JPS63234892A - 三相誘導機のトルク制御装置 - Google Patents
三相誘導機のトルク制御装置Info
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- JPS63234892A JPS63234892A JP62067356A JP6735687A JPS63234892A JP S63234892 A JPS63234892 A JP S63234892A JP 62067356 A JP62067356 A JP 62067356A JP 6735687 A JP6735687 A JP 6735687A JP S63234892 A JPS63234892 A JP S63234892A
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- induction machine
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- synchronous
- phase induction
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- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims abstract description 31
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は三相誘導機のトルク制御装置に関し、特に、ベ
クトル制御による三相誘導機のトルク制御に関する。
クトル制御による三相誘導機のトルク制御に関する。
(従来の技術)
従来から、三相誘導機のトルク制御方式として所謂ベク
トル制御方式が知られている。
トル制御方式が知られている。
第4図を参照して、固定子(ステータ)3に対して回転
子(ロータ)4が角速度ω、で回転する。
子(ロータ)4が角速度ω、で回転する。
ここで、直交2軸(固定座標系、α軸、β軸)回転直交
2軸(回転座標系、p軸、q軸)を考える。
2軸(回転座標系、p軸、q軸)を考える。
このp軸及びq軸は電源角周波数ωoと同期して回転す
る。即ち、回転座標系は角周波数ωoで回転する。
る。即ち、回転座標系は角周波数ωoで回転する。
上記の回転座標系において、三相誘導機の電圧−電流の
関係は第(1)式で示すようになる。
関係は第(1)式で示すようになる。
以下余日
、f′″
1 ゴ
ただし、
eld及び81+はそれぞれ1次側のd軸及びq軸の電
圧、eza及びetqはそれぞれ2次側のd軸及びq軸
の電圧、rl及びr2はそれぞれ1次側及び2次側巻線
抵抗、iId及びII4はそれぞれ1次側のd軸及びq
軸の電流、izd及び12qはそれぞれ2次側のd軸及
びq軸の電流、L、及びLtはそれぞれ1次側及び2次
側自己インダクタンス、Mは相互インダクタンス、ωo
は電源角周波数、ω、は回転三相誘導機を定電圧源で駆
動するベクトル制御では、第(1)式に示す関係を用い
て第5図に示す三相誘導機の制御モデルが得られる。即
ち、三相誘導機のトルクTは第(2)式で示され、一方
、ベクトル制御を行うための条件は第(3)弐〜第(5
)式で示される。
圧、eza及びetqはそれぞれ2次側のd軸及びq軸
の電圧、rl及びr2はそれぞれ1次側及び2次側巻線
抵抗、iId及びII4はそれぞれ1次側のd軸及びq
軸の電流、izd及び12qはそれぞれ2次側のd軸及
びq軸の電流、L、及びLtはそれぞれ1次側及び2次
側自己インダクタンス、Mは相互インダクタンス、ωo
は電源角周波数、ω、は回転三相誘導機を定電圧源で駆
動するベクトル制御では、第(1)式に示す関係を用い
て第5図に示す三相誘導機の制御モデルが得られる。即
ち、三相誘導機のトルクTは第(2)式で示され、一方
、ベクトル制御を行うための条件は第(3)弐〜第(5
)式で示される。
T=工zaiza Izafzq=M(Lqiza
i1dizJ ・”・”(2)eld=rlild
−ω0(LILZ M2)L1d/Lz(ただしiI
d は一定) ・・・・・・(3)elQ”rllI
Q+LIωoLd −−(41ωo
=1”zMi+q/ Lz+(jJr
−−(5まただし、I za及びI 2Q
はそれぞれ2次側のd軸及びq軸の磁束を示す。
i1dizJ ・”・”(2)eld=rlild
−ω0(LILZ M2)L1d/Lz(ただしiI
d は一定) ・・・・・・(3)elQ”rllI
Q+LIωoLd −−(41ωo
=1”zMi+q/ Lz+(jJr
