JPS63233130A - 温水洗浄装置 - Google Patents

温水洗浄装置

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Publication number
JPS63233130A
JPS63233130A JP6423787A JP6423787A JPS63233130A JP S63233130 A JPS63233130 A JP S63233130A JP 6423787 A JP6423787 A JP 6423787A JP 6423787 A JP6423787 A JP 6423787A JP S63233130 A JPS63233130 A JP S63233130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
pipe
shape memory
memory alloy
cleaning device
Prior art date
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Pending
Application number
JP6423787A
Other languages
English (en)
Inventor
禎則 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は温水洗浄装置特に洋式水洗便器に取付は温水に
て臀部を洗浄せんとするものである。
(従来の技術) 近時洋式水洗便器の普及に伴って臀部を温水にて洗浄し
、温風にて乾燥するという装置が実用化されている。
この装置は冷水をほぼ体温に近い温度の温水にするため
に該冷水をヒーターにより加熱し臀部方向に吹出せしめ
ているものであるが、適温になるまでの冷水を臀部に直
接届かぬようにする必要がある。このため温度センサー
を設けて電気的に流路を切り替える方法或は線材、板材
を加工した形状記憶合金バネをバイアスバネとを使用し
適温に達すると該記憶合金バネの作動により流路を切り
換える方法が採用されている。
この形状記憶合金とは主のN i −T i系、Cu系
の合金からなり揮発性形マルテンサイト変態機構により
低温におけるマルテンサイト相に加えられた変形が昇温
に伴う逆変態によって母相(高温相)で記憶された形状
に復元且つ応力を発生する性質を有する合金であり、一
方向性、二方向性又は全方向性の3種の機能を付加する
ことがある。
而して上記の洗浄装置において、前者の電気的に切替え
る場合、温度センサーからの信号を処理するための回路
、電磁弁を設けなければならず又ノズル回転等のために
モーター等の駆動部を取付けなければならず多種の部品
を必要とすると共に複雑な構造を形成する。また後者の
形状記憶合金製コイルを用いた場合には簡単な構造とは
なるが、温水流路を別個膜けなければならず上記同様複
雑なものとなる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はかかる現状に鑑み鋭意研究を行った結果パイプ
状形状記憶合金を使用することにより簡単なる構造にし
て且つ正確に所定温度の温水を流出しつる洗浄装置を開
発したものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は先端に温水吹出口を有するパイプ状形状記憶合
金にて形成せる温水流出部の後端に加熱体を設は該温水
流出部内に流入せる所定温度の温水のみを上記温水吹出
口から流出せしめて洗浄するものである。
本発明において温水流出部として一方向性パイプ状形状
記憶合金にバイアスバネを取付けたものである。
又本発明は温水流出部として2方向性パイプ状形状記憶
合金を使用するものである。
更に本発明は温水流出部として変態点を異にする2本の
一方向性パイプ状形状記憶合金を並設して使用するもの
である。
(実施例) 実施例(1) 合金組成T i −50,1wt%NiからなるNiT
i合金テープ(0,3mxt t 、 ’1.7 mW
 )をロール7.1−−ミング機により温開成形し且つ
シール部をTIG溶接して外径φ2.511111%内
径φ1.9Mのパイプを作成した。
このパイプを整直し直線状に形状記憶処理を行い更に形
状回復温度を37℃前後になるように熱処理を施した。
このパイプ状形状記憶合金により第1図に示す如く温水
流出部1を形成したこの温水流出部1の後端に水導入部
2を接続し且つ加熱体3を巻付けたものをケース4内に
収納バイアスバネ5を介して固定して本発明洗浄装置を
えた。
而して水導入部からの洗浄水が30℃以下の場合には第
2図に示す如く流出部1を形成せるパイプ状形成記憶合
金はマルテンサイト相になっており、バイアスバネ5の
引張力が強いため撓んだ状態を呈し該流出部1内の冷水
はB方向より排出され目的の部分を洗浄することが出来
ない、この冷水をヒーター3により加熱し、水温が37
℃を超えると除々に流出部1のパイプ状形状記憶合金は
