JPS6323440A - 通信システム - Google Patents

通信システム

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JPS6323440A
JPS6323440A JP62034701A JP3470187A JPS6323440A JP S6323440 A JPS6323440 A JP S6323440A JP 62034701 A JP62034701 A JP 62034701A JP 3470187 A JP3470187 A JP 3470187A JP S6323440 A JPS6323440 A JP S6323440A
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JP
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communication system
communication
communication channel
master device
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JP62034701A
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ジョン リチャード ホーク
ウィースローアンドルゼイ ステピーン
アレスター イアン スターリング
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MONISERU Ltd
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MONISERU Ltd
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    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B25/00Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
    • G08B25/01Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium
    • G08B25/08Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium using communication transmission lines
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B13/00Burglar, theft or intruder alarms
    • G08B13/16Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid
    • G08B13/1609Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid using active vibration detection systems
    • G08B13/1645Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid using active vibration detection systems using ultrasonic detection means and other detection means, e.g. microwave or infrared radiation

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、共通の通信チャネルに接続されるべき複数の
構成要素装置を具備する通信システム、及び該通信シス
テムを使用する方法であって、共通の通信チャネルに接
続される2つ以上のそのようなシステムの間の妨害の阻
止を含む方法に関する。
〔従来の技術、および発明が解決しようとする問題点〕
ビルディング又は住宅の電源ネットワークにそれぞれ接
続される複数の構成要素装置を含む通信システムを提供
するために様々な提案が行なわれてきた。たとえば、発
行された欧州特許明細書第0102229号に記載され
る警報システムにおいては、火災検出装置及び侵入者検
出装置が電源コンセントにプラグ接続され、同様に電源
コンセントにプラグ接続されるマスタ装置から送信され
る信号により制御される。そのような警報システムの様
々な構成要素間の通信のために既存の電源ネットワーク
を使用するので、システムを付加的配線を必要とせずに
設置することができるという利点が得られる。
付加的配線の敷設に要する費用は、特に配線を外からは
見えないように設置するために相当の技術と注意が要求
される場合に、警報システム全体のコストのかなり大き
