JPS63233176A - 電子錠装置 - Google Patents
電子錠装置Info
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- JPS63233176A JPS63233176A JP6501887A JP6501887A JPS63233176A JP S63233176 A JPS63233176 A JP S63233176A JP 6501887 A JP6501887 A JP 6501887A JP 6501887 A JP6501887 A JP 6501887A JP S63233176 A JPS63233176 A JP S63233176A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばコンピュータルームやホテル等の入
退室管理に利用できる無線式の電子錠装置に関する。
退室管理に利用できる無線式の電子錠装置に関する。
(従来の技術)
従来の錠装置は、大別して接触式と非接触式に分けられ
る。接触式としては従来からよく用いられている機械的
な錠や磁気カードあるいは金属性の薄片に識別用穴を形
成したものがある。一方、非接触式には、複数個の共振
器をカード状樹脂ケースに埋め込み、その共振周波数の
組合わせによって任意の番号を構成し、電波でこれを識
別することによって電子錠装置を構成するものがある。
る。接触式としては従来からよく用いられている機械的
な錠や磁気カードあるいは金属性の薄片に識別用穴を形
成したものがある。一方、非接触式には、複数個の共振
器をカード状樹脂ケースに埋め込み、その共振周波数の
組合わせによって任意の番号を構成し、電波でこれを識
別することによって電子錠装置を構成するものがある。
ところで、接触式と非接触式の錠装置を比較した場合、
例えば傘をさしているときや手に荷物を持っているとき
に錠の開閉を行なう状況を考えてみると、非接触式では
電波を送受信するアンテナに近付くだけで錠を開閉でき
るので、当然に非接触式の方が優れている。しかし、従
来の非接触式の電子錠装置では、共振周波数で識別番号
を設定する方式であるため、一旦共振器を埋め込んでし
まうと錠の番号を変えられないという欠点を有する。つ
まり、この錠を紛失したり、壊したりした場合、再製作
に手間がかかるという欠点を有する。
例えば傘をさしているときや手に荷物を持っているとき
に錠の開閉を行なう状況を考えてみると、非接触式では
電波を送受信するアンテナに近付くだけで錠を開閉でき
るので、当然に非接触式の方が優れている。しかし、従
来の非接触式の電子錠装置では、共振周波数で識別番号
を設定する方式であるため、一旦共振器を埋め込んでし
まうと錠の番号を変えられないという欠点を有する。つ
まり、この錠を紛失したり、壊したりした場合、再製作
に手間がかかるという欠点を有する。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来の電波を利用した非接触式の電子錠
装置では、識別情報を変えられず、その再登録に手間が
かかるという問題を有する。
装置では、識別情報を変えられず、その再登録に手間が
かかるという問題を有する。
この発明は、」1記問題を解決するためになされたもの
で、電波を利用した非接触式であってかつ識別情報の書
込みまたは書換えか可能な電子錠装置を提供することを
目的とする。
で、電波を利用した非接触式であってかつ識別情報の書
込みまたは書換えか可能な電子錠装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
−に記目的を達成するためにこの発明に係る電子錠装置
は、外部からの制御信号により施錠または解錠される錠
部の近傍に設けられ電磁波を送出する送信手段と、少な
くとも第1、第2の識別情報が記録され前記送信手段か
ら送出された電磁波に応答してこの識別情報を送出する
情報媒体と、この情報媒体から送出された識別情報を受
信する受信手段と、この受信手段で受信された識別情報
を読み取って予め登録された情報と比較して画情報の一
致の有無を検出する識別手段と、この識別手段に接続さ
れ前記画情報が一致する場合に前記制御信号を出力し前
記錠部を施錠または解錠する制御手段と、前記情報媒体
に記録された前記第1−の識別情報が予め決められた所
定の情報である場合に前記第2の識別情報の書込みまた
は書換えを行なう書込み手段とを具備して構成される。
は、外部からの制御信号により施錠または解錠される錠
部の近傍に設けられ電磁波を送出する送信手段と、少な
