JPS63234689A - ビデオカメラの信号処理装置 - Google Patents
ビデオカメラの信号処理装置Info
- Publication number
- JPS63234689A JPS63234689A JP62065777A JP6577787A JPS63234689A JP S63234689 A JPS63234689 A JP S63234689A JP 62065777 A JP62065777 A JP 62065777A JP 6577787 A JP6577787 A JP 6577787A JP S63234689 A JPS63234689 A JP S63234689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white balance
- circuit
- signal
- low
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオカメラの信号処理に係り、特に低照度
におけるホワイトバランス回路の誤動作を防止したビデ
オカメラの信号処理装置に関する。
におけるホワイトバランス回路の誤動作を防止したビデ
オカメラの信号処理装置に関する。
家庭用ビデオカメラは、屋内では白熱灯及び蛍光灯の照
明下で、屋外では青天あるいは曇天下等のいろいろな色
温度下で撮影される。例えば、白熱灯の色温度は250
0〜2800°K、雪空の色温度tよ7000〜800
0°にと、広範囲にわたって色温度が異なる。
明下で、屋外では青天あるいは曇天下等のいろいろな色
温度下で撮影される。例えば、白熱灯の色温度は250
0〜2800°K、雪空の色温度tよ7000〜800
0°にと、広範囲にわたって色温度が異なる。
人間の目は色順応を有するため、どんな色温度下でも白
い被写体は白と認識するが、カラービデオカメラでは、
物理測光を行っているため、人間の色順応に対応した補
正を行なわなければ正しい色再現を行なうことができな
い。このように、どのような照明下でも、白色被写体を
撮影した場合、常に正しい白色を再現することをホワイ
トバランスをとると呼んでいる。
い被写体は白と認識するが、カラービデオカメラでは、
物理測光を行っているため、人間の色順応に対応した補
正を行なわなければ正しい色再現を行なうことができな
い。このように、どのような照明下でも、白色被写体を
撮影した場合、常に正しい白色を再現することをホワイ
トバランスをとると呼んでいる。
従来のビデオカメラでは、公開技報7B −376号に
示すように白色被写体を撮影した状態で、ホワイトバラ
ンススイッチを押し、色差信号出力(RYL 、 B
YL )が零になるように色信号(R。
示すように白色被写体を撮影した状態で、ホワイトバラ
ンススイッチを押し、色差信号出力(RYL 、 B
YL )が零になるように色信号(R。
B)の利得(ゲイン)を制御してホワイトバランスをと
るセットスイッチ方式を採用している。また、一方、1
986年テレビジョン学会全国大会予稿集4−6に記載
のように、R−B信号を生成し、平均化した電圧を色温
度情報とし、光源の色温度軌跡軸上をトレース制御する
ことによって常にホワイトバランスをとるフルオート方
式がある。
るセットスイッチ方式を採用している。また、一方、1
986年テレビジョン学会全国大会予稿集4−6に記載
のように、R−B信号を生成し、平均化した電圧を色温
度情報とし、光源の色温度軌跡軸上をトレース制御する
ことによって常にホワイトバランスをとるフルオート方
式がある。
家庭用ビデオカメラでは、屋内でしかも照明が充分でな
い暗い場所で撮影する場合が多い。このような低照度下
c数十ルックス)での撮影では、ビデオカメラで得られ
る画像の信号レベルが小さくなることから、受像機で再
生される画像は、SN比(信号対雑音比)のきわめて悪
いものとなってしまう。このような低照度下でしかも低
色温度(2000〜2500’K)下で撮影を行なう場
合でも、正確な色再現を得るためにホワイトバランスス
イッチを押し、ホワイトバランスをとることがある。
い暗い場所で撮影する場合が多い。このような低照度下
c数十ルックス)での撮影では、ビデオカメラで得られ
る画像の信号レベルが小さくなることから、受像機で再
生される画像は、SN比(信号対雑音比)のきわめて悪
いものとなってしまう。このような低照度下でしかも低
色温度(2000〜2500’K)下で撮影を行なう場
合でも、正確な色再現を得るためにホワイトバランスス
イッチを押し、ホワイトバランスをとることがある。