な割合を占めることが多い。
上述の欧州特許明細書に記載される種類の警報装置に加
えて、制御信号を様々な装置へ搬送するために住宅構内
の電源ネットワークを使用する故多くの提案がなされて
きた。電源ネットワークを介して制御信号を伝送するシ
ステムの数は、今後、著しく増加すると予想され、それ
に伴なって、隣接する構成に設置されるシステムの間の
妨害に関して、1つのシステムにより発生される信号が
隣接する横内にあるシステムに影響を及ぼすのを阻止す
るための対策がとられねばならぬという問題が生ずる可
能性がある。特定の顧客の構内に侵入する箇所にフィル
タを電源に接続設置することにより、この問題を解決す
ることが提案されている。
フィルタは、構内の電源ネットワークに現われる制御信
号のいずれかがそれらの構内を越えて送信されるのを阻
止するように構成されることになるであろう。残念なが
ら、この方法には、マーケソティングという観点から大
きな欠点がある。すなわち、必要なフィルタを設置する
ためには構内への給電を妨害しなければならないので、
直ちに使用することを希望する顧客にシステムを簡単に
供給することができない。しかしながら、フィルタが誤
動作した場合、正しく設置されていない場合又は様々に
異なる業者から入手される様々なシステムにより使用さ
れると思われる広範囲なあらゆる全ての信号フォーマッ
トをフィルタ処理することができない場合には、システ
ム間の妨害はそれでもなお発生する可能性がある。
全ての通信内容と共に送信されるべき特定のコードをそ
れぞれのシステムに割当て、種々のシステム構成要素を
その特定のコードにより識別されない信号に対しては応
答しないように構成することにより、上述の問題を解決
することができるであろう。残念ながら、2つシステム
が同じコード番号を有することのないようにコード容量
を十分に大きくしなければならないか、又は特定の地理
的領域内における重複を避けるためにコードの割当てを
慎重に制御しなければならないであろう。
第1の場合、システムは著しく複雑になり、第2の場合
は、システム納入業者のみならず、たとえば、移転の際
などにシステムの1つの領域から他の領域への移送を絶
えず業者に通知しなければならないユーザーにも、管理
という点で大きな負担がかかるものと考えられる。
本発明の目的は以上概略的に述べた問題を除去し、又は
軽減することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明においては、他の複数の通信システムも同様に接
続される共通の通信チャネルに接続されるべき複数の構
成要素装置を具備し、各構成要素装置は、通信チャンネ
ルに沿って送信される信号に、それらの信号が構成要素
装置が一部を形成する通信システムに割当てられる特定
のコードにより識別される場合にのみ応答し、通信シス
テムは、コードを通信システムに割当てる初期設定手段
と、割当てられたコードが他の通信システムにより通信
チャンネルに沿って送信されるたびに特性応答を通信チ
ャネルに沿って送信する手段とをさらに具備し、初期設
定手段は、暫定的なコードを選択する選択手段と、暫定
的なコードを通信チャンネルに沿って送信する送信手段
と、特性応答の送信に関して通信チャンネルを監視する
監視手段と、特性応答が検出されない場合は暫定的コー
ドを通信システムに割当て、特性応答が検出された場合
は暫定的なコードの選択及び送信の繰返しを開始させる
制御手段とを含む通信システムが提供される。
本発明においてはまた、通信システムを使用する方法で
あって、該方法が共通の通信チャンネルに接続される2
つ以上の通信システムの間の妨害の阻止を含み、各通信
システムは通信チャンネルに接続される複数の構成要素
装置を具備し、各通信システムには特定のコードが割当
てられ、各構成要素装置は、通信チャネルに沿って送信
される信号に、それらの信号が対応する通信システムに
割当てられるコードにより識別される場合にのみ応答し
、各通信システムは自身の特定のコードの割当てを制御
し且つ自身のコードが別の通信システムにより通信チャ
ネルに沿って送信されるたびに特性応答を通信チャンネ
ルに沿って送信し、コードの割当ては、通信システムが
暫定的なコードを選択し、暫定的なコードを通信チャン
ネルに沿って送信し、特性応答に関して通信チャンネル
を監視し、特性応答が検出されない場合は通信システム
の各構成要素装置に暫定的なコードを割当て、特性応答
が検出された場合は選択、送信及び監視の過程を反復す
ることにより実行される、通信システムを使用する方法
が提供される。
すなわち、本発明によるシステムにおいては、それぞれ
のシステムに対するシステムコード割当ての応答性を有
効に移行し、それにより、比較的少数のコードでも十分
に相互妨害を阻止できるようにする。これは、いずれの
場合にも有効に妨害し合うことができるのは地理的に近
接するシステムのみに限られるからである。従って、こ