くとも第1、第2の識別情報が記録され前記送信手段か
ら送出された電磁波に応答してこの識別情報を送出する
情報媒体と、この情報媒体から送出された識別情報を受
信する受信手段と、この受信手段で受信された識別情報
を読み取って予め登録された情報と比較して画情報の一
致の有無を検出する識別手段と、この識別手段に接続さ
れ前記画情報が一致する場合に前記制御信号を出力し前
記錠部を施錠または解錠する制御手段と、前記情報媒体
に記録された前記第1−の識別情報が予め決められた所
定の情報である場合に前記第2の識別情報の書込みまた
は書換えを行なう書込み手段とを具備して構成される。
(作用)
−4−記構成による電子錠装置は、予め第1及び第2の
識別情報が記録された情報媒体か錠部に近付くと、自動
的にその情報媒体から両識別情報を読み取って登録情報
と照合し、一致した場合に制御信号を発し錠部の施錠ま
たは解錠を行なう。情報媒体に記録された第2の識別情
報の書込みまたは書換えは第1の識別情報が予め決めら
れた所定の情報と一致する場合に行なわれる。
識別情報が記録された情報媒体か錠部に近付くと、自動
的にその情報媒体から両識別情報を読み取って登録情報
と照合し、一致した場合に制御信号を発し錠部の施錠ま
たは解錠を行なう。情報媒体に記録された第2の識別情
報の書込みまたは書換えは第1の識別情報が予め決めら
れた所定の情報と一致する場合に行なわれる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、11は錠部、12はI
D識別装置、13はIDカード、14は情報処理装置、
15は情報記憶装置、1Bは情報登録装置である。ID
識別装置12はアンテナ121、送信器122、受信器
123、マイクロコンピュータ124を具備し、錠部1
1の近傍に設けられる。
D識別装置、13はIDカード、14は情報処理装置、
15は情報記憶装置、1Bは情報登録装置である。ID
識別装置12はアンテナ121、送信器122、受信器
123、マイクロコンピュータ124を具備し、錠部1
1の近傍に設けられる。
上記IDカード13は、以下の回路装置をカード内に内
蔵させたものであり、例えば特願昭58−24878号
に記載されたものと同様な構成を有する。第2図にその
構成を示す。すなわち、このIDカード13は受信アン
テナ131を内蔵しており、この受信アンテナ131で
外部からの情報データ等を受信する、すなわち、例えは
ISOコード、ASCIIコード等のバイナリ情報信号
で変調された信号をアンテナ131は受信し、受信器+
32及び復調器133でバイナリ情報を抽出する。抽出
されたバイナリ情報はデコーダ134に導入される。
蔵させたものであり、例えば特願昭58−24878号
に記載されたものと同様な構成を有する。第2図にその
構成を示す。すなわち、このIDカード13は受信アン
テナ131を内蔵しており、この受信アンテナ131で
外部からの情報データ等を受信する、すなわち、例えは
ISOコード、ASCIIコード等のバイナリ情報信号
で変調された信号をアンテナ131は受信し、受信器+
32及び復調器133でバイナリ情報を抽出する。抽出
されたバイナリ情報はデコーダ134に導入される。
デコーダ134は、復調器133から送られる一連のデ
ータの指示内容を解読するものである。尚、指示内容と
してはデータの記憶器136への書込み、読出し、また
は記憶されたデータの消去等が含まれている。
ータの指示内容を解読するものである。尚、指示内容と
してはデータの記憶器136への書込み、読出し、また
は記憶されたデータの消去等が含まれている。
上記デコーダ134で解読された情報は制御器185に
供給される。この制御器135はデコーダ134で解読
された指示内容に応じてデータ内容を記憶器136に書
き込んだり、読出したり、または消去等をおなこう。
供給される。この制御器135はデコーダ134で解読
された指示内容に応じてデータ内容を記憶器136に書
き込んだり、読出したり、または消去等をおなこう。
記憶器136から読み出された、カー ド固有のバイナ
リ情報は変調器】37で例えば中波帯の変調波に変換さ
れる。この変調波は送信器138で増幅され、送信アン
テナ139から外部に送出される。尚、13aはカード
内蔵電池、+3bは各ブロックの動作制御を行なうため
の電子スイッチである。
リ情報は変調器】37で例えば中波帯の変調波に変換さ
れる。この変調波は送信器138で増幅され、送信アン
テナ139から外部に送出される。尚、13aはカード
