JPS63235256A - 基盤に接着剤フィルムを塗布する器械 - Google Patents
基盤に接着剤フィルムを塗布する器械Info
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- JPS63235256A JPS63235256A JP62285644A JP28564487A JPS63235256A JP S63235256 A JPS63235256 A JP S63235256A JP 62285644 A JP62285644 A JP 62285644A JP 28564487 A JP28564487 A JP 28564487A JP S63235256 A JPS63235256 A JP S63235256A
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- B05C1/04—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length
- B05C1/14—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a travelling band
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H37/00—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations
- B65H37/002—Web delivery apparatus, the web serving as support for articles, material or another web
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- B65H37/007—Applicators for applying coatings, e.g. correction, colour or adhesive coatings
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- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/19—Delaminating means
- Y10T156/1978—Delaminating bending means
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念による接着
剤フィルムを貼付する装置に関する。
剤フィルムを貼付する装置に関する。
(従来技術)
この種の周知の装置では、同一平面内で、テープカセッ
トと類似した送りリールと巻き取り装置が並置して装着
される。送りリール上には、接着剤フィルムで片側が被
覆されたキャリアテープが巻き付けられる。始めにテー
プカセットの空リールと比較できる巻き取り装置は、使
い古したキャリアテープを収容するため特定される。送
りリールと巻き取り装置はカバーを備えハウジング内に
配置され、カバーは送りリールの交換や巻き取り装置か
らの使い古したキャリアテープの巻き体の取り去りを可
能にする。
トと類似した送りリールと巻き取り装置が並置して装着
される。送りリール上には、接着剤フィルムで片側が被
覆されたキャリアテープが巻き付けられる。始めにテー
プカセットの空リールと比較できる巻き取り装置は、使
い古したキャリアテープを収容するため特定される。送
りリールと巻き取り装置はカバーを備えハウジング内に
配置され、カバーは送りリールの交換や巻き取り装置か
らの使い古したキャリアテープの巻き体の取り去りを可
能にする。
ハウジングの外側、と9わけ、その狭い側には貼付装置
が装y#Iされる。被憶されたキャリアテープはハウジ
ングから離れる方向で、それで、基盤に向いた縁および
*I を介して貼付装置に導かれる。この貼付装置は、
接着剤が貼付される基盤に装着される。装置と基盤との
間の相対運動により、しかも、たいていは停止している
基盤上での装置の運動により、キャリアテープから接着
剤フィルムが分離される。キャリアテープは、同時に、
接着剤が外ね、て、巻き取り装置により、再び巻き取ら
れる。
が装y#Iされる。被憶されたキャリアテープはハウジ
ングから離れる方向で、それで、基盤に向いた縁および
*I を介して貼付装置に導かれる。この貼付装置は、
接着剤が貼付される基盤に装着される。装置と基盤との
間の相対運動により、しかも、たいていは停止している
基盤上での装置の運動により、キャリアテープから接着
剤フィルムが分離される。キャリアテープは、同時に、
接着剤が外ね、て、巻き取り装置により、再び巻き取ら
れる。
この際、キャリアテープは条片または回転運動可能に配
置され九ローラを介して緊張して連行される。必敷なテ
ープ張力を得る几め、ひいてはまた巻き取り装置に十分
に堅く綺麗に巻き上げるために、送りリールおよび巻き
取り装置は九すべりクラッチを備えた駆動連結体で相互
に連結される。七の際、駆動連結は、テープレコーダの
場合のように、巻き取り装置は迅速に回転することが望
まれ、各々の駆動段階において、送りリールから引き出
されるキャリアテープを受は入れるのみならずまた、キ
ャリアテープを緊張して保持するように設計される。
置され九ローラを介して緊張して連行される。必敷なテ
ープ張力を得る几め、ひいてはまた巻き取り装置に十分
に堅く綺麗に巻き上げるために、送りリールおよび巻き
取り装置は九すべりクラッチを備えた駆動連結体で相互
に連結される。七の際、駆動連結は、テープレコーダの
場合のように、巻き取り装置は迅速に回転することが望
まれ、各々の駆動段階において、送りリールから引き出
されるキャリアテープを受は入れるのみならずまた、キ
ャリアテープを緊張して保持するように設計される。
周知な装置では、例えば、駆動装置は、伝動要素として
ベルトまたはコイルはねループを用いたオーバラン伝動
装置により調整されるか、分離されるすべりクラッチと
連結する歯車伝動装置により調整される。
ベルトまたはコイルはねループを用いたオーバラン伝動
装置により調整されるか、分離されるすべりクラッチと
連結する歯車伝動装置により調整される。
基盤に接着剤層全貼付する場合、この装置を傾けたり、
基盤が完全に平坦でなかったり、平面に載せることがで
きなければ、巻き取り装置は、片側だけが基盤で支持さ
れ、接着剤フィルムの制御できない裂は目が生じる。こ
のことにより、わずかな接着剤だけが基板に達するのみ
ならス、°送りリールからのテープの引き出し行程が止
まるか、反゛対に、巻き取り装置に向けて更に進められ
るキャリアテープにおいて、他方側が傾いた部分的にだ
け破断した接着剤フィルムがくつつき、場合によっては
、ハウジング内部に設はテープガイド装置および駆動要
素が汚れるか、その上、駆動障害が全損の原因となる。
基盤が完全に平坦でなかったり、平面に載せることがで
きなければ、巻き取り装置は、片側だけが基盤で支持さ
れ、接着剤フィルムの制御できない裂は目が生じる。こ
のことにより、わずかな接着剤だけが基板に達するのみ
ならス、°送りリールからのテープの引き出し行程が止
まるか、反゛対に、巻き取り装置に向けて更に進められ
るキャリアテープにおいて、他方側が傾いた部分的にだ
け破断した接着剤フィルムがくつつき、場合によっては
、ハウジング内部に設はテープガイド装置および駆動要
素が汚れるか、その上、駆動障害が全損の原因となる。
この欠点を除くために、従来、被覆した基盤と接触する
貼付装置の支持区域を両側で、装置の運動方向に則して
広げ、装置を傾斜して設置する場合、接着剤フィルムは
、まだ基盤と接触せす、他側に広い貼付が提供され、さ
らに、装置が傾斜しないように保持できる。
貼付装置の支持区域を両側で、装置の運動方向に則して
広げ、装置を傾斜して設置する場合、接着剤フィルムは
、まだ基盤と接触せす、他側に広い貼付が提供され、さ
らに、装置が傾斜しないように保持できる。
接看剤移送終了伊、装置が基盤から上昇され、その場合
に、使用者は、上昇装置の最適角度および、それにより
、接着剤フィルム引き裂き能率について制御しな(てよ
く、貼付した接着剤フィルムの側縁と直角で、とくに、
引き裂き中に、フィルム引き裂きが一直線に進み最適と
なるが、この周知な装置では、多少キデキずまたは波形
が生じ、別の欠点として、必然的にまた、次の接着剤移
送の開始縁が、完全に一致した同じ不規則な縁経過を持
つ。それから、鋭く形成された接着剤先端はたいていは
ね返り、基盤上に接着剤集積を形成し、この集積は度々
、接着剤フィルムのその他の層厚さの数倍に達し、貼付
される物体の界面にみにくく輪郭が残る。
に、使用者は、上昇装置の最適角度および、それにより
、接着剤フィルム引き裂き能率について制御しな(てよ
く、貼付した接着剤フィルムの側縁と直角で、とくに、
引き裂き中に、フィルム引き裂きが一直線に進み最適と
なるが、この周知な装置では、多少キデキずまたは波形
が生じ、別の欠点として、必然的にまた、次の接着剤移
送の開始縁が、完全に一致した同じ不規則な縁経過を持
つ。それから、鋭く形成された接着剤先端はたいていは
ね返り、基盤上に接着剤集積を形成し、この集積は度々
、接着剤フィルムのその他の層厚さの数倍に達し、貼付
される物体の界面にみにくく輪郭が残る。
この欠点を除くために、キャリアテープの後ガイドを遅
らせ、移送を終わらせねばならない時はいつでも、手で
操作をするブレーキを最初に述べfcWIi類の装置に
装着することが提案された。
らせ、移送を終わらせねばならない時はいつでも、手で
操作をするブレーキを最初に述べfcWIi類の装置に
装着することが提案された。
しかしながら、このようなブレーキの操作は、異なる運