の種のシステムは、電源ネットワークの変更が不要であ
り、しかも、1つのシステムにより発生された制御信号
が隣接する構内に配置される同様のシステムの動作に影
響を及ぼす危険はほとんどないということを知った上で
購入することができる。
各システムはコード割当て手順を監視するマスタ装置と
、マスタ装置と通信する複数の標準装置とを具備するの
が好ましい。システムが初期設定されるとき、マスタ装
置はアドレスを無作為に選択し、そのアドレスと、状J
l告指令とを含むメツセージを伝送する。次に、マスタ
装置は別のマスタ装置からの応答を待機する。別のマス
タ装置が特性状態報告を送信することにより応答した場
合、無作為のアドレスを選択したマスタ装置はそのアド
レスが既に使用中であることを知り、別のアドレスを無
作為に選択して伝送する。無作為に選択したアドレスの
伝送に対して応答を受信しないときは、マスタ装置は自
身のシステムにより使用するためにそのアドレスを受入
れる。適切な初期設定手順が後続して実行されるならば
、付加的装置を特定のシステムに追加すること又はシス
テムから除外することが可能である。
〔実施例〕
以下、添付の第1図を参照して本発明の詳細な説明する
第1図に示される装置の中心となるのは、ローカルな環
境から赤外線信号及び超音波信号を受信し且つ解釈する
と共に、従来のソケットアウトレットに係合する簡単な
プラグにより接続される電源ケーブルネットワークを介
して他の同様の装置と通信するシングルチップマイクロ
コンピュータ及び直列通信インタフェース1である。赤
外線検出器2は、たとえば侵入者又は火災が原因となっ
て発生する赤外線放射を検出し、超音波受信機3は、た
とえば侵入者により超音波発信機4から反射されて来る
超音波信号を受信する。電源5は受信変圧器6と、制限
増幅器7と、信号を送信するための電源結合増幅器8と
を介してシングルチップマイクロコンピュータ及び直列
通信インクフェイス1に結合される。制限増幅器7の出
力は復調器9を介してマイクロコンピュータに供給され
、送信信号は変調器10を介して電源結合増幅器8に供
給される。選択信号は信号受信のために復調器9をイネ
ーブルするか又は信号送信のために変調器10をイネー
ブルするために使用され、選択信号の有効スイッチング
機能はスイッチ11により概略的に指示される。
赤外線検出器の出力は、たとえば火災又は侵入者により
発生される赤外線信号である。たとえば、テレビジョン
受像機を制御するために使用される種類の携帯用赤外線
「トーチ」 (図示せず)により発生される信号は赤外
線検出器12により復号され、シングルチップマイクロ
コンピュータ1に供給されて、装置及び電源5に接続さ
れる同様の装置の制御をイネーブルする。たとえば火災
又は侵入者が原因となって発生する赤外線信号は低域応
答増幅器13と、火災により発生される信号と侵入者に
より発生される信号とを識別するために受信された赤外
線信号の特性を監視する弁別器(ディスクリミネータ)
14とを介して送信される。弁別器14は火災信号を闇
値検出器15に供給し、侵入者信号をしきい値検出器1
6に供給する。超音波受信機の出力は増幅器17と、復
調器18と、しきい値検出器19とを介してシングルチ
ップマイクロコンピュータ1に供給される。
赤外線検出器及びその関連回路と、超音波受信機及びそ
の関連回路は、たとえば欧州特許明細書第010337
5号に記載される種類の何らかの適切な種類のものであ
れば良い。
添付の第1図に示される装置は、シングルチップマイク
ロコンピュータ1からバッファ22を介して供給される
信号に応答して増幅器21により駆動されるスピーカ2
0から可聴出力を供給する。
手動3位置スライダスイッチ23は装置を3つの状態、
すなわち、装置が火災発生信号と侵入者発生信号の双方
に応答する「フルオン」状態と、火災が原因となって発
生する信号にのみ応答する「火災」状態と、装置が火災
又は侵入者により発生ずる赤外線信号又は超音波信号に
応答しない「オフ」状態の間で手動操作で切替えること
ができるようにする。
最後に、押された場合に電源5を介してパニック指令を
発信する「パニック」ボタン24が設けられている。
添付の第1図に示される構成要素自体は従来通りのもの
であるが、それらの構成要素が一部を形成する総合シス
テムは、後述するように同じ電源5に接続される異なる
システムの相互間妨害を阻止するように新規な方式で動
作する。
警報システムは第1図に概略的に示される種類の装置を
最高8つまで含む構成である。8つの装置の中の1つは
、システム全体を監視し且つ制御することができる付加
的能力を有する。この1つの装置はマスタ装置と呼ばれ
る。マスタ装置はその他の装置と同様に火災及び侵入者
を検出し、パニック状態に応答する。いずれか1つの装
置から携帯用赤外線トーチを使用してシステムをオン又
はオフすることが可能である。
赤外線トーチは下記の一連の機能を実行させる2個の押
ボタンと、1つのスライダスイッチとを有する。
