JPS63233728A - 極数変換フアンモ−タ−つき農業温室用温風暖房機 - Google Patents

極数変換フアンモ−タ−つき農業温室用温風暖房機

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JPS63233728A
JPS63233728A JP62067273A JP6727387A JPS63233728A JP S63233728 A JPS63233728 A JP S63233728A JP 62067273 A JP62067273 A JP 62067273A JP 6727387 A JP6727387 A JP 6727387A JP S63233728 A JPS63233728 A JP S63233728A
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JP
Japan
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fan motor
burner
hot air
temperature
poles
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仙頭 学
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

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  • Greenhouses (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バーナーと極数変換ファンモータとKよる農
業温室用温風暖房機に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の装置にあっては、ファンモータの起動は
一回起動とhわれるものであった。すなわち、温風暖房
機の動作は、基本的に次の4ステージの繰り返しとなっ
ている。
(1)、 室内ルームサーモスタットにより設定温度以
下になるとバーナーオンとなね燃焼を開始するステージ
。
(2)、燃焼開始後、数分で熱交換器本体温度は上昇し
コンビネーションコントロールの設定温度によりファン
モータを起動し、室内暖房を始めるステージ。
(3)、室内ルームサーモスタット設定温度以上になる
とバーナーオフとなり、燃焼を停止Fするステージ。
(4)、熱交換器本体の温度降下によりコンビネーショ
ンコントロール設定温度ニなルトファンモータを停止す
るステージ。
このうち、(2)のファンモータの起動が従来のものに
よると、−回の起動でいきなり定常の高速回転へまで立
ち上げられるようになっていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このような従来の農業温室用温風暖房機では、
いきなり高速回転へまで立ち上げるために起動特電圧降
下が大きく、電力線末端に悪影響をみえ、自動制御装置
などにトラブルを生じるという欠点があった。
また、とぐに農業温室に使用されている温風吐出口に接
続されたポリエチレンフィルム等の軟質ダクトにいきな
り高速風が加わるため破損しやすいという欠点も存在し
ていた。
さらに、バーナーオフ後も高速1回転しているため作物
に軽重しくない影響を与えていた。
そこで本発明け、ファンモータを従来の一回起動よりも
スムーズに起動できるようにするとともにバーナーオフ
後はただちに低速回転に移行するようにしたものである
。
(問題点を解決するだめの手段) そして、上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は
、バーナーのオン後所定時間極数変換によってファンモ
ータを低速運転し、所定時間経過後極数変換によって定
常の高速運転に切り換オ、るとと本に、バーナーのオフ
後ただちに極数変換によって該ファンモータを低速運転
に切り換え、該コントローラの設定温度以下になったと
き該ファンモータを伴用するよう圧したのである。
(作 用) この技術的手段による作用け、極数変換モータを起動特
低速回転させるため6極で使用し、ある所定時間のたと
えば30秒経禍後葎数を4極に変えて高速回転に移行さ
せるため一回起動よりもスムーズに起動するようになる
。
(実施例) 以下、本発明の一実施例である第1図にもとすいて説明
する。
第1図において、R,S、Tけ三相交流電源で制御ボッ
クスファン端子より導かれている。極数変換モータは誘
導電動機の1種としてよく知られているもので、詳細は
省略するが、固定子巻線の同じみその中に極数の異なる
二組のコイルを納めてお転必要に応じてその一方を用い
るものである。今の蝙合4緬と6極が電磁開閉器MOI
Lと、MC21とMC3との切り換えによって実現され
るようにしている。点線で囲んだ部分がこの発明による
低速回転角6eIjモータと高速回転用4極モータの切
り換え制御回路である。三相Ml@の二相を引き出し、
その間にオンディレータイプタイマコイルTl1fとバ
ーナ用ノくワーリレーの直列回路が過電流遮断器接点0
CRI、0CR2を介して接続されている。オンディレ
ータイプタイマコイルT1wの可動接点T13はパワー
リレーとO(!R2との接続点を軸に固定接点Tllと
T12との間を可動し1、コイルTIW非励磁時はTl
l側に閉じていて、電流がコイルT1wに流れて一定時
間経過後T13けT12へ移動する。固定接点Tllに
は機械的イングーロック付き電磁開閉器の常閉接点MO
22とオフディレータイプタイマの常閉接点T2とを介
して′m械的インターロック付き電磁開閉器コイルMC
IWと低速表示灯PLIの並列回路が接続されその他端
は三相?に源の一相へ接続されている。他方、固定接点
T12には機械的イングーロック付き電磁開閉器の常閉
接点M(1!12を介して電磁開閉器と機械的インター
ロック付キ電磁開閉器とオフディレータイプタイマとの
各コイルMC3w、MC!2w、T2wと高速表示灯P
L2との並列回路が接続され、その他端は低速表示灯P
Ll等の並列回路と同じ三相電源の一相に接続されてい
る。
つぎにこれらの接続回路の動作について説明する。