動経過を調和しなくてはならないので強力な精神集中力
が必要であり、また、操作指を常に直接レリーズ装置の
区域に置かねはならないので、人間工学的な意味合いで
の好ましい姿勢を著しく制限し、従って体のサイズが異
なれは、その都度、手のひらは必然的に、ハウジング外
輪郭の異なる位置を占めざるを得ない。
動経過を調和しなくてはならないので強力な精神集中力
が必要であり、また、操作指を常に直接レリーズ装置の
区域に置かねはならないので、人間工学的な意味合いで
の好ましい姿勢を著しく制限し、従って体のサイズが異
なれは、その都度、手のひらは必然的に、ハウジング外
輪郭の異なる位置を占めざるを得ない。
この種の装置を使用する場合、常に、装置の主要寸法を
制限する制限条件が生じる。臨界寸法は装置の運動方向
で見た、高さと縦の広がりである。その理由は、これら
の寸法が容器や箱の内面を被覆するための装置の装入可
能性を制限するからである。
制限する制限条件が生じる。臨界寸法は装置の運動方向
で見た、高さと縦の広がりである。その理由は、これら
の寸法が容器や箱の内面を被覆するための装置の装入可
能性を制限するからである。
この主寸法は、一方では、従来、比較的に小さい使用可
能なリールの大きさを制限し、この周知な装置を度々、
後で装入しなけれはならない。
能なリールの大きさを制限し、この周知な装置を度々、
後で装入しなけれはならない。
更に、最初に述べた装置に被覆接着テープから成る予備
送りリールのための貯蔵部を提供するのが望ましい。し
かし、周知な装置は本佃的に、送りリールや巻き取りコ
アと水平にある軸線に、予備リールのための貯蔵部を設
ける可ロホ性はほとんどない。ひしろ、このような予備
リールを入れる隔室等は、装置の外側に追加して形成し
なけれはならず、七の際、この隔室は、ハウジングの横
に突き出た常にじ−IPまとなる突出部全形成すること
になる。
送りリールのための貯蔵部を提供するのが望ましい。し
かし、周知な装置は本佃的に、送りリールや巻き取りコ
アと水平にある軸線に、予備リールのための貯蔵部を設
ける可ロホ性はほとんどない。ひしろ、このような予備
リールを入れる隔室等は、装置の外側に追加して形成し
なけれはならず、七の際、この隔室は、ハウジングの横
に突き出た常にじ−IPまとなる突出部全形成すること
になる。
結局、送りリールをハウジング壁を通して見ることがで
きるために、透明な射出成形できる型式の材料の選択を
制限することなく、装入されるテープの稿類を外から見
ることができる装置を提供するのが望ましい。
きるために、透明な射出成形できる型式の材料の選択を
制限することなく、装入されるテープの稿類を外から見
ることができる装置を提供するのが望ましい。
最初に述べたように、被覆した接着テープの貯蔵使用後
、使用されたキャリアテープの巻き体が取り外され、空
の送りリールは、充填送りリールと取り替えられる。こ
の周知な装置は、同じく最初に述べたように、リールは
ハウジング内の駆動機構と一体化され、それで接近し難
いので、交快作業をハウジングの内部で行なわねはなら
ず、空のテープリールや空の送りリールを取v外したり
、予備のリールを装入したり、ガイド通路内でのテープ
緊張の正しい負荷や、巻き取り装置でのテープ先端の取
り付けのため、多くの技巧が必裁であり、特に、この装
置を、ハウジング内部での操作のためのわすかな空間だ
けのコンパクト構造でのテーブル装置として計される場
合に、多くの技巧が必要である。 更にこの不十分な条
件によジ、うつかジして間違って送りリールを入れ、テ
ープを入れる際に余分の操作をする際、既に述べた汚れ
の危険があるのと並んで、貼付装置の片側光てにより、
装置の内部での接着剤粒子の分配という余分な危険が生
じ、特に、駆動要素はむき出して接近し平すく配置され
、このことはまた、極端に十分な粘着接着剤の使用を妨
げる。その理由は、小動袈素に所定の接着剤型式に必要
なテープ張力を正確に調整しなくてはならず、例えは、
歯車駆動装置はすべりクラッチを七の作J+3肚容差内
に過大に必要とするためである。接着剤型式゛に関して
は、周知な装置はまた、駆動機能に注意を払っていない
接着剤のある他のリールの装着に対しては確実性がなく
、このことは、機能の確実性を強く制限し、使用者の無
知でたいてい、装置の品質が悪くなる。
、使用されたキャリアテープの巻き体が取り外され、空
の送りリールは、充填送りリールと取り替えられる。こ
の周知な装置は、同じく最初に述べたように、リールは
ハウジング内の駆動機構と一体化され、それで接近し難
いので、交快作業をハウジングの内部で行なわねはなら
ず、空のテープリールや空の送りリールを取v外したり
、予備のリールを装入したり、ガイド通路内でのテープ
緊張の正しい負荷や、巻き取り装置でのテープ先端の取
り付けのため、多くの技巧が必裁であり、特に、この装
置を、ハウジング内部での操作のためのわすかな空間だ
けのコンパクト構造でのテーブル装置として計される場
合に、多くの技巧が必要である。 更にこの不十分な条
件によジ、うつかジして間違って送りリールを入れ、テ
ープを入れる際に余分の操作をする際、既に述べた汚れ
の危険があるのと並んで、貼付装置の片側光てにより、
装置の内部での接着剤粒子の分配という余分な危険が生
じ、特に、駆動要素はむき出して接近し平すく配置され
、このことはまた、極端に十分な粘着接着剤の使用を妨
げる。その理由は、小動袈素に所定の接着剤型式に必要
なテープ張力を正確に調整しなくてはならず、例えは、
歯車駆動装置はすべりクラッチを七の作J+3肚容差内
に過大に必要とするためである。接着剤型式゛に関して
は、周知な装置はまた、駆動機能に注意を払っていない
接着剤のある他のリールの装着に対しては確実性がなく
、このことは、機能の確実性を強く制限し、使用者の無
知でたいてい、装置の品質が悪くなる。
(発明が解決しようとする間聴点)
この発明は、これらの欠点を排除し、最初に述べた装置
の操作性全改良することを課題とする。ここで、特に申
し分のない引き裂き縁のある正確で均一な鋭い接着剤貼
付ができる。
の操作性全改良することを課題とする。ここで、特に申
し分のない引き裂き縁のある正確で均一な鋭い接着剤貼
付ができる。
(問題点を解決するための技術的手段)この課題は、貼
付装置を弾性的に支持することにより解決される。
付装置を弾性的に支持することにより解決される。
この発明による処置により、基盤上で傾斜して装置を設
置した場合とか、基盤自体が凹凸のある表面を備えてい
る時、貼付装置自体は、振9子運動のようにして、基盤
に適合でき、更に常に、接着テープの全幅にわたって生
じる均一な押圧力と、接着剤の一様な分離が達成される
。
置した場合とか、基盤自体が凹凸のある表面を備えてい
る時、貼付装置自体は、振9子運動のようにして、基盤
に適合でき、更に常に、接着テープの全幅にわたって生
じる均一な押圧力と、接着剤の一様な分離が達成される
。
この発明の有利な実施例によると、この貼付装置は、貼
付突出部としてm成され、貼付突出部に同様に、この発
明の有利な形態では、弾性的に湾曲でき、はぼ長方形の
中間部材により取り付けられる。この弾性的に湾曲可能
な中間部材は、製造技術上の観点で、特に簡単な仕方で
実現され、IIIち、この貼付突出部は板はねに類似し
た壁厚さ全減少して構成される。この弾性支持体は、ま
た、両方の細長い突出部から貼付突出部を介して直接面
を介して中央に過ぎる切れ目により、蜂腰と類似して達
成され、部分幅が貼付突出部の基部厚さより小さいよう
に残りの小さい切れ目の断面が形成される。
付突出部としてm成され、貼付突出部に同様に、この発
明の有利な形態では、弾性的に湾曲でき、はぼ長方形の
中間部材により取り付けられる。この弾性的に湾曲可能
な中間部材は、製造技術上の観点で、特に簡単な仕方で
実現され、IIIち、この貼付突出部は板はねに類似し
た壁厚さ全減少して構成される。この弾性支持体は、ま
た、両方の細長い突出部から貼付突出部を介して直接面
を介して中央に過ぎる切れ目により、蜂腰と類似して達
成され、部分幅が貼付突出部の基部厚さより小さいよう
に残りの小さい切れ目の断面が形成される。
この発明の有利な実施例によると、貼付装置の両側に対
して、基盤レベルと垂直方向に貼付装置に対して相対的
に運動するスライドが配置される。
して、基盤レベルと垂直方向に貼付装置に対して相対的
に運動するスライドが配置される。
接着剤移動の本質的*aの1つは、基盤上への接着剤フ
ィルムの付与であり、停止ビン、接着フランジや他の応
用に対して、装置のこの種の長所が存在し、接着フィル
ムに沿って延ひる縁の場合、接着テープ送りリールの技
術的に完全な切断が与えられるが、引き裂き部分に関し
て、長手方向を横切って延びる開始縁と終り縁は、周知
な装−では、所望の品*iなお達成しない。不良の引き
裂き縁は、更に、次に貼付される接着剤テープの同じく
不良の開始縁に通じる。貼付装aを基盤から上昇するこ
とで、引き裂き縁の良好さを、十分に角度に依存させる
試みが行なわれた。弾性的なスライド部を設ける、
ことにより、異なった個々の装置の操作方式の場合にも
、常に一定の最適な貼付装置の基盤からの上昇運動が、
接着剤テープの貼付後に達成され、弾性スライド部を設
けることにより、引き裂き縁の著しい質上昇が連取でき
るということが意外に成し得ることができた。
ィルムの付与であり、停止ビン、接着フランジや他の応
用に対して、装置のこの種の長所が存在し、接着フィル
ムに沿って延ひる縁の場合、接着テープ送りリールの技
術的に完全な切断が与えられるが、引き裂き部分に関し
て、長手方向を横切って延びる開始縁と終り縁は、周知
な装−では、所望の品*iなお達成しない。不良の引き
裂き縁は、更に、次に貼付される接着剤テープの同じく
不良の開始縁に通じる。貼付装aを基盤から上昇するこ
とで、引き裂き縁の良好さを、十分に角度に依存させる