いずれか一方のスライダスイッチ位置で押ボタンA及び
Bを同時に押すと「パニック」警報が鳴り、これは、第
1図に示されるようにパニックボタン24を押すことと
同等である。
トーチはシステムごとにコード化された「キー」を含む
。キーは標準のブランクから簡単な機械的キー切削のよ
うな作業により切削されても良い。
すなわち、キーの複製を製造しても良い。あるいは、「
キー」はトーチ回路に特別注文のチップの形態で設けら
れてもよい。チップはシステムキーを記憶する小さなR
OM領域を含む。チ・ノブはチップの製造時点でプログ
ラムされる。
それぞれの装置は、電源故障の場合に少なくとも不可欠
なシステムデータを維持するために独自のバッテリー電
源を有する。装置の1つに、スピーカ20に加えて外部
ベルが接続されていても良い。
装置はローカルな配電幹線の電線5を通して交信を行う
。異なるシステムは独特のコード、すなわち「システム
アドレス」により互いに識別される。電源給電ネットワ
ークの1つの位相について適切な容量を提供する102
4種類までのアドレスが与えられる。
各システム内の装置はそれぞれのサブアドレスにより互
いに識別される。それらのサブアドレスは簡単な機械的
プロセスを介してコード化される。
サブアドレスOはマスタ装置用として予約される。
システムに追加されるべき装置は販売の時点で又はユー
ザーによりセントされるサブアドレスを有していてもよ
い。1つの適切な機械的コード化プロセスの一例として
、販売されるマスタ装置ごとに8枚の個々に異なるプラ
スチック挿入カードから成るカードセットを提供しても
よい。それぞれの挿入カードは番号付けされるか又はカ
ラーコードを有し、下面には、2進コードを表わす配列
の一連のピンが設けられる。装置をその装置アドレスで
「プロゲラムコするために、挿入カードは装置の背面に
あるスロットに押込まれる。挿入カードの下面のビンは
装置を2進コードでプログラムするためにPCBトラン
クを破断する。挿入カードがホームポジションに押込ま
れた後は、カード又は装置を損傷しない限りカードの取
出しが不可能となるように、捕捉ラグが設けられる。こ
れは、ユーザーが装置を異なる挿入カードで「再プログ
ラム」しようとするのを阻止するためである。
システムを初期設定するために、全ての装置は電源に接
続されなければならない。次に、赤外線トーチのスライ
ダスイッチは位置1にセットされる。次に、トーチはマ
スタ装置に向けられ、トーチの押ボタンAが押される。
これにより、トーチ「キー」及びシステムを初期設定す
るための命令が伝送される。
数秒間のプリセット期間の後、マスタ装置は高音の信号
を発し、押ボタンAを再び押すように促す。マスタ装置
は、赤外線トーチから全(同じ2つの連続する発信信号
を完全に受信し終わるまで促し続ける。その後、受信さ
れた「キー」はその記憶装置にラッチされる。
キーは容易に復号することはできないが、トーチをなく
した場合には回復が可能であるような方法でマスタ装置
に記憶される。
次に、マスタ装置はシステムアドレスを無作為に選択す
る。マスタ装置は選択されたシステムアドレス及び受信
されたキーを他の全ての装置に伝送して、それらの装置
を初期設定する。装置は、初期設定された後、システム
アドレスを含む電源伝送信号にのみ応答し、また、シス
テムキーを含むトーチ指令にのみ応答する。初期設定後
、それぞれの装置は高音を発するので、ユーザーは全て
の装置が初期設定されたことを確認することができる。
高音の信号は、赤外線トーチにオプションとして設けら
れ、いずれかの装置に向けられたときにリセット信号(
指令10)を全ての装置に伝送させる「ディスアーム」
機能を使用してオフされても良い。
先に初期設定されたシステムに装置を追加すべき場合、
装置は他の全ての装置が接続されている電源にプラグ接
続される。赤外線トーチのスライダスイッチは位置lに
セットされ、トーチは前述のようにマスタ装置に向けら
れる。マスタ装置は赤外線トーチから受信されたキーと
、選択されたシステムアドレスとを全ての装置へ伝送す
る。既に初期設定された装置はこの情報には応答しない
しかしながら、追加された装置はこの情報をその記憶装
置にラッチし、リセット信号を発生するために赤外線ト
ーチの「ディスアーム」オプションが使用されるまで高
音を発する。
システムは赤外線トーチを使用していずれかの装置から
アームされても良い。赤外線トーチのスライダスイッチ
は位置Oにセットされる。トーチはアーム動作から構成
される装置に向けられ、トーチの押ボタンAが押される
。アーミング信号は選択された装置から他の全ての装置
へ送られる。
装置がアームされる前に、システムは(後述するように
)自身を監視し、システムをアームしようとしている装
置は一連の短い高音を、正確に機能している装置ごとに
1つずつ発生する。30秒の遅延時間の後、それぞれの
装置はそのスライダスイッチ23の設定に従って検出の
ためにアームされる。
システムは、スライダスイッチ23の設定に従って、フ
