JPS63234114A - 貯湯槽の湯量検出装置 - Google Patents
貯湯槽の湯量検出装置Info
- Publication number
- JPS63234114A JPS63234114A JP62068438A JP6843887A JPS63234114A JP S63234114 A JPS63234114 A JP S63234114A JP 62068438 A JP62068438 A JP 62068438A JP 6843887 A JP6843887 A JP 6843887A JP S63234114 A JPS63234114 A JP S63234114A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- storage tank
- water storage
- copper foil
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は貯湯槽の湯量検出装置に関するものである。
従来の技術
近年、貯湯槽の湯量検出装置は、谷エネルギーや使い易
さの点で益々好評を得ている。
さの点で益々好評を得ている。
従来のこの種の湯量検出装置の一例は、第6図に示すよ
うに、下部に熱源1と給水口2を、上部に給湯口3を有
した貯湯槽4の[1111面にサーミスタ5を有した湯
量センブーユニット6を粘着テープ(アルミテープなど
)7によって取付けていた。
うに、下部に熱源1と給水口2を、上部に給湯口3を有
した貯湯槽4の[1111面にサーミスタ5を有した湯
量センブーユニット6を粘着テープ(アルミテープなど
)7によって取付けていた。
そしてこの湯量センサーユニット6と制御器8を信号線
9にて、またリモートコントローラ10(以下リモコン
という)とをリモコンケーブル11で接続して貯湯槽4
内の湯量をリモコン10にランプ12で表示するように
なっていた。更に前記湯量センサーユニット6の具体的
な内部構成を第7、t88図を用いて説明する。銅箔1
3を有した紙エポなどでできたプリント基板14の上面
より、エポキシ樹脂にて表面を被羨したディスク形サー
ミスタ5を複数個孔に挿入し、ハンダ付して取付けてい
る。そして銅箔13のパターンにて信号線9に接続して
いる。さらにこの湯量センサ−ユニット6全体を熱収縮
チューブなどの絶縁チューブ16で被っていた。この動
作について説明すると、給水口2より貯湯槽4に給水さ
れた水道水は、熱源1により加熱され、給湯口3より給
湯される。
9にて、またリモートコントローラ10(以下リモコン
という)とをリモコンケーブル11で接続して貯湯槽4
内の湯量をリモコン10にランプ12で表示するように
なっていた。更に前記湯量センサーユニット6の具体的
な内部構成を第7、t88図を用いて説明する。銅箔1
3を有した紙エポなどでできたプリント基板14の上面
より、エポキシ樹脂にて表面を被羨したディスク形サー
ミスタ5を複数個孔に挿入し、ハンダ付して取付けてい
る。そして銅箔13のパターンにて信号線9に接続して
いる。さらにこの湯量センサ−ユニット6全体を熱収縮
チューブなどの絶縁チューブ16で被っていた。この動
作について説明すると、給水口2より貯湯槽4に給水さ
れた水道水は、熱源1により加熱され、給湯口3より給
湯される。
このとき、貯湯槽4内の湯温をサーミスタ5にて検知し
、どの位置まで(位置a、b、a、d)が湯であるかを
制御器8にて判断しリモコン10のランプ12によシ湯
量を表示していた。
、どの位置まで(位置a、b、a、d)が湯であるかを
制御器8にて判断しリモコン10のランプ12によシ湯
量を表示していた。
発明か解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、サーミスタ5は絶
縁チュ°−プ15を介しているうえ、サーミスタ5はは
y球状であるため貯湯槽4の表面には点接触の状態とな
シ、正確な貯湯槽4内の湯温を検出できず、リモコン1
0の表示と実際の湯量との間に誤差が生じるという問題
点を有していた。
縁チュ°−プ15を介しているうえ、サーミスタ5はは
y球状であるため貯湯槽4の表面には点接触の状態とな
シ、正確な貯湯槽4内の湯温を検出できず、リモコン1
0の表示と実際の湯量との間に誤差が生じるという問題
点を有していた。
また、出湯時に下部の給水口2より水が入ってくるが、
湯から水に変化する境界面が通過する際のサーミスタ5
の熱伝導の応答性も遅く、常に出湯中は実際よシも多く
湯が残っている表示をしてしまう結果となって、使用勝
手の悪いものとなっていた。
湯から水に変化する境界面が通過する際のサーミスタ5
の熱伝導の応答性も遅く、常に出湯中は実際よシも多く
湯が残っている表示をしてしまう結果となって、使用勝
手の悪いものとなっていた。
本発明はかかる従来の問題点を解決するもので、より正
確な応答性のよい貯湯槽の湯量検出装置を提供すること
を目的とする。
確な応答性のよい貯湯槽の湯量検出装置を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の貯湯槽の湯量検出
装置は熱伝導の良い金属製積層基板の上面にチップ形サ
ーミスタを取り付け、下面を貯湯槽に取り付けるという
構成を備えたものである。
装置は熱伝導の良い金属製積層基板の上面にチップ形サ
ーミスタを取り付け、下面を貯湯槽に取り付けるという
構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、貯湯槽の表面と金属製
積層基板が面接触の非常に熱伝導の良好な取付状態とな