−−(5まただし、I za及びI 2Q
はそれぞれ2次側のd軸及びq軸の磁束を示す。
第(3)弐〜第(5)式を用いて、ベクトル制御の際の
トルクTを求めると、第(6)式のようになる。
トルクTを求めると、第(6)式のようになる。
T=歪2di2Q= −M歪zai+q/Lz
・・・・・・(6)即ち、トルクTは2次磁束(L、
)と1次側型i I、qとの積となり、2次磁束(1,
、)が一定なつば、1次側電流iIqに比例する。従っ
て、第(5)式が満たされるように電源角周波数ωoを
与え、トルク指令電流値にしたがって、第(3)式及び
第(4)式で定まる電圧eld及び81qを与えること
によって出力トルクを制御する。
・・・・・・(6)即ち、トルクTは2次磁束(L、
)と1次側型i I、qとの積となり、2次磁束(1,
、)が一定なつば、1次側電流iIqに比例する。従っ
て、第(5)式が満たされるように電源角周波数ωoを
与え、トルク指令電流値にしたがって、第(3)式及び
第(4)式で定まる電圧eld及び81qを与えること
によって出力トルクを制御する。
(1発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述のベクトル制御では、第(1)式のよう
に予め誘導機を定型化して、パラメータを求めている。
に予め誘導機を定型化して、パラメータを求めている。
従って、パラメータが正確でないと、良好なベクトル制
御を行うことができず、従って、出力トルクTを正確に
制御できない。例えば、誘導機では、温度上昇によって
数10%以上2次抵抗r2が変動し、大幅にパラメータ
が変動することになるから、正確なベクトル制御を行う
ことができない。この温度上昇を補償するため、温度セ
ンサーを誘導機に配置して、上述のパラメータの温度補
正を行う方式、あるいは、誘導機の状態を適応制御等で
把握して温度補正をかける方式がある。
御を行うことができず、従って、出力トルクTを正確に
制御できない。例えば、誘導機では、温度上昇によって
数10%以上2次抵抗r2が変動し、大幅にパラメータ
が変動することになるから、正確なベクトル制御を行う
ことができない。この温度上昇を補償するため、温度セ
ンサーを誘導機に配置して、上述のパラメータの温度補
正を行う方式、あるいは、誘導機の状態を適応制御等で
把握して温度補正をかける方式がある。
ところが、温度センサーを配置する場合、温度センサー
の取付が可能な誘導機を新たに製作しなければならず、
コスト高となるばかりでなく、既存の誘導機には取付け
が不可能なことが多い。また、適応制御を用いる場合、
適応制御機構が極めて複雑であり、コスト高となるとい
う問題点がある。
の取付が可能な誘導機を新たに製作しなければならず、
コスト高となるばかりでなく、既存の誘導機には取付け
が不可能なことが多い。また、適応制御を用いる場合、
適応制御機構が極めて複雑であり、コスト高となるとい
う問題点がある。
本発明の目的は2次抵抗等のパラメータが変動しても正
確な出力トルク制御のできる三相誘導機のトルク制御装
置を提供することにある。
確な出力トルク制御のできる三相誘導機のトルク制御装
置を提供することにある。
本発明の他の目的は高速の応答が可能な三相誘導機のト
ルク制御装置を提供することにある。
ルク制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、三相誘導機の一次側電力から一次側抵
抗損を差し引いて電源角周波数で割った同期ワットトル
クを算出する演算部と、該算出同期ワットトルクとトル
ク指令値との偏差に基づいてトルク制御を行う制御部と
を有する三相誘導機のトルク制御装置が得られる。
抗損を差し引いて電源角周波数で割った同期ワットトル
クを算出する演算部と、該算出同期ワットトルクとトル
ク指令値との偏差に基づいてトルク制御を行う制御部と
を有する三相誘導機のトルク制御装置が得られる。
そして、同期ワンドトルクを求める際、演算部は、例え
ば、電源角周波数ωoと同期して回転する二軸表現成分
電圧e111+ e1q、二軸表現成分電流i++、i
+q及び電源角周波数ωoより、電圧e1d、電流+1
4の積と電圧’31+1、電流i1qの積とを加え合わ
せた1次側有効電力からr I(! +4” I IQ
”)で示される1次側抵抗損を差し引いて、電源角周波
数ωoで割って、前記同期ワットトルクを算出し、制御
部はトルク制御の際、演算部で算出した同期ワットトル
クとトルク指令値との偏差に基づいて比例積分制御して
いる。
ば、電源角周波数ωoと同期して回転する二軸表現成分
電圧e111+ e1q、二軸表現成分電流i++、i