ところが、周波数分離方式単管カラービデオカメラでは
、色信号を高周波変調信号から作っているため、該色信
号とベースバンド信号である輝度信号との、入射光量に
対する出力信号レベル特性(ガンマ)が異なるものとな
る。このため、該ガンマ特性の差を補正するために従来
装置にはトラッキング補正回路が設けられている。
、色信号を高周波変調信号から作っているため、該色信
号とベースバンド信号である輝度信号との、入射光量に
対する出力信号レベル特性(ガンマ)が異なるものとな
る。このため、該ガンマ特性の差を補正するために従来
装置にはトラッキング補正回路が設けられている。
なお、このトラッキング補正とは、輝度信号のガンマ特
性に色信号のガンマ特性を一致させるように、レベル補
正を施こすことである。
性に色信号のガンマ特性を一致させるように、レベル補
正を施こすことである。
上記従来技術においては、数+ルックス(7!ux)の
低照度の照明下でも充分明るく写るようにAGC(自動
利得制御)回路を設けているために、輝度信号と色信号
のガンマ差が大きい低照度下では上記トラッキング補正
回路が充分に働かず、トラッキング誤差が生じる。また
、低照度下であるためSN比が悪い色差信号がホワイト
バランスの制御信号となる。このため低照度下でホワイ
トバランスをとると、ホワイトバランス回路が誤動作し
、正確なホワイトバランスがとれなくなり、画面全体が
緑一色となる場合が生じるという問題があった。上記従
来技術は、このような低照度下でホワイトバランスをと
る点について配慮がされておらず、上述のホワイトバラ
ンスの誤動作が起る。
低照度の照明下でも充分明るく写るようにAGC(自動
利得制御)回路を設けているために、輝度信号と色信号
のガンマ差が大きい低照度下では上記トラッキング補正
回路が充分に働かず、トラッキング誤差が生じる。また
、低照度下であるためSN比が悪い色差信号がホワイト
バランスの制御信号となる。このため低照度下でホワイ
トバランスをとると、ホワイトバランス回路が誤動作し
、正確なホワイトバランスがとれなくなり、画面全体が
緑一色となる場合が生じるという問題があった。上記従
来技術は、このような低照度下でホワイトバランスをと
る点について配慮がされておらず、上述のホワイトバラ
ンスの誤動作が起る。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を除去し、
低照度下におけるホワイトバランスの誤動作を防止でき
るビデオカメラの信号処理装置を提供することにある。
低照度下におけるホワイトバランスの誤動作を防止でき
るビデオカメラの信号処理装置を提供することにある。
上記目的は、低照度検出手段を設け、その検出信号で、
ホワイトバランスを制御する制御信号がホワイトバラン
ス回路に加わらないように構成することにより達成され
る。
ホワイトバランスを制御する制御信号がホワイトバラン
ス回路に加わらないように構成することにより達成され
る。
前記したように、数十ルックスの低照度の照明下でも充
分明るく写るようにAGC回路を設けているが、該AG
C回路のゲインはAGC回路の出力信号を平滑化したA
GC検出信号で制御されるので、該AGC検出信号を用
いれば、低照度の検出ができる。従って、AGC検出信
号を用いて、ホワイトバランス回路の制御信号がホワイ
トバランス回路に加わらないようにすることにより、上
記のホワイトバランス回路の誤動作が防止される。
分明るく写るようにAGC回路を設けているが、該AG
C回路のゲインはAGC回路の出力信号を平滑化したA
GC検出信号で制御されるので、該AGC検出信号を用
いれば、低照度の検出ができる。従って、AGC検出信
号を用いて、ホワイトバランス回路の制御信号がホワイ
トバランス回路に加わらないようにすることにより、上
記のホワイトバランス回路の誤動作が防止される。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であって、
1は撮像管等の撮像素子、2はブリアンプ、3はAGC
回路、4.5は低域フィルタ、6は帯域フィルタ、7は
輝度信号処理回路、8はエンコーダ回路、9は色分離回
路、10.11は利得制御回路、12.13は引算回路
、14はホワイトバランス回路、15はAGC検出信号
、16は低照度検出手段を構成するコンパレータ、17
は電圧源、18は切換手段としてのアナログマルチプレ
クサ、19はリセット回路、20,21,22゜23は
切換手段としてのアナログマルチプレクサ、24.25