内蔵電池、+3bは各ブロックの動作制御を行なうため
の電子スイッチである。
上記構成によるIDカード13に対し、ID識別装置1
2は、マイクロコンピュータ124の指令によって送信
器122にて読出し指示データに対応するバイナリ情報
を発生し、この情報をアンテナ121を通じて、例えば
50ミリ秒おきに1回の割合で、連続的に常時送出して
おり、IDカード携帯者が錠部11に近付いたとき、そ
のIDカード13に記憶データを送出するよう指示する
。このIDカード13から送出される記憶情報はアンテ
ナ121を通じて受信器123で受信され、マイクロコ
ンピュータ124を通じて情報処理装置14に送られる
。この情報処理装置14は、前記受信IDカード情報と
情報記憶装置15に事前に記憶されている登録情報とを
照合し、一致する情報の有無をマイクロコンピュータ1
24に知らせるものである。マイクロコンピュータ12
4は一致情報の有無を受けて一致情報が有る場合に錠部
11に制御信号を送り、錠部の施錠または解錠を行なう
ようになっている。
2は、マイクロコンピュータ124の指令によって送信
器122にて読出し指示データに対応するバイナリ情報
を発生し、この情報をアンテナ121を通じて、例えば
50ミリ秒おきに1回の割合で、連続的に常時送出して
おり、IDカード携帯者が錠部11に近付いたとき、そ
のIDカード13に記憶データを送出するよう指示する
。このIDカード13から送出される記憶情報はアンテ
ナ121を通じて受信器123で受信され、マイクロコ
ンピュータ124を通じて情報処理装置14に送られる
。この情報処理装置14は、前記受信IDカード情報と
情報記憶装置15に事前に記憶されている登録情報とを
照合し、一致する情報の有無をマイクロコンピュータ1
24に知らせるものである。マイクロコンピュータ12
4は一致情報の有無を受けて一致情報が有る場合に錠部
11に制御信号を送り、錠部の施錠または解錠を行なう
ようになっている。
尚、通常の運用形態では」二足一致情報が有る場合に解
錠するように動作するが、これとは逆に通常は解錠状態
にしておき、」−記一致情報が有る場合に施錠するよう
に運用することもできる。
錠するように動作するが、これとは逆に通常は解錠状態
にしておき、」−記一致情報が有る場合に施錠するよう
に運用することもできる。
情報登録装置16はIDカード13に必要な情報を書込
む、または書換えるもので、書込みまたは書換えのため
の識別情報に応じた信号をIDカード13に送り、これ
によってカード内の記憶器136に識別情報を書込み、
同時に情報処理装置14を通じて情報記憶装置15にそ
の識別情報を登録情報として記憶させるようになってい
る。これによって、IDカード13はID識別装置12
を通じて識別情報の照合が可能となる。
む、または書換えるもので、書込みまたは書換えのため
の識別情報に応じた信号をIDカード13に送り、これ
によってカード内の記憶器136に識別情報を書込み、
同時に情報処理装置14を通じて情報記憶装置15にそ
の識別情報を登録情報として記憶させるようになってい
る。これによって、IDカード13はID識別装置12
を通じて識別情報の照合が可能となる。
識別情報の書込みまたは書換えは電波を利用した非接触
式で行なえ、例えば入退室者かIDカード13を携帯し
たまま、錠部の施錠、解錠を所定回行なう毎にまたは不
定期に、IDカード13と識別装置12との信号の授受
により自動的に行なうことができる。もちろん、情報登
録装置16に直接IDカードをセットして書込み、書換
えを行なうこともできる。
式で行なえ、例えば入退室者かIDカード13を携帯し
たまま、錠部の施錠、解錠を所定回行なう毎にまたは不
定期に、IDカード13と識別装置12との信号の授受
により自動的に行なうことができる。もちろん、情報登
録装置16に直接IDカードをセットして書込み、書換
えを行なうこともできる。
ここで、上記IDカード13には予め第1及び第2の識
別情報を記憶させておき、書換え時には第1の識別情報
が予め決められた所定の情報である場合に第2の識別情
報の書込みまたは書換えを行なうようにし、照合は第1
及び第2の識別情報が共に登録情報と一致しているか否
かについて行なうようにする。これによって不正な複製
等を防止することができる。
別情報を記憶させておき、書換え時には第1の識別情報
が予め決められた所定の情報である場合に第2の識別情
報の書込みまたは書換えを行なうようにし、照合は第1
及び第2の識別情報が共に登録情報と一致しているか否
かについて行なうようにする。これによって不正な複製