試みが行なわれた。弾性的なスライド部を設ける、
ことにより、異なった個々の装置の操作方式の場合にも
、常に一定の最適な貼付装置の基盤からの上昇運動が、
接着剤テープの貼付後に達成され、弾性スライド部を設
けることにより、引き裂き縁の著しい質上昇が連取でき
るということが意外に成し得ることができた。
引き裂き縁の質の一層の同上は、別の有利な形態による
と、スライド部の制御湾曲部に係合する突出部を貼付装
置が有することにより達成される。スライド部に突出m
k設け、貼付装置に対応する制御湾曲部を設けることは
当然可能であろう。この処置により、スライド部の運動
は、貼付突出部の弾性ペダル運動と結合され、それによ
って、特にまた、貼付装置の運動は、スライド部の運動
と同調して、接着剤貼付の終了段階で制御できる。七の
上、貼付装置または貼付突出部の弾性支持は、基盤の方
向へのスライド部の弾性偏倚に使用できる。スライド部
の偏倚のために余分なばね部分を設けなくてよいので、
このことは、技術上の数点で特に有利である。その上、
スライド部は使用しない場合、貼付突出部を保護し、七
の場合、スライド部は貼付突出部を越えて突出して、接
着剤フィルムに停止面と接触できない。これによって、
装置の便利な操作性が同じく向上する。
と、スライド部の制御湾曲部に係合する突出部を貼付装
置が有することにより達成される。スライド部に突出m
k設け、貼付装置に対応する制御湾曲部を設けることは
当然可能であろう。この処置により、スライド部の運動
は、貼付突出部の弾性ペダル運動と結合され、それによ
って、特にまた、貼付装置の運動は、スライド部の運動
と同調して、接着剤貼付の終了段階で制御できる。七の
上、貼付装置または貼付突出部の弾性支持は、基盤の方
向へのスライド部の弾性偏倚に使用できる。スライド部
の偏倚のために余分なばね部分を設けなくてよいので、
このことは、技術上の数点で特に有利である。その上、
スライド部は使用しない場合、貼付突出部を保護し、七
の場合、スライド部は貼付突出部を越えて突出して、接
着剤フィルムに停止面と接触できない。これによって、
装置の便利な操作性が同じく向上する。
スライド部と貼付装置との間で確実だが、解放可能な連
結を確立するため、この発明の別の形態によれは、制御
湾曲部内で突出部と係合用lN1′にできると、更に有
利である。
結を確立するため、この発明の別の形態によれは、制御
湾曲部内で突出部と係合用lN1′にできると、更に有
利である。
別の有利な実施例でに、スライド部が貼付装置に向って
上昇する場合、貼付装置がテープを引き出す方向に旋回
されるように制御湾曲部が形成されるようになっている
。それによって、接着剤移動の開始に際して、まず第1
に一対のスライド部が基盤と接触し、装置の押し丁げに
際して、スライド部が恢退し、他方、貼付突出部および
接着テープは、制御湾曲部を通って前方へ傾いて運動し
、接着テープが基盤と接触することになる。
上昇する場合、貼付装置がテープを引き出す方向に旋回
されるように制御湾曲部が形成されるようになっている
。それによって、接着剤移動の開始に際して、まず第1
に一対のスライド部が基盤と接触し、装置の押し丁げに
際して、スライド部が恢退し、他方、貼付突出部および
接着テープは、制御湾曲部を通って前方へ傾いて運動し
、接着テープが基盤と接触することになる。
別の有利な実施例によると、テープの引き出し方向へ貼
付装置が旋回する場合、スライド部は逆に貼付装置の方
向へ上昇するように制御湾曲部が構成されるならば、運
動する装置では、1対のスライド部は制御湾曲部により
、上方へ接着剤貼付の区域を越えて上昇し、最後に、接
着テープのある貼付突出部が、基盤と接触し、スライド
部は上昇状態のままである。これら全ては、使用者の助
力なしに装置の単なる設置と基盤の被覆により起こる。
付装置が旋回する場合、スライド部は逆に貼付装置の方
向へ上昇するように制御湾曲部が構成されるならば、運
動する装置では、1対のスライド部は制御湾曲部により
、上方へ接着剤貼付の区域を越えて上昇し、最後に、接
着テープのある貼付突出部が、基盤と接触し、スライド
部は上昇状態のままである。これら全ては、使用者の助
力なしに装置の単なる設置と基盤の被覆により起こる。
続いて接着剤移動が終了すると、このことは、装置な単
なる上昇により生じ、七の際、圧力除去により、一対の
スライド部が再び接着剤移動レベルに達し、基盤上に*
せられ、一層の圧力除去に際して、貼付突出部が湾曲部
制御により、基盤から傾いて連行され、それによって、
接層フィルムの引き裂きは、使用者の個々の操作と関係
なく、常に一度で確動され、最適で、制御湾曲部の形態
により定まる角度範囲で行なわれるように引き裂きの機
構が自動的で有効である。
なる上昇により生じ、七の際、圧力除去により、一対の
スライド部が再び接着剤移動レベルに達し、基盤上に*
せられ、一層の圧力除去に際して、貼付突出部が湾曲部
制御により、基盤から傾いて連行され、それによって、
接層フィルムの引き裂きは、使用者の個々の操作と関係
なく、常に一度で確動され、最適で、制御湾曲部の形態
により定まる角度範囲で行なわれるように引き裂きの機
構が自動的で有効である。
スライド部の構成の別の長所として、基盤に載る際の装
置の整合を述べておこう。その際、スライド部は支持体
として有効であり、事前の方向づけ容易にし、他方、ス
ライド部は、次の接着剤移送の際、つまり、事前の方向
づけの終了後、基盤からだけ外れて連行される。
置の整合を述べておこう。その際、スライド部は支持体
として有効であり、事前の方向づけ容易にし、他方、ス
ライド部は、次の接着剤移送の際、つまり、事前の方向
づけの終了後、基盤からだけ外れて連行される。
製造技術上の観点で、送りリール、巻き取りリール、貼
付装置、駆動連結体11=&に配置した実施例が特に有
効である。
付装置、駆動連結体11=&に配置した実施例が特に有
効である。
特に、七の場合、この発明の別の実施例によると、スラ
イド部を、基板に枢着したレバーアームに配置するのが
有利である。
イド部を、基板に枢着したレバーアームに配置するのが
有利である。
このようにして形成し九基板は、多くの技術費用なしに
、ハウジングに揺動可能に配置され、基盤は外方へ揺動
した状態で、例えは、キャリアテープのその後の充填に
とって十分接近しやすり、いワけ、ハンドルで、フード
形ハウジングに揺動して戻すことができる。
、ハウジングに揺動可能に配置され、基盤は外方へ揺動
した状態で、例えは、キャリアテープのその後の充填に
とって十分接近しやすり、いワけ、ハンドルで、フード
形ハウジングに揺動して戻すことができる。
ハウジング内の基板を閉鎖するため、この発明の別の有
利、な実施例によると、ハウジングは、アンダーカット
した開口を有し、その開口はとくに円弧形であり、ハウ
ジングへ基板が旋回する場合、レバーアームの円弧形舌
片により閉鎖テキる◎この構造では、それでレバーアー
ムはスライド部のキャリアとしても、基板の片側のほぼ
中央で支持される閉鎖キャップとしても使用できる。円
弧形舌片は閉拳状態で、鋼板ガソリンかんの閉鎖と比較
可能であり、ハウジング開口に係合し、ハウシイ、グと
基板との間の確実な連結が生じる。貼付装置に設けたカ
ムか制御湾曲部に係合する時、確実な連結が生じ、し共
−は開放状態に戻ることはない。円孤形閉鎖舌片とハウ
ジングが少なくとも、アンダーカットした開口の範囲で
、゛対称的な色を持つ時、使用者は、雌なく、閉鎖原理
を知ることができ、操作マニアルを見ることなく、閉鎖
装置11″Ik操作できる。
利、な実施例によると、ハウジングは、アンダーカット
した開口を有し、その開口はとくに円弧形であり、ハウ
ジングへ基板が旋回する場合、レバーアームの円弧形舌
片により閉鎖テキる◎この構造では、それでレバーアー
ムはスライド部のキャリアとしても、基板の片側のほぼ
中央で支持される閉鎖キャップとしても使用できる。円
弧形舌片は閉拳状態で、鋼板ガソリンかんの閉鎖と比較
可能であり、ハウジング開口に係合し、ハウシイ、グと
基板との間の確実な連結が生じる。貼付装置に設けたカ
ムか制御湾曲部に係合する時、確実な連結が生じ、し共
−は開放状態に戻ることはない。円孤形閉鎖舌片とハウ
ジングが少なくとも、アンダーカットした開口の範囲で
、゛対称的な色を持つ時、使用者は、雌なく、閉鎖原理
を知ることができ、操作マニアルを見ることなく、閉鎖
装置11″Ik操作できる。
接着剤の貼付の際に容易な操作性の数点で、基板(およ
び、それに適合するハウジング)が鋭角三角形の形を有
する実施例は、特に有利なものと判明し友。その際、鋭
角金有する縁に貼付装置が配置される。貼付装置が貼付
突出部として構成されると、この突出部は、三角形の鋭
角縁を示し、接着剤キャリアテープは十分に提供され、
特にまた、容器等の内側において作業できる。この形状
により、機能部分を包むハウジングが握り槌の形で最適
に形成でき、貼付装置の鋭角配置が、基盤への接着剤の
目標正確な移送が行なわれることが達成される。
び、それに適合するハウジング)が鋭角三角形の形を有
する実施例は、特に有利なものと判明し友。その際、鋭
角金有する縁に貼付装置が配置される。貼付装置が貼付
突出部として構成されると、この突出部は、三角形の鋭
角縁を示し、接着剤キャリアテープは十分に提供され、
特にまた、容器等の内側において作業できる。この形状
により、機能部分を包むハウジングが握り槌の形で最適
に形成でき、貼付装置の鋭角配置が、基盤への接着剤の
目標正確な移送が行なわれることが達成される。
別の有利な実施例によると、送りリールにできる限り、
貼付装置の近くに配置され、νしち、送りリール全体を
入れることができるような最短距離に配置される。その
際、送多リールの回転個所は、カバーの前記鋭角の2等
分角度上にある。
貼付装置の近くに配置され、νしち、送りリール全体を