+q及び電源角周波数ωoより、電圧e1d、電流+1
4の積と電圧’31+1、電流i1qの積とを加え合わ
せた1次側有効電力からr I(! +4” I IQ
”)で示される1次側抵抗損を差し引いて、電源角周波
数ωoで割って、前記同期ワットトルクを算出し、制御
部はトルク制御の際、演算部で算出した同期ワットトル
クとトルク指令値との偏差に基づいて比例積分制御して
いる。
(実施例)
以下本発明について実施例によって説明する。
まず、第1図を参照して、本発明によるトルク制御装置
は演算部1及び制御部2を備えている。
は演算部1及び制御部2を備えている。
第2図に示すように、演算部Iは第1〜第4の乗算器1
3〜1d、第1の加算器1f、第2の加算器1g、及び
第1の増幅器1h、第2の増幅器1kを備えている。ま
た、制御部2は加算器2a及び比例積分器2bを備えて
いる。
3〜1d、第1の加算器1f、第2の加算器1g、及び
第1の増幅器1h、第2の増幅器1kを備えている。ま
た、制御部2は加算器2a及び比例積分器2bを備えて
いる。
三相誘導機の1次側d軸電圧e1d、1次側d軸電流i
I4.1次側q軸電流11q、及び1次側q軸電圧eI
qが乗算器1a、lb、Ic、Idに入力される。第1
の乗算器1aで電圧eldと電流i1dとが乗算され、
第2の乗算器1bで電流i+d同士が乗算される。同様
にして、第3の乗算器ICで電流i1q同士が乗算され
、第4の乗算器1dでは電圧elqと電流iIQとが乗
算される。第2及び第3の乗算器1b、lcの出力が第
1の加算器1qで加算され、第1の増幅器1hで11倍
される(r+は1次巻線抵抗値)。即ち、第1の増幅器
1hからはr +(Ld”+ f I4”)が出力され
る。第1の増幅器1hからの出力と第1の乗算器1aの
出力と第4の乗算器1dの出力とが第2の加算器1gで
加算され、 61dlld十elQNI4 ’+(++d”+I1
d”)が出力される。この第2の加算器1gからの出力
は第2の増幅器1にで1/ωo倍される(ωoは電源角
周波数)。即ち、第2の増幅器1kからは(e+dt+
d+e+qi+q−r+(i+dz+ i+q”))
/(r)。
I4.1次側q軸電流11q、及び1次側q軸電圧eI
qが乗算器1a、lb、Ic、Idに入力される。第1
の乗算器1aで電圧eldと電流i1dとが乗算され、
第2の乗算器1bで電流i+d同士が乗算される。同様
にして、第3の乗算器ICで電流i1q同士が乗算され
、第4の乗算器1dでは電圧elqと電流iIQとが乗
算される。第2及び第3の乗算器1b、lcの出力が第
1の加算器1qで加算され、第1の増幅器1hで11倍
される(r+は1次巻線抵抗値)。即ち、第1の増幅器
1hからはr +(Ld”+ f I4”)が出力され
る。第1の増幅器1hからの出力と第1の乗算器1aの
出力と第4の乗算器1dの出力とが第2の加算器1gで
加算され、 61dlld十elQNI4 ’+(++d”+I1
d”)が出力される。この第2の加算器1gからの出力
は第2の増幅器1にで1/ωo倍される(ωoは電源角
周波数)。即ち、第2の増幅器1kからは(e+dt+
d+e+qi+q−r+(i+dz+ i+q”))
/(r)。
が出力される。
ところで、一般に、同期ワットトルクは第(7)式%式
% ここで、−次側電力=eldild+elQilQ、−
次側抵抗損=r l (ild” +j IQ”)であ
るから、第2の増幅器1にの出力=同期ワットトルク(
下)となる。即ち、演算部1で同期ワットトルク(下)
が算出され、出力される。この算出同期ワットト(下)
との偏差(e=T、、、−〒)が求められ、比例積分器
2bで比例積分されて、制御量Teが出力され、この制
御ITcで三相誘導機のトルクが制御される。
% ここで、−次側電力=eldild+elQilQ、−
次側抵抗損=r l (ild” +j IQ”)であ
るから、第2の増幅器1にの出力=同期ワットトルク(
下)となる。即ち、演算部1で同期ワットトルク(下)
が算出され、出力される。この算出同期ワットト(下)
との偏差(e=T、、、−〒)が求められ、比例積分器
2bで比例積分されて、制御量Teが出力され、この制
御ITcで三相誘導機のトルクが制御される。
ここで、演算部lからの出力を第(1)代用いて変形す
ると、第(8)式が得られる。
ると、第(8)式が得られる。
T =M(Lqizd−Ldizq)
・・・・・・(8)
第(8)式において、第1項が瞬時トルクTであり、真
のトルク以外に第2項及び第3項が加わっている。即ち
、第2及び第3項が零であれば、演算部1の算出トルク