ルオン状態又は火災のみの状態にあるときに火災又は侵
入者を検出したことを報告する。
装置のセンサ(赤外線/超音波)は、火災又は侵入者を
検出すると、火災警報信号又は侵入者警報信号を他の全
ての装置に送り、30秒の猶予時間をスタートする。こ
れにより、保護構内に侵入した場合にシステムをディス
アームする時間がユーザーに与えられる。システムはい
ずれかの装置から赤外線トーチの「ディスアーム」オプ
ションを使用してディスアームされてもよい。装置は、
トーチの「ディスアーム」信号を受信すると、リセット
信号を全ての装置に送り、それらをディスアームする。
リセット信号が30秒間の猶予時間内に受信されなかっ
た場合は、装置ごとに警報スピーカが鳴り、外部ベル装
置が設けられていれば、それも鳴る。
侵入者の場合、警報は2分間鳴り、その後に自動的に休
止し、システムはその周囲を監視し続ける。侵入者セン
サがさらに動作することにより、警報はさらに2分間鳴
る。侵入者に対する警報音は交番する音調のものである
。侵入者警報は、必要に応じて、赤外線トーチの「ディ
スアーム」オプションを使用して2分の期間内でオフに
されてもよい。
火災警報の場合は、警報は自動的に切れず、赤外線トー
チの「ディスアーム」オプションを使用してオフされな
ければならない。火災に対する警報音は一定音である。
システムは、パニックの場合、いずれかの装置のパニッ
クボタンを押すことにより又は赤外線トーチの2つの押
ボタンを押すことによりトリガされても良い。システム
は、ディスアームされているときでも、装置ごとに警報
を鳴らすことにより応答する。警報は赤外線トーチの「
ディスアーム」オプションを使用してオフされても良い
試験モードは、システムがディスアームされるたびに赤
外線トーチから活動化されても良い。試験はトーチのス
ライダスイッチを位置1にセットした状態で押ボタンB
を押すことにより開始される。ディスアーム以前に、シ
ステムが警報を発した場合、警報状態を検出した装置は
赤外線トーチによりオフされるまで周期的に高音を発す
る。その他の場合は、全ての装置が赤外線トーチにより
オフされるまで周期的に高音を発する。試験モードにあ
る間は、非動作状態にある装置は音を発しないため、そ
れらを発見することができる。試験モード中に装置をオ
フするときは、トーチの「ディスアーム」オプションを
使用しなければならない。スライダスイッチは位置0に
セットされ、押ボタンBが押される。
3つの支援レベルでバッテリーバックアップを利用する
ことができる。ユーザーはシステム内の装置ごとに所望
のオプションを選択すればよい。
3つのオプションは次の通りである。
1、バッテリーバックアップは不可欠のシステムデータ
のみについて提供される。電源故障中、信号報知機能、
検出機能又は高音発生機能は支援されない。
このオプションの場合、システムは電源故障の際にディ
スアームされ、給電が回復したときに再びアームされな
い。これは、電源故障中にユーザーがシステムをディス
アームする手段が与えられていないためである。
2、電池バックアップは不可欠のシステムデータ、信号
報知及び検出については提供されるが、高音発生につい
ては提供されない。
システム内の装置はその数に関係なく、この電池バック
アップオプションを有することができる。
しかしながら、いずれかの装置が、電池バックアップを
有する場合、マスター装置は電池バックアンプを有して
いなければならない。
このレベルのバックアップが装置に与えられると、その
装置は電源故障中も動作し続ける。システムはそのよう
にバックアップされたいずれかの装置を介してディスア
ームされ、同様にして再びアームされれば良い。
3、電池バックアップは全ての機能について提供される
。電源故障中のアーム動作及びディスアーム動作並びに
そのような条件の下での検出に関する限り、レベル2の
支援と同じことが考えられる。さらに、24時間までの
動作について音響器に対する支援が提供される。
電源故障中にアーム動作が起こる場合、レベル2又は3
の支援を有する装置のみがアームされる。
レベル2の支援を有する少なくとも1つの装置を含むシ
ステムにおいて、システムがアームされている間に電源
が故障すると、給電が回復したときにシステムは再び完
全にアームされる。電源故障中にシステムをディスアー
ムしたい場合は、レベル2の装置を介してディスアーム
を実行しなければならない。
たとえば、マイクロスイッチを装備し、外部装置として
警報システムの装置に接続される外部ベルがいたずらさ
れた場合、システムは、アームされているならば、侵入
者に対し警報音を発することにより応答する。システム
がディスアームされると、ベル装置の内部でフラグがセ
ントされる。
システムの自己検査が行なわれるとき、ベル装置はマス
タ装置の現在機能中の装置のリストから除外される。
システム内で発生すると思われる故障状態は次の通りで
ある。
1□ いずれかの装置への給電の障害。