入れることができるような最短距離に配置される。その
際、送多リールの回転個所は、カバーの前記鋭角の2等
分角度上にある。
三角形の鈍角の範囲で、別の有利な実施例によると、使
用後のキャリアテープ用の巻き取りリールが配置される
。時間と共に移送される接着剤層のため、キャリアテー
プはわすかな空間を占めるので、巻き取りリールのため
には、わずかな場所が必装とされる。三角形の第2鋭角
の範囲では、送りリールに厘接続いて、予備リールの円
形自由空間が設けられる。三角形基板の両鋭角間の側に
、特に、装置の停止面として使用される。上記の構造で
は、最外の空間を使用する場合、予備リールを収容する
余分な室は、ハウジングの最小外寸法において実現でき
る。
用後のキャリアテープ用の巻き取りリールが配置される
。時間と共に移送される接着剤層のため、キャリアテー
プはわすかな空間を占めるので、巻き取りリールのため
には、わずかな場所が必装とされる。三角形の第2鋭角
の範囲では、送りリールに厘接続いて、予備リールの円
形自由空間が設けられる。三角形基板の両鋭角間の側に
、特に、装置の停止面として使用される。上記の構造で
は、最外の空間を使用する場合、予備リールを収容する
余分な室は、ハウジングの最小外寸法において実現でき
る。
その上、送りリールと予備リール間にある空間で更に、
確実なハウジング閉卸システムの取り付けを提供できる
。
確実なハウジング閉卸システムの取り付けを提供できる
。
送りリールと巻き取りリール間の駆動連結体が、この発
明の別の有利な実施例によると、基板の閉釦空間に配置
される。駆動連結体をカプセルで包むことにより、接着
剤粒子による汚染から保護される。それでもなお、接着
剤残部が、基板の表面に達する場合に、この汚染は、ク
リーニング手段により簡単に除々でき、七のために、ポ
リオレフィンのような材料がクリーニング手段として安
定して特に有利である。
明の別の有利な実施例によると、基板の閉釦空間に配置
される。駆動連結体をカプセルで包むことにより、接着
剤粒子による汚染から保護される。それでもなお、接着
剤残部が、基板の表面に達する場合に、この汚染は、ク
リーニング手段により簡単に除々でき、七のために、ポ
リオレフィンのような材料がクリーニング手段として安
定して特に有利である。
この駆動連結体は通常、巻き取りリールから常にテープ
の引張りが行なわれ、引っ張りは、滑り通過する伝動ま
たは、すべりクラッチのある歯車伝動装置により行なわ
れるように設計される。送りリールおよび使用後のキャ
リアテープの巻き体が、駆動回転方向と反対で、引張力
が弱まるまで逆に回され、テープかゆるむように、各々
の駆動1gが、この引張力に反作用する。この装置が接
着剤移送に際して、操作マニアルの見落しまたは無知に
より、基盤を介して逆方向に案内されると、テープがゆ
るみ、ループが形成され、それによって、送りリールと
貼付装置までのテープ部分の接着剤が、ハウジングの内
部に達することになろう。この望ましくなループ形成を
避けるため、この発明の別の有利な実施例によると、駆
動連結体に逆転防止装置iを設けである。これによって
、簡単で安価で製造した手段により、テープを常に緊張
させておくように保証する。使用者により操作される余
分なブレーキがある従来の装置と反対に、この逆転防止
装置は自動的に作動する。例えば、逆転防止装置として
、歯に係合する弾性舌片のある歯車を設けることができ
る。この逆転防止装置により、テープは常に緊張保持き
れて、接着剤移送工程の開始のため、装置を設置する場
合、シャープな開始縁のある接着剤テープの形成を可能
することを保証する。
の引張りが行なわれ、引っ張りは、滑り通過する伝動ま
たは、すべりクラッチのある歯車伝動装置により行なわ
れるように設計される。送りリールおよび使用後のキャ
リアテープの巻き体が、駆動回転方向と反対で、引張力
が弱まるまで逆に回され、テープかゆるむように、各々
の駆動1gが、この引張力に反作用する。この装置が接
着剤移送に際して、操作マニアルの見落しまたは無知に
より、基盤を介して逆方向に案内されると、テープがゆ
るみ、ループが形成され、それによって、送りリールと
貼付装置までのテープ部分の接着剤が、ハウジングの内
部に達することになろう。この望ましくなループ形成を
避けるため、この発明の別の有利な実施例によると、駆
動連結体に逆転防止装置iを設けである。これによって
、簡単で安価で製造した手段により、テープを常に緊張
させておくように保証する。使用者により操作される余
分なブレーキがある従来の装置と反対に、この逆転防止
装置は自動的に作動する。例えば、逆転防止装置として
、歯に係合する弾性舌片のある歯車を設けることができ
る。この逆転防止装置により、テープは常に緊張保持き
れて、接着剤移送工程の開始のため、装置を設置する場
合、シャープな開始縁のある接着剤テープの形成を可能
することを保証する。
この発明の別の有利な実施例によると、送りリール収容
テーパプラグと、このプラグを支える駆動歯車との間で
すべりクラッチが配置される。特に、この送りリール収
容テーパプラグがスプライン軸として構成され、七のセ
レーションに、送りリール収容テーパプラグを支える駆
動歯車に取り付けた傾斜した弾性つめが係合すれば有利
である。スプライン軸と弾性つめとから成る提案したす
べりクラッチ装置により、連続的なテープ引き出しに際
して、セレーション部分に順に、周期的な抵抗先端が生
じ、この抵抗先端が接着剤の品fjIを調整し、手で操
作する余分なブレーキ装置を不安にし、その際、テープ
張力にゆるみを生じるであろう抵抗先廟の克服後に、リ
ールの跳ねが、弾性支持される貼付装置により平衡され
、常に一定のテープ張力が達成される。
テーパプラグと、このプラグを支える駆動歯車との間で
すべりクラッチが配置される。特に、この送りリール収
容テーパプラグがスプライン軸として構成され、七のセ
レーションに、送りリール収容テーパプラグを支える駆
動歯車に取り付けた傾斜した弾性つめが係合すれば有利
である。スプライン軸と弾性つめとから成る提案したす
べりクラッチ装置により、連続的なテープ引き出しに際
して、セレーション部分に順に、周期的な抵抗先端が生
じ、この抵抗先端が接着剤の品fjIを調整し、手で操
作する余分なブレーキ装置を不安にし、その際、テープ
張力にゆるみを生じるであろう抵抗先廟の克服後に、リ
ールの跳ねが、弾性支持される貼付装置により平衡され
、常に一定のテープ張力が達成される。
更に、弾性つめの傾斜により、回転方向に応じて、引き
ずられるつめの場合には、低いすべり抵抗が達成され、
押圧されるつめの場合には強い抵抗が達成され、強い回
転抵抗および、巻き取りリールの回転によりテーゾ取り
替えの際にテープの張力に応じた逆転に際して、移送操
作は小さい抵抗に関係づけられるように上記抵抗が利用
でき、送りリールの取り替えに際して、テープの張設を
少ない努力で実行できる。
ずられるつめの場合には、低いすべり抵抗が達成され、
押圧されるつめの場合には強い抵抗が達成され、強い回
転抵抗および、巻き取りリールの回転によりテーゾ取り
替えの際にテープの張力に応じた逆転に際して、移送操
作は小さい抵抗に関係づけられるように上記抵抗が利用
でき、送りリールの取り替えに際して、テープの張設を
少ない努力で実行できる。
装置の操作性全改良するため、更に、別の有利な実施例
によると、ハウジングは、少なくとも、送りリールまf
Cは空リールの巻き体と対向したのぞき穴を有し、利用
可能な接着テープリールをいつでも使用者が供給できる
ようになっている。また、同じく、のぞき穴の区域にあ
る送りリールのリールコアには、接着剤の種類、例えは
、永久か永久でないかを示すカラーコードを設けること
もできる。特に、こののぞき穴は、手で装置全操作する
場合、カバーされる範囲以外にある。特に、こののぞき
穴は長方形であり、狭い側が送りリールの半径方向線と
平行に走り、長方形は、送りリールのリールコアを含め
て、巻き体高さの全範囲金越えて長手方向へ延びる。
によると、ハウジングは、少なくとも、送りリールまf
Cは空リールの巻き体と対向したのぞき穴を有し、利用
可能な接着テープリールをいつでも使用者が供給できる
ようになっている。また、同じく、のぞき穴の区域にあ
る送りリールのリールコアには、接着剤の種類、例えは
、永久か永久でないかを示すカラーコードを設けること
もできる。特に、こののぞき穴は、手で装置全操作する
場合、カバーされる範囲以外にある。特に、こののぞき
穴は長方形であり、狭い側が送りリールの半径方向線と
平行に走り、長方形は、送りリールのリールコアを含め
て、巻き体高さの全範囲金越えて長手方向へ延びる。
別の有利な実施例によると、ノ1ウジングは扁平に構成
され、貼付装置上の狭い側において、突出したフック状
の指又えが設けである。感覚的鋭意で特に有利なこのハ
ウジングの形態は、人の手のひらでの0小さい手の握り
方”に適合する。指又えに由来して丸み半径が後方に向
けて拡大した指ストッパーtfcは指又えとしての変形
したこぶ形鼻を備えk=角形の輪郭の丸さにより、この
輪郭特徴が、種々の太きδの手を持つ人に幾何学的に類
似性金与え、全ての大きさの手に対して最適のハウジン
グ形状を保証し、はぼ類似の圧力分配を保証する。
され、貼付装置上の狭い側において、突出したフック状
の指又えが設けである。感覚的鋭意で特に有利なこのハ
ウジングの形態は、人の手のひらでの0小さい手の握り
方”に適合する。指又えに由来して丸み半径が後方に向
けて拡大した指ストッパーtfcは指又えとしての変形
したこぶ形鼻を備えk=角形の輪郭の丸さにより、この
輪郭特徴が、種々の太きδの手を持つ人に幾何学的に類
似性金与え、全ての大きさの手に対して最適のハウジン
グ形状を保証し、はぼ類似の圧力分配を保証する。
(実施例)
この発明を図で概略的に示す実施例に基づいて次に詳細