形状を回復しバイアスバネ5引張力に打ち勝ち第1図の
如くとなり該パイプ内の温水はA方向より排出し目的の
部分を洗浄することが出来るものである。
−5= 実施例(2) 又バイアスバネを使用することなく2方向性パイプ状形
状記憶合金により温水流出部を形成し、実施例(1)と
同様にして本発明洗浄装置をえた。而して該パイプ内の
流水が低温(37℃以下)の場合には第2図に示す如く
該パイプは弯曲の形状を記憶し、上記温水が高温(37
℃前後)に達すると該パイプが直線状を記憶するという
ものを使用することにより、実施例(1)と同様に低温
水はB方向より排出され、高温水はA方向より排出する
ものである。
実施例(3) 第3図に示す如くパイプ状形状記憶合金6゜6゛を弯曲
せしめた後、その形状回復温度が35℃、及び42℃に
て回復するように熱処理を施した。
而して形状回復温度が35℃のバイブロ′を上? 側に、形状回復温度が42℃のバイブロを下側に夫々配
設し、第4図に示す如く固定具7,7′にて固定する然
る後第5図に示す如〈実施例(1)と同一  6 − 様に水導入部2を接続し、ケース4内に収納し、形状回
復温度が35℃にてパイプがA方向になるようにして本
発明洗浄装置をえた。
斯くして冷水時においては上下のパイプ共にマルテンサ
イト相であるため、第6図に示す如く両者のパイプの歪
がつり合った点、つまり直線状を維持している。水温が
35℃〜42℃の間においては第7図に示す如く下側の
パイプが母相にもどるため上側パイプを押し上げた状態
を呈し温水は目的の部分を洗浄する。更に水温が上昇し
た場合には第8図に示す如<」二側パイプも固相に変態
するため上下のパイプがバランスし再び直線状にもどる
。これによって適切な温度範囲の温水を目的の部分に噴
出せしめることが出来るものである。
(効 果) 以上詳述した如く本発明温水洗浄装置によればパイプ状
の形状記憶合金を使用することにより複雑な部品を取付
けるこなく、構造簡単にして所定温度の温水を目的の位
置に吹付けることが出来る等工業」二極めて有用なもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第5図は本発明温水洗浄装置の1例
を示す概略説明図、第3図、第4図、第6図、第7図、
第8図は本発明温水洗浄装置におけるパイプ状形状記憶
合金の変態図である。 1・・・温水流出部、2・・・水導入部、3・・・加熱
体、4・・・ケース、5・・・バイアスバネ、6.6−
・・・パイプ状形状記憶合金、7,7−・・・\・・・
固定具。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先端に温水吹出口を有するパイプ状形状記憶合金
    にて形成せる温水流出部の後端に加熱体を設け、該温水
    流出部内に流入せる所定温度の温水のみを上記温水吹出
    口から流出せしめて対称物を洗浄することを特徴とする
    温水洗浄装置。
  2. (2)温水流出部としてパイプ状一方向性形状記憶合金
    にバイアスバネを取付けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の温水洗浄装置。
  3. (3)温水流出部としてパイプ状2方向性形状記憶合金
    を使用したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の温水洗浄装置。
  4. (4)温水流出部として変態点を異にする2本のパイプ
    状一方向性形状記憶合金を並設したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の温水洗浄装置。
JP6423787A 1987-03-20 1987-03-20 温水洗浄装置 Pending JPS63233130A (ja)

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JP6423787A JPS63233130A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 温水洗浄装置

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JPS63233130A true JPS63233130A (ja) 1988-09-28

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62141232A (ja) * 1985-12-13 1987-06-24 松下電工株式会社 温水洗浄便座の冷水除去装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62141232A (ja) * 1985-12-13 1987-06-24 松下電工株式会社 温水洗浄便座の冷水除去装置

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