は利得制御信号である。
1は撮像管等の撮像素子、2はブリアンプ、3はAGC
回路、4.5は低域フィルタ、6は帯域フィルタ、7は
輝度信号処理回路、8はエンコーダ回路、9は色分離回
路、10.11は利得制御回路、12.13は引算回路
、14はホワイトバランス回路、15はAGC検出信号
、16は低照度検出手段を構成するコンパレータ、17
は電圧源、18は切換手段としてのアナログマルチプレ
クサ、19はリセット回路、20,21,22゜23は
切換手段としてのアナログマルチプレクサ、24.25
は利得制御信号である。
同図において、撮像素子1から得られた画像信号は、プ
リアンプ2で信号処理に適したレベルまで増幅されてA
GC回路3に供給される。AGC回路3では、供給され
た画像信号が暗い場所や明るい場所で撮影されたことに
よるレベルの変動があっても、一定レベルのNTSC信
号が得られるようにレベル調整が行なわれる。レベル調
整された画像信号は第1の低域フィルタ4.第2の低域
フィルタ5及び帯域フィルタ6に供給される。第1の低
域フィルタ4では輝度信号Yが分離され、輝度信号処理
回路7を経て、エンコーダ回路8へ供給される。
リアンプ2で信号処理に適したレベルまで増幅されてA
GC回路3に供給される。AGC回路3では、供給され
た画像信号が暗い場所や明るい場所で撮影されたことに
よるレベルの変動があっても、一定レベルのNTSC信
号が得られるようにレベル調整が行なわれる。レベル調
整された画像信号は第1の低域フィルタ4.第2の低域
フィルタ5及び帯域フィルタ6に供給される。第1の低
域フィルタ4では輝度信号Yが分離され、輝度信号処理
回路7を経て、エンコーダ回路8へ供給される。
一方、第2の低域フィルタ5で分離された低域輝度信号
Y、は引算回路12.13に印加され、帯域フィルタ6
を通り色分離回路9で分離されたベースバンドの第1の
色信号(赤信号R)と第2の色信号(青信号B)は、そ
れぞれ第1の利得制御回路10.第2の利得制御回路1
1で所定の利得制御を受けた後、前記引算回路12.1
3へ供給される。そして、色差信号(RYt)、(B−
YL)が形成される。
Y、は引算回路12.13に印加され、帯域フィルタ6
を通り色分離回路9で分離されたベースバンドの第1の
色信号(赤信号R)と第2の色信号(青信号B)は、そ
れぞれ第1の利得制御回路10.第2の利得制御回路1
1で所定の利得制御を受けた後、前記引算回路12.1
3へ供給される。そして、色差信号(RYt)、(B−
YL)が形成される。
これら色差信号はエンコーダ回路8へ導かれ、NTSC
信号として変調される一方、ホワイトバランス回路14
へ供給され、該回路14の制御信号となる。ホワイトバ
ランス回路14は、常にホワイトバランスをとっている
フルオート方式である。AGC検出信号15は低照度に
なると、AGC回路のゲインを増すように電位が下がる
。該AGC検出信号15をコンパレータ16のマイナス
端子に印加すると、低照度の設定電圧源17の電位と比
較され、低照度下ではコンパレータ16出力はハイレベ
ルとなり、アナログマルチプレクサ18の1側入力に加
わる。アナログマルチプレクサ18の0側入力は接地さ
れており、リセット回路19の出力により出力側との断
接を制御される。リセット回路19は電源の投入時から
約10秒間ロー出力となりアナログマルチプレクサ18
の出力は0側と接続される。この時、リセット回路19
の出力は他のアナログマルチプレクサ20.21゜22
.23に加わり各々の0側に各マルチプレクサのスイッ
チを接続する。この結果、電源投入後10秒間は、R,
Bの利得制御回路10.11に所定のバイアス電位が加
わり、ある色温度下(例えば3000°K)のゲイン設
定となる。一方、電源投入後10秒経過すると、リセッ
ト回路19の出力がハイレベルとなり、各アナログマル
チプレクサの出力を1側に接続する。即ち、この場合に
は、ホワイトバランス回路14のR,Bの利得制御信号
24.25が該利得制御回路10.11に加わるように
なる。ただし、アナログマルチプレフサ20,21がコ
ンパレータ16の出力により制御される構成になってい
るので、通常の照度(100〜数百ルツクスの中照度、
それ以上の高照度)でAGCがOdBの場合にはAGC
検出信号15は設定電圧源17の電位より高いので、コ
ンパレータ出力はローレベルとなり、アナログマルチプ
レクサ20.21の出力は各々θ側に接続され、ホワイ
トバランスの制御ループが加わったままである。ところ
が、低照度下になり、AGC検出信号15が、設定電圧