に説明する。第1図において、基盤1は、予め部分的に
接着剤層25を備えているのが分かる。接着剤層を貼付
する装置は、第1図で見てほぼ鋭角三角形の形状をした
ハウジング2を有する。この装置は、1.5〜2.5G
rIL、とくに2 cmの厚さを有し、手で小槌のよう
に保持でき、その際、隆起状指又え24が、八指し指を
置くのに役立つ。接着剤層25を貼付するため、ハウジ
ング2を備えたこの装置を基盤1に対し℃押圧し、貼付
突出部6を介して案内される接着剤キャリアテープ4が
基盤に対して押圧され、そこで粘着維持される。この貼
付操作の状態で、貼付突出部6の両側に設けたスライド
部13がフォーク形であシ、第1図では、スライド部の
一方だけが基盤から上昇しているのが分かる。スライド
部13の対応する制御湾曲部に嵌合し、貼付突出部6と
連結したカム14が、スライド部13の持ち上げに役立
つ。このことは、再び、詳細に説明するであろう。角で
、貼付装置6が鋭角で配置されることによシ、例えば、
容器の内部のような比較的接近し難い場所でも、この装
置を正確に作動できる。
に説明する。第1図において、基盤1は、予め部分的に
接着剤層25を備えているのが分かる。接着剤層を貼付
する装置は、第1図で見てほぼ鋭角三角形の形状をした
ハウジング2を有する。この装置は、1.5〜2.5G
rIL、とくに2 cmの厚さを有し、手で小槌のよう
に保持でき、その際、隆起状指又え24が、八指し指を
置くのに役立つ。接着剤層25を貼付するため、ハウジ
ング2を備えたこの装置を基盤1に対し℃押圧し、貼付
突出部6を介して案内される接着剤キャリアテープ4が
基盤に対して押圧され、そこで粘着維持される。この貼
付操作の状態で、貼付突出部6の両側に設けたスライド
部13がフォーク形であシ、第1図では、スライド部の
一方だけが基盤から上昇しているのが分かる。スライド
部13の対応する制御湾曲部に嵌合し、貼付突出部6と
連結したカム14が、スライド部13の持ち上げに役立
つ。このことは、再び、詳細に説明するであろう。角で
、貼付装置6が鋭角で配置されることによシ、例えば、
容器の内部のような比較的接近し難い場所でも、この装
置を正確に作動できる。
第2図はスイングアウトするノ為つジング2を備えた第
1図による装置を示す。ノ・ウジング2のスイングアウ
トにより、基板16を見ることができる。基板上には、
接着剤を被覆したキャリアテーゾ4のための送シリール
3が回転可能に支持され、配置される。送りリールは、
テーゾリール3aと巻き取りコア3bとから成る。
1図による装置を示す。ノ・ウジング2のスイングアウ
トにより、基板16を見ることができる。基板上には、
接着剤を被覆したキャリアテーゾ4のための送シリール
3が回転可能に支持され、配置される。送りリールは、
テーゾリール3aと巻き取りコア3bとから成る。
巻き取シコア3bは、送シリール3の収容テーパプラグ
22上に着座する。基板16上には、更に、接着剤層が
外れたキャリアテーゾ4bを収容する巻き取シリール5
が同様に回転可能に支持されて配置される。巻き取シリ
ール5は導入傾斜部のあるジグザグ形のテープ収容スリ
ット26と、回転グリップ35とを有する。送シリール
3と巻き[Gu)リール5は、次に述べるすべυクラッ
チを備えた駆動連結体を介して駆、動可能に連結される
。
22上に着座する。基板16上には、更に、接着剤層が
外れたキャリアテーゾ4bを収容する巻き取シリール5
が同様に回転可能に支持されて配置される。巻き取シリ
ール5は導入傾斜部のあるジグザグ形のテープ収容スリ
ット26と、回転グリップ35とを有する。送シリール
3と巻き[Gu)リール5は、次に述べるすべυクラッ
チを備えた駆動連結体を介して駆、動可能に連結される
。
基板16上には更にテープガイド装置27が固定される
。テープガイド装置27は、基板16の第1鋭角縁に向
かう端部と一体に貼付突出部6へ移行し、貼付突出部6
は中間部材12の弾性変形を受けて、往復運動を・行な
うことができ、場合によっては、わずかな捩りと共に往
復運動できるように、貼付装置は、薄い壁厚の中間部材
12を介してテープガイド装置2γと連結する。貼付突
出部6には、第2図では一方だけを示すが、基板16の
平面に垂直方向に延びる2つのカム14が固定される。
。テープガイド装置27は、基板16の第1鋭角縁に向
かう端部と一体に貼付突出部6へ移行し、貼付突出部6
は中間部材12の弾性変形を受けて、往復運動を・行な
うことができ、場合によっては、わずかな捩りと共に往
復運動できるように、貼付装置は、薄い壁厚の中間部材
12を介してテープガイド装置2γと連結する。貼付突
出部6には、第2図では一方だけを示すが、基板16の
平面に垂直方向に延びる2つのカム14が固定される。
基板16上には更に、鋭角を成す第2縁の区域で予備送
シリール(図示せず)用の収容室20が配置される。室
20は、3角形基板16の鈍角を成す縁と、鋭角を成す
第2縁との間にある狭い側の部分で開いており、この狭
い側の部分からスイングアウトするハウジング2に向け
て、送りリールを容易に収り出し、貯蔵できる。室20
の上面には、概観の理由から、第2図では示していない
簡単な操作アニマルが記される。第2図において明らか
なように、接着剤で被覆されたキャリアテープ4aは、
送りリール3から引き出され、貼付突出部6を介して案
内される。その後、テープは接着剤が無くなシ・テープ
、lゝ装置21を介して、巻き取シリール50近くまで
案内される。巻き取シリール5の回転方向は以下に詳細
に説明するように、接着剤で被覆されていたテープの側
がリールの表面と接触して装着可能に設計される。鋭角
を成す両方の縁間にある三角形基板16の側におけるほ
ぼ中央で、矢印Fの方向に旋回できるレバー17が枢着
される。レバーの自由端において、基盤の方向に向く2
つのスライド部13があり、レバーカ矢印の方向と反対
に基板16上で旋回すると、このスライド部は、貼付突
出部6を両側でフォーク上に取シ囲む。スライド部13
の壁は更に制御湾曲部15として作用する凹所を備え、
この凹所には貼付突出部6に取シ付けたそれぞれのカム
1.4が係合できる。制御湾曲部の機能を以下に説明す
る。スライド部13の外壁には、使用者がレバー17を
指で確実にグリップできる波形溝28が装備しである。
シリール(図示せず)用の収容室20が配置される。室
20は、3角形基板16の鈍角を成す縁と、鋭角を成す
第2縁との間にある狭い側の部分で開いており、この狭
い側の部分からスイングアウトするハウジング2に向け
て、送りリールを容易に収り出し、貯蔵できる。室20
の上面には、概観の理由から、第2図では示していない
簡単な操作アニマルが記される。第2図において明らか
なように、接着剤で被覆されたキャリアテープ4aは、
送りリール3から引き出され、貼付突出部6を介して案
内される。その後、テープは接着剤が無くなシ・テープ
、lゝ装置21を介して、巻き取シリール50近くまで
案内される。巻き取シリール5の回転方向は以下に詳細
に説明するように、接着剤で被覆されていたテープの側
がリールの表面と接触して装着可能に設計される。鋭角
を成す両方の縁間にある三角形基板16の側におけるほ
ぼ中央で、矢印Fの方向に旋回できるレバー17が枢着
される。レバーの自由端において、基盤の方向に向く2
つのスライド部13があり、レバーカ矢印の方向と反対
に基板16上で旋回すると、このスライド部は、貼付突
出部6を両側でフォーク上に取シ囲む。スライド部13
の壁は更に制御湾曲部15として作用する凹所を備え、
この凹所には貼付突出部6に取シ付けたそれぞれのカム
1.4が係合できる。制御湾曲部の機能を以下に説明す
る。スライド部13の外壁には、使用者がレバー17を
指で確実にグリップできる波形溝28が装備しである。
レバー17の枢着個所の近くで、レバーには円弧形舌片
19が設けてあシ、この舌片はレバー17から基板16
の方向に垂直に向かい、円弧の湾曲中点がほぼ、レバー
17の枢着個所と一致するように円弧形状が選択される
。予備送シリール用の室2oのある縁でハウジング2が
枢着される。ハウジング2は、実質的に2つの外の狭い
側の部分で相互に連結し、形状が基板の形状とほぼ一致
するほぼ6角形の2板の板から成る。ハウジングを閉じ
る場合、貼付装置6の上半分の区域に位置する狭い側部
において、指支え24が設けられる。ハウジングを閉じ
る場合、レバー17の区域になる側において、円弧形舌
片19の形と適合する開口18が設けられる。ハウジン
グは、それで、基板16をボンネット式に包囲する。
19が設けてあシ、この舌片はレバー17から基板16
の方向に垂直に向かい、円弧の湾曲中点がほぼ、レバー
17の枢着個所と一致するように円弧形状が選択される
。予備送シリール用の室2oのある縁でハウジング2が
枢着される。ハウジング2は、実質的に2つの外の狭い
側の部分で相互に連結し、形状が基板の形状とほぼ一致
するほぼ6角形の2板の板から成る。ハウジングを閉じ
る場合、貼付装置6の上半分の区域に位置する狭い側部
において、指支え24が設けられる。ハウジングを閉じ
る場合、レバー17の区域になる側において、円弧形舌
片19の形と適合する開口18が設けられる。ハウジン
グは、それで、基板16をボンネット式に包囲する。
ボンネットとしての外ハウジングの構造は、特に、射出
成形部品のためのよシ大きい離型勾配を考慮して、構造
上の表面と、閉鎖カバーに対するよシ大きい縁取り結合
部とを備えることができ、完全に対称的に構成でき、そ
れにより、右ききの人や左ききの人にとっても同じ操作
性を保証するという長所がある。
成形部品のためのよシ大きい離型勾配を考慮して、構造
上の表面と、閉鎖カバーに対するよシ大きい縁取り結合
部とを備えることができ、完全に対称的に構成でき、そ
れにより、右ききの人や左ききの人にとっても同じ操作
