際、予め決められた圧力の値が、絶縁
ガラスの設置場所に於ける平均空気圧に相当することを
特徴とする特許請求の範囲1ないし5の何れか一つの方
法 7]絶縁ガラスユニット(4)の内腔(14)中の圧力
が絶縁ガラスユニット(4)の設置場所に於ける平均空
気圧に相当する値に取った後、ガラス板(12、13)
の外面への圧力を止めることを特徴とする特許請求の範
囲6の方法 8]充填工程を2001/分までのガス流速で実施する
ことを特徴とする特許請求の範囲1ないし7の何れか一
つの方法 9]充填工程中、選ばれた圧力を以って、絶縁ガラスユ
ニット(4)のガラス板(12、13)の表面に密着出
来る2枚の圧力板(1、2)が設けるられていることを
特徴とする、間隔保持枠(8)中に存在する、少なくと
も1個の開口(9)を経由して、絶縁ガラスユニットの
内腔(14)に、充填ガスを導入する装置(5)及び間
隔保持枠(8)中に存在する、別の少なくとも1個の開
口(9)を経由して、空気、若くは空気−ガス混合物を
絶縁ガラスユニットの内腔(14)から除去出来る装置
を有する特許請求の範囲1ないし8の方法を実施するた
めのる装置 10]充填ガス半導体装置(5)が、間隔保持枠(8)
中のゾンデ中に挿入できるゾンデ(7)を有しており、
また、そのゾンデが、そのゾンデをそれぞれ、絶縁ガラ
スユニット(4)のガラス板(12、13)の丁度真ん
中に向ける装置と組み合わされたいることを特徴とする
特許請求の範囲9の装置 11]空気、若くは空気−ガス混合物を排出する為の装
置(6)が、間隔保持枠(8)中の開口(9)に挿入で
きるゾンデ(15)を有し、そのゾンデ(15)が、絶
縁ガラスユニット(4)のガラス板(12、13)の中
間の中心に向ける装置と組み合わせられていることを特
徴とする特許請求の範囲9または10の装置 12]充填ガス半導体装置(5)の末端にブロック(2
0)を有し、そのブロックが絶縁ガラスユニット(4)
の狭い側の間隔保持具(4)中の開口(9)付近に密着
できること、また、そのブロック(20)が、絶縁ガラ
スユニットに向いた面に弾性材料からなる台(21)を
有していること、そして、その台(21)がブロック(
20)の取り付けに際し、ガラス板(12、13)の額
面及びガラス板(12、13)の中間の間隔保持具(8
)の外面に密着することを特徴とする特許請求の範囲9
の装置 13]空気及び/又はガスの排出装置(6)が2個のブ
ロック(20)を有し、それらブロックが絶縁ガラスユ
ニット(4)の狭い側に、間隔保持具(8)中の異なる
高さにある2つの開口(9)付近に密着できることを特
徴とする特許請求の範囲13の装置 14]ガラス板(12、13)の外表面に密着できる圧
板(1、2)の下端に、絶縁ガラスユニット(4)用の
搬送装置(3)、例えば搬送ロール又は末端のない搬送
バンドが設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲9ないし13の何れか一つの装置 15]絶縁ガラスユニット(4)に密着しうる装置(6
)の遊離末端が圧板(1、2)の上方にあるキャリッジ
(16)により、高さで調節可能に、且つ水平に調整可
能に担持されていることを特徴とする特許請求の範囲8
ないし13の何れか一つの装置 16]充填ガスの導入管に圧力測定装置(25)が設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲8ないし1
4の何れか一つの装置 17]充填ガスの導入管に流量測定装置(26)が設け
られており、全貫流ガス量及び/又は時間当たりに貫流
するガス量を示すか又は対応する信号を発することを特
徴とする特許請求の範囲8ないし15の何れか一つの装
置
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0006887A AT393827B (de) | 1987-01-15 | 1987-01-15 | Verfahren und vorrichtung zum fuellen einer isolierglaseinheit mit fuellgas |
| AT68/87 | 1987-01-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233029A true JPS63233029A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=3480680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321176A Pending JPS63233029A (ja) | 1987-01-05 | 1987-12-18 | 絶縁ガラスユニットに充填ガスを充填する方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4886095A (ja) |
| EP (1) | EP0276647B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63233029A (ja) |
| AT (1) | AT393827B (ja) |
| DE (2) | DE3764799D1 (ja) |
| ES (1) | ES2017109B3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013534901A (ja) * | 2010-06-28 | 2013-09-09 | プラクスエア・テクノロジー・インコーポレイテッド | 断熱ガラス・ユニットの製造のための連続ガス充填方法及び装置 |
| JP2014527502A (ja) * | 2011-07-20 | 2014-10-16 | エージーシー グラス ユーロップ | 絶縁ガスの層を含む少なくとも一つの内部空間を含む絶縁板ガラスパネル、及びかかる板ガラスパネルの製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE58900360D1 (de) * | 1988-05-04 | 1991-11-14 | Lenhardt Maschinenbau | Verfahren und vorrichtung zum fuellen von isolierglasscheiben mit einem schwergas. |
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