等を防止することができる。
すなわち、登録されたIDカード13を入退室者に携帯
させれば、携帯者が電子錠に近付いたとき、IDカード
13の識別照合を自動的に行なって錠部11を解錠し、
遠ざかってIDカード13の応答がなくなったとき、自
動的に錠部11を施錠させることができ、このとき第2
の識別情報を書換えることもできる。尚、入退室者はI
DカードI3をID識別装置12のアンテナ121に近
付けてもよいし、ポケットにいれたままでもよい。
させれば、携帯者が電子錠に近付いたとき、IDカード
13の識別照合を自動的に行なって錠部11を解錠し、
遠ざかってIDカード13の応答がなくなったとき、自
動的に錠部11を施錠させることができ、このとき第2
の識別情報を書換えることもできる。尚、入退室者はI
DカードI3をID識別装置12のアンテナ121に近
付けてもよいし、ポケットにいれたままでもよい。
」−記構成にj;る電子錠装置において、以下その利用
手段について説明する。具体的な適用例としては、ホテ
ル、マンション、別荘等のルームキー、コンピュータル
ーム等の入退室管理、メンバーズカード、金庫、私書箱
等の錠の開閉着が考えられるが、ここではホテルの部屋
の入退室管理に利用した場合を例示する。
手段について説明する。具体的な適用例としては、ホテ
ル、マンション、別荘等のルームキー、コンピュータル
ーム等の入退室管理、メンバーズカード、金庫、私書箱
等の錠の開閉着が考えられるが、ここではホテルの部屋
の入退室管理に利用した場合を例示する。
まず、各客室のドアに錠部11を設置し5、その近=
9 = 傍にID識別装置12を設ける。情報処理装置14、情
報記憶装置15、情報登録装置16はフロント(または
管理事務所)に設置する。客はフロントでルームナンバ
ーを聞いてその客室のIDカード13を受取る。これに
よって、客はそのIDカード13を携帯している限り、
指定された客室のドアに近付けば錠部11を自動的に解
錠することができ、またドアから遠ざかるだけで施錠す
ることができる。
9 = 傍にID識別装置12を設ける。情報処理装置14、情
報記憶装置15、情報登録装置16はフロント(または
管理事務所)に設置する。客はフロントでルームナンバ
ーを聞いてその客室のIDカード13を受取る。これに
よって、客はそのIDカード13を携帯している限り、
指定された客室のドアに近付けば錠部11を自動的に解
錠することができ、またドアから遠ざかるだけで施錠す
ることができる。
この場合、フロントにおいて情報処理装置14により各
客室の錠部11の施錠、解錠を把握できるので、不侵入
者の発見に役立つほか、ドアの開閉の履歴をとることも
できる。また、ID識別装置12に錠部】1の半ロツク
状態を検出してアラームを発生する機能を持たせれば、
一層効果的である。
客室の錠部11の施錠、解錠を把握できるので、不侵入
者の発見に役立つほか、ドアの開閉の履歴をとることも
できる。また、ID識別装置12に錠部】1の半ロツク
状態を検出してアラームを発生する機能を持たせれば、
一層効果的である。
IDカード13の中に電子的に書込まれる情報は、例え
ば次の様である。
ば次の様である。
ユーザーナンバー ルームナンバー 有効期限 スクラ
ンブルデータここで、ユーザーナンバーは、別のシステ
ム(例えば別のホテルのIDカード)と区別するた−1
,0− めのもので、ユーザー(ホテル等の使用者側)の登録装
置ではアクセスできない。つまり、登録装置の中にユー
ザーナンバーがユーザー毎に組込まれており、ユーザー
側ではこれを改変できない。
ンブルデータここで、ユーザーナンバーは、別のシステ
ム(例えば別のホテルのIDカード)と区別するた−1
,0− めのもので、ユーザー(ホテル等の使用者側)の登録装
置ではアクセスできない。つまり、登録装置の中にユー
ザーナンバーがユーザー毎に組込まれており、ユーザー
側ではこれを改変できない。
ある登録装置で別のユーザーのIDカードに書き込もう
とすると、登録装置はこれを異常処理し、アラームを発
する。ルームナンバー、有効期限、スクランブルデータ
は、該当識別装置に対応した情報記憶装置に同一内容が
登録情報として記憶される。これらの情報は識別装置毎
に登録変更可能である。IDカードがアンテナに接近し
たとき、IDカード内部の情報が情報処理装置で読取ら
れ、ユーザーナンバー、ルームナンバー、有効期限、ス
クランブルデータの全てが情報記憶装置に事前に登録さ
れているデータと比較検定され、一致したときのみ扉の
電子錠へ解錠指令を出す。上記データでは、ユーザーナ
ンバー、ルームナンバー、有効期限が第1の識別情報で