性を保証するという長所がある。
(作用)
装置を開けるには、レバー17の波形溝28および他の
側での第2図で示さない対応する波形溝を親指と人さし
指でつかみ、図示矢印Fの方向へレバーを旋回する。そ
の際、カム14は貼付突出部6の弾性中間部材のわずか
な変形により、制御湾曲部15から外ずれる。それから
円弧形舌片19がハウジング2の開口18から完全に引
き出されるまで、レバー17は矢印Fの方向に旋回して
、ハウジング2は第2図で示す位置へ旋回できる。この
位置において、キャリアテープの交換または掃除作業の
ため必要な場合、装置の内部に十分に接近できる。送り
リール3は、送りリール収容テーバプラグ22上に敗り
付けられる。以下により詳細に記載するように、スプラ
インされた軸−スプライン軸の形式により駆動連結体を
介して、送りリールは送りリール収容テーパゾラグと連
結する。キャリアテープ4は、第2図で直ちに明らかな
ように、貼付突出部6を介して引かれ、収容スリット2
6に導入できる巻き取シリール5まで案内される。巻き
取りリール5の少しばかシの回転によシ、テープ端部は
巻き取シリールに確実に固定される。テープ端部の固定
は、収容スリット26を使用しなくとも゛できる。接着
テープ被覆部と巻き取りリール表面との側面が一致して
いるので、自動的な初期装備と同様に自動的装備におい
て、テープ自体または連続接続したリーダテープを、製
造技術上の理由から、特に同じ側に設けた粘着フィルム
と共に、巻き取シ装置上で粘着できるという長所があシ
、リールの回転によシ、収容スリットを調整し、テープ
端部を導入しなくてはならないという面倒な仕方が不要
であり、その際、後程の送シリール交換のため、交互に
余分の収容スリットを使用者に使用させ、収容スリット
のジグデグ形形状は、弾性つめの特別な配置にょシ、上
記回転グリップによるリールの回転により、わずかな力
消費で巻き取シ、緊張するまで、テープ端部を位置保持
する。送りリール3は、同様に以下で詳細に説明するよ
う・に、すべりクラッチを介して、巻き取シリール5と
駆動連結される。
側での第2図で示さない対応する波形溝を親指と人さし
指でつかみ、図示矢印Fの方向へレバーを旋回する。そ
の際、カム14は貼付突出部6の弾性中間部材のわずか
な変形により、制御湾曲部15から外ずれる。それから
円弧形舌片19がハウジング2の開口18から完全に引
き出されるまで、レバー17は矢印Fの方向に旋回して
、ハウジング2は第2図で示す位置へ旋回できる。この
位置において、キャリアテープの交換または掃除作業の
ため必要な場合、装置の内部に十分に接近できる。送り
リール3は、送りリール収容テーバプラグ22上に敗り
付けられる。以下により詳細に記載するように、スプラ
インされた軸−スプライン軸の形式により駆動連結体を
介して、送りリールは送りリール収容テーパゾラグと連
結する。キャリアテープ4は、第2図で直ちに明らかな
ように、貼付突出部6を介して引かれ、収容スリット2
6に導入できる巻き取シリール5まで案内される。巻き
取りリール5の少しばかシの回転によシ、テープ端部は
巻き取シリールに確実に固定される。テープ端部の固定
は、収容スリット26を使用しなくとも゛できる。接着
テープ被覆部と巻き取りリール表面との側面が一致して
いるので、自動的な初期装備と同様に自動的装備におい
て、テープ自体または連続接続したリーダテープを、製
造技術上の理由から、特に同じ側に設けた粘着フィルム
と共に、巻き取シ装置上で粘着できるという長所があシ
、リールの回転によシ、収容スリットを調整し、テープ
端部を導入しなくてはならないという面倒な仕方が不要
であり、その際、後程の送シリール交換のため、交互に
余分の収容スリットを使用者に使用させ、収容スリット
のジグデグ形形状は、弾性つめの特別な配置にょシ、上
記回転グリップによるリールの回転により、わずかな力
消費で巻き取シ、緊張するまで、テープ端部を位置保持
する。送りリール3は、同様に以下で詳細に説明するよ
う・に、すべりクラッチを介して、巻き取シリール5と
駆動連結される。
装置を閉じるために、まず、ハウジング2が図示矢印方
向Gと反対で、基板16上に旋回して戻され、ハウジン
グ2の両側面が基板と、基板上に配置した構成部品を完
全に@シ囲む。その後、レバー17が、図示矢印Fと反
対に旋回して戻され、円弧形舌片19は、ブリキかん掛
は全方式で、ハウジング壁2の開口18に嵌入し、ハウ
ジングは閉鎖位置にロックされる。レバー17は、カム
14が貼付突出部6の弾性中間部材12のわずかな変形
を受けて制御湾曲部15に係合するまで、基板16の方
向へ移動される。
向Gと反対で、基板16上に旋回して戻され、ハウジン
グ2の両側面が基板と、基板上に配置した構成部品を完
全に@シ囲む。その後、レバー17が、図示矢印Fと反
対に旋回して戻され、円弧形舌片19は、ブリキかん掛
は全方式で、ハウジング壁2の開口18に嵌入し、ハウ
ジングは閉鎖位置にロックされる。レバー17は、カム
14が貼付突出部6の弾性中間部材12のわずかな変形
を受けて制御湾曲部15に係合するまで、基板16の方
向へ移動される。
基盤に接着剤を貼付する際(第1図参照)、第1図に示
すように装置が基盤に押圧され、その際、まず第1に、
スライド部13が基盤と接触する。基盤方向への装置の
一層の押し下げによシ、貼付突出部6がスライド部13
0レベルを越えて突出して、接着剤で被覆されたキャリ
アテープ4aを基盤に提供するまで、レバー11は更に
貼付突出部の方向へ旋回される。スライド部13の側壁
での制御湾曲部15の形の選択により、貼付突出部6は
カム14を介して前方へ、即ち、装置の運動方向と対立
して運動する。この調向は装置が基盤を介して引かれる
時に貼付突出部6に及ぶ。この場合、スライド部13が
持ち上がシ、貼付突出部を介して走るキャリアテープを
備えた貼付突出部6だけが基盤1と接触する(第1図参
照)ことが、制御湾曲部15の形の選択によシできる。
すように装置が基盤に押圧され、その際、まず第1に、
スライド部13が基盤と接触する。基盤方向への装置の
一層の押し下げによシ、貼付突出部6がスライド部13
0レベルを越えて突出して、接着剤で被覆されたキャリ
アテープ4aを基盤に提供するまで、レバー11は更に
貼付突出部の方向へ旋回される。スライド部13の側壁
での制御湾曲部15の形の選択により、貼付突出部6は
カム14を介して前方へ、即ち、装置の運動方向と対立
して運動する。この調向は装置が基盤を介して引かれる
時に貼付突出部6に及ぶ。この場合、スライド部13が
持ち上がシ、貼付突出部を介して走るキャリアテープを
備えた貼付突出部6だけが基盤1と接触する(第1図参
照)ことが、制御湾曲部15の形の選択によシできる。
基盤の凹凸は、接着剤移送の際、貼付突出部6の弾性支
持部12によシ調整され、シャープな接着剤移送ができ
る。接着剤移送工程の終了後、貼付突出部6はその平衡
状態へ弾性的に戻シ、その際、スライド部13はカム1
4と制御湾曲部15を介して、基盤の方向に動かされ、
貼付突出部6を越えて突出し、貼付突出部6は基盤から
上昇する。貼付突出部6のこの上昇は、装置の幾何学に
よシ設定される条件に応じて生じ、接着剤の最適な破断
縁を保証するように選択される。
持部12によシ調整され、シャープな接着剤移送ができ
る。接着剤移送工程の終了後、貼付突出部6はその平衡
状態へ弾性的に戻シ、その際、スライド部13はカム1
4と制御湾曲部15を介して、基盤の方向に動かされ、
貼付突出部6を越えて突出し、貼付突出部6は基盤から
上昇する。貼付突出部6のこの上昇は、装置の幾何学に
よシ設定される条件に応じて生じ、接着剤の最適な破断
縁を保証するように選択される。
それで破断条件は、幅広い制限において、使用者による
装置の操作の仕方と無関係である。
装置の操作の仕方と無関係である。
次に、 送シリールと巻き取シリールとの間の駆動連結
を第3図を参照して説明する。基板16は2重殻で設計
され、両方の殻間の中空室に、送シリール3と巻き叡シ
リール5間の駆動連結のための歯車を取シ付けることが
できる。
を第3図を参照して説明する。基板16は2重殻で設計
され、両方の殻間の中空室に、送シリール3と巻き叡シ
リール5間の駆動連結のための歯車を取シ付けることが
できる。
歯車から成る駆動連結体のほぼ密閉したカプセルによシ
、接着剤残部が歯車に達せず、歯車の機能を妨げないよ
うに保証される。第3図において、基板16の上半殻は
取シ外され、下半殻だけが示される。それで、3つの歯
車、即ち歯車?、8.9が見える。送シリール3の下に
ある歯車T上には、すべりクラッチの部分である周方向
に延びる5つの弾性つめが配置される。
、接着剤残部が歯車に達せず、歯車の機能を妨げないよ
うに保証される。第3図において、基板16の上半殻は
取シ外され、下半殻だけが示される。それで、3つの歯
車、即ち歯車?、8.9が見える。送シリール3の下に
ある歯車T上には、すべりクラッチの部分である周方向
に延びる5つの弾性つめが配置される。
歯車Tは、よシ少ない歯数と小さい直径を有する中間歯
車8と噛合する。中間歯車8は更になお小さい歯車9と
噛合する。歯車9は、既に述べた巻き叡りリール5と一
体である。半殻16aに設けたばね舌片が、方向ラチェ
ット式に従って中間歯車8の歯に係合する。変速比を選
ぶことによシ、送シリール3から引き出されたテープを
巻き取り、緊張するために、巻き取シリールを常に十分
に速く回転できることが達成される。テープ4が常に緊
張して保持され、1誤った”方向への接着剤貼付のある
装置操作を避けるために、中間歯車8とばね舌片21か
ら成る戻シ停止体が配慮される。基板16の第3図では
示されない第2半殻が、スリーブビン差し込み結合体(
図示せず)を介して、周知な仕方で半殻16a上に取り
付けられる。歯車7,8゜9を収容するために十分な数