A)、バーナーオン後の動作 (1)、停止状態から低速回転へ バーナーがオンするとバーナー用パワーリレーが導通し
端子Bl、B2rI!iが接続されるため、電流が制御
ボックスファン端子の電源R−オンディレータイプタイ
マー用コイルTIW−過電流遮断器0CR2−OCRI
一端子電源Tの間に流れて、オンディレータイプタイマ
ーT1はタイマー動作を開始し、その間可動接点T13
は固定接点Tll側と接続状態にある。このオンディレ
ータイプタイマーTlは一宇時間の約20〜30秒後に
オンするとその可動接点T13を固定接点Tll側から
固宇梓点T I 2 @+1へ移動するようKなる。可
動接点が接点’rn’llrある時機械的インターロッ
ク付き電磁開閉器のコイルM O1wと低速表示灯PL
Iが電源とつながるため低速表示灯PLユが点灯すると
ともに、電磁開閉器MC11が閉じ、MCI2が開く。
MC11が閉じしか本MO21,MC3は開いているた
め極数変換モータけ6葎起動回転し、低速運転となる。
その時の回転磁界の回転速度N86は、交流の周波数を
t「I(zJとすると 20f NS6 =−アー 「へp、mJ p=6 、t−5o (東日本)、60(西日本)ニー
NE == lnO○r、p、m(東日本)、 1zO
or、tpqm(ilNE体)(2)、低速回転から高
速回転へ 低速回転を始めてから約20〜30秒たつとオンディレ
ータイプタイマーTlがその可動接点T13を接点T1
ユ、側からT12側へ切り換わるため、低速表示灯PL
Iけ消灯し、また電磁開閉器のコイルMC1Wも電流が
流れなくなるため常開接点MOIIが開^かつ常閉接点
である!JO12が閉じる。よって、高速表示灯PL2
が点灯するとと本に、これと並列接続関係にあるオフデ
ィレータイプタイマーコイルT2W、機械的インターロ
ック付き電磁開閉器コイルMG2W、電磁開閉器コイル
vc3wもともに付勢され、その結果常開接点MO21
とMC3が閉じ、極数変換モータは4極となる。その時
の回転磁界の回転速度NS4け、 =150Or、 p、 m (東日本)、1800 r
、 v、m(西日本)となり、高速−転となる。
なお、実験によると、従来のような一回起動時には41
fij2.2KWのモータで54 Amp流れたのに対
し、この発明による6極−4葎起動でけ20〜30 A
mpとなった。
このようにして、この発明忙よると、バーナーオン後の
数分たつと熱交換器本体温庸が上Jlてコンビネーショ
ンコントロールの設定温#によりファイモータが村動す
るさい、まず低速で暖房機のファンモータが始動するよ
うになるため、起動がスムーズにゆくほか、温風吐出口
に接続されたポリエチレンフィルム等で作られた軟質グ
クト忙いきなりかかる圧力負担が軽減されるため破損の
度合が小さくなる。また、電力線末端に与える起動時の
電圧降下も小さくなるため自動制御装置など他の機器に
4えるそれまでの悪影響が軽減される。このように二段
で起動できるように構成したことにより、逆につぎのよ
うに二段で停止トをさせるようにすること本可能となり
、これによる後述するさらに新らしい効果も得られる。
B)、バーナーオフ後の動作 C1)、高速運転から低速運転へ 室内のルームサーモスタットが設定温度以上になるとバ
ーナーはオフとなり、燃焼を停止する。これKよりその
後熱交換器本体が塩度降下t、、コンビネーションコン
トロール設定温度になるとファンモータも停止をするの
であるが、従来方式によtIはファンモータは高速回転
のみであったから、バーナーオフ後の熱交換器本体は高
速により急速に冷却され、比較的短時間に7アンモータ
は停止してしまうという欠点があった。
本発明によると、バーナーオフ後にファンモータはいち
はやくそれまでの高速運転から低速運転に移行するため
、熱交換器本体は徐々に冷却され、停止にいたるまでの
時間を長くすることが可能となる。その具体的動作をこ
れから説明する。
バーナーがオフとなると、バーナー用パワ+ リレーが
非導通となるためその端子B1−B2聞は開となる。よ
ってオンディレータイプタイマコイルTIWには電流が
流れなくなり、その可動接点Jfi接点T12よt)T
n側に移る。これKより高速表示灯PL2#fi鰍几、
JIOZW、とMC!31FとT2Wに電流が流れなく
なるため、その常開接点MO22とT2が閉じ低速表示
灯PLIが点灯し、かつMOIWが付勢されて前述した
ごと(MC! 11が閉じ、低速回転回路が形成される
。他方、接点MC21とMC3とけその付勢コイルM(
!2W、:MO3Wとが消勢されるため開かれて高速回
転回路は形成しなくなるつ このように1余熱利用のファン運転時間が長くなること
により、温室内での空気停留状態が小となり、また室温
の急降下がなくなり空気対流停止による結霧等による植
物の病害発生が少なくなる。しかも、バーナーオフ後の
低速回転によって缶体温度の急冷を防止することができ
、もって、重油炊高性能熱交換器の欠点とされるSOx
ガスの填点(180”C)以下で惹起される硫酸性肩点
腐食問題に対しても有効となる。
なお、ファンモータの速度制御のしかたくけその他標準
モータを使ってこれを川波数変換器でドライブすること
も考えられるが、現時点ではラジオノイズ、高周波音な
どの公害問題、それKW4間停電時の異常動作があり、
本発明化よる極数変換そ一夕を使用するものをしのぐK
は至らない。
(発明の効果) 以上の説明からも分る様に農業用温風暖房機のファン制
御に於て、従来の高速回転のみの運転よりも二段変速制
御を行うことKよって、ファンモードル起動時の電圧低
下によるトラブルを抑型し、ダクト81摺及び騒音rW
I題を良好化し、又農業用として特にバーナーすフ後の
低速回転によって温室内作物栽培環境を改善し病害発生
を抑Iトシ、又機器の保全の為忙も有効である。
【図面の簡単な説明】
f41図は本発明の一実施例である8業用臨風暖房機の
ファンモータ制御回路を示している。 Mol、MC2:機械的インターロック付き電磁開閉器
、M(1!3 :電磁開閉器、0G100R2:過電流
速断器、十X:オンディレータイプタイマー、 T2ニ
オ7デイレータイプタイマー(なふX(す1ツ月Cつい
ているサフィックスWFiコイル、8鍔賢J甑点を示し
ている。)、PLI :低速表示灯、PI、2 :高速
表示灯。 第1121