(下)と第(2)式のトルク(T)は一致する。第2及
び第3項を零とするには、次の第(9)式が成り立てば
よい。
のトルク以外に第2項及び第3項が加わっている。即ち
、第2及び第3項が零であれば、演算部1の算出トルク
(下)と第(2)式のトルク(T)は一致する。第2及
び第3項を零とするには、次の第(9)式が成り立てば
よい。
ベトクル制御の場合、電流t+qは一定であるから−i
l、=0となり、また電流izaは零となるようt に制御されるから、 izd”Oとなる。従ってへt クトル制御では第(9)式が満たされることになり、ト
ルクT=演算部1の算出トルク(下)となる。
l、=0となり、また電流izaは零となるようt に制御されるから、 izd”Oとなる。従ってへt クトル制御では第(9)式が満たされることになり、ト
ルクT=演算部1の算出トルク(下)となる。
ここで、第3図(al及び(b)を参照して、本発明に
よるトルク制御と従来のトルク制御とを比較してみる。
よるトルク制御と従来のトルク制御とを比較してみる。
まず、第3図(a)に示すように、トルク指令値(実線
で示す)をステップ状に変化させるとく減少させると)
、本発明によるトルク制御では、破線ごで示すようにト
ルク指令値に極めてよく追従することがわかる。即ち、
高速にしかも安定してトルク制御を行うことができる。
で示す)をステップ状に変化させるとく減少させると)
、本発明によるトルク制御では、破線ごで示すようにト
ルク指令値に極めてよく追従することがわかる。即ち、
高速にしかも安定してトルク制御を行うことができる。
一方、従来のトルク制御では、一点鎖線で示すようにト
ルク指令値の変化に高速に追従できず、しかもトルク制
御が不安定となってしまう。
ルク指令値の変化に高速に追従できず、しかもトルク制
御が不安定となってしまう。
次に第3図(b)では二次抵抗値r2を25%増加させ
、トルク指令値(実線で示す)をステップ状に変化させ
た場合(減少させた場合)の三相誘導機のトルクが示さ
れている。
、トルク指令値(実線で示す)をステップ状に変化させ
た場合(減少させた場合)の三相誘導機のトルクが示さ
れている。
第3図(b)に示すように、二次抵抗値r2を25%増
加させた場合、本発明によるトルク制御では、三相誘導
機トルクをトルク指令値とほぼ等しく制御できることが
わかる。ところが、従来のトルク制御では、二次抵抗値
が増加した分だけ、三相誘導機トルクが上昇してしまう
(一点鎖線で示す)。
加させた場合、本発明によるトルク制御では、三相誘導
機トルクをトルク指令値とほぼ等しく制御できることが
わかる。ところが、従来のトルク制御では、二次抵抗値
が増加した分だけ、三相誘導機トルクが上昇してしまう
(一点鎖線で示す)。
つまり、従来のトルク制御では、三相誘導機トルクをト
ルク指令値に制御することができない。さらに、トルク
指令値をステップ状に変化させると、本発明によるトル
ク制御では、破線で示すようにトルク指令値に極めてよ
く追従することがわかる。
ルク指令値に制御することができない。さらに、トルク
指令値をステップ状に変化させると、本発明によるトル
ク制御では、破線で示すようにトルク指令値に極めてよ
く追従することがわかる。
即ち、高速にしかも安定してトルク制御を行うことがで
きる。一方、従来のトルク制御では、一点鎖線で示すよ
うにトルク指令値の変化に高速に追従できず、しかもト
ルク制御が不安定となってしまう。
きる。一方、従来のトルク制御では、一点鎖線で示すよ
うにトルク指令値の変化に高速に追従できず、しかもト
ルク制御が不安定となってしまう。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では同期ワットトルクを用
いて、三相誘導機のトルク制御を行っているから、即ち
、制御機内部のパラメータとしては一次側抵抗値のみで
あるから、制御機構が容易に構成できるばかりでなく、
電動機そのもののパラメータ(二次側抵抗、−次及び二
次側自己インダクタンス)変動に対して強く、正確なト
ルク制御を行うことができる。また、トルク指令値の変
化に対して高速な応答が可能となる。
いて、三相誘導機のトルク制御を行っているから、即ち
、制御機内部のパラメータとしては一次側抵抗値のみで
あるから、制御機構が容易に構成できるばかりでなく、
電動機そのもののパラメータ(二次側抵抗、−次及び二
次側自己インダクタンス)変動に対して強く、正確なト
ルク制御を行うことができる。また、トルク指令値の変
化に対して高速な応答が可能となる。
第1図は本発明によるトルク制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図はトルク制御装置の演算部を示すブ