社のわずかな距離だけを、歯車7.8.9の区域におい
て、第2の半殻が半殻16aに対して有し、他方、予備
リール用の収容室20(第2図参照)を形成するため残
りの区域では、両方のハウジング殻間の距離はより大き
い。
車8と噛合する。中間歯車8は更になお小さい歯車9と
噛合する。歯車9は、既に述べた巻き叡りリール5と一
体である。半殻16aに設けたばね舌片が、方向ラチェ
ット式に従って中間歯車8の歯に係合する。変速比を選
ぶことによシ、送シリール3から引き出されたテープを
巻き取り、緊張するために、巻き取シリールを常に十分
に速く回転できることが達成される。テープ4が常に緊
張して保持され、1誤った”方向への接着剤貼付のある
装置操作を避けるために、中間歯車8とばね舌片21か
ら成る戻シ停止体が配慮される。基板16の第3図では
示されない第2半殻が、スリーブビン差し込み結合体(
図示せず)を介して、周知な仕方で半殻16a上に取り
付けられる。歯車7,8゜9を収容するために十分な数
社のわずかな距離だけを、歯車7.8.9の区域におい
て、第2の半殻が半殻16aに対して有し、他方、予備
リール用の収容室20(第2図参照)を形成するため残
りの区域では、両方のハウジング殻間の距離はより大き
い。
送り リールステーパプラグ22を第4図に基づいて次
に説明する。第4図の左半分は収容テーパプラグ22の
平面図を示し、第4図の右半分は、一部分を軸方向断面
で示し、一部分を側面図で示す。送シリール収容テーパ
プラグ22は、実質的に、高さがほぼ、接着剤キャリア
テープ4の幅に一致する円筒部分29から成る。
に説明する。第4図の左半分は収容テーパプラグ22の
平面図を示し、第4図の右半分は、一部分を軸方向断面
で示し、一部分を側面図で示す。送シリール収容テーパ
プラグ22は、実質的に、高さがほぼ、接着剤キャリア
テープ4の幅に一致する円筒部分29から成る。
円筒部分29はカバー板30により前面が閉じられる。
開口端において、円筒部分29は拡大支持フランジ31
へ移行する。円筒部分29の外ジャケットにリブ32が
形成され、リブの高さ、即ち、半径方向の寸法は、カバ
ー板30により閉じられる収容テーパプラグ22の端部
方向に向けて縮小し、円錐外形状が生じる。収容テーパ
プラグ22の内壁には、支持フランジ31の区域で、軸
方向溝11が設けられる。送り リール収容テーパプラ
グ22は歯車T上に横たわる(第3図参照)。その際、
弾性つめ10が軸方向溝11に嵌入し、軸方向溝と共に
すべりクラッチを形成する。軸方向において、収容テー
パプラグ22は基板16の上半殻により保持され、その
ため、上半殻は円形凹所を有し、円形凹所の直径は、支
持7ランジ31の直径より少し小さい。
へ移行する。円筒部分29の外ジャケットにリブ32が
形成され、リブの高さ、即ち、半径方向の寸法は、カバ
ー板30により閉じられる収容テーパプラグ22の端部
方向に向けて縮小し、円錐外形状が生じる。収容テーパ
プラグ22の内壁には、支持フランジ31の区域で、軸
方向溝11が設けられる。送り リール収容テーパプラ
グ22は歯車T上に横たわる(第3図参照)。その際、
弾性つめ10が軸方向溝11に嵌入し、軸方向溝と共に
すべりクラッチを形成する。軸方向において、収容テー
パプラグ22は基板16の上半殻により保持され、その
ため、上半殻は円形凹所を有し、円形凹所の直径は、支
持7ランジ31の直径より少し小さい。
送りリール3の巻き取りコア3bを第5図に基づいて次
に説明する。第5図の左半分は、下から見た巻き取りコ
アを示し、右半分は、軸方向断面を示す。巻き取りコア
3bは、外周を介し℃接着剤キャリアテープ(第5図で
図示せず)が巻き取られ、両方の前面で開く円形部分か
ら成る。内壁には、一様な周辺で離れたリブ33が配置
され、このリブの幅は、収容テーパプラグ22の外周に
あるリブ32の間隔より小さい。
に説明する。第5図の左半分は、下から見た巻き取りコ
アを示し、右半分は、軸方向断面を示す。巻き取りコア
3bは、外周を介し℃接着剤キャリアテープ(第5図で
図示せず)が巻き取られ、両方の前面で開く円形部分か
ら成る。内壁には、一様な周辺で離れたリブ33が配置
され、このリブの幅は、収容テーパプラグ22の外周に
あるリブ32の間隔より小さい。
巻き取シコア3bは、更に、その前面に内リングフラン
ジ34を有する。巻き収りコア3bを備えた送シリール
3は、わずかな遊びの下で、送りリール収容テーパプラ
グ22上へ装着できその際、収容テーパゾラグ22のリ
ブ32は、キー軸とキーボス結合の方式で、巻き取りコ
ア3bのリブ33と形が定まった伝動連結を形成する。
ジ34を有する。巻き収りコア3bを備えた送シリール
3は、わずかな遊びの下で、送りリール収容テーパプラ
グ22上へ装着できその際、収容テーパゾラグ22のリ
ブ32は、キー軸とキーボス結合の方式で、巻き取りコ
ア3bのリブ33と形が定まった伝動連結を形成する。
収容テーパプラグ22のリゾ32の円錐面によシ、装着
が簡単である。内リングフランジ34の内径は、収容テ
ーパプラグ22のリブ32の外殻内の直径より小さいの
で、内リング7ランジ34は、収容テーパゾラグ22の
リブ32を越えて移動できない。
が簡単である。内リングフランジ34の内径は、収容テ
ーパプラグ22のリブ32の外殻内の直径より小さいの
で、内リング7ランジ34は、収容テーパゾラグ22の
リブ32を越えて移動できない。
この配置により、送シリールをうつかシして間違って差
し込もうと試みる場合、送りリールコアの内フランジが
、リセットされる送りリール収容リプの端面によシ停止
され、それで、間違った引き出し方向での送りリールの
差し込みが不可能となり、このことは、一方では、機能
上止しい差し込みを保証し、他方では、リールを間違っ
て差し込む場合、必然的な操作によシ接着テープと避け
ることができない接着剤移送による装置の汚染が排除さ
れ、その際、リブ溝接触によシのみ、円筒カバー面を定
める収容テパプラグ上での送シ巻き取りコア3bの装着
にヨリ、送シリールの横ずれの結果となる軸方向力成分
を発生できるが、他方、送りリール収容テーパプラグ2
2の円錐作用、カバー面は、寸法や接着剤特性のために
、この装置では着想されない送りリールを使用者が差し
込もうとする試みを妨げる。
し込もうと試みる場合、送りリールコアの内フランジが
、リセットされる送りリール収容リプの端面によシ停止
され、それで、間違った引き出し方向での送りリールの
差し込みが不可能となり、このことは、一方では、機能
上止しい差し込みを保証し、他方では、リールを間違っ
て差し込む場合、必然的な操作によシ接着テープと避け
ることができない接着剤移送による装置の汚染が排除さ
れ、その際、リブ溝接触によシのみ、円筒カバー面を定
める収容テパプラグ上での送シ巻き取りコア3bの装着
にヨリ、送シリールの横ずれの結果となる軸方向力成分
を発生できるが、他方、送りリール収容テーパプラグ2
2の円錐作用、カバー面は、寸法や接着剤特性のために
、この装置では着想されない送りリールを使用者が差し
込もうとする試みを妨げる。
第3図におい℃、完成して組立てた装置が正面図(第1
図の左から見て)で示される。指支え24を備えたノ・
クジング2が明らかである。
図の左から見て)で示される。指支え24を備えたノ・
クジング2が明らかである。
キャリアテープがイドの区域で、ノ\ウジングは開き、
キャリアテープ4が貼付突出部6からテープガイド装置
2Tを介して導かれ、観察できる。
キャリアテープ4が貼付突出部6からテープガイド装置
2Tを介して導かれ、観察できる。
第3図において、また、両側に配置されたレバー17で
のスライド部13が明らかであり、スライド部は両側で
フォーク状に貼付突出部を包囲する。更に、スライド部
13の側壁の制御湾曲部に係合する両側のカム14が明
らかである。
のスライド部13が明らかであり、スライド部は両側で
フォーク状に貼付突出部を包囲する。更に、スライド部
13の側壁の制御湾曲部に係合する両側のカム14が明
らかである。
図示実施例によると、全ての残りの機能を維持し、送り
リール収容体や巻き取りコアを伝動tンに機能変化し
、ギヤケース上部分、逆転停止体、貼付装置、テープガ
イド装置はカバーによシ補足され、カセットに統合され
、その際、このカセットは、送シリール全体を含み、送
シリールの前進テープは、追加の空リールに先に取シ付
けられ、両方のリールコアは、保持される伝動装置の駆
動伝動ぎンや被動伝動ビンの輪郭に合う輪郭の収容穴を
有し、他方、逆転停止体は裂けて、一部分がカセットの
下部分と一体化し、更に、特に同一形状の巻き取りコア
に形成される歯に係合する。カセットカバーには、ハウ
ジングカバーののぞき穴と一致する貫通孔が設けである
。それによって、カラーテープカセットと同様にして、
簡単な仕方で、カセットの交換による全体の追加充填動
作を実行でき、巻き取りリールでの前進テープのまとい
付けまたは設置が不要となシ、汚れの危険がもはやない
ので、歯車伝動装置をカプセルで包む必要がなく、他方
、カセット内部に機能部分がなくてテープにより限定さ
れ発生する可能な接着剤粒子があるテープだけの通過を
成し遂げる試みが生じるので、カセット内部のわずかな
汚れは許容できる。
リール収容体や巻き取りコアを伝動tンに機能変化し
、ギヤケース上部分、逆転停止体、貼付装置、テープガ
イド装置はカバーによシ補足され、カセットに統合され
、その際、このカセットは、送シリール全体を含み、送
シリールの前進テープは、追加の空リールに先に取シ付
けられ、両方のリールコアは、保持される伝動装置の駆
動伝動ぎンや被動伝動ビンの輪郭に合う輪郭の収容穴を
有し、他方、逆転停止体は裂けて、一部分がカセットの
下部分と一体化し、更に、特に同一形状の巻き取りコア
に形成される歯に係合する。カセットカバーには、ハウ
ジングカバーののぞき穴と一致する貫通孔が設けである
