JPS63234968A - 女性用避妊・衛生サック - Google Patents

女性用避妊・衛生サック

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JPS63234968A
JPS63234968A JP62109721A JP10972187A JPS63234968A JP S63234968 A JPS63234968 A JP S63234968A JP 62109721 A JP62109721 A JP 62109721A JP 10972187 A JP10972187 A JP 10972187A JP S63234968 A JPS63234968 A JP S63234968A
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JP
Japan
Prior art keywords
sac
vaginal opening
contraceptive
hygiene
vaginal
Prior art date
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Pending
Application number
JP62109721A
Other languages
English (en)
Inventor
石田 茂美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KISHII TAMOTSU
Original Assignee
KISHII TAMOTSU
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Publication date
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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 [産業上の利用分野1 本発明は、性交時における避妊や各種病原菌等の感染予
防のために女性が着用する女性用避妊・衛生サックに関
する。
[従来の技術] 性交時における従来の女性側の避妊法としては ■受胎期を避ける方法 (a)荻野式:排卵は次回月経前14日±2日に行なわ
れるという荻野学説を応用し精子の生存日数を考虞して
予定月経前に12〜19日の受胎可能期には性交を避け
るか、他の避妊法を用いる。月経周期には同一人でも必
ずしも一定ではないため失敗率が比較的高くとくに月経
の著しく不順な場合には用い難い。
(b)基礎体温法:排卵が起こり基礎体温が高温期にな
ってから月経までの期間は妊娠しない。
それ以外の期間は性交を避けるか他の避妊法を用いる。
確実性は高いが体温測定の繁雑さを伴う。
■殺精子剤を用いる方法:殺精子剤としては従来酢酸フ
ェニル水銀が使用されて来たが、現在では主として界面
活性剤が用いられている。錠剤あるいはぜり−として性
交前に膣孔内に挿入するため汚染された指や器具のため
戯画が入り込み不潔となり爪等でB壁を損傷して潰瘍を
生ずる慣れがある。単独ではやや効果が不十分であり、
他の方法と併用してその安全性を増すために用いるのが
よい。
■精子の子宮内進入を妨げる方法 (a)ペッサリー法:ゴム製隔膜を膣孔内に挿入して精
液と子宮口の接触を妨げる方法。適酉な大きさのペッサ
リーを選びかつ正しく挿入できるよう指導を受ける必要
がある。やはり汚染された指や器具のため胛孔内が不潔
になり爪等で膣壁を損傷し易い欠点がある。また性交後
6時間は挿入したままにしておかなければならない。
我が国では汎用されていないが使用法を誤らなければ効
果は確実でありとくに避妊に対して夫の協力が得られな
い場合などには有効な方法である。
(b)洗浄法:性交後膣孔内を洗浄し精液を洗い出す方
法であるため爪等で膣壁を損傷し易く効果は不十分であ
りかつ一般家庭では行ない難い。
他の方法を行ない得なかった際の非常用としては利用価
値がある。
■子宮内避妊器具挿入法:リング、スパイラル。
その伯各種の子宮内避妊器具を挿入する方法。
これまた汚染された指や器具のため膣孔内が不潔になり
爪等でm壁を損傷し易い欠点がある。
ときに失敗例もあり過多月経、不正出血などの副作用が
見られることもあるが比較的確実で簡便な方法である。
ただし我が国では研究目的の使用以外許されていない。
■経ロ避妊薬二合成プロヂステロン剤およびエストロゲ
ン剤の合剤であり各社の製品がある。
月経周期の5〜7日目から20日連続服用することによ
り排卵が抑制されほぼ100%の避妊効果がある。服用
中止侵数日で月経用出血をきたすのでその5〜7日目か
ら再び服用を開始する。副作用としては血液凝固性几進
および肝機能障害に注意すべきである。
他方性交時における従来の男性側避妊法としては精子の
膣孔内進入を妨げる方法 (a)コンドーム法:避妊のために用いられる薄いゴム
製の袋。性交時陰茎に被せて使用することにより、精液
の膣孔内進入を防ぐ。最も確実で副作用の少ない避妊法
として広く用いられている。また性病の感染予防のため
に用いられる。
資材としては以前にはゴム、魚の浮袋などであったが近
頃ではプラスデックも使用されている。
形は一様ではないが先端に粘液をためつる突起崩を付け
るのが正式とされている。
(b) III外射精法:性交を中絶し膣外にて射精を
行う方法であるが効果は不確実であり推奨すべき方法で
はない。
このような各種避妊法があるが概して女性側の方が複雑
かつ熟練を要し忍耐を強いる割には失敗し易く、確実性
の高い経口避妊薬の服用はG1作用を伴なう身体への後
遺症の危険があり性病感染予防には無力かつ無防備であ
る。反面男性側の方は単純で特にコンドーム法は確実で
ゆれており性病感染にも有効である。従って感染に関し
ては男性側は身を守れるが女性側には身を守れない楊め
て危険かつ不利な立場に置かれている。
所で性交侵の受胎懐妊の後始末(出産、堕胎を含む)に
おける肉体的、精神的、場合によっては経済的負担は究
極的には専ら女性側が負い易いために男性側にとって避
妊問題は女性側程深刻ではなく性交に際しコンドーム法
が避妊と性病感染予防には最適と知りながら男性の恣意