あり、スクランブルデータが第2の識別情報となる。
とすると、登録装置はこれを異常処理し、アラームを発
する。ルームナンバー、有効期限、スクランブルデータ
は、該当識別装置に対応した情報記憶装置に同一内容が
登録情報として記憶される。これらの情報は識別装置毎
に登録変更可能である。IDカードがアンテナに接近し
たとき、IDカード内部の情報が情報処理装置で読取ら
れ、ユーザーナンバー、ルームナンバー、有効期限、ス
クランブルデータの全てが情報記憶装置に事前に登録さ
れているデータと比較検定され、一致したときのみ扉の
電子錠へ解錠指令を出す。上記データでは、ユーザーナ
ンバー、ルームナンバー、有効期限が第1の識別情報で
あり、スクランブルデータが第2の識別情報となる。
このような装置では、非定期にスクランブルデ一夕を書
き変えることで、高度の安全性を確保できる。例えば、
夷チルでチェックアウトされるたびにスクランブルデー
タを変更する、あるいはIDカードの紛失時等、IDカ
ードを再発行する場合、例えばルームナンバー、有効期
限は同じにしておいて、スクランブルデータを変更して
発行し、その旨情報記憶装置へ登録しおく。この結果、
最新のIDカードだけが常に有効となり、紛失したもの
で解錠しようとされるとこれを自動的に検知することも
できる。
き変えることで、高度の安全性を確保できる。例えば、
夷チルでチェックアウトされるたびにスクランブルデー
タを変更する、あるいはIDカードの紛失時等、IDカ
ードを再発行する場合、例えばルームナンバー、有効期
限は同じにしておいて、スクランブルデータを変更して
発行し、その旨情報記憶装置へ登録しおく。この結果、
最新のIDカードだけが常に有効となり、紛失したもの
で解錠しようとされるとこれを自動的に検知することも
できる。
また、別の例として、共同住宅の表玄関等、入居者か共
通して通るゲートでは、IDカードの第1の識別情報を
共通コードとし、第2の識別情報を有効期限を示すコー
ドとすれば、やはり侵入者の防止に役立つ。また、1つ
の部屋を何人かで使用するとき、識別コードにサフィッ
クスをつけて登録しておけば、誰のカードを使用しても
部屋に入れるが、誰のカードで解錠したのかの履歴をと
ることもできる。暗唱番号までつければ、一層信用度が
増す。
通して通るゲートでは、IDカードの第1の識別情報を
共通コードとし、第2の識別情報を有効期限を示すコー
ドとすれば、やはり侵入者の防止に役立つ。また、1つ
の部屋を何人かで使用するとき、識別コードにサフィッ
クスをつけて登録しておけば、誰のカードを使用しても
部屋に入れるが、誰のカードで解錠したのかの履歴をと
ることもできる。暗唱番号までつければ、一層信用度が
増す。
尚、上記実施例では常時ID識別装置12から読出し指
令を発しているが、別に入退室者が近付いたことを検出
するセンサを設け、このセンサ出力に応じて読出し指令
を発するようにすれば、省電力化につながる。また、I
D識別装置12に登録用のメモリを設ければ、マイクロ
コンピュータによって識別照合を行なうことができるの
で、情報処理装置等に必ずしも接続する必要のないこと
は勿論である。情報媒体はIDカードに限定するもので
はなく、非接触で情報の送受信を行なえるものならば同
様に実施可能である。
令を発しているが、別に入退室者が近付いたことを検出
するセンサを設け、このセンサ出力に応じて読出し指令
を発するようにすれば、省電力化につながる。また、I
D識別装置12に登録用のメモリを設ければ、マイクロ
コンピュータによって識別照合を行なうことができるの
で、情報処理装置等に必ずしも接続する必要のないこと
は勿論である。情報媒体はIDカードに限定するもので
はなく、非接触で情報の送受信を行なえるものならば同
様に実施可能である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、電波を利用した非接触
式であってかつ識別情報の書込みまたは書換えが可能な
電子錠装置を提供することができる。
式であってかつ識別情報の書込みまたは書換えが可能な
電子錠装置を提供することができる。
第1−図はこの発明に係る電子錠装置の一実施例を示す
ブロック構成図、第2図は同実施例のIDカードの構成
を示すブロック構成図である。 If・・・錠部、12・・・ID識別装置、121・・
・アンテナ、122・・・送信器、123・・・受信器
、124・・・マイクロコンピュータ、13・・・ID
カード、131・・・受信アンテナ、132・・・受信
器、183・・・復調器、134・・・デコーダ、13