。それによって、カラーテープカセットと同様にして、
簡単な仕方で、カセットの交換による全体の追加充填動
作を実行でき、巻き取りリールでの前進テープのまとい
付けまたは設置が不要となシ、汚れの危険がもはやない
ので、歯車伝動装置をカプセルで包む必要がなく、他方
、カセット内部に機能部分がなくてテープにより限定さ
れ発生する可能な接着剤粒子があるテープだけの通過を
成し遂げる試みが生じるので、カセット内部のわずかな
汚れは許容できる。
逆転停止体が割れていることによシ、空リールと同様に
送り リールはテープの緩みに対して保証を与え、特に
、リールが伝動装置と接触していない貯蔵段階での保証
を与え、また、この変形であるカセットカバーでの割れ
目は、装荷接着テープの方式と同7様に、接着テープ貯
蔵の管理を保証する。
送り リールはテープの緩みに対して保証を与え、特に
、リールが伝動装置と接触していない貯蔵段階での保証
を与え、また、この変形であるカセットカバーでの割れ
目は、装荷接着テープの方式と同7様に、接着テープ貯
蔵の管理を保証する。
テープ交換動作に関して、上記変形と並んで第3の実施
例が考えられ、その場合、巻き喉シコアだけが、まず、
伝動ビンを介して取シ替えられ、収容穴が伝動eンと同
じ形である空IJ −ルコアのある予備送シリールが設
置きれる。その際、前進テープは予め空リールに叡シ付
けられている。
例が考えられ、その場合、巻き喉シコアだけが、まず、
伝動ビンを介して取シ替えられ、収容穴が伝動eンと同
じ形である空IJ −ルコアのある予備送シリールが設
置きれる。その際、前進テープは予め空リールに叡シ付
けられている。
テープ交換の場合、詰った巻き取υコアと空の、送り巻
き取りコアのユニットを、空の巻き取シコアと予備の送
りリールのユニットに交換したシ)使い古したテープを
ローラと共に廃棄し第1の解決策と同様に巻き体にしな
いことによシ達成する。
き取りコアのユニットを、空の巻き取シコアと予備の送
りリールのユニットに交換したシ)使い古したテープを
ローラと共に廃棄し第1の解決策と同様に巻き体にしな
いことによシ達成する。
第1図は、この発明による操作中の接着剤層を貼付する
装置を示す。第2図は、後ろへ折勺たたんだハウジング
を備えた第1図の装置を示す。第3図は装着した駆動連
結体を備えた装置の基板を平面図で示す。第4図は、送
りリール収容テーパプラグを平面図および一部分軸方向
断面図と一部分側面図で示す。第5図は送りリールのリ
ールコアの下方からの平面図と軸方向断面図で示す。第
3図は前方から見た第1図による装置の正面図を示す。 図において、1・・・基盤、2・・・ハウジング、3・
・・送りリール、4・・・キャリアテープ、5・・・巻
き取シリール、6・・・貼付装置、7,8.9・・・駆
動連結体、10.11・・・すベシクラッチ、12・・
・中間部材、13・・・スライド部、14・・・カム、
15・・・制御湾曲部をそれぞれ示す。 第3区 手続補正書(方式) 昭和63年3月の時日
装置を示す。第2図は、後ろへ折勺たたんだハウジング
を備えた第1図の装置を示す。第3図は装着した駆動連
結体を備えた装置の基板を平面図で示す。第4図は、送
りリール収容テーパプラグを平面図および一部分軸方向
断面図と一部分側面図で示す。第5図は送りリールのリ
ールコアの下方からの平面図と軸方向断面図で示す。第
3図は前方から見た第1図による装置の正面図を示す。 図において、1・・・基盤、2・・・ハウジング、3・
・・送りリール、4・・・キャリアテープ、5・・・巻
き取シリール、6・・・貼付装置、7,8.9・・・駆
動連結体、10.11・・・すベシクラッチ、12・・
・中間部材、13・・・スライド部、14・・・カム、
15・・・制御湾曲部をそれぞれ示す。 第3区 手続補正書(方式) 昭和63年3月の時日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接着剤フィルムを被覆したキャリアテープ(4a)
のための送りリール(3)と、接着剤フィルムが分離し
たキャリアテープ(4b)を収容するための巻き取りリ
ール(5)と、テープ(4)を変向ガイドさせる貼付装
置とを内部に装着したハウジング(2)を備えた形式の
、基盤(1)に接着剤フィルムを貼付する装置において
、前記貼付装置はハウジングから突出し、接着剤フィル
ムで被覆されたキャリアテープ(4a)の側が装置の外
側に、ひいては基盤(1)の方に面しており、その際、
送りリール(3)と巻き取りリール(5)との間にすべ
りクラッチ(10、11)を備えた駆動連結体(7、8
、9)が配置され、すべりクラッチは、キャリアテープ
(4)の引き出しにより、送りリール(3)が駆動され
る際、キャリアテープ(4)が常に緊張されるような回
転数で送りリール(5)を駆動し、貼付装置(6)が弾
性的に支持されていることを特徴とする、基盤に接着剤
フィルムを貼布する装置。 2、貼付装置(6)が、貼付突出部として構成されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、弾性支持体が、貼付装置(6)に取り付けられた、
弾性的に湾曲可能なほぼ長方形の中間部材(12)によ
り形成されている、特許請求の範囲第1項または第2項
記載の装置。 4、基盤(1)の方向へ弾性的に付勢され、貼付装置(
6)の両側で、基盤に対して垂直の方向で貼付装置に対
して相対的に動くスライド部(13)が配置されている
、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項
記載の装置。 5、貼付装置(6)は、スライド部(13)の制御湾曲
部(15)に係合する少なくとも1つのカム(14)を
有している、特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、カム(14)が制御湾曲部(15)でロックできる
、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7、スライド部(13)が貼付装置(6)の方向に上昇
する際に、貼付装置(6)がテープ(4)を引き出す方
向に旋回されるように、制御湾曲部(15)が構成され
ている、特許請求の範囲第5項記載の装置。 8、テープ(4)の引き出し方向へ貼付装置(6)が旋
回する場合、スライド部(13)は貼付装置(6)の方
向へ上昇する、特許請求の範囲第5から第7項までのい
ずれか1項記載の装置。 9、送りリール(3)、巻き取りリール(5)、貼付装
置(6)および駆動連結体(7、8、9)が基板(16
)に配置されている、特許請求の範囲第1項から第8項
までのいずれか1項記載の装置。 10、スライド部(13)が、基板(16)に枢着した
レバーアーム(17)に配置されている、特許請求の範
囲第4項から第7項までのいずれか1項記載の装置。 11、基板(16)はハウジング(2)から、外方へ旋
回できる、特許請求の範囲第9項記載の装置。 12、ハウジング(2)はアンダーカットした開口(1
8)を備え、ハウジング(2)へ旋回した基板(16)
のレバーアーム(17)の円弧形舌片(19)が前記開
口部で閉鎖できる、特許請求の範囲第11項記載の装置
。 13、基板(16)は不等辺三角形の形状を有し、鋭角
を備えた角隅部に貼付装置(6)が配置されている、特
許請求の範囲第9項から第 12項までのいずれか1項記載の装置。 14、送りリール(3)はできる限り、貼付装置(6)
近くに配置されている、特許請求の範囲第13項記載の
装置。 15、不等辺三角形の鈍角の範囲に巻き取りリール(5
)が配置されている、特許請求の範囲第13項または第
14項記載の装置。 16、不等辺三角形の第2鋭角の範囲に、予備リール用
の室(20)が配置されている、特許請求の範囲第13
項から第15項までのいずれか1項記載の装置。 17、駆動連結体(7、8、9)が基板(16)の閉鎖
中空室に配置されている、特許請求の範囲第13項から
第16項までのいずれか1項記載の装置。 18、駆動連結体(7、8、9)が逆転防止装置(8、
21)を含んでいる、特許請求の範囲第1項から第17
項までのいずれか1項記載の装置。 19、送りリール収容テーパプラグとこのプラグを支え
る駆動歯車(7)との間にすべりクラッチ(10、11
)を配置した特許請求の範囲第1項から第18項までの
いずれか1項記載の装置。 20、すべりクラッチは、送りリール収容テーパプラグ
(22)の内側に配置した軸方向溝 (11)と、駆動歯車(7)のボスに配置されていて軸
方向溝(11)に係合する弾性つめ(10)とから成る
、特許請求の範囲第 19項記載の装置。 21、送りリール(3)のリールコア(3b)が、送り
リール収容テーパプラグ(22)上への逆の取り付けを
防ぐ内フランジ(34)を有している、特許請求の範囲
第20項記載の装置。 22、ハウジング(2)は、送りリールまたは巻き取り
リール(5)の巻き体と対向配置されるのぞき穴(23
)を有している、特許請求の範囲第1項から第20項ま
でのいずれか1項記載の装置。 23、ハウジング(2)は扁平であり、貼付装置(6)
の上方の狭い側に突出した指支え (24)を有する、特許請求の範囲第1項から第21項
までのいずれか1項記載の装置。 24、送りリール(3)がカセット内に配置されている
、特許請求の範囲第1項から第23項までのいずれか1
項記載の装置。 25、カセットが巻き取りリール(5)を含んでいる、
特許請求の範囲第24項記載の装置。 26、逆転防止装置がカセット内に配置されている、特
許請求の範囲第24項または第25項記載の装置。 27、カセットがテープガイド装置(27)を含んでい
る、特許請求の範囲第24項から第 26項までのいずれか1項記載の装置。
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