ロック図、第3(a)及び(blはそれぞれ本発明によ
るトルク制御と従来のトルク制御とを比較して示す図、
第4図は三相誘導機のモデルを示す図、第5図は従来の
三相誘導機の制御モデルを示す図である。 1・・・演算部、2・・・制御部。 第1図 、2 第2図 第3図 第4図 J 4 第5図
ブロック図、第2図はトルク制御装置の演算部を示すブ
ロック図、第3(a)及び(blはそれぞれ本発明によ
るトルク制御と従来のトルク制御とを比較して示す図、
第4図は三相誘導機のモデルを示す図、第5図は従来の
三相誘導機の制御モデルを示す図である。 1・・・演算部、2・・・制御部。 第1図 、2 第2図 第3図 第4図 J 4 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、三相誘導機の一次側電力から一次側抵抗損を差し引
いて電源角周波数で割った同期ワットトルクを算出する
演算部と、該算出同期ワットトルクとトルク指令値との
偏差に基づいてトルク制御を行う制御部とを有する三相
誘導機のトルク制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記演算部は電源
角周波数ω_oと同期して回転する二軸表現成分電圧e
_1_d、e_1_q、二軸表現成分電流i_1_d、
i_1_q及び電源角周波数ω_oより、前記電圧e_
1_d、電流i_1_dの積と前記電圧e_1_q、電
流i_1_qの積とを加え合わせた1次側有効電力から
r_1(i_1_d^2+i_1_q^2)〔r_1は
1次側抵抗値〕で示される1次側抵抗損を差し引いて、
前記電源角周波数ω_oで割って、前記同期ワットトル
クを算出し、前記制御部は前記算出同期ワットトルクと
前記トルク指令値との偏差に基づいて比例積分制御する
ようにしたことを特徴とする三相誘導機のトルク制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067356A JPS63234892A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 三相誘導機のトルク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067356A JPS63234892A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 三相誘導機のトルク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234892A true JPS63234892A (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13342652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62067356A Pending JPS63234892A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 三相誘導機のトルク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63234892A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245490A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導電動機の制御方式 |
| JPS6237089A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 誘導電動機の2次電流検出方法 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62067356A patent/JPS63234892A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245490A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導電動機の制御方式 |
| JPS6237089A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 誘導電動機の2次電流検出方法 |
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