5・・・制御器、13[+・・・記憶器、137・・・
変調器、138・・・送信器、139・・・送信アンテ
ナ、13a・・・カード内蔵電池、13b・・・電子ス
イッチ、14・・・情報処理装置、15・・・情報記憶
装置、16・・・情報登録装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 = 14 =
ブロック構成図、第2図は同実施例のIDカードの構成
を示すブロック構成図である。 If・・・錠部、12・・・ID識別装置、121・・
・アンテナ、122・・・送信器、123・・・受信器
、124・・・マイクロコンピュータ、13・・・ID
カード、131・・・受信アンテナ、132・・・受信
器、183・・・復調器、134・・・デコーダ、13
5・・・制御器、13[+・・・記憶器、137・・・
変調器、138・・・送信器、139・・・送信アンテ
ナ、13a・・・カード内蔵電池、13b・・・電子ス
イッチ、14・・・情報処理装置、15・・・情報記憶
装置、16・・・情報登録装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 = 14 =
Claims (1)
- 外部からの制御信号により施錠または解錠される錠部の
近傍に設けられ電磁波を送出する送信手段と、少なくと
も第1、第2の識別情報が記録され前記送信手段から送
出された電磁波に応答してこの識別情報を送出する情報
媒体と、この情報媒体から送出された識別情報を受信す
る受信手段と、この受信手段で受信された識別情報を読
み取って予め登録された情報と比較して両情報の一致の
有無を検出する識別手段と、この識別手段に接続され前
記両情報が一致する場合に前記制御信号を出力し前記錠
部を施錠または解錠する制御手段と、前記情報媒体に記
録された前記第1の識別情報が予め決められた所定の情
報である場合に前記第2の識別情報の書込みまたは書換
えを行なう書込み手段とを具備する電子錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6501887A JPS63233176A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 電子錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6501887A JPS63233176A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 電子錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233176A true JPS63233176A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=13274815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6501887A Pending JPS63233176A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 電子錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63233176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125076A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-14 | Hochiki Corp | 入出退管理装置 |
| JPH06129145A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-10 | Nippon Denshi Kogyo Kk | 電気錠付扉のキーレスシステム |
| JP2005280882A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータシステム |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP6501887A patent/JPS63233176A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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