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 バーナーによる温風発生器と、該温風を熱 交換する熱交換器近傍に設けられた極数変換ファンモー
    タと、該熱交換器の温度を検出して該ファンモータの起
    動の停止を行なうコントローラと、温室の温度を検出し
    て該バーナのオン、オフを行なうサーモスタットから成
    る極数変換ファンモータつき農業温室用温風暖房機にお
    いて、バーナーのオン後所定時間極数変換によつて該フ
    ァンモータを低速運転し、所定時間経過後極数変換によ
    つて定常の高速運転に切り換えるとともに、バーナーの
    オフ後ただちに該ファンモータを極数変換によつて低速
    運転に切り換え、該コントローラの設定温度以下になつ
    たとき該ファンモータを停止するように構成したことを
    特徴とする農業温室用温風暖房機。
JP62067273A 1987-03-20 1987-03-20 極数変換フアンモ−タ−つき農業温室用温風暖房機 Granted JPS63233728A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62067273A JPS63233728A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 極数変換フアンモ−タ−つき農業温室用温風暖房機

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JPS63233728A true JPS63233728A (ja) 1988-09-29
JPH0446088B2 JPH0446088B2 (ja) 1992-07-28

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JP62067273A Granted JPS63233728A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 極数変換フアンモ−タ−つき農業温室用温風暖房機

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JP (1) JPS63233728A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0393313U (ja) * 1990-01-11 1991-09-24
JPH0576249A (ja) * 1991-09-20 1993-03-30 Yamatake Honeywell Co Ltd 加温器コントローラ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0393313U (ja) * 1990-01-11 1991-09-24
JPH0576249A (ja) * 1991-09-20 1993-03-30 Yamatake Honeywell Co Ltd 加温器コントローラ

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