源17の設定電位より低くなる。即ち、低照度が検出さ
れると、該アナログマルチプレクサ20.21の出力は
1側に接続され、ホワイトバランス制御ループが切られ
る。
信号として変調される一方、ホワイトバランス回路14
へ供給され、該回路14の制御信号となる。ホワイトバ
ランス回路14は、常にホワイトバランスをとっている
フルオート方式である。AGC検出信号15は低照度に
なると、AGC回路のゲインを増すように電位が下がる
。該AGC検出信号15をコンパレータ16のマイナス
端子に印加すると、低照度の設定電圧源17の電位と比
較され、低照度下ではコンパレータ16出力はハイレベ
ルとなり、アナログマルチプレクサ18の1側入力に加
わる。アナログマルチプレクサ18の0側入力は接地さ
れており、リセット回路19の出力により出力側との断
接を制御される。リセット回路19は電源の投入時から
約10秒間ロー出力となりアナログマルチプレクサ18
の出力は0側と接続される。この時、リセット回路19
の出力は他のアナログマルチプレクサ20.21゜22
.23に加わり各々の0側に各マルチプレクサのスイッ
チを接続する。この結果、電源投入後10秒間は、R,
Bの利得制御回路10.11に所定のバイアス電位が加
わり、ある色温度下(例えば3000°K)のゲイン設
定となる。一方、電源投入後10秒経過すると、リセッ
ト回路19の出力がハイレベルとなり、各アナログマル
チプレクサの出力を1側に接続する。即ち、この場合に
は、ホワイトバランス回路14のR,Bの利得制御信号
24.25が該利得制御回路10.11に加わるように
なる。ただし、アナログマルチプレフサ20,21がコ
ンパレータ16の出力により制御される構成になってい
るので、通常の照度(100〜数百ルツクスの中照度、
それ以上の高照度)でAGCがOdBの場合にはAGC
検出信号15は設定電圧源17の電位より高いので、コ
ンパレータ出力はローレベルとなり、アナログマルチプ
レクサ20.21の出力は各々θ側に接続され、ホワイ
トバランスの制御ループが加わったままである。ところ
が、低照度下になり、AGC検出信号15が、設定電圧
源17の設定電位より低くなる。即ち、低照度が検出さ
れると、該アナログマルチプレクサ20.21の出力は
1側に接続され、ホワイトバランス制御ループが切られ
る。
ただし、この場合、図示しないが、ホワイトバランスの
制御ループが切られる前の色温度の情報を保持するため
に、高入力インピーダンスのFETからなるサンプルホ
ールド回路が、該マルチプレクサ20.21の出力端側
に入っている。このため、ホワイトバランス回路の制御
ループが切れても、ホワイトバランス回路が正しい色温
度を保つため、前記したような低照度下でホワイトバラ
ンス回路が誤動作することを避けることができる。
制御ループが切られる前の色温度の情報を保持するため
に、高入力インピーダンスのFETからなるサンプルホ
ールド回路が、該マルチプレクサ20.21の出力端側
に入っている。このため、ホワイトバランス回路の制御
ループが切れても、ホワイトバランス回路が正しい色温
度を保つため、前記したような低照度下でホワイトバラ
ンス回路が誤動作することを避けることができる。
以上述べたように、本発明によれば、低照度を決定する
設定電圧源17の設定電位を適切に選ぶことにより、ホ
ワイトバランスが誤動作しないようなSN比の良い照度
下での色温度情報でホワイトバランスが保持されるので
、低照度下でのホワイトバランスの誤動作が防止できる
。また、電源投入時から低照度下で撮影する場合にも、
リセット回路の働きにより、所定の色温度の設定電位が
R,Bの利得制御回路に加わるので、電源投入時のホワ
イトバランス回路の誤動作も避けることができるので、
高、低いずれの照度下でもほぼ理想的なホワイトバラン
ス特性を持つビデオカメラを提供できる。
設定電圧源17の設定電位を適切に選ぶことにより、ホ
ワイトバランスが誤動作しないようなSN比の良い照度
下での色温度情報でホワイトバランスが保持されるので
、低照度下でのホワイトバランスの誤動作が防止できる
。また、電源投入時から低照度下で撮影する場合にも、
リセット回路の働きにより、所定の色温度の設定電位が
R,Bの利得制御回路に加わるので、電源投入時のホワ
イトバランス回路の誤動作も避けることができるので、
高、低いずれの照度下でもほぼ理想的なホワイトバラン
ス特性を持つビデオカメラを提供できる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
1−−−−一撮像素子、3−−−−−−A G C回路