シ、また、チップ形サーミスタもその基板の表面に直接
、接着されているので、チップ形サーミスタは貯湯槽の
表面温度を非常に感温性も良く正確に検出できるように
なるのである。
積層基板が面接触の非常に熱伝導の良好な取付状態とな
シ、また、チップ形サーミスタもその基板の表面に直接
、接着されているので、チップ形サーミスタは貯湯槽の
表面温度を非常に感温性も良く正確に検出できるように
なるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例の貯湯槽の湯量検出装置を添付
図面にもとづいて説明する。
図面にもとづいて説明する。
第1図において、16はアルミニウムの金属製ベース1
7の表面に絶縁層18をまたその上に銅箔19をコーテ
ィングし積層した銅張アルミニウム栖層基板で(以下積
層基板という)、下面には貯湯槽への取付用の両面テー
プ20が貼付けられている。積層基板16の銅箔19を
第2図のようなパターンに加工し、薄板状のチップ形サ
ーミスタ21を複数個絶縁層18上に接着し引出線22
にて銅箔19に結線している。そしてこのチップ形サー
ミスタ21部と、端部の信号線23の接続部は絶縁のた
めエポキシ樹脂24にて第3図、第4図のように被って
、さらにこの積層基板16の上面の全面をフレタン樹脂
の薄膜25で被って絶縁性を確保している。このように
構成した湯量センサーユニット26は長尺の積層基板1
6の下面の全面が貯湯槽4の表面に密着して貼付けてい
る。
7の表面に絶縁層18をまたその上に銅箔19をコーテ
ィングし積層した銅張アルミニウム栖層基板で(以下積
層基板という)、下面には貯湯槽への取付用の両面テー
プ20が貼付けられている。積層基板16の銅箔19を
第2図のようなパターンに加工し、薄板状のチップ形サ
ーミスタ21を複数個絶縁層18上に接着し引出線22
にて銅箔19に結線している。そしてこのチップ形サー
ミスタ21部と、端部の信号線23の接続部は絶縁のた
めエポキシ樹脂24にて第3図、第4図のように被って
、さらにこの積層基板16の上面の全面をフレタン樹脂
の薄膜25で被って絶縁性を確保している。このように
構成した湯量センサーユニット26は長尺の積層基板1
6の下面の全面が貯湯槽4の表面に密着して貼付けてい
る。
従って、チップ形サーミスタ21は熱伝導の良好な金属
製ベース17を介して貯湯槽4と熱的に完全に一体化さ
れた構造となっている。
製ベース17を介して貯湯槽4と熱的に完全に一体化さ
れた構造となっている。
取付方法は本実施例では両面テープ20にて述べたが、
湯量センサーユニット2eの上面からアルミニウムテー
プなどで貯湯槽4に貼付けても同様の効果が得られるの
は言うまでもない。
湯量センサーユニット2eの上面からアルミニウムテー
プなどで貯湯槽4に貼付けても同様の効果が得られるの
は言うまでもない。
次に本実施例の湯温検出性能について第5図を用いて説
明する。この図は沸上げ完了後に全量出湯した時の給湯
口3での温度変化を示したものである。
明する。この図は沸上げ完了後に全量出湯した時の給湯
口3での温度変化を示したものである。
貯湯槽4内の各湯量に相当する位置での実際の湯温を表
示湯量としてaxdに示す。例えば、残D501に相当
するa点での状態を説明すると、従来の湯量センサーユ
ニット6のサーミスタ5の検出温度は熱応答性が点接触
のため点線のように非常に遅れ、実際湯温に対し湯量表
示温度付近ではT1の遅れがあるのに対し、本実施例の
湯量センサーユニット26での同じ位置のチップ形サー
ミスタ21の検出温度は一点破線のように実際の湯温と
わずかの温度差しかなぐ応答遅れT2も非常に少なく、
正alK湯量をリモコン10に伝えることができる。
示湯量としてaxdに示す。例えば、残D501に相当
するa点での状態を説明すると、従来の湯量センサーユ
ニット6のサーミスタ5の検出温度は熱応答性が点接触
のため点線のように非常に遅れ、実際湯温に対し湯量表
示温度付近ではT1の遅れがあるのに対し、本実施例の
湯量センサーユニット26での同じ位置のチップ形サー
ミスタ21の検出温度は一点破線のように実際の湯温と
わずかの温度差しかなぐ応答遅れT2も非常に少なく、
正alK湯量をリモコン10に伝えることができる。
発明の効果
本発明の湯量センサーユニットによればチップ形サーミ
スタを銅張アルミニウム積層基板を介して貯湯槽表面に
密着させることにより次のような効果か得られる。
スタを銅張アルミニウム積層基板を介して貯湯槽表面に
密着させることにより次のような効果か得られる。
(1)貯湯槽とサーミスタが熱的に完全に一体化されて
いるので、実際の湯量との検出誤差が少ない。
いるので、実際の湯量との検出誤差が少ない。
(2)出湯中でも応答遅れのために、残っている湯量を
多口に表示することもなく、従って使用者が誤解するこ
ともなく非常に使い勝手が良くなる。
多口に表示することもなく、従って使用者が誤解するこ
ともなく非常に使い勝手が良くなる。
第1図は本発明の一実施例の貯湯槽の湯量検出装ホ婁部
断面図、第2図は同実施例の内部構造図、第3図は同実
施例の正面図、第4図は同実施例の側面図、第5図は同
実施例の湯量検知性能を比較した特性図、第6図は従来
の貯湯槽の湯量検出装置の全体構成図、第7図は同正面
図、第8図は同側面図である。 16・・・・・・銅張アルミニウム積層基ffi、17
・・・・・・金属製ベース、18・・・・・・絶縁層、
19・・・・・・銅箔、20・・・・・・両面テープ、
21・・・・・・チップ形サーミスタ、22・・・・・
・引出線、24・・・・・・エポキシ樹脂、25・・・