2、電池バックアップが1つの装置に設けられ且つ給電
が停止した場合に電源電圧がある闇値以下に降下する。
3゜ いずれかの装置における超音波送受信機の故障。
4、長時間にわたり装置間の確実な通信を妨害する信号
が電源に存在する。
電池バックアップを有する装置への給電が停止すると、
動作は電池支援によって継続される。電池支援時の電源
電圧がプリセット闇値以下に降下したとき、装置は故障
したと考えられる。
電池パックアンプをもたない装置に対する電源電圧がプ
リセット闇値以下に降下した場合、電源が存在していれ
ば装置は故障したと考えられる。
装置が故障したと考えられると、装置の内部でフラグが
セントされ、このフラグは、システムの自己検査が次に
実行されるときに検出される。故障した装置はマスタ装
置の現在機能中の装置のリストには含まれなくなる。シ
ステムが次にアームされるとき、アームする側の装置は
現在機能中の装置についてのみ装置ごとに高音を発する
2分を越える長さで持続する不正信号が電源に存在する
ことによって通信が中断された場合、システムは警報を
発する。
以上、システムの全般的動作を説明したが、以下に信号
のフォーマット及び信号報知手順について詳細に説明す
る。
電源を介して伝送される信号はFSX (周波数シフト
キーイング)信号である。使用されるパルスコードは雑
音排除性を最大にするためにマンチェスターコードであ
る。ボーレートは少なくとも100ボーである。伝送さ
れる各バイトは1つのスタートビットと、1つのストッ
プビットと、1つのパリティビットとを有する。偶数パ
リティが使用される。メツセージの前に、受信機が送信
機のクロックと同期することができるようにするために
、連続する1から成る完全な1フレームから構成される
アイドルストリングが置かれる。
メツセージの長さは送信すべきデータによって16ビツ
ト又は24ビツトである。24ビツトのメツセージ長さ
を要求するメツセージの数は、総伝送持続時間を最短に
保持するために、わずか2つである。
メツセージは10ビツトのシステムアドレスによって始
まり、その後に4ビツトの指令(コマンド)及び2ビツ
トの検査合計(チェックサム)が続く。これにより、通
常は1つのメツセージが完成する。しかしながら、指令
数が8である24ビツトメツセージの場合は付加的な第
3のバイトが伝送される。
16ビツトメツセージは、それぞれ、次のようなフォー
マットを有する。
24ビツトメツセージは、それぞれ、次のようなフォー
マットを有する。
メツセージの4ビツト指令フイールドの中に収容される
16個の指令は次の通りである。
0 5RO−状態報告O I  5RI−状態報告1 2 5R2−状態報告2 3 5R3−状態報告3 4 5R4−状態報告4 5 5R5−状B報告5 6 5R6−状態報告6 7  SR?−状態報告7 8 初期設定/アーミング状態(3ツマイトの指令) 9 アーム 10  リセット 11  試験 12  侵入者 13  火災 14  パニック 15  予備 指令O〜7はアドレスされる指令であり、指令が発され
る目標となる特定の装置により応答されるのみである。
SR指令O〜7は後述するような用途を有する状11a
告である。
指令8はそれぞれ3バイトの長さの2つの指令を提供す
る。指令は余分のバイトの第1のビットから復号される
。このビットがセット状態である場合、マスタ装置から
他の全ての装置にそれらの装置にシステムアドレス及び
システムキーを通知するためにシステム初期設定メツセ
ージが送られる。バイト3の第1のビットがリセット状
態である場合は、システムをアームしようとしている装
置により解釈されるべきアーミング状態信号がマスタ装
置から送られる。指令8はマスタ装置からのみ送信され
る。
指令9〜14は通常は全ての装置により処理される入城
指令である。それらの指令はどの装置によっても伝送す
ることができる。
各状態報告信号は唯1つの装置によってのみ発生可能で
あり、マスタ装置は信号SROを発生し、装置1〜7は
信号SRI〜SR7を発生する。状態報告シーケンスの
間、SRO信号がマスタ装置により発生し、次に他のそ
れぞれの装置は自身よリ1つ少ない番号の装置のSR信
号が受信された後に始めて自身のSR信号を発生する。
このことについては以下にさらに詳細に説明する。しか
しながら、マスタ装置は5ROJ旨令を発生することに
よりSR7指令の受信に応答することがわかるであろう
前述のように、初期設定中、マスタ装置はアドレスを無
作為に選択する。次に、マスタ装置はこのアドレスと、
指令フィールド内のSR7指令を伴なうメツセージを伝
送する。次に、別のマスタ装置からの応答を待機する。
別のマスタ装置がSRO信号を送信することにより応答
すると、初期設定中のマスタ装置はアドレスが既に使用
中であることを知り、別の無作為に選択されるアドレス
を試みる。マスタ装置がSR7信号を送信し、応答を受
信しないときは、選択されたアドレスを使用する。
システムアドレス及びシステムキーを得たシステムの装