、7−−−−−−一輝度信号処理回路、8−−−−−−
一エンコーダ回路、9−−−−−−色分離回路、10.
11・−一一一一一利得制御回路、14−・−−−−−
ホワイトバランス回路、15−−−−−−−A G C
検出信号、16−−−−コンパレータ、1B、20,2
1゜22 、 23−−−−−−−アナログマルチプレ
クサ、24゜25−−−−−−一利得制御信号。
、7−−−−−−一輝度信号処理回路、8−−−−−−
一エンコーダ回路、9−−−−−−色分離回路、10.
11・−一一一一一利得制御回路、14−・−−−−−
ホワイトバランス回路、15−−−−−−−A G C
検出信号、16−−−−コンパレータ、1B、20,2
1゜22 、 23−−−−−−−アナログマルチプレ
クサ、24゜25−−−−−−一利得制御信号。
Claims (1)
- 1、撮像素子の出力から、輝度信号を分離する第1の低
域フィルタと、低域輝度信号を分離する第2の低域フィ
ルタと、色信号を分離する帯域フィルタと、該帯域フィ
ルタで分離した色信号から第1の色信号と第2の色信号
を分離する色分離回路と、上記第1の色信号と第2の色
信号の利得をそれぞれ制御する第1の利得制御回路と第
2の利得制御回路と、利得制御された第1の色信号と第
2の色信号及び上記第2の低域フィルタからの低域輝度
信号とから色差信号を形成する第1の引算器と第2の引
算器と、第1の引算器と第2の引算器の出力に基づいて
ホワイトバランスをとるホワイトバランス回路と、該ホ
ワイトバランス回路の出力を上記第1の利得制御回路と
第2の利得制御回路の利得制御電圧として与えるホワイ
トバランス制御ループとを備えたビデオカメラの信号処
理装置において、前記撮像素子の出力が低照度であるこ
とを検出する低照度検出手段と、この低照度検出手段の
検出出力に応じて前記ホワイトバランス制御ループの断
接を行なう切換手段とを設け、低照度検出時に前記ホワ
イトバランス制御ループを断として前記第1の利得制御
回路と第2の利得制御回路の利得制御電圧を所定の制御
電圧に保持する様に構成したことを特徴とするビデオカ
メラの信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065777A JPS63234689A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ビデオカメラの信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065777A JPS63234689A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ビデオカメラの信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234689A true JPS63234689A (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=13296803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62065777A Pending JPS63234689A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ビデオカメラの信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63234689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03274885A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-05 | Sanyo Electric Co Ltd | カラービデオカメラ |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP62065777A patent/JPS63234689A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03274885A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-05 | Sanyo Electric Co Ltd | カラービデオカメラ |
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