・・・薄膜。 /6−−−.5幻弓うに〜レミニビン2羽−14片毬/
7−4し宍4敲ベーズ lδ−絶排謄 !?−凋箔 20−−一両面テープ zt−−0斗ツブ帯サーミスタ z2−−−ブ)五線 z4−−一工刀り〜ン/@月旨 25− 簿撲 第1図 I!!! +1費@腰9 U) 罐 第6図 /θ 玲 本 第7図 第8図
断面図、第2図は同実施例の内部構造図、第3図は同実
施例の正面図、第4図は同実施例の側面図、第5図は同
実施例の湯量検知性能を比較した特性図、第6図は従来
の貯湯槽の湯量検出装置の全体構成図、第7図は同正面
図、第8図は同側面図である。 16・・・・・・銅張アルミニウム積層基ffi、17
・・・・・・金属製ベース、18・・・・・・絶縁層、
19・・・・・・銅箔、20・・・・・・両面テープ、
21・・・・・・チップ形サーミスタ、22・・・・・
・引出線、24・・・・・・エポキシ樹脂、25・・・
・・・薄膜。 /6−−−.5幻弓うに〜レミニビン2羽−14片毬/
7−4し宍4敲ベーズ lδ−絶排謄 !?−凋箔 20−−一両面テープ zt−−0斗ツブ帯サーミスタ z2−−−ブ)五線 z4−−一工刀り〜ン/@月旨 25− 簿撲 第1図 I!!! +1費@腰9 U) 罐 第6図 /θ 玲 本 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)金属製ベースの表面に絶縁層を間に介して銅箔を
コーティングした積層基板と、前記絶縁層上に接着して
引出線により結線した複数個のチップ形サーミスタと、
前記積層基板の裏面を密着するように取付けてなる貯湯
槽の湯量検出装置。 - (2)積層基板は銅張アルミニウム積層板から成る特許
請求の範囲第1項記載の貯湯槽の湯量検出装置。 - (3)積層基板は裏面に両面接着テープを用いて取付け
る特許請求の範囲第1項記載の貯湯槽の湯量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068438A JPS63234114A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 貯湯槽の湯量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068438A JPS63234114A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 貯湯槽の湯量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234114A true JPS63234114A (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=13373709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62068438A Pending JPS63234114A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 貯湯槽の湯量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63234114A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103649U (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-17 | ||
| JP2006329734A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Tri Chemical Laboratory Inc | 界面レベルセンサ及び界面レベルセンサを備えた容器 |
| JP2008128504A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Rinnai Corp | 貯湯式給湯システム |
| JP2010222046A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Toppan Printing Co Ltd | 飲料用容器 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP62068438A patent/JPS63234114A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103649U (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-17 | ||
| JP2006329734A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Tri Chemical Laboratory Inc | 界面レベルセンサ及び界面レベルセンサを備えた容器 |
| JP2008128504A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Rinnai Corp | 貯湯式給湯システム |
| JP2010222046A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Toppan Printing Co Ltd | 飲料用容器 |
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