のために協力を得られない場合が多い。従って避妊に関
しては立場の弱い女性側が対処しなければならない場合
が圧倒的であり性交処置対画は女性の管理化にあるとい
っても過言ではない。
しかしながら性病や最近問題となっているエイズの感染
予防には従来の女性側の避妊法では無力で全く役に立た
ない。
性病やエイズは亡国病であり、坐延潜行速度は急速にし
て国民保険衛生上早急に何等かの対策を講じなければな
らず、だからと言って従来の唯一の簡易な有効策である
コンドーム法に頼って性交処置対策を身勝手な男性の管
理下に委ねることは実効性の点で疑問があり危険で徒労
に帰する惧れがある。
それ故に避妊とは表裏一体の性病感染予防についても、
性交処置対策の管理をも自己救済に重大関心を持つ弱い
立場の女性に主体的主導権を握らせることが最良かつ最
善の策でありその為に何等かの実用手段が渇望されるこ
ととなる。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は前記事情に鑑み避妊および性病感染予防に対し
て女性主導型を員いて男性と同等の立場で感染から身を
守るべく行動をおこせしかもコンドーム法同様筒易かつ
確実で副作用のない女性用避妊・衛生サックを提供せん
とするものである。
(2)発明の構成 [問題点を解決するた−めの手段] 本発明の女性用避妊・衛生サックは、半円球丸味を付し
て先端を閉塞した軟弾性皮膜資材製膣孔挿着嚢状部の基
端に膣口装着受湯部を一体連接して外観逆さ尖り帽子状
に形成してなる。
[実 施 例] 本発明の実施例を第1図乃至第2図について説明する。
本発明の女性用避妊・衛生サックAは、半円球丸味を付
して閉塞した先端1から拡開アーク基端2に亘り漸次増
径に形成するゴム又はグラスチック等軟弾性皮膜資材製
膣孔挿着f(状部3と拡開アーク112周縁に一体連接
して水平放射方向に展開する膣口装着受湯部4とからな
り、カラフルな外観逆さ尖り帽子状に形成してなる前記
脛孔挿着嚢状部3は先端1に精液をためる突起嚢(図示
せず)を付したり、外周面にいずれも図示しないイボ状
突起や環状突条等の突部を付しても良い。
前記膣口装着受湯部4は、ゴム又はプラスチック等軟弾
性皮膜資材又は柔弾性皮膜資材で成形したり厚味を増、
したり膣口周辺部との接触側に接着性又は粘着性物質そ
の他適宜の止着手段を施したり外周縁5を硬郭に形成し
ても良く、外周縁5形状は円形に限定されないし形状は
水平放射状に展開するばかりでなく傾斜展開状のラッパ
状、朝顔状であっても一向にざしつかえない。なお本発
明へのサイズは女性着用者サイズに合わせて成形される
[作   用] 本発明は前記のように構成するから、家庭に常備するか
女性のハンドバック等に必携し性交に当たり女性が避妊
および感染予防を意図した場合は未然に本発明を着用す
る。着用に際しては、まず指を膣孔挿着貴状部3に突込
んでそのまま膣孔挿着マ4状部3を膣口装着受湯部4が
膣口周辺部に当接するまで膣孔内に挿入し、次いで膠孔
挿着f4状部3から指だけ扱き出し引続いて膣口装着受
湯部4を膣口周辺部に亘り添接密着し性交時濫りに膣口
装着受湯部4が膣孔内に入り込まないようにそのまま接
着・粘着等止着したり必要に応じテープ等で貼着固定し
て着用作業は終了する。
ざずれば性交時に男性陰茎が膣孔挿着嚢状部3に挿入さ
れるので膣孔挿@夕4状部3は男性用コンドームと同様
機能を果し男性陰茎が女性膣口や脛孔の粘膜に直接触れ
ることはなく、しかも射精精液の膣孔内進入をも防ぎ避
妊および性病等感染防止を同時に遂行可能となる。
(3)発明の効果 かくして本発明は従来の女性側避妊法や避妊具が成し得
なかった男性と同等の立場で身を守るべく行動ができる
感染防止効果を有し、しかも男性用コンドーム同様の着
用と後始末の簡便さがあり、使用に際しては肉体的精神
的苦痛や熟練性を必要とせず副作用もなくその1膵孔内
を清潔に保て膣壁を損傷する惧れはなく、コンドーム同
様性交時においてさ程の違和感もなく女性主導で行なえ
るため主体性をもって本発明の持つ利点の恩恵を受ける
ことができて避妊および性病感染予防が確実であり、特
に近来世界中の人々に恐れられているエイズ感染予防対
策としては抜群の成果を達成し得る等人類保健衛生上侵
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示ず正面斜視図、第2図は第
1図中央縦断面図である。 A・・・女性用避妊・衛生サック ト・・先端    2・・・拡開アークキ端3・・・脛
孔挿着嚢状部 4・・・膣口装着受鍔部 5・・・外周縁 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、先端を閉塞した膣孔挿着嚢状部の基端に膣口装着受
    鍔部を一体連接して外観逆さ尖り帽子状に形成してなる
    女性用避妊・衛生サック 2、膣孔挿着嚢状部は、軟弾性皮膜資材からなる特許請
    求の範囲第1項記載の女性用避妊・衛生サック 3、膣孔挿着嚢状部は、半円球丸味を付した先端から基
    端に亘り漸次増径に形成してなる特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の女性用避妊・衛生サック 4、膣口装着受鍔部は、少なくとも外縁を硬郭としてな
    る特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の女性
    用避妊・衛生サック
JP62109721A 1987-05-07 1987-05-07 女性用避妊・衛生サック Pending JPS63234968A (ja)

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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994013232A1 (fr) * 1992-12-12 1994-06-23 Makio Fukuda Dispositif de contraception et de protection contre les infections
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