置を初期設定するために、マスタ装置は初期設定メツセ
ージを伝送する。このメツセージはアドレスフィールド
のシステムアドレスと、指令フィールドの指令8と、ビ
ット16セツトと、バイト3の残り部分のシステムキー
とを含む。それぞれの装置は指令10のリセット信号が
受信されるまで周期的に高音を発することにより、この
初期設定メツセージに応答する。
装置がシステムに追加され、その初期設定が必要とされ
るたびに、マスタ装置は、赤外線トーチによりトリガさ
れたとき、システムアドレス及びシステムキーを含む指
令8の初期設定メツセージを伝送する。このメツセージ
は、既に初期設定され、従って、システムアドレス及び
システムキーが既に記憶装置にラッチされている装置に
より応答されない。初期設定される装置は、いずれも、
指令10のリセット信号が受信されるまで周期的に高音
を発することによりメツセージに応答する。
システムをアームするために赤外線トーチが1つの装置
に向けられたとき、その装置は他の全ての装置に指令9
のアーミング信号を送信する。アーミング信号を受信し
た装置は内部アーミングフラグをセットする。次に、マ
スタ装置はSRO信号を送信することにより「状態報告
シーケンス」を開始する。
装置はそれより1つ番号の少ないSR信号を受信するた
びに、指令番号を増分し、新たに番号付けされたSR信
号を送信する。次に、装置はタイマを始動する。装置は
、タイマが時間切れとなったとき又は装置が番号順位の
上で次に位置する装置からのSR信号を受信したときに
アーミングフラグをリセットする。
マスタ装置は報告シーケンスの継続中、電源を監視する
。マスタ装置は、報告を発生しない装置の「フィルイン
」をする。これは、故障装置を含むシステム及び7つ以
下の装置しか含まないシステムの能力を補充するもので
ある。
アーミングフラグのリセット時の時間切れにより、マス
タ装置のフィルイン伝送は再び試みられる。3回の試み
の後に装置が依然として報告を発生しない場合は、マス
タ装置はその装置をアームされないとして「マ・ノブ」
する。次に、マスタ装置は番号順位の上で次に位置する
装置から報告シーケンスを再開する。
最後の装置が報告を完了する時点又はその装置に対する
再度の試みが完了する時点までに、マスタ装置はどの装
置がアームされたかを知る。
次に、マスタ装置はビット16がリセットされた状態の
指令8の初期設定/アーミング状態メソセージを送信す
る。このように、メツセージはそのバイト3にアーミン
グ状態情報を含む。このメツセージ送信は全ての装置に
より検出されるが、システムをアームしようとしている
装置のみがマスタ装置の信号に応答する。アームしよう
としている装置は適正にアームされた装置の数を判定す
るためにアーミング状態フィールド(メソセージのビッ
ト17〜23)を読取る。次に、装置は適正にアームさ
れた装置ごとに1つずつ、一連の短い高音を発する。
最も大きな番号の装置が装置7である場合、報告シーケ
ンスの間、この装置の状態報告信号の結果、外部システ
ムのマスタ装置からのSRO信号がシステムにより受信
されると考えられる。従って、システムアドレスは既に
使用中でなければならない。これは、初期設定時にマス
タ装置により送信されるSR7信号に加えて、付加的検
査を実行する。
SRO信号が別のマスタ装置から受理された場合、この
信号はアームされているシステム内のマスタ装置により
応答される。マスタ装置がアーミング状態情報と共に指
令8を送信したとき、メツセージのアーミング状態フィ
ールドは/7Fを含む。この伝送がアームしようとして
いる装置により検出されると、装置はアーミング状態フ
ィールドを「アドレスは既に使用中」として解釈し、−
連の長い高音を発することによりこれをユーザーに指示
する。そこで、ユーザーはシステムを再び初期設定しな
ければならない。その他の装置はシフFの伝送に対して
、そのアーミング時間切れを停止することによりそれぞ
れ応答する。アーミング時間は、通常、装置がその3位
置スライダスイッチのセツティングに従って検出のため
にアームされる前に切れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるシステムを構成する
1つの装置の構成要素を示す概略的なブロック線図であ
る。 l・・・単一チップマイクロコンピュータ及び直列通信
インクフェイス、 2・・・赤外線検出器、 3・・・超音波受信機、4・
・・超音波送信機、 5・・・電源幹線、6・・・変圧
器、    7・・・制限増幅器、8・・・電源幹線結
合増幅器、 9.18・・・復調器、 10・・・変調器、11・・
・スイッチ、   12・・・トーチ信号復号器、13
・・・低域通過レスポンス増幅器、14・・・ディスク
リミネータ、 15 、16 、19・・・しきい値検出器、17 、
21・・・増幅器、   20・・・ラウドスピーカ、
22・・・バッファ、   23・・・スライダスイッ
チ、24・・・パニックボタン。 以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、他の複数の通信システムが同様に接続される共通の
    通信チャネルに接続されるべき複数の構成要素装置を有
    し、各構成要素装置が通信チャネルに沿って送信される
    信号に該信号が構成要素装置が一部を形成する通信シス
    テムに割当てられる特定のコードにより識別される場合
    にのみ応答する通信システムであって、該通信システム
    は、コードを通信システムに割当てる初期設定手段、お
    よび割当てられたコードが他の通信システムにより通信
    チャネルに沿って送信されるたびに特性応答を通信チャ
    ネルに沿って送信する手段をさらに具備し、 該初期設定手段は、暫定的なコードを選択する選択手段
    、暫定的なコードを通信チャネルに沿って送信する送信
    手段、特性応答の送信に関して通信チャネルを監視する
    監視手段、および、特性応答が検出されない場合は暫定
    的なコードを通信システムに割当て、特性応答が検出さ
    れた場合は暫定的なコードの選択及び送信の反復を開始
    させる制御手段を具備する通信システム。 2、コード割当て手順を監視するマスタ装置と、マスタ
    装置と通信する複数の標準装置とを具備し、マスタ装置
    は、通信システムが初期設定されるとき、アドレスを無
    作為に選択し且つそのアドレスと、状態報告指令とを含
    むメッセージを伝送し、他のマスタ装置からの特性状態
    報告の形態の応答を待機し、特性状態報告の受信に対し
    ては他のアドレスを無作為に選択し且つその他のアドレ
    スを状態報告指令と共に伝送することにより応答し、特
    性状態報告が受信されないときは伝送されたアドレスを
    自身の通信システムに割当てることにより応答するよう
    に動作する特許請求の範囲第1項記載の通信システム。 3、通信システムを使用する方法であって、該方法が共
    通の通信チャネルに接続される2つ以上の通信システム
    の間の妨害の阻止を含み、各通信システムは通信チャネ
    ルに接続される複数の構成要素装置を具備し、各通信シ
    ステムには特定のコードが割当てられ、各構成要素装置
    は、通信チャネルに沿って送信される信号に、それらの
    信号が対応する通信システムに割当てられるコードによ
    り識別される場合にのみ応答し、各通信システムは自身
    の特定のコードの割当てを制御し且つ自身のコードが他
    の通信システムにより通信チャネルに沿って伝送される
    たびに特性応答を通信チャネルに沿って送信し、コード
    の割当ては、通信システムが暫定的なコードを選択し、
    暫定的なコードを通信チャネルに沿って送信し、特性応
    答に関して通信チャネルを監視し、特性応答が検出され
    ない場合は通信システムの各構成要素装置に暫定的なコ
    ードを割当て、特性応答が検出された場合は選択、送信
    及び監視の過程を反復することにより実行される、通信
    システムを使用する方法。
JP62034701A 1986-02-19 1987-02-19 通信システム Pending JPS6323440A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB868604052A GB8604052D0 (en) 1986-02-19 1986-02-19 Communication system
GB8604052 1986-02-19

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JPS6323440A true JPS6323440A (ja) 1988-01-30

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ID=10593299

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JP62034701A Pending JPS6323440A (ja) 1986-02-19 1987-02-19 通信システム

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JP (1) JPS6323440A (ja)
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GB2187015A (en) 1987-08-26
GB8604052D0 (en) 1986-03-26
GB8702828D0 (en) 1987-03-18
EP0233735A1 (en) 1987-08-26

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